4-31 永遠と名づけてデイドリーム

前回の更新の数時間後に発表されたのですが(更新のタイミング最悪)、
小室さんの提供楽曲第一弾が発表されました
提供相手はAAAで、タイトルは「逢いたい理由/Dream After Dream」
リリース日は2010/5/5です
HMVの記事を貼っておきます
小室哲哉(51)作曲家活動復帰!

楽曲提供第一弾アーティストが男女7人組エンタテインメントグループAAA(読み方:トリプル・エー)に決定!

作曲での楽曲提供は2008年4月以来、約2年ぶり

(小室哲哉 楽曲提供/プロデュースに関して)
(中略)
■楽曲提供決定に至った経緯
2008年1月発売シングル「MIRAGE」で自身初となるオリコンウィークリーチャート1位を獲得。
2010年2月発売ニューアルバム「HEARTFUL」 も自身最高位の3位を獲得するなど、アーティストとして着実にステップアップしているAAAが2010年、更なる飛躍を遂げるべく楽曲制作活動中の小室哲哉に楽曲提供を依頼。

制作活動の進行状況、提供楽曲の選定などの準備、制作期間を経て決定。
5月リリー スに至る。

■第一弾アーティストにAAAを選んだ理由
昨年8月に楽曲制作活動を再開。
それから約60曲のデモを制作してきた中で、これからのエイベックスを担うアーティスト、そして今までにない新しいタイプ のパフォーマー集団であるAAAに強い魅力を感じ、楽曲を提供させていただく事に。

AAAメンバーそれぞれの魅力を多面的に引き出したいと考え、そのデモの中から、温かさや優しさを感じさせる楽曲と、強さと勢いを感じさせる楽曲で今回の2曲を選ばせていただきました。

(小室哲哉コメント)
■作曲家活動再開について
「活動を再開出来た事は率直に嬉しく、周囲の皆様、ファンの皆様に心から感謝しております。
作曲家として世の中に楽曲を送り出す事が出来るのがとても嬉しく、ただそれに尽きます。
その楽曲を気に入っていただけたら、それ以上の喜びはありません。
始めの一歩なので、作曲からスタートさせていただきました。」

(中略)
■今後の抱負 
「皆様のおかげで、作曲家としてスタート出来た事が一番大きいと感じています。
日本各地でのコンサート等でファンとの触れ合いを大切にしながら、楽曲制作に励んでいきたいと思います。」

(楽曲制作に関して)
■楽曲制作開始時期:2009年8月
■レコーディング期間:3ヶ月
■レコーディング場所:都内スタジオ
■レコーディング時エピソード:
約2年ぶりに、楽曲が完成する瞬間に立ち会う喜び、作曲活動を再スタートできた喜びを噛み締め、またAAAのメンバーから新たな刺激を受けたのか、その晩すぐに新たな楽曲の制作に取り掛かっておりました

(昨年5月から現在までの活動状況)
●2009年8月 a-nationライブ出演(東京、大阪)
●2009年11月 HOUSE NATIONライブ出演(東京)
●2010年2月18日 小室哲哉ピアノイベント(熊本)
●2010年3月18日 小室哲哉ピアノイベント(福岡)
●2010年3月19日 小室哲哉ピアノイベント(鹿児島)

■楽曲制作状況
2009年8月から新曲制作開始。2010年3月末現在、約60曲のデモ楽曲が完成しています。
現在も鋭意新曲制作中。

(今後の予定)
■日本各地でのピアノコンサート/ライブを検討中。
■globeとしての活動は未定。


●発売日:2010年5月5日
「逢いたい理由/Dream After Dream ~夢から醒めた夢~」 
※AAA通算24枚目のシングル

【CD+DVD】 \1,890(税込)
【CD+DVD】 \1,890(税込)
【CD ONLY】 \1,050(税込)

「過ぎた過去」、「儚すぎる想い」を切なく歌い上げた渾身の両A面シングル!

○楽曲ジャンル、テイスト
●「逢いたい理由」
切ない心情を温かく歌い上げる、壮大なミディアムバラード。
サビのメロディは高揚感あふれる、まさに「小室節」全開の楽曲。
●「Dream After Dream ~夢から醒めた夢~」
懐かしくも新しい、力強さと疾走感のある、新時代小室サウンドと呼ぶべきダンスポップ。


AAAと言えば松浦プロデュースですから、
松浦さん主導で割り振るのもやりやすかったのでしょう
AAA、正直言ってメンバーの名前も顔も一人も知らないのですが、
今のぼり調子のようですし、スタートとしては悪くないかと思います
作詞や編曲は別の方みたいですが、最初はそれが良いでしょう
ともかく注目されると良いですね


とりあえず「逢いたい理由」のPVの一部は、
official siteで見ることができます
すでにTVとかで両曲のPVが流れているみたいで、
動画サイトには完全版PVもアップされていますので、
関心ある方は適当に検索して下さい
個人的に「逢いたい理由」は、
冒頭から小室さんお得意のメロディのように感じます
悪くないのではないでしょうか


あと何気に「全国でピアノコンサート/ライブを検討中」とかあります!
むしろこっちの方がうれしいかも
是非是非やって下さい!


それと、4/9から小室さんがTwitterを始めたみたいです
コメントは全部読んでいるとか言っていますね
曲は63曲できたとのことです
MySpaceでも4/8から少し記事を書いていますし、
いよいよ本格始動でしょうか


また松浦勝人さんがAAA新曲発表のタイミングに合わせて、
4/9にTwitVideoに小室さんの動画をアップしてくれました
動画タイトルは「ことばにならない・・」
ピアノで「Time To Count Down」イントロを弾いています!!
なぜ今TMを??
ピアノコンサートでもTM曲がかなり多かったし、
これから何かあることも期待したくなります
つうか、何かやって下さい!!


では長くなりましたが、本題に入ります

-------------------------------------
「永遠と名づけてデイドリーム~une reverie appelée ɛ̃fini~」は、
1991/12/12リリースの小室哲哉5枚目のソロシングルである


サブタイトルはメインタイトルのフランス語訳のようだが、
CDでは「ɛ̃fini(永遠)」が「ẽfini」となっており、
綴りが間違っている
フランス語はよく知らないが、「ẽ」はフランス語では使わないらしい
ちなみにフォントの問題でちゃんと表示されない場合があるが、
「ɛ̃」は「ɛ」の上にチルド(~)である


そもそもオーストリア人のモーツァルトをテーマにした曲なのに、
なぜフランス語訳するのかよく分からない
モーツァルトの頃のヨーロッパの国際語はフランス語だったらしいので、
好意的に取ればそこまで考えているのかもしれないが、
たぶんミュージカル「Mademoiselle Mozart」のスポンサーが、
アンフィニ(現マツダアンフィニ)だったためため、
サブタイトルに入れたのだろう


ジャケットでは実物以上に青白い表情の小室の顔が、
暗闇の中に浮かんでいる
小室のイニシャル「TK」を元にデザインされたロゴが使われているが、
これは「digitalian is eating breakfast」や、
その前後の4枚のシングルに用いられたものとは異なる




チャートでは5位を獲得した
売上は初動5.4万枚、総合で12.1万枚で、
「天と地と」「Running To Horizon」ほどの記録ではないが、
「Gravity of Love」「Christmas Chorus」はわずかに上回っている


「Gravity of Love」「Christmas Chorus」が、
1989年に1位・2位を獲得していることを考えると、
これより売れた本作が5位というのは、
2年の間にチャート全体の数字がかなり上がったことを示している
小室にとってこの数字は、満足のいくものではなかったらしい


作曲は小室哲哉、作詞は坂元裕二である
演奏には葛城哲哉のギターも入っている
ミュージカル楽曲集「Mademoiselle Mozart」の一曲として作成されたものだったが、
この歌はミュージカルでは流れない
「子供ができた」のタイトルで、俳優が別の歌詞で歌う)


この扱いは、「天と地と」のテーマソング「天と地と」が、
映画では使われなかったことを彷彿させる
やはり舞台でこの歌を流すのは、
かなりの決意が必要だったのだろう


モーツァルトを扱ったミュージカルと関わる曲ということで、
曲のコンセプトはやはりモーツァルトである
作詞は坂元だが、コンセプトは小室が考えたものだろう
小室によれば、主人公はモーツァルトと自分を投影した音楽家であり、
それはモーツァルトでもあり自分でもあると言っている


歌詞の中での主人公は、
「君」に逢うために「海」を泳ぎ続け、
やがて泳ぎ疲れて「海」に沈む宿命にある
「どれだけ泳げば君に逢える君を抱ける」
と歌詞の冒頭にあり、一見ラブソングのようだが、
どうもそうではないらしい


歌詞の一節に「白いキイノート信じている泳いでる」とあるが、
ここで「泳ぐ」という行為を支えているのは「白いキイノート」である
昔は「キイノート」を楽譜とかと思い込んでいたが、
音楽用語で「調の中心となる主音」のことらしい


おそらくこの主人公を支えている「キイノート」とは、
自らの手元にある楽曲を象徴したフレーズであり、
主人公がそれを頼りに近づこうとしている「君」とは、
自らが理想とする究極的な音楽なのだろう


だが主人公はやがて「海」に沈んでしまう
「海」とは理想への道のりの困難さの象徴であり、
主人公は結局そこまで到達する前に力尽きてしまう
そして願いが実現不可能であることを示すのが、
タイトルの「デイドリーム」というはかない言葉なのだろう


主人公が中途で挫折することになる時、
最期に一つだけ希望するのは、
「どうか僕の刻んだ調べを永遠と名づけて」
とある通り、生前に作った曲を後世まで伝えることである
主人公は最期まで音楽家として生き続けるのである


以上が短期間に多くの優れた楽曲を残し早世したモーツァルトの生涯を念頭に置いていることは間違いないが、
小室の発言を見るに、それは自分の姿の投影でもあるらしい
つまり小室は、到達困難な理想の音楽を目指す音楽家として、
自らをモーツァルトになぞらえたのである
そこまで言うのは言いすぎならば、
モーツァルトの人生への憧れの表明と言っても良い
小室はこの曲を、ある種のラブソングと言っているが、
具体的には小室からモーツァルトへの「ラブソング」であろう


短期間で有名な曲を次々と作り上げたこと、
しばしば破天荒な行動を取ったこと、
プライベートで堅実な生き方をしなかったことなど、
たしかに小室はモーツァルト的なところがある


近いからこそ親近感を持ったのか、
憧れがあったから近づこうとしたのかは、
一概には言えないだろうが、
小室はこの頃からモーツァルトを強く意識するようになる


もちろんすでに1987年に「Human System」で、
曲中に「トルコ行進曲」のフレーズを取り入れている
だが小室は「Mademoiselle Mozart」の依頼が来てから、
モーツァルトを扱った映画「アマデウス」を見たらしく、
その後のモーツァルトに関する発言も、
おおむねこの映画やこの頃に読んだ本の情報が中心である


逆に言えば、これ以前にはそれほど詳しい知識はなかったらしい
小室によれば、モーツァルトはそれほど好きな作家でもないという
言ってしまえば、ミュージカルの話が来たから扱ったということだろう


小室は「Mademoiselle Mozart」の楽曲作成の折に、
凡庸な者がモーツァルト関係の楽曲を作ってはならないと考え、
1週間で基本となる曲を作り上げるという制約をつけたという
実際はスケジュールの都合によるものに違いなく、
凡庸な者云々の発言は見栄のための後付けの説明なのだろうが、
少ない時間で多くの曲を作ることを自慢するようになるのは、
どうもこの頃からのような気がする


またモーツァルトの奇行もアーティストとしての必然だという趣旨の発言もしている
この頃から小室の暴走が強まることを考えても、
自らの無軌道・わがままぶりを正当化する根拠として
モーツァルトが使われてしまった観がないでもない


楽曲の話に戻ろう
曲はしっとりとした聞かせるバラードである
ミュージカル用の楽曲を作る中で、
メロディが気に入ったことと、歌いやすかったことから、
これに歌詞をつけて歌を入れようと思ったという


おそらくミュージカルのコンセプトもあり、
序盤はピアノを中心に展開するが、
曲が進むにつれてドラムやシンセの音が目立つようになる


バラードでありながらメリハリのある展開で、
このため声量があまりない小室のボーカルでも、
サビに盛り上がりを持ってくることに成功している
またミックス段階での処理のためかもしれないが、
小室の歌も以前の曲と比べて聞きやすい


私の好みを言えば、この曲は小室ボーカル曲で一番好きな曲である
1番・2番ともサビの直前で美しい長い間奏が入る(特に2番は長い)が、
この間奏のタメが、個人的にはツボである
歌メロも秀逸である
小室も当時、この曲はかなり気に入っていたようで、
よくまわりからも良い曲と言われたと言っている


2001/9/19、女優の星野真里が、
この曲を「永遠の海」のタイトルでカバーしている
歌詞が変更されているが、原曲と同じく坂元裕二の手になっている


ただし「永遠の海」は小室プロデュースの名義ではなく、
編曲も別人である
星野が近かったのは、小室ではなく坂元だったらしい
星野はこの後2002年にも2枚のシングルを出すが、
どちらも坂元が作詞を担当している


本作のカバーは、演出家永山耕三の縁によるものだろう
「永遠の海」はテレビドラマ「プラトニック・セックス」(フジテレビ、2001/9/24・28放送)の挿入歌だが、
星野はこのドラマの主演であり、永山は演出を担当している


TMN期の小室が坂元・永山と親しかったことは以前に触れたが、
「Mademoiselle Mozart」の話も永山の縁で小室に紹介されたものであり、
アルバムのライナーにも「Special Thanks」として永山の名前が挙げられている
永山にとって「永遠と名づけてデイドリーム」は、
それなりに関係が深い作品ということになる
要するに永山が演出を担当したドラマの挿入歌を主演女優に歌わせることになった時、
永山がかつて関わった楽曲のリメイク版を使うことになり、
それに当たって坂元も歌詞の書き換えを行なったのである


「プラトニック・セックス」の音楽監督は松本慎と小室哲哉が務めた
中心となったのは松本の方だろうが、
当時小室が関わっていたユニットGaballの曲も作中に使われている
「プラトニック・セックス」は、久々に永山・坂本・小室が関わる作品となった


2001/4/25には、自らが参加するKiss Destinationの「Amaretto」で、
この曲のオルゴール音色のインスト「デイドリーム」を収録している
「Mademoiselle Mozart」でオーケストレーションを担当した岩代太郎も、
1996/8/21、テレビドラマ「翼をください」サウンドトラックで、
「永遠の名づけてデイドリーム」のインストを収録している
小室・坂元・岩代というこの曲の関係者3人が、
ことごとくこの曲をリメイクしていることになる
3人とも認める出来だったということかもしれない


ただし「翼をください」については、
主題歌の内田有紀&m.c.A.T「Ever & Ever」が小室プロデュースなので、
当時全盛期だった小室楽曲を意図的に使おうというのが、
ドラマ製作者側の方針としてあったのもしれない


カバーとしては他に、坂本美雨版がある
美雨は子供の頃からTM・小室のファンであり、
特に「永遠と名づけてデイドリーム」は好きな曲だったので、
自分のライブでも頻繁に歌っていた
これは2013年にスタジオでレコーディングされ、
ベスト盤「miusic The best of 1997-2012」に収録された


「永遠と名づけてデイドリーム」は、
小室ソロライブでは歌付きで演奏されたことがない
(ピアノ演奏などでインスト演奏された例はある)
ただ1991/12/5、V2のライブ「Virginity」
1992/1/15TMN成人の日イベント、
1992年3~4月のTMN「EXPO Arena」などで演奏された例がある
これらはいずれもWOWOWで放送され、
「Virginity」についてはビデオで見ることもできる


最近では小室が司会を務めた音楽特番2015/3/1「スカパー!音楽祭」で、
なんとトリの曲としてこれが演奏された
1番は小室の独唱、その後のサビ繰り返しでは出演者総出で合唱である
まさかこの曲がこんな形でテレビに放映されることがあるとは考えていなかったので、
この時は大変驚いたものである


「永遠と名づけてデイドリーム」にはカップリングもあるので、
こちらについても触れよう
「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」である


この曲のメインタイトルは「The Theme from Mademoiselle Mozart」で、
「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」はサブタイトルになっているが、
アルバムではメイン・サブが逆になっている
本ブログでは一応アルバムによって、
「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」と表記することにする


この曲はインストである
「永遠と名づけてデイドリーム」と異なり、
ミュージカルでもちゃんとオープニングで使われている
タイトルから分かる通り、ミュージカルのメインテーマである
小室は、今まで見たミュージカルのオープニングを彷彿させる、
きらびやかなテーマにしたと言っている


フルオーケストラを使ってレコーディングしたため、
それまでの小室作品にはない重厚な音になっている
ただし小室は作曲をしただけで、
これをオーケストラ編成用に譜割りしたのは岩代太郎である
(小室にオーケストラの知識はおそらくない)
シングルでもこの曲については、岩代を製作協力として明記している
岩代については次章で改めて触れる


曲は6分半の間に頻繁に情景を変え、
おそらくそれぞれが物語の各場面を表現しているのだろう
アルバムの中でもっとも聞き応えのある曲で、
V2のライブ「Virginity」の他、
「Tour TMN EXPO」「EXPO Arena」のピアノソロでも演奏された

(2009/4/16執筆 2010/1/23・2017/12/22加筆)

永遠と名づけてデイドリーム
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この記事へのコメント

のんき
2010年04月22日 13:05
こんにちは。

僕もこの曲大好きです。

生で聴いてみたい!

翼をくださいのサントラ以外にも、インスト曲を集めたオムニバスCDにも収録されていたのを見たのですが、忘れてしまいました…
もも
2010年04月23日 00:15
こんばんは。

私もこの曲好きでした!
当時はお金がなくて、ラジオを録音したテープを編集して聞いてたので、小室さんの繊細な(笑)声がなかなか聞こえなかったなぁ…。
オトナになってCDを手に入れたときは感動しましたo(^-^)o

4月21日、木根さんはblogで、小室さんはツイッターで、TMに関するコメントされてますね。
ウツもどこかで触れてくれてるのでしょうか…。
26周年とか、27周年とか、中途半端でもいいから、またライブやって欲しいですね。。。
青い惑星の愚か者
2010年04月24日 01:28
>のんきさん
名曲ですよね!
実は私の中では、この頃の小室さんの代表曲は背徳の瞳ではなくこっちの方なんです
オムニバスCDの話は知りませんでした
もしも分かったら、教えてくれると嬉しいです…

>ももさん
CD手に入ってよかったですね
実はアルバムあればこのシングルいらないんですけど、私は両方発売日に買ってしまいました
ブログやtwitterでは、二人ともTM話を書いてくれてますね
たくさんコメントついて、木根さんも感激してくれたみたいです
TMの復活、あると信じていたいです
iyotae
2014年06月27日 07:16
ふ、深い。。。
曲の背景や意味を知ると、より一層 曲が近くに迫ってくる気がしますね。
ありがとうございました。
青い惑星の愚か者
2014年07月04日 04:17
この曲のファンとしては、そういってもらえて嬉しいです
どうもありがとうございます

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