第四部完

更新さぼってしまいました
実生活の方で割と忙しくて…
中途半端なところで終わっていたので、
気になっていたんですが、
いつのまにか一ヶ月経っていました


かなり遅くなってしまいましたが、
「Keyboard Magazine」2010年夏号を見ました
小室さんのインタビューがかなりたくさんあります
大阪万博の頃からTM NETWORK時代、プロデュース時代まで、
自らの音楽遍歴を語ってくれています
「Rainbow Rainbow」の頃にコーラスを多用したのが、
Queenの影響ってのは知りませんでした
他にも「ザ・ベストテン」初出演の頃の話とか、色々興味深かったです


今後のことも言及されていました
秋から冬くらいに自分のソロアルバムを出したいそうです
「もしかしてその後の展開でTM NETWORKやglobeも視野に入ってくるかもしれない」
とも言っていまして、TM復活も事実上様子見の段階に入っているのでしょう
「やっぱりTMとglobeはいつか何かしらステージでパフォーマンスしなきゃいけない使命があるのかなと思っていますね」
とも言っていますが、TMの活動が再開したら、ライブも行なうつもりのようです
是非、是非、是非、よろしくお願いします!


その他、小室さんの今後の楽曲提供の話も出ています
AAAの次のシングルも小室さんが担当するそうです
一方北乃きいさんに提供した「花束」は、
8/11に発売延期になりました


代わりに韓流アイドルの超新星に提供した「Evidence of luv」が、
「花束」の本来のリリース日だった7/21にリリースされます
でもすみません、この人たち名前すら知りません
韓流ファンの世界では有名なんでしょうか…?
ビッグバンとか、似たような名前が多くてよく分からないです


カップリングは「Get Wild」だとのことです
もういいかげんこの曲はいいんじゃないかと思うんですが、
好意的に考えれば、
これからTM NETWORKにつなげようと言う考えがあるのかもしれません
もう動画が出ていますね
正直、このダンスはないと思いますが、韓流ってのはこういうものなんでしょうか?


超新星と同日リリースになりますが、
SMAPのアルバム「We are SMAP!」にも楽曲提供をすることになりました
「Trust」という曲の作詞・作曲・編曲を手がけるようです
それにしてもこのアルバム、作家陣がやたらと豪華です
これがジャニーズというものですか…
そういや、小室さんがジャニーズに楽曲提供するのって、もしかして初めてかもしれません


SMAPについては、8/4リリースの「This is love」のカップリング「グラマラス」にも小室さんが関わるようです
「カップリングにも小室哲哉、槇原敬之、市川喜康、本間昭光らが参加している」とのことですが、
よりによってTKだいっ嫌いの槇原さんと組むんですね


あと前回の記事のコメントでアザラシさんが書いてくれていますが、
(もう20日くらい前ですけど)
小室さんは湯川れい子さんにも楽曲提供するそうです
こちらも存じ上げませんでしたが、
そういえば小室裁判の時に減刑嘆願書を書いてくださった方です


以上、小室さん話が続きましたが、
ウツも、U_WAVEのアルバムのリリースが7/14に決まりました
ちなみにU_WAVEのアルバムが出るのに、
その後の9~11月にはウツソロツアーをやるそうです(U_WAVEではなく)
なんだかよく分からないスケジュールですね


WILLのウツコラボ楽曲「パンクロ」が、
7/21にダウンロードを開始するそうです
リンク先のサイトによれば、
WILL feat. UTSUは一曲限りでは終わらない…!?
さらなるコラボレーションが進行中!

とあります
今後も続けるつもりみたいです


以上、一ヶ月分たまった近況報告でした
では本題に入りましょう

---------------------------------------
第4部、やっと終わりました
去年四月から始めていたので、実に1年3ヶ月です
まあ実際の記事の量の問題だけではなく、
更新が滞りがちだったことが大きいのですが…


第4部は「天と地と」とかV2もありましたが、
基本的には「Rhythm Red」期と「EXPO」期に当たります
つまりちゃんと活動していた時期のTMNです
そして、TMが継続性をもってまともに活動していた最後の時期になります


TMがブーム的存在だった「CAROL」期の後ということもあり、
どうしてもこの時期は賛否が分かれます
実際に売上以上に、音楽業界内での存在感は、
TM NETWORK時代よりも低下していました


また小室さんの無謀なプロジェクトや会社経営、プライベートの混乱など、
TMN活動「終了」の遠因にもなった様々な負の事情も現れ出します
もっともTM NETWORK時代はうまく行っていたから、
表面に出ていなかったのかもしれませんが、
全般的にやることが空回りだった印象は否めません


根本的には小室さんが天狗になりだして、
また実績も挙げていただけに、
それを止めることが出来る人もいなくなっていたという事情もあるのでしょう
規模こそ違いますが、
この時期はTKブーム末期の小室さんに近い雰囲気も感じます
ただこの時には、失敗を尻拭いしてくれる仲間がいたわけですが、
21世紀には金の亡者しか残っていなかったと言うところが違ったのでしょう


と、いろいろと負の側面ばかりあげつらってしまいましたが、
それでもこの時代のTMNの活動が無意味なものだったわけではありません
もっともこの時代によく言われる、カラオケ需要とか売れる曲作りの自覚というのは、
TKブーム時代の前史としては重要なのでしょうが、
TMの歴史から見た場合、ほとんど意味がないことですし、
私自身、その点は音楽家として憧れているポイントではありません


むしろこの時期をTMの歴史の中で見た時の重要性は、
10代向けのメッセージを伴った音楽や、
近未来的な独特なコンセプトを伴った活動形態から、
より上の世代を対象とした音楽、
より普通の(普遍的な)活動形態にシフトした点だと思います


これはファン層の成長に伴う措置でもありましたが、
TMがそれに対応した新しい音を提供できたこと、
少なくともそれを目指す意欲を持ち合わせていたことは重要です
TMは一度成功を収めたスタイルで終わることなく、
その先に行く可能性を持つミュージシャンだったわけです


そしてこの後の小室さんのプロデュース業や、
T.UTU・木根さんなどのソロ活動は、
TM NETWORK時代のような10代向け音楽でもなく、
特殊なコンセプトを伴うものではありませんでした
その意味で三人のソロ活動には、
TM NETWORK時代の音楽の延長としての性格はほとんどなく、
基本的にはTMN期から派生したものだったといえます


その後、TM NETWORKとして復活した1999年以後も、
演奏曲目自体はTM NETWORK期のものが多かったとしても、
特殊なコンセプトを伴った活動形態や、
あえて多くの縛りを設けたライブスタイルという、
TM NETWORK的な要素は実際にはほとんど復活していません
1999年に復活したのは、結局TMNだったのだろうと思います


私が個人的に好きだったのは、
むしろ独自性・実験性の強烈だったTM NETWORK時代でしたが、
仮にも今まで活動が可能になっているのは、
TMNの変革が前提としてあったに違いありません
その点でリニューアルは、「間に合った」と言っても良いでしょう


さて、まとめ恒例の、私の好きな曲一覧を以下に挙げておきます


Sクラス
「Rhythm Red Beat Black」
「We love the EARTH」

Aクラス
「World's End」
「Tomorrow Made New」 (Rhythm Red Version)
「Jean Was Lonely」
「Think of Earth」
「永遠と名づけてデイドリーム」(←今回だけ番外でソロ曲も)


さて、TMNが結局失敗に終わってしまったのが何故だったのかは、
TMの歴史を考える上でも大きな問題です
ただこの問題は、
この後の「終了」まで見据えなければ書けないような気もします


しかしここで問題があります
そもそもこのブログ、
いつまでやるかという明確な目標があったわけではありません
ただ、とりあえず「EXPO Arena」まではやりたいな…とは思っていました
TM黄金期はここまでだという認識だからです


で、正直その後のことは、あまり考えていませんでした
ブログ始めたの4年前でしたしね…
もしもこの続きをやるとしたら、この後で第5部が始まるわけですが、
ちょっと考えるところもあります
もし第5部をやるならば、1994年の「終了」を中心とすることになりますが、
そんなものが需要があるのか?
という問題です


私の中ではこの時期は、TMM失敗の後の自然消滅期です
かならずしも「終了」へと一本道だったわけではありませんが、
TMN名義でまともな作品はほとんど作られませんでした
メンバーの活動は、完全にソロが中心となります


この時期は、TKプロデュースの始動期、
あるいはウツソロ活動のスタート期という視点から見れば、
ポジティブな側面もあるのですが、
このブログはあくまでもTMがテーマです
TMの歴史の中でこの時期を描くと、
ひたすらネガティブな話になることは確実です


いうなれば、戦国時代を戦国大名視点ではなく、
室町幕府視点で描くようなものです
私としては、足利尊氏から応仁の乱まで書いた後、
10代義材から15代義昭の歴史を書くような気分です
(マニアックなたとえですみません)


何よりも私自身、
1992年以後はTMファミリーへの関心は薄れていました
trfやT.UTUの活動は確認はしていましたが、
熱心に追いかけていたわけではありません
もうTMNは終わったと言う印象でした


ただ「EXPO」期まで書いたのならば、
せめて「終了」までは書くのがケジメというものだろうという気もします
さすがにこれで終わってしまうのは後味悪いと言えば悪いです


この点どうでしょうか
需要があればだらだらと記事を書いてみようかとも思いますが、
ここを御覧の方、第5部があったら御覧いただけますでしょうか?
コメントとかメッセージとかで率直な意見とかいただければと思います
メッセージはtm_on_the_planet%yahoo.co.jp(%を@に変える) にお願いします


いずれにしろ最近リアルが忙しいこともあり、
仮に第5部をやるとしても、秋までは新記事アップは行ないません
しばらくは適宜近況をまとめたり、過去記事を修正する程度にしたいと思います
そういう感じですので、よろしくお願いします


それではまた!



RHYTHM RED
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1996-06-17
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この記事へのコメント

1975
2010年07月09日 14:06
僕も、TMNにリニューアルしてだんだんまともに活動しなくなっていった頃からTMへの関心が薄れて行きました。

でも、その裏で関係者にどんな動きがあったのかを整理してくれているこのブログは面白いです。

だから、第5部があったら見ます。
Nutrocker
2010年07月09日 16:35
ご無沙汰しておりましたが、いつも拝読しています!
私自身も、TMとの実際の関わりはCAROLで終わっていて、それ以降のことは最近出戻ってから知ったくらいで、TMN期の楽曲にも思い入れのあるものは少ないです。
ただ、青い惑星の愚か者さんの洞察力で、ぜひTMN終了までの「末期」を語り、論じて頂きたいです。
わがままを言わせて頂くなら、復活後のTMについても・・
気長に待っています。
戦国時代のたとえ、笑っちゃいました(笑)
kuri566
2010年07月09日 19:44
ここのページを毎回、とても楽しく拝読させていただいてます。毎日、「お気に入り」をクリックしては、更新されていないかチェックてします。今回、なかなか更新がないなあと思いながら待っておりました。
ぜひ、第5部といわず、2010年の今につながる執筆をお願いします。
過去・現在・未来をタイムマシンでネットワークするのが、TMの使命であるならば、このブログの完結は、まだまだ先のはずです!!私もこの先、毎日、このページをチェックしては更新を待ちますよ!
のんき
2010年07月09日 19:53
こんにちは。

私は「終了」まで読ませて頂きたいです。

陽の部分だけでなく、陰の部分もTMの全てを知りたいです。

お願いします。
ボヤッキー
2010年07月09日 20:44
久しぶりの更新ですね 体調悪いの? それともW杯見に南アフリカへ? なんて気になってました こちらのブログに関しては これからも続けてほしいですね 拝見するだけだから勝手いうと2010年現在までやってほしいなあ 過去現在未来はひとつのベクトルで繋がってますからねえ 未来のTMに期待すると同時に 過去のTMも知りたいですね 自分で調べろや とも言われそうですが 僕はTMの ヒストリーディクショナリー?な こちらのブログをいつも楽しみにしているので 可能な限り続けていただきたいと思います
koh
2010年07月09日 21:11
ぜひ「終了」まで執筆していただきたい。

というのも、私がTMにのめり込む直接のきっかけが「終了」だったからです。
大学の視聴覚コーナーで見た"DECADE"でTMを知り、何でこんなカッコイイバンドが終わってしまったのだろう?と素朴な疑問を持ちました。
その後、木根さんの本やこのブログなどを通じてその疑問は徐々に解けていきました。

ですから、是非「終了」まで執筆して欲しい。
私が知らないエピソードがまだあるかも知れませんし、そうなら是非知りたいので。
you
2010年07月10日 18:14
いつも楽しみにしています!

時間はかかってもいいので、ぜひ現在~未来まで
続けていただきたいと思います!
電島電気
2010年07月10日 19:08
僕もコメントを残されている皆さんと同じですね。
ぜひ「終了」まで続けてもらえると嬉しいです。
「終了」してしまったことこそがTMの特異性を象徴している気がしますし・・・

また、Expo期の後に不朽の迷作〈一途な恋〉がありますよね。
あの曲をどう解釈すればいいのか、という点の言及も、
ぜひスルーせずにw、エントリーしてもらえると嬉しいです。
白W
2010年07月11日 10:18
初めてコメントさせていただきます。
経歴は浅いですがTMの大ファンです。
彼らのすばらしい音楽と一緒に成長できていたら…と思うほどです。
このブログのおかげで実体験することはできないにしても、彼らの活動を詳しく知ることができ、とても感謝していました。
「終了」の1994、私はまだ赤ちゃんでした。彼らの歌う姿以外は何も知らない状況です。
ぜひ、「終了」も書いていただけると嬉しいです。
Y
2010年07月11日 11:30
こんにちは、初コメントです。(^^

このブログを読むのが楽しみな、
TMメンバーと同世代の者です。

彼らがデビューした頃は私も多忙な時期でしたので、
主にCDやTVで楽しんでいました。

最近YOU-TUBEなどでTMをよく見ており、
本やDVDも集めだしました。
知れば知るほど良い曲ばかりでコンサートもすばらしかったのが判ります。
このブログのおかげでさらに楽しめた気がします。


最近の彼らの活動にも注目しています。


是非あなたの目で、終了にいたった事情や最近の事、
未来にわたっても分析して読ませて戴きたいと思っています。

時間がかかってもお待ちしております。<(_ _)>

PS
多忙な日常を送っておられるみたいですが、お体を大切に無理はなされないよう、ご自愛下さい。
オーザック
2010年07月11日 11:57
第5部は是非書いて欲しいです。この年紀は詳細な関係者のインタビューやライヴ内容、当時の音楽業界の状況、先生の青写真や野望など事実に基づいて記されていて、読み物として優れてます。作者の立場が中立で客観的なのでまるで歴史小説を読んでるようです。小説が出たら欲しい位です。やはりバンドの栄枯盛衰物語はみんな好きですから。
1974生まれ
2010年07月12日 00:45
はじめまして。いつもほぼ毎日更新まだかな~とアクセスしておりました。
活動第五部と言わず、1999年の活動再開~現在に至るまでも書いてください!時間がかかっても待っています!
NT
2010年07月12日 16:18
はじめまして。
いつも拝読させていただいています。

是非第5部の執筆をお願いしたくコメントさせていただきます。もちろん覗き見趣味的な好奇心は否定しませんが、終了に至る経緯が知りたいと強く思います。
ほぼ崩壊していたと思われるのに、なぜ"4001 DAYS GROOVE"を行うことができたのか。筆者様の見解を第5部でお伺いできたらと思います。

読む方は勝手なものでついつい期待してしまいます。
お忙しいところ恐縮ですが、楽しみにしております!
HY
2010年07月12日 18:08
「終了」、ぜひ書いていただきたいです!

木根さん、小室さんの最近の発言からして近い将来、TM復活は期待値は大といった感じですし、99年の復活の頃よりグレードアップするんではないか…と一人でワクワクしてます(苦笑)。

もしまた復活したときに改めて「終了」を振り返って見たときに「あぁ、あんな時期もあったなぁ」と、ネガティブな感情を抜きにして意外と淡々と振り返られるんじゃないか…と思うのですが。
すずらん
2010年07月13日 12:46
こんにちは。
初めてコメントを残させて頂きます。

当時、中学生だったのですが、
TMの情報は、専らGB(Guiter Book)から
取得していました。

CLASSIX リリース時に散々期待感を煽っておいて
突然の「終了」はショックでした。

当時は周囲に情報源が無かった為、
ここら辺の時期を室町幕府の視点(!)から
記載して頂けるのであれば、
とても興味があります。

気長に待ちますので、執筆頂けると
幸いです!
SAKURA
2010年07月14日 10:22
はじめまして。
いつも、興味深く読ませていただいています。
私は、TMNへのリニューアルの頃から離れてしまい、ここ最近の復活組ですので、突然の「終了」も、突然の「復活」も記憶に無く、ポッカリと空白の時間です。
色々なブログを巡り、少しずつ空白に色をつけているところですので、できれば復活も含めて(欲張り??)書き続けてもらえると嬉しいです。
お仕事がお忙しいとの事ですので、あまり無理をなさらずに。。。でも、期待しています。。。
koo
2010年07月15日 14:50
こんにちは
いつもお忙しい中の更新ご苦労様です。
4年前からのここまでの執筆、お疲れ様です。
特に後半の2年くらいは思いもよらない「事件」が持ち上がり、僕などではとても想像がつかないほどのご苦労もおありでしたでしょう。
意に反して(?)こちらの文章の一部が「出版」されてしまったというようなこともありましたし…
ご本人の中での一応の「目標」を達成された今、その先の更新にあまり意欲的になれないという感覚は理解できますので、あまり無理は言えないのですが、「通史」と銘うっていることもありひとまず「終了」までは…というほうがキリが良いのかなと個人的には思います。
しかしご判断されるのはあくまでも青い惑星の愚か者さんですので、そのご判断を待ちたいと思います。

ひとまずはお疲れ様でした。
もも
2010年07月16日 01:29
「終了」まで、書いていただけたら絶対読みます!
初めてTMを生で観たのが終了のドームでした。
あのとき何が起こって終了しちゃったのか、実は全然知りません。。。
未来を知る為にも、つらい過去でもちゃんと知りたい気がします。
少しずつでもいいんで、是非お願いします。
「Rhythm Red」がお気に入り
2010年07月18日 13:49
始めて書き込みします。
「TM NETWORK」も良いけれど、どちらかと言えば「TMN」の方が好きな私にすれば、やはり「終了」まで続けて欲しいと思っています。
「コロシアム」「CLASSIX」「一途な恋」「TMNユナイテッド」「終了」について、見解を知りたく思います。
無理にとは言いません。時間が取れた時、気が向いた時で構わないので、続けて貰えたら・・・1年以上更新無くても全然平気ですよ?
iss
2010年07月28日 00:10
大変だと思いますが、やはり続きが読みたいです。
今30前半の世代で、TM終了は高校のときでした。感覚としては小学校のときに流行っていたグループが、高校になって突然終わった感じでした。
そんな感じなので、終了のときMステが神妙な演出だったり、シングルが平積みされていて大々的だったり、そんな凄いグループが終わるのかと思い、そこから本格的にハマりました。
結構そんな方おられるのでは・・・と思うのですが。
終了に至る過程について、藤井徹貫氏の本はあまり信憑性がなく、もっと客観的な意見や、その当時の空気感みたいなのが知りたいです。

余談ですが、TKブームだった1995~1998年くらいが一番TM聞いてました。そんなわけなので、私のTMのハイライトは1999年の横浜アリーナの復活コンサートであり、それに続くアルバムMTRがお気に入りです。復活後の曲のほうが渋くて好きですね。世代によってTMへのとらえ方、感じ方違うのではと思っていますが、如何に・・・?
tora
2010年07月30日 05:55
はじめてコメントさせていただきます。
いつもこちらのブログ、楽しみにしています。
ここまで本当にお疲れさまでした。が、ぜひ終了まで書いてほしいです! 需要あります!
僕は再始動後にTMを好きになったので、できればMTRまで執筆いただけるとうれしいですが、それはちょっと欲張りすぎですかね(笑)
第5部はさておいても、TMの近況への辛辣コメント(?)もいつも楽しく読ませていただいてます。
無理のない範囲で、これからも続けてくださるとうれしいです。
やまびこ
2014年08月10日 07:04
ようやくここまで読み進めました。Season 2開始までには読破できそうかな? 私がこのブログを知ったのは Incubationの直前でしたので、第四部が終わってから約2年後でした。当時このブログを読んでいたら、間違いなく継続をお願いしていたと思います。結果的に、今や第六部まで進んでおり、TMの活動も素晴らしいものになっていて、本当に幸せなことだと思います。第四部の中で、1999年の再始動で復活したのはTM NETWORKではなくTMNだったとの記述がありましたが、2012年以降の活動は紛れもなくTM NETWORKではないかと思います。そういえば、さいたまスーパーアリーナのエンディングでも「This is TM NETWORK」とありましたね。TMファン、あるいあFanksにとって、今が一番幸せな時期かもしれません。それはさておき、これから「暗く長い」第五部を精読させて頂きます。

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