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リニューアル中ですヽ(´Д`)ノ

2008/08/09 05:43
8/14(木)
北島がニ個目の金ですね
それはそうと、ウツソロリンクのテキスト化完了しました
次からやっと記事内容の更新に入ります


8/9(土)その2
少し時間があったので、木根リンクだけテキスト化
あとはウツソロだけ


◇8/9(土)
第三部が終わってから半月ほど放置状態でした
この間、TMに関しては特に取り上げるべきこともありませんでしたが、
小室さん絡みでは少し話題がありました


まず7/23に「Far Eastern Wind 〜Summer〜」がリリースされました
「Far Eastern Wind」シリーズ第三弾です

清水/せせらぎ/打ち水/夕立ち/朝もや/線香花火/故郷/雷雨/屋形船/満ち潮/夏の終り

「Winter」「Spring」は曲名が中国の古典っぽかったんですが、
今回は今まで以上に和風のタイトルですね
ちなみに「夏の終り」は、アルバム全部を購入しないと手に入りません
KCOのボーカルが入っています
「SPEEDWAY」の同名曲とは別)


また小室さんもDJTKとして音楽配信をしてきたmF247が、
8月一杯で閉鎖です
丸山茂雄さんのコメントも掲載中です
DJTKについてはすでに凍結状態でしたが、
これからは旧曲もDL出来なくなりますので、
まだの方は急いでDLして下さい


さらに8/3のことですが、
尚美学園大学のオープンキャンパスに行ってきました
新入生用のイベントに行くのはどうだろうと自分でも思いましたが、
行ってみると全席が埋まっていたわけでもなかったので、
まぁ良いのだろうと…(言い訳)
なんか私と同じ世代の方々も結構いらっしゃいました


小室さんは長髪・金髪でメガネ姿で登場
「小室哲哉コンサート」と銘打っていましたが、
内容は主に授業の宣伝でした
まあ、企画の趣旨を考えれば当然ですが…
自分の業績自慢(作詞・作曲が日本二位)や、
wikipediaの「小室哲哉」の項目を見ているという発言、
あるいはTKブームが終わった背景についての分析など、
自虐的な発言も交えつつ、
お得意の昔の機材のお話やJ POPの歴史を板書しながらお話ししました


本来は全部で40分の予定だったのですが、お話だけで一時間かかりました
先生、割と乗っていたのでしょうか
今更な話が多かったのですが、
TMのライブやTVで話す時のふにゃふにゃな感じと比べると、
しゃきっと話していました
相変わらず得意な話の時だけはちゃんとしゃべりますね


当初プログラムにあったのは「TKヒットメドレー」「天と地と」でしたが、
「TKヒットメドレー」は、
自分の曲を一部分だけピアノで弾きながら、
クラシックの曲を使ったものがあることに触れるというものでした


具体的には、
ホルストの「Jupiter」を使ったtrf「World Groove」
モーツァルトの「トルコ行進曲」を使ったTM NETWORK「Human System」
リストの曲を使ったglobe「On The Way To You」
ムソルグスキーの「展覧会の絵」を使ったTM NETWORK「Memories」
が演奏されました
特に「World Groove」「Jupiter」が使われているというのは、
今まで全然気づきませんでした
ちなみに個人的に、「World Groove」は小室さん名作選の一つと思っています


小室さんは1000曲作るには、
(現状で920曲くらいあるので1000曲目指しているらしい)
こういうことをしないと難しいとか言って笑いを取っていましたが、
どうせならクラシックを使うことの積極的な意味をもっと言って欲しかったかなとは思います


フルコーラス全部演奏したのは、最後の「天と地と」だけでした
ただこの曲のインストを聞くのは初めてなので、嬉しい選曲ではありました
「Rhythm Red Tour」では演奏されていましたが、
最近では長らく演奏されていなかった曲です
「Far Eastern Wind」シリーズから窺える和風の雰囲気に、最近傾倒しているのでしょうか
演奏自体はかなりアレンジが加わっていて、楽しめました
もちろん歌はありません(笑)


さて、そんなこんながあった中、今日ブログを少し更新してみました
更新と言っても、内容はまだいじっていません
レイアウトと背景を変えてみたのと、
TM関連の商品リンクを画像からテキスト形式に変えました


背景については、
あまり邪魔にならないように控えめに、
しかしなんとなく分かるように、
色合いを調整したつもりですが、どうでしょうか?


リンクについては、
自分も昔から、ブログが重いなぁと感じていて、
正直我ながらうざかったです(笑
そこでこの機会に、
リンクをテキスト化して、一気に軽くすることにしました
テキストリンクとは言っても、
カーソルをリンクに合わせれば、詳細な情報が浮き出てきます


ただしオリジナルアルバムだけは、画像リンクを残すことにしました
なんかこっちはいつも貼っておきたくて…
まあそれでも、以前よりはかなり軽くなったような気がします
ただこの作業、結構地味に時間が掛かります
がんばったんですが、
今日はウツと木根さんのソロ作品のリンクは置き換えられませんでした
次回更新時にはこっちもテキストにしますので、
もっと軽くなるはずです


以後断続的に更新していく予定ですが、
更新のたびに新しい記事を作るのではなく、
この記事に加筆するという形にするつもりです
更新の中間報告記事が何個もあってもしょうがないしね…
9月には過去記事の更新も始めますので、気長にお願いします


それではまた


おまけ:尚美の板書
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TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! Final 東京公演

2008/05/26 04:27
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!!
セットリスト(Zepp Tokyo 2008.5.24/25)

01. War Teachers / (25日無し)
02. Come On Everybody
03. Action
04. All-Right All-Night
05. Diving / Teenage
06. Red Carpet / Pride in the Wind
07. Close Your Eyes
08. Girlfriend
09. Seven Days War
10. Speed TK-Remix / Together Now
11. Kiss You
12. Resistance
13. Be Together
14. Instrumental
   (Pictures at an Exhibition〜Time To Count Down〜CAROL〜Malibu)
15. Love Train
16. Welcome Back 2
Enc1. Beyond The Time
Enc2. Self Control / Get Wild
退場曲 You Can Find


ツアーファイナル公演、行ってまいりました
以前ネチネチ書いた不満は今も変わったわけではありませんが、
今日はファイナルということで、小難しいことは言わずに、
楽しく振り返ろうと思います


まず感激したのは、会場の盛り上がりです
今回は6回(横浜×2、渋谷、大阪、東京×2)参加しましたが、
特に25日の会場のノリは大変良かったと思います
ツアーも終盤に入り、流れが良くなったということもあるのだと思います


関東では8回やりましたから、客の反応もよくなったのかもしれません
「TM NETWORK -REMASTER-」では反応が微妙だった、
「Welcome Back 2」「Action」も、立派な盛り上げ曲になりましたし、
初日はポカーンだった「Close Your Eyes」も、
みんなで一緒になって手を振るようになりました


25日のアンコールが終わって「You Can Find」が流れ、
「本日の終了はすべて終了いたしました」のアナウンスが2回入っても、
会場はさらにアンコールを叫び続け、
「You Can Find」が2回流れ終わるまで、
ほとんどの客は出て行きませんでした
ファイナルだし何かやってくれるかもという期待もあってのことでしょうが、
まさしくお約束ではない、本当のアンコールでした
(結局何もなかったけど)


さて、演奏内容の変更について触れておきます
初日以来渋谷公演までは、
オープニングSE「War Teachers」の後で直接「Come On Everybody」でしたが、
大阪では「War Teachers」の後でメンバーで音合わせをやる時間が挟まり、
(もっと前からかもしれませんが)
25日では「War Teachers」自体が無くなりました
何か思う所があったのでしょうか?


個人的には、2003年の「tribute LIVE」以来、
過去のCDのインスト曲を安易に使いまわすライブが多い印象があり、
もう少し工夫が欲しいと思っていたところなので、
この点については好意的にとらえています
個人的には、ライブ用のインストを作るくらいの気概が欲しいところですが


各曲の音色も、会場ごとに微妙に調整をしていたようです
とりあえず気付いたところでは、
あとで触れる「Get Wild」や、「Girlfriend」のアウトロのシンセですが、
何よりも派手に進化したのはインストコーナーです


初日の頃は「CAROL」のみで、
「TM NETWORK -REMASTER-」のアレンジをリミックスしたという感じでした
ただし序盤の小室さんソロの手弾き部分は、弾き方が変わっており、
この弾き方は最終日まで使われました


渋谷ではこれに「Time To Count Down」イントロ部分と待望の「Malibu」が追加
さらに「CAROL」のアレンジが大幅に変更され、
「TM NETWORK -REMASTER-」バージョンとは完全に別モノになりました
それまでは小室・そうる・北島さんで演奏していましたが、
木根さんがアコギ&ベースで参加し、4ピースのフュージョンになりました
4人それぞれの見せ場を設け、ジャズっぽい即興の掛け合い演奏となりました


大阪ではさらに「Pictures at an Exhibition」が追加
小室さんの大好きなELPの(というかムソルグスキーの)著名曲です
「Memories」のように派手なハイペースの演奏ではなく、
シンセだけのシンプルな手弾きとなりました
「CAROL」も、木根さんのアコギがより目立つアレンジになっていました
(アコギをコンコンと叩いてリズムを取ったりしていました)
「Malibu」も、イントロ(というのかな?)で荘厳なサンプリングボイスをかぶせ、
その後の構成も変更を加えていました
私の見た限りでは、どの部分も会場ごとにアレンジを微調整していました


そして東京では、
「CAROL」の時に会場内を小さな灯りが舞う演出が加わり、
幻想的な雰囲気をかもし出していました


こんな感じで、どんどん進化していくインストコーナー
毎回楽しみな時間でした
ということで、初めは5分無かったのに、
最終的には10分を越える演奏時間となってしまいました
アンケートでも好評だったのでしょうか


ちなみにインストコーナーの前は、
ライブで随一の盛り上げ曲「Be Together」で、
後はイントロのアクセル音がドラムと融合した、
新バージョンの「Love Train」
そして多くの批判に耐えながら盛り上げ曲としての地位を獲得した、
新曲「Welcome Back 2」と、
本編終盤は盛り上がらせていただきました


大阪以降、アンコールでメンバーが登場した後は、
なぜか木根さんが即興で歌うのが定番になりました
大阪二日目では「ガリレオ」とか言ってて、
なんじゃそりゃと思ったら、「Bohemian Rhapsody」でした
(原曲では「ガリレオガリレオ」言ってるしね)
ただし終りの方はビジーフォーみたいに違う曲が混じってたみたいです
25日は「Dragon The Festival」を微妙なアレンジで即興演奏
それはちゃんとウツに歌って欲しいんだけどなぁ(^^;
24日は多分本当に即興の歌っぽいです(「いい感じ」とか歌ってました)


「Get Wild」は、大阪と東京では、
最初にシンセでイントロを手弾きし、
その後恒例の「ジャジャジャジャ」のシンセが入り、
サンプリングボイスとドラムで盛り上げ、
オリジナルのイントロからオリジナル「Get Wild」という形でした
形で言えば「TM NETWORK -REMASTER-」と同系統ですが、
イントロの部分が会場を経るごとにパワーアップしていき、
特に25日の最終日は、
心なしか今まででも特に盛り上がった気がします
ただしウツがまた歌詞を間違え…(笑


25日は、小室さん、ウツ、木根さん、それぞれミスをやらかしました
ウツの歌詞間違えはいつものことですが、あと二人について書くと、
小室さんは「All-Right All-Night」の後のMCの時、
ブースから消えてどこかほっつき歩いており、なんだと思ったら、
1〜2曲目で演奏中にコーラをこぼしてキーボードにかけてしまったとのこと
「ベトベトになるんじゃないの?」とつっこまれたら、
スタッフにふいてもらったのとこと
もう、なにやってんだろう…(笑


ちなみに24日には、MCが終わって「Diving」に入る時、
ウツが突然笑い出して、木根さんのところに言って耳打ちしました
何してんだろと思ったら、その後のMCで理由が判明
小室さんがマイクをオフにして、北島さんに「次の曲なんだっけ?」と聞いてて、
それが聞こえたウツがおかしくなったんだとのこと
日替わりだからとか言い訳してましたが、でももうファイナルなのに…


あと昨日、アンコールで出てきた時に木根さんにばらされたのですが、
小室さん、アンコールで引っ込んでいる時にスタッフ弁当を食べていたそうです
ステージに出てきても、まだモグモグしていました
食事に興味の無かった小室さんがこんな食い意地を…
普通は年を取ると食欲が減ると思うんですけど
ただ木根さんによると、昔から食べたくなったら食べてたとのこと
朝昼夜と、定時には食べなかったそうですが、まあそうだろうなぁ…と思います


木根さんについては、「Teenage」でミスりました
イントロ、木根さんの見せ場のハーモニカのところで、
ウツが注目を向けるように木根さんを指しました
ところが木根さんはぼーっとしていて、ハーモニカを用意しておらず、
途中ではっと気付き、急いでハーモニカを持って吹き始めました
しかもミスがばれないようにフェイドインしながら(笑


あとのMCでは木根さんが突っ込まれ、そんなこんなでグダグダMCになり、
小室さんが「Dress」の話をしようと話題を用意していたのに、
カットされてしまいました
ぐぁーーー
昨日「DRESS」を聞いて思うところがあったようなのですが、
何を話そうとしていたのか気になります


ちなみに小室さんは24日は、「Colosseum」を聞いた話をしていました
「Be Together」が勢いがあるとか、
「Kiss You」がかっこいいとか言っていました
木根さんは、その後で演奏するのにプレッシャーになると言ってましたが、
昔のアグレッシブなライブの記憶を取り戻してくれるきっかけになると嬉しいです


さてファイナルでは、
今後の活動について何か言ってくれるかもと期待したのですが、
残念ながらそれはありませんでした
多分次は25周年で、2009年4月頃になにかするんでしょうから、
年明けくらいにはきっと何か情報が入るでしょう


もう少し近い話を言えば、
25日は会場にカメラが入っていました
多分DVD化するんだろうと思います
早ければ夏くらいでしょうか


ただし24日には、カメラは入っていませんでした
ということは、25日に演奏しなかった日替わり曲、
「Diving」「Red Carpet」「Speed TK-Remix」「Self Control」と、
25日だけカットされた「War Teachers」は、
商品化されないということでしょうか
特に「Diving」「Red Carpet」は、
多分今後永久に演奏されないでしょうから、結構痛いです


日替わり曲で言えば、舞台演出上で見栄えがするのは、
むしろ「Diving」「Red Carpet」の方でした
「Diging」は七色をイメージした歌詞のところで、
会場が歌詞に出る色で照らされるという演出がありましたし、
「Red Carpet」では曲名にちなんで真っ赤に会場が照らされました
これらが見られないのは残念です


というか、やはり「SPEEDWAY」曲は日替わりにしないで欲しかったです
もしも日替わり曲を作るなら、
「Seven Days War」「Girl Friend」
「Come On Everybody」「All-Right All-Night」
当たりの方が良かったです
多分盛り上げ曲に使いづらいという判断もあってのことだとは思いますが…


ともかく、去年11〜12月の「TM NETWORK -REMASTER-」
シングル「Welcome Back 2」とアルバム「SPEEDWAY」
今年3〜5月の「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!!」と、
約半年間に及んだ一連の活動は、これで終わりました
ここで発表されたのは、終始回顧をテーマにしたライブであり、楽曲でした
これが25周年で変わるのかどうか


私としては、「SPEEDWAY」は確かに良かったし、
特に「Action」は復活後、1、2を競う良作だと思いますが、
やはり回顧で終わって欲しくはないです
25周年という事情からして、
ライブはヒットメドレー的なものにならざるをえないでしょうが、
楽しいだけではなく、刺激も与えてくれる活動をしてくれればと思います
今回のツアーのインストの進化ぶりを見るに、
新しい音はまだまだ作れるはずです


あ、忘れていました
来週には(ライブ音源をエサにした)ベスト版「The Singles 1」が、
再来週にはトリビュート版「I Love TM NETWORK」が出ますね
もしも聞いたら、コメントはしようと思います


さて、次回からはしばらく通常の更新を行います
いよいよ禁断の小室ソロに入ります
今まで話が脇道にばかり入ってなかなか小室ソロに触れなかったのは、
決してこの話題に触れたくなかったからではありません
ええ、きっと たぶん おそらく…
というか、私は「Digitalian is eating breakfast」は、
歴代の小室作品中でも、屈指の名作と思っています
ただファン以外の方にその名作ぶりを伝えるのが、大変困難でありますが…


それはともかくとして、第三部の締めにあたる小室ソロ期
お時間のある時にでもご覧いただければ幸いです
それではまた
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DVD「TM NETWORK -REMASTER-」を見て

2008/04/05 00:02
DVD「TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007」見ました!


発売日から二日遅れになっていることの言い訳しておくと、
DVDが届いたらすぐに見て、こちらで感想を書こうと思っていたんです
ところが配送ミスがありまして、今日まで届かず…
だから更新さぼってたわけではなくて、これでも最速の更新であります


それはともかく、
以前ブログでも書いた通り、私は通常版を購入しました
ただサギサギ言いながらも、
それなりにFC特典が気になってはいたのですが、
どうやらその内容は、
レコーディング・ライブリハーサルの風景だったようです
ライブ映像としては、渋谷の「Action」が入っていた模様



なーんだ
買わなくてよかった(〃´∇`)



自分は音やライブパフォーマンスが見たいので、
おっさんの仕事の様子には興味ありませんから
渋谷の「Action」は、確か横浜とアレンジは変わっていないはずだし
これで横浜の小室ソロ(含「Vampire Hunter"D"」「Memories」)や、
「Here, There & Everywhere」とかが入ってたら、
歯軋りして悔しがっていたでしょうけれどね
渋谷のオープニング(「EXPO」「Love Train」)も欲しかったかな


通常版DVDには(FC版もでしょうけど)、
少しだけライブの写真もついていますね
あとケースが薄くて機能的だと思いました
「Double Decade Tour」のDVDと比べると、
収納に便利です
ジャケットも結構センス良いし、
この点では及第点ではないでしょうか
「You Can Find」をBGMにタイトル画面が出るところも、
背景の「Welcome Back 2」のジャケットともあいまって、
ファンタジーゲーム風でかっこいいです


ちなみに通常版にも8分だけ特典があります
(FC版には無し ←サギ!)
リハーサルや設営シーンのダイジェストも加え
(BGMは「Red Carpet」)、
MySpaceに公開されている「Welcome Back 2」PVと「SPEEDWAY」CMです


肝心のライブ映像ですけど、
ライブ本番で使われたオープニング映像、
DVD化を前提に作られていたんだろうなと思っていましたが、
やっぱりそのまま使われましたね
さらにその前に、
「Welcome Back 2」ジャケットのジグソーパズルが
組みあがる映像も加わっていましたが


ライブ本編は、
楽曲に関しては完全収録されていて良かったです
カットを危惧していた「CAROL」はもちろん、
木根・北島・そうるの各ソロもばっちり入っています
MCは結構削られていますが、これはこれで良いでしょう
かなり長いから、全部入れるとだれますし
まあ「Action」の前のMC(というか小室のボケ)は面白かったけども


小室さんの演奏は、初めの方はあまり目立ちませんね
ただ中盤からはよく弾いていてくれています
ウツも歌詞間違いもなく、がんばりました
ただ「We love the EARTH」に入るところ、音程が少し変…?
あと「Wild Heaven」もとちりかけたところがありましたね
まあこれはこれで、ライブ感があっていいかもしれません(?)


ライブそのものの感想については、以前触れたので割愛します
選曲としては、あまり珍しい曲はないのですが、
新曲の「Welcome Back 2」「N43」「Action」はもちろんのこと、
実は「Beyond The Time」も初の映像商品化です
(tribute LIVEのDVDには入っていますけど)
これまで何度か演奏されながら、
常に映像が商品化から外されてきた不遇の曲でした


「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「Fanks The Live U」に収録されず
「CAROL Tour」→ライブが未商品化
「Log-on to 21st Century」→ライブが未商品化
「Double Decade Tour Final (2004.6.25)」→ゲスト松様の権利の問題で商品化されず


好きな人も多い曲ですし、
これだけでもかなり価値があるかと思います


また「Come On Everybody」も、
今までオリジナルバージョンの映像として、
「final live LAST GROOVE 1994.5.19」がありましたが、
こちらはウツが壮絶なミスをしているので、
今回のDVDは完全なライブ映像という点で結構貴重です


ちなみに「Love Train」
いつもやっていい加減にしろと思っていましたが、
実はオリジナルでの演奏は、
終了ライブ「TMN 4001 Days Groove」以来だということに気付きました
意外にも「We love the EARTH」よりレアだったんですね
(トランスバージョンでは、
 「Live in Naeba」「Double Decade Tour」で演奏していましたが)
どうもtribute LIVEのせいで、変な印象がついていたようです


まあそんなウンチクはともかくとして、
壮絶なリミックスはいらないから、
普通のライブ映像が欲しいという方には、
ヒット曲満載でお勧めできるのではないでしょうか
そういうライブに関しては、
「final live LAST GROOVE」がすでにあるわけですが、
こちらは二日分、5時間ありますから、
もっとコンパクトにヒット曲を見たいという方はどうぞ
その上で「Action」とか新曲にも興味を持ったら、
是非「SPEEDWAY」を買っていただければと思います


さて気が早いですが、
次は「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!!」のDVDですね
こちらは新星堂限定とかになるかもしれませんけど…
しかし今のセットリストだと、
一回のライブでは「SPEEDWAY」の曲は4曲しか入らないわけですが…
別日程の映像をFC特典として売りつけられそうな悪寒がして仕方ありません
まあ、まだ全然先の話ですけどね
とりあえず明日はツアー3日目です
今後のツアーの動向を見守っていきましょう


明日・明後日のライブは行けませんので、
次回からは通常通り、週一ペースでの過去話となります
こちらはしばらく、
TM NETWORK最盛期の活動後の残務処理っぽい話が続きますが、
しばらくお付き合いいただければと思います
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TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! 3/28横浜Blitz

2008/03/29 10:31
X JAPANライブが色々あった中で、
昨日も横浜行ってきました
まずはセットリストの変更について
なおセットリストはネタバレ防止のためにコメント欄にあります
数字はセットリストに対応


最大の変更点は、
02が追加されて初日の02が07に移ったことです
昨日の02でポカーンな人が多かったから、
MCで解説した後に歌うということにしたようです
07は日替わりの可能性も考えていましたが、
多分毎日これでいくのでしょう
02の追加の代わりに一曲削られるかと思いきや、
曲数は昨日より1曲増えました
これは嬉しい点でした
ただしどうせ増やすなら、
「TM NETWORK -REMASTER-」演奏曲からではなく、
別の曲をやって欲しかったかも


05・06はやはり日替わりでした
特に06のアウトロは、
木根さんの電子ピアノに小室さんのオルガン・シンセが合わさって、よかったです
おそらくこれからもここは、
2公演で2曲ずつ演奏するというスタイルになるでしょう
「夏の終わり」はやんないんですね…
まあ仕方ないですけど


小室ソロの10も日替わり
これは嬉しかった!
初めて生で聞きました しかもフルで
かっこいい曲ですね
昨日の小室ソロもそうでしたが、
TKブーム末期の評価が小室さんの中で高まっているのでしょうか
多分意気揚々と海外進出を目指した頃の曲というのが大きいんでしょうが
ただしここは毎日変わったりする可能性が、
もしかしたらあるかもしれません


小室ソロ2曲目の14は、冒頭にちょっと追加です
追加部分が終わって「CAROL」ですが、
「TM NETWORK -REMASTER-」渋谷公演以来のアレンジで、
相変わらずかっこいいです
個人的にはこの曲の完成形ではないかとすら思っているくらい
「REMASTER」の時とは少し変わってたかな…?(気のせいかも)


Enc.2はやはり日替わりで、あの曲でした
イントロが小室の操るサンプリングボイスとそうる氏のドラムで、
ものすごいことになっていました
ここに関しては二日目の方が絶対お得ですね
一日目は普通のアレンジでしたから


イントロでシンセ+ドラムのニューアレンジという点は、
15も同様です(これは昨日もですが)
15では、アクセルがかかってエンジンの回転数が上がっていくような高揚感が見事でした
ここは今回のライブの一つの見せ場ではないかと思います
それにしても、今回のそうる氏の役割は大変大きいですね
やはりドラマーとして一流の方と思います
ちなみに昨日はアンコールとダブルアンコールで1曲ずつだったのですが、
今日は1度目のアンコールで2曲やって終わりました


あとMCでは、昨日以来、
木根さんによるTM楽曲擬人化バージョンの物語が展開しています
これは最終日までやるんでしょうか?
あと木根さんが日本テレビの「アナ☆パラ」で、
4/2からコメンテーターをやるそうです


以上が昨日のライブレポートです
これを踏まえた上でコメントを


今回は結果から見れば「TK HITS」とかソロとかはなく、
変な要素が混入しないライブとなって良かったと思います
個人的には04・08・10〜12とかが聞けたのは嬉しいですし、
盛り上がれる選曲だったと思います
早い話が、ファンとしては楽しい時間を過ごさせていただきました


ただしその上で感じたのは、
「結局何をやりたいライブだったのか分からん」
ということでした


前回の「TM NETWORK -REMASTER-」が、
過去の著名曲を原曲のアレンジ通りに演奏というコンセプトで、
いわば特別企画ライブでした
それから4ヶ月しか経っていないとは言え、
今回のライブはそもそも「SPEEDWAY」発売後のツアーであり、
前回とはまったく性格が異なるものであるはずです


ところがこの二日のライブを見るに、
「SPEEDWAY」の曲はほとんど序盤のみで、
結果的に二日間で歌モノはほとんどやるとしても、
ライブ一本の中ではたった4曲です
ライブ後半の盛り上がりは、
相変わらず1987〜88年のシングル曲を中心に構成されていました


「ライブでの新曲の扱いなんてこんなもんだろ?」
という方がいらっしゃるかもしれませんが、
それは少なくともTMに関しては大きな間違いです
今まで書いてきた過去ライブについてもそうですし、
まだ書いていない「Rhythm Red Tour」「Tour TMN EXPO」でも、
ニューアルバムはほとんど全曲が演奏されています
しかも実は、意外なほど過去の人気曲は演奏されていません
「Tour TMN EXPO」では、リニューアル以前の曲はなんと1〜2曲です
(フォークパビリオンを除いて)
復活後でも、「Tour Major Turn-Round」は、
本編では2曲以外すべて「Major Turn-Round」からの選曲という、
徹底した新曲メインのライブでした


それに対してアルバムツアーである今回のライブで、
序盤で少しだけ新曲をやって、締めは昔の曲でというスタイルは、
メンバーが新曲で勝負することを放棄していることに他なりません
これはつまり、過去の遺産で食いつないでいるだけです


もっとも、必ずしも新曲で勝負しないでも、
別の形で新しい何かを提供できれば良いです
TMのライブは昔から、オリジナルとはまったくかけ離れたアレンジで、
ライブならではの楽曲の魅力を引き出すところが高く評価されてきました


前のツアー「Double Decade Tour」は、
20周年記念という特殊なライブということもあり、
新曲はほとんどやらない、選曲の面では後ろ向きなものでしたが、
DJスタイルやトランスサウンドの導入など、
音楽としてやってみたいものが明らかにありました
これについてはついていけない方から批判もあったようですが、
こうした姿勢が彼らを、
「現役」のミュージシャンたらしめていたと言って良いと思っています


今回もアレンジが加わっている曲は何曲かあるという反論もあるでしょう
しかしそのアレンジも、音を少し加えるとか、
イントロ・アウトロを少し長くするという程度です
今までのライブでは、新しい音を聞かせるために、
昔の曲をそのコンセプトに合わせようとするアレンジでした
たとえばFANKSを唱えた「Fanks Dyna-Mix」では
「Rainbow Rainbow」「Dragon The Festival」などは見事にFANKSサウンドになりました
「CAROL Tour」「Nervous」
「Rhythm Red Tour」「Get Wild」
「Tour TMN EXPO」「Don't Let Me Cry」
「Tour Major Turn-Round」「Time To Count Down」
「Double Decade Tour」「Just One Victory」
すべてライブで新しい音を見せようとしてきた努力の結果でした


今回はそれがあったのか?
ライブ全体で何か聞かせたい音があったのか?


多分ありません
少なくとも感じられませんでした


「SPEEDWAY」的な80年代風のシンプルなサウンドをメインに据えるならば、
そのようなライブも可能だったはずですが、
今回は昔のヒット曲を聞いて往年のファンが喜び、
気持ちよく帰っていくライブです
ある場合には理解困難になるほどの実験性・刺激性はありません


そういうライブだって良いだろう?という意見があるかもしれません
ええ、そういうライブだって良いです
でもそれはまさしくこの間の「TM NETWORK -REMASTER-」だったわけです
また同じことをやるのか?
今後もずっとこういうライブを繰り返すのではないか?
そう思ってしまうわけです


メンバーにやりたいことがないのかもしれません
特に小室さんは、トランスの後にこれと言ったものを出していませんし
あるいは新しいことをやっても喜ばれないのかもしれません
20周年のトランスライブは、一部のファンからは置いてけぼりと批判されました
他にもあるのかもしれませんが、
メンバー側・ファン側の要因が絡み合い、
新しいスタイルのライブはもう出来ないのかもしれません


もちろんこういう現象は、古株のミュージシャンには珍しいことではありません
ただ個人的には、ミュージシャンはこうなったら終わりだと思います
早い話が、価値があるのは過去の遺産だけであり、
今後の活動によって新しい魅力が生み出されることはないということなのですから
ファンの要望に沿うものだけ提示していくのは、プロの姿ではあるのでしょうが、
ミュージシャン生命としては終了と思います


アルバム発売の直後、ライブハウスクラスの小規模なツアー
この条件下で実験ができなくなったら、
TMはもうダメだろう、と思いました
(なんのために来場者を限定するライブにしたのか…)
アルバム自体は良かっただけに、大変残念です


まあここは過去のTMを振り返るブログですし、
そちらは淡々とやっていこうと思います
また、一応今後の活動も見守っていくつもりです


では次回、DVD発売の頃に更新します
来週の赤坂は… ライブのチケット全然手に入りません
追加公演に賭けるかなぁ(結局行くのかよ!)
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TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!! 3/27横浜Blitz

2008/03/28 04:02
さて、言ってまいりました
「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!!」初日公演
セットリストはネタバレ防止のために、
コメント欄に書いておきます
以下の数字は、コメント欄のセットリストの曲順に対応しています
ちなみにサポートは、ギター北島健二・ドラムそうる透の二人でした
ベース吉田健は抜け、シンセベースになりました


今回のライブ、私は事前にものすごい文句を言っていました
ソロやらTK Hitsやら、余計なモノが入りそうだということで、
そのことへの嫌悪感があったわけですが、
フタを空けてみると、ソロもTK Hitsもありませんでした
あれ? 結局今までのはなんだったんだ…?
TK Hitsって…


厳密に言えば、今回はTM名義ではない曲が二曲入っていました
01と09で、どちらも小室さんによる映画用インスト曲です
これがTK Hitsなのでしょうか
これなら全然心配することなかったなぁって思いました
むしろライブで09の演奏を聴けたのは嬉しかったです
生で聞けるとは思っていなかったので


01〜02の流れは、今回のライブで一番意外な選曲でしょう
07・08でも01の関連曲やりましたし、
MCでもこの頃の話をたくさんしてましたので、
今メンバーの中でホットなのかもしれません


なおインストはもう一曲、13もやりました
これは明らかにウツの休憩用ですね
しかし昔なら、イントロの長いライブアレンジを用意して、
休憩時間を確保してたりしてたんですけど…
まあ13は、「TM NETWORK -REMASTER-」でも大変良かったし、
相変わらず聞いていて気持ちよかったのですが、
もしもインストをやるなら、
今回はここで別の曲をやってほしかった気がします
「SPEEDWAY」から「Electric Music」当たりとか


ただ初日はFC限定の特別版ライブですから、
もしかすると他の公演とは少し趣きを変えてあるのかもしれません
TK Hits!!の真相は、
今日(3/28)のライブを見てから判断した方が良いでしょう


TK Hits!!と並ぶ今回のもう一つの柱は「SPEEDWAY」ですが、
特に序盤は、03・05・06と、集中的に「SPEEDWAY」の曲を演奏しました
(03が一曲目と予想してたんですが、外れ)
ここらへんまでは「SPEEDWAY」率が高かったから、
最後までアルバム中心のセットリストで行くんだろうと思ってたんですが…


ちなみに05は、
ほとんどギターだけだったオリジナル版とは大きくアレンジが異なり、
完全にバンド演奏となり、派手な音となっています
06は曲名に合わせて赤の照明が入っていました
(両方とももうネタバレ同然 ^^;)
これに限らず、今回は照明にも力が入っていたように思います
15は本編のトリとしての地位が定着して来ました
客席の反応も随分良くなってた印象です


今回は「SPEEDWAY」からは、
てっきり全曲か、それに近い曲数を演奏すると思ってました
ところが実際には退場曲を除けば、
アルバム11曲(歌モノ8曲)中、ライブ17曲(歌モノ14曲)中で、
たった4曲でした
「TM NETWORK -REMASTER-」武道館公演でも、
オープニングSEの「Malibu」を入れて4曲ですから、
新曲の割合だけで言えば、
前回とほとんど変わらない構成ということになります


それとある程度予想はしてましたが、
やはり旧Speed Way時代の曲をやりました
「play SPEEDWAY」はこっちもかけているんですね
しかしまさか歌モノ一曲目とは思いませんでしたが(02)
会場でもついていけていない方が多かったように思いますが、
ウツはがんばって動いていました
音も今風にアレンジしてありましたね
個人的には盛り上がり曲なら「Captain America」が聞きたいですけどね


以上の他はTMの旧曲となりますが、
珍しいものとしては、07と11が挙げられます
どちらも有名な曲で、
tribute LIVEやウツ木根ソロでは演奏されていたものの、
意外なことにTMで演奏されたのは1988年以来となります
特に11はかなり喜んだファンも多かったのではないのでしょうか
実は私も初めて生で聞きました


04・10は「Double Decade Tour」以来の演奏
(って大して前じゃないですが)
10はそろそろ聞きたかったので、嬉しかったです
アレンジもかっこよかったですね
04はオリジナルの豪華なイントロが再現してあって、
「Double Decade Tour」とはまた違った感じで聞けます


後半の10以降は、「SPEEDWAY」も「TK HITS!!」も、
ほとんど姿を見せず、
大部分が1987〜88年の曲から選ばれました
中でも08・12・14・Enc.1・2は定番曲
08は「TM NETWORK -REMASTER-」のアレンジ
14はイントロに大胆にそうる透のドラムをフィーチャーした、
かっこよいアレンジでした


ただここらへんの曲はもう別に…という感じで、
特にアンコールは、もったいつけた割にはがっかりでした
最後はしっとりと、
「Pride in the Wind」あたりで締めてくれた方がよほど良かったなぁ…
ただ「Get Wild」を演奏しなかったのは、実はすごいかもしれません
他には「Tour TMN EXPO」くらいでしょう


なおセットリストについて、
各都市基本2公演ずつ(大分除く)となっているのが気になります
tribute LIVEのように日替わり曲があるのではないか?と思わせます
となると、02は他の旧Speed Way曲、
05・06は「Pride in the Wind」「Teenage」
Enc.2は「Get Wild」と日替わりの可能性もあります
あるいはTK Hits!!に当たる09も、
日替わりの可能性があるかもしれません


演奏以外については、
MCは相変わらず長かったです
なんだかこれだけ長いと、
ウツの体力回復の問題だけではなく、
時間延ばしではないかとも思えてきます
ただ時間的には前半に集中していて、
後半はほとんどMCなく進みました


以上が「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!」初日の公演です
全体の印象から言えば、今回は限られたファン向けのライブかと思いきや、
「TM NETWORK -REMASTER-」とほぼ同様の方向性で、
過去のシングル中心の準ベストヒット的な選曲となっていました
実は今回のライブについては、
もっと言いたいこともあるのですが、
今日はライブの報告ということで、ここまでにしておきます


ところで3/27のツアー初日、2つの商品のリリースが発表されました
まず一個目

●『TM NETWORK THE SINGLES 1』 2008/05/28
*通常盤(MHCL-1333 税込2,520円)
*初回盤(MHCL-1331〜2 税込3,150円)
 
≪ディスク1≫
01. 金曜日のライオン(Take it to the lucky)
02. 1974(16光年の訪問者)
03. アクシデント
04. DRAGON THE FESTIVAL(ZOO MIX)
05. YOUR SONG("D"MIX)
06. Come on Let's Dance(This is the FANKS DYNA-MIX)
07. GIRL
08. All-Right All-Night(No Tears No Blood)
09. SELF CONTROL
10. Get Wild
11. KISS YOU
12. RESISTANCE
13. BEYOND THE TIME(メビウスの宇宙(そら)を越えて)
14. SEVEN DAYS WAR
15. BE TOGETHER
 
≪ボーナス・ディスク:初回盤のみ≫
・1974(CHILDREN'S LIVE MIX)/Single「DRAGON THE FESTIVAL」収録、アルバム未収録
・YOUR SONG(Special Instrumental Disco Mix)/Single「YOUR SONG」収録、アルバム未収録
・Come on Let's Dance(The SAINTS MIX)/Single「Come on Let's Dance」収録、アルバム未収録
・Self Control〜VERSION "THE BUDOHKAN"〜/Single「KISS YOU」収録、アルバム未収録
・曲目未定/1984/12/5 渋谷PARCO PART3 ライヴより、初商品化
・曲目未定/1985/10/31 日本青年館ライヴより、初商品化 

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=18543



悪名高いソニー商法が、
「Welcome to the Fanks!」並みの汚い大人の売り方をしてきました
今回は「The Singles 1」ですが、
ライブ会場で配られたチラシによると、
「The Singles 2」は10月発売予定とのこと


ただしすでにシングル集は、
1996年に「Time Capsule」としてリリース済みで、
特典ディスクのシングルカップリング曲は、
2004年に「Welcome to the Fanks!」のディスク3としてリリース済みです


今回の商品に価値があるとすれば、
記念BOX「World Heritage」「Welcome to the Fanks!」未収録シングルが、
初めてリマスターされるという点でしょうが、
これに該当するのは、
「アクシデント」「All-Right All-Night」「Beyond The Time」「Seven Days War」
の四曲です
最初の2曲はアルバムと比べてショートバージョンというだけなので、
それほど嬉しいものというわけではないです
これに価値を見出す人がどの程度いることか…


となると結局価値があるのは、特典ディスクの最後の2曲です
何が入るのか分かりませんが、
「Dragon The Festival Tour」の音源はほとんど音源化されていませんから、
かなり楽しみではあります
「Electric Prophet」の音源は、
すでに「Vision Festival」「TM VISION T」で半分くらい映像が商品化されていますから、
これとかぶらないことを切実に願います
過去のSONYの仕事を見ていると、
こういう時に平気で映像のある曲を音源化していますので…
特に幻の「17 to 19」の音源化を切に望みます
おそらくこの感じだと、「The Singles 2」には、
「Fanks Dyna-Mix」「STARCAMP TOKYO」あたりの音源が入ることになるのでしょうか


ただ正直言って、この詐欺商法で金を出すかどうかはまだ思案中です
むしろここで注目したいのは、
TMがSONYを出ていても、
未商品化音源をリリースすることができるという可能性です


もっともやはり権利関係に絡むなんらかの縛りは存在して、
結局「The Singles 1」に収録されるのが、
DVD化済みの音源やTV放送済みの音源になる可能性もありますが、
権利関係がクリアーできるならば、
過去ライブ完全版DVDリリースも可能なのかもしれません
これは是非見たい!
多少値が張っても、これなら払います
なので是非お願いします! SONY様!


そしてもう一つ

●I LOVE TM NETWORK  KEI KOHARA + LIFE
2008年6月4日 on sale!

TM NETWORK公認!
トリビュートCDアルバム!
現在進行形の伝説的ユニット
TM NETWORKを新感覚
ハウス・サウンドでトリビュート!

レーベル:AsianDynasty Records
発売元:AsianDynasty Records/ 3ds co,.ltd(03-5725-1553)
販売元:バウンディ株式会社
型番:DDCA-6003 発売日:2008/06/04
税込定価:\1,800

1.Be Together
2.Get Wild
3.Don`t Let Me Cry
4.Telephone Line
5.Come On Let`s Dance
6.Kiss You
7.Self Control
8.We Love The Earth

http://keikohara.net/tmnetwork.html


DJ KEI KOHARAとDJ LIFEの二人が、
TMのtribute版を出すようです
私は二人ともよく知りませんが、
昔の電気グルーブのように、
利用されて終わるとかにならなきゃいいですが…


なお上記リンクにありますが、
iTunes Storeでこのアルバムから、
「Be Together」(4/2)・「Get Wild」(5/14)を先行配信するとのことです


そういえば今まで話題にしていませんでしたが、
最近TMのカバーの話がいくつか出てますね

桃井はる子「Get Wild」
 「Sunday early morning」(3/5リリース)初回版のみのボーナストラックとして収録
 声優の方ですが、かなりディープなTMファンのようです
 「GeGeGe」とかも入ってるらしいです
Sweet Vacation「We love the EARTH」
 「More the Vacation」(4/16リリース予定)に収録
 なんと作曲してるDaichiって人、東京エスムジカの人です
 実は「TM NETWORK -REMASTER-」パシフィコ横浜公演の時、
 すぐそばのスペースでのライブでこの曲やってたんですよね
 MySpaceのコメントはこんな感じ
「1991年に発表された、TMN(TM NETWORK)の大ヒット・シングルを胸キュン・ポップにカバー。ハウスから、マーチ風なチャイルディッシュなアレンジに変化する、驚きのダンスポップ・チューン。 」


てなことで長くなりましたが、今日もライブ行ってきます
また明日コメントしますのでよろしく


画像
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DVD「TM NETWORK -REMASTER-」発売決定!!

2008/02/01 21:37
DVD発売が決定です!!( ・∀・)ノ
R&Cのサイトより
2007年12月3日、3年ぶりに武道館に戻ってきた。
1万人が沸いた、TM NETWORKのエキサイティングなステージがいよいよDVDに!
ヒットシングルを中心にした永久保存版。

「TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007」
発売日:2008年4月2日
価格:¥5,500(TAX IN)
品番:YRBN-80002

Track List

1. WELCOME BACK 2  
2. COME ON EVERYBODY  
3. STILL LOVE HER  
4. HUMAN SYSTEM  
5. SEVEN DAYS WAR  
6. N43  
7. WE LOVE THE EARTH  
8. TELEPHONE LINE  
9. BEYOND THE TIME  
10. BE TOGETHER  
11. TIME TO COUNT DOWN  
12. SELF CONTROL  
13. LOVE TRAIN  
14. ACTION  
15. WILD HEAVEN  
16. GET WILD  

※特典映像あり

Performed with 吉田建(B)・北島健二(G)・そうる透(D)

2007年12月3日、3年ぶりに武道館に戻ってきた。
1万人が沸いた、TM NETWORKのエキサイティングなステージがいよいよDVDに!
ヒットシングルを中心にした永久保存版。


予想通り、武道館ライブがDVDになりますね
4/2ということです
出来れば横浜だけでやった「Here, There & Everywhere」も欲しいところですが、
ともかく一ライブ全部入るみたいなので、
楽しみにしています


そしてもう一つ、ツアーの全貌も明らかになりました
R&Cのサイトより
TM NETWORK TOUR PLAY SPEEDWAY and TK HITS!
全国7都市14公演
*全公演1ドリンク付きとなります

 日程          会場         open/start
3月27日(木) 横浜 YOKOHAMA BLITZ 18:00/19:00 (会員限定)
3月28日(金) 横浜 YOKOHAMA BLITZ 18:00/19:00
4月5日(土)  東京 AKASAKA BLITZ  18:00/19:00
4月6日(日)  東京 AKASAKA BLITZ  17:00/19:00
4月12日(土) 仙台 Zepp Sendai     18:00/19:00
4月13日(日) 仙台 Zepp Sendai     17:00/18:00
4月19日(土) 札幌 Zepp Sapporo    18:00/19:00
4月20日(日) 札幌 Zepp Sapporo    17:00/18:00
4月26日(土) 福岡 Zepp Fukuoka    18;00/19:00
4月27日(日) 福岡 Zepp Fukuoka    17:00/18:00
5月10日(土) 名古屋Zepp Nagoya    18:00/19:00
5月11日(日) 名古屋Zepp Nagoya    17:00/18:00
5月17日(土) 大阪 Zepp Osaka     18:00/19:00
5月18日(日) 大阪 Zepp Osaka     17:00/18:00


ツアータイトルが変更になっています
「TOUR SPEEDWAY」だったのが、
「TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK Hits!」です


まずはツアータイトルのセンスの悪さに閉口しましたが、
「TM NETWORK tribute LIVE UTSU&KINE`S SELECTION FROM TM SONGS」に並ぶ最悪さ)
そもそもなんで「TK HITS!」??と不安がよぎり、
他のサイトを巡回して見たところ、かなり青ざめました


Root of The Treeより
TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS !!

彼らがこれまでに作り上げてきた世界を
TM NETWORKからソロワーク、 そしてプロデュースまで、さまざまな形で魅せていきます。
TM NETWORKとして、最新アルバム「SPEEDWAY」を届けに・・・。
そしてメンバーが歩んできたそれぞれの軌跡を届けに・・・。
どんなステージが繰り広げられるかは会場で体感してください!


「TM NETWORKからソロワーク、 そしてプロデュースまで」


…??
アルバムメインじゃないどころか、TMのライブですらないのか…?????



………………



ざけんな!
なんでTM見に行ってソロなんか聞かなきゃいけないんだよ!!!
( ゚д゚)、ペッ



これってつまり、最近のtribute LIVEと同じ、
TM曲で客を集めてソロの宣伝をするっていうパターンじゃん!
ライブの真ん中へんで、木根と浅倉とウツが一曲ずつソロやるところが、
浅倉が小室に変わるってことでしょ?


tribute LIVEなら許そう
あれはTMメンバーが集まってライブやってるだけだから


しかしTMのライブでソロ演奏…??
何それ??


百歩譲って、終了前の小室ソロならいいよ
あれはTMの延長みたいなもんだし、
「Gravity of Love」とか聞ければそれなりに嬉しいし、
「まぁよぉなぁかのにじゅうごぉじぃ」とか歌い出したら、それはそれで思い出になるし


でもどうせ小室コーナーは、KCOかTM Jr.が来るんだろ?
「そしてプロデュースまで」ってあるけど、
今プロデュースしてるのってこの二人しかいないんだから


つうか初めは「TOUR SPEEDWAY」ってあったんだから、
普通にTMのライブの予定だったんだろ?
それがこの2週間の間に、
ソロの延命をしようと欲目を出してきたんだろうけど


そういうやらしい商魂をTM本体まで及ぼすな!!


あーサイアク
超冷めた



やっぱりTMは20周年で終わってしまったのかなぁ…
やっぱり昔は良かったなぁ…


ついでにROOT OF THE TREEのツアーの説明文気持ち悪いなぁ…
TMで木根ソロみたいなヒューマンな雰囲気出されてもなぁ…


まぁなんでしょうか
ひどいですね
だいたい「TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HIT!」とか、
絶対に50台くらいのおっさんスタッフが考えたんだろうなぁってセンス
最後のビックリマークとか、もう、どう考えてもありえない
「Major Turn-Round」とか「Double Decade」とか「REMASTER」とか、
まだタイトルだけはなんとかそれなりのイケテル感を出してたのに…
恥ずかしすぎて人には言えません


つうか、ブログで書くのも恥ずかしいし
もっとふさわしいタイトル考えましょう


(´Д`)…





(゚∀゚)!!

おもいついた



うんこらいぶ




ぴったりじゃん
これでいいよ
これいきましょう
うんこくらいの価値しかないもん


ということで、
このブログで今度のライブを呼ぶ時はこれでいきます



うんこらいぶ



ということで、DVD楽しみですね
では来週、また更新します
次回からはいよいよ第三部の後半に入ります
ユーロビートでノリノリの時代です
第三部もなんとか半分終わったので、がんばってあと半分仕上げて生きたいと思います


ではまた
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SPEEDWAYリリース!

2007/12/05 02:06
「Speedway」良かったです


まだ数回聞いただけなので、
じっくり聞くとまた評価も変わってくるかもしれませんが、
少なくとも現時点では、思っていたよりもずっと良かったです
コンセプトがどうとか、そういうのとは関係なく、
スタンダードに良いものを作ろうという姿勢が伝わってきます
全体の印象としては、
刺激は無いけれど、自然に聞ける良曲を集めたという感じでしょうか
木根さんの曲が多いことも影響しているのでしょう
その点では、「TM NETWORK -Remaster-」も、
やはり驚きは無かったけど期待された曲はやったという点で、
似たものがあります


今回は作詞・作曲・編曲のすべてが3人で行なわれており、
小室みつ子作詞・吉田健編曲があった「Easy Listening」と比べれば、
メンバーによる作品という性格が強まっています
さらにアルバムに入っているライナーによると、
今回は「Welcome Back 2」以外、
ほとんどメンバー三人だけで作ったアルバムということです
作成の場所も小室自宅のスタジオだそうです


復活後今まで、
レコーディングで3人がほとんど顔を合わせなかったことは、
エピソードに事欠きません
小室さんが忙しいことを強調するための発言という点を差し引いても、
復活前の彼らの活動を知っている身としては、
物足りなさを感じることも事実でした
いささか精神主義的ではありますが、
やはり3人で一緒に作ったアルバムというのは、嬉しく思います


またライブのMCでも小室さんがやたらと強調していましたが、
木根さんが大変がんばったとのことです
11曲中5曲という曲数を見てもそれは納得なのですが、
曲の内容についても、小室さんはベタ誉めしていました
小室さんと木根さんが本当の意味で、
音楽を通じて影響を与え合う関係になってきたのかもしれません
これでここ数年の小室さんの閉塞感を打ち破ることができれば、
それこそ最高の関係だと思います


曲がムダに長くないという点も評価できます
「Easy Listening」では「Screen of Life」とか「nuworld」とか、
アルバムの時間を長くするために無理に延ばしてるんじゃ?と
思わせないでもなかったのですが、
その点で今回はだいたい5分前後で、
変な計算が感じられない分好感が持てます


一番のお勧めは「Action」です
ライブで聴いた時も良いと思いましたが、
CD版も良いですね
シンプルな(無駄にいじらない)音も好感を持てます
R&Cのサイトによると、
TBS「オビラジR」の12月エンディングテーマに使われるとのことです
(毎週月曜24:55〜25:55 毎週火曜〜木曜24:25〜24:55)


「Diving」はTMとしては大変珍しい、アコギメインの音
こういう曲は今までのTMにはありませんでしたね
あえて言えば、「月の河」「Another Meeting」でしょうか
70年代っぽい、木根さんならではの曲です
アコギはウツ・木根二人の演奏で、
小室が好きなT.Rexをイメージしたものとのことです
「Pride in the Wind」とあわせて、大変男性的な曲です


「Pride in the Wind」は、スタンダードに良い曲ですね
サビの部分など、頭に残ります
「Teenage」はハーモニカがいい雰囲気です
ライブで木根さんのハーモニカをバックに聴いてみたいです
「夏の終わり」は今回唯一の木根バラ
アレンジを変えればフォークソングにもなりそうです
今回は木根曲が5曲もあって、なんとバラードが一曲だけです
そういえば今回の曲数の配分は、
Speedwayの「Base Area」とほぼ同じですね
「Base Area」は木根4曲・小室5曲、小室曲は1曲のインスト含む)


スタンダードな作りの木根曲に対して、
小室曲は「Welcome Back 2」も含めてやはりクセがあります
「Red Carpet」は、Aメロが小室さんのラップになっています
歌詞は、栄光を目指すミュージシャンを歌ったものでしょうか
先日のライブで、iTunesで「Speedway」先行ダウンロードが、
J-POPのダウンロード数1位と取ったことを喜んでいましたが、
小室さんも枯れたように見えて、
やはりもう一度音楽シーンで注目されたいという欲求はあるのでしょう
それ自体は良いことと思います
小室さんの貪欲な名誉心が活動のエネルギー源だったことは、
80年代からそうだったわけですし


あと先行シングルだった「Welcome Back 2」「N43」は、
ともに「1983 Edit」となっていますが、
音はシングルと多分同じっぽいです
ただ両方とも、アウトロが少し変わっています
ちなみにN43は、札幌にあった店の名前で、
1984年頃の思い出に基づいた歌詞だとのこと


最後にはインスト3曲が並びます
その中でまず取り上げるべきは、「You Can Find」です
「TM NETWORK -Remaster-」でも、退場曲で流された曲です
歌詞がありますが、実際には歌は入っていません


歌詞カードではここだけ、
小室さん手書きのメモの写真で掲載されています
実はこの歌詞は、19歳の小室さん(1977〜78年)が、
阿部晴彦というベーシストの依頼で作ったものだといいます
阿部氏は一時期フリースペース(Speedway前身)のギターに参加しており、
当時のメンバーで最初にプロデビューしたものの、
1980年に交通事故で死亡しました
今回の初心に帰ってのアルバム作成に当たり、
3人と縁のあったミュージシャンを悼んでこれを発表したわけです


曲は小室さんらしい落ち着いたピアノ曲で、
これをバックにバラードにしても良かったかもしれません
(実は今回は小室バラードが一曲もありません)
自分は「Major Turn-Round Second Impression」に似た雰囲気を感じました


「Electric Music」「Malibu」はいかにも小室さんの曲ですね
「Malibu」は武道館でも聞きましたが、
(生演奏じゃないけど)
機械だけで作った硬質の音という感じで、
「Psychic Entertainment Sound Mr. Maric World」の雰囲気でしょうか
「Electric Music」もライブのインストで聞いてみたいです
中盤あたりの展開なんて、手弾きで演奏するところ見てみたいです


以上、一TMファンとして、宣伝も兼ねてアルバムの印象を書いてみました
(まだ冷静に判断できていないので、レビューとは言いづらいですが)
「Major Turn-Round」は地味すぎとか、
「Easy Listening」はやっつけの作品だとか、
「Welcome Back 2」で引いたとか、
過去の作品に色々と思うところがあって手を出していない方も、
是非買ってもらえればと思います
iTunesで各曲DLもできますので、
CD買いに行くのも面倒だという方は、こちらもご利用下さい


次回の更新は一週間後、通常の過去話となります
話題は最近小室さんがやたらと強調している「CAROL」の話になると思います
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TM NETWORK -Remaster- Final 日本武道館公演を終えて

2007/12/04 04:40
01. Malibu
02. Welcome Back 2
03. Come On Everybody
04. Still Love Her
05. Human System
06. Seven Days War
07. N43
08. We love the EARTH
09. Telephone Line
10. Beyond The Time
11. Be Together
12. CAROL (inst.)
13. Time To Count Down
14. Self Control
15. Love Train
Enc.1. Action
Enc.2. Wild Heaven
Enc.3. Get Wild
退場曲 You Can Find


今回はオープニングのSEに当たる「Malibu」を除いて、
新たな曲の追加は一切ありませんでした
ただし曲数自体は増えて、横浜・渋谷で演奏した曲を総動員してきました
「Here, There & Everywhere」だけは除かれましたが
(なぜこれを除く…)


正直言って、
横浜・渋谷でやらなかった曲を入れてくるのを期待していたのですが、
渋谷から一週間なかったことを考えれば、
無理な要求だったのかもしれません
それよりもむしろ、今までの四公演での成果を踏まえて、
個々の曲と進行の完成度を上げてきたと好意的に解釈するべきでしょう


たしかに今回は、今までと違い進行ミスはありませんでしたし、
恒例のウツの歌詞間違いもありませんでした
カメラも入っていましたし、
DVD収録も見据えてのことだったのでしょう


内容的に見ても、
「TM NETWORK -Remaster-」の完成版が今日だったと言って良いでしょう
みんなが知っているヒット曲を、
みんなが知っているアレンジで演奏するというコンセプトについては、
ほぼ果たしていると言って良いと思います


ただ前回書きましたが、
みんなが知っているヒット曲を網羅するならば、
「Resistance」「Dive Into Your Body」も欲しかったところですが、
ライブの時間との兼ね合いも考えれば仕方ないという気もします


今回のライブでの特別企画としては、
小室さんとそうる透氏以外にもソロコーナーが設けられたことでしょう
「Still Love Her」の後で木根アコギソロがあり、
最後にはハーモニカも交えて「Girlfriend」を少し演奏しました
前回の「Double Decade Tour」でもソロコーナーはありましたが、
今回はもっと長い時間が与えられていました
昨日小室さんから電話が来て、やることになったとのことです
(まあいつもの木根さんのネタトークの可能性も高いと思いますが)


北島エレキギターソロは、小室さんの「CAROL」の前に設けられました
小室ソロ・そうるドラムソロも今までよりも時間が長く、
ライブ全体を通じて各メンバーのソロコーナーが充実していました


「CAROL」は今回も良かったです
小室さんのシンセ乱れ弾きはすばらしいです
横浜では「CAROL」の間に、
「Welcome Back 2」のジャケットが映し出される演出がありましたが、
今回は天井に雲の流れる空の模様が映し出されました
あのシーンも良かったです
DVDに必ず収録して欲しいですね


ソロコーナーを除くと、
今回のセットリストは、基本的にほとんど渋谷と同じでした
アンコール前に関して変更点は以下の通りです

・オープニングの「EXPO」「Malibu」に変更
・事実上一曲目の「Love Train」とトリの「Welcome Back 2」が交替
「N43」「We love the EARTH」の前に復活


今回は5公演ほとんどライブの内容は同じでしたが、
オープニングだけは横浜・渋谷・武道館で変わったことになります
それぞれ趣きがありましたが、
今回は新曲「Malibu」をバックに、
「Welcome Back 2」のレコーディング風景と、
プレスの様子を移した映像が垂れ幕に映し出されます
ファンの手元に届いた「Welcome Back 2」のCDが、
プレイヤにかけられるところで映像が終わり、
垂れ幕の後ろで「Welcome Back 2」の演奏が始まります
そして最初のサビが終わった後、
「Get Down」のところで垂れ幕が落ちるという演出
なかなか良かったのではないでしょうか


逆に「Welcome Back 2」の指定席だったドラムソロの後は、
今回何が来るんだろうという期待感があったのですが、
「Love Train」というのはいささか物足りませんでした
長時間のドラムソロで盛り上げておいて、
なんで「Love Train」で締め?という印象です
もともと「Love Train」がそれほど好きでもないということもありますが
曲順をいじりずらかったということかなと思っていますが


アンコール待ちの間は、
3年前の武道館を彷彿させるウェーブが一部で起こりましたが、
二階までは広がらなかったようです
アンコールは、「Action」と、少し意外だった「Wild Heaven」


ここでメンバーが退場したのですが、
この時点で「Get Wild」がダブルアンコールだというのは、
会場の大部分が分かっていたと思います
TMでダブルアンコールというのはめずらしいです
過去では「Rhythm Red Tour」くらいじゃないでしょうか
「Get Wild」は、イントロを小室さんがピアノで演奏
そしてシンセで「TMN 4001 Days Groove」風のイントロ
最後ということで、会場は大変盛り上がっていた印象があります
曲が終わると、「You Can Find」をバックに、
メンバーとサポートが手をつないで会場にお辞儀して退場しました


ここまで、来るか来るかと心待ちにしていた情報がありました
それはアルバム「Speedway」の全国ツアーです
仮にやるならば、今日発表があるはずだ…と
しかしこの点については、まったく言及はありませんでした
この時点でないということは、やはりないのでしょうか
これはかなり残念です
一応今後も、新たなアナウンスが来ないか、
アンテナは張っておくつもりですが


以上が武道館のおおまかなレポートでした
これを踏まえて、
「TM NETWORK -Remaster-」全体を振り返って少し語ります


今回のライブは、TMの歴史を振り返っても、
極めて特異なライブです
終了ライブの「TMN 4001 Days Groove」や、
復活ライブの「Log-on to 21st Century」を除けば、
小室さんが過去の曲をメインにしたライブを提唱したことは、
かつてありませんでした
しかもそれだけでなく、
みんなが知っている曲をみんなが知っているアレンジで演奏という内容です


これまでのTMのライブは、
おおむね小室さんがやりたい音楽を一方的に提示するというもので、
ファンの期待はむしろ無視して置き去りにしてきました
その点では、実はセットリストが今回と大部分重なる20周年ライブも、
例外ではありませんでした


それに対して今回は、小室さんがファンの期待を斟酌して、
ファンが喜ぶライブを志したのです
これ以上ファンを減らしてはまずいという、
大人の判断もあってのことなのかもしれませんが、
TM始まって以来の大異変であることは間違いありません


ヒット曲をオリジナルでという点にこだわったライブは、
確かに今までありませんでしたから、
私も今回は試みとして受け入れようと思います
実際にそれなりに見るべきものもありましたし、
ちょうど80年代ブームという時代の潮流もあります


しかし自分が危惧するのは、実は小室さんが、
次に提示するものが見つかっていないのでは?という可能性です
トランスから離れて以降の小室さんは、
どうも次にやるべき音楽を見つけ出していないような気がします
あるいは過去曲の「リマスター」という名目で、
過去の業績にすがりついているだけなのでは?という不安も、
ないではないです


やはり自分としては、
新たな可能性を求めて新曲をメインに活動し、
過去曲を演奏するにしても、
大胆なリミックスで新たな魅力をさらに引き出すという、
今までのライブのやり方を続けて欲しいです
20周年ライブは新曲メインという点は放棄しましたが、
新たな可能性は依然として追求していましたし、
過去曲の魅力の引き出しという点でも意欲的でした


その点で、是非とも「Speedway」のツアーを行なって欲しいです
そして過去曲も、メジャー曲に限らず選曲し、
「Get Wild」「Self Control」「Be Together」は無くても良い)
信じられないようなアレンジで聞かせて欲しいものです


ちなみにTMの可能性というわけではありませんが、
今回はサポートメンバーが良かったです
特にそうる透氏のドラムは迫力がありましたし、
実際にライブでも強調されていました
20周年が生ドラムを入れなかったから、
より印象が強まったのかもしれませんが、
今後のライブでも、「TMファミリー」に限定することなく、
(もちろん彼らは好きですし、入っても良いのですが)
魅力的なサポート陣をそろえてくれればと思います
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TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール二日目

2007/11/28 09:21
二日目も行ってきました
セットリストは昨日と同じなので、
知りたい方は昨日の記事(コメント欄)をご覧下さい
ちなみに武道館は多分セットリスト変わる(と思い込んでいる)ので、
曲名は伏せずに行きます


変更点は「Seven Days War」の最後のところの間奏です
当日考えたそうです
小室さんのオルガンが炸裂していました
オープニングで「EXPO」新バージョンを使ったり、
「Get Wild」でサンプリングボイス入れたり、
「We love the EARTH」の一フレーズを北島ギターで演奏させたり、
「CAROL」インストをそうる・吉田を交えての演奏に変えたり、
「Time To Count Down」イントロを変えてきたり、
オリジナルでの演奏というコンセプトにも関わらず、
微妙にアレンジを加える曲が増えてきています


多分小室さん自身、
いつも通り音をいじりたいという欲求が強くなってきているんじゃないでしょうか
この欲求不満(笑)をバネに、
次のライブ(「Speedway」のツアー?があれば)で、
ぶっとぶような変なアレンジを披露してもらいたいものです
やはりTMでオリジナルだけでは、寂しいものがありますし


昨日のトピックをいくつか
「Still Love Her」は、ウツのトラブルはもうありませんでしたが、
今度は小室さんにトラブル発生
演奏中にスタッフを呼んで何か伝えていました


横浜以来ですが、
「Human System」「Seven Days War」は小室さんの即興演奏が見モノでした
この二曲はピアノの音色が合いますね


「CAROL」インストは、すばらしかったです
見とれて立ち尽くしてしまいました
復活以来インストは「CAROL」しかないのか、と思わないでもないのですが、
この二日の「CAROL」は、幻想的な雰囲気をよく表現し、
照明も合せて、これまででベストアレンジだと思います


そこから「Time To Count Down」イントロにつながるところも盛り上がります
横浜ではオリジナル通り(即興アレンジは加わってましたが)ピアノ演奏でしたが、
渋谷二日間ではシンセとハモンドオルガンで、
イントロから破壊的な雰囲気をかもし出していました


個人的な印象としては、終盤の、
「CAROL」「Time To Count Down」「Self Control」→ドラムソロ→「Welcome Back 2」の流れで、
「Self Control」は明らかに浮いている印象があるので、
いらないんじゃないかと感じました
定番曲を入れるなら、「Time To Count Down」のスピード感を損なわないためにも、
「Be Together」を入れた方がノリを持続できるような気がします


「Welcome Back 2」は、
横浜では初めて聞く曲ということもあり、客席のノリが悪かったのですが、
それも踏まえてか今回は、サビでウツが手を振るように客を煽っていました
その時の指がピースサインになっていて、
なんで?と思ってたんですが、
「Welcome Back "2"」の「2」なんだっ!(゚A゚ )と昨日気付きました
武道館で初参戦の方は、
「Welcome to back to〜」のところで、
ピースサイン(つうか「2」サイン)をして手を振ってください(笑


今日もアンコールで誕生日会がありましたが、
ケーキが昨日よりも小さくなっていました
小室さんいわく、小さい頃から、
お金持ちになったら(笑)ケーキを丸ごと食べてみたかったということですが、
昨日のケーキは食用ではなかったのでしょうか、
食べようとしたら硬くて食べられず、上の飾りのチョコだけ食べてました


その後は例の3人が出て例の二曲演奏
冷静に聞いてみましたが、
曲自体は無難にちゃんと作られてますが(小室曲?)、
今これが需要あるんだろうか?というのが正直なところです
あと、今のところ三人のメンバーにほとんどカリスマを感じません
まあTKプロデュースモノはたいていそうなんですけど


三人の演奏が終わると小室さんが拍手しながら会場に登場し、
ゲゲッゲのサンプリングボイス
小室さんに照明が当たっている間に三人が退場して、
ウツ・木根とサポートが配置に付き、
オリジナルのイントロが入って「Get Wild」スタートです
オリジナル演奏というコンセプトについては、ギリギリ許容しておきましょう(笑)
あのつなぎ方は良いですね
今回は全体として曲のつなぎに配慮されていないのですが、
ここだけは考えていました


昨日も書きましたが、最後の「Action」はやはり良曲です
こっちを先行シングルにした方が良かったのでは?
ただ試聴だとテンポとか全然違う曲に聞こえるのですが、
全体を通して聞くと違うのか、ライブ用にアレンジしてあるのか、気になるところです


さて、あとは一週間後の武道館のみとなりました
最後だし、何か変えてくるとは思います
曲順変更と、1/3くらい差し替えじゃないかと(希望)
Jr.の持ち時間10分前後をTMの演奏時間に回せば、
1−2曲増えるかもしれません
(もともとは小室ソロ時間を減らしてJr.の時間に宛てたわけですけど)


ただ今回のコンセプトから考えても、レア曲はあまり期待できないでしょう
やっていないメジャー曲(世間的に)だと、
「Resistance」「Dive Into Your Body」「The Point of Lovers' Night」あたりでしょうか
あとバラード(「Telephone Line」)は変えるかもと勝手に思ってます
「Speedway」発売直前ということで、「N43」は復活するかもしれませんね
武道館では何よりも、全国ツアーのお知らせが出るかどうかが気がかりです
25周年も考えているようだし、是非この後の活動につなげていって欲しいものです


ちなみに昨日のレポートと同時に、通常の過去話も更新してますので、
「3-8 Come On Everybody」
お時間のある方はこちらもご覧下さいませm(_ _)m
次回は武道館後の更新となります
明るい話題が出てると良いですね


ではまた
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TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール一日目

2007/11/27 11:41
えーせっかくこの二日間、たまたまね、誕生日だと思って、特別に10分くらい、時間をいただこうと思います。TMNでもTM NETWORKでも、どっちでもいいんですけども、どうであれ、もうすぐ25歳、TMという名前が付いてから25歳なんですが、そのTM NETWORkやTMN的なこともあっていいんじゃないかというですね、2年くらいですかね、ずっと考えてましてですね、TM NETWORKの子供を作ってみて、3人組の、作ってみました。小室哲哉公認でございますこれは。デビューしてません。ライブしてません。今日初ステージでございます。ツアーではないんですけど、彼らにとっても誕生日を十分もらいましてですね。できればこの子らも、応援してください。で、デビューできなかったりしてね(笑)。まずそんなわけで紹介してみます。3人組です。(以下略)


これは昨日のアンコールの最初のところ、
小室さんが誕生日(の一日前)ということで、お祝いをしてもらって、
その後で小室さんが一人になったところのMCです
ソロツアー(「Digitalian is eating breakfast tour」?)以来の一人MCということで、
緊張すると言っていました


事前に渋谷では特別に時間をもらうと言っていましたし、
何かをしてくれるのだろうと思っていました
実はソロ(サポートも演奏していたので厳密にはソロではないですが)が、
横浜よりも大幅に短くなり、「CAROL」のみとなっていました
ここからも代わりに小室特別ソロが用意されているんだろうか?と少し期待していました
で、いよいよか!?と思った時、上に書いたMCでした
一瞬耳を疑いました
TMの子供?? しかも出るの? 今?


で、本当に出てきました
TMと同じ構成の、ボーカル・シンセ・ギター
Purple Daysというらしいです
ちゃんと2曲演奏しました
「Shine of Love」「あなたが笑うたび恋をする」
1曲目はaccess風の盛り上げ曲、2曲目はバラードでした


ああ、そういえばTM Jr.とかって話あったなぁ…
と思いながら聞いていました
すっかり立ち消えになったものかと思ってたのですが、
小室さんは意外とマジだったようです
きっと年齢やイメージもあって、
TMでは新しいことをするのに限界があると感じているのでしょう
「TM NETWORK -Remaster-」「Speedway」で回顧的なコンセプトを打ち出しているのも、
それを認めた上でのことで、
今後は新しいことはJr.(Puple Days)でやっていこうというつもりなのでしょうか
まあそれはそれとして、
期待していたものとはかなり違うものが出てきたのは拍子抜けでした
今日も多分同じでしょうね


さて、TMのライブの方については、
数曲入れ替わりがあり、曲順も変更になりました
セットリストはネタバレ禁止用にコメント欄に書いておきます
横浜の演奏曲では、
「nuworld」「Here, There & Everywhere」「N43」「Wild Heaven」が無くなり、
代わって1・2・3・アンコール4が入りました


レア曲が抜けてメジャー曲に入れ替わりというところでしょうか
有名なシングル曲をメインで演奏するというコンセプトには、
より近づいているといえるかもしれません
また、セットリストとしては、盛り上がりやすい内容になったという印象です
ただし常連のファンとしては、
むしろ削られた曲の方が聞きたかったのではないかとも思いますが…
新曲とインストを除くと、
ほとんどが20周年ライブと「Spin Off from TM 2007」で演奏された曲となってしまいました


目立ったところでは、オープニングの演出が変わりました
横浜ではオープニング曲「nuworld」とともに、
丸見えのステージにメンバーが登場し、
「Still Love Her」に移るという形だったのですが、
今回は最初ステージに垂れ幕が掛かっていて、
そこに「Welcome Back 2」ジャケットの絵が写されていました
オープニングの1曲目の時点ではメンバーの姿は垂れ幕で見えず、
2曲目で幕が落ちてスタートという形でした


なお1曲目には2曲目のイントロが混じり、
オープニングとしてかなり良い出来だと思います
復活後では、「Double Decade Tour」
「Time To Count Down」と並ぶお気に入りかもしれません


前回演奏した曲でも、アレンジが変更になったものがありました
7曲目は本来は歌の部分で北島ギターソロが入ったりします
9・10曲目でもイントロのアレンジが変更


11曲目の小室インストは、先に述べたように大幅に短くなり、
「CAROL」のみとなりました
ただし「CAROL」のアレンジが大きく変わり、
前は小室さんのみの演奏だったのが、
今回はサポート3人も一緒に演奏しています
ミラーボールも使って派手な照明で魅せてくれました
そこから12曲目のイントロにつながるわけですが、
小室さんはここでもシンセやハモンドオルガンで大活躍でした
ちなみに今回はおそらくステージの大きさの問題もあり、
グランドピアノが電子ピアノに変わっていました


アンコール、Purple Daysの2曲が終わると、
間をあかずにTMのアンコール一曲目に入ります
今回は完全にCD通りではなく、
小室さんがイントロでおなじみのサンプリングボイスを炸裂させます
その次の曲は初めて全部聞きましたが、なかなかの良曲です
試聴とは印象がかなり違いました
早くアルバムでフルコーラス聞いてみたいと感じました


あと今回は、4曲目で機材トラブルが起こり、
かなり大変なことになっていました
しかしウツはそんな中でもぶれることなく、
スタッフに指示を出しながらも完璧に歌いこなしました
あれはプロだなと思いました
小室さんも急遽一緒に歌ってフォローしていました


以上、今回はJr.の件で動揺してしまい、
そっちへの言及がメインとなってしまいました
今日の公演についてはもっと冷静なコメントが出来るかと思いますので、
今回はご容赦下さい
しかし先生は、常に予想・期待の斜め上行くなぁ…
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タイトル 日 時
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2006/12/30 00:34
とりあえず序章を移しました
fruitsブログから記事を移そうとしたら、 そのブログがまたおかしくなって、数日見れなくなってました もうあっちはだめだなぁきっと… 昨日やっと復活したので、今日序章の部分だけ移して、 少し記事を書き足しました また時間を見つけて第一章を移して、 終わったら続き(「Come on Let's Dance」くらいから)を書き始めようと思います ...続きを見る

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2006/11/24 02:01

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