20 Years After -TMN通史-

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zoom RSS All That Love -give&give- 参戦記

<<   作成日時 : 2012/03/22 02:39   >>

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【セットリスト】
米米CLUB
1.愛knowマジック
2.浪漫飛行
3.君がいるだけで
4.We Are Music!
5.Oh! 米God!
6.狂わせたいの(山本リンダ)
7.どうにもとまらない(山本リンダ)
8.Shake Hip!

プリンセス・プリンセス
1.世界でいちばん熱い夏
2.Diamonds
3.GET CRAZY!
4.M
5.Seven Years After
6.Oh Yeah!
7.Rock Me

TM NETWORK
1.Beyond The Time
2.Kiss You
3.We love the EARTH
4.Love Train
5.Keyboard Solo (CAROL〜Human System〜Time To Count Down)
6.Be Together
7.Get Wild
8.Seven Days War
Enc. Self Control


3/20幕張メッセの「All That Love」、参戦してきました
まずは上記セットリストを見ていただければ分かると思いますが、
なんとTM NETWORKがトリでした
今回は話題性から見ても、プリプリのトリは疑っていなかったのですが、
2番目にプリプリが登場した時は、かなり驚きました
ていうか、会場も驚いていました


ただこの件、実は米米のステージが終わった後の休憩時間中、
木根さんがtwitterで、「次はプリプリ!」とかつぶやいて、
ネタばれをしていました
ちょっと木根さん! ダメじゃん!!


あとでTMがステージに登場して、
ウツからメンバー紹介の時に木根さんに発言を求めた際にも、
「Twitterで、次プリプリって言っちゃった…」
と、一言だけコメントしていました
うーん、なんというダメっぷり(笑


この日木根さん、車で幕張まで向かったようなのですが、
渋滞に巻き込まれてやばかったようです
木根さんがこれを心配するファンに対して、
会場には着いたということをつぶやいたついでに、
上記の発言をしてしまいました


ちなみにこの前日に阿部薫さんも、
リハ中の木根さんに会いに車で向かったのですが、
渋滞に巻き込まれて引き返したということがあり、
葛城哲哉さんからも当日は早く行くように注意されていました
ところが案の定こんな結果になりまして、やっぱB型ですね…
3/20の木根Twitterより、その顛末をまとめてみましょう

・00:50
なんだ。ずーっと待ってた。 RT @Kaoru_Abe: 幕張向かったけど、ドエライ渋滞で間に合わないという事で、Uターンぶっこきました。明日の本番に参ります。幕張はドラムではありません。
・00:56
いよいよ明日。幕張だね。明日は祝日?道混むかな?何時頃出れば良い?って、誰に聞いてんだろう。まいっか!とりあえずおやすみなさい。
・01:00
カツジーも頑張ってね! RT @Tkatsuragi: 遅刻しないようにはやめに出るのです! おやすみなさい。@kinenaoto いよいよ明日。幕張だね。明日は祝日?道混むかな?何時頃出れば良い?って、誰に聞いてんだろう。まいっか!とりあえずおやすみなさい。
・12:16
新宿まで90分?やばい!スッゲ混んでる!行かなくちゃ!あっ、こんにちは。とにかくみんな無事故で。
・13:46
12時過ぎに出たのにまだ久我山。幕張は遥か彼方。
・14:32
やっと永福から高速に。これでひと安心。安全運転で向かいます。
・17:03
すみません。もう着いてます!次はプリプリ!


このライブ、開場は14:30、開演は16:00です
木根さん、間に合ってよかったですね…
ていうか、TM一本目じゃなくてよかったですね


TMはトリだっただけでなく、
米米・プリプリよりも時間が多く割り当てられました
米米・プリプリは、ともに35〜40分程度だったのですが、
TMは本編だけで50分ほどあり、
しかもアンコールもあったので、全部で1時間弱の出演です


ただ曲数だけで見れば、
米米のSE的な曲の「Oh! 米God!」と、
TMの小室さんソロなどインストを除けば、
各組本編で7曲ずつということにはなっていたようです
TMの場合、小室ソロを入れた代わりにMCが少なかったのですが、
(米米はかなりの時間をMCに割いていました)
曲の演奏自体が長めだったのでしょう


アンコールは多分3組が一緒に出て、
一曲洋学カバーなんかを歌うんだろうと考えていたんですが、
実際にはTMのみが出て「Self Control」を演奏しました
じゃあその後は米米・プリプリが順番に出て、
1曲ずつ演奏するのかと思ったら、会場スクリーンに、
「Thank you everyone for your support」
というメッセージが出て、
「All You Need is Love」をBGMに、
公演終了のアナウンスが流れました


TM単独の演奏で終わるのは、TMファンにはうれしいことですが、
米米・プリプリファンには微妙だったかもしれませんね
しかしなぜ?


今回の3人はスーツ姿で、1987〜88年頃を思わせます
この姿は、大部分のファンは文句なしだったんじゃないでしょうか
小室さんは化粧ばっちりで、「え?」っていうくらい美形でした
演奏も、ソロ演奏や「Love Train」アウトロ、
「Get Wild」「Self Control」イントロなどで、
攻撃的なプレイも交えて、見せ場を作っていました


ウツの歌もすばらしかったです
かなりベストに近い状態といえるでしょう
見た目もよかったし、こちらも文句なしです
TMとしてはほぼベストな条件で、
ベストなパフォーマンスができたんじゃないでしょうか


ただ一方で、新曲「I am」は演奏されませんでした
基本的に80年代を懐かしむライブというコンセプトということで、
3組とも昔のヒット曲メドレーをやることにしたのでしょう
例外として米米は再結成後の「We Are Music!」をやりましたが…
ただ「We Are Music!」、いい曲ですね


また各組とも、MCでライブや新曲の宣伝などはしませんでした
これも事前に決められた方針で、
あえて今のことは触れない方針だったのだと思います
ただ休憩中にはスクリーンに今後のライブスケジュールが出ていましたし、
配布チラシにも3組の宣伝ビラが入っていました


ライブの様子を軽く振り返りましょう
ライブが始まると、スクリーンに、
プリプリ・TM・米米のライブ映像が順番に流れ、
「first stage」「KOME KOME CLUB」と表示されます
最初は米米CLUBでした


冒頭3曲は米米全盛期のヒットメドレー、
ついで1曲最近の曲を歌った後、
ジェームズ小野田が登場して、
米米恒例の(なぜか)山本リンダメドレーを挟み、
最後は「Shake Hip!」で締めました
「Shake Hip!」の盛り上がりはすごかったです


それにしても、30分余のライブでもリンダメドレーを入れるんだ(笑
MCも3組中で一番うまくて、
さすがカールスモーキー石井だと思いました


ライブが終わった時点で40分も経っておらず、
意外と短いという印象でした
しかしその後、機材入れ替えなどで30分ほどかかり、
結果としては一組一時間超という時間割になりました
その半分弱が休憩時間です


会場にはフードコートもあったから、
食事の時間(店舗の売上)も考えていたのでしょうし、
トイレに並ぶ列もすごかったから、
そこらへんを勘案してのことなんでしょうけど、
ただ待っていると、結構長い気がしました
フェス方式なんでしょうね


いよいよ次のステージが始まります
さっきと同じライブ映像が流れ、
「next stage」と出ます
私はここで、TM NETWORKと思っていましたので、
「PRINCESS PRINCESS」と出た時は驚きました
会場は驚きの声と大きな歓声に包まれました


正直今回は、プリプリが一番心配でした
現在どういう状態なのかまったく分かりませんでしたし、
ちゃんと演奏できるの?というレベルで不安を感じていました


しかし一曲目の「世界でいちばん熱い夏」を聞き、
それはまったくの杞憂だったことが分かりました
岸谷(奥居)香、ちゃんと声出てるよ! ばっちりだよ!
演奏もちゃんとできているよ!
メンバーのビジュアルも、全然OKだよ!
特にファンだったわけではないですが、結構感激でした


岸谷さんのMCによれば、がんばって練習してきたとのことでした
マイクスタンドのところに戻った時、
「よいしょ」と発言したのにはつっこみが入りましたが、
岸谷さんはそれもネタにしつつ、
「みんなどうかしら?今の私たち?」と客席に意見を求め、
頭上でバツかマルを組ませて、みんながマルなのを確認していました
そりゃあバツは出ないでしょうけどね(笑


ただその後演奏した「M」では、
1番サビ前の大事なところで歌詞を間違えてしまいました
そこは一番間違えちゃだめなところだろー!!(笑
まあ、歌は気持ちが入ったもので、聞かせました
その後は盛り上がり曲を3つ演奏しましたが、
特に「Oh Yeah!」なんかは盛り上がりました
当時から盛り上げどころで演奏されていたんでしょうね


その後30分の休憩を挟み、
いよいよ3番目のステージです
この時点で次がTMであることは確定していましたので、
3組のライブ映像は流れず、
いきなり「next stage」「TM NETWORK」と表示されました
客席からの歓声とともに、いよいよ3人が登場です


一曲目、「Beyond The Time」は、
さすがに多くの人が知っていて、客席の反応も良かったです
実際にウツの歌も良かったです
最後のサビ繰り返しの後の「ウー」の音のところでは、
ステージから客席に向けて光が広がり、
幻想的なムードを演出しました
この後、ウツが、「ああ、もう一度君にめぐりあえるなら」
と歌うところ、感激のため立ち尽くしてしまいました
TM、本当に復活したんだなあ…


この後、ウツのMCが入りました
「どうもこんばんわです! みなさんまだまだ大丈夫でしょうか? あざーす!」
と、体育会系の挨拶で始まりましたが、
基本的にはメンバー紹介だけでした


米米・プリプリはMCが2回ほどありましたし、
石井さんはくだらないトーク(ほめ言葉)で客席を盛り上げ、
岸谷さんは16年ぶりのステージの抱負を語るなど、
結構MCに時間をかけていたのと比べると、対照的です
言葉よりは音で伝えようということだったのだと思います
ジョイントライブ形式でやると、
ライブの盛り上がり方もTMは違うんだなあと思いました
どっちが上というのではなく、質的に


この後は「Kiss You」「We love the EARTH」でした
「Kiss You」は、ウツがセットリストに入れたいと言っていたことを、
小室さんがラジオで言っていましたね
ともに誰でも知っている有名曲というところからは微妙にはずれますが、
一方でファンの間で評価の高い楽曲です
米米・プリプリファンにも知られている曲を演奏するだけでなく、
知られていない名曲も演奏することで、
TMの魅力を知ってもらおうということなのだろうと思います


その後は、たぶん「We love the EARTH」とセットで、
「Love Train」を演奏しました
ここらへんから有名曲になったためか、
会場のノリがすごく良くなってきた気がします


「Kiss You」からここまで3曲は、
東日本大震災チャリティイベントとしての位置づけも踏まえているのでしょう
急速な文明の進展に対する警鐘を扱った曲と、
地球の未来を憂えたっぽい曲です
思えば米米とプリプリのセットリストでは、
そこらへんはあまり踏まえていませんでした
まあ、もともとそういう曲がなかったのでしょうけども


「Love Train」のアウトロでは、
小室さんのシンセプレイが入りました
さらにその後は、小室さんのシンセソロが続きます
30分ちょっとのライブなのに(とその時は思っていました)、
シンセソロコーナーがちゃんと設けられており、
しかも多分5分以上やっていたと思います


曲は「CAROL」「Human System」「Time To Count Down」と、
シンセソロの定番曲が続きましたが、
演奏はDOMMUNEライブのようなロック色の強い音色で、
力強い動きでパフォーマンスを見せてくれました
米米・プリプリファンにはぽかーんだった人もいるでしょうが、
むしろTMファン以外にこれを見せられたのは嬉しかったです
「Get Wild」「Love Train」だけではないTMの魅力に気づいてくれた方がいれば嬉しいなあ


さらに小室さんのシンセは、
「Be Together」のイントロに入ります
ウツも「Give Me All Night」のセリフを言って、
再び動き出します
イントロが穏やかなシンセの旋律から、
激しいドラムやギターも入った激しい演奏に変わると、
会場が俄然盛り上がります


「Be Together」が終わると、
小室さんのシンセで、「Get Wild」のジャジャジャジャの音と、
「ゲワイ!」のサンプリングボイス
客席からは「おーー!!!」と、歓声が上がります
この後は小室さんのシンセプレイが炸裂し、
ゲゲッゲゲッゲゲワイエンタフヒトリデハ〜と、
シンセがサンプリングボイスを再生します
会場も盛り上がっていました
歌が始まると、客席の反応も最高潮になりました


実はTMが登場して歓声が上がったとき、
私の後ろのプリプリファンらしき連中が、
「(プリプリが終わってどうでもいいのに)みんな付き合いが良いな」
みたいなことを言っていたんですが、
実際のライブでは相当な盛り上がりになりました
会場で動いている人は、
TMの時が一番多かったんじゃないか?というくらいです


この後、最後の曲「Seven Days War」に入ります
MCはありませんでしたが、
これが最後ということは客席も雰囲気で分かっていたと思います
これも知名度ではかなり高い曲です
「ラーラー」のところなどは、客席みんなで手を振っていました
TMのライブとは違う振り(左右に振る)になったのは、
TMファン以外の方々も参加してくれたからなんだと思います


ウツが「どうもありがとう!」と言うと、
メンバーとサポートが前に出て挨拶し、退場しました
しかしこの後アンコールがあることは見当が着いていましたから、
観客は拍手でアンコールを促します
これに応じて、割とすぐ出てきました TM NETWORKだけが
他の2組も出ると思ったら、そのままウツが軽くMCして、演奏に入ります


アンコールは「Self Control」でした
まず小室さんが間奏部分をイントロとしてシンセで演奏します
これは「Fanks Cry-Max」バージョンに準じたものですが、
ソロ部分はテンポを落として演奏しました
この感じはなかなか良かったです


その後の部分も、小室さんのシンセが結構目立っていました
たしかラスト近くだったと思いますが(記憶曖昧)、
ウツと木根さんが小室さんのシンセの周りに集まって、
3人一緒にスクリーンに映りました
いやぁ、いいなあ… TMだぁ…
TM退場の後、公演終了のアナウンスが流れてイベントが終わったことは、
先に書いた通りです


ライブレポは以上ですが、
80年代を懐かしむライブという制約の中では、
かなり良い線を行っていたと思います
メンバーの調子も良かったです
繰り返しますが、ウツの歌もよかった!


セットリストは基本的にウツが考えたようです
ファンからは評判も良かったようで、ウツはTwitterで、
「昨日はありがとうございました!イベントと言うことでの選曲にしましたが、皆さんのコメントを見て、自分が涙ちょちょぎれました!」
と書いています
ウツがこんな風に、自分の気持ちを書くのって珍しいですよね
やっぱり特別な意味があるライブだったんだと思います


また木根さんはブログで
会場に来てくれた人も、
遠くで見守ってくれた人もありがとうございました!
本当に楽しかったです。
また今まで色々あっただけに、
3人でステージに立てた事が何より嬉しかったです。
機会を与えてくれた皆様に感謝します。


と言っています
余計なことは書かない方が…とも思いますが、
「今まで色々あっただけに」というのは、
木根さんにとって本当に素直な感慨なのでしょう
ファンの多くも同じ気持ちでしょうが、
多分それを一番強く感じていたのは、当事者の3人だったはずです


以前書きましたが、「All That Love」は4/15の21:00より、
WOWOWで放送されます
今回見られなかった方でWOWOW加入されている方は、
ぜひご視聴下さい


これ、二時間番組のようですが、
ライブ自体は2時間を少し越えるくらいやっていたので、
多少カットされると思います
米米+プリプリで70分くらい、TMはアンコール含め1時間くらいなので、
登場シーンやMCを除けば2時間に収まると思うんですが、
実際にはイベント趣旨の説明とかインタビューとかも入るかもしれないし、
現時点ではなんともいえませんね


このライブ、DVD化されればよいんですが…
結構しそうな気もするんですけど、
仮にするにしても、放送が終わるまでアナウンスされないと思います


さて、ライブ会場での配布物には、
TM NETWORK、小室さん、ウツ、木根さんの宣伝ビラが入っていました
その中には新曲「I am」と、
来月の武道館ライブ「Incubation Period」の宣伝もありました
ちなみに「I am」は、amazonで予約が始まりました


このビラには、小室さんのメッセージが書いてありました
活動再開を表明した後、2/6のGoogle+にあったやつですね
ビラの原稿だったのかもしれません

1984/4/21がTM NETWORKの地球に舞い降りた日でした。
2014/4/21はそれから30年、3名の地球潜伏者もそろそろ、身体能力、創作能力を検査して、
当初から予定していた30年目の任務完了まで地球の環境をより良くするため働かなくてはなりません。
1974からの計画です。あと2年、現代の文化をより知るべく3名のみで、2日間、約2万人を対象に
48トラックの楽曲2曲を新しく制作し、集ってくれた人達の気持ちに金色の夢を見せてあげなければなりません。
そんな指令が1/25に届いたのです。
28年、さすがにカルチャーの進化のスピードは加速しました。けれど、音楽という文化の風化というものは
他のものと何か違うという事は間違いないという証明をする義務が僕たちにはあるのです。

小室哲哉



さらにライブ会場では、
「Incubation Period」のチケットが販売されていました(限定・一般とも)
ここで購入すると、座席表の中から好きな席を選べたようです
4/25の分は売り切れていました
また会場配布のビラに来場者限定のローソンの番号が書かれており、
そこで先行予約ができました
いずれにしろこれらは抽選ではなく、100%購入できるもので、
結構ラッキーな特典だったと思います
まあ、3/25からの通常販売でも、割と楽に買えると思いますけど


また配布物には、SONYからのベスト版リリース情報も入っていました
リリースはともに5/23です
オリジナルシングル集
「TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999(仮題)」
CD3枚組 \3800
全曲NEWリマスタリング音源&Blu-spec CD

インストゥルメンタル集
「TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999(仮題)」
CD3枚組 \2800


…なんかまあ、よくも数年置きに同じようなベストを乱発するものだと思います
ていうか、呆れます
一応両版のウリを確認しておくと、
「ORIGINAL SINGLES」はBlu-spec CDというのもあります
もっとも正直、それで音質が変わる状態でレコーディングされたのか?
という疑問を強く感じます


ただ「1984-1994」ではなく「1984-1999」となっているので、
今までの乱発ベストに入らなかった、
「Get Wild Decade Run」「10 Years After」「Happiness×3 Loneliness×3」
の3曲が始めて収録されることになるようです
特に「Happiness×3 Loneliness×3」のオリジナルは、
初のアルバム収録となります


つうか、「Singles 1」「Singles 2」の時にやっとけばいい話じゃねえの?
って思うんですが、
ソニーは本当に驚くほど下らない商品を思いつきますね
よもや2年半前にシングル集を出しておきながら、
またシングル集を出すとは思いませんでしたよ
どんだけ大人商法ですか
まあ、「Happiness×3 Loneliness×3」のシングルを持っていない方は、
その気になったらご購入ください


むしろ一部の方にとって魅力と思われるのは、
「ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS」と思われます
「ORIGINAL SINGLES」と同じ3枚組みなので、
おそらく同じ収録曲のインストだけを集めたものでしょう
「Beyond The Time」「Come On Everybody」「The Point of Lovers' Night」「一途な恋」「Nights of the Knife」「Get Wild Decade Run」
以外は新商品となります
「Your Song」「All-Right All-Night」「Self Control」「Dive Into Your Body」「10 Years After」もインストが既発表ですが、オリジナルと別バージョン)


しかしこっちはBlu-spec CDではないんですね
音質を重視すべきはむしろこちらと思うんですけど…
まあ、つまり「ORIGINAL SINGLES」も、
Blu-spec CDにする必然性は何もないんだと思います


その他、メンバーのソロ活動情報も入ってきました
小室さん関係では、
「Special Live@Dommune」「Digitalian is remixing」がリリースされました
こちらは購入はしたのですが、まだ開封もしておらず…
次回更新で触れることにします


ウツはすでに5/16、
ソロDVD購入者限定のライブ「Timesmile RT」
赤坂ブリッツで予定されていますが、
さらに秋の20周年ソロツアーも発表されました
「2012年9月から11月、東京・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡・仙台・北海道の8箇所を予定」とのことです


また4/5からは東海ラジオで、
レギュラー番組「宇都宮隆の20miles」が始まります
毎週木曜25:00〜26:00です
小室さんの「小室哲哉Digitalian」が今月で終わるので、
ちょうど良いバトンタッチという感じです
一回目は木根さんもゲスト出演するようです
ようやくウツソロ20周年が本格的に動き出しましたね


以上、色々と長くなりました
次のメインイベントは一ヵ月後、
4/24・25の「Incubation Period」です
それまで3回くらいは更新できるかな?


80年代仕様ではない、2010年代仕様のTM NETWORK、
大変楽しみです
復活後今までで一番楽しみです
一ヵ月後、絶賛できることを祈っています
それではまた、次回の更新で




I am
avex trax
2012-04-25
TM NETWORK
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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。失礼致しました。レポ読ませていただきました。管理人さん良いライブでしたね。伝わってきます。管理人さんの書かれる言葉にはいつも感心しています。良かったです。ただそのフライヤーというかビラに書かれている30周年を終了とする部分があるのが気になりますね、、、。管理人さん、皆様にとって良い春になりますように。
まさ
2012/03/22 10:48
ライブレポ、すげー嬉しい!
トリがTMにも関わらず、テレビのエンタメニュースでは
プリプリ中心でしたね。。。

4/24・25楽しみですね〜〜。
ぱぱぱ
2012/03/22 11:58
レポートすごくうれしいです。
よもや読むだけで行った気にさえなってしまう程に
詳細な部分まで再現された茶目っ気ある
構成にはいつもありがたく感じるばかりです。
確かにツイッター上でも「話題がTMに
とって変わられた」と複雑な反響がありました。
4月のLIVE当たるといいな…。

まささんへ

ブログ中のリンク先で本当の本文が読めます。
そこには小室先生宜しく「TMの現実部分」が
書かれています。さらにコメント欄に注目。
小室先生の希望がみえる本心が書かれています。
fe
2012/03/22 15:27
はじめてコメントさせていただきます。いつも楽しく拝見しています♪

1994年の終了ライブ以来、18年ぶり!のTMでした。

ライブも、3人のビジュアルも良かったですねヽ(・∀・)ノ

まるで1994年の、あの日の続きのようで、登場から涙が流れて止まりませんでした(>_<)

TMだけ時間が長かった訳?
昨日のお昼、木根さんがニッポン放送に生出演していて、
どうやらウツがイッキョクごとに水を飲ましてくれと言ったとか(笑)

木根さんも快く賛同だったと言ってました^_^;
間はお客さんの歓声で持ったとか楽しい裏話されてました(笑)

来月の武道館も楽しみですね♪

これからもブログ楽しみにしています!!2012年のTMもしかと見届けたいです♪
あき
2012/03/22 23:18
こんばんは。遅ればせながら僕も参戦してまいりました。立ち見だったのでステージはほとんど見えずモニター頼りでしたが、待ちに待ったTMの活動再開に立ち会えたことに本当に感謝しています。イベントのレポートを読んでいるとあの時の感動が甦ってウルッときますね。まず、TMがまさかの大トリで本当にビックリしました。完全に二番手だと思ってましたから…。プリプリのステージが終わって長い転換のあと、三人がステージに並び一曲目の「BEYOND THE TIME」が流れた瞬間にもう恥ずかしながら泣いてしまいましたよ。短い時間ながらTMの魅力を余すところなくオーディエンスに披露しただけでなく、選曲の神様・ウツが組み立てたセットリストもアンコール含めバッチリで文句なしのステージでした。もう来月の武道館が待ち遠しいです。そういえば、「GET WILD」の出だしのシンセプレイで小室さんがしきりに指先を気にしてたのが妙に印象に残りましたね。また指から出血したのかと思って心配しちゃいました。
GAUZE
2012/03/22 23:21
さすがのライブレポ!手に取るように様子が伝わってきました。参戦できなかった身としては、他のブログなども必死で毎夜、漁ってはみたものの臨場感にかけるものばかりでしたので、こちらの記事を読ませていただいて目からウロコ&心からもウロコです。

こちらの1月の記事でやりとりさせていただいた内容が驚くほど実現していっていて、笑いがとまりませんね。イベント実現→この際だから単独ライブ→ついでにシングル。ここまでは大方の想定の範囲でしたが、管理人さんの所望されていたスピードウェイのライブ映像の蔵出しに加え、私の希望していたSONYの便乗商売。しかもまさかと思って一応言うだけ言ってみた「歌なしオケ音源」の発売まで実現してしまうとは。このブログを盗み見られているのではという感じまでしてしまいますね。もっとなんか言ってみると、意外と実現してくれたりして。

YMOとかって、TV出演した映像とかも版権クリアして一挙発売していましたが、TMの場合もTV出演映像とかって出せないんですかね。言うだけ、言っておきます。関係者の方、よろしくお願いします。
kuri566
2012/03/24 00:22
feさん、こんにちは。ありがとうございます。
まさ
2012/03/24 06:33
>まささん
feさんがお書きになったとおりです
今回のライブのコンセプトとして、「フィクションを楽しむ」というのがありまして、2014年から調査に来た3人というのは、そのフィクション部分に当たるものです
きっと2014年からは、未来から来た3人ではない、同時代の3人ということで活動するんでしょう(笑

>ぱぱぱさん
ライブレポ、喜んでもらえて嬉しいです
プリプリの扱いがメインになるのは仕方ないというか、やはり一般にも業界的にも、プリプリが注目されていたライブだったと思います
それにしても、いまだにニュースとかでAll That Loveの報道を一度も見ていません…

>feさん
レポートの評価、ありがとうございます
4月のライブは当たりましたでしょうか
意外にも、かなりの激戦になったようですが…

>あきさん
はじめまして
そのラジオ、聞いていませんでした
放送直前に木根ブログに出たやつですよね
一曲ごとの給水は、歌のクォリティを保ちたいということだったんでしょうね
実際に今回は歌がとても良かったです
でもそれで時間にあれほどの差が出るとは思えませんが…(笑

>GAUZEさん
小室さん、今回はミスれないと思って、丁寧にやってたのかもしれないですね
まあ、それでもシンセソロでミスタッチは相変わらずでしたけど(笑
Beyond始まりは良かったですねえ
他の二組は盛り上げ曲で始まったので、意表を付かれたし
青い惑星の愚か者
2012/03/25 12:55
>kuri566さん
インスト集は、コアファンには欲しいという方がそれなりにいましたからね
それでも売上は1000枚くらいかなあと見ていますが(もう一個は1000枚も売れないでしょう)

TV映像集は見たいですね
globeもそんなの出してたし
1984年にライブGIGに出演して金ライやった時とか、Gorillaの頃に地方局で5曲くらいした時のとか…
あとLIVE TOMATOは、DVDに出来ないのかなあと、昔から思っています

個人的に一番欲しいのは、過去全ライブノーカット版BOXです
DRAGON THE FESTIVAL TOUR、FANKS DYNA-MIX、FANKS BANG THE GONG、KISS JAPAN、CAROLホールツアー、EXPOホールツアーなども全部入っていれば、10万でも出します
青い惑星の愚か者
2012/03/25 12:57
青い惑星の愚か者さん、さすがの冷静で詳細なレポありがとうございます。
自分も幕張参戦しましたが、完全に舞い上がり、泣き笑い感動し踊ってあっと言う間に終わった感じです。
でも3人のこのステージへの特別な思い、喜び、嬉しさはヒシヒシと伝わってきました。
ウツが曲の間奏部分で演奏している小室さんに近付き、小室さんを撮ってあげてというようなアピールをカメラに向かって一生懸命していたり、最後の方で小室さんのところに2人が集まった姿にはジーンと温かい気持ちになりました。
ウツのボーカルは驚くほど良かったですね。石井さんや奥居(岸谷)さんが20年前とほとんど変わらない印象だったので、正直心配していました。ライブ後に2007年のREMASTERのDVDを見返しましたがだいぶ違うように思います。終了前に近いと感じました。
今の3人のこの勢いで行くと、1ヶ月後の武道館は本当に楽しみです。新曲もメディアに取り上げられたりして盛り上がってくれるといいなぁ・・・
shuu
2012/03/25 16:37
「BEYOND THE TIME」での管理人さんの感激ぶりに、こちらも感動してしまいました。
ウツの仕上がりがすごくよかったみたいですね〜。武道館の売れ行きにも大きく貢献しましたよね!
小室さんのビジュアル(イケメンとかそういう方面ではなく、ロックスターとしてのという意味での)も大復活で、武道館も楽しみでなりません!!
塩辛
2012/03/26 12:42
>shuuさん
ウツは、ちょくちょく小室さんに近付いていましたね
ボーカルは本当に調子よかったです
武道館ライブなり新曲なりがメディアに取り上げられると良いですね
一応今までも、Major Turn-Round、Castle in the Clouds、Easy Listening、SPEEDWAYのそれぞれの時に、懐メロ特集じゃないテレビ番組で単独に取り上げられていましたからね

>塩辛さん
ビヨンドはよかったですよー
疲れた気の良いおじさんの姿に甘んじているのは小室さんらしくないですよね
武道館でも見栄を張って、かっこよいプレイをして欲しいです
青い惑星の愚か者
2012/03/29 00:32
友人二人にお願いして、弟と私の計四人でチケット取りに行って、わざわざアカウント作ってくれた友人が前の方を当ててくれて、弟と見に行きました。
でも小柄で見えなくて、人の隙間から見てました。先生は要塞の向こうで全く見えず…
Beyond The Timeのギターでジーンと来たのはよく覚えています。ずっと跳ねてたから、帰りの東京駅でご飯食べてるときに、疲れはてて充足感とともに動けなくなったことも。
その充足感が、当時は禁忌と思っていた2ヶ月連続でインキュベ参戦、ひいては2014年ツアーに行きまくることになるから、記念碑的ライブですね
智紗
2017/05/05 14:11
サポートがフェンスなので、当時も音が重厚でいいなと思っていましたが、
あらためて放送見ると、ロックだなーと思いました。亘さんのドラムがかなり目立つ感じがします。軽々叩いてるようにも見えました。
小室さんがおとなしめなせいか、西村さんがノリノリなせいかw、サポートに引きずられる3人にも見えますり
Get Wildは新しいことは何もないですが、フェンスサポートとして貴重ですよね。
ウツはすごく仕上がりがよくて、まだ昔の声の名残が残っていて、低音が素敵で、本当にいいです。手術で声と声量が変わったんだなと思いました
智紗
2017/05/05 14:33
良い友人を持ったようで(笑
TMはまさかのラストだったこともあり、Beyondの時は「まちわびたぞ!」て思いましたね
何で始まるんだ?と思ったところにあのギター、感激しました

今思うと、2012年に再開できたのは良かったです
手術前のウツと首ヘルニア発症前の小室さんの演奏が見られる最後の年だったわけですから
青い惑星の愚か者
2017/05/30 03:32

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