4-24 Tour TMN EXPO ①

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします


さて、去年完全にスルーしてしまったのですが、
年末は木根さんが結構がんばっていました
木根さんのブログに出ていますが、
今後の分も含めてスケジュールを以下にまとめておきます

・2009/12/3~16
 NAOTO KINE + IOH Project「天使の涙 ~竜眼堂物語VOL.1~」(舞台)
 シアター711(19公演)
・2009/12/26
 CONCERT 2009 Talk & Live(TM 25周年を記念するメモリアルな1夜)
 東京科学技術館サイエンスホール
・2009/12/27
 CONCERT 2009 Talk & Live(木根ソロバンド復活のパワフルな1夜)
・2009/12/31
 CONCERT 2009 Talk & Live(カウントダウンライブ)
 渋谷Duo Music Exchange
・2010/1/25
 えりとしがもん with 木根尚登
 JZ Brat SOUND OF TOKYO(2公演)
・2010/1/29
 「キネカツ」2010年新春特別定食 ~木根尚登&葛城哲哉~
 Shibuya O-EAST
・2010/1/31
 木根尚登 アコースティック・コンサート~スペシャルゲスト 伊勢正三
 東京世田谷区民会館
・2010/2/3~14
 NAOTO KINE + IOH Project「天使の涙 ~竜眼堂物語VOL.1~」(舞台、再演)
 シアター711(16公演)

この内で本ブログと最も関わるのが、12/26のTM25周年記念ライブでしょう
これについては私もセットリストを知りたかったのですが、
前記事のコメント欄にGAUZEさんが書いてくれました
以下に転載します

01. 金曜日のライオン
02. Fallin' Angel
03. Dragon The Festival
04. Here,There & Everywhere
05. 一途な恋
06. Accident(以上アコギ)
07. Teenage
08. Fool On The Planet(以上キーボード)
09. 君がいる朝
10. 月はピアノに誘われて
11. Girlfriend
12. Time Passed Me By
13. 1/2の助走
14. Winter Comes Around
15. Seven Days War(以上ピアノ)
Encore
16. Timemachine(アコギ)
17. Still Love Her(ピアノ)


やはり木根さんの曲が中心ですが、
小室さんの曲もそれなりにやっています
「Fallin' Angel」とかも珍しいですが、
やはり一番の目玉は「一途な恋」でしょう
ライブではやれない曲ということで有名ですが、
木根バージョンとは言え、初めてライブで披露されました


さらに12/31のカウントダウンライブは、
当日MUMIX Radioでストリーミングでフル配信されましたが、
「一途な恋」「アクシデント」「Girlfriend」「Seven Days War」は、
このライブでも演奏されました
小室さん関係では、さらに「My Revolution」も演奏されました
「一途な恋」はTMでやるなら、
ウツと木根さんで一行ずつ交互に歌えば歌えるとか言っていましたが、
まあやらないでしょうねぇ


カウントダウンライブのゲストとしては、藤井徹貫(これはどうでもよいですが)や、
西村麻聡・山田亘・山本英美さんなどの友人もかけつけました
西村・山田のフェンスコンビは単独の演奏の時間も設けられ、
「Sara」「頑張る人」「Red Line」「君にムチュムチュ」なども演奏されました


夜22:00からスタートして、翌日2:00過ぎまでの長丁場でした
いやあ、お疲れ様でした
正直言って歌はあまり良いとは思わなかったですが、
(変なクセを取ってほしいです)
がんばってくれているとは思いました


ちなみに木根さんのお父さんが12/25に亡くなられたそうです
28日にお通夜、29日に告別式があったとのこと
お悔やみ申し上げます
26・27日は年末ライブだったわけですが、
心身ともに大変つらい環境でのライブだったと思います
カウントダウンライブでも、
最初に父親を想う吉田拓郎の「おやじの唄」を歌いました
ここは少し泣けました
もうメンバーもこういう年になったんですねえ…


あとウツも、12/26、ここ数年恒例となっているディナーショーがあり、
最初に「Message」を歌ったそうです
これは聞きたかったなあ…
「Major Turn-Round」の曲って、
ソロライブ入れても最近ほとんど演奏していないんですよね


さて、本題に入ります
今年はしばらくライブ関係の話題が続きます

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「Lawson Presents Tour TMN EXPO」は、
1991/9/9から1992/4/18まで行なわれた全国ツアーである
1991/9/5「EXPO」リリースの直後から開始された
タイトルに明記されるように、スポンサーはLawsonである


ツアー協力者として喜多村豊が関わっている点は、
それまでと異なる点である
喜多村は小室の高校時代の同級生で、
1991年11月にイベント会社TK Tracksを立てた
「Tour TMN EXPO」はTK Tracksにとって、
まさに最初の大仕事だったと言える
ちなみに喜多村は、現在「喜多村豊可」と名乗っているらしい


なお1992/3/12以降の9公演は、しばしば同一のものとして扱われるが、
「Tour TMN EXPO」の特別版として「EXPO Arena “Crazy 4 You”」と題し、
それ以前とは演出も曲目も大幅に異なっている
本章で「Tour TMN EXPO」と呼ぶ場合、
「EXPO Arena」を除く1992/2/15までの公演を呼ぶことにする


公式発表では、このツアーは「EXPO Arena」を含めて、
7ヶ月半の期間で、66公演、248000人を動員しており
TM歴代のツアー中で、最大の公演数・動員数を誇っている
ただし「EXPO Arena」を除いた「Tour TMN EXPO」は57公演、5ヶ月間で、
動員規模は15万人前後と思われる
「CAROL Tour」の64公演、20万人、8ヶ月半には及ばない
ただ3ヶ月間、40公演、15万人動員の「Rhythm Red Tour」と比べれば、
動員規模は変わらないが、
長期かつ多くの本数をこなしたツアーだったとは言える


リハーサルは1991/8/5から渋谷エピキュラスで行なわれ、
月末に本庄市文化会館でゲネプロを行なって、ツアーに臨んだ
FANKS期以来の恒例だった合歓の郷合宿は行なわれなかったが、
これは小室が「Mademoiselle Mozart」などの仕事も抱えていたことや、
「EXPO」発売直前のメディア出演の都合も考えたものだろうか
以後TMNは現在までライブ前の合宿を行なうことはなくなり、
リハーサルは東京で済ませるようになっている


メンバーによればこの時は、
それまでのツアーと比べて準備があわただしかったという
「CAROL Tour」「Rhythm Red Tour」が、
ツアー本番の2ヶ月近く前からライブの準備を始めていたことと比べれば、
実際に日程の面で厳しかったと思われる


木根が言うには、
昔はデータの打ち込みに掛かる時間が読めなかったとのことだが、
この頃には技術面の向上のために、
準備に掛かる時間が短くても大丈夫になったのだろう
ただ、やはり準備期間の短さのため、
ツアー初期は進行に滞りが起こることもあったらしい


メンバーの衣装は、序盤は3人ともカラフルなストライプ柄で、
「EXPO」ライナー写真のウツの衣装と近い雰囲気のものである
ライブ本編後半の3人は赤地に黒の模様の入ったジャケットになり、
アンコールでは、ウツ・木根が黒地のオーバーオールを羽織り、
小室は緑色のひらひらしたコートを着ている
このツアーでは小室のアンコールの衣装が、
「どこの放浪詩人だ」という感じがして、一番好きだ


こんなやつ



シンセについては「Rhythm Red Tour」と比べ、
取り立てて取り上げるべきものもないが、
むしろそれ以外の機材がアピールされた


一つは以前触れたEXPOピアノである
温度・湿度・衝撃を考慮して、ツアー会場へは特注トラックで搬送した
もう一つはターンテーブル2台とDJミキサーで、
小室ブースの横に置かれた
「Love Train」「Crazy For You」「We love the EARTH」の時、
当時小室が凝っていたスクラッチプレイで用いられた


小道具としては、
ステージ中央のマジックミラーブースがあった
ウツはここから登場したり、
ここを舞台に女性といちゃつく演出を行なったりし、
EXPOピアノはこの上に出たり引っ込んだりした
舞台の右上には月のオブジェがあり、
ステージから見て上方に「月とピアノ」が見える情景を作り出した
終盤にはさらに大きな地球も浮かび上がる演出があった


サポートメンバーは「Rhythm Red Tour」と同様、
ギター葛城哲哉、シンセ浅倉大介、ドラム阿部薫である
浅倉はシンセベースに限らず、シンセ一般を担当した
メンバーの位置は、左に小室、中央にウツ、右に木根がおり、
木根の後ろに葛城、小室の後ろに浅倉、さらに後ろに阿倍だった


このツアーのコンセプトはアルバムタイトル「EXPO」を反映し、
様々な音を提示する音の博覧会というものであった
ハウス、クラシック、フォーク、メタルなどのコーナーがあり、
それぞれは「パビリオン」と呼ばれた


「Rhythm Red Tour」が一貫してロックを中心とし、
スピード感のあるステージを繰り広げたのと比べ、
「Tour TMN EXPO」では多様な楽曲が順番に登場し、
しかも各パビリオン間で演奏者も変わるため、
その間のつなぎの時間もあって、
特に中盤ではかなりゆったりとした雰囲気となった
「Rhythm Red Tour」はもちろん、
「CAROL Tour」以前のライブと比べても「ゆるい」印象が強い
悪く言えばグダグダな雰囲気とも言える


ただこれはメンバー自身が意図的にそうしたものだろう
小室によれば、以前はファンに親切ではない、
突き放すライブをやってきたが、
このツアーはこれまでになくファンサービスをこめたという
これは後述のフォークパビリオン・メタルパビリオンも念頭にあるのだろうが、
ライブのゆるい進行自体も、
ファンが落ち着いて楽しめることを意識していたのだと思う


具体的なライブの構成は、
冒頭はつかみの「Love Train」で始まり、
ついでハウスパビリオン、
その後2曲を挟んで、クラシックパビリオン(小室ピアノソロ)、
フォークパビリオン(ウツ・木根・浅倉)、
メタルパビリオン(木根・浅倉以外)、浅倉ソロ、木根ソロ、
そしてライブ終盤の盛り上がり曲を4~5曲いれ、
「EXPO」テーマソングともいえる「Think of Earth」で締め、
アンコールを2~3曲行なうというものだった


時間は全部で2時間強だが、
本編の中盤約30分はクラシック~木根ソロの「ゆるい」時間が続く
特にフォークパビリオンではウツ・木根のフリートークという、
従来のTMではありえなかった試みが見られた
(それまではMCすら非常に限られていた上、内容も決まっていた)
その次のメタルパビリオンに移るシーンでも、
しばしば掛け合い漫才的な演出が見られた
従来のかっちりと計算されたFANKSライブや、
「Rhythm Red Tour」の勢いになじんだファンには、
それまでとかなり違う雰囲気を感じたものと思う


余談だが、木根は「終了」前に関しては、
このツアーの話をすることが多い印象がある
このゆるい雰囲気がフォーク畑の木根にとって、
心地よかったのではないだろうかと思う
ほとんど木根に見せ場のなかった「Rhythm Red Tour」の後だったことを考えれば、なおさらであろう
2003~07年に3度行なわれた「tribute LIVE」が、
長いトークを挟むグダグダな進行になったのも、
木根の志向なのかもしれない


ただ小室として最も力を入れていたのは、
序盤のハウスパビリオンと、
終盤の盛り上げ所の数曲だったと思う
このライブの音を特徴付ける最大の要素は、
明らかにハウスだった


ハウスパビリオンを序盤に持ってきたのは、
おそらくウツの体力を考慮してのことと思う
ウツのダンスがあるハウスパビリオンを、
ウツの体力が一番ある最初にやることで、
スタミナ切れを避けようとしたものだろう


その後は終盤の「Jean Was Lonely」「Crazy For You」でも、
ウツのダンスが披露されたが、
次の「We love the EARTH」ではイントロがウツ休憩に当てられ、
本曲が終わると小室がメインボーカルを務める「Think of Earth」で本編を締めた
ウツがアンコールまで体力を確保できる構成だった


これは「CAROL Tour」でのウツの怪我の前例や、
ウツのノドに限界まで負担をかけた「Rhythm Red Tour」の反省を踏まえたものだろう
「Tour TMN EXPO」「Rhythm Red Tour」以上の長丁場だったことを考えても、
ウツが多少の余裕を持てる構成にせざるを得なかったはずである


その甲斐あってか、「Tour TMN EXPO」では、
「Rhythm Red Tour」と比べると安定したボーカルを聞くことができる
ウツのパフォーマンスにも余裕があり、
本来の魅力を存分に出せている
個人的には、ウツがもっとも魅力的だったライブは、
「EXPO」期のものと思う
ウツ個人に関して見る場合、
この頃からT.UTU期を経て「終了」期までの1990年代前半が、
パフォーマーとしての魅力では最盛期だったように思う


振り付けは、ダンサーの林選・後藤秀敏が担当した
「Rhythm Red Tour」の時は、
コリオグラファーのマイケル・ノーブルが、
ダンサー陣との間で意見の対立を起こす場面もあったが、
この時はマイケルは登用されず、
ダンサー陣自身によるダンスが披露された
その結果、マイケルのような理解の難しい前衛的なダンスよりは、
普通に見て盛り上がりやすいダンスになっている
なおダンサーとしては「Rhythm Red Tour」にもいた林・後藤の他、
このツアーでは新たに遊作勝が参加した


この時は、林によってミューグなるダンスが取り入れられた
具体的には「Jean Was Lonely」で実践されたが、
ウツはなかなか覚えられなかったようだ
ただし「ミューグ」という名称は「TMN EXPO SPECIAL 2」で林が言っていたものだが、
ウツは雑誌のインタビューでこれを「VOGUE」と言っている
(ポコ太さんのご教示による)
ここでは振付師林の発言によるべきだろうが、
いずれにしろMadonna「Vogue」(1990/3/20リリース)のPV中のダンスがモデルなのは間違いなさそうである


「Rhythm Red Tour」では初めて木根のソロコーナーが設けられたが、
「Tour TMN EXPO」ではさらに小室・浅倉コーナーも設けられた
小室のインストコーナーは昔から恒例だったが、
このツアーでは小室ボーカルの「Think of Earth」も披露された
しかも本編ラストという重要なところだった


浅倉大介は1991/11/1、
ソロアルバム「Landing Timemachine」をリリースしたが、
中心がTM曲カバーだったため、
ライブで浅倉コーナーを設けて一曲を演奏させたのである
サポートメンバーのソロコーナーがあったのは、
「終了」前のTMライブではこの時だけである
また浅倉ソロではないが、
「Dive Into Your Body」も小室の意向で、
「Landing Timemachine」バージョンでアンコールに演奏された


「Tour TMN EXPO」を乱暴に概括すると、
あまり無理をしないツアーだったように見える
サポートメンバーやスタッフも、
基本的に「Rhythm Red Tour」をほぼ引き継いでおり、
一方で意思疎通の難しい外国人などは起用せず、
気心の知れた仲間たちで作り上げたライブという印象である
それは「EXPO」レコーディングについてもそうで、
ライブ全体に漂うゆるさも、ここに起因していると言えるかもしれない


ただしこのツアーでは、小室がしばしば過労で倒れた
これはツアーの負担のためというよりも、
V2や「Mademoiselle Mozart」など、
同時進行で多くのサブワークを行なっていたためだろう
小室は1991/11/24~27と2/14~17頃に入院した


この間も、小室はなんとかしてステージに立ったが、
その時には小室の出ないフォークパビリオンを長くして、
小室の出るメタルパビリオンやアンコールをカットしたりと、
なかなか大変だったらしい


またツアー日程外だったのでステージに影響はなかったが、
小室は11/4頃にも入院したらしい
1999年の再始動後のウツが冗談で、
小室が倒れない範囲でツアーをやると言っていたのは、
その時点で最後のツアーだった「Tour TMN EXPO」の記憶があったのだろう


演奏曲目を見ると、「EXPO」収録の12曲と、
「I Hate Folk」は演奏したと言えるか微妙だが)
ニューシングル「Wild Heaven」「Dreams of Christmas ('91 NY Mix)」は、
すべて演奏された
ただし「Tomorrow Made New」「Dreams of Christmas」は、
演奏した公演は限られたごく一部である


それ以外の過去曲に関しては、
アンコールの「Time To Count Down」「69/99」の他は、
「Don't Let Me Cry」と、ツアー初期のみ「Dive Into Your Body」
ツアー末期のみ「Self Control」が演奏された
他に浅倉コーナーでは、
「Self Control」のインストカバー「Memory of the Future」が演奏されている


「Don't Let Me Cry」「Dive Into Your Body」「Memory of the Future」は、
ハウスバージョン、あるいは浅倉バージョンで、
いずれも原曲とはかなり変わっている
「Time To Count Down」「69/99」はリニューアル後の曲だから、
TM NETWORK期のライブの面影はほぼ消え去ったと言って良い
リリース以来必ず演奏されてきた「Get Wild」「Kiss You」「Be Together」も、
この時は演奏されなかった
リリース後に「Get Wild」が演奏されなかった唯一のフルライブである


こうして見ると、このツアーは「Rhythm Red Tour」以上に、
徹底してリニューアル後の楽曲を中心としているといえる
まさしくTMNのライブだったといって良い
この頃のTMNは「Love Train」「Wild Heaven」など、
楽曲単位ではTM NETWORK回帰的な側面があったとしても、
ライブに関する限りは、逆にTM NETWORK的要素は激減している
”まさにTMN”というライブを作り上げようとしていたのである


ただし、実は上記以外にもTM NETWORKの曲は演奏されている
それはフォークパビリオンである
フォークとメタルのパビリオンでは、
それぞれ洋邦の名曲をカバーして演奏したが、
フォークパビリオンではそれに加えて2曲程度のTM曲を演奏した


このフォーク版TM楽曲は、
アコギとハーモニカ・ピアニカだけでアレンジされており、
聞いてみるとなかなか面白い
旧曲を聞きたがっていたファンの間でも、かなり好評だった
しかも演奏曲目は毎日変わったので、
リピーターからすれば、毎回このコーナーがお楽しみの時間だった


ただ裏を返せば、すでにTM NETWORKの曲自体、
フォークと並べられる前時代の楽曲であるという扱いが
この時点で与えられていたと見ることも可能だろう
今のTMNはもうその先に向かっている、
というアピールだったのかもしれない


このツアーの映像・音源は、ほとんど商品化していない
唯一ライブの様子をうかがうことができる資料は、
1991/11/10「TMN EXPO Special Part 2」で放映された「Time To Count Down」ラストと、「Wild Heaven」くらいである
「Tour TMN EXPO」「Fanks! Bang The Gong」「CAROL Tour」と並び、
残存する情報が少ないツアーの代表と言うことができよう


以上、「Tour TMN EXPO」の概要について触れてきたが、
具体的なライブの内容については次回触れることにしよう

(2010/1/3執筆、2014/3/31加筆)

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この記事へのコメント

GAUZE
2010年01月04日 00:46
引き続き、木根さんのTM25周年ライブのレポを書きたいと思います。客席暗転後、オープニングSEは無しで木根さんが登場し、中央の椅子に座りアコギを抱えて「金曜日のライオン」「Fallin' Angel」を立て続けに演奏。一回目のMCで「今日はたくさんのTM曲から練習してみてしっくりした曲をやります」とおっしゃっていました。ちなみに選曲からもれた曲は「Come On Let's Dance」や「KISS YOU」などがあったそうです。古い曲から再始動後の曲までまんべんなく取り入れつつ今回最大の目玉曲「一途な恋」や(演奏後、ボソッと「ツライ」と呟いていました)木根バラ王道曲4連発等飽きさせない濃い内容で楽しめました。MCは基本的に2~3曲演奏したら入れる感じでいつものぐだぐだトークで会場を和ませていました(笑)。特に印象に残ったMCは、「一途な恋」の前に、SPIN OFFでよく話題になった「一途な恋さん」と「GET WILDくん」の話や「ACCIDENT」演奏後の1985年の全国キャンペーン地獄の話。そして、アンコール1曲目の「TIMEMACHINE」前のMCで語った、前回のカキコでも触れた木根さんのファンやスタッフに対しての呼びかけなどです。他にも現在レコーディング中のニューアルバムの話や(コンセプトは中央線だそうです)、本編ラストの「Seven Days War」でピアノを弾いていた木根さんが「ラーラーラーラー」の所でアコギに持ちかえて客席に降りて客を煽ったり(木根さんによるとアコギ奏者の押尾コータローさんにインスパイアされて実践してみたとのこと)と見所満載なライブでした。以上、拙い文章で読みづらいレポで申し訳ありませんが参考になれば幸いです。
あり??!
2010年01月04日 00:47
お弔いは12/28-29、Liveは12/26-27ですよん。
かぶってないです。
※訂正済まされたらこのコメントは削除で構いません※
青い惑星の愚か者
2010年01月11日 21:45
>GAUZEさん
詳細なレポート、ありがとうございます
雰囲気もよく伝わってきます
「中央線」レコーディングの話、木根さんのブログにも話題が出ていますね
個人的には木根さんのKiss Youは、ちょっと聞いてみたいかも(怖いもの見たさで…)

>あり??!さん
ご指摘ありがとうございました
LIVEについては、別のところでは自分もちゃんと書いているのに…
こういう凡ミス、ちゃんと指摘してくださると、とても助かります
また気付きましたら、よろしくお願いします

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