2-7 Fanks Dyna-Mix ②

ライブ開演前、録音・撮影機器の使用禁止など、
観客に対する注意が会場に流れる
これ自体はライブ会場で必ず行なわれるものだが、
このライブではその注意が「機械音」だったと当時のライブレポートにある
おそらくアナウンスをサンプラーを用いて処理してたものを、
テープで流していたのだろう
ライブが始まる前から、すでに仕掛けが始まっていた


「プルル…」
やがて会場に金属的なSEが鳴り響き、ライブの始まりを告げる
「Everybody…」「WowWow…」
サンプリングボイスが途切れ途切れに響く
「Come on Let's Dance」
一曲目で客の心をつかむという方針から、
TM NETWORKのライブでは一曲目に目玉曲を持ってくることが多い


ちなみに「TM VISION Ⅴ」収録の映像では、
このオープニングの部分はカットされている
「Fanks “Fantasy” Dyna-Mix」でもツアーと同アレンジで演奏されたが、
DVD「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」でも、
やはりイントロの最初がカットされている


オープニングの中、手拍子で湧く会場で、
「Come on Let's Dance (the SAINT Mix)」のイントロのフレーズが流れ、
演奏が音数を増やしていく
「the SAINT Mix」で始まるイントロは、
以後FANKS期を通じてライブバージョンの定番になる


「CoCoCoCoCoCome on Let's…」
サンプリングボイスの中、幕の向こうにメンバーのシルエットが映る
照明の効果で、ウツの影が大きくなったり小さくなったり、
シンセの影が上下左右に動いたりして、観客をあおる


メンバーのシルエットも踊る
小室もシンセブースの中で踊っている
イントロ本編(?)に入り、幕が左右に開くと、
ウツが会場の中央でマイクスタンドを持ち上げて立っている


AメロからBメロは、ウツもあまり動きは無い
が、サビに入り一気に動き出す
このライブの目玉曲だけに、振り付けも凝っている
89年頃まで、ウツはステージ上でよく動いたが、
この頃はその動きが若く、激しい印象を受ける


最後は「Come on Let's Dance」の歌詞とともに、
メンバー全員で会場を指差して締める
これは当時TVでも行なわれた


ドラムがリズムを取る中、ウツが会場に向って吠える
「Give You A Beat!」
この後他のメンバーも「Give You A Beat!」
何度かこれを繰り返した後、ウツが会場を煽る
Everybody Say! Yeah!
OK? Give You A Beat! Give You A Beat!

会場にも「Give You A Beat」と言うように煽る


1曲目で客席を盛り上がった客席を、
2曲目でステージ上と一体化させる
このような構想だったのだろう
次第に会場とステージが一体化する
「Give You A Beat! You Say Give You A Beat!」


この「Give You A Beat」、CDで聞いた時には、
「Childhood's End」「Bang The Gong」と同様に、
オープニング用の準インスト曲という印象だった
いや、少なくともオリジナルは、そのように使う以外にないだろう
しかしこのライブではCDとまったく違う使われ方をしている
そもそも曲がまったく変わっているのだが(ほとんどベースとドラムだけ)、
こんな使い方があるのかと、かなり驚きのアレンジである


「Give You A Beat!」のスピードが勢いを増してくると、
アウトロのギターが入り、次の曲のイントロへつながる
オリジナル版のイントロとは音が少し変わっている「Passenger」である
おそらくこのライブで、もっともテンションの高い曲だ
「WhooWhoo!」と、ウツが他のメンバーとともに掛け声
長いイントロの間も、ウツは休まず動き回り、会場を煽る


この曲、オリジナルではウツはサビを歌わないが、
このライブでは自分でも歌っている
しかしもともと非常にキーが高い曲のため、歌い切れない
(しかしギリギリまで声を出そうとしているため、
より一層テンションの高い歌い方になっている)
以後のライブでは、ウツはサビの部分を歌わなくなる


ラップは小室が担当する
「Nobody knows what you want」
「Nobody knows who you are」
「What's your destination?」
など、オリジナルと同じフレーズも用いているが、
全体的にはリズムも含めてまったく違う内容である


この曲のラップは、以後のライブでも小室の見せ場となる
ラップの歌詞はツアーごとに変わったが、
最後は必ず「T・M・N・E・T・W・O・R・K TM!」で終わる


小室がライブ中にコーラス以外で声を出すのは、
このライブが初めてとなる
90年代以後の小室しか知らないと驚くかもしれないが、
この頃の小室はラップ担当だった
リードボーカルではなく、このような補助的な役に回ると、
小室の特徴的な声はなかなか良い


「Rainbow Rainbow」
Fanksバージョンで生まれ変わった曲で、
もっとも有名なのはこれだろう
メンバー自身も気に入っていた
この時のアレンジは、
以後「Kiss Japan Tour」までライブの定番だった


オリジナルの「Rainbow Rainbow」は、
幻想的な雰囲気のミディアムテンポの曲で、
ライブで盛り上がる作りではないが、
「Electric Prophet」「Dragon The Festival Tour」では、
雰囲気の違うエレクトリックなアレンジがされていた


しかし真にライブの定番曲となったのは、
やはりこの時からだろう
イントロは聞いても、何の曲なのかすぐには分からない
曲が始まると、テンポからしてオリジナルと違う
音も明るい雰囲気で、
全体として受ける印象は、幻想的というよりは派手さだ
アウトロのフレーズは、
「オズの魔法使い」「Over The Rainbow」である


まずこの曲が盛り上げ曲になりえるということ自体が、
かなりの驚きである
この頃の小室の発想には敬服するばかりである


なおこの曲では、曲名にちなんで、毎回7色の照明を使っていた
また渡辺美里が観客として見に来たツアー最終日には、
間奏に「My Revolution」を入れた特別バージョンが演奏された


次の曲は、これまた生まれ変わった「金曜日のライオン」
松本の熱いギターでイントロが始まる
オリジナルのAメロ直前に入るフレーズがイントロ中に挟まり、
通常のイントロ(ロックアレンジされているが)が始まる
歌の部分は「Rainbow Rainbow」ほどの変化はないが、
ここもロック色のある勢いのある演奏となっている


「金曜日のライオン」は、
これまで常にライブで演奏されてきたが、オリジナルに近いアレンジだった
他に「YAMAHA X-DAY」以後のミディアムテンポバージョンや、
「Double Decade Tour」バージョン(「Easy Listening」と同じ)があるが、
「Fanks Dyna-Mix」バージョンは、演奏される機会が少なかった
しかしこのロックアレンジは個人的にはかなり良い
原曲の魅力をうまく引き出していると思う


ここまで序盤は、盛り上がる曲のオンパレードだ
ここでウツのMCが入る
「Welcome to the Fanks!」


今までのキーフレーズ「金色の夢」に代わって、
さっそく「Fanks」という言葉を使っている
ウツはさらに続ける
今夜は久しぶりに、また、みんなに会えたんで、とっても嬉しいです。今日は、思いっきり一緒に、ダンスしようか。君たちはもう十分、踊りまくったし、もう立派なFANKSだ

短いMCの後で、次の曲紹介
それじゃ次の曲は、僕の一番好きな曲で、「Girl」」



ここからバラードコーナーで、
「Girl」「Sad Emotion」と続く
MCでも言っているように、
「Girl」はこの頃ウツがもっとも気に入っていた曲だ


「Sad Emotion」は、
「Tour TMN EXPO」のフォークパビリオンを除くと、
この時にしか演奏していない
ライブということもあり、CDほど歌い方がぼそぼそとしておらず、
よりはっきりと歌っている印象を受ける


「Sad Emotion」のアウトロと重なる形で、
「1974」イントロのSEが流れる
しかし歌に入ってもオリジナルの軽快なシンセは無く、
音数の少ない落ち着いたアレンジとなっている
「Electric Prophet」「Dragon The Festival Tour」のような、
派手な演奏とは逆方向のアレンジである


しかし間奏を挟んで二番になると、
俄然勢いが増してきて、テンポも速まり、
2番が終わる頃には、すっかりオリジナルと同様になる
「Fanks “Fantasy” Dyna-Mix」「Fanks! Bang The Gong」も、
それぞれアレンジは異なるが、
おおまかにはこの系統のアレンジであり、
Fanksバージョンと言って良いだろう


「パノラマジック」もFanksバージョンとなった
と言っても、こちらはイントロが変わっているだけだが
(あと、テンポが早くなっている?気がする)
この曲は「Fanks! Bang The Gong」でも「1974」とペアで演奏された


「アクシデント」も、イントロが少し変わって、
「Rainbow Rainbow」同様、勢いのあるものになっている
オリジナルと比べてテンポも早い
なおこの曲は、シングルであるにもかかわらず、
このツアーを最後として演奏曲目から外され、
以後終了ライブまで演奏されない


オリジナル通りの演奏の「Confession」が終わると、
3人がステージの中央に並んで座り、ウツがメンバー紹介をする
ウツはジャケットを脱いで白シャツ姿になっている
ここから二曲は、
木根のアコギと小室の小型キーボード(YAMAHAポータートーン)のみの演奏となる
FANKS期のライブでは、
中盤に3人だけで数曲演奏するコーナーが設けられたが、
その最初の例である


まずは「8月の長い夜」
シンプルな演奏で、新鮮な印象である
コーラスも綺麗だ
この映像は「TM VISION Ⅵ」にあるが、お気に入りの映像だ



こんな感じ



「クロコダイル・ラップ」は、
「Rainbow Rainbow」「Give You A Beat」と並び、
このツアーでもっとも変化した曲だろう
スピード感と豪華さを備えた原曲とは打って変わって、
怪しげな音色のキーボードをバックに、
ミディアムテンポの曲に様変わりしている
非常に独特な雰囲気だ
こういうアレンジは以後あまりやらないが、かっこ良い


以上がアコースティックコーナーだが、
6/25郡山市民会館公演のみ、
このコーナーで「Your Song」がワンコーラスだけ演奏された
この曲はシングル曲であるにもかかわらず、
1986年までフルライブではこの時以外に演奏されなかった
サンプラー容量を大々的に消費するこの曲は、
この頃の機材ではそのままでは演奏できないという問題があり、
そのためアコースティックコーナーで実験的に演奏されたのだろう


「どうもありがとう」の一言で、ウツ退場
小室が自分のブースに戻り、ソロ演奏
まずは「Vampire Hunter “D”」から、
「魔物たちの夜」を少し演奏する
そしてそこから、一転してスピード感のある曲を演奏する
この曲はいまだに商品化していないが、なかなか良いと思う


ここで木根登場
この時期の小室インストは、木根のパフォーマンスがつき物だ
風船を膨らまして飛ばすパントマイム
BGMは「Over The Rainbow」である
この頃の小室は、しばしば「Over The Rainbow」を演奏する


いよいよ後半の盛り上がりタイム
まずは「雨に誓って」
オリジナルとほぼ同様のアレンジだ
ステージから引っ込んでいたウツが、
イントロの盛り上がりでジャンプしながら再登場する
ここから数曲がラストの盛り上がりである


なお7/17中野サンプラザ公演では、
この時に銀色のラメ入りジャケットを初披露したという
(前章で触れた通り、これ以前の公演では、ライブ後半は白シャツ姿だったと見られる)
「Confession」までは黒ジャケット姿、
アコースティックコーナーで白シャツ姿、
「雨に誓って」以後は銀ジャケット姿だったのだろう


だが7/18中野サンプラザ公演を収録したライブ映像を見るに、
「Come on Let's Dance」「Passenger」は黒ジャケット、
「8月の長い夜」は白シャツ、
「アクシデント」「雨に誓って」「You Can Dance」「雨に誓って」で使われているイントロ映像)「Dragon The Festival」では銀ジャケットであり、
アコースティックコーナー前の「アクシデント」でも銀ジャケットを着ている
この日はライブ前半の「Passenger」「アクシデント」の間のどこかで衣装替えがあったらしい


しかも「Passenger」では曲が終わるまで、
「アクシデント」では冒頭から、
ウツがステージにいることが映像で確認できる
これらにつながる曲のイントロ・アウトロは衣装替えに充てられるほど長くないので、
衣装替えのタイミングは「Passenger」の次の「Rainbow Rainbow」と、
「アクシデント」の前の「パノラマジック」の間だったことになる


さらにバラードコーナーの「Girl」「Sad Emotion」の途中での衣装変更も考え難く、
セットで演奏された「1974」「パノラマジック」の間もないだろう
「金曜日のライオン」「Girl」の間ではウツのMCがあったから、
ここでの衣装替えもおそらくない
となると考えられるのは、「Rainbow Rainbow」「金曜日のライオン」の間か、
「Sad Emotion」「1974」の間くらいしかない
いずれにしろせわしいない衣装交換だったようである


「Nervous」
この時から肘を前に構えて体を左右に揺らす特徴的なダンスは行なわれていた
ついで「You Can Dance」
メンバーとサポメンによるフォーメーションダンスが印象的だ
以後ライブ定番曲になるだけあって、やはり盛り上がる曲だ


ちなみにビデオ「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」「雨に誓って」イントロには、
ウツがステージを降りて客席の前を走り、
ステージに推し戻されるシーンがあるが、
これは「You Can Dance」の映像らしい(間奏部分?)
「ライブ予定日を終えて」ポコ太さんコメント参照)


「Dragon The Festival」
「You Can Dance」とともに、
FANKS期を通じてライブ終盤の盛り上げ曲の地位を保ち続けた曲である
「Dragon The Festival Tour」ではアウトロに使われたフレーズが、
この時以降はイントロで使われる


「アクシデント」同様、テンポはオリジナルよりも早いが、
1番・2番は比較的普通に演奏される
この曲の見せ場はこの後だ
2番が終わると長い間奏が入り、
まもなく激しいオーケストラヒットとともに、
オリジナルにない未体験ゾーンに突入する


サンプリングボイス
「Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella, Espirito, Juiz de Fora」
ウツ「ホーホッホー」


ここで初めて登場する謎の言葉は、
ファンの間では「Magic Word」と呼ばれるものだ
南米の地名らしい


DVD「Spin Off from TM 2007」のライナーにこの部分も入っているが、
綴りが間違っている
このブログでも以前Guarapirangaは綴りが分からない時に、
仮にGala Bilankaと書いていたが、DVDのライナーでもそう書かれている
ネット上に同じ綴りを見たことがあるので、おそらくそのまま転載したのだろう
お粗末なことこの上ない仕事である


なお「Juiz de Fora」はしばしば「ジェステフォーラ」と発音され、
ほとんどのファンサイトでもそう書かれているが、
正しくは多分「ジュイスデフォーラ」である
(ポルトガル語の知識がないので確実ではないが)
また「Estrella」も、
ファンサイトで「エストレイリア」などと書かれているものを見るし、
ウツ自身そのように発音している時もあるが、
スペイン語・ポルトガル語の発音は「エストレージャ」である


ウツ「Guanabara」 コーラス「Guanabara」
ウツ「Rio Grande」 コーラス「Rio Grande」
ウツ「Guarapiranga」 コーラス「Guarapiranga」
ウツ「Estrella」 コーラス「Estrella」
ウツ「Espirito」 コーラス「Espirito」
ウツ「Juiz de Fora」 コーラス「Juiz de Fora」
ウツ「Guanabara, Rio Grande, Gala Bilanca, Estrella, Espirito,Juiz de Fora」


会場にMagic Wordを教え、
ウツ・木根・小室・サポメン・会場で、一緒に詠唱し続ける
グァナバラ! リオグランデ! グァラピランガ! エストレージャ! エスピリート! ジュイスデフォーラ! ( ・∀・)ノ


伴奏の音が増え、スピード感を増す
笑い声のSEも混じり、興奮の度合いは増していく
そしてそれが臨界点に達するとともに、
一瞬曲はストップし、また再開
3番を演奏し、やっと曲は終わりである
この間、約9分という長丁場だ


Fanks期のライブは、終盤で会場とステージでMagic Wordを唱え、
「Electric Prophet」で幕というのが、定番だった
Magic WordはFANKS期TMライブの名物だったといっても良い


「Dragon The Festival」が演奏されなくなった「Carol」の頃でも、
「Lo Spettacoro Comincia Alle 20'e Bellissimo」として、
Magic Wordのみを唱えるという異色作が演奏されたこともあった
また「Rhythm Red Tour」でも、
「Rhythm Red Beat Black」の間奏で唱えられたことがある


実はこのMagic Word入りのバージョン、
スタジオでもレコーディングされたが、没になったらしい
俗に「Magic Word Mix」と呼ばれるデモ音源が存在し、
そこでは一番が始まる前に間奏でMagic Wordが唱えられている


おそらくライブでは、この没テイクを再利用したのであろう
2007年に「Spin Off from TM 2007」の目玉曲として、
「Dragon The Festival」が演奏されたが、
Magic Wordの詠唱も微妙にあった(二回だけ)


ウツによるサポートメンバー紹介の後、最後のMC
どうもありがとう。僕たちは今、夢を、追い続けている。みんなも夢を、追い続けている。だけど、パワーと優しさがないと、夢をつかむことが、できないと思うんだ。だから僕たちは、パワーと優しさを持ち続けていたいと思うし、みんなも、パワーと優しさを持って、夢をつかんで欲しいんだ。今日集まってくれたFANKSたちに、捧げたい
あまり定着しなかった「powerful & tenderness」のキーワードを踏まえた、
(今聞くと恥ずかしい)MCになっている


最後は「Electric Prophet」
この曲もこれ以降、FANKS仕様になる
といっても、それほど大きなアレンジが加わったわけではないが、
全体として抑え目の演奏にして、
3番が終わった後のサビの繰り返し部分のみ盛り上げるという形で、
メリハリをつけるようになる
「Fanks The Live 1 Fanks Cry-Max」「Electric Prophet」は、
最後の盛り上がり部分だけを抜粋して収録したものである
FANKS期の「Electric Prophet」は、
曲の長さもあり、商品・ラジオ・TVを含めて、
残念なことに音源・映像の完全版が存在していない


「今夜はみんなに会えて、とっても嬉しかったよ。Thank You Fanks! Good Night!」
と言って、曲は終わり
「どうもありがとう。今夜は本当に楽しかったよ」とウツが一言述べ、
「Over The Rainbow」が流れる中、メンバーたちは退場する
最後にカーテンコールが行なわれることもあったが、
全会場で行なわれたのかどうかは未確認である

(2007/2/15執筆 2008/10/13・2013/6/14・2017/1/27・5/3加筆)

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この記事へのコメント

N/O
2012年04月29日 19:25
「8月の長い夜」でてっちゃんが使った楽器はポータートーンです。しかもガムテが貼ってある。
青い惑星の愚か者
2012年05月09日 03:25
映像確認しましたが…あ、本当だ! ショルダーキーボードじゃない!
思い込みで書いちゃって失礼しました
書き直しておきました!
まっきー
2013年05月06日 00:00
Passenger、8月の長い夜 とか本当にいいですね!
いい映像が残っていて、この頃になると本当に皆さん格好良くなってます。
この頃のTMがある意味一番好きというか、若いエネルギーに溢れていていいです。

私はTMの終了までの期間を通して、特にウツの外見の変貌が興味深いですが、総じて言えるのはまるでホストみたいだという事ですかね。いろいろ無理して演じていた感じがするのですが...
しかし中野サンプラザのPassenger ですが、先生がラップしている間に、ウツが突然床を這いつくばって舞台下の女の子達ににじり寄り、ものすごく挑発的な姿を披露しているんですが、あれは Fanks時代毎回やってるファンサービスだったのでしょうか?
青い惑星の愚か者
2013年05月14日 01:51
確かにTMがカッコイイと自身を持って人に言えるようになるのはこの時からでしょうね
私も、TMにエネルギーが一番溢れている時期だったと思います

Passengerで客席ににじり寄るのは、たぶん他の公演でも同じだったんだと思いますが、確証はないです
次のFanks Bang The Gong Tourでは、小室さんのラップの時、ウツも含めてメンバーが自分の名前を叫ぶことになっていたので、違う演出だったんだろうと思います
Kiss Japan~CAROLの頃のKiss Youで、ウツが客席前列のファンに顔を近づけるパフォーマンスの先例に当たるものかもしれないですね
エルレ
2017年07月15日 14:25
ウツの銀色ジャケットがかなりフューチャーされてますね♫あの衣装ですが、かなりダサいです…。白シャツのままのほうがよっぽどマシだとビデオ観て思いました♫
1974のイントロですがフォークヴァージョンって感じで結構好きです♫合わせてのパノラマジックもおっしゃる通りテンポを早くしたロックヴァージョンって感じですよね♫
奇跡的な事を考えるとイパネマ84合うと思うんですがなんでやらなかったんでしょうか?w
青い惑星の愚か者
2017年08月14日 04:58
銀ジャケは、私もどうかと思います。
スーツ姿はホントかっこいいなあと思うんですけど。
大き目のステージということで、遠くからも目立つ衣装にしたのかなと思っています。

この時期の1974、良いですよね。
是非ビデオに入れてほしかったです。
イパネマは、季節的には次の読売ランドでも入れて良かったかもしれないですが、小室さん的には微妙な曲らしいので、なかなか入れづらかったんでしょうかね。

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