20 Years After -TMN通史-

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zoom RSS 6-17 TM NETWORK Millennium Live

<<   作成日時 : 2014/07/03 01:51   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 14 / トラックバック 0 / コメント 22

FC会員の方はSeason2ツアーの予約受付が始まりました
すでに登録した方もいらっしゃると思います
私は横須賀初日・大阪・東京と、広島か名古屋に参戦するつもりです


7/12には、「THE Music Day 音楽のちから」にTM NETWORKが出演します
ただこの番組、11時間やるそうで、
録画してもどこに撮ったか探すの大変そうです


できれば「I am」「Loud」あたりをやってほしいのですが、
番組の趣旨が「歴代J-POP史総まくり!」だそうで、
たぶん「Get Wild」あたりをまたやるんでしょうか
出演者を見ると、B.B.クイーンズとかLindbergとか、
まだやっていたんだ!と驚く方々も目に付きます
まあ世間からすればTMも同じかなあ


7/31には木根さんの「震・電気じかけの予言者たち」が発売されます
My Favorite Thing CD&DLデータのサイトより

アルバム『SPEEDWAY』制作秘話、TMのメンバーと関係するある人物とのエピソード、デビュー30周年イヤーへ向けてシンクロする3人…。前作から約10年、小説「電気じかけ〜」シリーズの第5弾作品は、2007年〜2012年頃までのTM NETWORKヒストリーを綴った1冊!

■概要■
タイトル:震・電気じかけの予言者たち
著者:木根尚登
価格:1,700円(税込)
発売日:2014年7月31日
ハードカバー/約200P/B6変型
発売・発行:(株)KADOKAWA
企画・編集:エンターブレイン


mu-moかエルパカBOOKSで予約すると限定しおりが付くそうです
まあ、しおりが欲しい方はそちらでどうぞ


内容解説では「SPEEDWAY」や30周年の話しか触れていませんが、
「震」とあるからには、おそらくその間の小室事件にも触れているでしょう
そう考えると、執行猶予期間が終わってからのタイミングで発売ですね
まあ木根さんのことですし、きっと事件の前後も美談にしてしまうんでしょうが、
「SPEEDWAY」の頃の話はあまり知られていませんし、
資料として持っておいても良いかもしれません


小室さんは日本時間で6/22の朝3:19のTweetで
「仕事ですが、メッシのゴールは どこにいても遭遇できますね」とつぶやいて、
日中のヨーロッパの町の写真を送っています
Facebookではデジカメで撮影したと思しき動画もアップされています
久々の海外が楽しかったのかもしれません


動画にはタワーブリッジも写っており、場所はロンドンのようです
私はイギリスに行ったことはありませんが、
ロンドン留学経験のある知人は、ロンドンだと断言していました
6/22朝4時10分に「現在夜の 8時過ぎです」とつぶやいているのも、
現在日本との時差が8時間のイギリスであることを傍証します
(普段は9時間の時差ですが、今はサマータイム中)
他の国に行く予定もあったようですが、実際に行ったかどうかは不明です
なお小室さんのTwitterを見るに、
6/19の早朝と7/1深夜(7/2の午前1:16)には日本にいるので、
おそらく6/21〜30くらいに渡英したんでしょう


今回の小室さんの渡英は、
少し前のTweetにあったCAROL2最後の取材旅行に当たるものでしょう
「CAROL」の生まれたロンドンに来て、
その続編の構想を固めようとしているのだと思われます
今月からレコーディングという私の予想が当たっていれば、
音作りに関しても何か準備をしてきたのかもしれません
ともかくSeason2に向けて動き出しているようで、楽しみです


では本題に入ります
今回の記事の表題見ても何のことか分からない方が大部分と思いますが、
実際にここ最近でもっとも微妙な話題です

--------------------------------
小室哲哉は1999年から2000年にかけての年末年始、
とある企画を立ち上げた
小室のスタジオがあるハワイのオアフ島にファンを招待し、
大晦日にはTM NETWORKとKiss Destinationのライブも行ない、
その様子を日本テレビで放送するというのである


このイベントの開催については10/25、
「Yes To Life Festival」の後に設けられた小室FCのTK Jet Lineのトークイベントで明言され、
11月初めにTK Jet Lineで公式に参加者募集が始まった
これ以前、すでに9月下旬の小室は、
「日本からしたら一番遅いお正月になるところ」でイベントを行なう計画を述べており、
この頃には考えていたのだろう
(9/25「小室哲哉をめぐる100のギモン」


9月には「Happiness×3 Loneliness×3」の制作と「Yes To Life Festival」の開催が決まっていたが、
10月にTM最初のライブ、11月にニューシングルリリース(当初は11月発売予定だった)、12月にハワイイベントという流れは、この頃にはすでに構想されていたと考えられる
おそらく1月のニューアルバム制作開始とツアー発表、3月のアルバムリリース、4月のツアー開始という計画も、すでにだいたい固まっていただろう


ハワイイベントは当初の予定では、
12/27の夜、成田空港か関西空港を出発し、
日付変更線を越えて同日朝ホノルル着ということになっていた
12/29まで自由時間で、小室のスタジオも見ることができたらしい


12/30(日本12/31)にはホノルルからロスへ飛び、
アナハイムのディズニーランドでカウントダウンイベントを開き、
元旦の朝に成田・関西便で帰国(日付変更線を越えて1/2日本着)、
というスケジュールだった


このカウントダウンイベントが、
日本テレビで放送することになっていた大晦日ライブに当たる
アメリカ時間で12/31の24:00前後のライブならば、
日本時間では2000/1/1の19:00頃に当たる
この編集映像が、1/1深夜に日本で放送される手はずだった
もともとTM本格始動は2000年の予定だったが、
このライブはその始まりとして位置づけられていたと考えられる


ところがこの企画は、12月半ばになって突如中止された
公式発表によれば、globeの「紅白歌合戦」出演が12月初めに決まったため、
これとぶつかるハワイイベントは実施できないということだった


これについては、当時のファンの間でも物議を呼んだらしい
国内の遠征ならともかくとして、海外渡航ということになれば、
当然家族との相談や仕事の調整を行なう必要がある
参加費も約25万円という高額なもので、
その工面も苦労した者は多かっただろうし、
イベント参加のためにパスポートを手配した者もいるだろう
ファンからすれば決して小さな話ではなかったはずである


そもそもglobeは1998年にも「紅白歌合戦」に出演している
1999年にはこれといったヒット曲こそなかったものの、
年間3位のセールスを出した「Cruise Record」がリリースされたことを考えれば、
出演の話が来ることは当然想定できたはずである
確実ではなくとも、その可能性は考慮してスケジュールを組んでいたはずで、
紅白出演が決定したら中止せざるを得ない企画を立てるというのは極めて不可解である
また2002年には中島みゆきが、
黒部ダムからの生中継で「紅白歌合戦」に参加しており、
globeもハワイから生中継での出演は可能だっただろう


そもそもハワイライブが先に決定していた上に募集も始めていたのだから、
断るべきはむしろ「紅白歌合戦」である
紅白出演を理由にするのはそもそも口実であり、
実際は応募の少なさのために中止されたのではないかという疑念を感じざるを得ない


小室はこの頃から、ビッグイベントを企画しては、
不可解な理由で中止するケースが増える
たとえば2000年7月の香港ライブ(中止理由不明)、
2003年韓国チャリティライブ(鳥インフルエンザにより中止)、
2003年globe東京ドームライブ(SARSの影響で中止)などがある
鳥インフルやSARSという理由付けは説得力がまったくなく、
実際の事情が別にあることは容易に想像が付く


そもそも小室のスタジオやイベントを見に行くために、
25万円もの参加費を払ってハワイに行こうというほど熱心なファンが、
どの程度いるのかは相当疑問だが、
この頃の小室は自らの海外での活動をアピールしたかったのか、
なぜか海外イベントにこだわりを見せており、
翌年には香港でのライブを企画している


小室は日本国内での存在感が低下し続けていた現実を前に、
海外という別の土俵に自らの存立基盤を求めたのかもしれないが、
客観的に見れば、無謀な発想と言う以上の評価はできない
そしてまた、こうした無謀な思い付きを止めるだけの見識を持つスタッフも、
小室の周りにはいなくなっていたようである


いずれにしろTMの本格始動となるべきイベントはさっそく頓挫した
さらに同月12/22リリースの「Happiness×3 Loneliness×3」も、
セールス的に失敗している
TM再始動に期待していたファンは、
この頃から離れていく者が続出したのかもしれない


しかしすでにハワイイベントの募集をしてしまった以上、
何らかの穴埋めはしなくてはならない
またライブ中継のために確保していたテレビ番組の枠も埋める必要がある
そこで小室は、その番組内で流す映像を撮影するということにして、
12/30にTM NETWORKのスタジオライブを行なうことにした


会場は砧の東京メディアシティというスタジオである
このライブにはハワイイベント応募者を優先的に招待したほか、
小室・ウツ・木根のFCでも募集が行なわれた
メディアシティはテレビの収録に使うスタジオで、あまり大きな規模ではない
ハワイイベント応募者はかなり少なかったと予想される


サポートには阿部薫・木村建がついた
ただしこのライブ、ウツは生歌で、
木根のコーラスや小室のピアノも入っているが、
基本的にオケはCD音源で、生演奏ではないようである
この点は非常に残念で、
微妙な内容だった「Yes To Life Festival」以上に微妙なライブとなった


メンバーの衣装は、ウツが黒のロングコートと黒のシャツ、
小室は茶色系の柄の上着の下に紫のシャツ、
木根は黄色のジャケットの下に白い柄シャツと言う出で立ちだった
ウツの髪は「Yes To Life Festival」の頃と比べて伸びており、
一般的なイメージのウツに近い
「RENT」が終わって、髪型を戻したのだろう


テレビ収録するということで、
ライブの前には拍手の練習の時間などもあったらしい
待ち時間も長かったようで、
集合時間からライブ開始まで2時間かかったという
しかもライブ自体は1時間ちょっとだった


まずスタッフがサポートの木村・阿部を紹介し、
ついでTM NETWORKの入場を告げる
3人はステージに現れると、
しょっぱなに「Get Wild」を演奏した
イントロではステージの床から煙をぷしゅうと出して、
場を盛り上げようとする
再始動後初のTMでの「Get Wild」である
「夜もヒッパレ」「Get Wild Decade Run」を除けば)


しかしこの「Get Wild」はオリジナルバージョンであり、
「Get Wild Decade Run」はまたも演奏されなかった
というよりも、このライブの音はほぼすべてオケがCD音源なのだが…
ただし「Get Wild」のように、CDがフェイドアウトで終わる曲については、
最後の終わりの部分でシンセのフレーズが追加されている


このライブでは全体の半分を超す長いMCがはさまれた
演奏曲目が6曲だけだった点も含め、「Yes To Life Festival」と同様である
ただし「Yes To Life Festival」では、
6曲中1曲は2度演奏された上、小室のピアノソロもあったため、
これと比べると「Millennium Live」の演奏時間はさらに短かったことになる


演奏曲目も「Yes To Life Festival」とほとんど変わらないが、
この時は「Get Wild」が演奏された代わりに、
ピアノソロと「Humans System」がなくなっている


演奏が終わると、ウツが「こんばんわ」「ノリノリです!」と軽くコメントし、
その上で「その前にリーダーからお詫びを」と言って、小室に話を振る
小室はここでファンに、ハワイイベント中止に関する謝罪を行なった


2曲目「Be Together」に入る
今度はイントロでテープがステージからパーンと飛び出して、
観客を盛り上げようとする
「Yes To Life Festival」と異なり、
ウツはイントロで「Give me all night」のセリフを言うが、
その続きはなぜか言わないという、微妙な始まりだった


MCを挟んで3曲目は「Self Control」
さらにその後のMCは、
会場からの質問に答えながらのダラダラトークが15分に及んだ
この時小室は「Yes To Life Festival」の時と同じく、
アルバムは3/31までに必ずリリースすることを宣言した


一方で全国ツアーについても言及があった
「Yes To Life Festival」の時のMCでは、
ツアーはアルバム後に行なうという話になっていたが、
この時はアルバムリリース前に始める予定と述べている
アルバムレコーディングを2月末〜3月初めに締め、リリースを3月末として、
ツアーはその間、3月中に開始するという予定だったのだろうか
12月には7月の沖縄サミットのイベント依頼が外務省から来ていたらしいので、
その準備のためにツアーを早く終わらせる案が浮上していたのかもしれない


この後は「Happiness×3 Loneliness×3」が演奏された
すでにリリースされていたということで、
サビの「Happiness Happiness Happiness〜」のところでは、
観客もばっちり手を振っている


MCでは、なぜか小室が、
「Time To Count Down」イントロを即興で弾くことになった
再始動後初披露の「Get Wild」も含め、
なんとなく覚えているものだという話になった


この後ウツが「最後の曲です」と言って、「Seven Days War」を演奏する
小室はこの曲ではピアノで生演奏をしており、CDオケの上に音を重ねている
間奏の「ラーラー」のところでは上から銀紙が降ってきて、
ラストの盛り上がりを演出する
最後は小室のピアノで曲を締め、
ウツが「どうもありがとう」と言ってから、メンバーが退場する
ここまで1時間だが、演奏は5曲約25分に過ぎない


会場からアンコールの声が続く中、スタッフが登場する
当初はここで終わる予定だったが、もう一曲だけやることになったと告げ、
「それではここでもう一度お呼びしたいと思います。TM NETWORKの皆さんです!」
の声とともに、TM3人が再登場した
もちろん事前に音源が用意してあった以上、アンコールは当初からの予定だろう


アンコール曲として、ウツの口から「Looking At You」の曲名が出て、
実際に木村がイントロのフレーズを弾いて木根も少しだけ歌ったが、
もちろん冗談である
他に「Think of Earth」「Gravity of Love」「Dance Dance Dance」などの曲名も出たが、演奏はされなかった
ただ小室は場の流れで、
即興で「天と地と」のさわりをピアノで演奏したりした


実際に演奏されたのは「10 Years After」である
最後のサビ繰り返しが省略されたショートバージョンだった
最後は小室のピアノで締めて曲を終える
演奏が終わると、ウツは「どうもありがとう」と告げ、
最後は小室が挨拶をして、メンバーは退場した


このライブの様子は、日本テレビのカメラで収録され、
元旦深夜2:15〜4:15の小室特番で、一部放送された(日付は1/2)
番組名は「小室哲哉スペシャル! ミレニアムチャレンジ」といい、
サブタイトルに「2時間で何曲作曲?」とついていた


番組の内容は、小室が番組内でお題として映像を与えられ、
それに合う曲(数秒程度)を作るという企画だった
小室が番組内で20曲作れなかったら、
シンセを視聴者にプレゼントするということになっていた
司会は寺脇康文と町亜聖で、
ウツ・木根・山田花子が小室の作った曲を審査した


小室作曲中


小室が作曲をする間は、TM NETWORKのライブも放映された
ただし放映されたのは、
「Get Wild」「Be Together」「Seven Days War」「Happiness×3 Loneliness×3」
の4曲で、どれもごく一部しか放映されなかった
私はほぼこれだけのために2時間苦行に耐えて見続けたのだが…


ちなみに放映されたのは以下の部分である
「Get Wild」:イントロ〜1番
「Be Together」:イントロ〜1番
「Seven Days War」:1番〜(間奏でスタジオの映像、スポンサー紹介のアナウンス、2番カット)〜サビ繰り返し(ラストまで)
「Happiness×3 Loneliness×3」:イントロ〜1番


その他小室が12月に出席したフロリダの「Millennium 2000」というイベントや、
イベント会場のフロリダディズニーワールドリゾートの様子が放映された
Sheila Eと小室による「Happiness×3 Loneliness×3」も放送され、
こちらはほぼフルコーラスが放映されている
たしかにレア映像ではあるが、
TMライブ映像との扱いの違いにはイラつかされた


またせっかくウツと木根が出演しているにもかかわらず、
役割は小室の曲のコメントくらいしかなかった
作った曲に2人が歌詞をつけて歌を入れる演出も考えられていたらしいが、
実際は山田花子の笑い声を入れる以外は行なわれなかった


番組の進行も非常にグダグダで、
たとえば2000年最初の小室の曲となった「みのもんた」などは、
トラブルで音が流れなかった
番組冒頭では最後にプレゼントのお知らせがあると言いながら、
進行の不手際からかプレゼントの応募方法が告知されなかったりと、
もはや番組全体が放送事故レベルである
番組の作りを見るに、おそらく「コムロ式」と同じスタッフだろう


小室は本番組で20曲を作曲すると宣言していたが、
結局出来上がったのは7曲で、8曲目作成中に番組は終了した
番組の趣旨は、小室が短時間で曲を作り上げる様子を見せて、
その作曲能力の高さをアピールするところにあったのだろう
だが2時間20曲(6分で1曲、審査時間を考えれば5分で1曲)というのは、
初めから大風呂敷を広げすぎだった感もある


またそもそもこの頃の小室は、
曲の粗製乱造というイメージで批判されていたところがあり、
その点でこの番組は、進行のひどさを措いても、
方向性からして最初から失敗していた


もっとも小室としては、ゴーストライター説を否定したいと言う意図もあったようだ
だがそれにしても大して意味のある番組だったとは思われない
これにゴーサインを出したスタッフの頭の悪さにも閉口する


ちなみにスタジオライブについては、
本番組の他に、「コムロ式」の中で「Self Control」が、
イントロと2番をカットした上で2分半ほど放映されている
結局断片的な形ながら、
アンコールの「10 Years After」を除く全曲はテレビで放映されたことになる


また「歌の大辞テン」では、
2000/1/12、8位に「Happiness×3 Loneliness×3」がランクインし、
1番のみ放映された(イントロカット)
ただしこれは「ミレニアムチャレンジ」で放映されたものの抜粋である


「歌の大辞テン」は、
同時代と過去某年のヒット曲を並べて放送するコンセプトだった
この時は過去ランキングとして1988年が選ばれ、
その7位にはTMの「Resistance」がランクインした
(放映された映像は1988年「歌のトップテン」
意図的にTMの過去・現在の曲が登場するように設定されていたのだろう
ただ「Resistance」を見た爆笑問題の太田の感想は、
「非常に時代を感じましたね」というもので、全然好印象ではなかった


気になるのはこの番組の雰囲気で、2000年とは思えないほど古臭く、
「紅白歌合戦」以上に昭和の雰囲気である
ランキングの発表のたびに拍手が沸き起こるのや、
曲名・歌詞の英語にカタカナでルビを振るのはまだ良いとして、
「TM NETWORK」に「ティーエムネットワーク」と振るのはいかがなものか


この古臭さは「夜もヒッパレ」にも通じるところがあり、
この頃の日本テレビの音楽番組スタッフの層の薄さを感じさせるが、
小室がその頃の日本テレビと深い関係を持ったことは、
TM NETWORKにとって不幸なことだったと思う


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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも楽しく読ませてもらってます。音楽の力は GET WILD 2014 となっていましたね。今回の管理人さんの記事の頃は、欠かさずTVみていました。でもTMが出演しても、「何か違うな・・・」と思うことばかりでした。色んなことが上手くかみ合っていってたらともおもいます。セールスとか、世間の取り上げ方とかも気になってしまいますが、でも、今年みせてくれている最高のステージは、本当にファンを続けていて良かったと思わせてくれますね。
NT
2014/07/03 08:23
こんにちは。記事読みました。仕方がないことなのかもしれませんが、フジテレビはエイベックスと関係がありお互いがそれぞれ筆頭株主ということもあります。このとき小室さんとエイベックスは険悪だったわけで優先的にフジテレビに出られるとは思えないですし。もっともおっしゃられるようにこの直後10年は暗黒時代に入るわけですが、東京や都市から離れていく小室さんは意図してでなく圧力を掛けられて東京での仕事がなくなった状態が起きたからだと推測していますが。かつてビーイング長戸大幸氏がある事件が起きた1993年8月以降に東京が嫌いになり地元付近の関西を仕事場にしたように、小室さんの場合はそれは大分だったのでしょう。

2014/07/03 11:05
更新お疲れさまです。
ツアー含め、全く知りません(汗)TV番組は地方でも流れたんでしょうか
学生だったから時間はあったはずなのに、追い掛けていないのは、いかに興味がなかったか…。
多分、globeも他もあるなかでTMをやるのは、片手間な感じがしていやだったんだと思います。
だからこそ、怒濤の10年は離れたところから見ることができたのかも(今逮捕されたらきっと耐えられない)
現在は実質TM一本だから、これほどはまっているのかもしれません。


>管理人さん、iyotaeさん
こちらでお返事します。
福岡は昔、SMAPのライブと脳外科学会?が同日開催されて、ホテルが軒並み満室になったことがあります…
大阪遠征する方で2日目大阪泊の場合は、早めに予約したほうがいいかもしれません。
紅葉の季節の週末なので、京都のホテルを取れなかった人が大阪泊にすることが多いので。

智紗
2014/07/03 20:30
今回も、楽しく拝読しました。今回の更新内容は、まったく未知のことばかりで、とても新鮮な驚きを感じました。
小室さんの状況としては、本当に末期的だったんだなあ、と恐ろしくなる内容でした。
ウツと木根さんは、どう思いながら一緒に活動していたのでしょうか、、、
電気じかけの予言者たちを読んでも、そのような切迫した感じや絶望感は、やはりあまりありませんね。
しかし、ハピロンのセールス失敗は、なぜだったのでしょうか?
楽曲のクオリティの問題だったのか、小室ブームの終焉のせいだったのか、ファンのTM離れが10 YEARS AFTERで決定的になったのか、、、
とても気になりす。
イニシャルTM
2014/07/03 23:33
>NTさん
この頃の小室さんの売り出し方は、すべてが間違っていましたよね
むしろマスコミに一切出ないで曲だけ作っていた方が印象悪化しないんじゃないかと思いました
この頃のブレーンが誰だったのか、すごい気になります

>Mさん
確かにフジは出づらかったのかもしれませんね
小室さんの情報番組も、1998年までフジでやっていたのが打ち切られたのは、その関係もあるのかもしれませんね
しかしそれにしても、この頃の日テレの音楽番組の残念さは、TMN期の徹貫以上だと思います

>智紗さん
大阪公演も、たしかに京都観光シーズンだと危険ですね
関西在住だと思いも到りませんでしたが…
1999〜2000年頃のTMの活動は、全然世間に届いていませんでしたね
私も何やっているかさっぱりわかっていませんでした
正直、globeもKDもTMも全部中途半端で、外部の仕事の安室と鈴木あみだけちゃんとやるという、本末転倒な状態だったように思います
仕事の処理能力が落ちて、外部の仕事をこなすだけで精一杯になっていたんだろうと思います

>イニシャルTMさん
今回取り上げたライブは、第二部のAnniversary Rock Festivalや第四部のArena Gathering以上に知られていないと思います。
ここでは歴史の一部として取り上げましたが、正直いって知らなくても損はしないと思います
ハピロンの失敗はよく分かりませんが、秋からのグダグダ具合でファンが離れたんじゃないかなあと思います
小室さんは太鼓もちだらけのBBSを見て、ファンがたくさんついてきていると勘違いしていたかもしれませんけどね
青い惑星の愚か者
2014/07/04 05:14
こんにちは。記事読みましたよ〜。
やっぱり みなさんもこの時期のTM NETWORKは魅力を感じないみたい。
ぼくも、ハピロンって まったくイイと思わないな〜
良いのは、シングルのジャケットがカッコいいのと、
カップリングの80'SがTMらしくて良い。
キネさんの曲だけど、ぼくはいい曲だと思いました。
いつか?LIVEで聞いてみたい

おわり
まかろん
2014/07/04 15:37
この曲は音が薄っぺらいことと、ウツがイマイチ、メロディーに乗り切れていないのが気になりました。これこそ、DRESS2でリプロダクトすれば、いい曲に化けたかもしれないのに…と思います。
poco
2014/07/06 16:20
ハピロンは、いろいろなバージョンが出ていますがTMの曲というよりシーラEの曲にしちゃった方がかっこいいですよ。彼女は、きちんとこの曲を自分のモノにしていたと思います。なんてったって、サビで小室センセのコーラスが前出過ぎなんですよ。でも、ログオンの時は会場が盛り上がりましたよね。嫌いではないですが、当時は「コレジャナイ感」が半端なかったです。
kuri566
2014/07/07 19:17
こんにちは。

前回の「Yes To Life Festival」同様、本当に何の捻りも無しにライヴを強行するとこうなるんだ、という失望をこれでもかと言わんばかりに伝えようとする気概が伝わりました。スタジオの紹介なんて「サウンド&レコーディングマガジン」辺りで特集してくれればそれだけで十分なのに。

後半の「お題付で制限時間内に20曲」の記憶が文章のおかげで鮮やかに蘇りましたが、その内容がシャワーシーンを背景にした音楽のシンセの薄っぺらさ・色気のなさ・総合的な「噛み合わなさ」でした。
fe
2014/07/09 11:34
この頃中学生だった私は再始動でTMを知って
好きになったので、初めて触れたTMの音楽が
decade runや10years afterなどだったので、
ハピロンも含めて普通にかっこいい曲だな、なんて
思っていました。(80'sはCMで流れてたバージョンのほうが良かったですが)

蒼い惑星さんが仰られてるミレニアムチャレンジも
生で見ていて小室哲哉ってやっぱ凄い人だ!ウツも木根さんもあんまり見たことないけどかっこいいな、
なんてのんきに思ってたのですが、
今思うとこの時点で小室さん自身かなりヤバい状況でしたよね。

私自身は生で全盛期のTMは全く見れなかった世代なので
TMが何か活動してるってだけで嬉しくて飛んでいってしまうのですが、全盛期を生で見てきていた方々からすると再始動後は色々おかしなところが目についただろうな、と改めて思いました。

CAROL2はとても楽しみなのでじっくり待ちたいと思います。
クロ
2014/07/09 17:02
 久しぶりに書き込みます。

 「the beginning of the end」のBlu-ray&DVDが9月24日発売決定となりました。

@ Blu-ray限定生産盤 AVXD-92125 ¥10,800(税込)
A Blu-ray通常盤 AVXD-92126 ¥8,100(税込)
B DVD AVBD-92127 ¥7,020(税込)

 今回も3種発売するようです…。

 おそらくmu-mo購入特典もあるんでしょうが、昨年末のような消しゴムの価値すらないCDとかはやめてもらいたいものです。
haru
2014/07/10 17:11
今回は、WOWOWがなかった分、今までのサイクルより1か月早いリリースですね。ちゃんとACCIDENTを入れて完全版でほしいです。まあmu-moは、もう出しどころないでしょうから、今回は一番安いところで購入します。9/24からたたみかけるようにNEWアルバムとかリリースラッシュがあると嬉しいですね。
kuri566
2014/07/10 20:10
アクシデントをやった東京1日目、カメラ入ってましたっけ?
アクシデントといえば、大分公演で、木根パートで木根さんに手を向けたら、ウツが嬉しそうに笑ったのを思い出します。

無理とは分かっているけど、ツアーバージョンも入れてほしいです。ツアーのラスト、好きでしたから。

小室さんが書くCAROLも出るみたいですね。楽しみです。
智紗
2014/07/10 21:54
>まかろんさん
この頃のTMについては、曲がどうこうという以前に、まともにメディアに出演しないしまともなライブもやらないしで、ファンにとっては応援したくても、やることが微妙すぎたんだと思います
唯一のプロモーションが日テレ深夜枠の腐れ音楽番組だけでしたからね
ちなみにこれは好みの問題ですが、私は80'sが一番ダメです(すみません)

>pocoさん
ハピロンは、たしかにCDではウツが乗り切れていない感はあります
それまでの曲とノリが違って、モノにしきれていなかったのかもしれません
たしかにDRESS2版のハピロンが実現していたら、評価変わっていたかも

>kuri566さん
歌はたしかにシーラEの方がはまっていますね
パーカッションやってるだけあって、リズム感覚良いんでしょうね
小室さん、この頃はやたらとコーラスで自分の声入れますよね
it's gonna〜とか、小室さんがサビのボーカルですし(笑
the beginning of the end、そういやWOWOWありませんでしたね…
去年までは30周年の事前宣伝としての意味もあったから、30周年は自分で見に来てねということなんでしょうか

>feさん
この時のライブは、TVで一部がそれっぽく映ればいいやって感じで臨んだんでしょうね
アメリカのカウントダウンライブが実現していれば、もう少し違ったのかな?
はるばるアメリカまで行って、1時間ライブ大半トークだったら、私ならかなり切れそうです
青い惑星の愚か者
2014/07/10 22:36

>haruさん
Season1のDVDが決まりましたね!
今回はいったい何を特典にするんでしょうね
限定生産版特典はPV+メイキングでしょうか
アクシデントをmumo特典にするとかはやめてほしいですね

>智紗さん
ツアーバージョンて、国際フォーラム以前のヤツってことですよね
あっちも記録としてはとっておいてほしい気もしますが、そこまでは難しいでしょうね
東京初日はは、小規模ですがカメラは入っていましたよ
今後アクシデントが演奏されることはないでしょうし、なんとしても入れて欲しいです
小室さんのCAROL本、興味半分、心配半分です(笑
青い惑星の愚か者
2014/07/10 22:42
 昨夜の「THE Music Day」見ました。

 私も当初「Get Wild」だけかなと思っていましたが「I am」も披露してくれました。管理人さんの願いがかなって良かったですね。しかし22時台半ばに登場するとは思いませんでした。

 欲を言えば「LOUD」も披露して、30周年を迎えて活発に活動中ともっとアピールしてもらいたかったです。

 それからSeason1のBlu-ray限定生産盤の特典内容やmu-mo購入特典が出ていましたが、Blu-ray限定生産盤の内容はともかく、購入特典はステッカー一枚て…。

 Blu-ray限定生産盤のみを一番安い値のところで購入する方が賢いかもしれません。
haru
2014/07/13 12:27
久々の音楽番組出演見ました。
3人だけで歌っていたのでこれは良かった感じがしました。
幕張ではなくて別収録だったのはちょっと残念でしたね。
そろそろブルーレイを予約しようかと思いますが
自分もmu-moではなく他の所で予約をしようかと思います。
後は小室さんの本は楽しみですがどんな内容になるのか期待と不安が半分ずつといった所です。
yousuke
2014/07/13 15:59
土曜の夜、TKのメルマガ会員向けの抽選予約が始まっていました。日曜の夜かなり混雑していたようで、なかなか申し込みが完了しませんでした。。当たりますように。。。
でこぽん
2014/07/14 09:37
なんと、Iamの「サビ」部分をウツが歌っている(っぽい)ではあませんか。ライブでは、完全にサビは客をあおっているだけでコーラス任せなので、マイクを通してちゃんとウツが歌うのは初めて、貴重ですね。
kuri566
2014/07/14 19:07
>kuri566さん
I am、同じこと思いました。ウツが歌ってる!って。かなり貴重でしたよね。
同時に「小室さんのマイクのボリューム下げて〜」とも思いましたw
フジで華原さんと共演したときも思ったのですが、声質が変わった?音程が取れてない?と再度感じました。
先生は独特の声wながら、音程は取れていたと思ってたのですが、、、う〜ん。
>管理人さん
CAROL2、小室語で書いてあったらどうしよう…

>みなさん
ライブDVDの予約はどこでされました?mu-mo特典って出てますか?
智紗
2014/07/15 13:01
>智紗さん
自宅観賞用にBDをアマゾンで、ドライブのお供にDVDをセブンネットで。どっちが早く届くか競争です。アマゾンって、けっこうDVDとか発売日に届かないんですよね。ローソン着も今回はできないし。セブン着で撮りに行けるって、けっこう遅くまで自宅にいない身としては、助かります。ミューモ特典は、ステッカーらしいですよ。そんなのに2.000円は高いので・・・。
kuri566
2014/07/16 19:13
>haruさん
I am来ましたね! 司会の櫻井さんの演奏曲アナウンスを聞いた時、びっくりしました!
さすがにLoudを加えて3曲は破格過ぎるので、今回はこれ以上は望めないでしょうね
ジャニーズかAKBくらいの人気がないと…
BDの特典は、むしろ悩む必要がなくなったので、私は良かったと思っています

>yousukeさん
トリの前にTMの別収録映像を流したのは、多分トリの嵐用にステージを整えるためですよね
逆にこれを受け入れたから、あの位置を確保できたのかもしれません
小室さんの本、インドネシアが出るって、どんなCAROLになるんでしょうね

>でこぽんさん
メルマガの予約始まりましたね
ウツ木根FC当選発表の翌日がメルマガ受付締切ですから、両方入っている人はギリギリ2回エントリできるシステムですね
私はFC当選発表までは様子見します

>kuri566さん
I am、サビをウツが自分で歌っているのは珍しいですね
テレビ向けということですね
個人的には「Get Wild and Tough」「Get Chance and Luck」のウツパートがCD音源だったことが、少し違和感ありました
なんでだろ?

>智紗さん
小室さんのあのコーラス、私はむしろさぼらずにやってくれて嬉しいんですが…
SPEEDWAYの頃とかは、CDに小室ボーカル入りまくりなのに、ライブでは一切コーラスやらなくて、下手でもいいから歌ってよ!と思っていたので…
まあ音程は、あんなもんじゃないでしょうかねえ
青い惑星の愚か者
2014/07/17 01:26

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