2-30 Kiss Japan Tour ②

最近TM関連の話題が定期的に入ってきてたんですが、
今回は特にありません(笑
ちなみに8月は結構忙しそうで、
更新は遅れ気味になりそうです(あと2回くらいはできると思います)
その点、ご了承下さい
本編の「Kiss Japan Tour」続きに入ります


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ライブ開始のアナウンスの後、「Dawn Valley」のCD音源が会場に流れる
ステージには白い幕が掛かっており、
そこに「TM NETWORK Presents Kiss Japan」の文字が映し出されている


「Dawn Valley」が終わると、幕に映像が映し出される
「humansystem」ジャケットの人形だ
「Dragon The Festival (Zoo Mix)」「Your Song (“D” Mix)」「Come on Let's Dance (This is the FANKS DYNA-Mix)」
のイントロが途切れ途切れに流れた後、映像の中にモニターが現れる


そのモニターにはTMの過去のライブのダイジェスト映像が順番に映し出される
「Electric Prophet」「1/2の助走」
「Dragon The Festival Tour」「Dragon The Festival」
「Fanks “Fantasy” Dyna-Mix」「All-Right All-Night」(PV)、
「Fanks Cry-Max」「Get Wild」と、
時代を追って現代に近づいてくる


次もTMのライブ映像で、メンバーがステージ上で「Self Control」を演奏し始めるところである
イントロが流れる中、幕が上がる
するとスクリーンの中と同じ姿で、メンバーが立っている
オープニング映像は過去から順番にライブ映像をつなぎあわせたものだったが、
その最後は現時点のものだったというわけである
過去の映像だと思っていたファンは、この仕掛けに驚いたことだろう


イントロはこの時に始めて演奏されるアレンジで、
小室の手弾きのキーボードが上から加わっている
「Groove Gear 1」「ColosseumⅠ」に、
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「Self Control」が収録されるが、
これと同じイントロである


演奏は1番のみで、シンセメインの新アレンジのアウトロで終わる
これに続く形で、新曲「Children of the New Century」
準オープニング曲の扱いだが、
実はツアーでフルコーラス演奏されたのはこの時のみである


山田亘のドラムから始まる「Maria Club」
小室のシンセがアクセントを加える
テテテテテッテテ テテテテテッテテ テテテテテッテテ テテテテテッテテ
ドゥン(゚∀゚)  ドゥドゥン(゚∀゚)
ドゥドゥドゥンドゥンドゥンドゥン (((゚∀゚)))
ドゥドゥドゥンドゥンドゥンドゥドゥドゥドゥドゥンドゥンドゥンドゥン((((((゚∀゚))))))
テテテテテッテテ テテテテテッテテ テテテテテッテテ テテテテテッテテ 
ドゥン(゚∀゚)  ドゥドゥン(゚∀゚)
ドゥドゥドゥンドゥンドゥンドゥンドゥドゥドゥドゥ(((゚∀゚)))
GoTo GoTo GoGoGoGoGoGo …GoTo GoTo
Fu Fu All Right! ヽ(゚∀゚)ノ


このイントロはやばい
「Fanks Cry-Max」バージョンも良いが、
この曲で一番好きなアレンジと言えば、これかもしれない
イントロ以外は普通の演奏で、
アウトロは「Fanks Cry-Max」と同じくカットアウトである


次の「Fallin' Angel」は、アレンジはCDと大差ないが、
シンセの音色が異なり、個人的にはCDよりこちらの方が好きだ
ライブで聞くとなかなか盛り上がるだろう
アウトロのシンセソロもなかなかイカす


アウトロでシンセの音が消えてドラムのみになると、ウツのセリフが入る
「Welcome back my friends, boys & girls & Fanks! We are TM NETWORK」
盛り上がり系の曲調、ライブの冒頭に演奏、自己紹介タイムという位置付けは、
「Fanks Cry-Max」までの「Passenger」と同じである
ただこの曲は「Passenger」のようにライブ定番曲になれなかったため、
このアオリはあまり定着しなかった


「Welcome to the Fanks! TMワールドへようこそ。今夜はそれぞれの楽しみ方で、最後まで思いっきり楽しんでいって下さい。All Right?」
TMの典型的なMCである


台に乗ったピアノがステージ中央に引き出され、
小室がシンセブースから移ってピアノの前に座る
ウツ、「それじゃ次の曲は、とっても懐かしい曲で、「TIME」
本当になつかしい曲だ
小室のピアノ演奏で、ウツが1番だけ歌い上げる


直接つながる形で「Girl」
これもほとんど演奏されないシングル曲である
ピアノ中心のシンプルなアレンジで、CDとは違う趣きである
こちらはフルコーラスを演奏する
2曲続けてウツの好きな曲であり、
ウツの意見を反映した選曲かもしれない


「This Night」はCDと異なりピアノとアコギのみの演奏で、
完全にバラードになっている
音だけでなく歌い方も違う
一連のバラードコーナーの雰囲気に合わせるためのアレンジであろうか


木根と小室でピアノを交替
ここまで小室の曲が続いたが、次は木根曲となる
ウツMC

続いて皆に聞いてもらうのは、新しいアルバム「humansystem」の中から、今度は木根の曲で、「Telephone Line」


「Telephone Line」は、CD音源通り電話の呼び出し音で始まる
オリジナル通りの演奏で、
前二曲ほどアコースティックなアレンジではないが、
じっくりと聞かせる曲である
間奏も聞かせる


この曲はツアーで歌う中で、ウツがもっとも好きになった曲だという
この曲では照明で、背景に星が降る演出があったが、
これは2000年の「Log-on to 21st Century」や2007年「REMASTER」でも再現された
もちろん歌詞の「Milky Wayが降りてくる」を反映したものである


「次の曲は、この辺で、是非みんなにも、一緒に歌ってもらいたいと思うんだけど」
ウツがアコギを演奏しながら歌う「Leprechaun Christmas」である
2番の後、間奏でCD版にない小室の「ラーラーラ」のコーラス
会場も参加して「ラーラーラ」のパートを歌う
TMのライブとしては珍しい演出である


最後はいったんカットアウトした後、
「Have a Merry Xmas」のコーラスが入り、
ウツが「Merry Xmas」と言って終わり
是非映像で見てみたい一曲である


なおラジオで放送した11/27名古屋の公演では、
小室哲哉の誕生日ということで、
この曲の時に特別にケーキが用意されるというイベントもあった
間奏のところで、ウツが、
「今日は特別に、哲哉が誕生日なので、ささやかなお祝いをしようと思います」
と言うとスタッフが登場し、バースデーケーキとピンクのバラをプレゼントするという演出だった


ケーキ持ってニマニマ小室



また12/24岩手県民ホール公演でのみ、
「Leprechaun Christmas」の後で演奏された曲があった
「Twinkle Night」である
この曲がTMのフルライブで演奏された唯一の例で、大変貴重である
「Tour TMN EXPO」のフォークパビリオンを除き)
この時は演奏の前に以下のようなウツのMCがあった

今夜は特別な夜だから、もう一曲、素敵な曲を披露したい
まだライブでもやってない曲で、「Twinkle Night」


このMCの直後、シンセの自動演奏で特徴的なイントロが流れ、
上から小室の手弾きシンセ、ついでドラム、ギターが重なり、
「Twinkle Night」が始まった


ただし特別曲ということもあり、フルでは演奏されず、
2番後の間奏やサビ繰り返しはなかった
代わりにクリスマスソングとして、
「Silent Night」が少しだけ演奏された
最後はウツが「Merry Christmas」と言って、曲を終えた
なおこの日だけ、ステージにはクリスマスツリーが置かれるなど、
クリスマス仕様になっており、
スタッフもサンタ姿になっていた


以上でライブの前半は終わりだが、
これはツアー前半(1987年)のセットリストだった
1988年になると、バラードコーナーの曲目・曲順が変更になる


「TIME」の次の「Girl」はカットになり、「This Night」が入る
ここでピアノは木根にチェンジ
ついでウツのMC
「続けて聞いてもらう曲は、アルバム「Rainbow Rainbow」の中から、
今度は木根の曲で、「クリストファー」


「クリストファー」とは、また大変珍しい曲を持ってきたものだ
それまでは「Electric Prophet」で演奏しただけだが、
その時はアレンジが重苦しい雰囲気に大幅に変えてあった
この時はむしろ早めのテンポだが、全体としてはオリジナルの雰囲気に近い
最後の人名連呼は3人で行なう
なかなか良い雰囲気だ


ついで「Telephone Line」を挟み、「Come Back To Asia」
新年を迎えて季節柄「Leprechaun Christmas」がカットになり、
代わってこの曲がセットリストに加えられたのである
アレンジはオリジナルに近い
ウツは「Leprechaun Christmas」と同様、アコギで演奏する


ここまでセットリスト変更前も後も、とにかく地味な曲が続いている
特に変更後は、5曲続けてバラードか準バラードである
ステージで初めて導入したピアノを多く使いたかったのだろう
代りにこの後は、ひたすら盛り上げ曲が続いている


まずは木根のシンプルなピアノで始まる「Don't Let Me Cry」
バラードアレンジで、前曲までのバラード中心の流れを引き継ぐ形である
「どしゃぶりのHeartbreak」で始まる歌も、バラードである
この曲をバラードにするという発想は、普通生まれないだろう
このツアーで最大の驚きアレンジである


このアレンジはこのツアーでしか演奏されないが、
おそらくこれを発展させたのが、
1991年の「Tour TMN EXPO」のハウスバージョンである


しかし1番のサビの最後、「Don't Let Me Cry」の「Cry」のところで、
ウツが突如力強く歌うと、演奏も普段通りのスピード感あふれるアレンジになる
ここでこのライブは、バラードゾーンから盛り上がりゾーンに移るのである
またここでダンサーも登用し、ライブのボルテージを上げる
歌が終わった後も、小室のプログレチックなシンセソロが続く
おそらくこのライブでの小室の最大の見せ場はここだろう
さらにそこに松本のギターソロ、木根のピアノソロも加わるなど、
このライブの見せ場になっていた


シンセソロからつながる形で、
女性の声や「We are in human system」の通信音のSEが流れる
「Kiss You」
音は「More Rock」寄りである
メンバーのダンスも気合が入っている


この曲は「Get Wild」と並び、
以後ライブに欠かせない曲となる
間奏の時間、ウツが客席最前列の女性の前に行き、
一人を選んで近づいていく演出があったからである
時には実際にキスをすることもあったらしい
ファンの間では、赤い服を着ている女の子が狙われやすいという噂があり、
最前列には赤い服を着た女性が並ぶことがあった


なおこれに関して、
TMが1988/2/25の「ザ・ベストテン」に出演した時のやり取りを、
以下に引用しておく
もちろんウツは、適当にごまかしている

黒柳「この前2月11日でしたか、木根さんがほら、お風邪で」
木根「はいすいません、ダウンしちゃいました。もう良くなりました」
松下「ところでですね、今回のツアーでは、ダウンされたのは木根さんだけではなくて、ボーカルの宇都宮さんのいろんなアクションでもって、女性の方が次々にダウンされたという情報が入っていますが」
黒柳「ファンが? あなた、どういうことなさったの?」
ウツ「大したことしてないんですけどね。「Kiss You」という曲で、ステージの一番前の方に行って、ちょっとまあ、見つめるくらいなんですけどね」
黒柳「なんかキスするような形で近寄っていくというふうに聞いてたけど、違うの?」
ウツ「いえ、そんなことないですよ(ニヤリ)」
黒柳「それでなんか、ずいぶん気を失う女性がバタバタとって、本当なんですか?」
ウツ答える前に、木根「ホントですよ」
松下「アクションとしてはどんな感じですか」
黒柳「カメラの方が女性だとして、ちょっと近寄ってきていただけますか。だいたいどのへんまで近寄るの? 見せて」
ウツ、カメラの目の前を横切る
黒柳「これでもう、気を失う! すごいです。やっぱり歌いながら相手、どの人のそばに寄ろうかなというのは、歌いながら、さが、さがしている?(動揺気味)」
ウツ「えーとまあ、その近くになってからですね、はい」


次は「Resistance」
最新シングルが続く
イントロではオリジナルよりもシンセの音が加わっている
アウトロから「You Can Dance」につながる
この曲では、小室がKX5を持ってステージ前方まで出てきた
ついで「Be Together」は、
「終了」前では珍しいオリジナルバージョンの演奏である


おそらくこの前後(「You Can Dance」か)で、
山田亘に食べ物を食べさせるパフォーマンスがあったらしい
このツアーでの名物コーナーだった
また久保こーじやその他のスタッフが、
ウツやマイケルジャクソンのお面をかぶって登場し、
ステージ上で踊るというお遊びもあった


なお後に2005年、「Spin Off from TM」でも、
「You Can Dance」の間奏で、
山田と同じドラム担当の阿部薫に、
ウツが食べ物を食べさせる時間があった
「Kiss Japan Tour」の演出を再現させたものだろう


ライブの定番曲「Rainbow Rainbow」
アレンジも定番のFANKSバージョンで演奏された
アウトロでは木根が舞台の袖から登場する
シルクハットをかぶり、竹馬に乗って大きな服を着ている


「オズの魔法使い」のイメージと思うが、
ウツが「Over the Rainbow」を歌う中、
木根が手に持ったステッキを振り回すと、
紙ふぶき(金色のプラスチック片らしい)がステージ上に舞うという演出だった
このシーンは、「Fanks The Live 2 Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」ラストの、
「Kiss Japan Tour」ダイジェスト映像で見ることが出来る


ここからがいよいよ最後のクライマックスだ
メンバーは木根パフォーマンスの前後で、ジャケットを脱いで白のジャンプスーツ姿になったらしい
「Rainbow Rainbow」の時点でジャケットを着ていたことは当時の写真から分かり、
またジャンプスーツ姿でフォーメーションダンスをしている写真もあるので、
ダンスのあった「Dragon The Festival」以前に衣装替えがあったのだろう
だが「Get Wild」以後は怒涛の勢いで曲が進むので、
おそらく衣装替えのタイミングはない


まずは「Fanks Cry-Max」系統のアレンジの「Get Wild」
ついで「Come on Let's Dance」は、
おなじみのFANKSアレンジである


「Dragon The Festival」
いつも通りのFANKSアレンジのイントロで始まる
しかし2番の後の間奏では、Magic Wordタイムはなくなり、
代りにウツが「Come on! Clap Your Hands」と言って、
会場と一緒に頭上で手拍子を取るようになる
ウツは日詰の手を後ろから動かして遊んだりした
この間、豪華なサンプリングボイスが流れ続ける
(ただしツアー初期にはこのサンプリングボイスはなかった)

CoCoCome on Come on Come on Come on…
Come on Dragon The Festival Come on Dragon The Festival
Come on Dragon The Festival CoCoCome on Come on Come on
Come on Dragon The Festival Come on Dragon The Festival
Come on Dragon The Festival CoCoCome on Come on Come on
Round and Round Round and Round Round and Round RoRoRoRo…
Round and Round Round and Round RoRoRoRo…
Round and Round Round and Round Round and Round RoRoRoRo…
Round and Round Round and Round Round and Round RoRoRoRo…
JuJumpin' About JuJumpin' About JuJumpin' About JuJumpin' About
JumpiJumpiJumpiJumpin' About Shout It Loud
Jumpin' About Shout It Loud Jumpin' About Shout It Loud
RoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRo…Round and Round
Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella, Espirito, Juiz de Fora
Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella, Espirito, Juiz de Fora
Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella,
Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella,
CoCome on Dragon The Festival CoCome on Dragon The Festival
CoCome on Dragon The Festival CoCoCoCome on Come on Come on…
Round and Round Round and Round Round and Round Round and Round Round and Round
RoRoRoRoRoRoRoRoRoRoRo… Come on Dragon The Festival!


「Guanabara~」のMagic Wordはサンプリングボイスで流れるし、
アウトロでウツも歌っているが、会場と一緒に唱えることはなかった
Magic Wordを覚えていない新規ファンでも簡単に盛り上がれるように、
配慮したのであろう


サポートメンバーを紹介した後、ウツのMC


今夜はこんなにいっぱい集まってくれて、ホントにどうもありがとう
僕たちTMとみんなのHuman Systemが、これからも会うたびに輝きを増して、強くて、優しくて、夢にあふれていたら、とっても素敵だと思います
それじゃ最後に、僕たちからみんなにこの歌を贈ります。「Human System」



最後は「humansystem」のタイトルチューン「Human System」で締める
間奏のサックスは松本のギターに変更された
このツアーから「Electric Prophet」がセットリストから外されたが、
代ってラストを飾ったのがこの曲であった
この曲をTMの新たなテーマソングに、というつもりだったのかもしれない


実際にはこれ以後、ラストの曲はツアーごとに変わるようになり、
各アルバムを代表する曲が演奏されることになったが、
このツアーのテーマ曲としては、
やはり「Human System」以外にありえなかったと思う


ウツは「She is here and he is there in the human system. I am here and you are there in the human system」のフレーズを歌ってから、
「今夜は本当に、どうもありがとう」と言って会場に挨拶し、メンバーは退場する
アウトロが長く続き、演奏は全部で9分という長さである


最後は会場にCD音源の「Dawn Valley」が流れる
幕にはエンドロールとして、スタッフの名前が映し出された

(2007/8/6執筆 2008/11/21・2012/5/9・2013/4/1・7/4・2017/5/28加筆)

FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX
エピックレコードジャパン
2004-05-19
TM NETWORK
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この記事へのコメント

まりこくらぶ
2010年06月01日 00:18
最前列にいてウツにキスされました…ビックリでした。
青い惑星の愚か者
2010年06月01日 01:24
おおー! 実体験された方ですね!
会場では羨望のまなざしだったでしょうね
私は男性なのでうらやましくはないですが(笑)、こういう驚きの演出をさらりとやっちゃうところが、TM NETWORKの魅力だったんだと思います
moz
2012年12月29日 20:13
>>最後は「He is here and she is there in the human system. I am here and you are there in the human system」のフレーズを歌い、

He と She が逆です。
青い惑星の愚か者
2013年01月01日 18:52
うっかりしてました!
訂正しました
ご指摘ありがとうございます
Cyan
2013年10月07日 01:06
こんばんわ。
当時、前列の女の子がウツさんみ見つめられて失神したとかいう話は耳にしたことがあったのですが、リアルキスは初めて聞きました~ビックリですね!
ホント、色々な演出をされてたのですね。
青い惑星の愚か者
2013年10月09日 15:49
Kiss You話は最盛期の有名なエピソードですね
将来TMの歴史が本で書かれることになったら、何分で1曲作ったとか一晩で何百万使ったとかのどうでもいい話よりも、こういう話こそ是非入れて欲しいものです

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