20 Years After -TMN通史-

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<<   作成日時 : 2014/10/12 01:40   >>

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新しいツアー「Quit30」の始まりが今、ドアの向こうまで近づいてきています
FCやメルマガで横須賀公演に申し込んだ方々は、そろそろチケットが届きますね
結局よく分かっていないんだけど、特典のPlugAirてなんなんだろ?
大したものではないと思うんだけど、少し気になります


10/12現在で「Quit30」のチケットは、福岡は売り切れ、
仙台はローソンとe+で購入可能ですが、残席わずかです
広島・名古屋はまだ余裕がありますが、
名古屋公演はe+とTANK! The Webでしか扱っていないので、ご注意下さい
あと、ぴあで横須賀公演両日のチケットが復活しています


ここで一つお知らせがあります
*締め切りました


さて、ツアー初日に発売予定のTM NETWORK待望の12thアルバムですが、
ついに10/7、情報が開示されました!

タイトルは「Quit30」です!!
Season2のツアーと同じタイトルになりました
「秋以降に持ち越された」という「Information Discovery Report」は結局没になったようです


10月第一週放送の「TM NETWORK Produce Super Edition」によれば、
レコーディングは相当大変だったそうです
外国のミキサーとやり取りする時間がないので、日本のスタジオに来てもらったとか…
小室さんのTwitterによれば、9/30にレコーディングを終え、10/1にマスタリングを行なったそうです
DISC1とDISC2で100分とのこと
アルバムの公式発表文をTMオフィシャルサイトより転載します

実に7年振りとなるオリジナルアルバムは、「Get Wild」「SEVEN DAYS WAR」など数々の名曲で知られる”作詞:小室みつ子 / 作曲:小室哲哉”の黄金タッグによって生み出された「Alive」、マーティ・フリードマン(E/A.Guitar)、美久月千晴(E.Bass)、村石雅行(Drums)といった豪華ミュージシャン陣を迎えて制作された、トータル22分を超える組曲「QUIT30」(8トラックに渡り収録)、ファン待望のキネバラ(木根尚登作曲によるバラード)「STORY」など、書き下ろしの新曲に加えて、「I am」「LOUD」といった既発シングル曲を、新たにアルバムバージョンとして再ミックスして収録。

また2枚組CDのDisc2には、1988年にリリースされミリオンヒットを記録したアルバム『CAROL』から、「A Day In The Girl’s Life」「Carol (Carol’s themeT)」「In The Forest」「Carol (Carol’s themeU)」をセルフカバー。実に26年もの時を超えて、伝説と新たな息吹が融合する作品となっている。

DVDには、「I am 」「LOUD」のミュージックビデオと、このアルバムに込めた想いとコンセプトを小室哲哉が語る、ここでしか聞けない必見のインタビューが収録されている。

<Disc1>
01.Alive
02.I am
03.[QUIT30]Birth
04.[QUIT30]The Beginning Of The End
05.[QUIT30]Mist
06.STORY
07.ある日ある時いつか何処かで
08.LOUD
09.君がいてよかった
10.[QUIT30]Glow
11.[QUIT30]Loop Of The Life
12.[QUIT30]Entrance Of The Earth
13.[QUIT30]The Beginning Of The End II
14.[QUIT30]The Beginning Of The End III
15.Mission to GO
16.If you can

<Disc2>
01.Always be there
02.[CAROL2014]A Day In The Girl's Life
03.[CAROL2014]Carol (Carol's theme I)
04.[CAROL2014]In The Forest
05.[CAROL2014]Carol (Carol's theme II)
06.Alive (TK Mix)

<DVD>
01.I am (Music Video)
02.LOUD (Music Video)
03.Tetsuya Komuro Special Interview



曲名見るだけで、色々と妄想が膨らみます
組曲「Quit30」のストーリー、
キャロルが誕生、成長して、人生を「LOOP」した後(ここが何を意味するのか?)、
地球に降り立つのですよね
これらは前回の「the beginning of the end」の後の話になるんでしょうか
最後が「The Beginning Of The End U・V」で終わるのは、
物語は完結せず、「その後に続く」みたいになるんでしょうか
それともその続きこそが「A Day in a Girl's Life 1991」、
すなわち1991年を舞台として構想された「CAROL」の物語ということなのでしょうか


そしてDISC2には、「CAROL」のリメイクが入りました
どれくらい変わっているのか楽しみです
元が完成度が高いだけに、なかなかいじりづらい気はしますが…
小室さん、「Super Edition」では、
「Quit30」「CAROL2014」合わせて40分強と言っていましたが、
ライブでは「CAROL2014」も合わせて披露されるんでしょうか
もしもそうならば、演出なども含めて1時間くらいはCAROL2関係になることになりますが…
その他の演奏曲は何が…とか、憶測が止まりません


7/27の「CAROL2の20分程の原曲」を作ったとの小室さんのTweetによれば、
「Quit30」組曲は小室さん作曲でしょう
「Alive」も、上記説明文に小室さんの作曲と明記されています
「Story」は木根バラらしいです


DISC1の残りは、先行のシングル4曲(すべて小室曲)と、
「Mission to Go」「if you can」の2曲となります
木根さんの曲は最多で3曲、最少で1曲となりますが、
今回は木根さんの曲が少なめなんでしょうか


DISC2にはまさかの「Always be there」が入りました
かつて2011年のイベント「Friend's Whistle!」で、
坂本美雨さんやmihimaru GT、May Jなどで合唱した曲です、
未商品化とはいえ非TM名義で発表されていた曲がTMの曲になるというのは、
多分史上初めてのことではないかと思います
小室ソロだった「Think of Earth」や木根ソロだった「We Are Starting Over」など、
メンバー名義の曲がTM曲として商品化された例はありましたけどね


「Green Days」はアルバムに入りませんでした
これは期待していた方も少なくなかったと思います
2013年にはネット配信するとか小室さんが言っていたんですけど、あれはどうなったんでしょう
出し惜しみする理由がよく分かりません


mumoの購入特典も10/7に発表されました
アナザージャケットと「Mission to Go (TV Mix)」のCDとのことです
CDの音源は、つまりカラオケですね
カラオケでもいいんだけど、カラオケで1曲は少ないなあ
もし1曲なら「Quit30」インストまるごと入れてくれればなあ…
まあでも、音源が付くということで、私は採算度外視でmumoで注文しました


もう一点気になるのは、
アルバムからリードシングルを出す予定もあるらしいことです
小室さん、アルバム最後の曲として、
「アルバムリード曲のクラブMIX」を作ることを9/29にTweetしています
これはDISC2の「Alive (TK Mix)」でしょう


そして10/5には「TMのシングルのPV撮影前」とのTweetをしています
「リード曲」と「シングル」は同じで、「Alive」と考えられます
小室さんは「すご〜く懐かしいTMサウンドです」とTweetしています
小室さんはキーマガでも、「プログレというか…すごく長い曲」と「まさに定番みたいなもの」が入ると言っていましたが、
それぞれ「Quit30」「Alive」に当たるんでしょうね


もっとも現時点でもシングルリリースの公式情報は出ていません
アルバムリリースの後にリカットシングルとして出るんでしょうか?
あるいは「Green Days」はこのカップリングになるとか?
いや、何の根拠もありませんけど


以上が新譜情報ですが、さらに11/15には、
ついに小室さんのCAROL2の小説「CAROLの意味」が発売されます
角川書店より、限定版3000円(MUSIC CARD付き)と通常版1800円での発売です
mumo・タワーレコード・新星堂・エルパカで注文すると
特典のオリジナルしおりが付くとのこと


本体は230頁、MUSIC CARDは「50分を超えるサウンド・トラックがダウンロードできるPINコード付き」です
PlugAIrとかMUSIC CARDとか、よく分からないものがたくさん出ますね…
10年後にはOS未対応で聞けなくなるんじゃないか心配です
TM NETWORKオフィシャルサイトの説明文を以下に引用します


2013年頃、小室は頭の中にあったCAROLの真実を解禁しようと決め、ロンドンなど3カ国を取材。封印してきた真実を核にしながらも、さらに新たな要素を練り込こみ、ストーリーブック「CAROLの意味」をついに完成!さらに小室ならではのアプローチとして、この「CAROLの意味」の世界感を50分を超える「password」という楽曲で表現。付属のミュージックカードからダウンロード出来る。


小室さん、100分のアルバムに加えてサントラ50分も作っていたんですね
「password」ですか… 意味深そうに聞こえるタイトルです
ちなみにオフィシャルサイトには、長文の解説文がさらに続きますが、
読んでて不快にしかならないので割愛します
これはまた徹貫だな…


それはともかく、商品自体は新曲50分+小説で3000円ですから、
すでに2回商品化されたライブ映像の3回目の商品化に加えて26年前のCDのBlu-Spec版とカラオケCDと豪華な箱を抱き合わせにして1万円取る某腐れメーカーの商品よりは50倍くらい価値があると思います


以上が新商品の話ですが、
一方で先月末に出たBD/DVD「the beginning of the end」は、
オリコン1週目で音楽BD2位、音楽DVD10位で、
音楽BD・DVD合計でも週間2位となりました(2週目圏外)
「START investigation」の音楽BD3位、DVD10位、合計5位よりも好成績です


ただこれはチャートの巡り会わせが良かった(前回が悪かった)ようで、
初動売上枚数は約7200枚から約6800枚に微減しました
(BD5508枚、DVD1288枚)
なおBD総合は14位、DVD総合は34位で、前回の8位・28位よりも下がっています
(アニメ・映画なども含んだチャート)


とはいえ購入枚数はほぼ変わらないと言ってよいと思います
これをファンの固定というか安定というかは、人それぞれでしょうね
「Quit30」はどれくらい売れるかな?
「I am」よりは売れて欲しいです
私としてはチャートへのこだわりはないのですが、
小室さんのやる気継続のために…


小室さんのFacebook(9/30)には、興味深い写真が出ています
Mind Control原寸大のペーパークラフトの見本と設計図です
これ、小室さんによれば、今度のツアーで販売予定らしいです
原寸大となれば、かなりでかそうだけど、しかしちょっと欲しいかも…
うーん、これは困ったぞ


しかも模型の写真に小室さんがつけたコメントが注目です!

17年ぶりに、ショルダーキーボードを、
弾くよ。壊さないよ、


おおおお!!
ショルダーキーボードを!!
やってくれるんですか、小室先生!

(ショルダーキーボードの時は、小室さんから小室先生に昇格の俺ルール)


17年ぶりて、1997年の「globe@4_dome」あたりを念頭に置いているんでしょうか
2000年TMの「Log-on to 21st Century」のことを覚えていないですか、先生… (´;ω;`)ウッ…
まあそれはともかく、今世紀初のショルダーキーボードの先生を拝めるということで、
これは、これは必見でござるよ!!


あとは字数の関係でさらりと済ませますが、
10月に入り、JFN系列各局で「TM NETWORK Produce Super Edition」が始まりました
すでに2回放送され、あと3回となっています
次回は新曲も流れるかも…?
3人のgdgdトーク、とてもいい感じですよ!


さらにツアー開始直前、ウツ誕生日の10/25には、
ニコニコ生放送第二回、3人の生出演があります
多分ツアーリハーサル大詰めの頃でしょうね


とまあ、今回は話題が盛りだくさん過ぎて収拾がつきませんが、
アルバムの内容はかなりやる気モードという感じで、楽しみです
TMは2012年を以ってやっと本格的に復活しましたが、
それ以後の活動のまとめとも言うべき最重要のイベントが、
この7年ぶりのオリジナルアルバムリリースであることは間違いありません


再始動後の「Major Turn-Round」「Easy Listening」「SPEEDWAY」は、
作品の内容については賛否こそあれ、
リリースに至る経緯がいずれも微妙で、盛り上がりに欠けるところがありました
今回のようにファンの期待を集めながらの待望のアルバムリリースというのは、
実は1991年の「EXPO」以来ではないでしょうか
そしてそのニューアルバムをひっさげてのツアー「Quit30」は、
30周年のSeason1・2・3の中で、間違いなく中核に位置するツアーとなります


とはいえ、前回の「the beginning of the end」ですごいハードル上がっちゃって、
あれより素晴らしいものを出して来れるの?と、心配ではあるのですが、
そのドキドキ感も含めて楽しみにしています


私は今度、10/29横須賀公演初日に行ってまいります
アルバムリリース当日、アルバムを聞かない状態で、
ライブで初めて新曲を聴くことになります
この緊張感、本当に長い間味わいたかった瞬間でした


以前私は「SPEEDWAY」の頃、
オリジナルアルバムを出したのにツアーが過去曲のヒットメドレーだったことに対し、
何をしたくて全国ツアーをやったのか分からないと酷評したことがあります
しかし今回はそんな失望はないと確信しています
きっと「Quit30」を中心に、今までなかった新しいTMを見せてくれるでしょう


次回更新は、少し間が空きますが、
「Quit30」初日公演のレポとなります
本当は横須賀初日・2日目両方見てから書いた方が良いのですが、
あいにく2日目は仕事の都合で参加できないのです…
大阪は2日とも参加しますので、2日目のセットリストはその時にでも言及します


さて、以上前置きだけで非常に長くなりました
今回はこれで締めても良いのですが、
今後しばらくは通常記事更新の機会がなくなりそうなので、
半分だけ書いてある「Log-on to 21st Century」の記事、
今回で無理矢理ケリをつけます
小室先生がもう覚えていない「Log-on to 21st Century」です
(´;ω;`)ウッ…

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ライブ開演前、会場には「Relaxation」が流れ出す
小室の「Psychic Entertainment Sound」に収録されるインストである
おそらく会場のファンでもよほどのツワモノでない限り、
曲名がすぐに分かったものはいなかっただろう
宇宙的な雰囲気に包まれながら、ライブは始まりを告げた


会場スクリーンには、ROJAM.COMのCM映像が映される
そして映像が終わるとまもなく、
キイーーーーンと機械音が流れ、
続いて「Kiss You For Bright & Dark」のウツボーカルのサンプリング音が流れる


始まった!
これは…「Kiss You」
会場の期待が高まる


一瞬のブレイクの後、再び「Kiss You For Bright & Dark」
そして会場の照明が落ち、真っ暗になる
ステージに赤い照明が灯る
会場、歓声


スクラッチ音風のシンセ音をバックに、
3回目の「Kiss You For Bright & Dark」
そして4回目からの「Kiss You For Bright & Dark」にはオケも乗ってくる


「Kiss Kiss Kiss Kiss」
「Kiss You For Kiss You For Kiss You For Kiss You For」
と、サンプリングボイスやオケが途切れ途切れに流れる中、
3つの照明機材が少しずつ天井に上がっていく
照明も音が乱れるのに合わせて動く仕掛けだ
おそらくこのあたりでサポートメンバーが登場したと思われる


TM NETWORKの象徴ともいえるサンプリングボイスで始まった「Log-on to 21st Century」
イントロが進む中で、ステージ中央の扉から、
まばゆい光とともに3人が登場する
この辺りからサポートの生演奏も加わり、ファンを盛り上げる


やがてイントロが止まるとともに、
照明の起点が3人の背後から正面に変わり、3人の姿を照らし出す
観客から見て左から小室・ウツ・木根の順番である
ウツは腕組みしている


小室のコンセプトでは、
1曲目「Kiss You」は宇宙と地球との交信がテーマだった
乱れつつ流れる「Kiss You」イントロは、
宇宙から地球に交信電波が届いたところをイメージしているのだろう
あるいは天井に浮かぶ照明も、宇宙船をイメージしているのかもしれない
そして交信が安定した段階でTM NETWORKが地球に降り立ち、
以後1時間半余り、音楽でメッセージを伝えるのである


このオープニングは、
TM再始動後初のフルライブにふさわしい派手なものだった
それまでの「Yes To Life Festival」「Millennium Live」のように、
長いトークを交えてのライブに参加してきたファンには、
かなり嬉しい始まりだったと思う


「Kiss You」オリジナルのイントロが流れると、小室・木根は各ブースに移動
本編はオリジナルに忠実な演奏である
なお3人は先ほど天井に上っていった3台の照明の真下におり、
天井から直接照明を当てられる構造になっている


ついで「Happiness×3 Loneliness×3」
このライブで演奏された数少ない新曲である
間奏では特徴的な女性コーラスがなく、
その部分は小室のシンセ音が重ねられた
ウツは小室の横に移動してスペイン語のフレーズを歌う


イントロやサビではウツが客席に、手を振り上げるよう促した
ただイントロでのウツの妙な振りは怪しすぎて笑ってしまう
木根はフラメンコギター(多分)を装着して張り切っている
最後は木根のギターで締める


この曲、発表当時の評価は低く、売上も振るわなかったし、
フルライブではこの時しか演奏されていないが、
ライブで聴くと盛り上がったという評価をよく聞く
実際にライブでは盛り上がる曲だろう


「パノラマジック」
ここからは、懐かしのレア曲がしばらく続く
ただこの曲については、
「1974」とともにTM結成当初の曲という特別な位置とともに、
「Kiss You」から続く宇宙との交信というコンセプトも反映されている
なおこの時は、間奏のSEは省かれた


ウツMC
「TMNとして(噛む)久しぶりのコンサート、ようこそ!」
ウツはかっこつけようと思ったのだろうが、
噛んだところで観客大盛り上がり
おそらく「TM NETWORK」と言おうとして「TMN」と言ってしまい、
動揺したのではないか


そんなウツ、照れ隠しか、
「皆さん、元気ですか!?」と会場に振る
会場キャー
「OKOKOK」
自分がとちったのにOKとか言っているウツ


「えー今日はですね。最後まで思いっきり、それぞれの楽しみ方で(とちらないようにゆっくり)、楽しんでいってください。All Right? フー!」
リニューアル以前を意識したMCで会場を盛り上げ、次の曲に入る


「あの夏を忘れない」
これはウツのリクエストだろう
前の曲とともに、「TMN 4001 Days Groove」で演奏されなかった曲である
間奏では小室がアドリブのシンセも入れている
締めの「スタンダンダンダンダンダンダン」は原曲よりもあっさりと終わる


「永遠のパスポート」
「TMN 4001 Days Groove」のレア曲枠で演奏されたものだが、
なぜかこの時も演奏された
木根リクエストだろうか
「Childhood’s End」の曲は演奏機会が少ないので、
どうせなら他の曲をやって欲しかった気もするが、
これ以後「Childhood’s End」枠は必ずこの曲になる
(他にも名曲は多いのだが…)


ウツMC
「どうもありがとう。見えますか? すごく懐かしい曲が、聞けたんじゃないかと」
観客拍手
「次の曲は、アルバム「humansystem」の中から、一曲聞いてください」


「Telephone Line」
フルライブでは1988年以来演奏されていなかったので、
嬉しいファンも多かったことと思う
イントロでの反応も大きかった
この曲は以後かなり頻繁に演奏されるようになる


長い間奏では小室が結構派手に動いてソロ演奏をする
アウトロでは、会場の天井に星空が映し出されるという、
「Kiss Japan Tour」の演出が再現された


「Beyond The Time」
これも著名曲にもかかわらず1989年「CAROL Tour」以来の演奏である
背後のモニターで赤い炎の柱が燃え盛る様子が映し出され、
曲のイメージとは裏腹に激しいイメージのステージ演出である
曲後半になると、背景は紫の照明の中でゆらめく白い炎になる
アウトロでは小室の即興シンセが加えられた


ウツ木根が退場し、小室のピアノソロに移る
(シンセブースにグランドピアノも置いてある)
曲は「CAROL」である
1999年から2014年現在まで、小室ソロコーナーはほとんどこの曲になる


小室は「A Day In The Girl’s Life」の部分を弾く
照明は暗くなり、小室だけを照らしているが、
しばらくすると木根やサポートメンバーの演奏が加わり、
それとともに照明も明るくなる


「CAROL (Carol’s ThemeU)」の部分も、
最初は小室のみ、途中から木根・サポートメンバー参加での演奏となる
間奏の盛り上がりの部分も演奏されたのは、
「CAROL」インスト演奏では珍しい例である
ここでは相当荒っぽいラフでロックな演奏が行なわれ、
背後では実物の炎も上がっていた


なお「CAROL」インスト演奏では、
小室がピアノかピアノ音源のシンセのみで演奏することが多いのだが、
この時のようにバンド演奏の方がかっこいいと思う


「CAROL」演奏の後、小室によるハモンドのアドリブ演奏
小室がハモンドを揺らすと、仕掛けでハモンド後ろから火花が飛び散る
小室はさらにハモンドの上に乗って揺らし、会場を盛り上げる


そうこうしている間にシンセから次の曲のフレーズが流れ始め、
派手な照明の中で、バンドも演奏を始める
ウツ・木根もスタンバイ
「Children of the New Century」である
この曲、人気アルバム「humansystem」の1曲目にも関わらず、
フル演奏は「Kiss Japan Tour」で行なわれたのみであり、
今一度見たいと思っていたファンも少なくなかったはずである


なおこの曲が演奏されたのは、
タイトルの「New Century」が、
ライブタイトル「Log-on to 21st Century」に対応することもあるのだろう
小室は「21世紀の希望と危機」というコンセプトで選んだという


この時の演奏では、
原曲歌詞の「1988君はここにいる」「1999君はどこにいる」の部分が、
「1994君はここにいた」「2001君はどこにいる」に変わっている
(「2001」は「Two Zero Zero One」と読んでいる)
このライブでの一つの目玉となる曲だった


小室・木根の演奏で始まる「Human Sysytem」
このライブ、3曲目からまったりモードが続き、
やっと前曲で盛り上がったかと思いきや、またバラードである
ただ曲の最後、「She is here and he is there〜」の部分で、
ウツが観客に合唱を求め、「もっともっと!」とあおる部分など、
なかなか良い雰囲気だったと思う


この後4曲が、やっと盛り上げ曲連発ゾーンである
まずは「Self Control」
なんとイントロが「Fanks Cry-Max」バージョンである
これは嬉しいファンも多かったのではないだろうか
以後しばらくこの曲は、
「Fanks Cry-Max」版イントロをつけて演奏されるようになる


「Dive Into Your Body」
さすがに夏なだけに、
この曲を演奏することは早くから決まっていただろう
この時は2番の後に間奏と「鮮やかなダイビング〜」の歌詞が追加された、
かつてのライブバージョンで演奏された
「TMN 4001 Days Groove」を思い出したファンも多かったと思う


照明は鮮やかな虹色で観客を楽しませ、
最後の「LaLaLa」の繰り返しの部分では、
花火が飛び出して会場を盛り上げた


なおこれ以後2013年まで、
夏にライブが開催されることがなかったこともあり、
この曲は実に10年以上演奏されることがなかった
2013年「START investigation」もサビだけの演奏だったので、
フル演奏は「Log-on to 21st Century」が最後となっている
(tribute LIVEでは演奏例あり)


次は鈴木あみ版の大ヒットにより一躍有名曲になった「Be Together」
冒頭に「Give Me All Night〜」のセリフを言うバージョンである
やはり盛り上がる曲である


2番Aメロではウツが木根のところに移動して一緒に歌うが、
これは再始動後の定番パフォーマンスである
またこの時木根がサビの前で回転したが、
これは後に同じ箇所でウツ・木根が一緒に回転するパフォーマンスの先駆けだろう


間奏ではウツがドラムの山田亘の横に行ったり、
木根が会場を走り回り、最後は小室の横に言って話しかけたりと、
メンバーの動きも積極的である


アウトロではロックテイストの強い長い演奏が挿入されており、迫力がある
アウトロだけで5分、次の曲のイントロを合わせれば9分ほどある
ウツの休憩タイムとして設定された部分だろう


アウトロでは、ステージ上に多くのモニターが出てきてウネウネ動く演出があった
木根の「続・電気じかけの予言者たち」によれば、
この曲ではテクノロジーが人間に危害を加える様を表現すべく、
「テレビ画面が舞台上に現れ、暴れまわるという演出」を行なったという
しかし不可解すぎて、まったく伝わらない


ギターメインで「Be Together」のメロディが演奏された後、
「Get Wild」のイントロに移る
オリジナルのイントロの後、
小室がシンセブースからKXを持って出てきて会場を歩き回り、
おなじみのジャジャジャジャのフレーズ連打、
そして「GeGeGeGeGe」のサンプリングボイス連打を行なう
小室のKXによるサンプリングボイス連打は、これがTM史上最後となる


やがて「Get Wild Decade Run」で使われたサンプリングフレーズが流れる
これが現在まで「Get Wild Decade Run」の片鱗がライブで使われた唯一の例となる
(ただしこのフレーズ自体は当時のシンセのプリセットらしい)
小室、KXを持ち上げながらジャジャジャジャのフレーズ連弾を続ける


ドラムの演奏が加わる頃から、
小室はKXを床やセットに叩きつけるTMN時代のパフォーマンスを披露する
最後にKXを力いっぱい叩きつけるシーンでは火花が散る
正直この火花は演出過多だと思うが、globe時代の演出らしい


ウツ再登場し、歌が始まる
歌は「Get Wild Decade Run」ではなく、
普通の「Get Wild」である
背後は「Beyond The Time」の時と同じく炎の演出があった
観客は盛り上がりの最高潮である
ただ2番のBメロで、ウツが歌をとちる
だがこれもまた、TM NETWORKである


間奏では、ウツがシンセブースに入って、
小室の横に立ってサビ繰り返しを歌う
ライブ中にウツが小室に近づくことは多いが、
シンセブース内にまで入るのは、かなり珍しい光景である


ウツが歌っている間、小室はさっき破壊したKXにサインする(演奏しろ!)
さらにウツもマイクスタンドを持って「Get Wild and Tough」と歌いながら、
小室からペンを渡されてKXにサインする
小室もウツも笑っている



さらに小室はシンセブースから出て、
KXを持って木根のところまで走り、またサインしてもらう
(こっちは演奏しなくても問題なし?)


ウツが「一人でも傷ついた夢を取り戻すよ」と歌っている中で、
小室はステージから客席の前に下りる
前方の観客、お土産くれくれ光線
小室がKXを放り投げると、ファンが群がって取り合った
シンセ破壊&客席プレゼントはTMN時代から行なっていたが、
3人のサイン入りは多分これが唯一の例だろう


ウツがサビの「Get Wild and Tough」を繰り返している間に、
小室は走ってシンセブースに戻り、ハモンドプレイ
最後は大迫力の花火で締める
そしてメンバーとサポートはブースから出てきて、退場する


会場からはアンコールの声
メンバーとサポートが再登場する
ウツのMC

「どうもありがとう! えー今日は、楽しんでいただけたでしょうか? なんかあの久しぶりに、TMらしいコンサート? とっても…ほとんどMCもなく、久々なクールなコンサートだったんじゃないかなと思いますが、木根君そうですね?」

木根、なんか受け答え
客席から歓声

ウツMC再開

「えー、で、最後にですね、まああの、僕たち懐かしいわけで集まったわけじゃないんで、もちろん新曲とか、これからも出していくし。これからみんなに聴いてもらいたいのは、新曲です」

お! 新曲!!! 会場で売っていた「MESSaGE」か!?
観客は盛り上がる
ところがウツ、ここで木根から指摘を受けたらしく、追加のMC

「そうですね、ちょっと今メンバー紹介を忘れてしまいました。ありがとう、木根君! ありがとう!」

おおいいい!!
せっかくの良い流れ、台無しジャン!!!

この後、木村健・吉村龍太・山田亘・葛城哲哉・村上章久・木根尚登・小室哲哉・宇都宮隆の名前を紹介した上で、

「やっとこれでね(笑う)、メンバー紹介も、できて、ありがとうございます」とか言うウツ

「だんだん慣れていこうよ。だんだん思い出していこう」と木根

ウツはこれに応えて言う

「そうだね、なかなかTMの雰囲気っていうの、ちょっとづつ、思い出しつつ、やっていくんで。まだ慣れてないみたい、本人が!」

さて、本題

「で、先ほどの話に戻りますが、えーこれからやる新曲はですね。この会場だけで今日から発売ですか? 発売というか、みんなの手元に渡ることになるんですね。で、これを機にですね、こっからですね、TMがスタートすると」

観客の歓声に対し、ウツ「ありがとうございます」

ウツMCは続く

「そして12月、来年あたりにですね、なんとツアーを、やると。あの、小室先生が倒れない限り、倒れない程度というか、そのぐらいな割合でやろうかなと。まあぎりぎりの線で、まあいっぱいいっぱいな線でやるんですが、その辺で何とかやってですね。で、ということは、ツアーの頃にはオリジナルアルバムが、発売する予定です! まあそういうことなんで、これからね、TM NETWORKを応援して欲しいなと思います!」

会場の歓声と拍手

「それでは、じゃあ最後の曲を、聴いて欲しいなと思います」

会場「えー!」

ウツ「いいね、この「えー」。久々だね。TMはあんまりアンコールやんなかったしね。まあ、ある意味いいんじゃないですか、まだ、やんないよりは? この「えー」を聞きながら、僕は歌いたいと思います。新曲聴いてください「MESSaGE」」


最後はアンコールで新曲「MESSaGE」を演奏する
もちろんオリジナル演奏である
曲の最後には雪に見立てた紙吹雪がステージに降ってくる演出もあったが、
曲の雰囲気に合っていてよかったと思う


演奏が終わると、メンバーはステージ前に出てきて並び、
ウツは会場に「どうもありがとう」と告げる
会場に子供声の「Seven Days War」サビが流れる中、
会場は暗くなり、メンバーは退場する


当初は通常の「MESSaGE」でライブを締める予定だったのだが、
7/25リハを終えた後になって小室がエンディングの変更を提案した
これを受けてスタッフは6人の子供を集めて、
7/26にスタジオでレコーディングを行なった
(子供の一人は舞台監督萩原克彦の子)
この時は小室もその場にいて、ピアノを重ねたという
実にライブ前日ギリギリで決まった追加演出だった


これまで何度も書いてきた通り、私はこの頃、TMへの関心を失っていた
その私がTMファンに復帰しかけたきっかけは、
実はこのライブの「MESSaGE」の映像だった
特番「コムロ式その後…」「Log-on to 21st Century」「MESSaGE」を見て、
なんだこのすばらしい曲は!?と思い、それから気にするようになった
その点でこの時の演奏は、個人的には思うところが多い


さて、このライブで重要なのは、
まずは再始動後TMで初めてフルライブを行なった点にあったが、
それとともにようやく「その後」をファンに確約した点も大きかった
すなわち新曲「MESSaGE」を披露した上で、
ニューアルバムリリースとツアーの発表が行なわれたのである
TMは今度こそアルバム制作とツアー遂行をファンに約束し、去っていった


会場で配られたチラシにも、アルバムリリース情報とツアー日程が書かれていた
これが再始動後1年半にしてリリースされた名盤「Major Turn-Round」と、
約9年ぶりに敢行された全国ツアー「Tour Major Turn-Round」となる


本ブログ第六部の眼目は、
この「Major Turn-Round」期の活動を記述することにある
極論すれば、本章まではその序章に過ぎない
以下数章、第六部の「本編」を書いていくが、
それは再始動後のTMがようやく見せてくれた「本気」だったのである

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コメント(25件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の更新で管理人様が紹介されている横須賀初日のチケットを余らせてしまっているのは私です。上記の内容でお譲り出来る方を探したいと思いますので、宜しくお願いします。チケットはまだ来ていませんが、一応FCチケットです。
さて、Log on 〜 ですが、「Children of the New Century」の歌詞では確か「1994 君はここにいた」という感じの歌詞もあったような気がします。この日のライブにはいけませんでしたが、後日この部分を聴いて胸が熱くなりました。
やまびこ
2014/10/12 09:37
更新記事楽しく拝見しました!
いよいよツアー開始の月になりましたね。私は福岡サンパレスに参加します。サンパレスは実にEXPO以来です。
終了ライブ以後TMから離れていたので、Log-on ・・・のことも、Major・・・も知りませんでした。
昨年のウツの病気の頃から少し気になりだし、今年に入ってコツコツと離れてた時期のCDやライブDVDを集め出してMajor・・・のライブ見て後悔しましたヽ(TдT)ノ 
TM終了しなくてよかったんじゃないの?って思ったけど、テッちゃんがやりたい曲ができたのは終了以後の活動あっての事なんだろうなぁと今では思っています。 
最近は仕事の行き帰りの車でMajor・・・のアルバムをヘビーローテーションで聴いてます。第六部楽しみにしています("▽"*)
ことこ
2014/10/12 17:10
mu-mo特典の為に3枚買う訳無いじゃないですかー ( ̄。 ̄;)。やだなー(~。~;)。もー((((;゜Д゜))))。

ゴメンナサイ!。3枚とも予約しちゃいました!(つд`)。誰かこんな馬鹿なオレを罵ってくれ!(←ヤケ)。

それはさておきツアーもアルバムももうすぐですね。情報が小出しに発表されるたびにワクワクしてしまってとにかく待ち遠しくてたまらないです(^^)。

「Log-on〜」のCD-R付パンフレットについてですが、CD-R付きは数量限定だったようですぐに売り切れたようですね。僕は開場後に会場内のグッズ売り場ですぐにでパンフを買ったのですが何故かCD-R付きでした。内容はパソコンにインストールするとROJAMのサイトにアクセスできてライブのリハやダイジェスト、打ち上げの模様などが観れたそうです(現在は観れません)。当時の僕はそんなことも知らずほったらかしにしてしまい、最近インストールしてみたら変なウィンドウが出てきてなんか操作できたのですがまったく観れませんでした…。オレの馬鹿(-_-;)。
GAUZE
2014/10/13 20:47
 来年1月にQUIT30ツアーの追加公演が、そして2月にはアリーナ公演を行うと発表されました。

 アリーナ公演は埼玉と兵庫でいずれも土・日に開催されるので、どちらかの会場で二日間とも見に行きたいなと思いました。
haru
2014/10/14 18:29
まさか、ホールツアー後のアリーナツアーがあるとは思ってもみませんでした。
リズレやEXPOの追体験が出来るのは、うれしいけど…破産します(T_T)
地方民には優しくない設定ですが、どれかには参加したいと思います。
智紗
2014/10/14 20:21
「Log-on」は、私もテレビで見ましたが、
ちゃんとした映像を商品化してほしいですよね。
管理人様がおっしゃったように権利関係で難しいのでしょうか。
そういや、「Live TOMATO」DVD付の本の件はどうなったんでしょうね??
9月下旬から予約開始、って話だったのに……。

ニューアルバムのみならず、「CAROLの意味」のほうも楽しみですね。
本そのものよりも「password」という曲のほうが気になりますが…
組曲「QUIT30」との関連も持たせてあるんでしょうか?

相互リンクいただき、誠に有難うございます!
前回記事のコメント欄にてご質問いただいた「新橋ミュージックホール」の件ですが、
私もよく覚えていませんが、大した話ではなかったです。
ウツは「RENT」の宣伝での出演で(1998年の話です)、
TMについては最後のほうでチラッと触れた程度でした。
「3人で集まってTM復活の話はしたけど、結局みんな忙しくなってしまった」
というようなものでした。
らむ
2014/10/14 22:10
こんばんは。

「QUIT30」mu-moで予約しました。これで、「Digitalian is eating breakfast 2」の要領でiTunesでインスト集が出たら憤慨してしまいますが、結局買ってしまうでしょう。とりあえず、3形態とも違う音源にしなかっただけでも良しとします。

「password」は「Cream Of J-POP 〜ウタイツグウタ〜」の「Self Control -247SPECIALMIX-」の要領でサイト特設サイトにキーを打ち込む形になりそうですね。PlugAirはスマートフォンでTM関連の特典アプリがあるとのことですが、特典についての詳細な説明が欲しい所ですね。

失礼致しました。
fe
2014/10/14 22:51
アリーナ2月ですかあ、埼玉は関東圏のファンクスにはアリがたいですが、2月は新幹線が天候次第では読めないのがコワイですねえ。3.4月の予定でいたもんで・・・。どれか1日は参戦したいですが、雪で帰れなくなりそう・・・。

しかし、チケット届くかな、アルバムでるなあ、グッズも買いたいなあ、小室本だの、あれもこれもと散財して、、、の、このタイミングで更に追加でライブ情報ブチこんでくるって、すごいですよね。
kuri566
2014/10/14 23:38
追加公演は嬉しいような金銭的にはそうじゃないような…何とか兵庫の1日のみくらいは参戦したいです。
らむさんが書かれていたパチパチGBDVD付総集編は予約案内もなく年末発売のソフト?よりこちらの行方が気になっています。
予告が出たばかりの時とHPも変わっていないしちゃんと制作しているのか???

ワイン好き
2014/10/15 12:56
アルバム発売まで一週間となりましたね。
今回は今の所試聴などもどこもなくて残念です
Aliveは久々にTMらしい感じの曲でラジオで聞けて良かったです。
コンサートグッズ発表には時間掛かっていますね
今週中かな?
mu-moだとまたすぐに売り切れ状態になりそうな感じですね。
今回もツアーには参戦出来ないのでネットでの購入しようかと思っています。
yousuke
2014/10/20 19:06
Quit30まであと1週間!
楽しみですね

>やまびこさん
「1994」はおっしゃる通りです
「1988」としてしまったのは単純なケアレスミスでした
このライブで一つの話題になった部分なのに痛恨のミス…
ご指摘どうもありがとうございました

>ことこさん
20年ぶりのTMですね
福岡、楽しんできて下さいね
Log-onは私も当時気づいていなくて、
Major Turn-RoundのDVDを見て後悔したクチです
今回は小室さんもプログレプログレ言っていますから、
CAROLとMajor Turn-Roundは、Quit30前に聞いておくにはよいかもしれないですね

>GAUZEさん
やはり3枚注文しますよね!
あとはライブ会場限定版も出れば4枚ですね!
全然意外ではありませんでしたよ(笑

Log-onパンフのCD-R、当時インストールしていなかったんですか!
それはもったいない…
リハの様子とか見てみたいですねえ
CD-Rの内容をレビューしたサイトもないし、どんな内容だったんだろう…

>haruさん
追加公演!
そしてアリーナ!
なんですかこの張り切り具合は!
4月にSeason3があるとして、10月から半年間、ほぼ休み無しですね(ファンも)
アリーナ4会場、全部埋まるのかなあ…
アリーナはもちろんですが、ホールの追加公演も内容は少し変わるのかなあ…
青い惑星の愚か者
2014/10/22 23:26
>智紗さん
智紗さんは常に全力で限界までがんばっていますからね…
Season3の予算も取っておいてくださいね!
アリーナは神戸でご一緒することになるのかな?

>らむさん
相互リンク。貼らせていただきました!
どうぞよろしくお願いします
新橋ミュージックホール、1998/9/15放送のヤツですかね?
ウツとしても積極的には触れたくなかっただろうけど、必ず聞かれてしまったんでしょうね
でも再結成が中止になったと明言したのは、もしかしてこれが最初かな?

LIVE TOMATOは、発売中止にならないことを祈っています
きっと来週のライブ会場にチラシが入っているんだ…きっとそうだ…ぶつぶつ
passwordは、多分ライブの退場曲に使われるんじゃないかなあと予想
Quit30にインストがないのは、全部passwordにまわしたんでしょうね
あるいは本当はQuit30に入れて予定だったのかもしれませんね

>feさん
インスト集はさすがに出ないでしょう
出るならDress2のインストは少し聞いてみたいかな…
PlugAirはもともと期待はしていませんでしたが、予想以上のがっかりぶりでしたね
6つもあるよ… どうしよう

>kuri566さん
新潟だと、雪が怖いですね
一日前に来ておくとか?
このタイミングでの追加公演情報は、ウツ木根のFC会報発行のタイミングですよね
そしてアリーナツアーの時にSeason3の告知をして、直後2月半ばのFC会報で優先予約という流れでしょうね

>ワイン好きさん
兵庫は是非一緒に楽しみましょう
Season2のファイナルですから、何かあるかも
LIVE TOMATOは気になります
私もなんとかデラックスなんかよりこっちの方がよほど欲しいです
大丈夫かなあ…
青い惑星の愚か者
2014/10/22 23:28
>yousukeさん
いよいよあと少しですね!
Aliveはライブ1曲目でしょうか!?
盛り上がりそうで楽しみです!
グッズ発表ありましたね
Mind Controlの模型、よく出来ているなあ…(写真見る限り)
でも会場から持って帰るのが大変そうです
青い惑星の愚か者
2014/10/22 23:29
log-on記事ありがたく読ませていただきました。見たかったなぁ(^_^;

ラジオ音源と某クラブにてalive聴きましたが、かっちょいいですね! 音の面でも歌詞の内容でも強く訴えてくるものがあって嬉しい限りです!!
比べてしまうとAQ212はクラブっぽかったです(^_^;


発表されたCOUNTDOWNJAPAN出演は
HUGE DATAへの呼び水としたいのかな
HUGE DATAの捌け具合でseason3の箱の大きさが決まるのかなぁと

待望のquit30ほんと楽しみです!!!
かっと
2014/10/24 03:34
こんにちは、
もうすぐ、アルバムとツアーですね。

その前に 今度の月曜日に
TBSラジオ kakiiin×TMネットワーク (17時50分〜19時30分)3人登場だそうですよ。
情報出てないけど。

録音かな〜、生放送かな〜
まかろん
2014/10/24 13:45
どぅんつくぱのALIVEよかったです。「古新しい」感じがいいです。ここですよ、センセ。このあたり。よーやく感覚つかんでいただけましたねっていう。今までの黒歴史も30周年に向けての長いリハビリだったのかと。こうやってアルバム発売やツアー前にラジオやテレビで精力的に動くって、すごく久しぶりですよね。たかまるぅ〜。ツアーグッズはやばいです。お財布と相談し、売り場でてきぱき購入できるように算段しておかないと。KX買ったら作る派ですか、とっておく派ですか。2個買いたい。
kuri566
2014/10/25 07:39
いよいよいよいよ、明日からSeason2ですね!
参加される皆さん、Are you ready to fight?


>かっとさん
Log-onはあまり評価していないライブではあるんですが、こうして書くと、意外と注目ポイントがそれなりにあるんですよね。
あのMESSaGEだけでも、完全な映像発表してくれないかなあ…

クラブでかかった曲はAliveだったんですね!?
それ知りたかったんですよ!
ありがとうございます
作成段階のAliveを聴けたって、貴重な体験しましたね

HUGE DATAは、確かにSeason3に向けての様子見かもしれないですね
しかしSeason2のおまけでアリーナ4公演をやるって、Season3はどれくらいのを考えているんだろう…?
正直これ以上でかい規模は無理だと思うんですが


>まかろんさん
ラジオ、聞きましたよ! 生でしたね!
Mission To Go、Story、Always be thereも初公開されたし、
SPEEDWAY時代やデビュー当時の話など、貴重な話も聞けましたね
パーソナリティが熱いFANKSだったのもよかったです
ニッポン放送にも生出演しましたけど、TMの中での木根さんのモテっぷりが尋常じゃなかったです
ウツも、木根さんが絡まないとしゃべろうとしないし(w
青い惑星の愚か者
2014/10/28 14:41
>kuri566さん
Alive、良いですねえ
小室さんが言う通り、昔のTMらしい曲です
回顧的と言われるかもしれないけど、こういう曲ももう一回くらい聞いてみたいというのが来た印象です
どぅんつくぱは初めて見ましたが、僕の大切なクラリネットの合唱がインパクト強すぎ(笑

Mind Control、どうしよう…
2つ持っておきたい気もするけど、1個5000円だしなあ…
数人で合宿とかやって、部屋借りてみんなで組み立てたりしたいですね!
見本はすごい良い感じなんだけど、ホントにあんなきれいに作れるのかな?
kuri566さんは横須賀来るんですか?
青い惑星の愚か者
2014/10/28 14:42
アルバムささっと全曲聞きましたが、期待していた以上になんかすごいことに。これ、2枚とも聞き込むのに時間かかりますね。うれしい悲鳴です。復活してからはインストで濁されたことが多かったので、まさかここまで歌ありでくるとは、予想以上でした。ライブ、どう構成してくるんでしょうか。横須賀は行きたかったんですが、仕事で残念。大宮1日目に参戦します。あと、さいアリにエントリーしてます。当たるといいですが。EXPOアリーナぐらいホールと変えてきてくれると嬉しいですね。
kuri566
2014/10/28 20:35
 ツアー会場でニューアルバム「QUIT30」を買うと先着でどちらか1つをプレゼントするそうです。

@特典CD「TM NETWORK プロデュース SUPER EDITION [SPECIAL EDIT VERSION]」ラジオCD〜スペシャルラジオ音源をCD化〜(収録分数:約60分)
AQUIT30オリジナル特典ポスター(B2サイズ)

 mu-moで3種買ったのに、さらに買えと…。
haru
2014/10/29 08:23
う〜ん ラジオCDの中身 気になるな〜
OAと違う内容かな〜

haruさん3種類もかったのスゴーイ。
ぼくも、見習って内容しだいで、買おうかな。
でも、先着だから買えるのかどうかも不明なんだけどね。
CDの特典としては価値があると思うけど…
国際フォーラムまで考えます。
手に入れた人がいたら教えてください。

ニッポン放送のキキマスは、ポッドキャストになっているから、聴けなかった人は、聴いてみてください。
残念ながら、KakiinxTM NETWORKは、ポッドキャストないみたいですね。
2つの番組を聴いたんだけど、小室さんは腰が低い。 いい人感が出ていてゲワイ(イイね)

おわり
まかろん
2014/10/29 10:33
 まかろんさん、返信ありがとうございます。

 mu-moで3種買ったのは、購入特典がA・B・Cってなっていて、買わないで後悔するのは嫌だったから…。

 そしたら特典CDはいずれも「Mission to GO」TV MIX一曲入りでアナザージャケット一枚が3種類だったという…。

 ニューアルバム買うなら2CD+DVD入り1種のみで十分だと思います。

 私はとりあえず大阪2日目のみ島根から参加しますが、ラジオCDをもらうためには早く会場に行かないといけないなぁ…。
haru
2014/10/29 15:09
haruさん やっぱり買うのね〜
もしかして、特典CD と ポスター の2枚買い?
今年は、お金かかるな〜

ぼくも、mu-moさんで2CD+DVDを買いました。
ぼくは、横須賀行かない組なので、これから帰って到着しているQuit30を聴こうかな。

後、1時間で始まるんだね〜。
横須賀行く人は、楽しみだね。
まかろん
2014/10/29 18:06
 まかろんさん、私は特典CDのみ欲しいので一枚購入しようかと思っています。

 それから、春から予告されていたGB+PATi PATiのDVD付きアーカイブス本、ようやくSony Music ShopのHPで予約を受付開始しましたよ。

 案内メールは来てないけど私はもう予約しました。
haru
2014/10/29 19:53
>kuri566さん
アルバム、これから聞きます…
やっと聞ける…
ライブで聴いた感じでは、組曲はライブのための曲だなと思いました
明日、CDで聞き込みます
7年ぶりのアルバム…ごくり
ラジオで聞いた限り、Mission to goはあまり好きじゃなかったです
試聴では、if you canはいい感じ
あと、Loudも楽しみです
とにかく、明日は貪るように聞きます!!

kuri566さんは大宮参戦なんですね
こちらは大宮はいけないので、面白いことが起こったら、レポートなど頼みますね
アリーナは当然変えるでしょう
気になるのは追加の2公演ですが…


>haruさん
ラジオCD、出ていましたね
ラジオをチェックしていれば不要かと思いますが、関東で放送しなかったのは、もしやこのことを考えていた?
それならavexの商略、おそるべしです
つうか、mumoで3種類も買ったんですか!

大阪は私も参戦します
一緒に楽しみましょう!
ネタバレは見ないほうがよいですよ!

あとアーカイブのやつ、肝心のLIVE TOMATO DVDは、1987・1988年両方収録と明記されてはいるのですが、「1枚」「50分」という表記が…
あの番組、ライブ部分だけでも各30分くらいあるのですが、つうことは2曲くらいカットされる…?
イヤーーー!!!!  全部入れてーーー!!
せめてMaria ClubとSpanish BlueとDragon The Festivalだけは絶対に入れてーー!!


>まかろんさん
どうもラジオCDは、放送分を編集したもののようですが、あるいは未収録部分もあるかもしれませんね
どうなんでしょうか
キキマスの情報、ありがとうございました!
私の地域では聞けなかったので、大変助かりました
青い惑星の愚か者
2014/11/01 04:16

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