4-27 TMN Wild Heaven (Live) & 成人の日イベント

小室さんの九州ライブを取り仕切っているアプローズ・ケイのサイトで、
先日の熊本ライブの写真と小室さんの新曲と思しきインストが公開されています
このインストは、リリース予定はあるんでしょうか
あるいはソロ名義のインストアルバムのリリースもありえるとか…
しばらくはavexのミュージシャンに楽曲を提供するだけと思っていたので、
自分の曲も作っていたなら嬉しいですね


アプローズ・ケイはさらに、
ライブのスナップと、なんとライブ映像の一部も公開しています
「My Revolution」「Get Wild」
これはうれしい…!
公開されている間に、是非一度御覧下さい


ちなみにアプローズ・ケイによれば、
今月の福岡・長崎のライブは、熊本とは一部内容が変わるようです
そちらの様子も公開してくれるとさらに嬉しいですね
では本題に入ります


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1991年秋から1992年春にかけてのTMNの活動の核が、
長期ツアー「Tour TMN EXPO」と、
その特別版「EXPO Arena “Crazy 4 You”」だったことは間違いないが、
TMNは同時進行で、ツアー以外にも多くのイベントをこなしていた
この時期の彼らの活動に関して驚くべきは、
これらをすべて同時進行で行なった過密スケジュールぶりである
(小室に関しては、さらに個人のレコーディングやクラブイベントもある)


今回と次回は、この時期の各種イベントについて触れて行く
まずは「TMN Wild Heaven」を取り上げよう
これは1991/11/30・12/1の二日、
幕張メッセで行なわれたライブである


これはNECのイベントとして開催されたもので、
「NECパソコンフェア・スーパーライブ」と題していた
この二日目がWOWOWの「TMN EXPO SPECIAL」第3回として、
完全生中継されたため、
我々はその全貌を知ることができる


サポートメンバーやスタッフは「Tour TMN EXPO」と同じである
メンバーの衣装は、
小室は「THINK of EARTH」の時の赤のひらひらのもの、
ウツ・木根は「Tour TMN EXPO」アンコール時のものである



ライブの時間はちょうど1時間半で、
「Tour TMN EXPO」よりも一時間弱短い
この時の「TMN EXPO SPECIAL」は、
放送時間がそれまでの1時間から1時間半に延ばされたが、
その時間に収まるように計算されたものと思われる


演奏曲の多くは「Tour TMN EXPO」のセットリストにあるもので、
アレンジもほぼ「Tour TMN EXPO」と同じである
「Tour TMN EXPO」のショートバージョンと考えて良い


曲順は大幅に変わっているが、最大の相違点は、
中盤の小室ソロ・フォーク・メタル・浅倉ソロ・木根ソロなど余興的な部分や、
特徴的な演出を伴った「Crazy For You」「Think of Earth」などが外された点である
「月とピアノ」などのコンセプトも特に強調されていない
「EXPO」楽曲を中心にしながら、
普通のライブを試みたものと言えるだろう


セットについても、中央のマジックミラーブースや、
ステージ後方に浮かび上がる月などはない
代わって上にはピラミッド型の三角形の構造物が設けられている


EXPOピアノも使われていないようだが、
パソコンフェアというコンセプトも考え、
シンセメインにしたのかもしれない
そのためか「Jean Was Lonely」「あの夏を忘れない」などピアノを使う曲は削られた
「大地の物語」にもピアノがなく、
「Tour TMN EXPO」の演奏とは印象がかなり違う


演奏曲の中には「Human System」「Self Control」など、
「Tour TMN EXPO」で演奏されていなかった曲もあった
この頃はほとんどTM NETWORK時代の曲が演奏されておらず、
これらNETWORK時代の人気曲が演奏されたことは、
ファンには嬉しかったことと思われる


ただし「Self Control」は後に「Tour TMN EXPO」のセットリストに追加され、
「EXPO Arena」では「Human System」「Self Control」が演奏された
現在では「EXPO Arena」がDVD化されているので、
この2曲は今となってはあまりレア感がない


このライブでのみ演奏された曲として、冒頭・終演時のインストがある
このライブのオリジナル曲で、
「Song of PC-98/1」「Song of PC-98/3」というタイトルである
各6分近くあり、合計12分程度になる
ライブ中盤には小室のシンセのアドリブ演奏「Song of PC-98/2」がある
(なおインストなのに「Song」と題するのは謎である)
歌モノの演奏は正味1時間15分というところだろう
歌モノは合計11曲演奏され、通常のライブの6割程度である


このライブはビデオ・DVD化されていないが、
音源の一部は1994年発売の記念BOX「Groove Gear」の中のCD「Groove Gear 3」に収録された
これを「Tour TMN EXPO」の音源と勘違いしている人がいるが、間違いである


同BOXには「EXPO Arena」のビデオが入っていたので、
「Groove Gear 3」にはこれとかぶらない曲目が収録されている
具体的には、「Dive Into Your Body」「大地の物語」「We love the EARTH」「69/99」「Time To Count Down」の5曲となる
もちろん「TMN EXPO SPECIAL Part 3」の録画があれば、
完全版を見ることができる


このライブの演奏曲は、オリジナルのインストを除けば、
「Tour TMN EXPO」「EXPO Arena」のどちらかで演奏されており、
双方の映像が公開されれば、あまり資料的価値はない
だが実際には「Tour TMN EXPO」の映像・音源は、
ほとんど公開されていないため、
その欠を補うものとしての価値がある


特に原曲からアレンジを変えた「Dive Into Your Body」「We love the EARTH」や、
以後のライブで演奏されていない「大地の物語」が映像化されたことは、
非常に貴重である


なおこのライブの直前、11/24に小室は過労で入院し、
以後ツアーをこなしながらも、
11/28まではかなり瀕死の状態だったようである
「TMN Wild Heaven」はこの二日後で、
おそらくこの間の11/29か11/30午前には、
リハーサルがあったであろう


さらに「TMN Wild Heaven」の翌日12/2から12/4には、
V2の「Special Live Virginity」のゲネプロがあり、
12/5に本番が行なわれた
小室はよくこの時期のスケジュールを乗り切ったと思う


このライブの様子を簡単に見てみよう
最初は小室のシンセを中心としたインスト「Song of PC-98/1」で、
これが終わると「Just Like Paradise」「Don't Let Me Cry」が続く
この2曲は「Tour TMN EXPO」でも、冒頭の「Love Train」に続いて演奏された曲である


次は「Dive Into Your Body」
10/26以後ツアーのセットリストから外されていた曲が、
この時二日だけ復活した
この曲もダンサーを交えつつダンスを繰り広げる曲で、
冒頭三曲は派手なダンスで会場を盛り上げる選曲となっている


この後は少しクールダウンして、
小室のソロプレイ「Song of PC-98/2」である
最初は幻想的なテルミンの演奏である
小室のテルミンはこれ以前の例を知らないが、
(2012年「incubation Period」「Electric Prophet」でシンセテルミンを使っている)
パソコンフェアということで、
珍しい電子楽器にも手を出してみたのだろう


そこから「Human System」のイントロを少しだけ手弾きし、
一度中断した後、「Human System」本編スタート
「STARCAMP TOKYO」以来3年ぶりの演奏である


おそらくこの曲が選ばれたのは、
この頃小室がV2や「Mademoiselle Mozart」など、
モーツァルト関連の仕事をしており、
そのため「トルコ行進曲」のフレーズを用いた同曲に関心が向いたのだろう
その後はバラード二曲目で、「大地の物語」


この後は本編終盤の盛り上がりである
まずは「We love the EARTH」
イントロでは「Tour TMN EXPO」同様、
小室のDJプレイとダンサー陣のダンスパフォーマンスが展開される
ほとんどウツの休憩時間がないこのライブで、
数少ない休憩がこの時間である


次いで「Love Train」
シングル収録曲が続く
この時は長大なイントロはなく、
CDと同様のアレンジで演奏された


「Self Control」
「Human System」と並んで、このライブで追加された曲である
2年前の「CAROL Tour」では演出上不完全な形で演奏されたので、
完全版としては「STARCAMP TOKYO」以来3年ぶりとなる
ファンサービス的な選曲であろう


翌年この曲が「Tour TMN EXPO」のセットリストに加えられたのも、
ファンの反響が大きかったためと思われる
イントロで加えられる小室のシンセはFANKS期のアレンジと同様である


「Wild Heaven」
ライブのタイトルにもなっているTMNの最新曲で、本編は締める
シングルの通りの演奏である
演奏が終わると、ウツが「どうもありがとう」と言って、メンバーとともに退場する


その後は、テレビ中継されていることもあり、
2分も経たずにアンコールが始まる
小室が一人でショルダーキーボードを持ってステージに登場し、
阿部のドラムと派手な競演を繰り広げつつ会場を盛り上げる


「69/99」のイントロが始まり、サポートやウツ・木根も登場
あとはイントロ無しで「Time To Count Down」に直接つながるという、
「Tour TMN EXPO」のアンコールと同様のメニューで演奏された
この二曲の連発は破壊力がある
「終了」ライブ「TMN 4001 Days Groove」でも、
盛り上がりどころで続けて演奏されている


最後、ウツが「どうもありがとう!」と言って退場した後も、
小室は会場に残って「Song of PC-98/3」を演奏する
おそらく「Song of PC-98/1」と同じ曲である


6分ほどの後、演奏は終わり、
会場には「Wild Heaven」間奏の部分の、
「Let Me Know What To Do Tonight.
Nobody Tells Me What's Right To Do」
というウツのセリフが流れ、ライブが終わる


ただWOWOWで放送された「Song of PC-98/3」の部分、
もしかしたら別撮りかもしれない
「Time To Count Down」の後、葛城・ウツ・木根がステージから退場していき、
ショルダーキーボードを持った小室がシンセブースに戻って演奏を始めるのだが、
その後の演奏シーンでは小室・浅倉・阿部の他に、
退場したはずの葛城も映っているのだ
この部分、放送の演出上、
途中から事前に録った映像に差し替えられているのかもしれない


ついで1992/1/15、
東京竹芝New Pier Hallで行なわれた成人の日イベントに触れよう
「TMN EXPO SPECIAL Part 4」として、
WOWOWで1時間生中継されたものである
通常ならばTMNのファンイベントには気取ったタイトルがつけられるのだが、
この時にはそれが確認できないので、
「成人の日イベント」とのみ書くことにする


イベントの内容は、成人を迎えたファンを対象としたもので、
メンバー3人がそれぞれ一人ずつゲストを呼んで、
トークと演奏を行なうというものだった
あくまでもファンイベントなので、
まったりとした雰囲気の中で進行した


番組の最初は、「Wild Heaven」のCD音源から始まる
メンバーと葛城哲哉が楽器を持って、
会場のロビーで演奏しているフリをしているが、
完全に口パクで、演奏もしていない
(阿部がいないのにドラムの音がする)


プロジェクタで壁に「EXPO SPECIAL」の文字や、
間奏のウツのセリフを壁に映し出すなど、
生っぽさを臭わせる演出もあるが、
今見るとなんとも安っぽい


「Wild Heaven」のアウトロの中、
メンバーはロビーから観客がいるホールへと入って行き、
拍手の中でソファに腰掛ける
ソファは客席と離れたステージ上ではなく、
観客のすぐ目の前に置かれている
ソファはエメラルドグリーン、
小室は緑、ウツはオレンジ、木根は赤のスーツで、
全体的に原色系の装いである


木根「えー、というわけで、今年最初のTMN SPECIALはですね、こんなおしゃれなホールからの生放映、生放送です。木根尚登です」
ウツ「えー、随分昔に成人式を迎えた宇都宮隆です」
小室「えーと、1月15日が休日だということをさっき思い出した小室哲哉です」


その後、成人の日をネタに少し話をするが、
どうやら3人は成人式に出ていないらしく、
「それくらい出ておこうよ、次は赤いちゃんちゃんこだよ」などと、
軽いトークを続ける


「大人になったなーと思うのはいつくらい?」と木根が振ると、
二人は返答に困り、
「たばこを吸った時? まだ大人になってないけどね」
とウツが答えると、木根が
「まずいなそれ!」と、もっともな突っ込み(34歳)


メンバーはトークを切り上げ、ソファを立ってステージに登る
小室はEXPOピアノ、ウツ・木根・葛城は腰掛に座る
ウツ「えー、次に聞いてもらう曲は、アルバムの中から、「CAROL」というアルバムがあるんですが、その中に今日のような寒い日にぴったりの曲があるので、それを聞いて下さい。「Still Love Her」


この曲、人気も知名度もある割に、
当時は演奏頻度が少なかった曲で、
これ以前には「CAROL Tour」の前期・中期にしか演奏されていない
ライブ映像も商品化されていなかった


だが1992年初頭ではこのイベント以外にも、
正月特番の音楽番組1992/1/2「ヤマモリステーション」や、
成人の日前日から2月にかけて行なわれたイベント「Party Pavilion」で、
この曲の演奏が行なわれている
自動演奏の上に葛城のギターと小室のピアノを重ねて演奏された


演奏が終わると、葛城の紹介が行なわれた
これ以後は、木根・ウツ・小室の順に、
友人をゲストに招いてトークを行なった


木根のゲストはTHE ALFEEの坂崎幸之助である
フォーク好きとして気が合ったらしく、
二人でフォーク話を繰り広げた
1991/5/26「カレッジクルージング」でも、
木根が坂崎とフォーク対談をしている


なおTHE ALFEEに関しては、
小室と高見沢俊彦も親しかった
TM NETWORK時代以来の付き合いのようである
Xに関しては、YOSHIKIと小室、TOSHIと木根が親しく、
それぞれのバンド内でのキャラクターにうまく対応している


演奏曲はやはりフォークソングで、
二人で「楽屋姫」(かぐや姫のパロディ)と勝手に名乗り、
かぐや姫の「加茂の流れに」をアコギ2本で演奏した
1番は坂崎、2番は木根がメインボーカルである
「かなりマニアックですよ!」と言っている通り、
私もこの曲は知らなかった


次はウツで、藤谷美紀がゲストに来た
どういう縁だろうかと思ったが、
「今日のテーマは出会いということなので、
会ったことのない人を呼んでみました」
ということだった
会ったことないのかよ!


話題は「人見知り」
お互い人見知りということなのだが、
トークには最悪の組み合わせでは…?
まあしかし、なんとか場をもたせつつ、
藤谷美紀出演の映画「優しくこたえて」や、
舞台「足長おじさん」の宣伝も終え、
無事やっつけトークは終了した


なお藤谷は好きな音楽を聴かれ、RCサクセションと答えている
ウツが「TMとか聞いたことあります?」と聞くと、
笑いながら「ありますよ」と答えたが、
多分あまり興味はなさそうな感じである


演奏曲はRod Stewartの「I don't want to talk about it」
小室のピアノと葛城のギター付きである
Rodはウツがもっとも好きな憧れのミュージシャンで、
ウツもテレビでこれを歌うことができて、うれしかったことだろう
「Tour TMN EXPO」のフォークパビリオンでも、
唯一洋楽の中からこれを選曲したことがある


最後は小室のゲストで、音楽座の土居裕子が登場
小室が音楽を担当したミュージカル「Mademoiselle Mozart」で、
モーツァルト役をやった俳優である
小室がピアノの椅子に座り、土居がその横に座る
小室「土居さんとはね、ほとんど会ってないんですよね」
土居「そうなんですよね」

また会っていないのかよ!!


小室「僕が最初に音楽座の「シャボン玉」というミュージカルを見に行った時に、公演後に挨拶に行って、もう1分くらいですよね」
土居「そうですね」
小室「それから、モーツァルト始まって、僕、風邪引いちゃったりして、ミュージカル行けなかったりして」
土居「ダウンしたんですよね」
小室「そのうちに終わっちゃって」
(二人笑)
小室「それで、やっと今日ですよね。まともにお話するの」
土居「そう、もう感激の、私としては感激の再会でございます」
小室「こちらこそそうですよ。ビデオを見せていただいたりとか、あと、ファンの人とかでね、ミュージカル見に行ってすごく感激したりとか」
土居「そうなんです。あの、随分いらっしゃったんですよ。TMNの、小室さんのお客さんが。それでね、あの小室さんが出演なさるんですか?とかの電話が一杯入りまして」
小室「出演ですか!?」
土居「えぇ、出演ですよ! あの、うちの事務所としても本気で考えていたことがあったんですけど(笑)、とてもね、それは難しかったんですけど」
小室「ホント学芸会もやったことないくらいでね、ダメなんですよ、セリフは。今もやっとしゃべっているって感じで(←すごいよく分かる)。もう、音楽だけで勘弁していただきたいって感じですけどもね」
土居「ホントに素敵な音楽なんです」
小室「そういってくれるとね、嬉しいですけども」
(以下略)


なんと驚いたことに、
小室はミュージカルを見に行っていなかったことが判明する
「Mademoiselle Mozart」初年度公演は、
1991/10/11~11/29に行なわれたが、
(本記事のkaさんコメントによる。ありがとうございました)
小室は1991/11/4に過労で倒れて入院し、
その後も11/10の「Tour TMN EXPO」名古屋公演まで体調が悪いままだった


この間の11/9には「Mademoiselle Mozart」が、
名古屋の愛知厚生年金会館で上演されている
おそらく小室はツアー前日に名古屋に入って、
「Mademoiselle Mozart」を観覧する予定だったのが、
体調の問題でやむなくキャンセルしたのだろう
さらにこの頃は、V2レコーディングも佳境に入っており、
現実に時間の余裕もなかったらしい


「Mademoiselle Mozart」については別章で改めて触れるので、
ここではあまり詳しく触れないでおこう
この後小室はピアノで二曲を演奏した


1曲目は「Love」だが、インストのCD版ではなく、
ミュージカルで用いられた土居の歌入りバージョンである
またCDではオーケストラ演奏だが、
この時は小室のピアノのみの伴奏である
CD版とはかなり異なる雰囲気である


次はシンセの音をメインに小室のピアノを重ね、
「永遠と名づけてデイドリーム」が演奏される
こちらは小室がメインボーカルだが、
サビでは土居のコーラスも入る


同時期のV2のインパクトのために印象が薄い曲で、
通常の音楽番組でも演奏されなかったので、
この曲の映像は貴重であろう
ただ歌がうますぎる気がする
小室は口パクかもしれない


木根とウツがピアノの前に現れ、
土居をソファーに案内し、坂崎と藤谷にも再登場してもらう
最後は次回の「TMN EXPO SPECIAL」の案内をし、
(2・3月は忙しいので休みにして、4月にライブ中継)
3人と葛城で「Time Passed Me By」を演奏する


この曲はフォークパビリオンを除けば、
実に「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」以来4年ぶりの演奏となる
人気曲だけにファンとしては嬉しい選曲だっただろう
2017年の時点では、この曲がTMで演奏されたのはこれが最後となる

(2010/3/5執筆、2012/11/19・2017/12/9加筆)

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この記事へのコメント

kuri566
2010年03月05日 22:44
更新待ってました!ありがとうございます!
この頃、まだ衛星放送が一般的には広がってなかったのに、TMNの中継(小室ソロも)見たさに加入したという思い出が。TMのためにビデオを導入し、GIFT FOR FANKSのためにCDを導入し、小室先生がネットを始めるというので、ワープロからパソコンに切り替え・・・と私の人生では、ほとんど家電環境が小室先生によって更新されていくという・・・。今でも当時のビデオをDVDに焼いて繰り返し見てます。
fe
2010年03月05日 23:16
こんばんは。

私もOPテーマを聞いたことがあるのですが、今回のライブに限らずライブインスト曲はかなりひねられているんですよね。ここでもやっつけ感は全くなく、それどころかいつもの楽曲の途中で急遽挿入するわ、手癖で他の曲をアレンジするわ、大サービス・一楽曲・本ライブのみ発表ということもあり、レア度・聞いてみたい感は更に高まるばかりでございます。
GAUZE
2010年03月07日 19:37
こんばんは。「TMN Wild Heaven」、リアルタイムで観に行きました。まだ高校生だったので学校終わってすぐ幕張へ行って、当日券に並んでチケットを買ったことが今ではいい思い出となっております。たまに仕事で幕張メッセに行くのですが、会場となったイベントホールの前を通るたびにこのライブを思い出しますね。
青い惑星の愚か者
2010年03月07日 20:17
>kuri566さん
WOWOWは、私は知り合いに録画してもらっていました
その後ではRojam作品がネット通販限定だったので、ファンがインターネットを始めざるを得なくなったというのもありましたよね

>feさん
ライブインスト曲も結構いいのが多いんですよね
古いのだとFANKS DYNA-MIX1のインストとか
まあ、Wild Heavenのインストは商品化はしなさそうですね

>GAUZEさん
Wild Heaven、私はチケット買うために店に並んだけど買えなかったのですが、当日券があったんですか!?
19年を経て今知りました …悔しい!!(笑)
ka
2010年03月14日 01:04
はじめまして、こんばんは。
いつも楽しみに拝見させていただいています。
今までコメントを残した事は無いのですが、
「Mademoiselle Mozart」初回公演日程、
当時の「Cafe' Talk」同封のチラシが残って
いたので、転記させていただきます。

■10/11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,21,22,23
東京/下北沢・本多劇場
■10/28
帯広/帯広市民文化ホール
■10/29
札幌/札幌市民会館
■10/31
仙台/仙台電力ホール
■11/8
静岡/静岡市民文化会館
■11/9,10
名古屋/愛知厚生年金会館
■11/11,12,13
大阪/大阪厚生年金会館中ホール
■11/15
松山/松山市総合コミュニティセンター
キャメリアホール
■11/16,17
宇和島/南予文化会館
■11/19
広島/アステールプラザ大ホール
■11/21
福岡/福岡市民会館
■11/26
東京/町田市民ホール
■11/29,30
東京/東京芸術劇場

これからも陰ながら、更新を楽しみにしています。
青い惑星の愚か者
2010年03月14日 01:41
>kaさん
貴重な情報をどうもありがとうございました!
大変助かりました
早速記事の訂正をしておきました
これからもどうぞよろしくお願いします

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