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zoom RSS テーマ「速報・近況」のブログ記事

みんなの「速報・近況」ブログ


過去記事追記中です・その4

2017/04/28 03:05
◇2017/6/30
今月は仕事で忙殺され過ぎて、
過去記事全然直せませんでした〜!
とりあえず第3部の「3-9 CAROL」まで加筆はしました


さて、avexの企画で、
「あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト」が始まりました
特設サイトによれば、以下のような企画です

1. 特設サイト内より、メールアドレスを記入の上、ボーカル・データをダウンロード
2. ボーカルデータダウンロードの際に、発行される参加番号をGET!!
3. リミックス音源をYouTubeにアップロード。
4. 下記フォーマットに従ってタイトルを作成お願いいたします。
 「Get Wild ○○○○○○○○ mix」アップロードしたYouTubeURLと参加番号を応募してくださ



コンテスト応募期間は6/2〜8/16で、
本番は9月中旬に、
「「Get Wild」リミックス・コンテスト祭〜ゲワイは終わらない〜(仮)」として開催の予定です
審査はTMメンバー3人と「Sound & Recording Magazine」編集部が行なうそうです


「Get Wild Song Mafia」の盛り上がりにさらに火が付くことを期待しているのでしょうか
まあどの程度盛り上がるかはともかくとして、
こういう企画をやってくれるのは悪くはないですね
「Get Wild」のボーカルデータも入手できますしね
ただボーカルデータ、「Get Wild 2014」のやつなんですね
avexで配布するんだからそりゃそうか…


しかし小室さんがTMについて、
春先には何か話せると思うと言っていたのはこのことなんでしょうか?
それだとえらく拍子抜けですね…
結局ウツも木根さんも、
ソロツアーが終わってもTM話は何もなかったし


ではソロ情報を整理しましょう
まずウツは、ソロツアーが終わりました
そしてウツは9/21〜11/5に、
「T.UTU with The BAND Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」を開催することが告知されました
て、え、またT.UTUなの?


11/5ファイナルは札幌となっていますが、
たぶん追加公演が入って、11/21のソロ25周年記念日に東京でファイナルでしょう
それにしても「それゆけ歌謡曲!!〜ギア3〜」でも思うのですが、
前のライブタイトルの数字だけを変えるやり方、
さすがM-tres、tributeライブの頃から、企画が安易だなあと思います


木根さんはソロツアーも追加公演を残すのみとなりました
メディア出演は特筆すべきものはなかったですが、
予定も含めて以下にまとめておきます

・6/7 TOKYO MX「ひるキュン!」
・6/8 TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」
・6/25 FM COCOLO「SUPER J-HITS RADIO」
・7/3 NHK Eテレ「ハートネットTV ブレイクスルー」
・7/14文化放送「くにまるジャパン極」
・8/17 NHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック〜名曲アレンジ七変化〜」


小室さんは、今回やたらと情報が多いです
まず6/3「Innovation World Festa 2017」に出演しましたが、
このライブ、当日4K360°VR配信が行なわれ、
YouTube上とPANOPLAZA MOVIEで、後方の映像と右前方の映像が両方配信されました
さらにこの映像、6/4〜7にはyoutubeでアーカイブ配信されました
うーん、いかにも小室さんが好きそうな企画ですね(笑
ちなみにセットリストは、「fade in2」「Feel Like Dance (Remode2)」「Departures」「Can You Celebrate? (Art Mix)」「Get Wild (Sick INdividuals Remix)」でした


6/15には、小室さんが静岡市長より、
「駿府城夏まつり 超ドSフェスタしずおか」の特任大使に任命されました
1972〜99年に行なわれていた「フェスタしずおか」がこのたび復活するに当たり、
小室さんが企画を担当するそうです
フェスは8/19・20駿府城公園で行なわれ、小室さんも8/20に出演するとのことです


またこのフェスでは、
「自分の思いや世の中への不平不満などをリズムにのせて熱く歌う」SHIZURAPという企画があるのですが、
そのSHIZURAPと小室さんで「静岡の歌」を作るそうです
応募作のラップを入れた曲を小室さんが作ると言うことでしょうか
正直言って色々とよく分からないので、とりあえず情報を列挙しておきました


6/24には那覇のCozy Beach Clubで、
野外イベント「ゆいまーるビーチパーティー【こども★ゆめ★みらい】」に出演しました
また7/16にはDJの夏フェス「Odaiba Dance Music FestivalSANCTUARY 2017」に出演することが発表されました


その他音楽関係ではないのですが、
7/26には都内某所で「知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017」があり、
小室さんオフィシャルサイトで観覧募集がされています
出演者は当日まで公表されないそうですが、多分出るんでしょうね
肝炎… そうですよね、一時期まじやばかったですもんね…


さらに6/18〜7/9の4回にわたり、
松浦勝人さんの「max matsuura 仕事が遊びで遊びが仕事」にゲスト出演しています
放送400回記念ということでの出演だそうです
既放送分は、番組HPでしばらくストリーミング配信するようです


その他6/13にはニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」に出演しました
これ、先月木根さんが出た番組ですよね?
次はウツ?
また6/28には、テレビ東京「テレ東音楽祭2017」に、
Marc Pantherさん・島袋寛子さんと一緒に出演し、
globeの「Face」「Precious Memories」を演奏しました


以上、近況の整理でした
それではまた

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◇2017/5/30
ついに「humansystem」期も含め、第二部の更新が終わりました
また以下の記事につき、再追記を行ないました

1-8 アクシデント
1-15 Dragon The Festival Tour@
1-18 Your Song
2-6 Fanks Dyna-Mix@
2-7 Fanks Dyna-Mix A
2-20 Fanks! Bang The Gong@
2-22 Get Wild
2-24 Fanks Cry-Max

さあ、これで残るは第3部と第4部のみです
これまでほどには時間はかからないと思うのですが…


さて、近況の整理です
まず予想外の売行の「Get Wild Song Mafia」ですが、
チャートでは4位・8位・24位・55位・87位・141位と推移して、現時点で23380枚の売上です
「I am」の24710枚を追い越す勢いでしたが、
ギリギリ届かなそうです
(5/29付けチャートで141位・399枚)


5/3には「Get Wild」アルバム第3弾「GET WILD 30th Anniversary Collection」が、
配信限定でリリースされました
小室さんはこの発売に合わせて、
ゴールデンウィーク中にメディアに出演しまくりました
ただワイドショーや報道番組ばかりなあたり、
若い人はターゲットじゃないんだろうな…と感じさせられます


あと出演のきっかけは明らかに「Get Wild」なんですが、
話題はTMよりは90年代プロデュースものが中心で、
avexがこっちを盛り上げたいんだな…というのも伝わりました


・5/2TBS「NEWS23」
・5/3日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
・5/3NHK FM「今日は一日“秋元康ソング”三昧」
・5/6フジテレビ「めざましどようび」
・5/13日本テレビ「のどじまんTHEワールド! 2017春」
・6/4テレビ朝日「関ジャム〜完全燃SHOW〜」


この中で特に「ミヤネ屋」は1時間に及ぶ特集が組まれました
10分程度と思っていたので驚きました
(TM話はほとんどありませんでしたけど)
以前、多分「JOBS#1」プロモーションのため、
3月に出演予定だったのが延期になっていましたが、
それの代替出演だったんでしょうね


またライブとしては、
ゴールデンウィークに東京・大阪で3公演行なった他に、
5/13にclub epica okinawaでもDJを行ないました
この後は6/3茨城で「INNOVATION WORLD FESTA 2017 」に出演予定です
こちらyoutubeでVR生配信を行ない、
6/4から数日はアーカイブ配信もするらしいです


なお小室さん、5/27のtweetで
「今週ずっと耳鳴りがしていて」とか言っています
耳鼻科にいって症状はやわらいだそうですが…
C型肝炎、頸椎ヘルニア、握力低下、足首骨折など、
2010年代に入ってから肉体面の障害・怪我を繰り返していますが、
やはり年ということなんでしょう
体が弱い上に、若い頃からずっと不摂生でしたから、
平均以上に体にガタが早く来ている気がします
特に今回は場所が耳だけに心配です


木根さんは通販・ライブ会場限定販売だった2013〜16年の3枚のシングルにつき、
ソロツアー「久しぶりです!」スタートの5/3に配信を始めました
ソロ25周年に当たり、全商品を購入できるようにしたんでしょうね


8/10〜13には木根尚登ソロ活動25周年/還暦記念公演として、
舞台「何はともあれ、聴いてください!」が銀座博品館劇場で開催されます
木根さんの記念公演てことは、主演は木根さんなんでしょうか
すでにチケットはチケットぴあで発売しています


また7/20には府中バルトホールのこけら落としライブとして、
Sing Like Talkingの佐藤竹善さんとのコラボライブ「TMN+SLT=∞」が開催されます
TMの「Get Wild」、Sing Like Talkingの「Spirit of Love」やカバー曲をやるそうです
チケットの売れ行きは好調のようで、
特別に同日のリハーサルも公開するそうです
公開とはいえ、ちゃんとチケットで金を取るそうなのですが
て、Sing Like Talkingファンの私にはめちゃ行きたい奇跡のライブなんですが、
くそぅ…仕事があって絶対行けない…


さらに12/2の木根さんソロデビュー記念日には、
品川インターシティホールでソロ25周年記念公演を行なうそうです
多分やるだろうとは思っていましたが、単発ライブなんですかね
てっきり全国を回るのかと思っていたのですが(今やってるツアーとは別に)


ツアーに前後して、木根さんのメディア出演もありました
「ヒルナンデス」の2回は娘のShaoさんと一緒に食レポでしたが、
TMメンバーが食レポとは、80年代には考えられませんでした
まあ無理だったのは他の2人なんですけども、それでもグルメとは程遠い3人ですし


・5/17ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」
・5/22日本テレビ「ヒルナンデス!」
・5/29日本テレビ「ヒルナンデス!」


以上、近況でした
次回更新の頃にはウツと木根さんのソロツアーも終わっているかもしれません
その頃に何か新しい情報が出ていると良いですね
つうかその頃にも話題が出てなかったら、
小室さんの「春先には何か話せると思う」発言は何だったのかということに…


ではまた


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◇2017/4/28
長らく更新してなくてすみません
3月中に第二部の加筆修正をすると書いていたのですが、
予告期限から1ヶ月経っても、まだ全然やっておらず…
実はあれから、初期の新資料を各方面からいただく機会があり、
改めて整理していたのです
まあ、それにしても遅いですよね…申し訳ないです
ちなみに以下の記事には、改めて再追記を行ないました
一部写真も差替えていますよ!

0-2 SPEEDWAYデビュー&The Esther
1-1 フレッシュサウンズコンテスト
1-6 1974&メディア出演(1984年)
1-12 BEE Presents TM VISION T〜V
1-13 Vision Festival
2-13 YAMAHA X-DAY
2-16 SUPER DX Formation


さて、「Get Wild Song Mafia」
正直「TMネットワーク スーパー・ベスト」なみのどうでも良い商品と思っていたんですが、
なんとオリコンで初登場4位、2週目8位、3週目24位です
初回プレス版にミスがあって回収騒ぎとかもありましたが
かえって話題になって良かったのでしょうか…?


再始動後のCD作品では、
1999年のシングル「10 Years After」に並ぶ最高記録となりました
これより上の記録は1996年のベスト盤「Time Capsule」(3位)まで遡ることになります
要するに今世紀のTMの最高記録ということになります
とはいえ、売上は1週目11513枚、3週目までで約2万枚となっており、
1週目に約2万枚を売った「I am」「Quit30」には及ばないのですが


avexはこの勢いを利用して、
TM旧譜キャンペーンを行なっています
5/31までにavexのTM作品(2012年以後のアルバム・DVD・Blu-ray)をmumoで購入すると、
Get Wildキーホルダーがもらえるそうです


また「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」のリリースも発表されました
iTunesで4/21に一部楽曲の先行配信開始、5/3にアルバム配信開始です
(*一部勘違いがありましたので訂正しました)


なお本作の多くは「Song Mafia」収録済みのものですが、
小室さんのリミックス「2013 Summer」
小室さんのライブ音源「FREEDOMMUNE 0」
石野卓球さんの「Takkyu Ishino Latino Remix」
(既発表の「Takkyu Ishino Latino Acid Remix」とは別テイク)、
Marc Pantherさんのglobe版リミックス「Metal Machine Mix」
「Remode2」収録の小室さんのglobe版リミックス、
桃井はる子さんのカバー版、合計7テイクは「Song Mafia」未収録です


この中で「Takkyu Ishino Latino Remix」は初発表となりますが、
これは小室さんの「2017 TK Remix」と合わせて、
6/21にアナログ盤がリリースされます
いやあ、骨の髄までとはこのことですねえ


4/25発売の「Sound & Recording Magazine」6月号では、
85ページの特集「TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録」が組まれました
私はCDは一切買いませんでしたが、こちらは購入しました
なんと表紙が「Get Wild '89」のジャケットですよ!
内容は、TM3人や関係者のインタビューが中心となっています
まさかこんなタイミングでTM特集が読めるとは…


個人的にはギターが誰なのか、
関係者が誰も覚えていないのは驚きました
編集者が窪田晴男さんを候補者としたのも、ファンの情報らしく、
窪田さん自身も曲を聞いて、「どうもこの”やり口”は僕みたい」と発言しています
つうか、窪田さんはこれまで「Get Wild」の完成版を聞いたことがなかったそうです
(それもびっくり)


「Song Mafia」リリースの前後には、
小室さんがテレビに出まくりました
なんかやたらとNHKが多いです

・3/29 NHK「おはよう日本」
・4/1 BS朝日「ザ・インタビュー 〜トップランナーの肖像〜」
・4/7 NHK「4時も!シブ5時」
・4/8 NHK「バナナ♪ゼロミュージック」
・4/12 NHK「ニュース シブ5時」


特に「ザ・インタビュー」「バナナ♪ゼロミュージック」では、
小室さんがじっくりと話をしていました
しかし特に「ザ・インタビュー」で気になったのですが、
新曲でヒットを出すよりも、昔のことを振り返る役割の方を意識しているとの発言をしていました
まあ、小室さんの新作「JOBS#1」よりも、
過去の「Get Wild」寄せ集めの方が注目されていますからねえ…
今回の件で小室さんがTMに関心を向けてくれるなら嬉しいのですが、
新しい音楽的試みを諦めてしまうのも寂しいです


あと自分の墓にこっそり字を彫るなら「I'm Proud」だと言っていたのは、
少し嬉しかったです
自分では大きな声で言えないが、
心の底では自分のことを誇りに思っているとのことでした


小室さんの今後の予定としては、
5/2に大阪Adam Lounge、5/3に東京AgeHa(「ASOBINITE!!」)、
5/5に東京SOUND MUSEUM VISIONで、DJを行ないます
多分「Get Wild 2017 TK Remix」を流すのでしょう


木根さんは4/14関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演しました
また4/8には浅倉大介さんととも8に、
OTONANOのネットラジオ特番「Get Wild Hunter」に出演し、
「Get Wild」の思い出を話しました
盛り上がったためなのか、
1時間の予定が1時間×2本になりました
さらにこの企画、今後も継続するつもりだそうで、
5/3には「Get Wild Hunter」制作後記(はみ出し版)をweb公開する予定とのこと


この番組の目玉は、かつてPWLが「Get Wild '89」とともに納品した未発表音源が放送されたことです
木根さんは「Get Wild Another '89」と呼んで曲紹介していました
「Another '89」、イントロなどは短いですが、
基本的なトラックは「Get Wild '89」同じと思います
ただ大きく異なるのは、
「ゲゲゲゲ」のサンプリングボイスがないことです
「ゲゲゲゲ」があるバージョンとないバージョンの二つがあったんですね
これは意外と貴重な音源です


木根さんのソロツアー「久しぶりです!」は5/3から始まりますが、
一般発売も行なわれ、7/2の埼玉の追加公演も決まりました
また7/10には絵本「「鬼」と名付けられた子ども」が発売されます
いじめを扱った本のようです
原案・寺井広樹、文・木根尚登、絵・もずねことのこと


ウツは4/21「Phoenix Tour」のBlu-rayが発売になり、
4/24にはツアー「それゆけ!!歌酔曲〜ギア3〜」が始まりました


以上、近況でした
では次回、また追記が進んだら書き込みに来ます


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2017-04-05
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記事へナイス ブログ気持玉 22 / トラックバック 0 / コメント 18


過去記事追記中です・その3

2017/02/04 02:37
◇2017/3/11
「Get Wild」の音源寄せ集めアルバムが36曲4枚組となり、
タイトルが「Get Wild Song Mafia」となることが告知されました
ふーん、そうですか…(特に何もなし)
また「Get Wild 2017 TK Remix」の配信が始まりました
正直、インストだけで良いと思いました


またウツについては、
T.UTU with The Band「Phoenix Tour」ライブBlu-rayの一般発売が決定しました
4/21になります


さて告知があります
詳細はまだ決まっていませんが、4/14(金)夜に東京駅か横浜駅あたりで、
「TM NETWORKの重箱のスミ!」のミツカワさんなどと適当な飲み会を開きます
*はじめ「4/14(土)」と書いていましたが、訂正しました(3/17)


もしもこちらに参加して下さる方がいらっしゃいましたら、
私のtwitterアカウントまでDMか、
メールでtm_on_the_planet%yahoo.co.jp (%を@に変える)まで連絡をください
参加申し込みでなくても、打診などでも結構です
締切はまだ決めていませんが、4月1週目くらいまでに連絡いただければと思います
どうぞよろしく

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◇2017/3/2
ここ最近カウンターを見ていなかったのですが、
気が付いたら70万を越えていました
全然更新しないこのブログを見に来てくれている皆様、
どうもありがとうございます


少し前に加筆した「Get Wild」の記事を見たら、
ブログ開始半年超で5000ヒットだったみたいです
10年くらい前に書いた記事ですが、
ずいぶんとアクセスしてもらったんだなあと感慨深いです


過去記事について、第二部の「Self Control」期まで更新しました
第二部の中で、「2-25 Gift for Fanks」まで)
次回告知で、第二部は更新完了のはずです(…のはず!)
月末くらいにきっと更新は終わると思っています(…のはず!)


さて、このたび小室さんの新作「JOBS#1」のリリース日が、
商品の不備により、3/1から3/15に延期されましたが、
今日はこのアルバムの特設サイトに注目したいと思います
このサイト、期間限定公開のINTERVIEWコーナーに5つのコンテンツが用意されております
これらは「Photobook Only」と注記のある「05 Restricted Confidential」以外、
順次公開されていきました
どうもCD付属のフォトブックに掲載されている記事の抜粋のようで、
全文はCDを購入して見るようにとのことです


この中で注目したいのは、
「03 TM NETWORK再始動へのウォーミングアップ」です



むむむ!!
TM再始動とな!?
これは一体?



こちらの内容は3/1に公開されました
いざ見てみても、あまり大したことは書いていません
「TM NETWORKの再始動も気になるところです。2017年はいかがでしょうか?」との質問に対し、
「僕なりにいろいろこれからできることは考えています。時間もないし、やれることってだんだん限られてくると思うんですよ」と答えたくらいです
フォトブックではこの後にも文章が続くようですが、
多分たいして具体的な情報はないでしょう


しかし商品で公式にTMの再始動がほのめかされたことは重視すべきです
少なくともavexが、ファンに次のTMを期待させようとしていることは間違いありません
TM30周年後の小室さんは、
globe20周年、プロデュースユニットDef Willのメジャーデビュー、ソロ作品の集成を行なってきましたが、
ようやくTMに戻ってくるのでしょうか


もっともここで言っているのは、
あくまでもTM再始動への「ウォーミングアップ」ですから、
TMが今すぐ動くという情報ではないと考えられます
年内はウツ・木根のソロ25周年がありますから、TMは難しいでしょう


ただたとえばソロ25周年の最後に、
二人が来年のTM再始動の話をして盛り上げるというシナリオは、
十分にあり得るようにも思います
2019年の35周年に向けて、2018年から活動再開という線かもしれません


仮にそうだとすると、以下の新リリース作品群は、
あるいは再始動に先だってTMを盛り上げようとするものかもしれません

・3/21「TM NETWORK WORLD HERITAGE 〜Revival and Renewal BOX〜 」
・4/5「GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)」
・4/12「Get Wild」12inchアナログ盤


「Get Wild」アナログ盤は、
1/27にSONYよりリリース情報が出た後、まもなくSONYの販売ページが消され、
話はなくなったものと思っていましたが、
その後2/10にavexから、
「Get Wild」のバージョン違い33テイクを収録した「GET WILD Thanks 30th Anniversary」のリリースが発表され、
アナログ盤販売ページも復活しました


「GET WILD Thanks 30th Anniversary」は、
これまでCDでリリースされてきた音源やSONY・R&C・avexのDVD音源をまとめたものです
インストの他、以下の音源は収録されません

「Get Wild (ver. 0)」「Groove Gear 1」収録)
「Get Wild Decade Run ('99 version)」「キヲクトキロク」収録)
「Get Wild Decade Run (112 Club Mix)」(シングルカップリング)
「Rendez-vous in SPACE OKINAWA」バージョン(「キヲクトキロク」収録)
「Tour Major Turn-Round」バージョン(DVD収録)
「Quit30」バージョン(「Quit30 Huge Data」限定盤付録DVD収録)
 *結局「Quit30」バージョンは収録されました(4/28追記)


石野卓球さんの新作リミックス音源が入る予定のほか、
mumoで予約すると、小室さんのソロライブ音源が特典で付きますが、
未発表ライブ音源など、TM関係で新音源の収録はありません
「Log-on to 21st Century」「SPEEDWAY and TK Hits!!」などの音源が入れば買ったんですがねえ…
(特に「SPEEDWAY and TK Hits!!」バージョンは結構よかったんですが)


なお3/8には「Get Wild 2017 TK Remix」が配信されますが、
これも「Get Wild」企画の一環でしょう
2/10には小室さんが「Get Wild Thanks 30th Anniversary」のことに触れて、
「僕も作りたい2017版」とtweetしましたが
この流れで本当に作ったんですね


2/24にはSONYより、
「World Heritage」再発が発表されました
元は2004年のTM20周年記念でリリースされたCD+DVD BOXですが、
なんか定価29700円(税込)て…あれ?
なんか2004年よりも高くなってない?


税込29700円ということは、税抜27500円ですが、
2004年版は税抜24000円でした
普通再発版て安くなるもんじゃないですか?
…と思ったら、収録CDが最新リマスター+Blu-Spec2らしいです
せっこいですねええええええ
底辺の底辺を見せつけられた気分です


以上のCD3商品は、それ自体の商品価値は皆無ですが、
(配信音源「Get Wild 2017」はまだ意味がありますが)
SONYやavexが30周年も終わったこの時期に、
ほとんど売り上げなど見込めない作品を今さらリリースするのは、
あるいはTM再始動へのウォーミングアップと関わるものかもしれません
つまり今のうちにTMの話題を少しでも出しておいて、
TM再始動を盛り上げようと言う魂胆だという可能性です


実際のところはまだよく分かりませんが、
(SONYなんかは本気で売れると思っているのかもしれません)
今後TM関係の動きはメンバーよりはavex主導で何か起こるかもしれません
少し注意して見ていようと思います


最後に小室さんの近況も少しだけ(ウツと木根さんは特にありません)
まず2/28、WIREDのサイトに
小室さんと脇田玲さんのインタビューが掲載されました
「ARS Electronica Festival」「Scalar Fields」の話題です
この件は、脇田さんからavexスタッフを通じて小室さんに接触したみたいです
富田勲さんのオマージュと言う発想があったことをはじめ、
興味深い情報が多いです


イベント当日は8k映像に5.1サラウンドの音を付けたそうですが、
「JOBS#1」附属映像がDVDなのは残念です
映像にかなり重点がある作品ですので、
こういう時こそBlu-rayメディアの出番だと思うのですが…
また5.1チャンネルの音も再現してくれると嬉しいのですが、
多分普通の2チャンネルなんでしょうね


2/17、HIKAKIN&SEIKIN「youtubeテーマソング」の小室さんのリミックスが、
AWAで公開されました
もっともこの曲は私にとってリミックス以前に、
原曲の「ゆーちゅーぶー」「ゆあせるふー」のサビが英語として微妙すぎて無理なのですが…


2/28には、天皇・皇后の訪越に、杉良太郎さんとともに随行し、
ベトナムの歓迎晩餐会で演奏をしました
2015/12/27に放送された杉さん司会の「幸せ調査隊 in ベトナム」ベトナムを訪問したことが縁になったそうです
当時はなんでこんな番組に?と思いましたが、思わぬところにつながるものですね
変に政治寄りにはならないでほしいですが、
かつて小渕首相と縁を持った時以来の晴れの場ではないでしょうか


また先の話ですが、6/3にはつくばカピオで、
「Innovation World Festa 2017」ライブ演奏をする予定です
去年の「Innovation World Festa 2016」に続き2回目です


以上、近況整理でした

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◇2017/2/4
あけましておめでとうございます!


…すみません、1月に一度も書き込みに来れなかったので、
2月になってからのあけおめです
新年も遅い更新となってしまいました


さて、このたび第二部の中で、
「Gorilla」期とその後の部分(「2-16 SUPER DX Formation」まで)を追記しました
第二部は半分弱終わりましたので、残りは半分です


さて、恒例の近況整理です
まず1/27、「Get Wild」4バージョンを収録した12インチアナログ盤リリースの情報が出ました
2017/4/12、「Get Wild」30周年記念のリリースだそうです
収録されるのはオリジナル版、「Get Wild '89」「techno overdub mix」、カラオケとのことでした
シングルなのに3780円というぼったくり商品です
なんだかもうTMが、「Get Wild」芸人みたいに思えてきました


ところがそれから数日後、なぜかSONYのサイトから本商品の情報が削除されました
あまりにも反応が悪くて、計画が中止になったのでしょうか
そりゃあまあ、こんなに魅力のない商品もないですしねえ…
これを良い機会にして、
もう少し頭を使って商品を作るようにスタッフが反省してくれれば幸いです


ちなみに「Get Wild」アナログ盤の売りは、
今回発見されたオリジナル・アナログテープを使用した点でした
また出ました、SONYの「今回発見された」商法!(ウソだけどね)
つうか、オリジナルのテープを使うなんて当たり前と思っていたけど、
これを売りにしているのを見る限り、
これまで何度もリリースしてきたリマスター音源て、
オリジナルのテープを使っていなかったってこと?
むしろそっちの方が驚きじゃないですか!?


無価値な情報失礼しました
ではメンバーの近況の整理に入ります
まず小室さんですが、11月に続いて1月にもロンドンに渡りました
「JOBS#1」の仕上げのためとのことです
1/28にはマスタリングも完了した模様です


1/30には収録内容も発表されました

[CD 1]
M01: Can You Celebrate? Art Mix
M02: RAISE UR HAND
M03: Have Dreams! tk piano mix / Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.
M04: #RUN / 小室哲哉 feat. 神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats
M05: maze
M06: HERE WITHOUT YOU
M07: rêver / feat. 大森靖子
M08: a new lease on life
M09: BLUE OCEAN

[CD 2]
M01: one more run for Paralympic Games
M02: Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016
M03: STILL BREATHING
M04: Sound of Scalar Fields additional piano mix
M05: 22世紀への架け橋 / 小室哲哉vsヒャダイン
M06: NOW1#2017

[DVD]
01: amplification
02: amplification (VJ version)

初めはCD2枚目はライブ音源とされていましたが、
結局2枚ともスタジオ音源になりました
全12曲とされていましたが、結局15曲となりましたね
「Can You Celebrate?」「Now1」のリミックスも入れた上での曲数ですが)
またDVDは、私が期待した通り、「ARS Electronica Festival」の上映映像です
ちなみにDisk2の「Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016」は、
アルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会公式テーマソングらしいですが、
こんなのあったんですか?


また「Sound of Scalar Fields additional piano mix」も、
「additional piano mix」てある以上、原曲はすでに発表されていたぽいですが、
聞いたことありません
ただ2/11〜3/12に六本木ヒルズで開催される「Media Ambition Tokyo 2017」で、
「ARS Electronica Festival」の時の映像を「Scalar Fields - 脇田玲+小室哲哉」として展示するとの情報を見るに
「Sound of Scalar Fields」とはその音源部分に当たるもので、
「additional piano mix」は、その原曲の上にピアノを重ねたものでしょうか


この1ヶ月、小室さんはイベントにサプライズ出演したりとかあったみたいです
今後の予定では、2/9渋谷の晴れたら空に豆まいて(会場名)で、
近田春夫さんのトークイベント「これから宇宙はどうなってゆくのかしらvol.03」ゲスト出演しますが、
いったい何を話すのでしょうか??
また2/19には沖縄県アーツマネージャー育成事業「アーツマネジメント講座2016 特別講座」に、
講師として出演するとのこと


他に特に触れておきたいのは、
2017/1/10に出演した「マツコの知らない世界」です
この番組で、マツコ・デラックスが意外にもTMやTKプロデュースワークが大好きだったことが判明しました
「ザ・ベストテン」出演時のTMの映像を見て、
小室さんのYAMAHA DX7に興奮していました


これは「一応TMの名前は知っている」というレベルではないですよ!
まさかTM世代がこんなところに…
ちなみにマツコって1972年生まれらしいので、
世代的にはぴったりですよね


さらにほんの一瞬ですが、
1984/5/21TBS放映の「ライブG」出演時の映像が流れたのは驚きました
「金曜日のライオン」演奏)
これ、現在確認されている限り、TM最初のテレビ出演です
(PVのみの放映などは除いて)
TBS、ちゃんとこの番組把握していたんだ… こいつはえらいぞ!


フジテレビに出る場合は1984/8/4「オールナイトフジ」が流れたりするんですが、
「1974」演奏)
「ライブG」は初めて見た方も多かったんじゃないでしょうか
映像もきれいでした
フィルムが劣化しない間に、
テレビ出演モノを集めて商品化してほしいものです


ウツは、12/24のディナーショーが終わりました
TM曲からは「Self Control (POP Meets JAZZ Ver.)」「Leprechaun Christmas」が演奏されたそうです
2015年は「Twinkle Night」でしたし、TMのクリスマスソングが続きましたね
今年のディナーショーでは「This Night」とか来るかな?


去年のT.UTU with The Band「Phoenix Tour」のBlu-rayも、
現在FC限定で予約受付中です(3月発送予定)
春には一般向けにも発売になると思われます
また去年のT.UTU名義の音源全曲集のリリースに続き、
3/22にはT.UTU名義のDVD4タイトルが再リリースされます
(品切れになっていたこと知りませんでした)
今さら買う方はそんなに多いとは思われませんが、
「Flowers」は初DVD化なので、多少需要はあるかもしれません
(haruさんより、すでに2004年にDVD化されているとの情報をいただきました)


4/24〜6/10には「それゆけ歌酔曲!!〜ギア3〜」15公演の開催が決定しました
うーん、これ恒例にするっぽいですね
そして秋には、ソロ25周年ツアーも予定しているとのこと
そういえばウツ、今年でソロ25周年だったんですね
ついでに還暦ですね
ていうことは、木根さんもソロ25周年とかやるんでしょうか


ウツは多分ソロデビュー記念日の11/21にファイナルをやるんでしょう
6月まで歌酔曲で、その後秋11月までソロツアーということは、
今年もTMは無理っぽいですねえ…
しかし通常のソロツアーて20周年以来ですし、
なんかもう記念の年にしかやっていない気がします
もうTMどころか、ソロツアーすらレア感を感じるようになってきました


最後に木根さんは、1/21・22、大阪・名古屋公演を以って、
「Return」ツアーが終わりました
実は私、大阪公演に行ってきました(初の木根ソロ)
意外な演奏曲としては、ハンドマイクでの「Fallin' Angel」
弾き語りではなく、エレキギターやドラム・ベースも交えてのバンド演奏です
観客はみんな着席したままでしたが、
TMのライブみたいに手を振ってほしいとの木根さんのご要望でした
TM曲からは、他に「Confession」も演奏しましたが、
名古屋公演では違う曲をやったみたいです


また木根さん、今はサックスも練習しているようで、
まだ発展途上でしたが(笑)ライブでも演奏してくれました
将来TMをやる時は「Here, There & Everywhere」で吹いてみたいとのことです


2/10〜12には、劇団こどもみかんの旗揚げ公演として、
「結婚なんて、クソくらえっ!」が上演されます
ついで5/3〜6/25には、弾き語りツアー2017「久しぶりです」が、
全国16公演開催されます
木根さん、こんないっぱい全国回るって、かなり久しぶりじゃないですか?
2010年「talk & live 番外編vol.10」(14公演)以来と思います
多分この後、ウツと同様に、秋にソロ25周年ライブを行なうんでしょうね


その他ラジオでは、
1/1にFM各局の「おかげさま商会」
1/2にNHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」
1/26にラジオ日本「加藤裕介の横浜ポップJ」
1/30にラジオNIKKEI「笑×音」に出演しました


以上、近況の整理でした
では次回は、できれば月末、遅くても3月に!


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過去記事追記中です・その2

2016/10/13 05:19
◇2016/12/24
Have a Merry Christmas! Merry Merry Christmas! Merry Christmas Tonight!
「Leprechaun Chrstmas」より)


「Childhood's End」「Twinkle Night」期の加筆が終わりました
これにてようやく第一期(1983-1985)更新完了です!
なんとか年内に終わって良かった…
前史・第5期・第6期は加筆済み、
第3・4期はそんなに追記はないと思うので、
あとは第2期をなんとか…!


前回の更新のお知らせから随分と時間が経ってしまいましたが、
その間の11/17に、本ブログがDecadeを迎えました
(と、ブログ運営事務からメールが来ました)
そうかあ… TMのデビューから「終了」までてこれくらいの長さだったんだなぁ…


さて、ここ1ヶ月の間に、結構いろんなことがありました
まず小室さんは年末ディナーショー「Piano Biography」が始まりました
ウツも今日、ディナーショー「Fan Party & Live Through 2016」が開催されます


木根さんはツアー「Return」が始まりました
ニューシングル「For…〜消せない想い〜」も12/21にリリースされ、
youtubeにMVも公開されています


来年は劇団を立ち上げる模様です
劇団名は「劇団こどもみかん」 で、
2/10〜12に渋谷の東京カルチャーカルチャーで旗揚げ公演を行なうそうです
ここ何年も舞台に出演してきましたが、ついに劇団立ち上げですか…


11/18には宮古市立河南中学校の「〜歌を絆に〜東北希望コンサート」に出演しました
こちらの模様はTBSラジオなどで12/17・24(東北放送のみ12/25)に放送されるそうです
その他、木根さんのテレビ・ラジオ出演は以下の通りです

・11/11文化放送「楽器学園〜ガキパラ〜」 *2016楽器フェアの模様
・11/29渋谷ラジオ「渋谷社会部 特別篇」
・12月(4〜5回)文化放送他「山本譲二の住マイルフレンド」
 *放送後番組のサイトで聴けるようです
・12/15テレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」
・1/2 NHK FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」


ウツ・木根コンビは11/19「勇者ヨシヒコ」にサプライズ出演しました
出演の事前バレは番組として禁止だったようで、
ウツはライブで何かあるとほのめかすだけだったようです


ドラクエ風の冒険物語である同番組で、
ウツは紫タイツでベビーサタン役、木根さんはくさったしたい役でした
ネット上ではウツに大騒ぎっぽいですが、
個人的に木根さんの方がひどい配役のように思います


もっともこれは、ウツ久々のテレビ出演だったこともあるのでしょう
それこそ2015年2月の「Master Tape」以来じゃないでしょうか
どうもウツがヨシヒコの大ファンだったことが関係しているようです


ウツはかなり嬉しかったようで、
あまりTwitterに書き込まないのに、ヨシヒコ絡みでは連日書き込んでいました
ウツの言い訳によれば、
「大ファンの僕はもし出るならヨシヒコの設定に近いキャラでお願いしたら、ベビーサタンになってしまったのだよ(微笑)タイツとは思わなんだ(少し泣き)」
とのことでした
その翌日のTweetでは、
「ファンでも無い木根が引き受ける感じは何ですかー!!!テレビ出過ぎじゃね!笑」とか言っています
ファンだったウツからすると、木根さんの出演は許しがたいようです(笑)


木根さんは、小室さんとも一緒にテレビ出演しています
こちらは有料放送なので見られた方も限られるでしょうが、
フジテレビNEXT「Takanori Music Revolution」、11/23放送の第二回です
実は10/25放送の第一回では木根さんだけが出演しており、
木根さんは第二回まででは、MCの西川貴教とともにフル出演となっております
これはどんな話したんでしょうねえ…
またフジテレビNEXTでは、12/22「きくちから」にも小室さん・木根さんが出演したそうです


小室さんは12/8に府中市より、
東京多摩振興特命武蔵国府中大使に任命され、
木根さんも市音楽文化協働アドバイザーに任命されました
東京新聞によると、府中大使は2014年創設で、
これまで6人と4団体が任命されているそうです
少し調べてみたら、2014年には漫画家の板垣恵介さんが任命されているんですね
そうですか、範馬刃牙は府中で生まれていたのですか…


小室さんは前科もあるし、
こうした公的なものはもう無理だと思っていたのですが、
意外と大丈夫なんですね
少し前では臼杵市のイベントにも呼ばれていましたし、
そこらへんの問題はあまりなくなっているのかもしれません


しかし小室さんと木根さんが任命されるなら、
ウツも入れてTM NETWORKとして任命して欲しかったなあとも思います
そもそもTAMA NETWORKなのに…
ウツは熊本生まれだからダメなんでしょうか


小室さんは「Remode2」以来目立った動きがありませんでしたが、
久々にまとまった新作の情報が来ました
まず12/31には、セブンイレブンおよびセブンネットショッピング限定販売で、
書籍「時代をつかみとる思考」発売になります
うーん、これってビジネスとかそういう関係の本?
そういやその手のシンポジウムとかに一時期よく出ていましたね
まあこれはどうでもいいや…


そして2017/3/1には、
2014年「EDM TOKYO」以来3年ぶりのソロアルバム「JOBS#1」がリリースされるそうです
小室さん制作のオリジナルアルバムとしても、
2014年TMの「Quit30」以来です


これまでの主なリリースは、以下のようになるでしょうか
2014年はTMのツアーと合わせてこれですから、
マジですごい仕事量だったですね

・2014「EDM TOKYO」「DRESS2」「Quit30」
・2015「パンチライン」「Remode1」
・2016「Remode2」
・2017「JOBS#1」


「JOBS#1」は2CD+1DVDの3枚組で定価7344円の予定です
(CDのみの販売もあり)
売上がほぼ固定化しているから、
単価を上げて固定ファンからの集金額を増やす方針みたいです


新作音源はCD Disc1のみで、
Disc2はライブ音源、DVDはミュージックビデオ・ライブ映像・特典映像、
他にインタビューや写真を収録したブックレットが付くそうです
ライブ映像は、リンツの「ARS Electronica Festival」あたりが入るといいなあと思います


Disc1は全12曲となる予定で、
現在収録予定曲として挙げられているのは、
「#RUN」「Have Dreams!」「rêver」「a new lease on life」「BLUE OCEAN」の5曲となります
他にヒャダインとの共作「22世紀への架け橋」も入るとの情報があります
またパラリンピックのPR映像の音楽として、小室さんの「one more run」が使われることが発表されましたが、
この曲も収録されるそうです


tofubeats、TeddyLoid、大森靖子など他ミュージシャンへの提供曲を除けば、
他に発表済みで未商品化のものとしては、
GMOグループソング「Internet for Everyone」や、
「STOP!違法ダウンロード広報委員会」の啓発ビデオに使われた「Good Click Creates Good Music!」くらいでしょうか
まあ、ここらへんは別にいいかな…


正直、すでに発表されている収録曲だけを見ると、
たまに発表していた曲がたまってきたからまとめたようにも見えますが、
より積極的な意義のなる作品となるかどうかは、新曲次第でしょうね
これまでtrf、TM、globeでEDMをやってきたし、
そろそろEDMの次に行くと思うんですがどうでしょうか
個人的に「DEBF3」はかなり良い作品だったと思っているんですが、
「EDM TOKYO」は微妙だったのもので、
今後の展開が気になるところです


小室さんもいくつかのメディア出演がありました
特に12/16の「another sky」はロンドンの思い出を語ったもので、
なかなか良い番組だったと思います
小室さんは思い出の曲としてTMの「A Day in the Girl's Life」を挙げ、
ピアノでの演奏も少し放送されました


最後には今後の音楽について、
CDの時代からインターネット配信に時代になったことを踏まえ、
「じゃあ21世紀のフォーマットですね。それはなんなんだということは、やっぱり絶対に僕たちが示して終わらないといけないと思う」
とコメントしていましたが、自分の活動の総括を考えている感じですね


あと12/13の「徹子の部屋」は、番組の内容自体はどうでもよかったですが、
最後に「ARS Electronica Festival」の様子が少し流れました
このイベントの映像、ちゃんと形にしてほしいです
以上で触れたもの以外のテレビ出演には以下のようなものがありました

・12/9フジテレビ「ウタフクヤマ」
・12/12日本テレビ「歌唱王〜歌唱力日本一決定戦〜」
・12/23テレビ朝日「MUSIC STATION SUPER LIVE 2016」
 *hydeと共演で「Departures」を演奏
・1/10TBS「マツコの知らない世界」


以上、今回はやたらと長いまとめとなってしまいました
また来年、よろしくお願いします

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◇2016/11/11
毎回遅くてすみません
やっと第1期の中の「Rainbow Rainbow」期の記事(1-1〜1-7)の追記が終わりました
今年中にせめて第1期は全部終わらせるつもりです
ホントは年内に全記事追記終わるはずだったのに、おかしいなあ…


ここ1ヶ月の近況をまとめておきます
まず小室さんですが、
10/17には札幌のKING XMHUでDJを務めました
ここは今年二回目ですね


10/28には新宿歌舞伎町振興組合ビルで開催された「ART is in the pARTy」にゲスト出演し、
ライブを行ないました
当日ネットでも配信されたそうです
小室さんのtwitterで少しだけ動画がアップされています


11/18〜20には東京茅場町共同ビルディングで開催される「ART PHOTO TOKYO –edition zero–」出演します
小室さん・脇田玲さんのトークと、小室さんの音楽イベントが予定されているとのこと
小室・脇田は「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」のタッグですね
このイベントは「日本初となる写真と映像のアートフェア」だそうです
「ART is in the pARTy」も含め、
最近は単なる音楽イベントではないアート寄りの場にも興味を持ってきているのでしょうか


年末のディナーショー「Piano Biography」は、
すでに青森・愛知・大阪公演が発表されていましたが、
12/21長野のTHE SAIHOKUKAN HOTEL公演も発表されました
客がちゃんと入るのか心配ですが、
去年も同じ頃にディナーショーをやった上での今年ですから、
これはこれで採算採れているんでしょうかね
客単価が高いから、あまり応募がなくてもそこそこ儲かるのかもしれません
それにしても今年はこのまま東京公演無しなんですか?


ラジオでは10/31〜11/2に大森靖子さんと一緒に、
J-WAVE「POP UP CAFÉ TALK〜CAFE 813〜」に出演しました
小室さん作曲の大森さんの新曲「POSITIVE STRESS」が10/26にリリースされたので、この宣伝ですね


テレビでは10/26に日本テレビ「のどじまんTHE ワールド!」に出演しましたが、
どうでもいいので私は見ていません
11/5にはテレビ朝日「アップデート大学」に出演し、
歴代の「Get Wild」のアップデートを語りましたが、
番組の構成が雑で、TMの歴史がちゃんと調べられていない印象を受けました
まあ「Fanks Cry-Max」バージョンや「Rhythm Red Tour」バージョンが一瞬とはいえテレビで流れたのは、
多少とも意味があったかもしれません
(そもそも出演者は「Get Wild」自体を知りませんでしたが)


ウツはまもなくT.UTU with The Bandのツアーが終わりますね
こちらは特に新しい話題はありません
木根さんは12/10のライブに合わせて、
ニューシングル「For…〜消せない想い〜」リリースします
「本棚に入れたくなるCD」の第二段だそうです
FC向けにはツアー「Return」開始の12/10に発売し、
12/21からはamazonとダイヤモンドブログショップで一般発売するとのことです


以上、今回は小室さんの話ばかりになってしまいました
年内に少なくともあと1回、できれば2回更新するつもりです

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◇2016/10/14
大変遅くなりましたが、やっと「0 前史」への追記が終わりました
かなり多くの新資料を入れていますので、お時間がある時にでもご一読下さい
(情報提供いただいた方々、ありがとうございました!)
多分ここと、次の「1 1983-1985」が、もっとも多く加筆されることになると思います


さて、近況の整理をしておきます
まず小室さんは9/22、
「東海ラジオ大感謝祭2016」に出演しました
SFロックステーションの縁ですよね
私は聞いていませんが、TMの話もしたそうです


今月に入ってから、小室さんはかなり多くのイベントに出演しています
小室さんもtwitterなどでもちょくちょく言及していますね

・10/2石川県金沢市産業展示館「Yasutaka Nakata presents OTONOKO」
・10/7 Sound Museum Vision「VISION5th Anniversary presents track make」
・10/8福岡市役所西側ふれあい広場「The Creators」
・10/9北九州市あるあるCity地下1階特設会場「TGC Night KITAKYUSHU 2016」
・10/12横浜アリーナ「Rockwell Sirkus」


今後は、10/15日本テレビ「SENSORS」に出演します
先月出演したオーストリアの「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」の様子を放映するようです
こちら、今までと同様に、番組公式チャンネルからyoutubeにアップされると思います
10/21には「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に登壇します
その様子はストリーミング配信される他、
文科省もyoutubeに動画をアップする予定のようです


さらに11/5・6には臼杵市の「第20回うすき竹宵」で、
野外コンサートを行なう予定です
10/26には小室さんが大森靖子さんに提供した「POSITIVE STRESS」がリリースされます
avexつながりでの起用でしょうけど、若い世代の方が小室さんに注目するきっかけになれば良いなと思います


木根さんは10月初めにはニューヨークに行っていたようで、
大江千里さんにも会ったみたいです
10/16には都立木場公園の「第34回江東区民まつり」に、
12:10から35分ほど出演するそうです


「Naoto Kine Concert 2016 "Return"」東京公演の先行予約が、
各種プレイガイドで始まりました
10/30には一般発売するそうです
このライブに先駆けて、新曲もリリース予定とのことです


9/23には「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」に出演しましたが、
毎回同じネタばかりなので、もうそろそろこういう出演はいいんじゃないかとも思っています
まあ、ライブの宣伝としての意味もあるんでしょうか(宣伝はありませんでしたが)
11/5には東京ビッグサイトの「2016楽器フェア」会場で、
文化放送「楽器楽園〜ガキパラ〜」公開録音を行ないます
(放送日未発表)


ウツは9/26から、いよいよT.UTU with The Bandのツアーを開始しました
ツアーに並行して、9/22に「Blue Ocean」、10/3に「Dear Friends」など、
おなじみのラジオ番組にも出演しています
また10/4には、ヒルトン東京お台場での「Fan Party & Live Through 2016」(12/24)が発表されました


9/21には「T.UTU with The Band All Songs Collection」もリリースされました
CD収録の未発表曲2曲の評判はどんな感じなんでしょうか
成績は初動29位、2週目214位で、現時点で2週間2258枚です
おそらく来週には圏外でしょう


実は本作は、1998年「fragile」以来の30位内のランクインとなります
まあ売り上げは「fragile」の1/10以下なのですが、
それはともかくT.UTU全曲集、結構うまく行ったと見て良いのでしょうか


ただ個人的にはどうかと思うものもあります
本作にはライブDVDが付いていますが、収録曲はすべて「Live Water Dance prototype」とされていることは、前回触れました
これは一体なんなのか?という疑問があったのですが、
どうやら既DVD化済みの「Live Water Dance」武道館公演の映像の「完成前映像」とのこと
え、それってつまり、カメラで撮った素材映像を使った編集過程のもので、
収録されているライブ自体は既発売DVDと同じってこと?


おおっとお!
こいつは「CAROL Deluxe Edition」「TM NETWORK THE MOVIE」に並ぶ糞商品の臭いがぷんぷんするぜえ!
magneticaのサイトで「全編初商品化映像」てあるのも、
一応間違ってはいないものの、これは明らかにファンをだましにかかっているでしょう!
「今までは完成した映像しか見られなかったけど、今回は未完成の映像が見られるよ!」て、誰得ですか!?
しかもmagenticaのサイトでは、「Live Water Dance prototype」とすら書いていないしね!


ちなみに今回のDVDに収録されているのは全8曲ですが、
その内初商品化は「Hothouse Fruite」だけで、
他の7曲はDVD「Live Water Dance」に収録済みのものです
実は「Live Water Dance」ファイナルの1994/4/20日本武道館公演では、
カバー曲の「Nowhere Man」「Monotone Boy」や、
「Hothouse Fruite」「合図」「ゼロよりも少ない始まり」なども演奏しましたが、
同公演を収録した既発売DVDには、この5曲は収録されていませんでした
今回は「Hothouse Fruite」だけを公開したわけですが、
他の4曲をかたくなに公開しない理由はいったい?
(カバー曲は印税とかの問題も絡むのかもしれないけど)


まあ私はウツソロの映像は要らないのでどうでもよいのですが、
この時期のライブでさえここまで新規映像が出し惜しみされているのを見るに、
それ以前のTM未公開ライブ映像が今後発表される可能性は、
やはり限りなく低いと見るべきなのでしょうか


ということで、なんか悲しいまとめになってしまいましたが、
来年はTMで何かありますように…


T.UTU with The BAND All Songs Collection
ソニー・ミュージックダイレクト
2016-09-21
宇都宮 隆
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過去記事加筆中です

2016/04/25 05:47
◇2016/9/4
すみません
前回の中間報告から、加筆作業は一切進んでおりません…
決して放置しようとしているわけではなく、
秋にはプライベートの合間を見つけて少しずつ直していきますので、
気長にお待ちください
とりあえず今日は、前回の加筆(7/14)以後の近況整理だけしておきます


まず小室さんは、7/15「Far Eastern wind Audition」なるオーディション企画を発表しました(8/14締切)
世界に向けて新しい風を届けるためのグループメンバーとして
10歳〜15歳の女性を世界各地から募集するそうで、
採用されれば2017年にワールドデビューだそうですが、
1年くらい前に募集してそのままぽしゃったbaby globeオーディションを髣髴させますねえ
なんか手当たり次第でとりあえず募集だけしてみて、良いのが来たら実行しようみたいな
8/8の「globe 20th FINAL ニコ生スペシャルナイト」を以って、
TM30周年とglobe20周年が終わった後は、
プロデューサー業再開というところでしょうか


7/28秋元康・つんく・指原莉乃とともに代々木アニメーション学院プロデューサー就任が発表されたり
8/27エイベックス・アーティストアカデミーのセミナーに登壇したり
10/24〜26開催予定の「第13回東京国際ミュージック・マーケット」ビジネス・セミナーのゲストスピーカーに決定したりと、
なんだか私があまり関心のないところでがんばっているようです
ちなみに木根さんも10/27アクロス福岡で、
「未来塾セミナー 〜木根尚登の「夢をあきらめない」〜」開催するそうです
うう〜ん…


TVでは、8/13「Crossroad」(テレビ東京)で、
小室さんの特集が組まれました
またフジテレビ「久保みねヒャダこじらせナイト」では、
小室さんとMarc Pantherによる「a-nation」のライブが8/13・20・27の3週間にわたり放送されました
その他ライブ・イベントに関しては、現時点で以下のものが発表されています


・9/8〜12オーストリア・リンツ「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」で脇田玲と共同でオーディオビジュアルインスタレーションを発表 *DOMMUNEでトークイベントも配信予定
・9/24ボートレースまるがめ「MARUGAME GROOVE '16」
・12/19ホテル青森「Piano Biography」(坂本美雨と共演)
・12/24愛知県グランドキャッスルホテル「Piano Biography」(坂本美雨と共演)
・12/25大阪府太閤園「Piano Biography」(坂本美雨と共演)


もう年末のクリスマスディナーショーまで予定が上がってきましたね
ディナーショーはこれで全部ではなく、今後も順次発表されていくようです
しかし青森とか、ちゃんと埋まるんでしょうか
それとも埋まらなくても採算がとれるような値段設定なのでしょうか


ウツは秋のT.UTUのツアータイトルが、
「T.UTU with The BAND Phoenix TOUR 2016」となり、
11/17・18六本木EX THEATERの追加公演も発表されました


またT.UTUの3枚組CDリリース予定が2枚組CD+DVDに変更され、
タイトルは「T.UTU with The Band All Songs Collection」発表されました
発売は9/21、値段4000円です
内容は以下の通りです


・DISC1=「Butterfly」+アルバム未収録2曲+未発表カバー曲(「シーサイド・バウンド」
・DISC2=「Water Dance」+アルバム未収録2曲+未発表新曲(「flow」
・DISC3=全編初商品化映像


「All Songs」とありますが、厳密にはシングル「Trouble in Heaven」カップリングの「Strange Guitar」オリジナルバージョンは未収録の模様です
「Flowers」所収の「Loose Version」は収録)
注目されるのはDISC2の未発表曲「flow」です
「Live Butterfly」で演奏された未商品化曲に当たるものかもしれません


DISC3収録映像は全8曲で、すべて「Live Water Dance prototype」との副題があります
全国ツアー「Live Water Dance」の前に1日だけ開催された「Club Water Dance」の映像かとも思ったのですが、
DISC3収録の「Tear Drops」はこのライブで演奏されていない上、
「Strange Guitar」「Trouble in Heaven」は、
すでにDVD「Club Water Dance」に収録済なので、
「全編初商品化映像」には当たりません
となると、「Live Water Dance」のゲネプロ映像でしょうか


木根さんについては、相変わらずバラエティ番組に出演していました
7/17「スクール革命!」、7/19「踊る!さんま御殿」、8/28「あるある議事堂」などがありました
「スクール革命!」「さんま御殿」は二度目の出演ですが、
一度目の反応が悪くなかったのでしょうか


8/1には「Naoto Kine Concert 2016 "Return"」が発表されました
2016/12/10・2017/1/21・22、それぞれ東京・大阪・名古屋で開催されます
(東京・名古屋は1日2公演)
どうでもいいけど、「Concert 2016」といいながら、半分以上は2017年ですね
FC会員の先行予約と抽選結果発表はすでに終わっています


以上、とりあえず近況整理を消化しておきました
次回こそはちゃんと加筆状況の報告もいたします
…いや、するつもりです …きっとします、はい


----------------------------------
◇2016/7/14
仕事に追われていて、過去記事加筆が進んでおらず、
一部の方にはご心配をおかけしました
やっとこさ、第六部の最後まで加筆を終えました
これで「終了」以後の部分については、修正完了と言うことになります


さて、お知らせなのですが、来たる8/17(水)夕方から夜に大阪のあたりで、
適当な飲み会を開催しようと思います
「TM NETWORKの重箱のスミ!」のミツカワ(ポコ太)さんも来ます
参加ご希望の方や関心のある方は、
tm_on_the_planet%yahoo.co.jp (%を@に変える)までメールをいただくか、
私のTwitterに連絡をください
締切は8月10日必着でお願いします


ここ2ヶ月ほどブログを放置していたため、色々と新事態がありました
まず小室さんですが、骨折により延期されていた「Piano Biography」台北公演が、
6/19無事に終わりました
台湾メディアが関係動画をyoutubeに結構いっぱいアップしています
7/14〜16には、名古屋CLUB SANGO、神戸LARUS、京都KITSUNE、大阪OWLで、
DJとして出演します
8/3には代々木体育館で、
「坂崎幸之助の第2回ももいろフォーク村デラックス」に出演します
木根さんも出演するそうです


5/20からはネット番組AWAで、
小室さんがMCを務める音楽番組「TK MUSIC FRESH!」が月1で始まりました
つうか私、AWAなんてもの知らなかったわけですが…
初回ゲストはZeebraさんで、
2回目6/24はMAN WITH A MISSIONのジャンケンジョニーさんでした
うぉおおおん! 2回目見たかったよう!
しかし有料会員にならないと過去の放送は見られないようで…
DMM Loungeのオンラインサロン「TK Culture Gathering」なるものも始まりましたが、
こちらは有料で、月会費10800円だそうです
高っ!!


前回、富田勲さんの訃報についてこちらで言及しましたが、
5/29NHK BSプレミアム放送の富田さん追悼番組「宇宙を奏でた作曲家〜冨田勲 84年の軌跡〜」に、
小室さんがコメントで出演したそうです(見ていません)
5/17には「朝日新聞デジタル」でも、
富田さんについての小室さんの長文インタビューが出ています
さらに「Keyboard Magazine」2016年夏号では、
先に亡くなったKeith Emersonさんの特集が組まれ、
やはり小室さんのインタビューが載っています


メディア出演では、夏のテレビ出演が目立ちます
・6/16「NEWS ZERO」
・7/2「THE MUSIC DAY」
*TKブーム紹介、新TKプロデュースDef Willパフォーマンス、渡辺美里と「My Revolution」共演
・7/18「FNSうたの夏まつり」
*Marc Pantherと共に出演、小室ヒットメドレー
・7/30「くまモン夢学校」(FNS九州・沖縄8局ブロックネット)


6/20にはTOKYO FMの「Blue Ocean」に出演しました
小室さんは6月に同番組のエンディングテーマとして「Blue Ocean」を提供しましたが、
6/15には同曲はiTunesで配信されました
8/3にはglobe「Remode2」やglobeのLIVE BD BOXがリリースされるそうです
これにてglobe20周年の活動は終わりとなるでしょうが、その後は何をやるんでしょうか


なお「Remode1」は20曲入りでしたが、
「Remode2」11曲のようです
骨折が響いたのか、「Remode1」があまり売れなかったからなのか…
ちなみにglobe版「Get Wild」「Self Control」のリミックスも入るようです
また「Remode」シリーズはインスト版配信も計画しているようです


7/26にはリットーミュージックより、
「Tetsuya Komuro Interviews Complete from 1984 to 2014 」が発売されます
以前「Keyboard Magazine」「Keyboard Land」の小室さん関係記事をまとめた電子書籍を紙にしたものです
globe20周年終了のタイミングと合わせたものでしょうが、
電子書籍はあれだけど紙なら…という方は、ぜひお買い上げください


木根さんは、レギュラー「木根テレチャン!」が、
6/25を以て終わりました
最後の方は毎回ゲスト呼んだり、てこ入れしようとしていましたが、
難しかったみたいですね
まあ、前番組「木根テレ!!」から1年、お疲れ様でした
7/10には関西テレビ「マルコポロリ!」に出演しました(7/23にはMX2で放送)
8/20にはNHK FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」に出演予定です


ウツは5月にソロツアーを終えましたが、
早くも6/14には次のツアーを発表しました
9/26〜11/5の10公演となります
注目されているのはT.UTU with The Bandとしてのツアーであることです
もっとも売れていた頃のウツソロを思い出す方も多いことでしょう
ウツファンには結構喜んでいる方も多いようです


ただしT.UTUとはいっても、
ドラム山田亘・キーボード土橋安騎夫・ギター葛城哲哉・是永巧一という面々で、
多くのコーラスを引き連れた第一期のT.UTUではなく、
第二期(「Water Dance」の頃)のメンバーです
また第二期メンバーでもベースの石井妥師さんは入っていません
まあ大部分は揃ったと言うことで、T.UTU名義で行こうと言うことになったのでしょうね


9月にはこれに合わせて3枚組CDとして、
「T.UTU with The Band Complete Song Collection CD」がリリースされるとのことです
おそらく3枚のCDの内、2枚はオリジナルアルバム「Butterfly」「Water Dance」でしょう
SONY期ウツ作品中でこの2枚はなぜかBlu-Spec版がリリースされていませんでしたが、
この機会にまとめてリリースすることになるのだと思います


残り1枚はアルバム未収録曲集(「Flowers」収録曲など)となるのでしょうが、
magneticaのサイトによれば、「未発表曲2曲入り」だそうです
1993年「Live Butterfly」では未発表曲が演奏されたことがあるので、
この曲も収録される可能性は高いでしょう
詳細はいずれ発表されるとのことです


近況は以上です
夏の間にもう一回くらい加筆できればなあと思います

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◇2016/5/14
第6部前半(「6-17 TM NETWORK Millennium Live」まで)加筆修正しました
第6部が全部終わってから告知しようと思っていたのですが、
どうも時間がかかりそうなもので…
しかしここらへんでも、書いたのはもう2年前なんですねぇ


さて近況ですが、
まずウツの「それゆけ歌酔曲!!〜ギア2〜」は、
5/13六本木公演を以て全日程を終えました
木根さん、楽屋の写真をtwitterにアップしていますね
木根さんは5/21、横浜でFCイベント「I'm On Your Side」を開催します
また5/6には「たけしのニッポンのミカタ!」に出演したそうです


小室さんは5/6に札幌、5/14に筑波でライブを行ないました
そういや骨折した足はどうなったんでしょうか
twitterに上がっている札幌の写真では、
普通に立って演奏しているように見えますが…


観客のtwitterによると札幌のセットリストは、
「Departures」「a new lease on life」「Love again」「EZ Do Dance」「Get Wild」「Feel Like dance」だったそうです
「remode2」のトラックも使ったそうですが
「Departures」「Feel Like Dance」でしょうね
筑波でも「remode2」のトラックが新公開される予定だったそうですが、
何が演奏されたのでしょうか


上のセットリストにありますが、
以前からJ-SPORTSの「Foot!」で使われていた「a new lease on life」
5/9にiTunesでシングルとして配信が始まりました
初めて聞きましたが、結構好きな曲です
シングル向きの曲かどうかは微妙ですが(笑
またこれとの絡みでしょうが、
5/13には小室さんが「Foot! FRIDAY ESPECIAL」に出演したそうです
曲の話なんかもしたんでしょうか


7月からは小室さん出演のドキュメンタリ映像「Invisible TOKYO」が、
amazonプライム・ビデオで独占配信されるとのことです
なんかいろんなメディアができているんですねえ…


それと小室さんがシンセに興味を持つきっかけになった冨田勲さんが、
5/5に亡くなりました
3/10に自殺したKeith Emersonといい、
今年は小室さんに影響を与えたミュージシャンが次々と亡くなります


今思うと、小室さんが2011年に初めて冨田さんの前で演奏を行ない、
2014年のTM30周年ライブに冨田さんをご招待できたのは、
本当にギリギリのタイミングだったことになります
小室さんも「少しの日々でしたが、いろいろと教えていただきました」とtweetしています
あとどこに発表されるのかは分かりませんが、
小室さん、冨田さんについてのインタビューも受けたようです


以上、今回は小室さんの話題が中心になりました
次回は6月中に、第6部書き直しを完了し、
その後は古いところから直していく予定です

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◇2016/4/25
一ヶ月以上空けての更新となりました
この間、ジミチに過去記事のてにをはの修正やら新情報の追加などを行なっておりまして…
で、とりあえずひと段落したので、
過去記事修正状況の報告を行ないます


最初の修正箇所は、(おそらく誰も予想していなかったであろう)第五部です
え? そこかよー! ていう声も多そうですが、
個人的に気になるところがいくつかあったので、今回はこちらを優先させてもらいました
今後も修正作業がある程度進んだ時点で、こちらのエントリで報告致します
(新エントリは立てず、前に追記します)


なお表現の修正や多少の情報追加の場合は特に何も書きませんが、
内容面での加筆・修正を行なった記事については、末尾に加筆日を追記しています
全部読み直すのが面倒な方は、参考にして下さい


さて、近況について
BD BOX「TM NETWORK 2012-2015」は、
2016/4/4付け音楽BDチャートで週間9位、1519セットの売上となりました
意外と売れましたね
週間1位のモーニング娘。'15は定価7500円で6139枚の売上ですから、
売上金額だけなら実は週間一位でした
まあ、何にもえらくない成果ですけどね…


小室さんは3/30に右足首を骨折しました
台湾で予定されていたライブは6/19に延期だそうです
5/14の「Innovation World Festa 2016」の出演予定は変わっていないようですが、
この時はギブスをつけながらの演奏になるのでしょうか
5/6には札幌のKING∞XHMUでDJをするそうです
小室さん、6月くらいには歩けるようになるとのことですが、
手術直後から病院のベッドで仕事をしているようです


テレビでは、3/30に「古市ドア」に出演したそうです
4/15には「J-MELO」テーマソングのTetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.「Have Dreams!」の配信が始まりました


ウツはツアーの最中です
ツアー最後の5/12・13六本木公演には、木根さんと浅倉さんが出演するとのこと
え、それって何の「Folk Pavilion」
またツアー会場には、熊本への義捐金の募金箱を設置したそうです


木根さんは、レギュラー「木根テレ!!」から徹貫が抜け、
代わりにチャンカワイが加わって「木根テレチャン!」が始まりました
そうか、「チャン」てのはチャンカワイだったのか…
「木根テレ!!」末期に徹貫が音楽講座みたいなのやっていたのは、
番組から下されないためのアピールか何かだったのでしょうか


ここ一ヶ月の新情報は以上です
ではまた次回の更新(追記)で…


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あれから1年となりましたが

2016/03/22 01:02
現時点でのTM NETWORK最後のライブ「30th Final」から、
今日で1年となります
いやあ、もう1年なんですねえ…


この三箇月弱はブログの更新を怠っており、
たびたびお叱りを受けておりました
ただこの間は、決してサボっていたわけではございませんで、
30周年の間に発表された情報や、
皆様からお寄せいただいた資料などを読み込み、整理しておりました


その作業がようやく終わりましたので、
そろそろ過去記事修正作業に入ろうと思います
本当はこれを年始くらいに宣言するつもりだったのですが、
なかなか作業が進まず、ここまで引っ張ることになってしまい、
申しわけございませんでした
これからは修正作業がある程度進んだら、こちらで告知するようにします


さて、すでに前記事のコメント欄にも書き込まれていますが、
30周年から1年と1日後の明日、
「TM NETWORK 2012-2015」なるBD BOXがリリースされます
TM NETWORKオフィシャルサイトより

形態:Blu-ray Disc 7枚組 (数量限定生産)
価格:税込49,680円 (税抜46,000円)


2012年の日本武道館公演から2015年の横浜アリーナ公演まで、ストーリー性を持つ5つのライブをリマスタリング&高音質化して一挙コンパイル。
さらにTM NETWORK30周年イヤーの舞台裏に迫るドキュメント映像を初公開。コンセプトを追求し、ライブ中のMCは無し、オフショット映像もほとんど見せない彼らの貴重な映像。
「I am」「LOUD」「Alive」のMUSIC VIDEO、未発売ライブ映像も収録予定。


2012年TMのavex移籍決定時、「TMもavex商法の餌食かあ。餌食かあ…」と思いましたが、
良心的な商品リリースが続いていたので(mumo特典は別として)、
意外な感じを受けていましたが、
ここに来てやってしまいました、エーベックストラックス!
なんと既発売BD5枚に2枚の特典BDを付けて、
TM関連商品史上最高価格の49680円!
小室さん自身が「買わなくていいよ」と言っていたクリスタル3万円のはるか上を行ってきました!


ただamazonで買えば、38934円で、1万円引きになります
ちなみにmumoで購入すると、特製A3クリアポスターが特典としてついて、定価の上に送料が取られます


この商品は数量限定生産(長期的販売想定せず)ということで、
30周年の活動をスルーしてBDを買っていなかった人が今後まとめて購入できるようにという配慮のためでもないようです
これまでBDを買い続けてきたのと同じ層に再度購入させようという考えでしょう
ただ3/11以後avexがyoutubeに毎日怒涛の如く宣伝映像をアップしているのを見るに、
よほど予約が入らず焦っているものと思われます


既発売の5枚のBDについては、リマスタリング処理をしているとのことですが、
4か月前にリリースされたライブBDにまたリマスターですか
こいつはまたこだわりの感じられるところです(棒読み)


ちなみに5枚のBDというのは、
「incubation Period」「START investigation」「the beginning of the end」「Quit30 Huge Data」「30th Final」で、
「Quit30 Huge Data」(2枚組版)付録の「Quit30」ホールツアーは入りません
これがストーリー上一番核になるツアーなのにアホですかavexは?
「Huge Data」(2枚組版)の中古価格が4万円以上まで高騰している今、
「Quit30」を入れて8枚組にすれば、BOXの売り上げも多少は上がったでしょうに


おそらく再収録5枚については、ファンの大部分は一度も開封せず放置するものと思われます
問題なのは6枚目と7枚目です
3/11公開の第三弾トレーラーによれば、
6枚目はドキュメンタリ映像「beyond the fact」で、
3年間の密着取材による1200時間の映像から約100分に編集したものだそうです
(3/11のオフィシャルサイトの告知によれば、約115分)
2/24公開の第二弾トレーラーでは、
冒頭で「Nights of the Knife」のライブ映像(の時の客席の様子)が少しだけ流れますが、
これは「Quit30」2015/10/29横須賀初日公演でのみ演奏された曲です
多分ごく一部だけの収録なのでしょうけど、このライブ映像は欲しかった方は多いでしょう
(ただし5万円払ってでも欲しいと言う方はかなり限られそうですが)


7枚目には「COUTDOWN JAPAN 14/15」のノーカット版が入ります
テレビで放送されなかった「Be Together」イントロと「Alive」「Self Control」も入ると見て良いでしょう
他に「I am」「Loud」「Alive」のMVも収録されます
「I am」「Loud」はすでに何回も収録されている気がしますが、
「Alive」はフルバージョンらしいです
かつて「Quit30」リリース前に、
「Alive」をBGMにツアー関連映像を交えた2分超のトレーラーが公開されましたが、
これがより長いバージョンになっているのでしょうか


私も6枚目と7枚目が欲しいことは否定しません
しかしそのために5万円を支払うかと言われると…
普通ならばせいぜい1万円程度の価値の映像だと思います
TMファンの中心世代の収入を計算した上ではじき出した値段なのでしょう
あるいは去年の小室さんのディナーショーツアーなんかも、
数万円規模の金を払うファンが何人くらいいるのかのマーケティングを兼ねていたのかもしれません


これまで私は、SONYのアコギな商売に対して、しばしば文句を付けてきました
しかしそのアコギさは、価値のない商品にわずかな特典を付けて売るやり方にあり、
値段的には手が届くものだったため、イラついてしまっていたこともあります
それに対して今回のBD BOXは、買う気がまったく起こらないため、
愚痴はいくらでも出ても、私自身は割と冷静です
1〜5枚目に各ライブの既発売映像と別日程の映像が入っていれば買ったかもしれないですけど
このBOX、何セット売れるんでしょうか(私は、1000以下だと見ています)


あれ? そういえば「30th Final」の時に募集していたキャッチフレーズてどうなったんですっけ?
まあ予想はしていましたけど、このままどこかに行っちゃうんでしょうね
本来はBOXに使う可能性も考えて募集していたのかもなあ…と思います


さて、更新を3ヶ月もさぼってしまったので、未整理の近況がえらいことになっています
まず小室さんですが、今はglobe「Remode2」の製作中で、
1/18から半月ほどロンドンに行っていたようです
3/20からは東南アジアにいるようですが、これもglobe関係でしょうか
また1/20リリースのtofubeats「POSITIVE REMIXES」で、
小室さんが「STAKEHOLDER」をリミックスしています


4/9にはまた坂本美雨さんと共演で、
12月に引き続き「Piano Biography」を開催します
ただ今回は台湾のATT SHOW BOXというところでの開催となります
上海の次は台湾ですか
その次は韓国かもしれませんね


3/12には新木場ageHaの「ASOBINITE!!!」に出演しました
5/14には筑波大学開催の「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2016」出演します
プロデューサーの一人がVerbalさんなので、多分その縁でしょう


4月からは小室さん作曲、つんくさん作詞、May J.さん歌の曲が、
BSプレミアム「J‐MELO」オープニングテーマに使われるそうです
その他、3月には以下の3本のTV出演がありました(これからのも含む)

・3/9「のどじまんTHE ワールド!」
・3/21「MUSIC×MENTALISM」(愛知・三重・岐阜のみ)
・3/27「ウタフクヤマ」


ウツは3/15から「Live Utsu Bar それゆけ歌酔曲!!〜ギア2〜」が始まりました
当初は1週間4公演が発表されていましたが、
後に4/9〜5/13の一か月間、9公演が追加で発表されました
客がどれくらい集まるか様子を見ていたのでしょうが、
「それゆけ歌酔曲!!」て、まだやるんですねえ…
正直、ファンイベント的なお遊び企画として数回やるならまだしも、
全国ツアーにする内容なのかとは思います
ソロでロックのフルライブをやるほどの体力はまだないということなんでしょうか
あと4/9には、U_WAVEのライブBD「Fifth Element」がリリースされます


木根さんは名古屋のライブも終え、今はミュージカルモードのようですが、
2月にはメディア出演にも精を出していました
番組の内容はわざわざ触れるまでもなさそうですし(というか見てないし)、
一覧にしておくだけにします

・1/26「ヒルナンデス!」
・2/8「聞きこみ!ローカル線 気まぐれ下車の旅」(BSジャパン)
・2/11「ノンストップ!」
・2/18「スクール革命!」


なおレギュラーの「木根テレ!」は3/12最終回を迎えましたが、
4/1からは「木根テレチャン!」と改称して、
金曜深夜に移るそうです
なんか気のせいか、だんだん出世している!?


それと木根さん、
5/4公開の映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」にも出演とのこと
これって、あの変態仮面ですよね!?
まさか、それは私のおいなりさんだって、木根さんがやられるんでしょうか!?
まあ公式サイトに名前が出ていないし、本当のチョイ役なんでしょうけどね


以上、近況の整理でした
次回からは徐々に更新を始めて行くつもりです


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謹賀新年

2016/01/04 23:51
2016年、新年あけましておめでとうございます
FANKS提唱から30年となりますね
去年はTM NETWORK 30周年の活動の締め括りの一年でしたが、
今年は何か動きはあるのでしょうか


今年は、さて、どうしようかな?
後半5年続いたアニバーサリーが、ひと段落するからね〜。
プロデュース業は当然として、
ソロ?コラボ?


という2016/1/2の小室さんのTweetを見る限り、
あまりTMを動かす気配は感じられませんが…
小室さんにはまだウツの体調が心配という気持ちもあるようで、
大規模なプロジェクトを動かすのは難しいような気もします


さて、本ブログは、去年11月末を以て第六部を終え、
これからは過去記事の加筆・修正作業に入ると宣言致しました
しかし年末年始は何かと忙しくて、実はまだ何もやっておりません…
とはいえこのまま1ヶ月以上ブログを放置しておくのもアレかなと思い、
とりあえず近況整理だけしておくことにします


まずTM 30thの締め括りとなったBD/DVD「30th Final」ですが、
2015/12/7付け週間チャートで、
音楽BDは4位・6541枚、音楽DVDは14位・952枚、
音楽BD・DVD総合は7位・7493枚となりました
翌週は全チャートで圏外となりましたが、
総合チャートでは20位坂本真綾の作品が715枚となっているので、
「30th Final」は714枚以下となります
多分最終的な実売枚数は8000枚程度でしょう


なお前作「Quit30 Huge Data」は、
BDは2位・6705枚、DVDは13位・781枚、総合3位・7486枚でした
総合枚数はほぼ同じです
「Huge Data」はBD版のみ、
ホールツアー「Quit30」の映像が収録されているため、
BDへの集中度は多少高いですが、今回もそれほど大きく変わっていない印象です


「30th Final」の特典はラジオ収録風景の映像と言う魅力薄のものでしたが、
商品の内容が変わっても、購買層はあまり変わらないということでしょうか
このパターンは、今後宣伝にお金をかけてもらえない感じですねえ…


まあしかし、2013年の「START investigation」以来、
総合7000枚台の売上を保ち続けたことは評価してもよいでしょう
高額の商品ですしね


2015/12/23には「DRESS2」のハイレゾ音源配信が始まりました
そういえば、まだハイレゾはなかったんですね
これがTM 30thの本当の最後の商品ということになりました


ソロ活動も見てみましょう
12月には小室さんとウツのディナーショーがありました
小室さんは会場ごとに演奏曲に出入りがあったようですが、
各会場で数曲歌ったようです


その中では「天と地と」「永遠と名づけてデイドーム」など、
TMファンにはなかなか嬉しい曲もあったようです
特に「天と地と」のボーカル付き演奏なんて、
TMN時代のファンイベントと1991年の「THINK of EARTH」(2公演)以来、
4回目じゃないですか?
数万円払って聞く気にはならないけど、歌は効いてみたかったです


小室さんが全国でディナーショーを開催したのに対し、
ウツのディナーショー「Fan Party & Live Through 2015」は、
12/26東京1公演のみでしたが、
こちらはニコニコ生放送で配信されました
私もなんとなく見ていたんですが、
U_WAVE新曲の「NO LIMIT」「Still...」の後、
洋楽カバーの「パフ」を挟み、
SONY期以後のソロ曲「blue reincarnation」「The Long Night Is Over」が続きました


だいたいこんな感じかなあと思っていたら、
その後聞き覚えのある曲が流れてきました
「Green Days 2013」!!
おお、TMファン向けのサービス曲、キター!
そういやこの曲、「START investigation」でしかやらなかったですよね
30周年の間にもう一回くらいやるかもと思っていたんだけど


次はなんだろうとパソコンを見ていたら、次がびっくり
なんと「Twinkle Night」!!!


げえええええ!!!!
なんで俺、これ録画していないの? せめて録音していないの!?って、
めちゃくちゃ後悔しました
クリスマスに聞きたいTMクリスマスソングで一番聞きたい曲でした
その後もライブは続き、SPIN OFF、ソロ、U_WAVEの曲が4曲演奏されました


ウツは3/15,16,22,23の4日間、東京2公演と大阪・名古屋で、
「LIVE UTSU BAR TOUR 2016」開催します
現在はFC先行予約受付中です


一方木根さんは2/23に、
名古屋のSpade Boxで「Reboot」ツアーを昼夜二公演開催します
こちらも現在、FC先行予約受付中です
最近中部圏での活動が目立ちます


1/11にはテレビ朝日系列の「しくじり先生」出演します
また木根流の自虐トークが繰り広げられるんでしょうか
番組のサイトの紹介文を転載しておきますね

「Get Wild」「Self Control」など数々の国民的ヒット曲を生み出したTM NETWORKのギタリスト木根尚登先生が登壇。そこで30年間ギターが弾けないのに弾けると、ウソをつき続けてきたと衝撃の事実を赤裸々に告白。当時は軽い気持ちでウソをついていたが、その後とんでもない地獄を見ることになってしまったという。この程度のウソだったら大事にならないと思っている人たちへ、ウソをつき続けると後々しんどくなって結果大きなしくじりにつながるという教訓は身につまされます!!



小室さんは2015/11/26と12/3に、
浦沢直樹さんと「ミュージックポートレイト」に出演し、
それぞれ自らの人生を振り返りながら、大切な音楽を代表する10曲を挙げました
TM成分は薄いですが、なかなか良い番組だったと思います
なお小室さんの選んだのは以下の10曲でした

・メンデルスゾーン「バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64」(音楽の原体験)
・冨田勲「新日本紀行のテーマ」(忘れられない万博)
・渡辺美里「そばにいるよ」(運命の中学時代)
・Grand Funk Railroad「We're an American Band」(夢、そして決断)
・TM NETWORK「1974」(ヒットを導いた歌)
・Kylie Ann Minogue「I should be so Lucky」(衝撃)
・宇多田ヒカル「Automatic」(人生の転機)
・AAA「Sailing」(病)
・H jungle with t「Wow War Tonight」(今の自画像)
・globe「Lights Out」(最期に聴きたい曲)



12/27にはドキュメンタリ番組「幸せ探検隊 in ベトナム」に出演し、
ベトナムの人の生活の様子をレポートしていました
なんでこの番組に小室?とも思いましたが、
悪いイメージの番組でもないし、まあ良いかな
むしろNHKのこうした真面目な番組で、
前科のある小室さんが取り上げられてもらえたのは少々意外でした


2016/1/1にはニコニコ生放送のYOSHIKI CHANNELで、
「YOSHIKI VS 小室哲哉 新春対談スペシャル」放送されました
トークだけですが、一瞬のV2再結成でしたね
私は見ていませんが、どんな内容だったんでしょうか


2016/1/14にはNHK Eテレで、
「亀田音楽専門学校」に出演し、
亀田誠治さんとトークを行ないます
去年のラジオ出演でできた縁でしょうか


12/16には小室さん自身も関わったglobeカバーアルバム「#globe 20th」がリリースされました
セールスが9000枚に及ばなかったglobeリミックスアルバム「Remode1」よりも売れたようで、
2015年の間に1.6万枚のセールスを出しております


hitomiやTRFなどTKファミリーの他、avex関係が目立つラインナップですが、
一番の売りはL'arc〜en〜cielのhydeさんがカバーした「Departures」のようです
軽い受け答えとしてでしょうけども、
小室さんはV2をyoshiki・hydeと一緒にやりたいとも言っています


私は曲は効いていませんが、
他にネームバリューがありそうなのとしては、
木村カエラがカバーした「Faces Places」
GReeeeNがカバーした「Face」
NMB48の梅田彩佳がカバーした「Sa Yo Na Ra」あたりでしょうか
まあAKB48ファンが1曲でどれくらい買ってくれるかは微妙ですが…
本アルバムとの関わりで、小室さんはラジオ出演も何本かありました
次はglobe20周年の締めとして、「Remode2」の制作ですね


その他、12/2リリースのTeddy Loidのアルバム「Silent Planet」に、
小室さんが参加した「Above The Cloud」が収録されました
12/23にはUmabiーマソングの「#RUN」が配信開始されました
名義は当初の「TK feat. TK」ではなく、「小室哲哉feat.神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats」となりました
2016年にはパッケージ化の予定もあるようです
また、tofubeatsさんがリミックスする予定もある模様です


以上、1ヶ月以上間を空けてしまいましたので、触れることがかなり増えてしまいました
次回更新時こそは、過去記事更新状況をお伝えしたいと思います
それではまた!


DRESS2
avex trax
2014-04-22
TM NETWORK
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TM31年目の始まり ―the beginning of the beginning―

2015/05/01 23:14
TM NETWORKデビューから31年目になって最初の更新となります
前回の更新から、それなりにTM関係の出来事がありました
まずは4/17には「TM NETWORKのオールナイトニッポン」がありました
今回はニコニコ動画でラジオ放送の風景を同時配信する企画も、
直前になって告知されました


これにてTMは「長期休暇」に入ることとなりました
将来TMの歴史を語る上で、このラジオ放送は一つの区切りとなることでしょう
特にこれと言った話も無かったのですが、
30周年の締めくくりということで、
本ブログでも少し字数を費やして触れておこうと思います


進行は木根さんでしたが、
個人的には小室さんが自由すぎて面白かったです
自分の思うままに携帯をいじり出したり、写メしたり…
まるで男子中学生のようでした
いや、この型にはまらない自由さが、魅力的な音楽を生んでいるのでしょう
(と無理やりフォロー)


番組冒頭では、「今日は重大発表はありません」とメンバーの宣言
これには事情があります
小室さん、4/15のTweetで
「オールナイトニッポン生の間にTwitterで重大発表をするところをニコニコで映す予定です」
と言っていたのです


小室さん、「重大」は「十代」の間違いだったと説明しましたが、
いかにも言い訳くさいです
本当は何か発表する予定があったのが中止になったのか、
まだ発表できないことについて小室さんがフライングしそうになったのか…


しかし小室さん、
「じゃあないということですね、重大なのはね」
と木根さんが念を押したところ、
「その、でかい発表はないよという」
と回答したので、木根さんが話を進めようとしたら、
突然「さあ、どうかなぁ?」と今さら不規則発言
ウツが「酔ってないですからねー!」とフォローする一幕がありました


ウツ、「酔ってないですからねー!」



その後木根さんが話を進めようとしたら、
小室さんが「滑舌わりー」とか突っ込みを欠かさず、話が進みません
小室さん、はしゃぎすぎです(笑


あと番組冒頭、木根さんの自己紹介、
「宇都宮さん歌ってます。小室さん作ってます。僕はそれを応援してます。そういうグループですね」
と自虐的に言った後の、
小室さんとウツの容赦ないつっこみが面白かったです

小室「いつも支援してるよね」
木根「背番号12だよ。サッカーで言ったら」
ウツ「でもケチだよね」
木根「(笑いながら)なんでケチが出てくるのか分からないんですけど、TM NETWORKが…」
小室「たまに、ずっとベンチだよね」
一同「はっはっは」
木根「ばか、お前、ベンチを温めてるから…」
小室「ベンチウォーマー(笑)」


どうでもいいことばかり書いてしまいましたが、
番組のテーマは「TM NETWORK30周年記念 今さら聞きたいこと、今だから聞きたいこと」
「30」周年に掛けて、リスナーの30の質問に答えるというもので、
質問はメールやTwitterで募集していました
小室さん、「下ネタもいいの?」「木根さんの下ネタとか聞きたいよね」
とか、誰が喜ぶか分からない絡み方をしていました
木根さん、終始小室さんをあやすのに必死でした


しかし放送時間は2時間、
CMや曲の時間を除けば1時間30程度です
しかも関係者のコメントが用意されており、
それに対するメンバーの反応もあったりしたので、
質問の時間は正味1時間程度です
これで30問ということは、1問2分…
初めから無理だったのではないかとも思います


しかも番組はずっとグダグダ進行
44分経っても3問しか終わらず、
このままでは6時間かかるということで、
急遽吉田尚記アナウンサーが割って入り、質問を強引に進めました
にもかかわらず、1時間38分経っても17問しか終わらず、
最後は吉田さんが大急ぎで質問消化に取り掛かりました


しかし小室さんが吉田さんに絡んで、なかなか進みません
小室さんに話を振ろうとすると、
「(僕は)面倒くさいよ?」とか言って、からかい半分で答えます
小室さん、吉田さんが気に入ったようで、
Twitterに写真をアップしたり、「吉田くん、人気出るよ」とかTweetしたりしています


あとSPEEDWAY時代の話も少し出ました
当時のディレクターだった小説家今野敏さんからも、
電話でコメントが入りました


SPEEDWAYについて何がダメだったと思うかという質問もあり、
ウツ・木根からは、服装やコンセプトが甘かったという回答がありました
SPEEDWAY時代の経験がTMの前提になっているかという問いに対しては、
木根さんは「なっているとは思うけど」と答え、
ウツもなんとなくそれに追随しましたが、
小室さんは微妙な表情をして、当時の話をしました


小室さん、SPEEDWAYの形では無理だから、
解散してもっと少ない人数で行こうと主張したそうで、
バンドとか古いとか、ドラムとか要りますか?とか言ったのだそうです
これに対して他のメンバーは反発を示したと言いますが、
これが小室さんのSPEEDWAY脱退につながるのでしょう


1980年、小室さん参加後初のアルバム「Base Area」リリース直前に、
小室さんがSPEEDWAYの解散を主張したことは知られていました
しかしそれは単に音楽活動の終わりを主張するものではなく、
バンドを乗り越える新スタイルの音楽を目指すものだったことが分かります
新しいことを思いつくと、すぐに次に行こうとする小室さんの姿勢、
TM以前からだったことが分かって興味深いです


この頃小室さんはSPEEDWAYと並行してSTAYを始めますが、
STAYはライブごとにメンバーを集めるセッションスタイルでした
SPEEDWAYの改革を主張して拒否された後、
自らSTAYで新しいスタイルの音楽を始めたと言うことでしょうか


必要な楽器はライブごとに集めれば良いと言う発想は、
言うまでもなくTM NETWORKに直結するものであり、
この情報はなかなか貴重ではないでしょうか
ただこの話が始まったところで、
吉田さんが別の話を振ってしまったのは残念でしたが…


その他質問への回答で面白かったことを以下に列挙します

・小室さんはデビュー当初、TMは軽くデュラン・デュランを乗り越えて、U2くらいは行くと思っていた
・過去に戻れるならいつが良いかという質問に対し、今さら戻りたくない、そんな後悔したアルバムやライブはない、戻っても練習しないと思うと、小室さんの回答
・恥ずかしい曲として、ウツは「I Want TV」を挙げる
・小室さんは「You're The Best」のBメロの木根ハモリが合いの手みたいで、いまだに恥ずかしいと回答
「Open Your Heart」もソロ版の「Opera Night」も「外した」と小室さんの感想
・一番エッチな好奇心があるのは誰かと聞かれて、小室さんは自分だと即答
・小室さん、EDMの次はハウスが来ると予想


あと最後には肝心の「TMのこれから」についての質問もありましたが、
なぜか小室さん、先日木根さんが家に来た話を始めてしまい、
そのまま時間がなくなってしまいました
しかし最後の曲「Nights of the Knife」が流れ出すと、
小室さんはイントロの中で、
「良い曲ができないと」と、それっぽいことを言って締めました
なおそんなことをやっている間に「Nights of the Knife」の歌が始まり、
木根さんが曲紹介を小室さんに求めますが、
小室さん、「曲紹介とか別に」とか言って、この期に及んで進行の妨害(笑


ウツが笑いながら「しよっか」と言って、
「じゃあ聞いてもらいましょう。「Nights of the Knife」」と立派に曲紹介
番組中ほとんどしゃべらなかったけど、
やるべきフォローはちゃんとする当たり、ウツも立派になりました
まあニコニコ動画での小室さんのジェスチャーを見るに、
小室さんは紹介無しで曲に入ればいいと思っていたような感じでしたが


ラジオではいくつかの告知もありました
まずTM NETWORK 30thのツアーパンフ4冊の電子書籍版が、
4/18リットーミュージックより発売されました
え、これができるなら、昔のツアーパンフもできないかな
「Dragon The Festival Tour」「Fanks Dyna-Mix」「Fanks! Bang The Gong」とか、
欲しい人は結構いそうな気がするんだけど…
ちなみに近日中に「30th Final」の様子を収めた第5弾パンフ(写真集)も発売予定とのことです


書籍については、今までの「電気じかけの予言者たち」シリーズを一冊にまとめた「電気じかけの予言者たち・Collect」が夏に刊行されるとのことです
ネット上にはまだ情報がないようですが、その内告知があるでしょう
しかしこの状態でまとめられると、
「Huge Data」「30th Final」の情報だけ欠けた中途半端な状態になってしまいますが…


そして4/22には、TM NETWORKのニューシングルが、
配信限定ですがリリースされました
「30th Final」会場で販売された「Get Wild 2015」(3曲入り)に、
「Just Like Paradise 2015」を追加したものです
通常版とハイレゾ版、両方が配信されています


このシングル、iTunesでは4/22〜24のアルバムチャートで1位を取ったそうです
(4曲入りでアルバム扱いの模様)
継続的に1位だったのかは確認しようがありませんが、
配信限定とはいえ、なかなかの成果ですね
小室さん、この件でものすごい喜んでいて、
「1987年リリースの楽曲が、 時代と共に 現役を、なんとか、保っている。 気合いは入るよね」
とかTweetしています


「なんか、iTuneランキング 正直、嬉しいことになってて。 15年前くらいに話していた事が 何時間かもしれない。でも起きている事が 今さらながら嘘つきにならなくて 良かったと思います」とも言っていますが、
「15年前」というのはROJAMの音源配信の件ですね
当時批判されましたが、たしかに15年越しで夢が叶ったとも言えます
あと考えてみれば「Get Wild」で1位て、実は初めてなんですよね


私は「Get Wild 2015」のシングルは持っていたので、
新発表の「Just Like Paradise 2015」のみダウンロードしましたが、
これはなかなか良いアレンジです
「Get Wild 2015」ほど派手で劇的な変化があるわけではないですが、
いろんな音がよくはまっている感じで…
耳によく残るドラムは間違いなく「Just Like Paradise」なのですが、
意外といろんな音が新しく入っていて、それが過剰な印象も受けません


まあ、今ダウンロードしなくても、
「30th Final」のBD/DVDがリリースされれば、それで聞けるんでしょうけどね
それともライブとは少し変えているところもあるんでしょうか


気になるのは、「Green Days 2013」配信の件はどうなったんだろう?ということです
私はCDを持っているので不要ですが、
当時ライブ会場に行けなかった人は、これを待っている方も多いはずです
小室さん、配信予定と当時Tweetしていたので、計画はあったはずですが、
なんらかの事情で中止になったものと思われます


avexとしてもこれを売るには「Get Wild 2015」配信時が一番のチャンスだったはずです
あるいはライブBD/DVDの特典に付ける計画なのでしょうか
気になるところなので、ここはうやむやにはしないでほしいです


そういや2013年肝炎治療の終了時、
小室さんが配信予定で記念スタジオライブを録画したはずなんですが、
あれもそのまま音沙汰なしですね
avexが将来売り物にできるコンテンツを囲い込んでいるのでしょうか…


あと、「そういえば」企画としては、
TM NETWORK 30thの特設サイト
いろんな情報や企画を出すのかと思っていましたが、
結局ツアー情報やアルバム情報など、
通常サイトでも十分な内容しか出ませんでした
「音楽潜伏者拡散構成員専用会員証発行サービス」てのもありましたが、
入力した名前が入った証明書画像が出るだけでした


唯一の企画らしい企画として、「MEMORY OF TM NETWORK」があり、
1に選ばれたら「素敵なプレゼントがあるかも!?」とか煽っていましたが、
現時点でその手の話はまったく聞こえてきません
多分何もないのでしょうね
1ヶ月間のレギュラーラジオ「Super Edition」で少しだけ取り上げられましたが、
どうも尻すぼみ企画で終わった印象です
まあこっちが盛況でTM本体がダメな方が悲しいので、
ここはTM本体の活動が成功したことを喜ぶべきなのでしょう


過去ライブについて
WOWOWでは4/19に「Huge Data」の放送がありました
メインの「CAROL」パートは全部放送され、
「Loud」「Looking At You」「Always be there」「We love the EARTH」がカットされました
アコギで始まる「Loud」のカットは残念です


ライブはテレビで落ち着いてみるとなかなか良かったです
「Get Wild」で使われたショルダーキーボードに付けたカメラの映像
これテレビでも使うんだ!と驚きました
もしかしてBDでも使われるのかな…?


ただあのレーザーの迫力は、やはりテレビでは伝わりませんね
またこれはどうしようもないですが、
LEDモニターの映像とステージの同時展開の様子も、
テレビでは再現できないと感じました


今度5/24にはWOWOWで、「Huge Data」「30th Final」も含め、
2012年「incubation Period」以来のライブを8時間半かけて放映します
各ライブの合間には、メンバーのコメントも流れるようで…
ということは全ライブ見ないといけないのか!?


なお「30th Final」の放映時間は、
今までのライブと同じく1時間半ですが、
このライブは2時間半近くありましたから、
1時間カットされることになります


「Huge Data」とかぶる「CAROL」パートと、
30分に及ぶ「Get Wild」をカットすれば、
他の曲はほぼすべて見ることができるはずですが、
さてどうなることやら
でもさすがにテレビで30分の「Get Wild」を見るのはつらいと思います


なお4/24発売「ARENA LIVE」vol.3には、
「30th Final」レポートが載っているそうです(読んでいませんが)
30周年の活動に関する音楽雑誌の記事もこれで終わりでしょうか
「Keyboard Magazine」あたりで最後に大きなインタビューとかやってくれるかもと思っていたんですが…


WOWOW放送が終われば、
いよいよライブBD/DVDのリリース情報が出るはずです
もし5月末に発表されれば、7月頃のリリースになるでしょうか


「Huge Data」「30th Final」が商品化されるのは既定路線でしょうが、
多くの人が気にしているのは、ホールツアー「Quit30」の映像でしょう
これは30thの中核に位置する最重要のライブであり、完成度も高いものでした
これが商品化されず、ライブの情報が伝えられなくなるのは、あまりにも惜しいです
なんとか商品化してもらいたいです
あとWOWOWで2曲カットの上で放映された「COUNTDOWN JAPAN 14/15」と、
さらにできればこれまで放置され続けている「All That Love」も…!


4/22には「TM NETWORK THE MOVIE」がリリースされましたが、
オリコンでは週間音楽DVDチャートで5位、3360枚の結果となりました
(DVD総合では11位)
すでにデイリーチャートには姿が見えないので、来週は圏外でしょう
売上は新作BD/DVDの半分程度となりました


SONYからは結局期待した秘蔵映像は出ませんでしたが、
どうでも良さそうなものが出るかもしれません
1ヶ月以上前ですが、3/24に小室さんがファンから、
「既発映像のblu-rayBOXの発売予定はないですか?」と聞かれて、
「あるよ」と答えています


これはSONY時代の作品を言っているのだと思いますが、
たしかに既発映像BOX化ならば、SONYはやるかもしれません
編集などは何もやる必要はありませんから、ぼろい商売です
ただしSONY時代のライブ映像はBD化を前提に撮影していないので、
これをBD化するのはユーザー側にはほとんど意味がなく、
商品単価を上げるメーカーの口実になるだけと思いますが


そもそも所詮は「既発映像」ですから、
DVDを持っているファンにはまったく無価値な情報です
ただ持っていない方にとっては、
商品単価次第では意味があるかもしれません


以上がTM NETWORKに関わる情報です
メンバーのソロ活動についても簡単に触れましょう
まず小室さんは、6/24にアニメサントラ「パンチライン」リリースします
アニメを見ている方は、すでに音は聞いていることでしょう


あと3月中にリミックスアルバムを出すはずでしたが、
いつのまにか5月のソロの新曲・リミックス配信に変わっていました
アルバムはもう出ないのかな?
ただ気になるのは、現在「ソロの英語歌詞バージョン」を制作しているようで
もしかして小室さんの歌が入るかも? 英語で?


4/25にはMOTIF TK MODEL購入者対象のシンセ講座が開催された模様です
一般募集はしていなかったので、詳細は不明ですが…
5/21熊本県八千代座で坂本美雨さんとのコラボライブはチケットが発売されました
5/14〜17には名古屋・広島・神戸・大阪のクラブでDJを行ないます
4/27からはロンドンに行っており、パリにも行く予定のようですが、
帰国後は地方でDJとライブということで、TM終わっても忙しいですね


木根さんは、4/25に「ニコニコ超会議2015」に出演し、
TMの「Get Wild」「Still Love Her」と、初音ミクの「Calc.」を演奏しました
会場は盛り上がっていたんでしょうか?
4/27には宮城県気仙沼でもミニライブを行なったようです
5/2・3には銀座でファンクラブ限定のディナーショーが予定されています


4/22には「オレたちでイイの?」に出演し、
TM NETWORKが終わって何をすれば良いのか分からないとの相談を番組に持ち込み、
お笑いをやりたいと言って、ギターを用意してネタを披露しました
反応は微妙でしたが…
まあ去年からの動向を見ても、
木根さんがテレビタレントを目指しているっぽいのは本当かもと思いました


また4/20より、木根尚登モバイルサイトで
ウェブラジオ「木根尚登のハッピー満デー!」が始まりました(週一回更新予定)
月額540円コース限定の上、番組を聞くにはさらに料金がかかるそうですが、
さて会員はどれくらい集まることやら…


最後に一番心配されていたウツですが、
「オールナイトニッポン」でソロライブ開催が宣言され、
4/30に詳細が発表されました
magneticaのサイトより

宇都宮隆ソロライブ
「LIVE UTSU BAR ~それゆけ歌酔曲!~」

▼日程
2015年6月20日(土)17:00開場 18:00開演
2015年6月21日(日)15:30開場 16:30開演

▼会場
EX THEATER ROPPONGI

▼チケット代
\6,800(税別)


タイトルから見ても、バンドをひっさげてのロックライブではなく、
フォークパビリオン風のまったりとしたライブかもしれません
TM後の様子見に、しんみりとしたライブを行なうのでしょうか
詳細はいずれ公表されるかもしれません


以上、近況のまとめでした
実は30周年の整理を前回で終えた後、
今回から通常モード(過去の歴史振り返り記事)になるはずだったのですが、
意外と近況が多いですね
考えてみれば30周年の最後の半月でしたから、
それなりに話題は多くなりますよね…


今回は結構書いてしまったので、もう通常記事を書くのはつらいです
(というか、字数制限にひっかかります)
「オールナイトニッポン」を無駄にたくさん書いてしまったせいでもあるのですが…
とはいえ、こんなことをやっていると、いつまで経っても通常モードに戻れないので、
次回はよほどのことがない限り、必ず通常記事を書きます!
たとえば「TMやっぱり活動継続」「TM今さら再終了」くらいの情報が来ない限りは!
何しろ第六部、もう半年以上放置していますしね


次回タイトルは、きっと「6-23 MESSaGE」になるはずです
次からは基本的に毎回、
「Major Turn-Round」期の記事を連載することになると思います
あと、第六部の期間、今までは1996年〜2001年1月としていましたが、
思い直して2001年いっぱいまでに変更しました
読んでいる方にはどうでもいいことでしょうけども…


それではまた、次回!


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30th回顧 - THANK YOU TM NETWORK! -

2015/04/14 00:25
2015/3/21・22の「TM NETWORK 30th Final」を以って、
TM NETWORK30周年の活動は終わりました
これでTMの活動が終わったわけではありませんが、
一つの区切りとなることは間違いないと思います
ブログの更新が遅れたのも、
TM 30thが終わってしまってやる気が出なかったこともあります


そんな中、木根さんは4/1にREBOOT宣言を出しました
2014年のRESETを解き、新たなソロ活動を始めるとのこと
テレビやラジオやインターネット番組にも積極的に出演するようです


小室さんはクラブイベント3daysを終え、
スタジオワークの日々のようです
なおクラブイベントでは「Just Like Paradise 2015」「Come on Let's Dance 2014」「Get Wild 2015」など、
TMの曲も多く流された模様です


小室さんの活動についていちいち詳しくは書きませんが、
カイキゲッショク新曲へのゲスト出演、
globe販促活動(過去アルバムを800円に値下げ)、
baby globeオーディションの募集などが始まりました
また5/21には熊本の八千代座で、
小室さんと坂本美雨さんのコラボライブが開催されます


以上のように、4月になって「TM後」の活動が表面化してきましたが、
実はTMの30周年も、まだ完全には終わっていません


たとえばWOWOWでは4/9、
「COUNTDOWN JAPAN 14/15」のTMライブが放映されました
ただ「Alive」「Self Control」「Be Together」イントロはカットされました
「COUNTDOWN JAPAN」のアーティスト特集は時間が決まっているから仕方ないのですが、
「Alive」は阿部さんのドラムが目立っていたし、
「Be Together」もイントロが一番特徴的だっただけに残念です


でも放送されないミュージシャンも多い中で、
放送してもらえただけでも喜ばないといけませんね
見逃した方々は、4/17と5/24にも再放送があります


WOWOWでは4/19に「Huge Data」、5/24に「30th Final」が放送予定です
その後、「Huge Data」「30th Final」のBD/DVDリリース情報が出ると思います
できればここで、「Quit30」も商品化して欲しいものですが…


4/17金曜日深夜には、
TM3人が「オールナイトニッポン」出演します
小室さんは「30th Final」終演直後に、
「ラストランもう一回くらい3人で30年間を語るかな」とつぶやいていましたが
おそらくこのラジオ出演のことが前提にあったのでしょう
ラジオでは3人がこの3年間の活動を振り返ることでしょう
今後のことも少しは話してくれるかもしれません


などなど、30周年最後のおまけ的なものはまだしばらく続きますが、
それらもおまけ以上のものにはならないでしょう
ということで、今回はこれまでの3年間の活動を振り返ってみたいと思います
今さら新しい話があるわけではないのですが、自分の脳内整理も兼ねて…


TM NETWORKの再始動を語る上でどうしても避けられない話題
それはTMの活動休止であり、
その契機はリーダー小室哲哉の逮捕でした


30周年の活動の核にあった「CAROL」続編のコンセプトは、
本来2009年の25周年に行なわれるはずで、
2008年にはその準備も行なわれていました
それが小室さんの逮捕によって流れてしまいます
小室さん自身は執行猶予を勝ち取り、
2010年に音楽活動を再開させますが、
TMの活動については明言されることがありませんでした


それが2011/11/4に事態が動きます
ウツにTMのジョイントライブ出演のオファーが来たのです
ウツはこの件を小室さんと木根さんに伝え、
了承を得たことで、TMのライブ出演が決定します
これが2012/3/20、
米米CLUB・Princess Princessとのジョイントで開催された震災復興チャリティイベント、
「All That Love」でした


そういや、TM30周年、なんで3月で終わるんだろうと思ったけど、
TM再始動が3月20日だったから、それなりに筋は通っているんですね
まあ、そんなことを考えて日程を組んだわけじゃないでしょうけど


なお先月創刊の「B-PASS ALL AREA」の小室さんインタビューによれば、
ウツからTM再開の話が来るまで、
小室さんはTMはもうできないと思っていたそうです
TMを始めるには注目を集められるタイミングも必要だったのでしょうけど、
そのタイミングもなかなか来ない中で、
10月にはKEIKOの入院もあって気弱になっていたのかもしれません
そんな中で「All That Love」の話は、
降って湧いたような話だったのでしょう


しかも「All That Love」では、TMが栄光のトリを務めます
プリプリや米米の方が大ヒット曲があるのにTMがトリに選ばれたのは、
「TMは盛り上がるから」という理由だったそうで、
小室さんはこの時に、TMが今存在しても良いグループなんだと思ったそうです


「All That Love」の準備を進める中で、
小室さんが盛り上がっていく様子が、当時のTwitterなどでよく分かります
1月にライブ開催が告知された後、
小室さんは連日楽しそうに昔のことを思い出すTweetをするようになりました


その中で究極のフィクションプロジェクトだとか、地球外生命体だとか、母船に報告だとか、
SF的なコンセプトタームも小室さんの発言に頻繁に登場するようになります
ウツもラジオで、何言ってんだか的なことを言っていましたが、
木根さんによれば、ウツも「あの頃のてっちゃんが帰って来た」と喜んでいたそうです


30周年TMのSF設定は2012年再始動当初の流れに沿ったものだったことになりますが、
これは言うまでもなく80年代TMの活動がモデルになっています
小室さんは待望のTM再開に当たり、
若かった頃の音楽活動を思い出していたのだと思います
「初期のTMって雰囲気作り込んでたなあ、よく2人、つきあってくれてた。ありがとう」
2012/1/13小室Tweet


こうして実現したのが、2012/4/24・25の「incubation Period」でした
TM NETWORKはライブ開催に先駆けてavexに移籍し、
ライブ当日には6年ぶりの新作「I am」をリリースします
TMのオフィシャルサイトも作られ、
新曲と復活ライブはavexの情報網を通じてメディアで宣伝されました


以後3年間は、吉本R&C時代と比べると、明らかにメディアでの扱いも違いました
当初はavex商法への危惧もありましたが、
結果的にこの3年間を見ていると、そこまであくどい売られ方もなかったと思います
まったくなかったと言えばウソになりますが、
同時並行で進行するSONY商法を見ていると、
SONY・ROJAM・吉本・avexで一番マシなのはavexだったんじゃないかとも感じます


「incubation Period」の小室さんは、
逮捕以前の小室さんからは考えられないほどTMに全力を注いでおり、
連日泊まり込んで音源作りや演出を行なうという熱中ぶりでした
そして当日ファンの前に示されたのは、
SF設定の再現のために設けられた巨大な円形の幕であり、
巨大なスクリーンを駆使したSF的演出であり、
MCもアンコールも排しライブ本編だけでストーリーを表現するショーでした


これ以前の10年間、TMのライブや小室さん抜きのtribute LIVEでは、
セットリストの組み方に定番のパターンがあり、
何曲演奏した後にMCが入るとか、次はバラードになるとか、
ほぼ分かるようになっていました
ルーチン化したライブの中でファンの多くは日替わりのMCを楽しみにしてくるような始末
そしてこうしたライブに対して、
「年を取るってこういうことなのかな」とか達観した自分もいました


しかし「incubation Period」は違いました
演奏曲目こそヒットメドレーではありましたが、
次にどんな曲が来るのかまったく予想が付かないのです
初日「Fool on the Planet」「Action」で始まり、
「Come On Everybody」から唐突に「Come on Le's Dance」に入り、「Love Train」では停電演出を入れる展開
想像を絶する「Get Wild」のニューパフォーマンス
ルーチンワークではないライブだということを、会場で実感しました


この日のライブは以前と同じ2時間だったにもかかわらず、
私はとても長い時間を過ごした気がしました
セットリストの組み立て方も含め、ライブの「密度」が違ったのだと思います
それは小室さんの「全力」が実現したものだったのでしょう


またもう一点、この時から一貫して追求されたことがあります
それはTM3人だけで成立するライブでした
これはデビュー当初からの構想で、ようやく実現したものだといいます


もちろん完全に3人だけのライブは不可能ですが、
サポートには裏方に徹してもらい、主役はあくまでもTMとなっていました
その点でサポートのそうる透・北島健二の存在感が強かった「REMASTER」「SPEEDWAY and TK Hits!!」とは逆方向のライブです
この3年間、サポートの鈴木俊彦さん・Ruyさん・松尾和博さんは、
この損な役回りをよくこなしてくれました


さてTMは、「incubation Period」の時点で、
2014年の30周年を視野に入れて活動することを宣言していました
20周年の時には2月のシングルリリースから6月のライブまで、
実質的な活動は4か月しかなく、非常に尻すぼみでしたが、
それと比べると30周年を視野に入れた構想には期待が高まりました
しかもキーマンである小室哲哉のやる気が尋常ではありませんし、
avexによるサポート体制も万全です


しかしながら、話は簡単には進みませんでした
2012年10月、小室さんのC型肝炎が発覚し、
翌月から半年間、毎週インターフェロン投与を行なう闘病生活が始まったのです
小室さんは精神的にも不安定になりましたし、外見もむくんできました
本来2013年にリリースされるはずだったTMニューシングルの話がなくなったことや、
2013年の「START investigation」がTM記念日の4月ではなく5月になったのは、
肝炎治療の問題があったためでしょう


その上、さらに深刻な問題が発覚します
2013年3月、ウツの膵臓腫瘍発覚です
検査ではガンの可能性が高いと言われており、
もしもこの見立てが正しかったら、
2013年のライブはもちろん、TM30周年もなくなっていたはずです


実際には幸運なことに良性腫瘍でしたが、
腫瘍摘出手術のダメージは極めて大きく、
ウツは立って歩くだけでも激痛が走る状態でした
しかしウツはライブを中止せずに7月に延期し、
痛み止めを打って「START investigation」2daysをやり切りました


小室さんとウツの病気は、TM30周年の活動に決定的な影響を与えました
一つはメンバーが「老」「病」「死」を意識したことです
特に「START investigation」の時の「Green Days」では、
植物人間となった妻を介護する夫が舞台に登場します
この演出にはKEIKOのことが念頭にあるに違いありません
老いや病を意識した演出は従来のTMにありませんでしたが、
そのことを取り上げざるを得ないほど小室さんの周辺では、
死を意識せざるを得ない事態が続出したわけです


そしてこのことは、次のTMはないかもしれないという危機感を、
3人に抱かせたでしょう
メンバーの発言こそありませんが、
30周年、予想をはるかに上回るTMの充実した活動は、
60歳を前にした3人の決死の覚悟があってこそだという想像は、
ファンによるドラマチックな妄想ではないと思っています


一方でウツの体調と言う制約条件がTMのライブについて回るようになったことも否定できません
(誤解のないように書けば、ウツは間違いなく限界を超えて全力でやりました)
特に「START investigation」では、
ウツが歌えない場合の演出も直前まで想定しておくほど切羽詰まった状態でした


そのような中で、当初の計画は変更を余儀なくされます
たとえばウツの病気が発覚する前の3月の時点では、
「START investigation」はFINAL MISSION 1st SEASONと銘打たれ、
FINAL MISSIONの前半第1部・第2部に当たるとされていたこと、
また2日で1話のライブと宣言されていたことを考えると、
初日が第一部、2日目が第二部となるはずだったのでしょう
しかし実際には両日ほとんど同じ内容になったのは周知の通りです


また役者も当初は30人とか言っていましたが、
日程変更の影響か、ライブ本番では10人程度になりました
事前の準備段階の話をどうこう言っても仕方ないのですが、
本来の計画はかなり大がかりなものだったのかもしれません


なお2014年の活動はFINAL MISSIONの後半となるはずでしたが、
実際にはFINAL MISSIONの名称は以後まったく使用されず、
SeasonもリセットされてSeason1から始まることになりました
他にも提示されながらうやむやになった多くのコンセプトがあります
最終任務「...HELLO」とか「TMETWORK」て、一体なんだったんでしょうか…?


しかしこのような混乱の中で行なわれた「START investigation」は、
実は30周年につながるライブの始まりだったと思っています
まず曲間の小芝居の際にはオリジナルインスト曲まで用意されましたが、
これは以後30周年のライブに引き継がれます
セットも、ステージ上が全部森になっているという手の込みようで、
もはやライブステージというよりも、舞台のセットというべき様相を呈していました


「incubation Period」は基本的に、
かつての名曲を立て続けに演奏し盛り上げるベストヒットライブでした
これに対して「START investigation」以後のライブは、
演技や映像によって示されるストーリーを軸に進行するようになります
小室さんは2013年4月の時点で「シアトリカル」というコンセプトを出していましたが
これは翌年TM 30thの特徴でもあります


「incubation Period」は非常に盛り上がるライブでしたが、
この時点ではTM30周年が過去の焼き直しの活動になるのか、
それとも新しいものを提示してくれるのか、
私はなお見極められていませんでした
しかし「START investigation」によって、
TMが目指すのが新しい音楽でありステージであることが明らかになりました
2012年のTM復活劇の後、2013年、ついに新しいTMが始まったのです


TMのライブに臨む姿勢と言う抽象的な話ではなく、
より具体的な点から見ても、
「START investigation」以後はキャロルが物語に関与し続けますし、
何よりも派手なライブアレンジの連発がこの時から復活します


かつてのTMライブといえば、
その時々の小室さんの関心に従った音で大胆なアレンジが施されるのが魅力でした
しかし1999年再結成後のTMでは、この要素が次第に薄れていき、
2007年「REMASTER」では原曲通りの演奏がコンセプトとされるに至ります
昔のヒット曲を聴きたがるファンが増える中で、
原曲の雰囲気から外れることが必ずしも歓迎されなくなっていたという現実もあるのでしょう


しかし「START investigation」では、ライブ終盤でメドレーが設けられ、
原曲とかけ離れたEDMアレンジの演奏が続きました
ウツの歌唱が続く時間を減らすための措置だったのか、
EDMに傾倒し始めた小室さんの内発的欲求によってそうなったのか
いずれにしろTM NETWORKの完全復活は、
ライブアレンジの面から言えば「START investigation」だったと私は思っています


そしてこのライブアレンジへの傾倒は、
翌年TM 30thの始まりとなるSeason1「the beginning of the end」で最高潮に達します
何しろ演奏曲のほとんどすべて(ラストの「Beyond The Time」以外全曲)が、
新アレンジで演奏されたのです
ライブ直前にはセルフリプロダクションアルバム「DRESS2」がリリースされますが、
これはライブアレンジ音源をCDにするというコンセプトでした


TM 30thは、Season1でNETWORK時代楽曲、Season2でニューアルバム+TMN期、Season3で「CAROL」楽曲を演奏するという構想だったと考えられます
その中で特に古いNETWORK時代の楽曲は現代仕様に色直しするために、
もっとも先鋭的なEDMアレンジを施すことになったのでしょう


また「the beginning of the end」では、
ステージのセットを母船内部にして、
コントロールルームでのTMの作業風景を観客に見せる設定となりました
閉じた空間内で3人だけで演出が完結していたのは見事でした


そして私は各所で言っているのですが、
「the beginning of the end」のオープニングを最初に見たのが、
私にとってこの3年間の活動でもっとも興奮した瞬間の一つでした
幕が開いた瞬間、向こう側に新曲「Loud」PVの世界がそのまま再現されている
この完璧な場面設定に私は湧きました


しかもアンドロイドがロンドンに打ち出され、
それがキャロルだったことが明かされるという結末と、
「NEXT TM NETWORK WILL BE WINTER 2014」のメッセージ


この素晴らしい引っ張り方
本当に脱帽しました
「シアトリカル」なステージの完成形、TM 30thの完成形を見ました
また演出面では、「30th Final」まで物語の中核に位置し続けるバトンの登場がありました
以後30thの物語は、キャロルとバトンの2つをめぐり展開することになります


そして、秋にはSeason2「Quit30」が始まります
これはニューアルバム「Quit30」を軸にしたものでした
これ以前、アルバムリリース後に行なわれた全国ツアーを見ても、
2004年「Double Decade Tour」や2008年「SPEEDWAY and TK Hits!!」は、
実際にはニューアルバム中心の内容にはなっておらず、
新作中心の全国ツアーは2001年「Tour Major Turn-Round」が最後となっていました


この現状に対して、私は長く不満を覚えていました
TMのライブはそれなりに人は集まるが、
それは懐メロのリサイタルを聴きに集まっているのであって、
すでに前線にいる現役ミュージシャンとしての実態は失われているし、
それをメンバーも受け入れてしまっている
もはやTMからは新しいものは出てこないだろう
「SPEEDWAY and TK Hits!!」の頃、私はそのように思って落胆していました


しかし2012年以来、妙にやる気のあるTM NETWORK
今なら本当に新作中心のツアーをやれるのではないか?
ただし、今できなかったら、もう永久にできないだろう
その意味で「Quit30」初日公演は、
私にとってその審判が下される不安な一日でもありました


そしてそこで見たステージは、…素晴らしいものでした
私は演奏楽曲に限って言えば、
初期曲中心の「the beginning of the end」の方が好みです
しかし「Quit30」は、
そうした楽曲への思い入れを軽く越える魅力あふれるステージでした
このツアー、私にとって30thの中で一番印象深いライブになりましたし、
歴代TMライブの中でもトップクラスに入る完成度だったと思います


新作「Quit30」組曲を軸に据え、
スクリーンに映し出されるキャロルの語りでストーリーを展開しながら、
その合間の楽曲ではファンサービス満点の演出
「I am」「Loud」「Alive」「君がいてよかった」など、
再始動後の楽曲でも会場はちゃんと盛り上がっていました
またLEDスクリーンやショルダーキーボードなど新アイテムがたくさん投入されたことは、
スターライトやらMind Controlやらシンクラビアやらが、
次々とライブに導入されていた時代を思い出させました


2015年には「Quit30」追加公演と「Huge Data」「30th Final」が開催されました
Season1・2・3と銘打っていたにもかかわらず、実質的には4 Seasonsとなったわけですが、
追加公演と「Huge Data」は30周年の盛り上がりを見て追加されたのでしょう
(発表は「Quit30」開催前の10月)


「Huge Data」で目玉になったのは照明で、
この時にレーザー光線が復活しました
1984年「Electric Prophet」を意識していたそうです
このレーザーはアリーナだからこそ映える演出でしたね
30thが終わった今、映像としてもっとも脳裏に残っているのはレーザーだと言う方も、
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか


「Huge Data」でメインになったのは「CAROL」組曲です
小室さんとしては、温存しておいて満を持して登場というところでしょう
「B-PASS ALL AREA」のインタビューは「Huge Data」直後のものですが、
これによれば小室さんは2012年の再始動時から「CAROL」再現を考えていたとのことです


「START investigation」以来のライブが常にキャロルが絡むストーリーになっていたのも、
最終的な着地点が決まっていた故でしょう
その元には2008年のCAROL2構想があったことはすでに触れました
小室さんはインタビューで、「CAROL」組曲を後世に残したかったと述べています


ただ当初小室さんは、Season2でCAROL2をやって、Season3はファン投票ライブとしていました
おそらくSeason3の前にアリーナツアー「Huge Data」を入れることが決定した時点で、
Season2を新曲中心のツアーと「CAROL」再現ツアーに分割したのでしょう


実は私、4〜5月の「the beginning of the end」のラストシーンで、
Season2が「WINTER 2014」と予告されていたのに、
実際には10月末から12月初頭の開催となったことは違和感がありました
これって秋じゃないか?と


今思うと、当初Season2は12月頃から始める予定だったのが、
アリーナツアーの計画が出て前に動かした可能性もあるかもしれません
ならば「the beginning of the end」が休日中心に組まれていたのに、
「Quit30」が平日公演ばかりになったのも、
急遽スケジュールを組み直したために休日の会場が確保できなかったとも考えられます
もちろん憶測にすぎませんが…


ともかくSeason3「30th Final」の準備時間は、
「Huge Data」から1ヶ月余りしかないという厳しいスケジュールだった上、
年明けからはウツが体調を崩してしまいました
このため「30th Final」は実質的に「Huge Data」の修正版とせざるをえなかったのでしょう


ということで、本来の予定にはなかったと思われる「Huge Data」を除いて、
30thの「the beginning of the end」「Quit30」「30th Final」のセットリストを見てみると、
ほとんど演奏曲がかぶっていないことが分かります


全ライブで演奏されたのは「Get Wild」「I am」のみで、
「Be Together」「Self Control」「Just One Victory」「Loud」「Birth」は2回演奏されていますが、
各ライブ15曲前後の演奏曲の中で2/3はそのライブでしか演奏していない曲ということになります
ほとんどの曲は入れ替えられていたと言っても良いでしょう
その結果、「Huge Data」も含むこの1年間のライブで演奏された曲は、
歌入り限定でも45曲に及ぶことになりました


このセットリストの激変ぶりは特筆すべきです
たとえば1986〜88年のFANKS期は、
たしかに魅力的な楽曲がたくさん演奏されましたが、
新曲以外の演奏曲はほぼ固定しており、必ず演奏される定番曲もかなりありました
この点からも30thの活動の積極性が最盛期と比べて劣るものではないことは、
理解していただけると思います


しかもTM 30thでは「Human System」「Come On Everybody」「Love Train」など、
少し前の準定番曲でも演奏されていない曲は意外とあります
これは安易な選曲に流れなかったことの証左でもあるでしょう


「30th Final」「Huge Data」のマイナーチェンジだったことにがっかりする意見も多いですが、
30thの素晴らしすぎる活動の中で贅沢慣れしていたと言えるかもしれません
たとえば「30th Final」ではインストを除き7曲が追加され、
11曲が「Huge Data」から引き継がれましたが、
1987年5月の「Fanks! Bang The Gong」ファイナルと6月の「Fanks Cry-Max」を比べれば、
5曲が追加され、11曲が引き継がれています
曲数についてはこんなものだとも言えるでしょう


ただおそらくウツの体力の問題で、
「Huge Data」ではアップテンポの曲が極度に削られ、
また「Get Wild」のイントロが異様に長くなりました
「30th Final」ではついにイントロだけで20分にまで至り、
ライブ中盤では20分のintermissionが挟まるようになりました


ただし「30th Final」ではウツの休憩を増やした分、曲数も演奏時間も増え、
終盤盛り上げ曲は「Huge Data」の3曲から「30th Final」では5曲になりました
かなりいびつなライブだった印象はやはりぬぐえませんが、
そこまでしてでもファイナルで長時間のライブをやり遂げたかったというメンバーの意志を認めてることもできると思います


以上、まとめと言いながらかなり冗長になってしまいましたが、
この3年間のTMの活動を振り返ってみました
全体として見れば、本当に奇跡の3年間だったと思います
メンバーの高い意欲の点でも、ライブの完成度の点でも、
最後まで敢行できたという点でも…
avexのサポート体制やM-tresスタッフなど関係者の努力と幸運が重なった結果でしょう
2008年までの断続的な活動を知っていると、なおさらそう思います


特に30thの1年間の活動は、量においても質においても、
伝説化しているFANKS時代にも匹敵する濃さだったのではないでしょうか
我々は第2の最盛期を見ることができたとも言っても良いかもしれません
こんなことをできる還暦前の3人組はなかなかいないと思います


次の活動がいつになるのかは気になりますが、多分誰も分からないでしょう
正直、この3年間の全力を見せてもらった今、
次まではじっくり待てそうな気がします


この3年間は自分でも信じられないほどのエネルギーを割いて、
TMのライブに通いました
一ミュージシャンのライブにこんな何回も通うことは、
これまでもありませんでしたし、今後ももうないでしょう
しかしそれほどがんばって通って見るだけの価値のある活動でした


私が2011年まで彼らにしつこく文句を言い続けてきたのは、
「まだやれるはずだろ! あと一回本気を見せてくれよ!」
という気持ちがあったんだと思います
その本気を、彼らは示してくれました
今は心から、「よくやった、よくやった」と彼らに言えます
まあ、その内また早くやれやれと言い出すかもしれませんが…


さて、これまでの話はこれくらいにして、
近況についても整理しておきましょう
もうかなり長くなったので短めに…


まずは待望の「TIMEMACHINE BOX」が発売されました!
書籍の方は…いやあ、大変なボリュームで…
なかなか30周年を全部消化しきるのは大変そうです
がんばって読み切って、秋頃からの過去記事更新に役立てようと思います


DVD、待望のきれいな「LIVE TOMATO」が見れました
2曲カットは残念ですが、一番見たいところはじっくり堪能しました
ただきれいとは言っても、映像にはところどころノイズが入っていたりします
TVKのマスターテープが一部劣化していたのでしょう
28年前のテープですから仕方ないことではあると思います


ただ各処で眠っている他の貴重なテープたちも、
すでに劣化が始まっている可能性は高そうです
今のうちに然るべき形で保管しないと、永久に失われてしまうかもしれません
この30周年がそのチャンスだったはずなんですけど、
今のSONYにはその能力も意欲もないようですし、
このままファンの手元に届くことなく朽ち果てていくんでしょうか


「LIVE TOMATO」は多少の劣化があっても、
ちゃんと商品化してくれたのは正しい判断でした
仮に今後同様の企画が立ち上がった時も、
やはり画質の問題は出てくると思いますが、
その時点で出せるものは出せる限り出してほしいです


TM NETWORKの全盛期である80年代は、
特に映像ソースが絶対的に不足しており、
今のファンがその活動を知ることが極めて困難になっています
現在の情報は、昔のファンの記憶によって伝えられたものですが、
それも時とともに風化して検証も困難になるでしょう(今でさえそうです)
小室さんは「CAROL」を後世にも残したいと言っていますが、
TM NETWORKがいかなる存在だったのか後世に伝えていくためにも、
資料として出せるものは可能な限り早くリリースすべきです


おそらく彼らの活動はファンにとってだけでなく、
日本音楽史の上でもそれなりに意味があるものです
それがなかなか顧みられないのは、
拠るべき資料が提供されていないことも大きいはずです
そんなことここで言っても仕方ないのですが、
今のうちに残っている資料が保存されることを願って止みません


さて無能SONYの商品ですが、
DVD「TM NETWORK THE MOVIE」特典が発表されました
かつてeZで放映された過去映像で、相変わらずのSONYクォリティです
なお特典というと初商品化と勘違いされる方もいらっしゃるでしょうが、
実際にはほとんどが別のDVDで見ることができるものです
たとえば「Come On Everybody」「Time To Count Down」とかは普通のPVです
多分SONYスタッフ、何が商品化されているか把握していないのでしょう


初商品化映像は2曲、「Rhythm Red Tour」「69/99」「World's End」です
両曲は代々木体育館公演が「World's End U」に収録されていますが、
eZで放映されたのは郡山・仙台公演です
ただそれならeZ別日程で放映された代々木公演の「World's End」も入れるべきです
代々木のイントロのシンセソロ冒頭映像、DVDには入っていないんですよね
まあともかく特典2曲のために4320円を払っても良いと言う方は、どうぞご購入下さい


「30th Final」会場で販売された「Get Wild 2015」にも触れておきましょう
表題曲は「Huge Data」バージョンとあり、
実際に「Huge Data」のアウトロが入っていますが、
イントロは「Quit30」バージョンでした
(長い導入無し、木根ギターのフレーズあり、ただし演奏は松尾和博)
このアレンジは同曲の進化の一つの到達点というところもあったので、
スタジオ音源化されたのはよかったと思います


ただ生ドラムがないのは、
ライブの迫力ある演奏を聞いてきた身としてはかなり物足りないものがありました
ドラムの録音の時間はなかったのかなあ
まああの音圧はCDでは味わえないのかもしれませんね
それとウツのボーカルは新録なのでしょうか?
それとも「DRESS2」のテイクの使い回し?


カップリングの「Children of the New Century」は、
「START investigation」で使われたインスト音源ですが、
ライブで曲の前に流れたSE的なフレーズも一緒に入っています
ここも含めて「Children of the New Century」だったんだ…


さらに4/21にはTMの音源の配信があるそうです
当初4/22の予定でしたが、記念日に変更になったんですね
「3年間を集約したシングル」とのことですが、
「Green Days 2013」「Get Wild 2015」がようやく一般販売?
これにて30周年の完全終結というところでしょうか


30thの記念としては、予想外の商品も発表されました
3人の3Dクリスタルです
「30th Final」の会場で撮影したそうです
上半身バージョンと全身バージョンがあり、各3万円です
さらに別売りで台座も1500円で売っているのですが、台座くらいつけろよ!


もしも両バージョンを台座付きで購入すると63000円となります
すげー 大人の買い物だなあ
完全受注生産で、締め切りは4/20です


ちなみに小室さん、755でファンから、
「クリスタルは本当に小室さんがやりたい事なんでしょうか…?」
と聞かれて、「違うよ〜」と答えるのは
あまりにも正直すぎると思いました(笑


最後に私事ながら、某人に言われてTwitterを開設することになりました
正直、使い方もよく分かっていないし、
このままフェードアウトするかもしれないのですが、
気が向いた時など適当に話しかけてみて下さい
名前は「青い惑星の愚か者」です
(別のにしようと考えましたが、思いつかないので諦めました)

https://twitter.com/planet_tm


ではまた次回の更新で
そろそろ本編を再開するかどうか…


おまけ:今年のジャカルタ出張時に目撃した潜伏者の痕跡
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TM NETWORK 30th Final 両日公演を振り返って

2015/03/25 07:04
TM NETWORK 30th Final
2015.03.21/22 横浜アリーナ公演(両日共通)

01.Opening (Just Like Paradise 2015)
02.Rhythm Red Beat Black
03.Children of the New Century
04.Here, There & Everywhere
05.Screen of Life
06.Birth
[TM NETWORKメッセージ1]
07.A Day in the Girl's Life
08.CAROL (Carol's Theme T)
[TM NETWORKメッセージ2〜Malibu]
09.Gia Corm Fillippo Dia (inst.)
[CAROLメッセージ1〜Red Carpet〜Gia Corm Fillippo Dia]
10.In The Forest
11.CAROL (Carol's Theme U)
12.Just One Victory[CAROLメッセージ2&TM NETWORKメッセージ3]
[15 min. intermission]
13.月はピアノに誘われて
14.あの夏を忘れない
15.Self Control〜Dive Into Your Body〜Get Wild 2015
16.We love the EARTH
17.Be Together
18.I am 2013
[TM NETWORKメッセージ4]
19.Fool On The Planet
20.Ending (Electric Prophet)
[TM NETWORKメッセージ5]


TM NETWORK 30thの最後の活動となる「30th Final」
両日参加して参りました
これにて30周年の1年間、
または30周年を念頭に置いた2012年以来の3年間のTMの活動が、
ついに終わりを告げました


今回のライブを語る上では、
30thの総括も合わせて行なうべきところですが、
それは次に回すこととして、
今回は冷静にライブのレポを書いていくことにしたいと思います


まず今回の注目ポイントは、
2013年以来サポートを務め続けてくれた松尾和博さんとRuyさんに加え、
ギター葛城哲哉さんとドラム阿部薫さんが加わったことです
これによって今回はサポートの扱いが大きく変わりました


「Quit30」「Huge Data」ではサポートが原則的に現れず、
ステージはビジュアル的にはTM3人のパフォーマンスで進行しました
2012年「incubation Period」で小室さんが、
やっと3人だけのライブができるようになったと言っていたことから推し量るに、
これは3人によるライブという形式にこだわったためと考えられます


ところが今回は、サポートも終始ステージ上で演奏しました
それどころか盛り上げシーンではウツが葛城さんと絡むシーンも見られます
葛城さん・阿部さんに裏方をやってもらうのは、
二人の地位やファンの期待からもできなかったのでしょう
裏方を頼めないミュージシャンにサポートを依頼したのは、
これまでのこだわりについて小室さんが一歩譲歩し、
ファンサービスを優先したということでもあります
TM NETWORK 30thの最後ということも関わるのでしょう


そしてTMN期のサポートである葛城さんと阿部さんが揃ったことで、
予想できたことではありますが、TMN期楽曲が増えました
特に今回は「EXPO」からの選曲が多くなりました(01・13・14・16)
「Quit30」「Rhythm Red」の曲が多めに演奏されたこともあるのでしょう
「Quit30」「Rhythm Red」「Huge Data」「CAROL」「30th Final」「EXPO」て感じでしょうか
こんな感じで「Childhood's End」成分の多いライブも見たかったなあ…


ファンにとって今回の目玉は、おそらく冒頭の01〜05でしょう
特に01でライブが始まることなんて、おそらく誰も予想していなかったと思います
私も驚いて声を上げてしまいました
一方で06以後は多く「Huge Data」と共通し、演出変更も微調整にとどまりました


なお「Quit30」楽曲は今回は「Birth」「I am」のみです
「Alive」はホールツアーでしか演奏されなかったことになりますが、これは極めて残念です
もしもホールツアーが商品化されなかったら、
今後一切記録が残らないことに…


「Huge Data」との共通部分の多くは物語に関わるもので、
「CAROL」組曲およびラスト「Fool on the Planet」とエンディングがこれに当たります
これらの曲では基本的に「Huge Data」の演出もそのまま引き継がれています
つまり「30th Final」「Huge Data」の中で物語と関わらない部分を入れ替えて再構成したライブといえます
30thの物語は「Huge Data」まででて完結しており、
私もこれに加えるべきものはないという印象を受けています


しかしそれならば、物語よりは楽曲中心で構成されるライブを行なうのも、
選択肢の一つであったでしょう
たとえば2012年の「incubation Period」のように…
もちろん安易な期待通りに動かないのがTMだとも言えるのですが


こういう形になったのは、
「Huge Data」から1ヶ月の間隔で曲を入れ替えることの限界もあったのでしょうし、
TM最盛期の「CAROL」の楽曲をファンも望んでいるという判断もあるのでしょうが、
リハーサル時間をあまり増やしたくなかったのかもしれません
以前から触れてきたように、
ウツは年末から体調を崩して2月になっても回復していませんでした
そのような状態のウツに負担になるスケジュールは避けたかったのかもしれないです
またウツに負担をかけないためには、
ゆっくりめの「CAROL」組曲はちょうどよかったとも言えます


セットリストにありますが、今回はライブ中盤に「15 min. intermission」がありました
TM史上前代未聞の、ライブ途中での休憩時間です
しかも「15 min.」とありますが、実際には20分程度の時間が取られました
休憩後の1曲目13も木根ボーカル曲でしたし、
その後ウツが1曲歌った後は、小室さんが20分近いインスト演奏を披露し、
15の歌が終わってウツが引っ込んでからも、
小室さんのシンセパフォーマンスが5分程度ありました


つまり前半が終わってから1時間程度の間、
ウツは2曲10分程度しか歌っていません
今回は前半1時間超の後、ほぼウツの出演がない1時間があり、
その後ウツが4曲だけ歌ってライブは終わります
前半についても、06ではウツは歌っていないと思われますし、
12も演出によって1番の歌がありません
ウツの休憩に周到な配慮がなされた構成でした


ただ今回は休憩を除いても2時間半近い公演時間で、
近年ではもっとも長時間のライブとなりました
ファイナルということで時間を延ばそうとしたけれど、
それはウツにもつらいため、
休憩時間を設けるという裏技を用いたのかもしれません
その点では無理をしてでも長時間のライブを見せてくれたとも言えます


セットについては今回も、
大型LEDスクリーンと可動式LEDモニター3基が活躍しました
LEDスクリーンは、「Huge Data」では5枚が横に並び、
曲によって2枚目と4枚目が透けて裏の松尾さんとRuyさんが見える仕掛けになっていましたが、
今回は1枚の大きなスクリーンでした


前回登場したレーザーは今回も大活躍
09・15・18・19で用いられましたが、
特に09・15は見せ場で、光量を惜しまずに大放出されました
私は初日はセンター席(一般の会場のアリーナ席)の前方、
二日目はアリーナ席(一般の会場のスタンド席1階)だったのですが、
二日目は大会場に飛び交う何本もの派手なレーザーに魅了されました
「Huge Data」以上の派手さだった印象です
レーザーはTMのイメージにも合うし、たいへん良かったと思います


逆に今回、特に初日に気になったのは、映像と音のズレです
なぜか分かりませんが、ステージ映像が音より遅れていました
特に「Just One Victory」など会場との合唱シーンでは、
このズレが非常に気持ち悪く、
ここはスタッフに猛省を促したいです
二日目は気にしていなかったけど、
気にならなかったということは、直っていたんでしょうか


さて、前置きを長々と書いてきましたが、
以下ではライブの流れを書こうと思います
今回物語は「Huge Data」と同じなので、軽く流します
気になる方は「Huge Data」レポをご覧ください


今回もステージのセットは開演前から見えるようになっていて、
大型LEDスクリーンが確認できます
そして会場が暗くなると、
そのスクリーンに小型飛行機のプロペラが回るシーンが映ります
映像には小室哲哉が登場
飛行機に乗り込み、空に飛び出します


プロペラ音に続いて聞こえてくるリズムと、効果音「ヒューン」
この瞬間が、このライブで一番の盛り上がりだったかもしれません
なんとBGMが「Just Like Pardise」だったのです
今、この曲が取り上げられる!?
ていうか、小室、この曲を覚えていたのか!?


しかも曲は新録で、
オフィシャルでも「Just Like Paradise 2015」となっています
コーラスなどは小室さんぽい声です
「Quit30」オープニングの「Seven Days War」も新緑でしたが、
SONYへの音源使用料支払いの問題も絡むのでしょうが、
ともかくここで新音源を聞けるのは嬉しい限りです


LEDスクリーンには、飛行機から見える空の風景と、
メッシュプロットでその空間を表現したデジタル映像が交互に映ります
そして「staring」の文字の後、
サポートメンバーとTM3人のメンバーの名前が映し出され、
客席から歓声が上がります
ダンサブルなサウンドで大空を突き進む映像の中、
昂揚した気分を味わえるオープニングです


そして小室さん、機内でTM NETWORKのバトンを取り出し、
窓から外に放り投げる演技
いや、窓閉まっているんですけどね(笑
バトンを受け取ったウツと木根さんの映像も流れます


ちなみにこのオープニングは、
Paul McCartney & Wings「Band on the Run」ジャケットのイメージらしいです
全員並んで登場する絵のことでしょうね
(tkkさんのコメントによるご指摘)


オープニング映像が終わり、スクリーンには「TM NETWORK FINAL」のロゴ
このロゴは今まで公開されてきませんでしたが、小室さんFacebookに見えますね
気が付くとスクリーンが少し上に上がって、
その裏の出入り口にメンバー3人とサポート4人が立っていました
これまでのライブではサポートは表に出てきませんでしたが、
今回は全員並んで現れて迫力があります


気が付くと最初はなかった楽器ブースも準備されていました
客席から見て左が小室さん、その後ろがRuyさん、
右が木根さん、その後ろが阿部さんで、
さらに中央寄りでウツの後ろ、
左側に松尾さん、右側に葛城さんとなっています


ちなみにメンバーは3人ともジャケット姿で、
ウツ白、木根グレー、小室黒です
その下は、ウツが白地Tシャツ+白地赤ドット柄Yシャツ、
木根さんが青Yシャツ、
小室さんが白Yシャツ+黒チョッキでした
ジャケットを脱ぐ時もありましたが、衣装替えは最後までありません
正直、ウツのYシャツの柄はないと思いましたが、
これは女性ファン的にはOKだったのでしょうか?


分厚いドラムと笑い声のサンプリングボイス、
そして葛城さんのトーキングモジュレータ
このサポート陣だからこそ実現した「Rhythm Red Beat Black」から、
ライブはスタートします
「Double Deccade Tour」以来11年ぶり、
生ドラム入りの演奏は「4001 Days Groove」以来21年ぶりです
この曲、久しぶりに演奏されましたが、大変乗りやすいですね
ウツもよく動いていました


スクリーンには黒地に赤のドットが映し出されます
(「It's called "Black"」のところなどでは青ドットになります)
これは曲名に由来する演出でしょう
今回はウツのシャツといい、ドットがポイント?


シンセを前面に出した新アレンジのイントロの「Children of the New Century」
会場限定版CDに入っていたから、
ライブでもやるかもしれないと思いましたが、やはり来ました
これも客席から大歓声
「START investigation」でインストが流れながら歌を披露されなかったため、
ファンから要望も多かったのでしょう


ちなみに前回の演奏である2000年「Log-on to 21st Century」では、
「1988」「1999」が「1999」「2001」に変えられていましたが、
今回は原曲のままでした
また最後のウツのセリフもありませんでした


スクリーンには数値の表記された点をつなぐメッシュで、
トンネルのような空間が表現されています
これは「Quit30」2曲目の「Time To Count Down」の映像(文字列の渦)の別表現でしょう
間奏ではウツが後ろを向いてトンネルの中に立ちますが、
「Time To Count Down」でも同じパフォーマンスがあったことを考えれば、
これはウツがデジタル情報の流れに身を投じたことを意味していると思われます


トンネルの中でウツが手を動かすと、
それに合わせて左右の装置から炎が上がり、
スクリーンには数値が現れます
この数値は変動しながら動きますが、
おそらくデジタル情報の流れる速度を意味しているのでしょう
思えば「Children of the New Century」は、
時代の移り変わりをテーマにした曲でした
「しなやかに時をくぐりぬけて」いるんですね


ウツがギターを装着
観客が湧きます
2日目はここで、「Electric Prophet」の1節を歌いました
初日公演を終えた後、
この曲を聴きたかったというファンの声があったのでしょうか
たしかに私もこの曲はやると思っていたし、やってほしかったです


しかしここで披露されたのは「Here, There & Everywhere」でした
2007年と2013年に披露されており、前2曲ほどレア感はありませんが、
30thでは初披露で、喜んでいるファンも多かったと思います
「覚えた冬の星座は春になってすべて変わるだろう」という歌詞も、
3月のライブにふさわしいものです
スクリーンには、「Quit30」「Still Love Her」で使われた銀河の映像


ステージの照明が暗くなり、木根さんにスポットが当たります
木根さん、座ってアコギで「Screen of Life」のイントロを演奏
この演出は「Huge Data」「Loud」を引き継ぐものですが、
トランスを前面に出したこの曲には意外な始まりでした


20周年記念の曲だし、30周年でやるかもと思っていましたが、
実際に来ると驚きました
Double Decadeが黒歴史として葬り去られなくて良かったです
「incubation Period」「SPEEDWAY」からの「Action」
「the beginning of the end」「Major Turn-Round」からの「Cube」に続いて、
今回「30th Final」「Easy Listening」からこの曲が演奏されたことで、
影は薄いもののこの3年間で、
一応再始動後の全アルバムが取り上げられることになりました


イントロの途中からはシンセの特徴的なフレーズやギター・ドラムも加わり、
オリジナルに準じた演奏になりますが、
サビ繰り返しで音数を減らすなど、アレンジも施されています
またサビでは葛城さんのコーラスがかなり強調されていました
(ウツよりも目立つくらい?)
あと、最後の「ぶーんぶーんぶーん」はなくなりました(笑


スクリーンには「Quit30」「Glow」で使われた航空映像の他、
ジャカルタの人々の生活の様子を中心とする未公開映像が使われていました
「人生のスクリーン」というテーマに即した映像ですね


ウツ退場
曲は「Birth」です
え? ウツがいないのに「Birth」?と思ったら、
「Piece of Life Change of Life」と始まる部分、
小室さんと木根さんが歌います
おい、小室!? 大丈夫か!?と、
このライブで一番ハラハラした時間でした


「When should I use the power?」の部分から、
大々的にウツの声が入ります
スクリーンには「Quit30」のウツの映像が映ります
ただこの歌は生ではなく、別録音の可能性が高いと思います
なおスクリーンには「Quit30」「Huge Data」で同曲に使った映像と、
「Quit30」でウツが歌う映像が交互に流れましたが、
たまに新映像も混じっていました
この曲の映像、最後までアップデートを続けましたね


次からは「まさにAR(拡張現実)だったと自負しています」のメッセージとともに、
「CAROL」組曲が始まります
ちなみに組曲前後のメッセージやパニーラの映像など、
演出は基本的に「Huge Data」と同じものです


ただ微妙に変わったところもあります
まず「Gia Corm Fillippo Dia」の前には、
「音が盗まれる物語を創りました」のメッセージを受け、
ウツが手を横に振ってロンドンの街の動きと音を消す演出がありましたが、
今回はもう一度ウツが手を振って止まった映像をスライドさせ、
音がないけど動いている街の映像も流れました
演出の趣旨からいえば今回の方が分かりやすいです


「Gia Corm Fillippo Dia」の後、
キャロルが自らも潜伏者であることを告白するシーン、
「Huge Data」ではピアノ音色の「Red Carpet」がBGMでしたが、
今回は途中からBGMに「Gia Corm Fillippo Dia」も加わりました


一番大きく変わったのは、「Just One Victory」です
「Huge Data」では「Still Love Her」の最後、
ライブ用オリジナルフレーズの中でTMとキャロルのメッセージが流れ、
会場に「Still Love Her」ラストの「ラララ」を歌わせるという演出がありました
しかし今回は「Still Love Her」がカットされたことで、
これらの演出は「Just One Victory」に移りました


イントロでウツが指を真上に挙げる普段の演出はそのままですが、
1番に入るとウツは歌わずにスクリーンの方を見ます(演奏は続きます)
スクリーンにはキャロル(パニーラ)が映り、
「Huge Data」と同じメッセージを発します
そしてメッセージが終わると、ウツは2番から歌い始めます
この演出はウツの負担減も考えているのでしょう


曲の最後にはスクリーンに客席が映し出され、
ウツから観客にサビ繰り返しの合唱が求められました
曲が終わると、ライブ用オリジナルフレーズをBGMに、
TMの「ここに戻ってきてくれてありがとう」のメッセージが流れます
そして最後に空港らしき場所に場面が移り(ここは新映像)、
パニーラ?のシルエットからウツ?のシルエットにバトンが渡されます
キャロルの調査情報が伝達されたのでしょう


これにて前半の部は終わり、
スクリーンには「15min. intermission」の文字が映し出されます
すでに述べた通り、実際には20分くらいなのですが…
この時間、初日は戸惑いましたが、二日目はトイレの時間にしました
この間、スクリーンには、
「incubation Period」から「Quit30」に至るライブ映像のダイジェストが流れました


後半の部は「Huge Data」と同様に、木根ボーカルで開始です
木根さんが電子ピアノの前に来て上着を脱ぎ、スタンバイ
その上着、初めから着てくる意味ないんじゃ?とも思いますが、
ここは「Huge Data」「Looking At You」の演出を意識しており、
ここから後半戦という「合図」なのでしょう


曲は「月はピアノに誘われて」
葛城さんの渋いギターで始まります
またパーカッションにはRuyさんも参加
木根さん、初日は派手に歌詞を間違えて、
「やっちまった」という表情をしていましたが、
二日目はばっちりでした


しかし個人的には葛城さんに参加してもらうなら、
「Looking At You」でコーラスも聞きたかったです
「Huge Data」「月はピアノに誘われて」
「30th Final」「Looking At You」だったらベストだったかなあ


小室・ウツ・阿部・松尾が登場、次の曲に入ります
小室さんとウツは上着を脱いで登場します
イントロ冒頭「ミュイーン」の音ですぐに気づきましたが、
今回「Just Like Paradise」「Screen of Life」と並ぶ意外な選曲、
「あの夏を忘れない」です
このライブが商品化されたら、この曲の初の映像商品化となりますね
イントロはロック仕様の新アレンジになっていました


最後はオリジナル通りウツの「スタンダンダランダランスタン」で締めますが、
一度楽器が全部止まり観客が拍手した後で、
もう一度「スタンダンダランダランスタン」が入るという、
微妙なフェイントがありました


またポコ太さんの指摘で気づいたのですが、
Aメロには「Classix 1」「motion picture mix」のフレーズが加わっていました
特に2番Aメロでは音数が減って、
オケ自体が「motion picture mix」に準じた演奏になっています
まさかの「Classix」バージョン(の一部)初披露!
ていうか、小室さん、覚えていたんですね
かなり驚きました


ウツと木根さんが引っ込み、派手なレーザー演出の中、
小室さんメインのインスト演奏が始まります
最近の小室インスト演奏といえば「Get Wild」イントロと相場が決まっていますが。
今回はEDMサウンドの中で冒頭に「Self Control」のシンセリフとサンプリングボイスが入ります
まさか!? 今回は長イントロの「Self Control」
意外な展開に期待が高まります


ところが途中で「Dive Into Your Body」の「LaLaLa」「Feel so good」コーラスのサンプリングボイスが流れます
その後は「Self Control」に戻って「Fanks Cry-Max」バージョンのイントロのフレーズや、
「Get Wild」のゲゲゲが連打されるなど、様々な音が飛び交い続けます
その後は長時間のEDM音色のリフが続きます


この部分、展開が初日と二日目でかなり違いました
アウトロも含め、初日は冗長な印象が強かったのに対し、
二日目は体を動かしやすく展開も良かったです
また二日目には小室さんがスクリーン用カメラのモニターに、
マジックで「Tetsuya Komuro」のサインをしていました
(会場スクリーンにはサインが書かれる様子が映し出される)


ジャジャジャのフレーズが流れた後は、
「Quit30」以来のアレンジの「Get Wild」となりました
会場限定販売CDの「Get Wild 2015」です
スクリーンには、ステージの様子および「Huge Data」神戸公演で使われたヨーロッパ古建築映像が映されました
変わったところは、ステージに設置された装置から音に合わせて順番に火の玉が飛び出す演出です
またイントロ終盤、オリジナルのイントロに入るところでは、
すべての装置から火柱が上がりました


このイントロ、実に20分に及びますが、
このパフォーマンスをやってのける小室さん、みかけによらずタフですよね
すごい疲れると思うんですけど…


歌の後は小室さんがアウトロのシンセリフの中、
Nord Leadを持ち出していじり客席に落とすと同時に火薬特効という、、
「Huge Data」と同様のパフォーマンスを見せました
小室さんは客席に手拍子を求めるなど煽りも入れていました


「We love the EARTH」
ライブ用のイントロ、
スクリーンのサムネイル画像、
ミラーボールの照明など、
基本的に「Huge Data」と同じでした


オープニングの飛行機から見た空の映像がスクリーンに映り、
「Be Together」イントロが流れます
2013年「START investigation」バージョン(冒頭無し)でした
「COUNTDOWN JAPAN」バージョンは、結局あの時だけのアレンジになりました
またこの曲では、木根さんがベースを演奏します


ライブ用イントロからオリジナルのイントロに入るタイミングでは、
ウツがファンに向けて一言を発し、
そのタイミングで金銀テープが客席に放出されました
セリフは初日が「Welcome to the Fanks!」、
二日目が「30周年、ありがとう」です
「START investigation」でも同じタイミングで、
ウツから「ただいまです」(初日)、「皆に会えて嬉しいです」(二日目)のメッセージがありました
おそらくこのことを意識した上での演出でしょう
この曲はウツがステージで遊ぶところでもありますが、
今回も葛城さんのギターをいじったり、
木根さんの前のマイクを動かしたりしていました


「I am 2013」
これまでよりも長くなったイントロでは、
スクリーンに過去のライブ映像と30thの関係映像が順番に現れ、
4×6のサムネイル映像として収まって行きます
歌の間の映像や、サビをファンに歌わせて盛り上げる演出、
「Yes I am, Yes I am, Yes I am a human. We are human」
という最後のウツのセリフなどは、「Huge Data」と同様でした


小室さん、この曲でショルダーキーボード(赤)を装着して、
木根さんと一緒にステージ上を動き回りました
もうこのショルダーキーボードともお別れですねえ
半年間、がんばったね、ショルダーキーボード君!
二日目には小室さんが曲中に、
ショルダーキーボードにTetsuya Komuroのサインをしていました
最終日ということでファンにプレゼントか?と思いましたが、
客席に投げたショルダーキーボードはスタッフがキャッチしていたそうです


ちなみに「I am」は、「Quit30」収録曲では、ウツが歌った唯一の曲でした
「Birth」は多分生歌ではないので)
また「Get Wild」とともに、この3年間ほぼ毎回演奏された曲でもあります
「START investigation」初日のみ例外)
1999年再始動以後のTMはなかなか新曲が定着しませんが、
「I am」はその中でも特別な曲になれた印象です
きっと次の活動でも、「I am」はまた演奏されるでしょう


曲間、スクリーンには、
「人生を彩る音を見いだしてもらえたら光栄です」のメッセージが出ます
また記憶が曖昧なのですが、
この辺りでウツらしき人物がバトンを床に立てて置くシーンがスクリーンに映ったと思います
(もっと後の可能性もあり…覚えている方ご指摘お願いします)


ついで公園から見た飛行機雲の映像とともに、
「The Times Go On, We Move On.」のメッセージが映し出されます
時は進むけれど、TMも動き続けるという宣言は、
ファンの抱える最大の懸念を否定する言葉でもありました


ちなみにこの飛行機雲、「Huge Data」ではただの風景でしたが、
「Be Together」イントロの上空映像が明らかにオープニング(飛行機に乗る小室)から続いていることを踏まえれば、
この飛行機雲もTMの地球調査の痕跡として考えるべきでしょう
TMが過ぎ去った空に、TMのメッセージが映し出されているわけです


この演出の間にジャケットを羽織って正装になった3人
ここからラストの「Fool on the Planet」が演奏されます
演奏を終えてから「Electric Prophet」インストの中でスモーク中に消えていくまで、
演出は「Huge Data」とまったく同じでした
3人は30th最後の活動を終えて、
2012年「incubaton Period」まで時間を巻き戻すことになります


あれ? そういえば、
「Huge Data」最終日のみ、
小室さんの衣装が「incubation Period」につながらない白だったという伏線、
あれはどうなったの?
結局スルー?
いろいろ深読みしていたのに、また投げっぱなしカヨ!!


さて3人が去った後のステージですが、
上から緑の照明で床にスポットが当てられます
スクリーンにはバトンの映像
これは、先ほどウツっぽい人が置いていったバトンということでうね
つまり2012年にタイムスリップして姿を消したTM NETWORKは、
2015年のファンにバトンを託していったのです
なお私はこれ、映像上の演出と思っていましたが、
スタンド席(2階)から見た方によれば、
ステージには本当にバトンが置いてあったそうです


「Electric Prophet」をBGMに、
スクリーンにはアングルを変えつつ映り続けるバトンとスタッフロール
このスタッフロールは、
「Thanks to all our precious "FANKS" who supported us through years.」
「THANKS THE FANKS!」
のお馴染みフレーズとともに終わりますが、
今回はその後におまけがありました
スクリーンに最後のTM NETWORKのメッセージが出たのです
(文言の細部は怪しいかも)

30年間僕たちのかたわらにあったバトンを
一旦、皆さんにお預けします。
預かってくれる方は、このQRコードにアクセス
してください。


続いてスクリーンにはQRコードが出ます
小室さん、事前にライブ会場にスマホを持ってくるように言っていましたが
これはQRコード読み取りのためだったんですね
ただ遠くの座席の方は、なかなか読み込めず苦労したようです
実は会場を出ると、通路壁の各処にQRコードが貼ってあったんですけど


で、このQRコードでアクセスした先に一体何があったのかというと、
以下のメッセージとともにバトンの写真が見られるというものでした

You are
a part of us and became
one of the investigators
who sympathize
with the sound of hope.

Your mission is to incubate
until the next instructions
are given.

We hope to see you
in the future.


この「君たち(you)」は会場にいるファン、
「ぼくたち(we)」はTM NETWORKであり、
TM楽曲の詞でよく使われる文法です
このメッセージの趣旨を一言でいえば、
次の活動まで潜伏調査を行なってほしい、
つまりTMファンを続けてほしいということであり、
それは「バトンを一旦、皆さんにお預けします」のメッセージと同義です


この3年間のTMの活動のキーワードは「潜伏者」であり、
それはTM以外にも地球上どこにでもいることが語られてきましたが、
このたび潜伏者の象徴であるバトンとともに、
潜伏の指令が観客にも届けられたわけです
この結末はおそらく早くから考えられてきたものと思いますが、
これをQRコードで届けようという遊びは、いかにも小室さんらしいです


なおQRコード撮影タイムの間、
スクリーンには1984年「Electric Prophet」以来の歴代ライブのスタッフ一覧が流されました
すごいスピードで流れるので、到底全部は読めませんでしたが、
書籍で整理されている「TMN 4001 Days Groove」以前はともかく、
「Log-on to 21st Century」以後のライブ情報は結構貴重です
ここもBDに収録されるといいなあ


小室さんは早くもライブ翌日から、スタジオワークが始まったようです
3/26〜28の3日間は、名古屋・大阪・高松でクラブイベントに出演します
木根さんについては「30th Final」のチラシで、
2015/4/1のREBOOTと10/31渋谷Pleasure Pleasureソロ公演のお知らせが出ていました
TMのためにRESETしていたソロ活動の再開に向けて動いているようです


今回のライブは2日目が5月にWOWOWで放送される予定です(多分短縮版)
その後夏頃にBDとDVDで商品化されるものと思います
TM 30thはこのBD/DVDリリースで完全に完結となるはずです
ちなみに3/31には「incubation Period」「START investigation」「the beginning of the end」が連続で放送され、
4/19には「Huge Data」2/8埼玉公演が放送されます


では次回は来月、
「Get Wild 2015」「TIMEMACHINE BOX」の感想や、
TM NETWORK 30thの総括でも書こうと思います
何か新しい発表でもなければ、近況の整理もこれでひと段落して、
その後はブログ本題の「通史」に戻ることになるのかな?


それではまた


二日目横浜アリーナ、DJ KOOの花束多過ぎ(笑)
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TM NETWORK 30th Final 初日速報

2015/03/22 08:18
30周年最後のライブ、ついに始まってしまいました!


このライブについて語るポイントはいくつかあると思いますが、
そこらへんの詳細は2日間が終わった時点でまた書くとして、
とりあえず今日は、初日のセットリストだけ書いておきます
毎度のように、ネタバレ防止のためコメント欄に書いておきますね


今回は、ライブ本編ではないところで大変特殊なことがありました
セットリスト12の後のところです
ただこれは意図的な演出というよりは、
やむを得ない措置だったのでしょう


ライブの内容は、冒頭はかなり盛り上がりました
特にオープニングの曲なんて、誰が予想できたでしょうか?
ただセットリスト自体は、
「Huge Data」のマイナーチェンジ的内容でした


当初は「Quit30」「Huge Data」「30th Final」みたいな感じかなと思っていたのですが、
実際には「Quit30」「Huge Data」「30th Final]」みたいになりました
まあ準備期間の短さを考えれば、仕方ないところでしょう


それでは、いよいよ、30周年のラストライブが近づいてきました
参加の皆さんは、楽しんでいきましょう!


私は徹夜飲みの後で死にそうなので、しばし寝ます…
寝坊しませんように…
それでは起きれたら、また
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タイトル 日 時
30th完了前に近況整理
30th完了前に近況整理 10日ぶりの更新になります 今年に入って近況整理がほとんどできていなかったので、 「Huge Data」と横浜公演の間の今、ざっと整理してしまおうと思います ...続きを見る

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2015/02/27 01:42
Quit30 Huge Data ライブレポ -Season2の結論-
Quit30 Huge Data ライブレポ -Season2の結論- Quit30 Huge Data(全日程共通) ...続きを見る

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2015/02/17 04:12
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Quit30 Huge Data中間報告(埼玉編) 「Quit30 Huge Data」埼玉2days、行ってまいりました! ...続きを見る

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2015/02/10 06:11
Quit30 Huge Data 埼玉公演初日速報
Quit30 Huge Data 埼玉公演初日速報 「Quit30 Huge Data」さいたまスーパーアリーナ初日、行ってまいりました! 内容について書くことはたくさんあるのですが、 今日はとりあえず速報としてセットリストだけコメント欄に挙げておきます 感想的なものは埼玉二日目の後に書き、 ライブのネタバレを含む詳細は全公演が終わってから書くことにしますので、 よろしくご了承下さい ...続きを見る

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2015/02/08 05:33
近況ならびに残念映画反省会 -TM NETWORK THE MOVIEの結末-
SONY様、このたびは本当にありがとうございました! 事前に予告映像を出してくれたおかげで、映画館で失望せずに済みました 映画館に行く前にすでに意気消沈していたので、 まったく予想通りの最低映画だったことは、 むしろすがすがしくすら感じました ...続きを見る

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2015/01/18 04:00
COUNTDOWN JAPAN 14/15!!!(2015/1/2追記)
COUNTDOWN JAPAN 14/15!!!(2015/1/2追記) 2015年になりました! あけましておめでとうございます TM30周年締めくくりの今年も、よろしくお願いします ...続きを見る

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2015/01/01 00:28
今のうちに近況整理! CAROLの意味とかTHE MOVIEとか
12/30「COUNTDOWN JAPAN 14/15」、 参加することにしました! こちらのレポは、近日中に書くことにしたいと思います ...続きを見る

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2014/12/28 21:08
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(後編)
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(後編) *注意:  この記事(レポ後編)は、前記事(前編)の続きです!  こちらを読む前に、まずは前編からお読み下さい!    ...続きを見る

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2014/12/14 16:59
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2014/12/14 16:57
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Quit30名古屋公演、そしてTM NETWORK THE MOVIE…! 11/19名古屋公演行ってきました! セットリストは前回大阪公演と同じですが、 一応コメント欄に書いておきます (以下bヘセットリストに対応) ツアーも後半に入り、演奏曲目は固まってきましたが、 聞くところの情報も参照すると、 各公演ごとに演出の改良が行なわれているようです ...続きを見る

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2014/11/20 09:11
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Quit30大阪公演と近況の整理 タイミングの問題で、今まで触れられませんでしたが、 来年1月の「Quit30」追加公演が発表されました 当初のファイナルとされていた国際フォーラム公演から1ヶ月の間隔がありますし、 セットリストや演出に微調整があるかもしれませんね ...続きを見る

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2014/11/08 11:26
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2014/11/01 03:53
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2014/09/27 23:37
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2014/09/11 02:22
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近況やらCAROL2やらについて 2014年5月25日が終わりました 小室さんはかつて2009年5月11日、 詐欺事件によって懲役3年、執行猶予5年の判決を受け、 2009年5月26日に刑が確定しましたが、 その執行猶予期間の最終日が2014年5月25日でした ...続きを見る

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TM NETWORK 30th season1 途中経過報告 一週間ぶりの更新です 「the beginning of the end」、5/2と5/3の大阪公演、行って参りました これで冒頭4公演を制覇したことになります 特に初日はなんと2列目で、人生最高の席でした! まあ、なぜかウツはこっちに来てくれなかったんですけどね…ぶつぶつ (翌日はそっちにも行ってた) ...続きを見る

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2014/05/06 17:32
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the beginning of the end 府中公演レポート どうもこんばんわ(おはようございます?) 府中2日目の公演が終わってから、終電で帰って、 日が変わってから帰宅した青い惑星の愚か者です ...続きを見る

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2014/04/28 06:29
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the beginning of the end 4/26府中初日公演速報 約一週間遅れてしまいましたが、TM30周年おめでとうございます! 木根さん、twitterでファンに向けて、 30周年を迎えての言葉を載せています(しかも4/21の0:00に!) ...続きを見る

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2014/04/11 06:55
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TM NETWORK 30th FROM 1984、スタート! もう日が変わってしまいましたが、 2/10、TM NETWORK30周年の情報が発表されました! 19:03、TM NETWORK Official twitterに、 ...続きを見る

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2014/02/11 00:25
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BD/DVD「START investigation」リリース! 12/11、BD/DVD「START investigation」がリリースされました 昨日更新するつもりで、夜にしこしこと文章書いていたんですが、 うっかり寝落ちしてしまいました ということで、一日遅れての更新となります ...続きを見る

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2013/12/13 00:57
”1st SEASON”から”2nd SEASON”に向けて
”1st SEASON”から”2nd SEASON”に向けて 前回の更新から間が空いてしまいました 前回・前々回のエントリがライブレポだったので、 その前の7/7以来一ヶ月、近況のまとめなど全然していませんし、 ライブについてもまだ少々触れることがあります 今回はそこらへんを整理してみようと思います ...続きを見る

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2013/08/07 06:53
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FINAL MISSION 1st SEASON -START investigation-参戦記 TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- さいたまスーパーアリーナ公演 2013.7.20/21 ...続きを見る

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2013/07/22 08:22
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START investigation 初日公演速報 「START investigation」初日、行ってきました! 終電直前までブログのオフ会にいたので、更新が遅れてしまいましたが… オフ会の方々、お疲れ様でした!(私は最初に抜けましたが) ...続きを見る

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2013/07/21 04:58
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2013/05/17 01:59
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過去記事更新中 その3 ◇2013/5/4 「Dress」〜「Rhythm Red」期の記事から、 「3-16 FANKS!! '89」「3-18 Dress」「3-25 メディアミックス」「3-27 ライター・木根尚登」「3-31 Digitalian is eating breakfast (Album)」「4-5 Arena Gathering 」 を更新しました 長い時間をかけてしまいましたが、これにて過去記事更新は完了です! ...続きを見る

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2013/04/07 01:50
過去記事更新中 その2
過去記事更新中 その2 ◇2013/3/20 「Self Control」期の記事から、 「2-16 Super DX Formation」「2-18 Self Control (Album)」「2-19 TM VISION Y & Self Control (Video) 」「2-20 Fanks! Bang The Gong@ 」「2-21 Fanks! Bang The GongA」 を更新しました ...続きを見る

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2013/02/24 12:14
2013年度TM NETWORK始動!
2013年度TM NETWORK始動! TM NETWORKオフィシャルサイトより TM NETWORK、さいたまスーパーアリーナライブ決定 2013年、TM NETWORK さいたまスーパーアリーナでの2日間のライブが決定いたしました。 ...続きを見る

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2013/02/16 03:39
過去記事更新中
過去記事更新中 ◇2013/2/11 「Twinkle Night」期の記事から、 「1-18 Your Song」「1-19 Twinkle Night」、 第五部の記事から、 「5-1 小室哲哉の離脱」「5-3 Hit Factory」「5-7 Butterfly 」「5-8 木根尚登、ソロデビュー」 を更新しました ...続きを見る

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2012/11/19 07:54
久しぶりに…
久しぶりに… 1ヶ月以上ブログを放置していました ただ言い訳を致しますと、 まったく放置していたわけではありません 第五部を書いている間、 「TM NETWORK Arena 37℃ COMPLETE FILE BOOK」も出ましたし、 その他いろんな方々から新しい情報・資料も頂いていたので(ありがとうございます)、 そこらへんの情報を改めて整理していたのです ...続きを見る

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2012/11/09 04:13
DVD/BD「incubation Period」リリース
DVD/BD「incubation Period」リリース 9/12、待望のDVD/BD「incubation Period」がリリースされました WOWOWで出し惜しみしていた数曲や、 初日公演しか演奏しなかった数曲も収録され、 MCや冒頭・終わりの演出も収録した完全版です ...続きを見る

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2012/09/17 03:16
8.26渋谷ファンイベント&ライブシネマ「Limited Edition」
8.26渋谷ファンイベント&ライブシネマ「Limited Edition」 8/26に渋谷公会堂で、 DVD/BD「incubation Period」予約者対象のファンイベントが開催されました 私は参加していませんが、 4/25ライブ映像の上映(数曲カット)、TM3人のトーク、 小室さんによるTM新曲デモ音源の発表、 抽選で「incubation Period」スタッフTシャツプレゼント&メンバーと写真撮影、 そして3人が会場内のファンの間を歩いて退場、 というものだったそうです ...続きを見る

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2012/08/30 03:49
Blu-ray/DVD「Incubation Period」リリース決定!
Blu-ray/DVD「Incubation Period」リリース決定! 今録画を見終わりました! 昨日7/2の「SMAP×SMAP」! トークは一切なしで、以下の5曲が演奏されました ...続きを見る

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2012/07/04 02:33
Incubation Period放映!
Incubation Period放映! 一ヶ月もブログを放置していて、済みませんでした! 色々と忙しくてですね… いや、今も時間がなくて、5時前に更新して、2時間寝て出勤です(涙) ...続きを見る

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2012/06/18 04:41
武道館2daysを終えて
武道館2daysを終えて 10日ぶりの更新です 前回はレポで精一杯で、レポ以前はやはり10日空いていたので、 約20日、近況をまとめていませんでした 今更なことも多いんですが、改めて現状を一通り整理しておこうと思います ...続きを見る

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2012/05/07 05:08
Incubation Period 4/24・25日本武道館公演
Incubation Period 4/24・25日本武道館公演 Welcome to the Fanks! ...続きを見る

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2012/04/27 04:19
Incubation Period 初日 速報
Incubation Period 初日 速報 レポは後日、二日分まとめて書きますが、 とりあえず初日分だけセットリストをコメント欄に書いておきます (ネタバレ防止のため) ...続きを見る

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2012/04/25 03:28
All That Love -give&give- 参戦記
All That Love -give&give- 参戦記 【セットリスト】 米米CLUB 1.愛knowマジック 2.浪漫飛行 3.君がいるだけで 4.We Are Music! 5.Oh! 米God! 6.狂わせたいの(山本リンダ) 7.どうにもとまらない(山本リンダ) 8.Shake Hip! ...続きを見る

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2012/03/22 02:39
TM NETWORK新曲&武道館ライブ決定!
TM NETWORKのニューシングルのリリース、 および単独ライブの日程などが、2/14に明らかになりました magneticaとRoots of The Treeのサイトに同文で告知が出ています 以下では便宜上、magneticaのサイトから、情報を引用します まずはシングルの情報から ...続きを見る

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2012/02/16 02:55
2012年、TM NETWORK、復活!
すでにネットニュースや新聞に出ているので、 ご存知の方も多いと思いますが、 ...続きを見る

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2012/01/27 02:15
更新遅れています
前回の更新から、もうすぐ一ヶ月になってしまいます ようやく「終了」まで来たのに、全然更新せずにすみません 年末ということで、いろんな用事が重なり、 更新の時間的余裕がまったくありません… ...続きを見る

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2011/12/18 11:48
小室哲哉ピアノソロコンサート 大阪公演
もう3ヶ月半前の記事になりますが、 「5-10 TMN10周年への道」をかなり書き直しました 時系列について不明だった部分がいくつか判明し、 それに伴って過去の事実の解釈も多少変わったためです 「終了」の記事に入る前にご一読いただければと思います ...続きを見る

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2011/10/02 09:33
EXPO Folk Pavilion 2011
随分前のことになりますが(前回更新の直後にアップされたので)、 小室さんのオフィシャルサイトに、 先日のDOMMUNEライブについてのコメントが出ています ...続きを見る

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2011/07/06 01:30
TK Presents BROADJ@DOMMUNE
6/13、Dommuneの主催で、 「TK Presents BROADJ」がUstreamで放映されました 小室さんの生ライブです 前日までアナウンスがなかったので少し不安でしたが、 (異業種ヤクザの脅迫の一件もありましたし) ちゃんと22:00から2時間、フルライブが敢行されました ...続きを見る

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2011/06/15 22:48
Digitalian is eating breakfast 2発売
5/4、小室さんの「Digitalian is eating breakfast 2」がリリースされました 新作を入手してから更新しようと考えていたのですが、 amazonで注文したら、商品が届いたのが昨日(5/5)になってしまいました ...続きを見る

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2011/05/06 03:20
新年おめでとうございます!
◇2011/1/31 約一ヶ月ぶりです 先週行ってきた某インディーズのライブ、 本番開始前のDJプレイで、結構邦楽もかかっていたんですが、 サカナクション「アルクアラウンド」の次に、「Get Wild」がかかりました イントロのシャキーンって音が聞こえた時は、 「え!?」と耳を疑いました ...続きを見る

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2011/01/03 02:20
しばし近況など…
◇2010/12/4 本記事のコメントでKOOさんが書いてくださっていますが、 小室さんのソロアルバムのタイトルが決まりました 「Digitalian is eating breakfast 2」です 発売日は2011/2/23とのことです ...続きを見る

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2010/08/01 03:52
更新遅延中(汗)
えーと、更新が20日くらい滞っております ちょっと色々忙しくて、新記事のアップは来週か再来週になると思います ごめんなさい ...続きを見る

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2010/01/29 20:06
更新遅延すみません!!!(lll゚Д゚) &近況
週一回の更新を謳いながら、前回の更新以来早20日… 今月に入ってからリアルの方で多忙で、 なかなか次の記事を書く余裕がありませんでした ...続きを見る

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2009/11/19 03:40
SMALL NETWORK F.O.D SHIBUYA-AX公演
...続きを見る

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2009/10/05 03:14
小室哲哉、音楽活動再開!
ひゃっほう!! (>ω<)ノ ...続きを見る

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2009/08/22 21:58
小室哲哉裁判第一審判決を受けて
さてさて、本日5/11、 小室哲哉さんの大阪地裁公判の判決が出ました 懲役3年、執行猶予5年です 5年間罪を犯すことがなければ、刑務所に入る必要はなく、 社会生活が認められるという判決です つまり、実刑は免れました ...続きを見る

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2009/05/11 17:42
小室哲哉裁判、第一審判決
あとで改めて更新しますが、ひとまず一言だけ ...続きを見る

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2009/05/11 10:09
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- JCBホール公演
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- 追加公演 2009.05.04 JCBホール公演セットリスト ...続きを見る

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2009/05/05 14:57
小室哲哉大阪地裁公判、結審
昨日4/23、小室哲哉詐欺事件の大阪地裁第三回公判で、 被告人(小室哲哉)および被害者Sへの質問と、 検察の求刑、弁護人の最終弁論が行なわれ、 結審を迎えました 公判の内容は、MSN産経ニュースで詳細にレポートされています ...続きを見る

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2009/04/24 09:02
小室哲哉第二回公判
昨日3/12、大阪地裁で小室さんの第二回公判が行なわれました その様子はMSN産経ニュースのサイトに出ていますので、 それを見ながら少し感想などを書こうと思います ...続きを見る

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2009/03/13 21:03
しばらく傍観…
◇2009/2/26(木) 「諸事情」により、過去の記事の一部を削除・改変しました また、「諸事情」に抵触するコメントも削除しています せっかくいただいたコメントを削除することになって申し訳ないのですが、 ご理解いただければと思います ...続きを見る

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2009/02/01 03:56
小室哲哉初公判を終えて
出張先からこんばんは 1/21、小室さんの初公判がありましたね ...続きを見る

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2009/01/22 23:52
リニューアルあと少し (;´Д`)
◇2009/1/13(火) 微妙に右側のバーのレイアウトを直しました これでリニューアル作業はおしまいです 来週からの出張期間をはさみ、 4月から第四部=TMN期を開始いたします ...続きを見る

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2008/12/17 08:49
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival-
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- 2008/12/10 府中の森芸術劇場どりーむほーる公演セットリスト 01. 夢の中へ 02. 冬の稲妻 03. せんこう花火 04. 白い冬 05. 最後のニュース 06. サボテンの花 07. Fantastic Vision 08. 心の旅 09. 五番街のマリーへ 10. 桜三月散歩道 11. リクエストコーナー (浅倉:22才の別れ/木根:なごり雪/ウツ:たどりついたらいつも雨ふり... ...続きを見る

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2008/12/11 05:24
リニューアル再開! ( ゚Д゚)
◇12/2(火) 3-1〜3-7を更新しました 「Seven Days War」期更新完了です ...続きを見る

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2008/11/22 03:23
あやしすぎるゴッドプロデューサー
更新が滞っています 情報は集めているのですが、時間がなくて… ...続きを見る

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2008/11/19 20:16
小室哲哉逮捕(書き直し)
*諸事情により、本記事の一部を削除いたしました(2009/2/26) ...続きを見る

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2008/11/06 06:33
リニューアル中ですヽ(´Д`)ノ
◇10/31(金) 2-22〜2-28を更新しました 「Self Control」期更新完了です ...続きを見る

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2008/08/09 05:43
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! Final 東京公演
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! セットリスト(Zepp Tokyo 2008.5.24/25) ...続きを見る

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2008/05/26 04:27
DVD「TM NETWORK -REMASTER-」を見て
DVD「TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007」見ました! ...続きを見る

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2008/04/05 00:02
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! 3/28横浜Blitz
X JAPANライブが色々あった中で、 昨日も横浜行ってきました まずはセットリストの変更について なおセットリストはネタバレ防止のためにコメント欄にあります 数字はセットリストに対応 ...続きを見る

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2008/03/29 10:31
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!! 3/27横浜Blitz
さて、言ってまいりました 「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!!」初日公演 セットリストはネタバレ防止のために、 コメント欄に書いておきます 以下の数字は、コメント欄のセットリストの曲順に対応しています ちなみにサポートは、ギター北島健二・ドラムそうる透の二人でした ベース吉田健は抜け、シンセベースになりました ...続きを見る

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2008/03/28 04:02
DVD「TM NETWORK -REMASTER-」発売決定!!
DVD発売が決定です!!( ・∀・)ノ R&Cのサイトより 2007年12月3日、3年ぶりに武道館に戻ってきた。 1万人が沸いた、TM NETWORKのエキサイティングなステージがいよいよDVDに! ヒットシングルを中心にした永久保存版。 ...続きを見る

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2008/02/01 21:37
SPEEDWAYリリース!
「SPEEDWAY」良かったです ...続きを見る

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2007/12/05 02:06
TM NETWORK -Remaster- Final 日本武道館公演を終えて
01. Malibu 02. Welcome Back 2 03. Come On Everybody 04. Still Love Her 05. Human System 06. Seven Days War 07. N43 08. We love the EARTH 09. Telephone Line 10. Beyond The Time 11. Be Together 12. CAROL (inst.) 13. Time To Count Down 14. ... ...続きを見る

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2007/12/04 04:40
TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール二日目
二日目も行ってきました セットリストは昨日と同じなので、 知りたい方は昨日の記事(コメント欄)をご覧下さい ちなみに武道館は多分セットリスト変わる(と思い込んでいる)ので、 曲名は伏せずに行きます ...続きを見る

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2007/11/28 09:21
TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール一日目
えーせっかくこの二日間、たまたまね、誕生日だと思って、特別に10分くらい、時間をいただこうと思います。TMNでもTM NETWORKでも、どっちでもいいんですけども、どうであれ、もうすぐ25歳、TMという名前が付いてから25歳なんですが、そのTM NETWORKやTMN的なこともあっていいんじゃないかというですね、2年くらいですかね、ずっと考えてましてですね、TM NETWORKの子供を作ってみて、3人組の、作ってみました。小室哲哉公認でございますこれは。デビューしてません。ライブしてません。今... ...続きを見る

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2007/11/27 11:41
TM NETWORK -REMASTER- 2日目雑感
初日のライブがニュースで少し流れたらしいですね(見てませんけど) ちなみにライブの写真はウェブでも見られるようです http://www.oricon.co.jp/news/confidence/48969/ ...続きを見る

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2007/11/04 03:23
TM NETWORK -REMASTER- 初日の感想
行って参りましたパシフィコ横浜 ...続きを見る

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2007/11/03 03:37
TM近況速報
よほどのことがない限り、 近況は定期的な更新の時に書くことにしようと思ってたんですが、 (きりがないしね) これはもう黙っているわけにはいかないので ...続きを見る

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2007/09/14 01:26
速報 TM再再再再始動?
今日(6/7)の「Spin Off from TM 2007」は、 タカミーが来たり、 MCが長すぎたり、 演奏ミスってやり直したり、 曲目が変わったりしましたが、 そんなことはどうでもいいです ...続きを見る

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2007/06/08 03:48
Spin Off from TM 2007を見て
いよいよ始まりました「Spin Off from TM 2007」 ここでどれくらい触れるべきか考えたのですが、 時間軸に沿って話を進めていくというのが基本方針ですので、 あまり詳しく触れるのはやめておこうと思います ...続きを見る

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2007/03/05 21:52
Spin Off from TM 2007について
先日の「ズバリ言うわよ!」は見逃したのですが、 (それほど惜しい気はしませんが) 「エンタメキャッチ」は見ることができました 今回の「Spin Off from TM 2007」について、 メンバーがコメントしていたましたが、その抜粋 ...続きを見る

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2006/12/30 00:34
とりあえず序章を移しました
fruitsブログから記事を移そうとしたら、 そのブログがまたおかしくなって、数日見れなくなってました もうあっちはだめだなぁきっと… 昨日やっと復活したので、今日序章の部分だけ移して、 少し記事を書き足しました また時間を見つけて第一章を移して、 終わったら続き(「Come on Let's Dance」くらいから)を書き始めようと思います ...続きを見る

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2006/11/24 02:01

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