4-35 Special Live Virginity

更新日のタイミングの問題で、
一週間遅れの情報になってしまいましたが、
AAA「Dream After Dream/逢いたい理由」が、
見事チャート一位を獲得しました
小室作品のシングル首位獲得は、
2001年の浜崎あゆみ&KEIKO「A Song is Born」以来で、
ベストテン入りも2005年の玉置成実「Get Wild」(7位)以来となります
しかしこうして見ると、2000年代は本当に苦難の時代だったんですね


週間売上は4.6万枚となっており、なかなか立派だと思います
今回の成績は松浦さんの肝入りによるプッシュもあってのことと思いますが、
復帰第一弾として、幸先良いです
AAAの週間売上最高記録は去年の「Hide-Away」(4.4万枚)らしいので、
今回の売上はAAAにとっても最高記録更新となります
まあ2週目は20位に急落しましたが…


5/16、NHKホールののAAAライブでは、
小室さんがサプライズゲストとして出演し、
「逢いたい理由」を演奏したというニュースも出ています
アンコールでは小室さんと松浦さんがステージに上がり、
松浦さんは「感無量です。小室哲哉さんありがとうございます。(AAAに向かって)お前たちより俺のほうが幸せだよ!」と言っていたとのこと
詳しくはBARKSニュースの記事を御覧下さい
時事ドットコムでは、ライブ映像ダイジェストも公開されています


あと5/18、ニコニコ動画で松浦勝人さんの生放送があったんですが、
そのゲストが小室さんでした
小室さん、松浦さんと一時間以上avexの立ち上げの頃の話をしていたんですが、
なんだかかっこよかったです
…どうした??


あの的を得ないダラダラなしゃべり方ではなかったし、
顔つきも心なしか良くなっていたような…
外見は松浦さんがちゃんとしたメイクを用意したのかもしれませんが、
すごい久しぶりにちゃんとした小室さんを見た気がします
TM時代を彷彿させていました(言いすぎ?)
でもTwitterはあんな感じなのに… 不思議な人です
この人の場合、一位取ったりして自信を持つとかっこよくなるんでしょうか


それと、生放送中、先日のAAAライブの様子が一部放送されましたが、
時事ドットコムとは別編集で、
AAA登場前のピアノソロが長めに放送されました
これが…かっこいい! すばらしかったです
これなら生で聞きたいなあ
また番組内でも、最後にシンセで少し演奏してくれました
小室さん、だんだんいけている状態に戻ってきているのではないでしょうか

頼む! このままもっと戻ってくれ!!


それと前回記事のコメントにもありますが、小室さんのTwitterによれば、
今のavexのサイトで使われている曲は小室さんの新曲だそうです
一曲目ニ曲目
一曲目は小室さんの一押しで、反響があれば配信されるかもということです
ニ曲目は誰かに提供する予定の曲のデモ音源らしいですね


なんだか今年に入ってからは、全体的にいい流れだと思います
また次回もいい話があると良いですね
では本題に入ります
今回で3回続いたV2の話題は終わりです

-------------------------------------------
「V2 Special Live Virginity」は、
V2が一度きり行なったライブである
1991/12/5、東京ベイNKホールで開催された




これは本来小室が、
「Mademoiselle Mozart」関係のライブ用に押さえたものだった
この日は1791/12/5のモーツァルト死没の200年後に当たり、
モーツァルトを追悼するというコンセプトのライブが予定されていた


だが小室はこれをV2でやることを思い立ち、
相談されたYOSHIKIも同意した
オーケストラやスポンサーとの交渉は、
ほとんど小室がやったといい、
概して小室の主導で開催されたライブだったと言って良い


本来「Mademoiselle Mozart」関係のものだっただけに、
ライブでは65名のオーケストラを率いて、
クラシック風の装いも取り入れた
Mademoiselle Mozart Tribute Orchestraという名前だった
なおCDでは小室のピアノのみで演奏された「1991」も、
このライブではオーケストラによって演奏された


ステージ中央には小室用とYOSHIKI用のピアノが一台ずつ置かれた
小室用ピアノはEXPOピアノである
その右には小室用のシンセ、
左にはYOSHIKI用のドラムセットが置かれた
ピアノとシンセ・ドラムセットは、
リフトで高く上がる仕掛けになっていた
オーケストラは中央のピアノの後ろに位置した


なおオーケストラの音はシンセの音を一緒に流すとほとんど聞こえなくなるため、
双方の音ともPAを通して流したと言う
せっかくのオーケストラのありがたみがなくなる気もするが、
現実的な対応ではあったのだろう


衣装は二人とも前半・後半用の二つ用意されており、
小室は白と黒、YOSHIKIは黒と赤だった
(YOSHIKIの赤の衣装はすぐに脱ぐのでほとんど見られないが)
YOSHIKIの衣装はいかにもヴィジュアル系という出で立ちである
小室の黒の衣装は、シングルのジャケットの衣装と同じである


YOSHIKIなので仕方ないのだが、
YOSHIKIはリハーサルにほとんど来なかった
ゲネプロは1991/12/2~4に行なわれたが、
YOSHIKIは初日は現れず、
本番二日前(12/3か)には実家に帰ってしまった
小室は最悪の場合、一人でやる可能性も考えたという
だが一応最後の日にはリハーサルに来たらしい


YOSHIKIのエピソードとしては、
打ち上げの会場のホテルの廊下の壁を、
シャンパンでべちょべちょにしたというのがある
会社は多額の賠償金をホテルに支払ったらしい


この時のYOSHIKIの壊れぶりは、この後もしばしば語られた
TMNではだいたい伝説を作る側にいる小室だが、
この時ばかりはむしろ常識人に見えてしまう


ライブでは、シングルになるV2の2曲は当然演奏された
ただしこの時点ではまだCDとしてリリースされておらず、
レコーディングが終わってから半月も経っていなかった
しかも両曲とも未発表曲なのに、
ライブ用のロングバージョンで演奏された


この他、冒頭では「背徳の瞳」がピアノ連弾でも演奏され、
中盤ではV2による即興演奏「Space World」が演奏されている
V2の演奏は以上4曲になるが、
これではとてもライブの時間が埋まらない
当然、小室とYOSHIKIによるソロ演奏も行なわれた


「Virginity」は本来「Mademoiselle Mozart」関係ライブだったこともあり、
小室は「Mademoiselle Mozart」の曲を中心に演奏した
「Love」「Great Happenings」「1991」「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」「ある音楽家へのエピタフ」「永遠と名付けてデイドリーム」
の6曲が具体的な演奏曲目で、
アルバム(9曲)の大半を演奏したことになる


YOSHIKIはモーツァルトのレクイエムから「Lacrimosa」と、
X曲メドレー、そして「Endless Rain」ピアノバージョンを演奏した
以上を合わせると、本ライブの演奏曲数は13になる


そのうちで歌があるのは最後の3曲のみで、
「永遠と名づけてデイドリーム」とV2の2曲)
それまでは完全にインストライブである


WOWOWでは1991/12/22に110分の枠を取って、
このライブのほぼ全てを放映した
さらに1992/3/25にはEPIC SONYから、
ビデオ「V2 Special Live Virginity」がリリースされた
ジャケットは「背徳の瞳」の裏と同じである
売上は42.6万本とされるが(市川哲史『私も「ヴィジュアル系」だった頃』)、
これはシングル「背徳の瞳」とあまり変わらない
当時としてはかなりの売上だったことになる


ただしオリコンの公式記録では、
1992年度トップのB'z「Just Another Life」も23万本の売上である
「Virginity」は年間10位に入っていないから
10位のユニコーン「舞監なき戦い」(6万本)よりも下のはずである
出荷点数と店頭販売点数の違い(オリコンは後者)としても差が大きすぎ、
42.6万本というのは何かの誤情報かもしれない(ケタの誤りなど)


内容はライブ映像を納めたものだが、
「背徳の瞳(インスト)」「Es Durのピアノ線」「Space World」「永遠と名づけてデイドリーム」「背徳の瞳」「Virginity」
の6曲しか収録しておらず、全体の半分程度に過ぎない


なおビデオでは、オープニング映像と、
「Spece World」の後のドラムソロを別カウントしているので、
曲目リストは8曲になっている


ビデオでは「Mademoiselle Mozart」の曲がほとんどカットされているが、
このライブでしか演奏されなかった曲がほとんどなので大変残念である
V2で演奏した4曲は全て収め、
あとは小室とYOSHIKIのソロを一曲ずつということなのだろうが、
YOSHIKIはドラムソロで目立っているのだから、
せめて「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」くらいは収録してほしかった
(ただしこの曲のCD音源はビデオのオープニングで使われている)


以下では、WOWOWのライブ放送とビデオの内容を参照し、
ライブの内容を具体的に見てみよう


ビデオでは、最初にドイツのV2ロケット開発の映像が流れる
ただこれはビデオ用に作られた映像のようで、
ライブ本番では流れなかったらしい


ステージには真紅のカーテンがかかっているが、
これが上がることでライブは始まる
まずはオーケストラにより、
「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」の最初の部分が演奏される
V2の二人は演奏をバックに舞台脇からステージに現れ、
歓声の中でピアノの前に座る


オーケストラの演奏が止むと、
二人が連弾でピアノの演奏を始める
曲は「背徳の瞳」のインスト
途中からはオーケストラの演奏も加わる
原曲の激しさはなく、ゆったりとしたアレンジである
これが「背徳の瞳」の初披露となる


曲が終わると小室のMC
「どうもありがとう。今日は12月5日で、特別な日で、モーツァルトが亡くなってから200年経ったていうことで、没後200年ということで、今日特別何かどうしてもやりたい、ミュージシャンとしてコンサートやりたかったのが実現して、とてもうれしいです。あと、YOSHIKIがその前にいてくれて、うれしいですよ。倒れないで(笑)」


観客の歓声の中、YOSHIKIも笑う
YOSHIKIが来ない可能性も考えていた小室としては、
たしかに嬉しかっただろう


MCが終わると小室は退席し、
YOSHIKIがオーケストラをバックにピアノを演奏する
モーツァルト関係のライブということで、
曲はモーツァルトのレクイエムから「Lacrimosa」である


YOSHIKIが演奏を終え退席すると、
小室がEXPOピアノの前に座り、
「Mademoiselle Mozart」の曲を続けて演奏する
オーケストラを入れたかったのは、
特にこの部分だっただろうと思う
「Lacrimosa」とあわせ、
このライブの前半はモーツァルトコーナーというべきラインナップである


なおこの時点では、
「Mademoiselle Mozart」はまだリリースされていないので、
これらの楽曲が披露されるのはこのライブが初めてである
(ミュージカルではすでに歌入り別アレンジの音源が使われていたが)


まずは「Love」
オーケストラが目立つクラシック風の雰囲気である
良い曲と思うが、正直、小室のピアノはなくても良いようにも…


次の「Great Happenings」では、
小室はシンセを演奏する
ここまでクラシック風の曲が多かったので、
ここでポップな曲を一曲入れてアクセントを付けている
YOSHIKIが叩いていないのにドラムの音がするが、
シンクラヴィアから出ているのだろう
オーケストラは冒頭と最後だけ演奏し、あとは休憩している


再び小室がピアノに戻り、「1991」
しっとりと聞かせる小室のピアノ曲である
もともとアドリブ要素の強い曲なので、
ライブ向けと言えばライブ向けかもしれない


以上で小室ソロコーナーは終わり、小室は退席
YOSHIKIによるピアノソロに移る
最初は「Unfinished」のフレーズを弾き、
「トルコ行進曲」を挟んで、「Es Durのピアノ線」に移る
ビデオではこの部分の曲目を「Es Durのピアノ線」で一括しているが、
実際には「Es Durのピアノ線」を含むメドレーとするべきであろう


「Unfinished」「Es Durのピアノ線」は、
Xの最新アルバム「Jealousy」の最後と冒頭の曲である
「トルコ行進曲」を入れたのは、
もちろんモーツァルト死没200周年を意識してのものである


最後にはYOSHIKIが鍵盤を叩き付けながらもだえまわるが、
これは「Es Durのピアノ線」原曲で、
最後にピアノ線をはじいた音や不協和音を入れる演出を反映している


ついでX「Blue Blood」から、
人気曲「Endless Rain」のピアノ演奏に入る
ここでは小室のシンセやオーケストラも演奏に加わる
V2の演奏と言っても良いだろう


小室がKXを持って前に出て、YOSHIKIはドラムにスタンバイ
V2二人による即興演奏「Space World」である
曲名は4月の小室ソロライブ「THINK of EARTH」で披露されたものと同じだが、
まったく別の曲である


一応10分くらい練習はしたらしいが、
ほとんどぶっつけ本番だったという
YOSHIKIは、「あれは画期的ですよ」と、
どこまで本気か分からないが言っている


ここまで穏やかな雰囲気で進行したライブは、
ここで一気にロックモードに突入する
小室は初めKXのディストーションの掛かった音色で
「キラキラ星」のフレーズなどを奏でるが、
YOSHIKIのドラムが入るとシンセブースに戻る


すると小室とYOSHIKIのブースがリフトで上昇し、
派手な照明に照らし出される
「Psychic Entertainment Sound」風の音色の小室シンセと、
YOSHIKIの代名詞とも言える激しいドラムが競演する


やがて小室は演奏を終え、小室のシンセブースも下に降ろされるが、
YOSHIKIのいるドラムセットは上に上げられたままで、
賛美歌をバックにドラムソロが展開される


これがかなり長時間のドラムソロで、
なかなか終わらないので小室も変に思ったらしい
実はYOSHIKIがやめようとしても、
スタッフがリフトを下ろさないので、
続けざるを得なかったのだという
スタッフとYOSHIKIの間の意思疎通が十分ではなかったのだろう
リハーサルに来なかったYOSHIKIの自業自得ともいえるのだが


リフトが下りてドラムソロが終わると、
YOSHIKIはよろめきながらドラムセットから出てきて、
用意されたドラを叩き、派手に倒れる
YOSHIKI得意のパフォーマンスであり、
(ドラムセット破壊はなかったが)
中盤のクライマックスのシーンである


しかしこの映像を見ると、
YOSHIKIは本当に客に「魅せる」のが好きなのだと思う
ここらへん、小室に通じるものがあるのだろう


なおこの「Space World」
ドラムソロ前で8分半、YOSHIKIソロで14分ある
ビデオではドラのシーンなど、少しカットされた箇所もあるが、
1時間のビデオの中で20分をこの箇所で使っている


さてYOSHIKIは休憩のために引っ込み、
衣装を白から黒に着替えた小室が登場する
この後に歌を歌うため、ヘッドマイクを付けている


曲は小室のピアノとオーケストラによる、
「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」
「Tour TMN EXPO」ではよくピアノソロで演奏されたが、
ライブでのオーケストラ演奏が実現したのはこの時のみである
今後聞くことはできないだろう
さらにそのまま小室ピアノとオーケストラで、
「ある音楽家へのエピタフ」に続く


次の曲は「永遠と名づけてデイドリーム」
リフトで上昇したピアノの上での演奏である
終盤のここで、やっと初めての歌入り曲である


オーケストラによるライブバージョンのイントロがついているが、
このイントロはなかなかすがすがしくて好きだ
この曲では小室のピアノが強調され、
オーケストラの音は控えめである
よく分からないが、歌は口パクかもしれない


歌が終わると、小室が「どうもありがとう」と客席に言う
まもなく赤い衣装に着替えたYOSHIKIが舞台袖から登場
小室とYOSHIKIがステージ中央のピアノの前に座る


小室が「初めてのV2の新曲を聞いて下さい」と言うと、
YOSHIKIと一緒にピアノで「背徳の瞳」のイントロを弾き出す
この間、小室とYOSHIKIのピアノがぐるぐるまわる
下の台が回転する仕掛けらしい


イントロが終わり、「Eyes of Venus…」のSEが入ると、
二人はピアノから立ち上がり、
それぞれシンセブースとドラムセットに入る
このSEの部分は原曲よりも長く取られている


YOSHIKIは早くも衣装を脱いで、半裸でやる気マンマンである
小室はシンセを弾きながら歌うが、口パクかもしれない
歌入りは全曲未発売曲だから、
口パクでも気付かれないという計算があったのかもしれない
ライブなのに生歌ではないのか?という不満があるかもしれないが、
まあこの二人の場合、楽器演奏を聴くと割り切った方が良いだろう


2番の後の長い間奏では、
小室がKXを持ってステージ中央に出てきてピアノの前で演奏し、
最後のサビを歌うと、シンセブースに戻って演奏を終える


ラストは「Virginity」
この曲、イントロのオーケストラと小室シンセの共演による演奏が圧巻である
この迫力はオーケストラがあってのものだろう
YOSHIKIと女性の会話のSEも原曲通りに流れ、
歌に入るまで実に5分のイントロがある


歌の最後のところでは、
サビの「We see the nights We see the lights」のフレーズを繰り返し、
曲をひっぱり、オーケストラの荘厳な演奏も交え、
盛り上がらせながら曲を終える
実に12分近くに及ぶアレンジである


演奏が終わると、YOSHIKIも服を着て、
小室と一緒に観客に挨拶し退場する
なおこの退場シーンは時間の関係でWOWOWでは放映されなかったが、
ビデオでは収録されている
(別にどうでも良いところだが)

(2010/5/20執筆 2011/1/28加筆)

V2 SPECIAL LIVE VIRGINITY [VHS]
エピックレコードジャパン
1992-03-25

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

トらやん
2010年05月23日 21:03
AAAといい北乃きいといい、更新直後に何かセンセがらみの情報が出てきますね。
ちなみに私の周辺では早くも「昔みたいにアイドルに手を出さないか」と心配する声も、、、ないか。

ライブ映像をみるたびに、YOSHIKIの周りにある扇風機が気になります(確か白色…)
fe
2010年05月24日 17:19
先日のMySpaceのコメントでは、
4組の中国・韓国のアーティストに
楽曲提供するとのことでした。
早くも、世界展開活動再開か…?
さすがに少々時期尚早な気がしないでもないです。
するならするでgrace・Celinaのような
中国限定発売だけは避けてほしいですね。

編集と「Space World」での盛り上がり等で
当時は全然わかりませんでしたが、
裏ではそんな苦労・ピンチがあったんですね。
結果的にそれを巧くごまかせたのがまた凄い。
まさと
2010年05月25日 19:11
小室さんのツイッター発言によると、松浦さんがTMをやりたいと言ってるとか実は、僕も前に酔った勢いで(笑)松浦さんにツイッターで、TM何とかなりませんか?と聞いた事があって(笑)
例の事件で、R&Cとは契約が切れてると思うんですよね。
しばらくは、メディアの露出とか無いのかな?と思ってましたが、去年の年末のTVといい、今度はキーボードマガジンの表紙にも出るみたいだし。
今年中にTMとして、何か動きがあると、いいですがね~。
青い惑星の愚か者
2010年05月28日 03:22
>トラやんさん
いやあ、タイミング悪くてすみません…
YOSHIKIの扇風機は、演出的には見えないところにおいて欲しいですね(笑

>feさん
なんか中国やら韓国やら書いていますねー
まあ変な投資とかはもうしないでしょうし、
海外で何しようが別にいいですけど、
国内でもちゃんと足場を固めておいて欲しいですね
きっと変な暴走モードに入ったら、今度は松浦さんが止めてくれると信じていますが…

>まさとさん
TM発言来ましたね!
今日更新の新記事で書いておきましたが、割とマジっぽい感じです
楽しみですね! ワクワク

この記事へのトラックバック

QRコード