20 Years After -TMN通史-

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zoom RSS 6-16 Yes To Life Festival

<<   作成日時 : 2014/06/18 02:39   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 18 / トラックバック 0 / コメント 18

前記事のコメント欄で騒がれているように、
6/13にTM NETWORK 30th Season2のツアー日程が発表されました
熱心なファンの方々からすると、
ブログ更新はいささかタイミングを逸してしまいました
ちょうど出張中だったので…すみません
以下TM NETWORKオフィシャルサイトより抜粋します

TM NETWORK 30th WINTER TOUR 2014<ツアー日程>のお知らせ

・2014年10月29日(水) 神奈川 よこすか芸術劇場
・2014年10月30日(木) 神奈川 よこすか芸術劇場
・2014年11月3日(月・祝) 北海道 札幌市民ホール
・2014年11月6日(木) 大阪 オリックス劇場
・2014年11月7日(金) 大阪 オリックス劇場
・2014年11月12日(水) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
・2014年11月13日(木) 埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
・2014年11月16日(日) 福岡 福岡サンパレス
・2014年11月19日(水) 愛知 名古屋国際会議場センチュリーホール
・2014年11月24日(月・祝) 広島 広島文化学園HBGホール
・2014年11月29日(土) 宮城 仙台サンプラザホール
・2014年12月9日(火) 東京 東京国際フォーラム ホールA
・2014年12月10日(水) 東京 東京国際フォーラム ホールA

【ファンクラブ・メルマガ限定特典】チケット1枚につき1つの「PlugAir」付!
※宇都宮隆ファンクラブ「MAGNETICA」、木根尚登ファンクラブ「TREE OF TIME」、小室哲哉メルマガ会員先行でご購入頂いたチケット1枚につき、1個の「PlugAir」が特典として付きます。チケット代金は「PlugAir」が付かない一般発売料金(9,000円)と同額となります。
※配送されるチケットに同梱させていただく形でのお渡しになります。詳細は、その際同封されているご説明書をご確認ください。


こんなに早く発表するのかぁと意外に思いましたが、
考えてみればウツ木根FC会報発送が2月・6月・10月なんだから、
今発表しないとチケット優先予約の通知ができませんよね
ウツ木根FCはTM優先予約をネタに会員を確保しているわけですから、
今発表されたのは至極当然のことでした
5/20Season1終了→6/4トレーラー発表→6/13Season2日程発表ということで、
間にうまくトレーラーを入れることで、
Season1でつかんだファンを離さないように計算されています


FC先行予約受付は7/1〜22、抽選結果発表は7/26です
(7/9までに入会手続きをすれば予約可)
ついでTKメルマガ、TM VISAカード会員の先行予約を行ない、
その後各種プレイガイドでプレオーダーとなると思われます
一般販売はまだ不明ですが、
札幌公演のチケットは9/20発売予定のようです


ところでこのツアー、日程は事前に「WINTER 2014」と告知されており、
仮タイトルも「TM NETWORK 30th WINTER TOUR 2014」となっています
ところが日程を見れば分かる通り、
11月を中心に10月末〜12月初めのスケジュールとなりました
これは「WINTER」というのでしょうか?
私は12月頃を想定して日程を調整していたのですが、また調整し直さないと…
しかしまあ、早く発表してくれたので、まだ調整可能だともいえます


ツアー期間は約1ヶ月半、本数は9都市13公演です(神奈川・大阪・埼玉・東京が2公演)
Season1の25日間、6都市10公演と比べ、2週間、3都市3公演増えましたね
前回公演がなかった福岡・広島・札幌もフォローされています
広島は実に2004年「Double Decade Tour」以来となります
一方で名古屋は「the beginning of the end」での2公演から1公演に減りました
ツアー全公演中で唯一チケットが売り切れなかったためと、
公演会場数が増えることで客が分散するのが予想されたためでしょうか


チケット料金は一律9000円と、これまでのライブで最高値を更新しました
(CD・DVD付きチケットだった「incubation Period」は除いて)
代わりにFC・メルマガ会員にはPlugAirを付けるとのことですが、
一般販売分はPlugAirが着かなくても9000円ということですから、
PlugAir分の上乗せというわけでもなさそうです


この機会に儲けてやろうという事務所側の算段によるものでないならば、
費用がかさむツアーなのかもしれません
小室さんが以前から言っている通り、Season2がCAROL2になるならば、
舞台にはミュージシャン以外にダンサーや俳優も加わる可能性が高く、
その分の上乗せとも考えられます
まあ「CAROL Tour」の頃は、
多くのダンサーや大規模なセットがあっても9000円もしなかったわけなんですけどね…


個人的に心配なのは、FC・メルマガ会員しか入手できないPlugAirです
当然ツアーに二回以上参加する会員は重複して入手することになりますが、
一方非会員はこれを入手することができないわけですから、
これを利用してヤフオクなどで法外な値段での取引が行なわれる可能性があります
必ずしも良席でなくても良いからPlugAirが欲しいという方には、
今月中に無料のTKメルマガに加入することをお勧めします
FCほどの良席は来ませんが、一般販売よりは良席が来ます


小室さんは6/3から仕事を再開し、
6/13には「秋に向けて」音や物語を作成中とTweetしています
CAROL2の脚本は、「最後の取材旅行」に行って完成させるつもりとのことです


ワールドカップのために予定が遅れ気味のようですが、
おそらく7月にはストーリーを完成させ、
CAROL2をテーマとしたニューアルバムの作成に入るものと思われます
またウツFC会報のインタビューによれば、
ウツは7月くらいから動き出すとのことで、
やはりレコーディングはこの頃からでしょう


となると、当面のスケジュールは、
7〜9月レコーディング、10月アルバムリリース、Season2ツアー開始という感じでしょうか
9月頃にパイロットシングルが出ると嬉しいですね
「the beginning of the end」のBD/DVDも、9〜10月頃にリリースされるはずです


その他近況としては、
6/10に「Keyboard Magazine」、6/13に「サウンド&レコーディングマガジン」が発売されました
私は買っていませんが、前者には小室さんと富田勲さんの対談が、
後者には「the beginning of the end」5/19国際フォーラム公演レポと機材解説が掲載されています
考えてみれば「the beginning of the end」を取り上げた音楽雑誌、初めてですね
もう少し取り上げて欲しかったけど、大々的に取り上げられるのはSeason3になるんでしょうね


以上、近況だけで結構な量になりましたので、またこれで終わりにして…とも思いましたし、
皆さんの気分もSeason2に向けて盛り上がっているところと思いますが、
ここ3ヶ月近況ばかりだったこともあるので、
半ば無理やり通常記事をアップします!
そもそもこのブログ、過去を振り返る後ろ向きのブログで、
更新頻度からも分かる通り、速報ブログではありませんし
(速報ブログ化すると私もきつい…)


たぶん前回の通常記事、
どこまで書いたか覚えている方はいらっしゃらないと思いますが、
「Happiness×3 Loneliness×3」のところまでとなっています
今回はこれと同時期のライブについて取り上げます

---------------------------------
再結成TM NETWORKの最初のライブとなったのは、
1999/10/25「Yes To Life Festival」である
会場は東京ベイNKホールである
厚生省の麻薬・覚せい剤禍撲滅運動の一貫で開催されたイベントで、
正式名称は「平成11年度麻薬・覚せい剤禍撲滅運動千葉大会イエス・トゥ・ライフ・フェスティバル」という、
いかにもお役所的な固いタイトルだった


ただし小室はすでに1996年、麻薬撲滅国連親善大使の肩書きが与えられており、
小室ファミリーを動員して「Yes To Life Dance Alive」というイベントを開催している
それがこの時にTM NETWORKのイベントとして復活したのである
また2000/11/30にもZepp Tokyoで「Yes To Life Festival」が開催されたが、
この時の出演は小室・TRF・BALANCeで、TM NETWORKはなかった


イベント自体は2時間程度行なわれたが、
その中でTM出演時間はトークが半分以上を占め、
曲の演奏は7曲しかなかった
(しかも2回演奏した曲があったので曲目は6曲)
小室は「だらだらやる」というコンセプトでイベントに臨んだという
よく言えば、話も聞いてもらおうと思ったとのことである
2000年の「Log-on to 21st Century」が再始動後初のライブと言われるのは、
「Yes To Life Festival」が純粋なライブイベントとは言いがたい内容だったこともあるのだろう


ちなみにこのイベントは、役所主催ということもあり、
収益を目的としたライブではなく、無料招待だった
希望者が葉書で応募し、当選者が招待されるという形式だったらしい


このイベントがいつ決定したのかはよく分からないが、
公式発表は9月15日である
このイベントと、イベントに関わるTM新曲「Happiness×3 Loneliness×3」のレコーディングをめぐっては、
決定済みだったメンバーのスケジュールの合間を縫って、かなり無理な日程で行なわれた
厚生省の打診がかなり急だったのだろう
ならば9月上旬からそう大きくは遡らない頃はずである
おそらく8月頃だろう


この時にスケジュールの変更をしたのは木根だった
木根は10/8〜31に「talk & live vol.5 〜ずっと好きだった〜」を開催したが、
チケット販売後に「Yes To Life Festival」開催が決まったため、
10/25の大阪シアタードラマシティ公演を10/27に振り替えた
チケット購入済みのファンには迷惑がかかったという


この前後のウツは「RENT」上演の予定が入っていたが、
これは多くのキャストとともに開催されるもので、
ウツ個人の事情で振り替えは無理である
そこでイベントはウツの休日である10/25に開催することになり、
この日の木根ソロライブは日程変更となったのだろう


なお木根は1998年「The Beginning Place」のリリース後、
1998/11/2〜25に「talk & live vol.4」を開催したが、
その後新曲のリリースは行なっていなかった
ツアー「talk & live vol.5」の開催は、
小説「ずっと好きだった」の発売と連動した変則的なもので、
そのためツアータイトルにも小説の題名が含まれている


さて以前触れた通り
「Yes To Life Festival」は準備にかける時間が極めて少なく、
「RENT」公演の中休みの10/18〜20の3日と当日しかなかった
しかも10/20昼には官邸で、
小渕恵三に「Happiness×3 Loneliness×3」を贈呈する儀式があり、
10/18から10/20午前までは、贈呈用音源の製作も並行して行なっていた
まともなリハーサルは10/20午後くらいだっただろう


もっとも内容は本格的なライブイベントではなかったため、
演奏でもこれといった演出は行なわれなかったし、
演奏曲目もわずか6曲だった
演奏用の音源などはスタッフが作成したものかもしれない


ライブの演奏曲目を見るに、
6曲中3曲は「Self Control」「Human System」「Seven Days War」で、
1993年の「Act Against Aids '93」と一致している
どちらもチャリティイベントであり、
自己管理・人のつながりなどの倫理的な曲名は、
こうしたイベントに向いていたのだろう


他の3曲は「Be Together」「Happiness×3 Loneliness×3」「10 Years After」である
「Be Together」は、鈴木あみのカバーによって、
ある意味でTMの代表曲として生まれ変わった曲である
他の2曲は復活後にリリースされたシングルと、
キャンペーン用に作成された未発表曲(リリース予定のシングル曲)である


「10 Years After」は翌年の「Log-on to 21st Century」「Tour Major Turn-Round」で演奏されなかったため、
2004年の「Double Decade “NETWORK”」までは、
この時と年末のスタジオライブが唯一の演奏例となった
後者の「Happiness×3 Loneliness×3」はイベントの目玉だったこともあり、
2曲目とラストの2回演奏されている


一方でこのライブで演奏されなかった意外な曲が「Get Wild」である
TMの代表曲であり、再始動後にリメイク版も作成したこの曲を、
あえてセットリストからはずした理由は定かではない
特に「Get Wild Decade Run」は、
この時だからこそ演奏可能な曲だったはずだが、
実際には2014年時点で、演奏の機会はいまだに一度もない


またもう一つ、TMN期の楽曲が演奏されなかったことも注目して良いかもしれない
この時TM NETWORK名義で復活したことも関係しているのだろう
2000年の「Log-on to 21st Century」でも、
TMN期の楽曲はほとんど演奏されていない


3人の衣装は、ウツが白黒の柄シャツの上に薄緑の皮のコート、
小室が白シャツの上に黒ジャケット、
木根は茶色の皮ジャケットである
ウツはこの頃特徴的な、後ろ髪が跳ねた短髪姿である


本イベントはトークも交えた企画だったため、
司会進行役として岡安由美子と生島ヒロシもいた
バックバンドはドラムの阿部薫と、
No! Galersのギター松尾和博・木村建、
同じくNo! Galersのベース住吉中である


阿部がTM「終了」以前からメンバーと親しく、
サポートを務めてきたことは言うまでもないが、
他の3人もすでにtk-trapやglobeで小室のサポートを行なっていた
特に松尾は2011年ウツソロツアー「Tour timesmile」
2013〜15年のTMライブでも、サポートとしてギターを担当している
こうしたTMとの関わりは、実はこの時が最初だった


このイベントをめぐってもっとも苦労したのは、おそらくウツである
ウツの「RENT」公演は9〜11月の間、
ほとんど連日上演されたが(しかも多くは1日2公演)、
その最中の10月に新曲レコーディングとライブをこなしたのである
ウツもライブのトークで、「いつ休むんだ?」とぼやいていた


しかもそのような中、ウツにとって大きな事件が起きた
10/21、ウツの父の宇都宮豊年氏が亡くなったのである
この日は「RENT」最終公演11/7まで続く東京公演の初日だった
小室はこの日、「RENT」を見に行っていたのだが、
その公演の途中でスタッフからウツ父の訃報を聞き、
終演後に楽屋へ行って、自らそのことを伝えたという


ウツは10/17まで2週間大阪で公演を行なっており、
18〜20日もTMのレコーディング・ライブリハーサルを行なっていた
おそらくこの頃、満足に父と話す機会はなかっただろう
首相謁見という栄誉を果たした翌日のことだったことは、
なおさら皮肉な感を受ける


ウツは10/21〜24は「RENT」公演で午前から夜まで埋まっており、
10/24の通夜には参加できなかった
告別式は「RENT」中休み日の10/25午前、
中野宝仙寺で執り行ない、
午後にはベイNKホールで18:00からのイベントの準備を行なった
3人はリハーサルを喪服のままで行なった


この日はウツ42歳の誕生日でもあったが、非常につらい一日となった
ただウツは、告別式での挨拶で以下のように述べており、
父の死から4日の間に気持ちを前向きに整理しようとしたようである

今はただ、11月7日の「RENT」の最終(公演)と、本日のイベント(「Yes To Life Festival」)に参加するTM NETWORKを見に来ることを楽しみにしていた父のために、与えられたステージを精一杯務めることが、今の僕にできる一番の供養になると思いますので、皆さんの力をいただきながら、がんばっていこうと思います。


ウツの父はウツの音楽活動を応援していたといい、
それだけにメンバーにもショックな事件だったらしい
小室と木根はイベント後の楽屋で、ウツを慰めるため、
誕生日ということで猫を後日プレゼントすることにした


後日ウツのもとには、3匹のロシアンブルーが届けられた
ウツが気に入ったのをあげると言う話だったが、
ウツは全部気に入り、3匹とももらって、
「ブルー」「ベリー」「ジャム」と名づけた
心配した友人が考えてくれた企画は、
ウツにとっても素直に嬉しかっただろう


なおまったく関係のない話ではあるが、
同年3/17には小室哲哉がプロデュースしていた安室奈美恵の母が、
沖縄で殺害されるという事件が起こっており、
ワイドショーやゴシップ誌でも大々的に取り上げられた
3/20の告別式には小室哲哉も沖縄に現れている
3/17は安室の産休明け第2弾シングル「Respect the Power of Love」のリリース日だった
再始動後初のTMライブが行なわれる10/25にウツの告別式があったのと同様、
安室にとっての3/17も非常に皮肉な日となってしまった


これらの件はまったく小室のせいではないのだが、
小室の人気が落ち目になっていたこの時期に、
周辺で相次いで不幸が起こったのは、
運命の皮肉を感じてしまう


さて、肝心のイベントの内容に触れよう
なおイベントの様子は1999/11/16「コムロ式」で放送されており、
ごく簡単なダイジェストだが、ピアノソロ以外の全演奏曲も一通り見ることができる


このイベントでは、冒頭30分で政治家のスピーチが行なわれた
これはTMファンにはなかなか不評だったようである
なお司会は生島ヒロシ・岡安由美子、
キャンペーンガールは安達祐美が務めた


そんな退屈な時間が終わり、政治家が退場して幕が一度閉じるが、
20本ほど経つとその幕に、
当時使われていた「tm NETWORK」のロゴが映される
そしてこの幕が再度開き始めると同時に、
会場には「Get Wild Decade Run」のイントロが流れる


おそらく観客の多くは、このままこの曲が演奏されると思っただろうが、
この時はCD音源の冒頭が流されただけだった
小室はメモを持ってステージの左から普通に歩いて登場し、
マイクを持って「こんばんは」と挨拶


さらに曲はあまり演奏しないと思うと告白した上で、ウツ・木根を呼び出す
ウツは冒頭で、
「昨日と今日と僕的にいろいろありまして、だけど今とっても元気です」
と、笑顔で客席に伝えた
さらに小室が木根に対して、「今日は音出てるの?」と、
すごいつっこみを入れる一幕もあった


その後、小室の即興のシンセ入りのイントロで、
「Self Control」の演奏が始まった
再結成後最初の生演奏となったのはこの曲だった
アレンジは他の曲も含め、ほぼオリジナル通りである


サビでの木根のコーラスも健在である
サビ最初のワンコーラスでは、ウツがマイクスタンドを客席に向けている
ウツ歌+木根コーラスでTM復活を実感したファンも多かっただろう


なお「Self Control」「Kiss Japan Tour」以来「終了」まで、
オリジナルのイントロの上に加わる印象的なフレーズがあったのだが、
このライブではなくなっている


MCを挟んで2曲目「Happiness×3 Loneliness×3」
小渕首相に贈呈したことはすでにテレビでも報道されていたが、
曲が披露されるのはこの時が始めてである
商品版はこのイベント後、11月にマリブでレコーディングされたのだが、
イベントで演奏されたバージョンも、商品版と基本的には変わらない


なお「Felicidad」などスペイン後の部分は、CD音源が流されている
ただ間奏部分のスペイン語はウツが生で言っており、
商品版とはかなり言い方が異なる
ライブ仕様なのかもしれないが、あるいは11月に変更されたのかもしれない


はぴねすはぴねすはっぴねーす♪


その後のMCでは、TM再結成の経緯(ヴェルディサポートソングの件など)が語られた
さらに「Happiness×3 Loneliness×3」ともう1曲のレコーディングが進行中で、
年内にシングルがリリースされること、
アルバムリリースとライブの予定もあることなどが明言された


ウツが「じゃあ、なんか懐かしいのいきますか?」と言って、MCを切り曲に入る
曲は「Human System」である
ウツはここからコートを脱いで、シャツ姿で歌う
最後のサビ繰り返しは客席の合唱をうながし、盛り上げようとしている


曲のアウトロは小室のピアノで締め、
そのままピアノソロ「CAROL」に移る
最後は少しだけ「Get Wild」を演奏して締める
小室はこの頃から2008年まで10年近く、
ソロではほとんどの場合「CAROL」を演奏するようになる


小室のピアノが終わると同時に阿部薫の合図が入り、
ウツが「Seven Days War」を歌い始める
小室はこの曲でもまだピアノを引き続けている
会場との「ラーラー」の合唱は「終了」時と同じである
最後小室のピアノで締めるところも「終了」時と同じ
ステージから観客には照明がまばゆく照らされる


この後、20分近くの長時間トークが入り、
再始動後のレコーディングの話などがあった
その後「Be Together」の演奏に入る
ウツの「Give Me All Night」のセリフがないオリジナルバージョンである
もちろん鈴木あみバージョンでもない
会場もここでは大いに盛り上がった


また10分近いMC
ここでは小室から、興味深い発言があった

小室「さっき聞こえてきたアルバム、あのオリジナルのアルバムをですね、必ずですね、来年の3月までにリリースしますんで」。
客席歓声
小室「3月までって、2月一杯じゃないよ。3月31日まで、には必ず、絶対出します」
客席から拍手
(木根の余計なボケ、略)
小室「えー、フルオリジナルアルバムですね、ちゃんとやりますから。とあの、「Get Wild Decade Run」みたいな、ああいうリミックスバージョンみたいなのをね、並行してやっていこうと思いますので、がんばって2本立てで行きたいなと思ってますので」
木根「2枚組みってことじゃないよね?」
小室「まだまだそこらへんは分かりませんが、両方行きたいなと思ってますので、楽しみにしてください」
観客の拍手
小室「えーとですね、となると、やっぱりライブですよね? このライブはですね…」
(木根の余計なボケや雑談など、略)
小室「前は梅がどうのこうのって言ってたんですけど、桜が散る頃…(笑)、散るってあんまよくないよね」
木根「桜咲く頃はどう?」
小室「まあとにかくアルバム出たら、必ず。やっぱり新曲ないとね、最低でも」
ウツ「そうだね」
小室「その前にヒット曲欲しいなあ、できたら。でもまああの、必ず、これも絶対、やります。せっかく今日はTM NETWORKのね、長い長いファンの方が集まってくれてると思いますので、この2つは確実に約束しますんで、大丈夫です」
観客の歓声


以上のMCから、10月末時点でのTMの計画が分かる
TMにとってこのライブの眼目は、
「Happiness×3 Loneliness×3」の先行披露と、
今後のスケジュールの発表だったと言っても過言ではない


小室によれば、この後のTMは、
オリジナルアルバムとリミックスアルバムの2本立てで考えていた
この時点ではまだ、新しい音とスタンダードな音の2本立てという再結成当初と同様の構想がまだ継続しており、
しかもより具体化していたことが分かる


またアルバムリリースは3月まで(つまり年度内)に必ず行ない、
その後「桜が散る頃」または「桜咲く頃」、
つまり4月頃にライブも行なうという発言もあった
小室の計画では、年末の「Happiness×3 Loneliness×3」を事実上のリードシングルとして、
年末年始頃からアルバム制作に入り、
2000年に全国ツアーも含めた本格始動という予定だったのだろう


長かったMCの後、「10 Years After」の演奏に入る
生演奏では初披露の曲である
サビでは木根・小室もコーラスをこなす
オリジナル通りの演奏で、最後のサンプリングボイスまで再現しているが、
最後に小室のシンセで締めるところは少し変わっている


ウツが「どうもありがとう!」と言ってライブの締めを宣言する
ここで司会の二人が登場して、3人をべた褒めする
その後新曲「Happiness×3 Loneliness×3」について、
12/20リリース予定であること(実際は12/22)、
外国語バージョンの作成も予定していることを発言している
この時点でJulio Iglesias Jr.とSheila Eの名前が出ており、
すでに依頼も行なわれていたのだろう


この後、「Happiness×3 Loneliness×3」をもう一度歌い、
3人は退場して、イベントは終了した
時にすでに8時を回っていた


ウツは朝からの疲れを癒し、
翌日の「RENT」公演に備えるため、早く帰宅しただろう
木根も翌日から二日間、大阪シアタードラマシティでツアーを控えていた


一方小室はイベント後、会場を変えて、
東京ベイNKホール向かいの東京ベイホテル東急の一室で、
DJ DragonとともにFCトークイベントを行なった
熱心なファンは、こちらにもつめかけたことと思う
小室所持品のオークションなども行なわれたようだ


なお「Yes To Life Festival」で配られた告知には、
1月のTM NETWORKのファンクラブ始動の予定が記されていたが、
この件は小室トークイベントでも言及され、
同日にtk56でも告知されたようである
かつてのTimemachine Caféに当たるものが、
TM本格始動とともに始まることになっていたらしい
FC発足は全国ツアーのチケット予約とリンクするものだろうから、
おそらくツアー日程の告知も1月に予定されていたのだろう
小室によれば、この時点では、
小室のTK Jet Line、ウツのmagnetica、木根のTree of Timeを統合する予定だったらしい

(2014/6/18執筆、2016/5/14加筆)
TM NETWORK ORIGINAL SINGLES 1984-1999
ミュージックレイン
2012-05-23
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コメント(18件)

内 容 ニックネーム/日時
更新お疲れ様です。Season 2のスケジュール発表は嬉しいですね。これだけ早く発表してくれると、私もスケジュール調整しやすいです。それはさておき、つい先日「Yes to Life」のことを思い出していました。というのは、今年30周年なので、「Yes to Life」が時間的にはちょうど中間時点になりますよね。私の中では99年は「少し前」ですが、実際には結構前なんだなと、、、30年間の活動で見ると、1999年から2008年は「緩やかな活動の時期」、2012年からは「再びの最盛期」(セールス面はさておき、質で)という感じになりますでしょうか。2012年以降は花火が終わる前の最も明るい瞬間に似ているのかもしれませんが、少しでも長く輝いて欲しいです。
やまびこ
2014/06/18 06:08
更新お疲れさまです。
旧暦には気付きませんでした。autumnじゃだめだったのかな?
私も12月をメインに考えてましたので、ちょっと焦りました。
初日取れたら「始発で会社に直行」になるかも…
さすがに7公演は無理ですからw最大6公演の予定です。
3人もいつまで元気かわからないしw自分もいつまで健康でライブに行けるかわからないから、行けるだけ行こうと思います。


本文のライブは全く知らないですね。首相官邸に行ったのはうっすら覚えてるんですが…


>iyotaeさん
福岡発21時半はきついですよね。仙台だとメンバーと一緒の新幹線に乗れるかも?同じ車両で帰ってきた人を知ってますw
関東は6公演あってうらやましいです。
智紗
2014/06/19 19:54
ハピロン以後の更新を、楽しみにしていました。
ありがとうございます。
ここからインディーズへと向かって行くあたりが、とても知りたいところなので、今後も本当に楽しみです!
やっぱり、ハピロンのセールスも、影響してたんでしょうか、、

日テレの11時間の音楽特番に、TMが出演するそうです!
音楽番組への出演となると、本当にいつぶりなんでしょうか、、、
速報サイトではないとの管理人さんのお言葉ですが、うれしかったので、書き込ませていただきました。
イニシャルTM
2014/06/19 21:31
>やまびこさん
そうなんですよ…
実はTMの歴史の半分て、TM再始動以後なんですよ
そう考えると衝撃ですよね
つまり現時点で、実はまだTM通史は半分にしか達していないという驚愕の事実!
まあでも、実際は再始動後はほとんど活動がなくて、本当に復活したと実感できたのは2012年だったと思います
もしも2012年以後を通史で書いたら、結構盛り上がりそうです(まあたぶん、そこまではやらないけど)

>智紗さん
東京から福岡へ、始発で会社直行とは、さすが智紗さんですね!
こちらもスケジュール上、かなり無理をする覚悟ですが…
Yes To Life Festivalは、まあ普通に生活していたら知らないと思います
私もリアルタイムでは知りませんでした
しばらくはこういう地味ーな話題が続きますw


>イニシャルTMさん
TMのインディーズ行きは、今思うと良かったのかどうか…と思いますよね
そこらへんの内部事情は「終了」と同様、なかなか分からないですが、ここ数回はそこらへんの暗い話が続くと思います

日テレ、来ましたね!
LoudかI amをやって欲しいです
もうGet Wild、Self Control、Love Trainは結構なので
ただ音楽番組出演だと、4月に僕らの音楽に出ましたから、そんな久しぶりじゃないですよね
青い惑星の愚か者
2014/06/22 03:19
こんにちは
Yes To Life Festival って、ぼく見てなかったからよくわからなかったんだ〜
管理人さんは、なんでも知ってるね〜
今では おなじみの松尾和博さんもこの頃からの知り合いだったんだ〜

当時、コムロ式は見ていたはずだったんだけど、LIVEのダイジェストも記憶がないな〜 でもウツさんのミドリの衣装は覚えてるし、お父様がお亡くなりになったことも新聞で見たから覚えてますね〜
ぼくも、思ったんですが Get Wild Decade Run LIVEではやってもらえないから この時ぐらいは演奏してもらいたかったな〜と思いました。
おわり
まかろん
2014/06/24 10:24
久々に日テレの音楽番組に出るんですね。
何を歌うのか楽しみです。
公式HPのほうではまだ案内が出ていませんね。
夏頃からまた何か動きがありそうなので
楽しみです。
歌うのは春に出した新曲でしょうか?
小室さんは、海外へ行っているみたいで何を
しているのか早く詳細も教えて欲しいですね。
yousuke
2014/06/25 22:30
管理人様

先日ぼくは、音楽番組はいつぶり、と書きこませていただいたのですが、新曲を歌う場としては、という勝手な思い込みでかかせていただいたのでした。
Mステとか、Mフェアとか、のイメージで。。。
SCREEN OF LIFEを歌ったMフェア以来かなと思いました!
I amかLOUD、何としても歌って欲しいです!
でも、特番の主旨を読んでみると、どうやらいままでのヒット曲勢ぞろい、みたいな番組のようですね、、、
イニシャルTM
2014/06/25 22:57
お久しぶりです。TMのリアルタイムのライブレポも大変面白く読ませていただきましたが、通史も楽しみにしておりました!

この時期の小室ファミリー関連のエピソードについて。
1、鈴木あみの売り逃し
99年7月にリリースしたBE TOGETHERは90万枚近くを売り上げ、鈴木あみ最大のヒットシングルとなりました。それ以前のシングルの平均売上と比較して倍以上売れています。しかし、なぜか大衆に受けていたこの路線を継続せず、以後バラードを連発することになります。売り上げもBE TOGETHER以前の水準に戻り、そして下がって行きました。
(参考:鈴木あみシングル売り上げ http://www19.atwiki.jp/orideta/pages/142.html)
個人的に、近未来的なダンスミュージックは鈴木あみに非常にマッチしていたと思います。鈴木あみはルックスもキャラも歌声もあまり生々しさがなく、宇宙人やサイボーグ的な雰囲気があるのですね。この路線で2,3枚シングル出して欲しかったと思います。いっそ、humansystemまるごと鈴木あみでカバーなんて企画も面白かったと思うのですけれど。
どうも、BE TOGETHERの路線は浜崎あゆみに持っていかれてしまったようですね。。。以前おっしゃっていたようなエイベックスとの遺恨があったように見えます。
くつした
2014/06/26 19:53
連投失礼します。

この時期の小室ファミリー関連のエピソードについて。
2、hitomiのLOVE2000と安室奈美恵のLOVE2000
98年頃に小室氏のプロデュースを外れたhitomiは、しばらくセールス的には低迷が続きます。転機となったのは、シドニーオリンピック金メダリスト高橋尚子がレース前に聴いていたと紹介され、大ヒットとなったLOVE2000。自身最大のヒットシングルCANDY GIRL(もちろん小室プロデュース)に肉薄するセールスを記録しました(40万枚弱)
ちなみに、全く同じタイトルのシングルを、この半年前に安室奈美恵も小室プロデュースでリリースしています(読みはhitomiが「らぶにせん」、安室が「らぶとぅーさうざんど」ですが)。
タイトルが被ったのは、hitomiサイドの意図的なものだったのではないかと思います。全く同じタイトルの曲を敢えてぶつけ、そしてヒットさせることで小室サイドへの意趣返しを図ったのではないかと。。。
実際、マスコミを通じて高橋尚子の金メダル獲得を後押しした曲と報じられたhitomiのLOVE2000に対して、安室奈美恵のLOVE2000は影が薄いですね。
安室版はコンピュータの2000年問題を意識した楽曲なので、このタイトルになるのは分かるのですが、hitomiの方は別にタイトルがLOVE2000でなくてもいいような歌詞内容であるというのも、敢えて同名のタイトルにしたのではないかと思う理由です。
個人的にはどっちの楽曲も好きですが、安室奈美恵のLOVE2000はクールでカッコ良いです。ご存じなかったらお聴きいただけたら幸いです。http://www.youtube.com/watch?v=TFmFpP_sjF0(3分28秒辺りから)
くつした
2014/06/26 20:54
次回のツアー、福岡遠征(宿泊あり)をお考えの方、もしいらっしゃいましたら、早めの予約をオススメします。
嵐のドームツアーと被っていますので、ホテルがいっぱいになる可能性大です。
とり急ぎお伝えします。
智紗
2014/06/30 21:16
さすが智紗さん
遠征にはそういった注意も必要なんですね!
よこすかの箱も小さいし大阪・仙台も日程的に人気が高そうなので、福岡は難しいですが愛知・広島も視野に入れようと考えています
また何かありましたら教えて下さい
ありがとうございました
iyotae
2014/06/30 23:03
管理人さん、こんばんわ☆
早くもSeason2のツアーの日程が発表され、エントリーも始まりますね。私はハシゴとか無理なので・・・フォーラムのラストにかけようかと思います!
実は私ゴトですが・・・Season1に参加する事が出来ませんでした(涙)。まさかのタイミングで、行く予定だったフォーラム前日に病で倒れるっていう・・・(驚)
今はようやく元気になってきましたので、冬のツアーには絶対参加出来るように体調を整えて行こうと思います。
ホント、人生何が起こるかわかりません!っていう実体験をしました。TMの御三方も皆様もお体には十分気をつけてお過ごし下さい。今はブルーレイの発売を待つ日々です。

通常記事も楽しみにしてました。ありがとうございます。
この頃から徐々にTMから離れていってた時期なので・・・知らない事ばかりです。
にしても、『ブルー』『ベリー』『ジャム』ってかわいい名前ですね♪私もネコ多頭飼いしてるので、今度まねてみようかな(笑)
Cyan
2014/06/30 23:24
青い惑星の愚か者様、毎度コメント欄を掲示板がわりにして申し訳ありません
>Cyan様
ホント、人生何が起こるかわかりませんよね
私も30周年が昨年だったら、参加は夢のまた夢…叶わなかったと思います
私みたいなライトな出戻りがたくさん参加して良いのかと申し訳なく感じることもあります
ですが、行ける時に巡ってきたんだから行こう!!と心がすぐにサビつく自分への激励の意味も込めて参加の書き込みをしています
Cyan様と一緒にフォーラム参加できることを願っています

さぁ、チケットエントリーだ〜!
iyotae
2014/07/02 08:22
>iyotae様
初めまして、こんばんわ☆
どうもありがとうございます。私も出戻りです。
こちらの方々はTMへの知識と愛が深くて、私にはわからない事がたくさんですがマイペースに応援させて頂いてます。
30周年を期に多くの方にTMを聴いて頂いて、いいなって思ってもらえると嬉しいので、ディープでもコアでもライトでも関係なく行ける方は生で聴いて欲しいですし、私も聴きたいです♪
チケットエントリーしました〜フォーラム1本のみのエントリーですが、お互いの当選を願いましょう(祈)。


Cyan
2014/07/02 23:42
>まかろんさん
松尾さん、この頃はTMのサポートをまたやることになるとは思っていませんでした。
30周年は全部松尾さんで行くんでしょうかね
Get Wild Decade Runは、本当になんでやらなかったのか謎です
キーが低くて、生だと難しいんでしょうかね

>yousukeさん
日テレ来ましたね
新曲はあまり期待できない気がしますが、一縷の望みをかけています
海外は、CAROL2と絡むものと思っています
Season2のパンフでは、そこらへんのことも書かれるかもですね

>イニシャルTMさん
新曲をテレビで歌うのは、確かにミュージックフェアが最後ですね
一応スマスマでI amを歌っていますが、あれはSMAPとの合唱でしたしね
日テレ、新曲やって欲しいですねえ

>くつしたさん
鈴木あみのBe Togetherは、TM再始動を盛り上げるための企画ですから、もともとカバーは1回のつもりだったんでしょうね
まあSelf Controlのレコーディングもやっていたという情報があるんですが…
ただTM再始動の盛り上がらなさを見れば、なぜあみがTMカバーで最大のヒットを出したのかというのは不思議です
個人的にはOur Daysは曲は良かったと思うんですけども、あれは歌唱力がある人が歌って映える曲ですね
たしかにノリのよい曲が合っているのかもしれません
Love2000は、偶然かなあと思っています
hitomiと安室、どちらもavexですし、潰しあう理由はないように思います
青い惑星の愚か者
2014/07/03 04:25
>智紗さん
細心のご配慮、ありがとうございます!
ドームだと数万人規模ですから、たしかに宿は厳しくなりそうですね

>iyotaeさん
掲示板に使ってもらえるならそれでも良いですよ
違法行為をしない限り(笑

>Cyanさん
なんと、Season1は来なかったのですか
しかも前日に倒れたってことは、東京までは来ていたんですね
同情申し上げます
Season2に向けて、体調を整えてくださいね!
猫いっぱい飼っているんですね
私、猫を飼うのが老後の夢です(笑
今は出張が多くて、猫を家において置けなくて
青い惑星の愚か者
2014/07/03 04:26
>青い惑星の愚か者さん
管理人さんもネコ好きですか?
老後の夢、素敵です☆
是非、叶えて下さいね♪
ネコ好きに悪い人はいないって言うのが、私の勝手な持論です(笑)。
Cyan
2014/07/22 23:51
老後の猫は、割とマジです
ウツを見習ってネコでモフモフしようと思います!
青い惑星の愚か者
2014/07/31 22:51

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