4-10 メディア出演(1990年)

magneticaのサイトより

TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009
SMALL NETWORK F.O.D.
「25周年に敬意を表して僕なりのLIVEが、SMALL NETWORK」 宇都宮 隆

約5年ぶりとなる宇都宮隆ソロコンサートが遂に決定。
TM楽曲を中心に、もちろんソロ楽曲もラインナップされるUTSU Chronicle(ウツ・クロニクル)。
更に、TMからT.UTUまでもを知り尽くした盟友FENCE OF DEFENSEが完全サポートを約束。
まさに最輝のロックボーカル、最強のロックトリオ、
極上の名曲がそろう宇都宮隆にしかできないロックショー。
今日まで歌い続け、そして明日からも歌い続けて行く宇都宮隆のモニュメント・ステージとなるでしょう

東京 SHIBUYA AX ディスクガレージ 03-5436-9600
  10月3日 (土) 17:00開場 18:00開演
  10月4日 (日) 16:00開場 17:00開演
愛知 Zepp Nagoya サンデーフォークプロモーション 052-932-9100
  10月9日 (金) 18:00開場 19:00開演
  10月10日 (土) 16:00開場 17:00開演
大阪 Zepp Osaka キョードーチケットセンター 06-7732-8888
  10月12日 (月・祝) 17:00開場 18:00開演
東京 Zepp Tokyo ディスクガレージ 03-5436-9600
  10月17日 (土) 17:00開場 18:00開演
  10月18日 (日) 16:00開場 17:00開演
広島クラブクアトロ 夢番地広島 082-249-3571
  10月24日 (土) 17:00開場 18:00開演
福岡 Zepp Fukuoka キョードー西日本 092-714-0159
  10月25日 (日) 17:00開場 18:00開演
宮城 Zepp Sendai G.I.P 022-222-9999
  10月31日 (土)17:00開場 18:00開演
  11月1日 (日) 16:00開場 17:00開演
札幌 Zepp Sapporo WESS 011-614-9999
  11月3日 (火・祝) 17:00開場 18:00開演
 

チケット代金:指定6,800円(税込) 立見6,500円(税込) 広島クラブクアトロのみ立見5,800円(税込)
全公演1ドリンク付 / 3歳以上はチケットが必要です


なんぞこれ??
SMALL NETWORK?
TMの名前使いづらいから、NETWORKの方使ったんでしょうか


こりゃまたなんとも微妙なツアーです
ソロ活動だけどTM曲中心にするようですね
tributeはやるかもなと思ってましたが、
ウツソロでFence of Defenseと一緒ってのは、ちょっと予想外でした


好意的に取れば、できる限りの形でTM25周年を実現してくれたともいえますし、
意地悪く見れば、TMの名前を使ったソロテコ入れですね
(tribute LIVEでさんざんやってたから、今更ですけど)
今更あまり盛り上がる内容ではないですが、
実質tributeでも面子が変わったという点は新鮮かもしれません
まあ、あまり過剰な期待はしないでおきます


それとすみません
こちらご覧の方にお聞きしたいことがあります
前々回、「4-8 Rhythm Red」の記事で、
「Tender Is The Night」のギターがDavid Clempsonだと書きました
「Rhythm Red」ライナーにはDavid "Clem" Clempsonとあり、
「Seven Days War」レコーディングに参加したClem Clempsonと同一人物です


で、先日「昔のジャズロックっていいよねー」って、
youtube動画めぐりしていたのですが、
ColosseumのValentyne Suiteのライブ映像があったので見ていたら、
そこの注記に、「Clem Clempson - Guitars」ってありました


??
これって「Tender Is The Night」のギターの人じゃね?
ウォーレンとかより大物じゃん!


と思い、ネットで確認してみたところ、
ColosseumのClempsonの名前もDave "Clem" Clempsonとのことなので、
やはり同一人物かなあという気はするのですが、
直接これについて言及するものはないようです


ファンの方や洋楽に詳しい方なら周知のことかと思うのですが、
「Tender Is The Night」のClem ClempsonがColosseumの人かどうか、
ご存知の方、メールかコメント欄で教えていただければと思います

tm_on_the_planet%yahoo.co.jp ←%を@に変えてください


では本題に入ります

---------------------------------------

TMNはリニューアル宣言の後、テレビ出演も行なった
演奏したものに限り、以下に列挙しよう

・1990/9/19「夜のヒットスタジオSUPER」(フジテレビ)
「Time To Count Down」
・1990/11/2「Music Station」(テレビ朝日)
「Time To Count Down」
・1990/11/23「Gatcha!」(日本テレビ)
「69/99」「Time To Count Down」
・1990/12/22「X'mas POPS & ROCK」(NHK)
「69/99」
・1990/12/24「魔法の国のメリークリスマス」(テレビ朝日)
「Dreams of Christmas」


これを見ると明らかなように、
10/25の「Rhythm Red」リリース前には、
ほとんどテレビ出演していない
唯一の例は「Time To Count Down」リリース直前の、
「夜のヒットスタジオSUPER」のみである
演奏しなかった例を入れても、この傾向は同様である
この時期のTVでのプロモーションは、
事実上maxellのCMのみだった


1990/10/6~11/4は「Rhythm Red Tour」のリハーサル・ゲネプロがあり、
ライブ用音源の準備や打ち合わせもあっただろうから、
「Rhythm Red」リリース前後のTV出演は困難だったのかもしれない
11/2の「Music Station」出演も、その合間を縫ってのものである


だがこれはTV出演を考慮したスケジュールの組み方をしていなかったということでもある
少なくとも9月中はTV出演する余裕がまだあったはずで、
やはりメディア出演にはあまり積極的でなかったと見るべきだろう


「Rhythm Red」リリース後には出演数が増えるが、
その内2回はクリスマス特番であり、
それを除くと「Music Station」と、
TMN特集を組んだ「Gatcha!」の二回だけである


TV出演の少なさについては、
当時もファンから苦情があったが、
木根は「オールナイトニッポン」の中で、
「出演する番組がない」と言い訳している


この頃に音楽番組が減ったのは事実である
80年代終わりに加熱したバンドブームによって、
TV出演に積極的だったアイドル歌手の人気が低下し、
そこに基盤を置いていた昔ながらの古いタイプの音楽番組が、
ドラマやバラエティ番組に押されて視聴率を下げ、
次々と終了に追い込まれていったのである


具体的には「ザ・ベストテン」は1989/8/28、
「歌のトップテン」は1990/3/26、
「夜のヒットスタジオ」は1990/10/3に終了した
メジャーな音楽番組で唯一残ったのは「Music Station」で、
毎回必ずジャニーズ系アイドルを出演させることで視聴率を確保していた
なお常連だった「Just Pop Up」(1991/3/2終了)はまだ続いていたが、
TMNはなぜか出演しなくなっている


1987~89年の主な出演先だったこれらの番組が次々と終わった上、
これに代わるメディア露出方針も、
まだ十分に固まっていなかったように思う
もちろん「木根尚登のオールナイトニッポン」の開始や、
maxellとタイアップした大々的なCM起用はあったが、
やはりテレビに出演しての演奏を見る機会が減ったことは、
ファンとしては不満だっただろう
条件は同じだった「EXPO」期にかなり積極的にTV出演しているのは、
「Rhythm Red」期の反省を踏まえてのことだと思う


もっとも演奏のなかった例も入れれば、
「Rhythm Red Tour」と並行した地方局出演はかなりある
地方局での出演に関しては、
むしろ「CAROL」期より頻繁かもしれない
大物扱いで特番を組んだものもあった


この頃の衣装は、フォーマルなスーツの場合と、
ロックミュージシャン的な男らしい服装の場合がある
小室は革ジャンを着ていることもあった
ウツは半分シースルーになっている怪しい服もあるが、
これは「Decade」収録の「Time To Count Down」CMや、
「TMN」収録の「Time To Count Down」PVでも見ることができる



楽曲演奏をする場合、演奏曲は「Time To Count Down」が多い
同じシングル曲でも、
「The Point of Lovers' Night」「Rhythm Red Beat Black」は、
一度も演奏されなかった


ただし次章で触れるように、「Rhythm Red Beat Black」はPVがあり、
こちらはトークのみの出演だった場合によく放映された
また2本のクリスマス特番では、11月時点での予定では、
「Rhythm Red Beat Black」を演奏する予定だったという
なぜ変更になったのかはよく分からない


以下では演奏があった出演事例につき、個別に概観してみよう
なおツアーリハーサル以前の「夜のヒットスタジオSUPER」を除き、
演奏する場合は、たいていサポートの葛城哲哉・阿部薫・浅倉大介も出演していた


「Music Station」「Gatcha!」は、
すでに「Rhythm Red Tour」の準備を終えた後だったこともあり、
ツアーでのパフォーマンスに基づいた演奏をしている


「Music Station」「Time To Count Down」では、
最後にマイクスタンドを宙に投げて受け取ると言う、
ライブでも見せたパフォーマンスを行なった
ただし演奏はCD音源っぽい


「Gatcha!」は30分番組を使ったTMN特集で、
二曲演奏するとともに、長いトークも行なっている
演奏は「Rhythm Red Tour」のアレンジで、
「69/99」では疾走感あるライブバージョンのイントロを再現している
「Time To Count Down」では、録画なのに歌詞を間違えている


「X'mas POP & ROCK」は、「Gatcha!」と同じ衣装で、
3人とも黒地に白の模様が入っている
ただしこちらはCD音源・口パクである


「魔法の国のメリークリスマス」は、
夜のディズニーランドで観衆を前に演奏したもので、
ウツと葛城がギターを、
小室がオルガン、木根がピアノを演奏している
ドラムセットはないが阿部もいて、チューブラーベルを叩いている
よりによってディズニーランドなのに、
なぜかディズニーマニアの浅倉がいない


オケはCDで、誰も演奏していないらしく、
イントロで小室がオケにあわせてオルガンを弾くも、
手と音が合っていないという失態を犯している
ウツはヘッドマイクをしているものの、歌は口パクっぽい


この頃の出演で、もっともインパクトがあるのは、
最初の「夜のヒットスタジオ」「Time To Count Down」である
インパクト面では、歴代の出演の中で一番かもしれない


まず断っておくが、この時のオケはCD音源で、
歌も口パクである
したがって演奏・歌について楽しむことはできない
だがそれにもかかわらず、
この映像ではものすごいものを見ることができる
ツアーの時点では没になっていたダンスである


別章で言及すると思うが、
「Rhythm Red Tour」では大変独特なセンスのダンスが披露された
マイケル・ノーブルというジャマイカ生まれのロンドンの振付師が考えたものである
マイケルの登用は、
「CAROL Tour」時の振り付け師の紹介によるものだったが、
当時の最新のダンスを取り入れた前衛的なものであった
現在「ニコニコ動画」などで「宇都宮体操」と呼ばれるものは、
「Rhythm Red Tour」のダンスが中心となっている


そのマイケルがツアー以前に考えた振り付けが、
この「Time To Count Down」だった
おそらくこのダンスを前提として、
同曲には「ヴォーギングするハードロック」なるキャッチフレーズもあったらしい
(本記事kooさんコメント)


このダンスは当時のシングルのTVCMでも一瞬見られるし、
「Decade」に収録)
次章で触れるPVでも、一部分を見ることができるが、
全貌を見ることができるのはこの時のTV出演のみである


個人的には1番Aメロのところで、
早くも笑みがこぼれてくるが、
サビでもう笑いが止まらない
なぜ!なぜそこでヒザをカクカク? 
なぜそこで両手を振り上げる?


予想を裏切る奇怪な動きのオンパレードである
間奏では少しクールダウンするが、
カメラ目線でこちらに微笑みかけるところは、
何か注意してあげたくなってしまう
そして歌が再開すると、また信じられない動きが続き…


という感じで、かなり衝撃的なダンスなのだが、
これを言葉で説明するのはかなり困難である
TVの映像をいくつかキャプったので、
これで雰囲気を察して欲しい
あるいはネット上にアップロードされた動画があるかもしれないので、
関心のある方は探してみると良いだろう




なおこのダンスパフォーマンスは、
11/2の「Music Station」でも披露される予定だったらしい
10/27発行の「EPIC新聞HUSTLE WOM vol.78」には、
「リハーサルでのダンスの成果がいかに反映されたか楽しみにしていて下さいね」と書いてある
これは毎週EPIC/SONYが発行していたもので、公式の情報である


しかし「Music Station」ではダンスパフォーマンスがなかった
さらに11/3・4の公開ゲネプロ「The Formation Lap」でも、
サビ繰り返しの部分を除いて、ダンスは再現されていない
おそらく11/1までの間に、ダンスパフォーマンスは取りやめになったのである


TMNは10/22から11/4まで10回のゲネプロを行なっているが、
「WOM」の記事はゲネプロ中の情報に基づいたものと考えられる
つまりダンスの中止はゲネプロの過程で決定したのであり、
ゲネプロ以前に合歓の郷で行なわれたリハーサルでは、
実施する予定だったことになる


そしてこのゲネプロ中には、「Time To Count Down」の新PVが撮影された
これはビデオ「TMN」に収録された旧PVと違い、
ダンスパフォーマンスを一切含まないものである
「Time To Count Down」のパフォーマンス変更に伴い、
TV放映用に撮影することにしたのだろう
(PVについては次章で詳しく触れる)


以上のテレビ出演の他、TMNの演奏はないが、
1991/3/7「Sound Gig」で、電気グルーヴと小室哲哉が一緒に出演し、
両者の出会いの話などをしている
電気グルーヴの中では、かなり初期のテレビ出演(多分最初?)である
さらに電気グルーヴの「Rhythm Red Beat Black version 300000000000」が、
最初の1分だけ放送された
ただし多分これは、電気の別曲のライブ映像に重ねて曲をかけただけと思う


ラジオ番組については、
この頃にはライブ音源の放送などは行なわれなかった
ただしどうでも良いものだが、
1990/10/10「木根尚登のオールナイトニッポン」では、
ライブリハーサル会場で、
ピンクレディー「UFO」を演奏したものが放送された(別章で触れる)
また同番組最終回(1991/1/30)では、
浅倉大介の演奏をバックに、木根尚登による「Girl Friend」が披露された


「まいるどHEAVEN」によると、
1990/12/19「木根尚登のオールナイトニッポン」では、
「踊るポンポコリン」「Rhythm Red(Rhythm Red Beat Black?)」「UFOモノマネver」「Silent Night~Dreams of Christmas」
を演奏したという
自分は記憶がなく、残念ながら聞き逃したものと思う

(2009/7/17執筆、2017/11/9加筆)

TIME TO COUNT DOWN
エピックレコードジャパン
1990-09-28
TM NETWORK
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この記事へのコメント

GAUZE
2009年07月19日 14:06
お久しぶりです。仕事が忙しくて更新記事が読めず、カキコ出来ませんでした(ゴメンナサイ)。「Rhythm Red」期辺りからよくTV出演のチェックをしていました。特にディズニーランドの「Dreams of Christmas」はリアルタイムで録画したにも拘らず、あとで再生したらほぼ砂嵐状態で愕然とした苦い思い出があります(泣)。他の番組も残してあるんですが、ビデオテープの山に埋もれて管理できずじまい…。編集する時間がないのが辛いです。
蒼い惑星の愚か者
2009年07月19日 19:39
お久しぶりです
ビデオは、録画した時は良くても、時間が経つと劣化したりしますよね
私もカビでだめにしたり…
どうかお気をつけ下さい
N43
2009年07月20日 00:14
初投稿です。サイトを閲覧させていただき、たくさんの資料や情報を整理して、消化した上で解りやすい文章にしたり、意見の言える方だなと思いました。何より、すごい愛情が伝わってきます。
小室サンには色々伝えたいです。。待ってくれるファンがいる事、作った曲を歌ってくれる人がいる事、それらがお金には替えられない幸せである事等々。そして私自身がTMの3人の活躍に精神的に支えられている事、「音楽」と出逢わせてもらった事への感謝等々。
「8‐BIT PROPHET」買いました。私は好きです。昔のファミコンから出るピコピコ音でメッチャカッコイイ音楽を作ってるって感じでしょうか。TRIBUTE盤は「こういうのもアリだな。」と思えれば良いですよね、多分。一番良いのはオリジナルですから。
今度、木根サンのライブに行きます。何を話してくれるんでしょうか。ウツのライブにも行きたいですね。
長々すいませんでした。今後も更新楽しみにしてます。
beat black
2009年07月20日 07:47
はじめまして。毎週楽しみに読ませていただいています。

夜ヒットでの「Time To Count Down」見てました。
そういえば、あれはインパクトありましたね。
あのときは中学生でした。懐かしいですね。

最近、TMをふと聞き返すようになったのですが、失礼ながら「こんなに良かったんだ!」といろいろ再発見して楽しんでいます。今は、「Just Like Paradise」が特に気に入っています。

それではこれからも楽しみにしています。
koo
2009年07月22日 15:29
はじめまして。
詳細な検証、いつも楽しく読ませていただいております。
いよいよリニューアル期の検証ということで、夜ヒットでの「Time To Count Down」に触れられるのを楽しみにしておりました。
当時、久しぶりのTV出演ということでブラウン管(笑)にかじり付いていた僕の度肝を抜いたあのダンス…
キャプチャで観ても少し手が震えてきます(笑)
(多分この後の「Rhythm Redツアー」の検証で触れられるのでしょうが、「COME ON EVERYBODY」のダンスも中々のものでした。)

曖昧な記憶ですが、「Time To Count Down」のキャッチコピーに「ヴォーギングするハードロック」なるものがあったような気がします。
ご参考までに。

それでは、これからも更新楽しみにしております。
蒼い惑星の愚か者
2009年07月22日 18:44
みなさん、はじめまして

>N43さん
私はあまり知らなかったんですが、8-Bitサウンドというのは、今一部で注目されているようですね
確かにああいう音を取り入れるには、TM NETWORKは良い素材なのかもと思います
私は買っていないのですが、試聴版を聞く限りでは、Time Passed Me Byなどは少し良いと思いました
木根さんのライブ、楽しんできて下さい

>beat blackさん
私もTM終了後、しばらくあまり聞いていなかったんですが、刷り込みの結果か、ふとした機会に再度はまり直してしまう魅力がありますよね(笑
Just Like Paradiseは私も好きですよ

>kooさん
一年ぶりのTV出演であれでしたからねー(笑
あの歌であのパフォーマンスは想像できませんでした
「ヴォーギングするハードロック」のキャッチコピーは知りませんでした
本記事に加筆しておきます
どうもありがとうございます
まっちゃん
2009年07月27日 20:00
こんばんは。
ホントあのダンスにはドン引きでしたよね。ただ唯一、木根さんのビジュアルがカッコ良かったですよね。
木根さんのオールナイトでUFO演奏した回の放送はテープに録って何度も聴いてはニヤニヤしてたのを思い出しました。
あの頃は本当に良かった。。。またメンバーのふざけたトークが聴ける日が来ますように。。。
蒼い惑星の愚か者
2009年07月29日 00:45
>まっちゃんさん
木根さんのビジュアルは、今まで気にしていませんでした(^^;
UFOの回は、演奏があるということで期待していたんですよね
終わった後はポカーンでしたけど(笑
やまびこ
2014年05月19日 20:24
30周年に際し、年頭より前史から順番に読んでいますが、Season1の終わりにようやくここまでたどり着きました。ものすごいボリュームですね。例の夜ヒットのダンスについては思い出があります。夜ヒット放送後、書名は忘れましたが、ある雑誌で「キミもライブ会場で宇都宮さんと一緒に踊ろう」というコーナーがあって、そこにこの「Time to~」のサビの部分の振り付けが図解されていました。それを真に受けた私と友人はライブ当日までに振り付けを覚え、ライブ終盤の「Time to~」のサビの部分でそれをやってしまいました!! クルッと回った瞬間、後ろの人と目が合い、非常に気まずくなってしまい、さすがに2番のサビでは繰り返しませんでした。あれからもう20年以上が経つのですが、私のTMに対する想いは色褪せません。明日は思いっきり盛り上がりましょう
青い惑星の愚か者
2014年05月24日 12:25
国際フォーラムは楽しかったですね!
このクソ長いブログ、通読するのは苦痛でしょうが、時間つぶしに使えば、ちょうど30周年終わりくらいには読み終わるかもしれませんね

ところでTime To~のダンス、そんな雑誌があったとは!!! すごいみたい!!
なんという無責任な記事なんでしょう!

ライブ会場での一件、10代の若者にはあまりにもつらい恥辱でしたね…
しかもウツはあのダンスをやっていないという…
でも私、仮にあれを会場みんながやっていたとしても、たぶん自分はやらないと思います(笑

何はともあれ、30周年の間にTime To~が演奏された時のために、ダンスの練習よろしくお願いします
かしこ。
2016年11月11日 23:29
管理人さま、こんにちは。当時の記憶を引っ張り出しながら、コメントします。

リニューアル前後のPVが現在Fanksの皆さんが認知している他に、メディア業界プロモーション用にあったような気がするのです。

この発言の主な根拠は、当時のテレビ番組『はなきんデータランド』『アタック25』で放映された資料映像です。

正確に言うと「point of lover's night」「time to countdown」「rhythmred beatblack」のプロモーションPVの話です。

まず「point of~」の話から。
ワタシが見たのは『アタック25』優勝者の海外旅行獲得チャンスが懸かったラストクイズ映像でした。

ほぼ毎回ラストクイズは、様々な経歴や生い立ちを語る資料映像を見せながら、取り上げられた著名人の名前を回答する『人物問題』です。

その回は『小室哲哉』氏の資料映像で、答えられなかった優勝者の反応に衝撃でした。はっきり最後には顔写真もドアップで出ているのに(汗)

資料映像に『point of~』プロモPVが流れてました。フィルム撮影のライブ演奏っぽい演出で、立ち位置は左から『木根さん、宇都宮さん、小室さん』だったと思います。

ちなみに御三方の衣装は、まるで「北斗の拳」のケンシロウみたいな黒やグレーなどの暗色レーザー仕立てのツナギ風でした。 雰囲気で言えば・・・Carol期に着用したパンフレット衣装やライブ衣装に近い感じですが、全くの別物です。
かしこ。
2016年11月12日 00:15
次に『time to~』PVの件。
リニューアル発表当時の御三方のビジュアルプロモーションは、あの「夜ヒット」の衣装と「ダイアモンドヘッドロゴ」でした。実際に両方を使用したアーティストポスターが販売されてました。

当時のメインビジュアル満載のプロモーションPVの断片を見たのは、当時のテレビ番組『はなきんデータランド』のCD売り上げランキングでした。

資料映像で放映された部分は、マクセルCMに使われた早口ゾーンの手前。間奏部分「♪ラーラ」のあたりです。

衣装は『夜ヒット』と同じ。確か記憶では・・・並びは左から「木根さん、小室さん、宇都宮さん」の順。御三方の、両足を肩幅くらいに広げた立ち姿が胸から上のバストショットに切り替わる。

1回目の走り抜けるような効果音とともに、御三方の立ち位置が変わったり、2回目の回転するようなギター音とともに木根さんと宇都宮さんが小室さんをクルクル回す。とても印象的でした。
かしこ。
2016年11月12日 01:06
最後に『rhythmred~』のPV。
こちらも「はなきんデータランド」の売り上げランキングで放映されたプロモPVでした。

フィルム撮影。クラブのDJブースっぽい雰囲気がある真っ赤な室内。確か・・・宇都宮さんと小室さんがメインで映り、スーツ姿だった気がします。並びは右から「宇都宮さん、小室さん」です。

カメラは右から左にゆっくりスライドする映像で、真っ赤なスーツの宇都宮さんが自然体で横ノリのダンスをし、隣には左手でヘッドフォンを押える小室さんのDJ姿が。

小室さんはDJ卓に向かい、上半身でリズムを取りながらレコード盤を軽快にスクラッチ。確か黒っぽいスーツ姿だったような・・・記憶が。

―で、映像に見蕩れながら「アレ?木根さんの姿が見当たらないなあ・・・」と思ったら、見切れるように左の端でギターを構えながら揺れてる木根さんの姿があったような気が。

木根さんの姿をほんの一瞬だけ見たような?という感じで終わった印象の短い映像でした。以上です。

現在なんとか確認できる資料映像や手掛かりがナイのですが・・・当時からメディア業界プロモーション用未発表映像があるのでは?と考える要因になりました。長文にて失礼しました、あしからず。
かしこ。
2017年09月06日 02:57
管理人さま。こんにちは。
当ブログ内の記述で・・・TMNリニューアル期のメディア出演およびリズムレッドツアーの衣装(シングル『Love Train』ジャケット写真にも使用)について・・・誠に僭越ながら、重箱の隅コメントを書き記します。

テレビ出演時の衣装について。
『Gatcha!』と『X'mas Pop&Rock』のTM御三方が着用してる衣装ですが・・・皆さんの上着、黒地に金や銀に光る色と素材で作った稲妻みたいな模様を縫い付けした衣装です。小室さんの袖なしロング上着・宇都宮さんのシャツには金色、木根さんのジャケットには銀色っぽく光る素材が付いてます。

※某動画サイトにある『X'mas Pop&Rock』の「69/99」映像からも確認できると思います。

rhythm Redツアーと『Love Train』ジャケ写衣装。
どちらも同じく、水玉のような模様を透かした黒っぽいシャツに、赤のレザーパンツ衣装を御三方とも着用してます。

上着に関して正確には・・・銀色のプラチナっぽい発色素材長袖Tシャツの上に、襟と袖口・ボタン合わせ部分と肩あて以外をパンチで穴あけた黒っぽいシャツを羽織っているようです。

小室さんと宇都宮さんは、襟はスタンドカラー(=たて襟)で、紺色のような発色の黒っぽいレザー生地。見た感じ、2人とも同じデザインと素材のようです。

木根さんはYシャツ襟で、見た感じ・・・なぜか1人だけレザー生地ではない別素材で仕立ててあるようです。漆黒に近い発色のシャツを羽織ってます。

衣装の色に関して・・・どうしても照明の当たり具合いで見え方が変わってしまうのですが、某動画サイトやライブDVDをよく確認すると判るかもしれません。
かしこ。
2017年09月06日 03:01

※ちなみに『Love Train』ジャケット写真の衣装について・・・自分の記憶が確かなら・・・藤井徹貫氏のTMツアー本に詳しい記述とエピソードが書かれていた、と思います。

話題のエピソードは・・・確かリズムレッドツアー本に書かれていたような気がしますが・・・初めてのツアー衣装合わせの時、どうも穴あけパンチされたレザー上着の着心地が宇都宮さんには合わなかったらしいです。

加えてデザインにも多少の不満もあり、どうしたら自分に合った着こなし方が出来るかを鏡の前で格闘しながら模索していた・・・という話でした。

長文にて失礼します。あしからず。
かしこ。
2017年09月06日 03:15
先の書きこみについて訂正コメントです。

音楽番組の着用衣装について。
(誤)小室さんは袖なしロング上着→(正)小室さんは黒のロングジャケット、でした。

上着に縫い付けた稲妻みたい模様の素材は・・・主に宇都宮さんは左の胸元に、木根さんは右の胸元に、小室さんは右腕にあります。

管理人さま、大変申し訳ありません。
この場を借りまして、陳謝いたします。すみません。
かしこ。
2017年09月06日 03:25
追記コメント訂正。

稲妻みたいな模様の位置。
正確には・・・小室さんは両腕、宇都宮さんは主に左の胸元と背中に、木根さんは左右の胸元に控えめな感じで付いてました(汗)

重ね重ねのコメント、失礼しました。
青い惑星の愚か者
2017年10月30日 08:22
かしこ。さん、衣装について、色々とこだわりのある追加情報、ありがとうございます
またRhythm Red期についてご指摘の映像については、まったく存じ上げませんでした。
非常に気になるところですが、いくつか確認したいです。

まずTIME TO〜については、
当時流れていたTVCMの映像ではないでしょうか。
DECADEに入っているやつです。
おっしゃる映像の特徴と完全には一致していませんが、
おおむね同じもののような気がします。

RRBBについては、通常のPVと違うものなのでしょうか。
ヘッドフォンやレコード盤のスクラッチは当てはまりませんが、
赤い室内というのは、小室さんのシンセブースが赤くライティングされていますし、
ウツと小室さんだけで、ウツが横ノリのダンスをするというのも、
通常のPVの演出と同じです。
あるいは商品化されたPV以前の試作品的なものがあったのかもしれません。
青い惑星の愚か者
2017年10月30日 08:22
私が一番気になるのは、ポイラバのPVなるものです。
ただそれは本当にポイラバのPVとして作られたものなのでしょうか。
というのも、ポイラバの発売直後頃ならば、
過去の映像の上にポイラバの音を流して放送するということは、
割とあり得る気がするのです。
ウツが確かにポイラバを歌っている映像があったのならば、
たしかにポイラバのPVなのでしょうが、
それは当時流れていた映像を確認しないと分かりませんよね。

たとえば当時プロモーション用に作成された「7 Years War」という映像があるのですが、
その冒頭ではポイラバをBGMとしてTMの歴史が語られます。
その時に、CAMP FANKSのウツ、digitalianツアーの小室さん、KDDの木根さんの映像が並んで映されます。
この類の映像は、他にもあった可能性は高いと思います。
これもPVといえばそうなのですが、ポイラバという曲のPVには当たりません。
ポイラバのプロモーション映像というものについて、もっと詳しい情報があったら教えていただければと思います。
かしこ。
2017年11月01日 03:22
管理人さま、こんにちは。
多忙な中での過去記事追記作業お疲れ様です。毎度ながら重箱の隅をつつく長文コメントに丁寧なお返事をいただきまして、どうもありがとうございます。

プロモーションビデオに関する質問について。
自分がコメントした『Time to count down』映像は、DVD「TMN DECADE」にあるシングルCM放映部分の"続き"のように思われます。プロトタイプのPVや業界用・販売促進PV目的で制作された映像を部分的にシングルCM用としてカットし、宣伝用に文字を上書き追加加工した可能性があります。

はなきんデータランドでの放映映像ですが・・・衣装は同じ、コラージュのような文字のフラッシュは全くありません。ただし、曲の流れの展開で『♪ラーラ』の部分から演出が変わるのかもしれません。

『RYTHEM RED~』の映像も然り。
明らかに一般販売されたPVとは違い、はなきんデータランド放映映像は・・・スーツの服装からクラブDJブースの舞台設定まで異なっています。管理人さまの指摘するようにプロトタイプPVの可能性もあります。

気になる『Point of~』映像について。
管理人さまの指摘する資料映像の可能性が高いのかもしれません。クイズ「アタック25」でフランス旅行を懸けたラスト人物問題で放映された映像です。残念ながら・・・今のところ確かめる手立ては全く見つからないので・・・本当に申し訳ないです。

誠にあしからず。
青い惑星の愚か者
2017年11月16日 05:13
RRBBの謎映像、小室さんがDJのブースに入っていたことが確かならば、
たしかにPVとは別の映像となります。
衣装もセットも違うならば、プロトタイプPVというよりは、別に撮影したものとなりますが、
そんな映像を何のために撮影するのか理解に苦しむところがあります。
映像が放送されたのが何月何日なのか分かれば、
もう少し考察の余地もありそうですが。
あるいはシングルのCM映像と言う可能性もあるかもしれません。

Time To〜の謎映像については、以前の書き込みでは「ラーラ」の辺りの部分とおっしゃっていました。
TVCMは「ラーラ」の後の「I wanna get you〜」の部分からサビ繰り返しの冒頭までですから、
もしも両者がつながっているのならば、謎映像の後がTVCMということになりますよね。

これは割とありえるかもしれないと思っています。
というのも、Decade収録のCM映像は15秒ですが、
TVCMは15秒版と30秒版両方作る場合があり、
たとえば1991年のカメリアダイアモンドでも30秒バージョンがあったからです。
ほとんど放映されなかったので知られていないだけで、
Time To〜のCMにも30秒バージョンは存在したのかもしれませんね。
ただその場合、Decadeにはなぜそちらを収録しなかったのかという疑問も出てきます。

ポイラバも含めて未発見映像存在の夢は広がりますが、
何しろ存在した証拠がないと何とも分からず、もどかしいですね。
もしも本当に存在したのならば、どこかで映像や写真が公開されればと思います。
かしこ。
2017年11月19日 01:31
管理人さま、こんにちは。
過去記事追記作業の中、いつも丁寧な対応とコメントありがとうございます。

質問があった件の書きこみです。
謎の映像が放映された日ですが・・・ある程度おおよその日付は絞れます。

番組『はなきんデータランド』では、オリコンのCDウィークリーランキング1位~10位をCD売り上げランキング(オリコン調べ)というタイトルで・・・記憶が正しければ・・・オリコンで発表された週の金曜日に番組でランキング発表されていた様でした。

「TIME TO COUNT DOWN」9/28(金)発売→10/5(金)放映の番組内で発表
「RHYTHM RED BEAT BLACK /DREAMS OF CHRISTMAS」12/21(金)発売→12/28(金)放映の番組内で発表

たぶん、このような感じでしょうか。

話題のアタック25放映日。
確認で特定するには情報が少なく、かなり曖昧で申し訳ないです。リニューアル宣言前である事だけは確かです。

実際にプロモーション映像・ツアーのライブ撮影をしていても、アーティストの売り出し方の方針でお蔵入りになる事もあります。

関係者のみに出回る写真や音源も未だにあるそうで・・・どれをどう商品にするか彼らの判断もありますので・・・諸事情については何とも言えません。

誠にあしからず。
青い惑星の愚か者
2017年12月08日 01:16
CDがチャートインした時に流れた映像なんですね。
それだとRRBBはとっくにPVがある時ですね。
それなのにPVを流さないと言うのは、とても不思議ですね(そういう時に流すために作った映像のはずなのに)。
やはり可能性としては、私が知らないTVCMがあったんじゃないかという気がしてきます。

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