2-32 Kiss Japan Dancing Dyna-Mix

長らく更新が滞ってました
今週から定期的に更新していきます


ところで「Spin Off from TM 2007」のFC版DVDが発送されましたね
こちらは普及版発売後にコメントしようと思います
また「TM NETWORK -Remaster-」のチケットも、
先行予約がe+(プレオーダー終了)ぴあローソンチケットで始まりました


あとこちらは詳細不明ですが、
木根ソロライブのMCによると、
今TMの新曲のレコーディング中(サビだけ)とのことです
何かのタイアップ用だとか
いったい何のタイアップでしょうか?
ともかく単発ライブでは終わらないようで、ますます楽しみになってきました
では本編に入ります


-----------------------------------
TM NETWORKは「Kiss Japan Tour」終了後、
1ヶ月も空けずに次のツアーを開始した
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix TM NETWORK Arena Tour」で、
ツアータイトルはスポンサーKDDを頭文字としてもじったものである
1988/3/14代々木体育館から始まり、4/6神戸ワールドホールまで、
1ヶ月弱の間、8都市13公演を回った
スケジュール発表は「Kiss Japan Tour」中の12月だった
10月には具体的な内容は明かさないまでも、
3月頃に企画があることが予告されていた


「Kiss Japan Tour」が数千人規模のホールを回るツアーだったのに対し、
こちらは全国のアリーナクラスの会場を回る大規模なものであった
ライブの内容は「Kiss Japan Tour」の特別版で、
「Fanks! Bang The Gong」に対する「Fanks Cry-Max」の関係に当たる


ただ「Fanks Cry-Max」は単発記念ライブだったが、
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」はそれをツアーで行なっており、
これまでで最大規模のライブだった
たとえば「Fanks Cry-Max」の日本武道館と同規模である代々木体育館では3日、
大阪城ホールでは2日、公演を行なっている
動員人数は「Kiss Japan Tour」53公演と同規模の10万人だった


このライブの演出を考えるに当たり、
小室が意識していたのはPink Floydだった
とはいっても、Pink Floyd流のライブをやろうとしていたわけではない
ツアー開始の直前、3/2~11の間、Pink Floydの来日公演があり、
特にTMの代々木公演(3/14~16)直前の3/4~6にPink Floyd代々木公演があったので、
意識していたということだろう
だが小室は当初、Pink Floydに追いつけ追い越せと言っていたが、
実際に来日公演を見に行ったところ、かなわないと思ったと言う


機材には大きな変化はない
ライブのサポートメンバーは「Kiss Japan Tour」と同じである
このライブで特筆すべきは、ダンサーが初めてステージに上がったことである
ダンサーは女性2人で、石岡珠里・山下浩美である
以後TMのフルライブでは1992年「EXPO Arena」まで、
「STARCAMP TOKYO」を除いてすべてダンサーが登用される
なお1994年以後ではダンサーが登用された例がなく、
この点は再始動前後の相違点として挙げられるかもしれない


衣装は大きく変化しており、
印象としては「Kiss Japan Tour」との差異を大きく感じさせるところである
宇宙飛行士的なコスチュームだった「Kiss Japan Tour」と違い、
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」では、普通のズボンとジャケット姿である
「Kiss Japan Tour」の衣装は、今では人に見せられたものではないが、
この時の衣装を見ると、やればできるんじゃないかと、うれしくなる
特に終盤のウツのラフなジーンズ姿は、普通にかっこいいと思う


小室は赤のジャケットが印象的で、
「Fanks The Live 2」でもこれを着ていたが、白い衣装を着る日もあった
木根は右が赤、左が黒の不思議な柄のジャケットで、
一番オシャレな(冒険的な)デザインである
あるいは黒のウツ衣装と赤の小室衣装の両方を意識したものだろうか


なおこのライブでは、
ウツがツアー2日目の3/15代々木体育館公演で左足をネンザした
幸い大事には至らず、ツアーは予定通りこなしたが、
最終日までテーピングをしてライブをすることになった
「Fanks! Bang The Gong」「CAROL Tour」など、
ウツはツアー中に、何かと怪我が多い


セットリストを「Kiss Japan Tour」と比べると、特に前半が大きく変わっている
全体的な傾向から言うと、新曲も含めてマニアックな曲が消えて、
TM定番というべきメジャー曲が総動員されたといえる
当時のヒットメドレー的なライブにしたのだろう


「Kiss Japan Tour」演奏曲で削られたのは、
「Maria Club」「Fallin' Angel」「TIME」「Girl」「クリストファー」「This Night」「Leprechaun Christmas」「Come Back To Asia」「Rainbow Rainbow」
の9曲である
ただし「Girl」「Leprechaun Christmas」と、
「クリストファー」「Come Back To Asia」は、
「Kiss Japan Tour」でも同時に演奏されたことはなかったから、
曲数としては7曲カットとなる


代って追加されたのは、
「Fool on the Planet」「Time Passed Me By」「Nervous」「All-Right All-Night」「Beyond The Time」
の5曲である
また「Kiss Japan Tour」では、
「Self Control」が途中までしか演奏されなかったのに対し、
この時は全部が演奏された


派手なアリーナツアーということもあり、
「humansystem」期のライブとしては、
「Kiss Japan Tour」よりも頻繁に取り上げられ、
多くの音源・映像が商品化されている


まず「Fanks The Live 2 Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」では、
オープニング・エンディング(会場のスクリーンで流れたものと同じ映像)と、
「Be Together」「Resistance」「Kiss You」「Time Passed Me By」「Telephone Line」「Children of the New Century」「Human System」
の7曲が収録されている
また「You Can Dance」も一部収録されている


「Fanks The Live 4 The Fanks」には、
「All-Right All-Night」が収録される
この曲のリニューアル前のライブ映像としては、唯一の商品化である
ついで商品ではないが、
1988/3/31「ザ・ベストテン」(月刊14位、週間7位)で、
同日の大阪城ホールの「Beyond The Time」の一部が放送された


ライブ音源に関しては、「Colosseum」に重点的に収録されている
映像作品とかぶらないものとしては、
「Self Control」「Beyond The Time」「Fool on the Planet」の3曲がある


また「Groove Gear 1」には、
「Self Control」「Nervous」「All-Right All-Night」「Don't Let Me Cry」が収録され、
うち「Nervous」「Don't Let Me Cry」はこれでしか聞くことができない
「Self Control」はすでに「Colosseum Ⅰ」に収録されているのに、
なぜまた収録したのか理解に苦しむ


これらを合計すると、17曲中13曲が完全な形で映像・音源を入手することができる
(不完全なものも入れれば14曲)
まったく入手できないのは、
「Come on Let's Dance」「Get Wild」「Dragon The Festival」の3曲だが、
「Dragon The Festival」「Kiss Japan Tour」と同じアレンジで、
このバージョンは1988/3/10に「LIVE TOMATO」で放送された
これは現在では「TIMEMACHINE BOX」で見ることができる
何パターンものアレンジが知られる「Get Wild」については、
意外なことにこのライブでのアレンジは未公表である


さて、ライブの概要を見てみよう
ステージには幕がかかり、
そこには「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX TM NETWORK ARENA TOUR」の文字が映し出されていた
やがてその幕に、オープニング映像が映し出される
時報の音を刻む音を背景に、気球が東京の上空を漂う
KDD本社ビルの屋上、
ウツの背後で(木根が?)この気球を飛ばすシーンで映像は終わる


この気球には、「Fanks Cry-Max」で登場したバトンがくくり付けられている
「Fanks Cry-Max」で宇宙から地球に届けられたメッセージを、
再び空(おそらく宇宙)に送り返そうとしているのだろう


なお「Kiss Japan Tour」も同様だが、
オープニング・エンディングで、
ライブのために作った映像を放映するというのは、
映像に力を入れたTMならではであり、
それがライブのショー的要素を強めている
この傾向は次の「CAROL Tour」でさらに強まる


映像が終わると、会場に大音量が流れ出す
幕の裏から光が当たり、メンバーのシルエットが映し出され、
サビのフレーズが流れる

Be Together! Be Together! Say You Love Me! Say You Love Me! Be Togeteher Be Together! Shake Shake My Soul!


会場が盛り上がる
ウツのシルエットが激しく動く


そしてウツが「Welcome to the Fanks!」と言って会場を指さすととともに、
幕が落ちて観客とTMが対面する
会場の背景には巨大な月の模型があり、
メンバーが宇宙から到来したことを表現している


この「Be Together」イントロは、
以後も「CAROL Tour」やウツソロ「Tour easy attraction」でも用いられ、
この曲のライブバージョンの一つの典型となった
後には2012年「incubation Period」でも再現されている
イントロ以外、演奏には特に大きなアレンジはないが、
ビデオではウツの激しい動きを楽しむことができる


ついで「Come on Let's Dance」
いつも終盤の盛り上げ所で演奏される曲で、
序盤で使うのは「Fanks Dyna-Mix」以来だ
アレンジはおなじみのものだが、
サビの「Come on Let's Dance」のところで、
この時だけ使われたサンプリングボイスが入っている
(正直、気持ちが悪い)


「Kiss You」は、会場の後方に2人の女性ダンサーが現れる
広い会場ならではの演出である
イントロで女性のあえぎ声のサンプリングボイスが加わっている
以上2曲は基本的には「Kiss Japan Tour」のアレンジだが、
その上にサンプリングボイスを加えているという点で共通している


ついで「Resistance」と、シングル二曲が続く
この曲順は「Kiss Japan Tour」と同様である
ただしツアー初日3/14には、この曲は終盤に演奏され、
この位置で演奏されたのは「Nervous」だったが、
3/15以後は両曲の演奏順が交替した
この曲でもサビの「Resistance」の部分に気味悪いサンプリングボイスがかぶせられるが、
これは「Kiss Japan Tour」でもすでに入っていた


この後は3曲、木根バラが続く
いずれも評価の高い名曲揃いで、
「Gift for Fanks」収録の初期木根バラ3曲に続く、
中期木根バラセレクションというべきだろうか
ビデオでもこの内2曲が収録されている


まずは「Fool on the Planet」
間奏では「You might think just a dream」の幻想的なサンプリングボイスが入る
曲が終わると、ウツのMC

TMワールドへ、ようこそ
今夜は思いっきり、素敵な時を過ごそうよ、All Right? 
今日、はじめて僕たちと出会う人たちも、たくさんいると思うので、メンバーを紹介しようと思う
いつも僕たちTMを一歩先の未来へ連れて行ってしまう、TM NETWORKのプロデューサー、キーボード小室哲哉
いつもはとてもシャイな男なのに、僕らも信じられないくらい、突然すごいことをやってのけて、みんなを驚かせてしまう、ギター木根尚登
そして、僕ボーカル宇都宮隆
そしてこの人哲哉の言うことならなんでも聞いちゃう、ピアノプレイヤー
(ピアノの自動演奏機から音が出る)
アルバム「Self Control」の中から、「Time Passed Me By」


バラード2曲目の「Time Passed Me By」は、
オリジナルにないピアノのイントロで始まるシンプルな演奏である
バラード曲のラストは「Telephone Line」
「Kiss Japan Tour」と同様の演奏だが、
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」では冒頭に着信ベルのSEが追加された


ここから盛り上がり曲が続く
まずは「Don't Let Me Cry」
後半の盛り上がり一曲目の位置は、
「Kiss Japan Tour」と同様であるが、
アレンジは「Kiss Japan Tour」とは違い、
この時はオリジナルの演奏である
女性ダンサー二人もウツに絡みつくような挑発的なダンスを披露する


「Welcome to the Fanks…Welcome to the Fanks…Give You A Beat…」
「Give You A Beat」のボーカルをサンプリングした声が流れる
そこから子供の笑い声が流れ出し、
「Children of the New Century」のイントロにつながる
大変派手なイントロである


「New Century」「Everybody Children of the New Century」「Come Together Now」
などのサンプリングボイスが乱れ飛び、
派手な照明の中で歌が始まる
「Everybody Come Together Now」まで冒頭のサビを歌い、
ダンスもばっちり決めたウツ


さあ1番ダヨ!(゚∀゚)
…と思ったら、ここで曲調が大きく変わる
SF的な雰囲気のインスト曲だ
青を貴重とした派手な照明
ウツ・木根や松本・日詰もいなくなっている


なんと「Children of the New Cenrtury」は、
冒頭の部分だけで終わりで、
あとは延々とインストが続くのである
むしろこのインスト曲のオープニングに、
「Children of the New Century」が使われたと考えるべきだろうか
「Kiss Japan Tour」では、曲の一番だけ演奏するという試みがあったが、
この時はそれをさらに極端にやってみたのだろう


全体的に「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」は、
ヒットメドレー的な要素が強く、
レア曲や冒険的なアレンジが少なく、
今見る分には面白みが少ないところもあるのだが、
この曲に関しては、よくぞここまで冒険をしたと思う
またこれをビデオに収録したスタッフも偉い


しかもこのインスト曲自体もなかなかの良曲だ
小室がキーボードの上に飛び乗るなど、
荒っぽいパフォーマンスも見られる
TMN期に目立つこのパフォーマンスは、この頃から始まっている
「Kiss Japan Tour」では小室のインストコーナーがなくなったが、
このツアーでは復活した


この曲は後半でテンポが落ち、穏やかな曲に変わる
すると、ステージ上を気球が飛んでくる
冒頭の映像でTMが飛ばした気球という設定だろう
さらにステージ左方からは、
シルクハットをかぶりステッキ持った木根が歩いてくるが、
ステージ中央までくると空中に浮かび、
空で気球を背景にステッキを振り回し、星を会場に降らせた


星(プラスチック片)を降らせるパフォーマンスは、
「Kiss Japan Tour」では「Rainbow Rainbow」の時の竹馬パフォーマンスで行なったものだが、
この時は別の演出に変わったのである
なおツアー最終日4/6神戸公演のみ、
木根が空中から8ミリを撮影すると言う微妙なパフォーマンスを行なった


ジーンズ姿に着替えたウツが登場
「Get Wild」
「Fanks Cry-Max」「Kiss Japan Tour」と同系統のアレンジだが、
イントロで少しストリングっぽい音が加わっている
旧アレンジの上から音を加えるという点は、
このライブの「Come on Let's Dance」「Kiss You」と同様である


「Self Control」は、
「Kiss Japan Tour」で1番だけ演奏した時のアレンジで、
フル演奏している
このアレンジは、以後再結成直後までこの曲の定番となる


「Nervous」は、
1年前の「Fanks Cry-Max」で演奏されていたが、
ツアーでは実に1986年の「Fanks Dyna-Mix」以来の演奏である
メジャー曲のイメージがあるが、
この頃までどちらかというと特別ライブでのみ演奏される曲だった


次の「All-Right All-Night」も、
「Fanks! Bang The Gong」以来一年ぶりの演奏である
オリジナルにないロック調のイントロで始まる
雰囲気は違うが、「Rhythm Red Tour」バージョンの原型と思う


「You Can Dance」
普段通りのオリジナル演奏だが、この曲の見せ場は間奏である
「You Can Dance Like a Roll You Can Dance」のコーラスの中、
竹馬で足長おじさんになった木根とスタッフが現れ、
スタッフの頭の上の風船を木根が巨大ギターで割るというパフォーマンスがある
「Fanks The Live 2」の最後でその様子を見ることができる


分かりづらいけど、木根の左がウツ、右の赤いのがKX小室



盛り上がり曲最後になるのは、
「Kiss Japan Tour」通りの豪華な演奏の「Dragon the Festival」である
ただし初日の3/14には演奏されなかった
おそらく次の「Beyond The Time」と交替で外されたのだろう
実際に「Get Wild」から「You Can Dance」まで盛り上がる曲が5曲続いている
だが「Dragon The Festival」がないと最後が締まらないと判断されて追加されたのだろう
この曲が終わると、ウツのサポートメンバー紹介とMCが入った

どうもありがとう
僕たちTMが、そしてみんなの一人一人が、どこにいても永遠に変わらないHuman System
また時を越えて出会えたら、とても素敵だと思います
「Beyond The Time」



ツアー開始直前に発表された新曲をここで演奏する
発表直後ということもあり、オリジナルの演奏だ
しかしこのツアーで初披露ということで、
ウツが1番Aメロの歌詞を忘れてしまうこともあった
なおMCで「どこにいても」と言っているのは、
小室のロンドン移住を前提としたものだろう


ここから直接つながる形でラストの「Human System」
「humansystem」テーマ曲のこの曲で締めるのは、
「Kiss Japan Tour」と同じである


最後、木根ギター、小室のキーボードソロの後、
まぶしいばかりの照明が放たれる
小室の「Human System」インストを背景に、
ウツによる再度のサポートメンバー紹介を挟み、
メンバーは観客に挨拶して退場する


「Electric Prophet」インストが流れる中、
ステージの幕には「Kiss Japan Tour」のダイジェスト映像が映し出される
映像の最後では、例の気球が登場する
冒頭の映像でウツが地球から飛ばしたものである


荒れ果てた大地(月面?)に立つ小室が、
映像の中で気球のバトンを受け取るが、
そのバトンには「T-MUE-NEEDS」と書かれている
画面にも、次のように書かれており、
「T-MUE-NEEDS」が次のTMのキーワードであることが示される
and to be
 T-MUE-NEEDS
   Tetsuya Komuro


「Fanks Cry-Max」以来謎に包まれ続けていたバトンのメッセージが、
ここでついに判明したわけだが、
その意味はなお明かされない
それは次の活動をご期待あれ、とのことなのだろう
FANKSを超えるという意気込みをファンに伝えたこのツアーで、
「humansystem」期の活動は終わりを告げる
ここにTMの活動はFANKSの先を見据えた第三期に突入するのである


なお4/6神戸の最終公演の時のみ、
最期に「1974」をBGMにカーテンコールがあった
小室渡英前最後のファンサービスだった

(2007/9/3執筆 2008/9/21・2014/8/28・2017/5/28加筆)

FANKS the LIVE 2 KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX
エピックレコードジャパン
2004-05-19
TM NETWORK
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 17

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

エルレ
2017年04月04日 11:10
ご無沙汰しております♫
ご指摘通りこのライブについて他と被っているので物足りない感はありますね…。

このライブ特徴として、気づいた点があります。リズムマシンのパターンが全て同じなんです。16分のシェイカーを刻みスネアと同一のタイミングでタンバリンを鳴らすって♫TIME PASSEDなどでは鳴ってないですが…。
ご確認と参考にしてもらえると幸いです♫
青い惑星の愚か者
2017年05月28日 09:42
書き込みありがとうございました。 たしかにKiss Japanと比べると物足りない感はあるのですが、 肝心のKiss Japanがまったく商品化されていないので、 それの代替としてFANKS THE LIVE 2を見るって感じですかね。
リズムパターンはたしかに似てるのが多いですね。
ライブでノリやすいようにしたんでしょうかね。

この記事へのトラックバック

  • クリスマスローズとはキンポウゲ

    Excerpt: クリスマスローズとはキンポウゲ科クリスマスローズ属の花で、その名のとおりクリスマスの時期にバラに似た花を咲かせることから、名づけられたと言われています。本来はノイガーのみをクリスマスローズと呼び、オリ.. Weblog: クリスマスローズとは racked: 2007-10-01 22:18

QRコード