4-22 メディア出演(1991年)

直前になってしまいましたが、
明日フジテレビで19:00から、小室さんがテレビに出演するそうです
フジテレビのサイトより

2009年12月20日 19:00~20:54
芸能界の告白特別編
小室哲哉5億円詐欺をテレビ初告白!100億稼いだ男がなぜ金銭詐欺を?巨万の富…封印の映像から転落過程その全記録を公開!萩原健一が恐喝未遂の真相を激白!

みどころ
毎回好評を博している『芸能界の告白』、今回は“特別編”でお送りします。
緊急年末スペシャルとして、今年話題になった“あの”有名人が登場!
“あの”事件の真相を、その裏側で撮影した映像と共に告白します!
芸能界。華やかであればこそ影もまた暗く深い…。
今回登場するのは、
小室哲哉…2009年、芸能界を揺るがしたあの事件について初めて小室が真相を語る。
萩原健一…カリスマ俳優として絶大な支持を得ながら、芸能界を騒がし続けてきたあの男が全てを語る!
みのもんたを前に彼らは何を語るのか。

MC・みのがゲストの告白を受け、疑問に思ったことを視聴者に代わり、余すところなく掘り下げます!
今回のゲストは小室と萩原。一世を風靡した2人はそれぞれ、世の中を騒然とさせる事件を起こし、地位と名声、そして財産…その全てを失った。そして、失って初めて、音楽、役者…その芸能こそが自分の生きる道だと確信する。再出発…その決意の証としてのざんげを、『芸能界の告白』でテレビ初告白します!

<小室哲哉>
1990年代、時代の寵児として芸能界に君臨し続けた天才音楽家…小室哲哉。
昨年の11月4日、彼が『5億円詐欺事件』で逮捕された姿は日本中に衝撃を与えた! 連日連夜マスコミ報道は過熱し様々な憶測が飛び交ったが、今年5月に有罪判決を受けた後も彼はテレビの前で事件について語っていない。音楽界の頂点にのぼりつめ、巨万の富を得た小室がなぜ金銭詐欺という”過ち”を犯したのか…。
今夜「芸能界の告白」で独占初告白! 再出発を懸け、そのざんげの思いを全て語る!


正直、「ズバリ言うわよ!」レベルの、一番出て欲しくない番組です
きっと番組の構成としては、
これからは反省して真摯に音楽をやっていくと小室さんが誓って終わるのでしょうね
こういう番組に出ることが本人にプラスになるとは思えませんが、
執行猶予中はテレビに出られないだろうという一部の憶測は、
単なる憶測だったようで、その点だけは嬉しいです
次は音楽番組で見られることを待望いたします


では本題に入ります
奇しくもテレビ出演の話題です

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「EXPO」期のTMNの特徴として、
メディア出演に積極的だったことが挙げられる
この点で消極的だった「Rhythm Red」期とは大きく異なっている
現在手に入るTMN期の映像の大部分は、
「EXPO」期のものとなっている


これはセールスという成果にこだわっていたメンバーの関心が大きいだろう
CDセールスにおけるメディアの影響力が増大してきたことも重要だった
セールス面で不振だった「Rhythm Red」期に、
メディアを十分に活用していなかったことの反省もあったのだろう


このことは、この時期のスケジュールを見ても首肯される
1991/3/13の「Rhythm Red Tour」終了後、
TMNはただちに「EXPO」のレコーディングに入り、
6/10にレコーディングを終えた(リリースは9/5)
「Tour TMN EXPO」のリハーサルに入ったのは1991/8/5で、
その後8月終わりに3日のゲネプロを行ない、
9/9からツアー本番を始めた


こうして見ると、6/10から8月初めまで、
2ヶ月近くスケジュールが空けられていたことが分かる
この間、TMNはメディアに頻繁に出演した
さらにリハーサル期間中やツアー中でも、
スケジュールの合間を縫ってテレビ・ラジオに出演した


一方でレコーディング中には、
「Music Station」以外はほとんどメディアに顔を出していない
ラジオについても、ニッポン放送「Come On Fanks!!」の後継番組「TMN Rock'n Up」が年度切れ目の4/7で最終回を迎えた後は、
3ヶ月間レギュラー番組を持っていない
レコーディングに集中するためだろう


その後TMNは1991/7/5から、
TBSラジオで「TMN EXPO '91」を開始し、
「EXPO」のプロモーションを積極的に行なうようになる
時間枠も「TMN Rock'n Up」の30分から1時間に増えた


この番組自体は1992/4/7に終わるが、
TBSラジオの枠としては(時間帯は変わるが)、
「TMN ウツと木根君」(1992~93年)、
「T.UTU and so on」(1993~94年)に引き継がれ、
TMNの終了までファンの貴重な情報源となった


テレビでは、特筆すべき点が2つある
一つは衛星放送WOWOWへの積極的な関与で、
「TMN EXPO SPECIAL」と題する特番が数回に渡って組まれている
これについては内容も豊富なので、次章でまとめて触れることにしたい


もう一つは、バラエティ番組への積極的な出演である
それまではトークのみの出演でも、
「ファンキートマト」「Video Jam」「ポップチャンネル」「POP ON TIME」「5時SATマガジン」「白島北町音楽倶楽部」
など、出演していたのはもっぱら音楽番組だった
だがメジャーな音楽番組自体が減少していた現状を踏まえ、
TMNは音楽番組に関わらず様々なジャンルの番組に顔を出すようになる


1991/7/11「笑っていいとも」(小室)や、
1991/8/28「徹子の部屋」(木根)に出演したのは、
これ以前にも例があったが、
この時期には他にも、
1991/8/18小室の「おしゃれ30・30」や、
1991/8/24ウツの「ねるとん紅鯨団」などの出演例がある


もちろん音楽番組にも積極的に出演しており、
TMの全時代を通じて最も出演頻度が高い時期となっている
特に80年代から生き残った唯一の音楽番組「Music Station」では、
出演事例がこの時期にかなり集中している
他にフジテレビの「ヒットパレード90's」及び、
その後継番組「G-Stage」にも、3回出演している


ただしこの時期のオケはCD音源そのままや、
あるいはCD音源をテレビ用にアレンジした音源を流し、
その上に一部だけピアノ・シンセを重ねただけのものであり、
口パクのケースも目立つ
その意味では、音楽的に面白いものはあまり多くない
ただしウツの魅力はこの頃が最盛期だと思うので、
ウツを鑑賞する意味では価値があるだろう
以下に、演奏した事例を列挙しよう


・1991/5/3「Music Station」(テレビ朝日)
 「We love the EARTH」
・1991/5/31「Music Station」(テレビ朝日)
 「Love Train」
・1991/6/7「ヒットパレード90's」(フジテレビ)
 「Love Train」
・1991/7/3「夜のヒットスタジオSpecial」(フジテレビ、木根欠席)
 「Love Train」
・1991/7/5「Music Station」(テレビ朝日、木根欠席)
 「Love Train (Club Mix)」
・1991/8/25「The Space Mission」(NHK・BS1、小室のみ)
 「Think of Earth」
・1991/9/6「Music Station」(テレビ朝日)
 「大地の物語」
・1991/9/13「ヒットパレード90's」(フジテレビ)
 「あの夏を忘れない」
・1991/10/5「Mega Rock Show」(NHK)
 「Love Train」「あの夏を忘れない」「Jean Was Lonely」
・1991/11/1「Music Station」(テレビ朝日)
 「Wild Heaven」
・1991/11/15「G-Stage」(フジテレビ)
 「Wild Heaven」
・1992/1/2「ヤマモリステーション」(テレビ朝日)
 「Still Love Her」(小室はV2として「背徳の瞳」も演奏)


最後の「ヤマモリステーション」は、
「Music Station」の正月特番である
山田邦子とタモリが司会を務めたため、
このようなタイトルになっている


この番組では、各出演ミュージシャンがファン投票上位曲を演奏するという企画が行なわれたが、
この時TMNは「Still Love Her」を演奏した
有名曲ではあるが、シングルでもなかったため、
スタジオでこの曲が演奏されたのはこれが唯一の事例である
この時はメンバー全員が黒のスーツを着て、
ウツがアコギを弾きながら歌った


他の事例では、演奏曲は「Love Train」が多く、5回も演奏している
9月からは「EXPO」のアルバム曲中心、
11月には「Wild Heaven」が演奏されており、
それぞれ新譜リリースに対応している


「EXPO」の楽曲は、
12曲中半分の6曲がテレビで演奏されている
「EXPO」「Crazy For You」「月の河/I Hate Folk」
など、事実上演奏不能な曲を除けば、
「Just Like Paradise」「月はピアノに誘われて」「Tomorrow Made New」の3曲以外、
すべて披露されたことになる


多くの場合、3人とも派手な色のシャツを着ており、
「EXPO」ジャケットの写真のようなサイケな雰囲気のものが多い
特に1991/9/6「Music Station」では、
ジャケット写真と同じ衣装を着て出演している
また1991/5/31「Music Station」の小室の衣装は、
ソロライブ「THINK of EARTH」で使ったものと同じである


出演回数も多いだけに、衣装も多様で、
ラメ入りのジャケットを着ている場合や、
黒い落ち着いたシャツを着ている場合もあった
「Wild Heaven」の頃は、落ち着いた雰囲気の衣装となっている


最初の5/3「We love the EARTH」では、オケはCD音源だが、
最後が木根のピアノソロで終わるところがCDと異なっている
ただしこれは生演奏ではなく、
CD化されるに当たって削られた箇所を使ったものと思われる
このアウトロは「EXPO '91」のエンディングで使われており、
テープとしては存在したことが知られる
このバージョンの商品化を要望するファンも多いが、
現状でフルバージョンはこのテレビ出演時のものしかない


ちなみにこの時、髪を切った小室が久しぶりにお披露目されている
10日前、1991/4/21「THINK of EARTH」の時はまだ長髪だった


小室、ニヤリ



5/31・6/7「Love Train」は、
TV用に少し曲が短くなっている(イントロ・間奏など)
アウトロはフェードアウトするオリジナルバージョンではなく、
カットアウトで終わるように変更されている
最後は「Love Train」というサンプリングボイスで終わるが、
これはテレビ用の特別仕様である


以上の3例では、
浅倉・阿部・葛城の三人も演奏(のフリ)に加わっている
この三人が演奏に加わった例としては、
他に9/6の「大地の物語」がある


7月初頭には2度出演している
そのうち7/3は1990年に放送が終了した「夜のヒットスタジオ」の特番である
7/5の出演は、同日発売の木根の小説「月はピアノに誘われて」のプロモーションが主な目的と思われる
だがこの2回では、肝心の木根が出演せず、
小室とウツの二人という珍しい組み合わせだった
(小説については、7/5一応ウツが宣伝している)
この時はサポートメンバーも来なかったので、
楽器を演奏するのは小室一人だった
もちろん(他の事例と同様に)実際には演奏していない


この時に木根が出演しなかったのは、
6月某日から髄膜炎で緊急入院したためである(2週間程度)
退院は7/10のことだった


髄膜炎が発症した時、木根はひどい頭痛がしたとのことだが、
もしも発見が遅れていたら危険な事態になっていたはずである
半月程度の入院で済んだことは、
不幸中の幸運だったと言うべきだろう
TMメンバーの病気については、
ウツの膵臓腫瘍や小室の肝炎がよく語られるが、
実は一番危険な状態に陥った経験を持つのは木根である


当時小室とウツはラジオで、木根は痔で入院と言っていた
事実を公表するには深刻すぎたのだろうが、
それにしても木根のいじられ方がかわいそうである


なおEPIC/SONYが毎週発行していた「HUSTLE WOM」の110号(6/15発行)では、
食中毒の体験についてEPICミュージシャンに質問する特集が組まれた
この時小室が木根に対し、
小学生の頃食中毒で隔離されたことがあると言って話を振ったにもかかわらず、
木根が「はー???」とだけ発言して終わるというやり取りが掲載されている
その後には注記があり、
「その時、体調のすぐれなかった木根さんは、突然の質問にボーっとしていた…ということなのです」
と書いてある
これは髄膜炎発症の前兆だったのではないかとも考えられる


7/5「Music Station」で演奏された「Love Train (Club Mix)」は、非常に貴重である
これは「EXPO」のために作成されながら収録されなかった当時幻のアレンジである
当時これをテレビで見た自分は、
「EXPO」にはこれが入ると思っていた


「Club Mix」は結局「EXPO」購入者向けの抽選プレゼントCDとなったが、
実はこの時の演奏は、そのCD音源とも違っている
スタジオ版「Club Mix」のリミックスと呼ぶべきものである
また「Club Mix」はCDバージョンも含めて、
テレビでもライブでも他に演奏された例がない
演奏されたのは史上この時だけである


イントロにはBlack Box「Ride On Time」などをサンプリングしている
これはCD版「Club Mix」には入っていないが、
同じ音は「Tour TMN EXPO」「Don't Let Me Cry」イントロで使われており、
その原型とも言えるものである
ウツのボーカルもサンプリングされているが、
これも「Tour TMN EXPO」「Love Train」イントロに引き継がれる
その他にも小室のシンセが上から重ねられている


なおスタジオのセットはクラブの空間を意識し、
大量のボディコンのお姉ちゃんたちが踊りまくる中で、
ウツが歌い小室が演奏するという形式だった
バブルの臭いがすごい


9・10月には「EXPO」プロモーションのため、
テレビでアルバム曲を演奏している
「EXPO」リリース直後の9/6に演奏した「大地の物語」は、
カメリアダイアモンドのCMタイアップ曲で、
アルバムのプロモーションとしては最適の曲であろう
メンバーもこの時のウツの歌は良い出来だったと評価している


意外なことに「あの夏を忘れない」は、
9/13「ヒットパレード90's」と10/5「Mega Rock Show」の二回演奏されている
「EXPO」中でも一般層向けの曲なので、選ばれたのだろう
演奏では間奏やアウトロが短くなり、TVサイズになっている


「Mega Rock Show」では、
さらに「Love Train」「Jean Was Lonely」も演奏された
この番組は「Just Pop Up」の後継番組で、
時間枠を深夜から夕方に移し、観客の前で生演奏する形式だったが、
失敗しないようにとの配慮からか、CD音源・口パクである
「Love Train」はTVバージョンである
「Jean Was Lonely」もイントロが短くなっている


なお9/6・9/13・10/5のピアノは木根である
(10/5は「Jean Was Lonely」のみ)
木根は「Tour TMN EXPO」でも、
「大地の物語」「あの夏を忘れない」「Jean Was Lonely」でピアノを担当している


11/1・15に演奏した「Wild Heaven」のオケは、
CD音源を編集したものを用いているらしい
(バックバンドがいない)
イントロなどが大幅に省略され、
この曲の見せ場である間奏のウツのセリフもカットされている
そこくらいは入れるべきだったと思うのだが…
イントロでは小室のピアノが少しだけ上から加わり、
アウトロも小室のピアノで終わる形に変えられている


8/25の「The Space Mission」は、
厳密にはTMNとしての出演ではなく、小室個人での出演である
NHKの衛星放送事業に関する特番で、
これに小室もコメンテーターとして出演したものである


この時「Think of Earth」の演奏を放送するに当たっては、
映像に幻想的な効果が施されている
生演奏かどうかは分からないが、歌もオケもCDとは別である
長大なイントロは大幅にカットされており、
代わりに3分近いアウトロを伴っている
これはライブ「THINK of EARTH」のアレンジに準じている
最後の「Think of Earth」の声のSEも、CDとは別である


さらにこの時の出演で貴重なのは、
宇宙衛星の打ち上げにあわせて、
小室が生で宇宙をテーマにしたインスト曲を、
一曲演奏していることである
いかにも小室が作りそうな曲なのだが、曲名が分からない
おそらくCD化もされていないと思う


最後に、この時期に試みられたものとして、
「EXPO」のドラマタイアップがあったことも触れておこう
「ハイレグクイーンロマンス ピットに賭ける恋!」という、
いかにもこの時代というタイトルを冠したドラマである
今やったら、お笑いにしかならなそうだ


このドラマは1991/9/23、フジテレビ系列で放送された
一話完結、1時間半のドラマである
主演は西田ひかるで、
レースクィーンコンテストに出場した女子大学生の、
恋愛模様を描いたものらしい


自分はたまたまエンディングを見ただけで、
内容は良く知らないし、
あまり見たいと思わせる内容でもない
ただ1994年にビデオ化しているらしい


このドラマでは主題歌として、
「あの夏を忘れない」が起用されたほか、
挿入歌もことごとく「EXPO」の楽曲が用いられた
当時のトレンディドラマのタイアップの波に乗ろうとしたものだろう


「EXPO」楽曲がこのドラマに起用された事情は明らかではないが、
おそらく演出家永山耕三と小室哲哉の縁が大きいのだろう
坂元裕二・永山と小室は1989年以来親しい関係にあり、
作詞家として坂元が起用されたのもその縁によるものだった
おそらく「EXPO」のセールスには大して影響もなかったと思うが、
この関係は翌年、小室が「二十歳の約束」に関わる前提となる

(2009/12/19執筆、2017/12/7加筆)

EXPO
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2000-03-23
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この記事へのコメント

fe
2009年12月19日 15:26
こんにちは。

たった今「Love Train (Club Mix)」のMステ版を拝見しましたが、オーバーダビングを主軸にしたMIXでも、ガラリと印象が変わる事に驚きました。ただ、ディスコを模したステージで踊るお姉さん達の空気が二人を喰ってるようにも見えたのが難点でした(汗)

明日のテレビ出演は、やはり新エピソードも交えて欲しいと思います。「罪と音楽」の出典が多くを占めるのは避けて頂きたい限りです。

では、失礼致しました。
のんき
2009年12月19日 16:52
CRAZY FOR YOUのインストヴァージョンを最近よく聴いています。

聴いた事がなかったので。

普通に「良いな~」と思いました。

でも、DECADEに収録されている、ウツの「CRAZY FOR YOU」のセリフで終わるカットアウトのヴァージョンが個人的には好きです。
ひとし
2009年12月21日 00:05
こんにちは、いつも楽しみにしてます

衛星打ち上げのときの演奏は
TMN EXPO SPECIALで「こないだ衛星の打ち上げにあわせて演奏してみたんですよ、即興で」みたいなことを言っていたので
曲名はないみたいですね

刑事編とかサスペンス編とかやってた時です
ks
2009年12月22日 14:11
久しぶりにコメントします。
毎回多忙な中、更新お疲れさまです。
先日の小室さんの出演テレビをたまたま観ました。
終止痛い内容で個人的には観なければ良かったです。
MステのCLUB。mixはキネさん欠席でしたよね?もったいない笑 たしか高校三年くらいの時に見ましたがオリジナルよりぜんぜん格好良くて友人と聞きまくってました。ビジュアル的にウツのメイクが濃かったなぁ特に目がなんて思い出しました笑 カメラアングルもパンチラがあったりで笑 時代を感じます。ともかくEXPOは良い曲ありますね。トリビュートんときもファンからEXPOの曲やって☆なんて声援あったし笑
今回は懐かしい気分になりました
青い惑星の愚か者
2009年12月26日 06:20
>feさん
MステLove Train (Club Mix)は、肝心のウツ・小室が目立たない感じですよね
しかしあの空気は、いかにも90年代初めだなあって思います

>のんきさん
Crazy For Youのインストは、昔からファンの要望が多かったですね
最後にウツのセリフで終わるのは、EXPO TOURでもそうでした
曲のアレンジとして、そうする案もあったのかもしれませんね

>ひとしさん
EXPO SPECIALでそんなこと言っていましたね
やっぱり曲名はないのかな…
あの木根刑事編は、個人的にどうかと思います(笑

>ksさん
Club Mixはファンの間でも賛否両論だったんだろうと思っていたんですが、ksさんの周りでは評判良かったんですね
あれはライブとかでやっても良かったのかなと思いました
EXPOの曲は、EXPO期以外はシングル2曲以外演奏されていないので、余計聞きたい人もいるんでしょうね
木根さんもDRAGON THE FESTIVAL TOURとEXPO TOURの話をすることが多い印象があって、思い出深いのかなあって思います

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