5-2 TMN Colosseum Ⅰ・Ⅱ

去る2/14、金沢の北國新聞赤羽ホールで小室さんがピアノコンサートを開きました
なぜ金沢で単発で開いたのかさっぱり分かりません
(ニューアルバムの新曲を演奏したわけでもないらしい)


プラネットルビーblogによると、
演奏曲は「ほほえみプロジェクト」の曲と、
「逢いたい理由」「Precious Memories」「Feel Like Dance」を除くと、
あとは全部1990年以前の曲だったみたいです
本来は90年代ヒット曲も用意していたのが、客席の声でTM曲に差し替えになったようです


上記ブログを参照しつつ曲名を書くと、
「Seven Days War」「My Revolution」「Teenage Walk」「悲しいね」「A Day in the Gilr's Life」「CAROL」「Time To Count Down」「Human System」「Self Control」「Get Wild」「1974」「Beyond The Time」「Still Love Her」「天と地と」
となっております


「1974」は珍しいなーと思ったら、客席からのリクエストだったみたいです
そして何よりも驚きなのは、「天と地と」
なんと… 歌ったようです!!
うわぁ・・・行きたかったよぉ


そして2/17には、
小室さんがニコニコ動画の松浦勝人さんの番組に生出演しました
気心の知れた人の中にいたからか、リラックスムードでした


Twitterでは3分くらい演奏するかもと予告してたのですが、
本番になったらなかなか弾いてくれなくて、
最後になってみんなが話しているバックで弾くとか言い出しました
まあ一応シンセで弾きましたが…
演奏はグダグダっぽく、何か気乗りしなかったのでしょうか


具体的には「Human System」「Beyond The Time」を演奏し、
最後は「Time To Count Down」イントロで締めました
最初2曲は、こういう場面では割と珍しい選曲ですよね
最後はお得意のヤツですが、やはりかっこよかったです
あぁ、そういや全部金沢ライブの演奏曲ですね


番組収録の後は、スタジオでソロアルバムの製作に戻ったとのこと
…って、え!!??
まだ終わってないの?
佳境と言っているから、本当に仕上げ段階とは思いたいのですが…
あと1ヶ月しかないのに、大丈夫なんでしょうか


いろいろ心配しつつ、本題に入ります

----------------------------------
「TMN Colosseum Ⅰ」「TMN Colosseum Ⅱ」は、
TMN初のライブ音源集である
1992/8/21に二枚同時リリースされた
1992年にTMN名義でリリースされた唯一の作品である


ジャケットには球場型のライブ会場の絵が描かれる
Ⅰでは近くに宇宙船が飛んでおり、Ⅱでは旗が振られている
Colosseumというライブ会場名というコンセプトなのだろうか
「Ⅰ」「Ⅱ」の二字は古代ローマ建築の柱のような図様だが、
これはColosseumという、
古代ローマの闘技場由来の名称とかけているのだろう
ライナーには歌詞は掲載されておらず、
1988年の「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」以後の、
歴代ライブの写真が掲載されている


ライブ音源のレコード化・CD化の例としては、
すでに1987年のシングル「Kiss You」カップリングで、
「Self Control (Version “The Budohkan”)」として、
1987/6/24「Fanks Cry-Max」の音源が収録されているが、
ライブ音源のみで構成されたアルバムは、
それまでリリースされたことがなかった


このアルバムはライブアルバムとは言っても、
特定のライブの音源で構成されているわけではない
過去のライブ音源からセレクションした音源を組み合わせ、
架空のライブ空間を作り上げるというコンセプトで、
「ヴァーチャル・ライブ・アルバム」と呼ばれていた
キャッチフレーズは「超TOUR、スタート」である


いささか変則的な内容だが、
ライブ音源ベストと呼んでも良いかもしれない
なお本作は、Blu-spec2の2枚組廉価版「TMN Colosseum Ⅰ・Ⅱ」が、
2014年にリリースされている


このアルバムについては、
メンバー3人が出演してのプロモーションはまったくなかった
もちろんウツ・木根のレギュラーラジオ「TMN ウツと木根君」では、
一応告知もされたし、
アルバム収録曲中の人気投票なども行なわれた
(1位は「Love Train」
ウツ主演のTVCMも作成された


ちなみにTVCMは「Decade」に収録されている
ある部屋にウツと北島健二と葛城哲哉と誰か分からない男女各一名がおり、
その部屋のテレビでTMNのライブ映像が流れているというものである
(女性はT.UTU with The BandのYURIA?かも)


ウツがやたらとカッコイイのだが、それはともかくとして、
最初にウツが「TMNはもうやれない」(?)みたいなことを言い、
(「もう」の後は効果音を重なってよく聞き取れなくしているが)
最後は「TMN OR NOT…?」というキャッチフレーズで締めている



これは当時のファンからすれば、
いたずらに不安を煽られるものだっただろう
というか、おそらく意図的に煽っていたのだと思うのだが、
何を狙っていたのかはいまだに分からない


以上のように、本作のプロモーションは皆無ではなかったが、
低調だったことも否定できない
これはもちろん直接には、
小室がタイムマシンから離れてマイアミに渡っていたためだが、
ウツ・木根のプロモーションもさして熱心に行なわれていなかった
作品としては新作だが、収録音源はすべて過去のライブ音源であり、
メンバーとしては新作と言う印象はあまりなかっただろう


実は木根が本作について、
「自分たちが知らない間にリリースされていた」
と発言したことがあるらしい
もちろん少なくとも事務所には話が来ていたはずで、
またリリース前にはラジオで自ら宣伝もしているのだから、
上記発言を文字通りに取ることはできないが、
本人たちの意思によるリリースではない可能性が高く、
少なくともメンバーの企画でリリースされたものではなさそうである


おそらくTMNの活動再開が当分ないことが明らかになった1992年春、
EPIC/SONYは契約の問題も持ち出し、
(年度内リリース無しはおそらく契約違反)
ベスト版リリースをメンバー・スタッフに認めさせたのだろう
もちろん逆に、メンバー・事務所側から申し出た可能性も考えられる


実際に1992年には、本作しかTMN作品はリリースされていない
もし本作がなかったら、EPIC/SONYは稼ぎ頭のTMNのセールスをまったく失っていた
そうなることの見通しは企画の頃には明らかになっていたのだろう


本作は以上のような異常事態の中でリリースされたこともあり、
作品としてはかなり不満の多い内容となっている
まずは、これは好みの問題もあろうが、マスタリングがあまりよろしくない


ライブ音源としては、1994年の「Groove Gear 1~3」もあるが、
たとえば「Self Control」は、
「Colosseum Ⅰ」「Groove Gear 1」で同じ音源を用いている
関心のある方は両者のミックスの違いを比べて欲しいが、
ライブの臨場感は「Groove Gear」の方が遥かによく出ていると思う


また実はライブ音源はかなり編集されている
たとえば「Colosseum Ⅱ」「The Point of Lovers’ Night」は、
「Rhythm Red Live World’s End Ⅱ」収録のものと同じ1991/3/7の音源だが、
アウトロが大幅に削られている


また「Colosseum Ⅱ」「Love Train」は、
おそらく1992/4/12「EXPO Arena」のものだが、
イントロが魅力のアレンジなのに、そこがほとんどカットされている


「Colosseum Ⅰ」「Just One Victory」は、
「Chase in Labyrinth」が挟まる箇所がなくなっている
編集されている箇所は他にも挙げればキリがないが、
本作の音源がライブアレンジそのものではないことには、注意しなければならない


そして最大の問題は、音源のセレクションの魅力が薄いことである
当時作成された「Colosseum」の店頭PVでは、
「Electric Prophet」から「Tour TMN EXPO」までの全ツアーが挙げられており、
「Dragon The Festival Tour」「Fanks! Bang The Gong」「CAROL Tour」など、
それまでまったく未発表だったライブも収録対象とされている


ところが実際に収録されているライブは、
「Fanks Cry-Max」「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「Camp Fanks! ‘89」「Rhythm Red Tour」「EXPO Arena」の5本のみで、
「EXPO Arena」以外はすべてライブビデオ化済みのライブが出典となっている
「EXPO Arena」もすでにWOWOWで生中継されていたから、
商品ではなくてもファンは映像の形ですでに提供されていた


具体的には以下にまとめた通りである
「Fanks Cry-Max」
 「イパネマ ‘84」
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」
 「Self Control」「Be Together」「Resistance」「Telephone Line」「Beyond The Time」「Fool On The Planet」
「Camp Fanks! ‘89」
 「CAROL Suite」「Just One Victory」「Get Wild ‘89」「Dive Into Your Body」
「Rhythm Red Tour」
 「Kiss You」「The Point of Lovers’ Night」
「EXPO Arena “Crazy 4 You”」
 「Crazy For You」「Don’t Let Me Cry」「Love Train」


早い話、「Colosseum」に収録されたライブは、
ビデオ化のために編集が済んでいたものだけであり、
本当に希少だった未発表ライブは、
当初から対象とされていなかったのである
選曲の手間を省くために対象を限定したのかもしれない


ただしビデオ未収録の音源も存在はした
特に目玉となったのは「Camp Fanks! ‘89」のCAROL組曲である
TM最大のヒット作「CAROL」の中でも、
中心となる組曲についてはビデオ「Fanks The Live 3 Camp Fanks! ‘89」にほとんど収録されていない
(例外は「In The Forest」インストをBGMにキャロルが踊るシーン)


これはミュージカルとして商品化するには微妙なクォリティだったためだろうが、
ファンの間では以前から商品化の要望が強かった
そこで本作ではCAROL組曲が「CAROL Suite」として全曲収録された
「A Day in the Girl's Life」「CAROL (Carol's Theme Ⅰ)」「Chase in Labyrinth」「Gigantica」「Gia Corm Fillippo Dia」「In The Forest」「CAROL (Carol's Theme Ⅱ)」「Fighting」


ただCAROL組曲は、あくまでも舞台上の演出と合わせて見るべきもので、
音だけを提供されても魅力は乏しい
特に戦闘シーンの効果音(「Gigantica」「Fighting」)などは、
CD化において果たして本当に必要だっただろうか


また「CAROL Suite」は、
一連の組曲の最後に当たる「Just One Victory」も含めれば9曲に及び、
(CDではなぜかこれだけ「CAROL Suite」に含めていない)
「Colosseum Ⅰ」の大部分を占めてしまっている


「Colosseum Ⅰ」では「CAROL Suite」以外の曲も4曲あるが、
その内で一曲目はインスト「Crazy For You」なので、
歌モノ3曲以外はすべて「CAROL Suite」ということになる
なんともバランスの悪さを感じざるを得ない
私も当時、「Colosseum Ⅰ」はあまり聞かなかった


これに対し「Colosseum Ⅱ」は様々な楽曲を収めており、
「Colosseum Ⅰ」よりはまともに聞くことができる
しかしそれでも、満足な内容と言いがたい
すでに述べたように、「Colosseum」収録の音源は、
大部分がすでにビデオ化されたものかTV放映されたものだからである


この点について「CAROL Suite」を除く14曲から確認すると、
当時ビデオ化もTV中継もされていなかった音源は、
「Self Control」「Beyond The Time」「Fool On The Planet」
の3曲のみである(すべて「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」の音源)


ただ「Kiss You」はライブビデオ「World’s End Ⅰ」と同じものだが、
ビデオでは一部がカットされているので、
完全版を聞くことができるという意味では意味がなくもない
またTVで放映されていたとはいえ、
「EXPO Arena」の音源が商品化されたことは、
まったく無価値だったともいえないだろう


しかしこれが当時のベストチョイスだったと言うことは、私にはできない
特に「Camp Fanks! '89」以前のライブは未商品化のものが多い
それにも関わらず「Colosseum」収録の対象となったものは、
ほとんどが商品化済みのものである
もはや意図的に出し惜しみをしているとしか思えない


さらに現在では「CAROL The Live」「CAROL Deluxe Edition」「EXPO Arena Final」が商品化され、
「Camp Fanks!! '89」「EXPO Arena」は大部分を映像の形で見ることが可能になっているし、
「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「Self Control」は、
「Groove Gear Ⅰ」にも同一音源が収録されている
つまり本作には「Beyond The Time」「Fool On The Planet」「Kiss You」の3曲以外、
意味のある音源が存在しないことになる


おそらく以上のように魅力の薄い作品となってしまったのは、
TMNを詳しく知るスタッフが制作に参加していないためだろう
作品のコンセプトには賛否両論があろうが、
仮にその点は認めたとしても、内容は評価できるものとはいえない


ただ、このようなやっつけの作品でも、
チャートでは一定の成果を出した
「Colosseum Ⅰ」は初動15万枚で1位、
「Colosseum Ⅱ」は初動14.4万枚で2位を獲得した
しかも「Colosseum Ⅰ」は、
TM史上唯一の2週連続1位を獲得している


総合では「Colosseum Ⅰ」は33.9万枚、「Colosseum Ⅱ」は32.5万枚で、
さすがに従来のオリジナルアルバムの売上から見ると半減しているが、
2枚合わせればオリジナルアルバム1枚分程度の売上である
アルバム制作費がほとんど掛かっていないことを考えれば、
EPIC/SONYの収益は十分なものだったと言えそうである


アルバムの収録内容を概観しよう
「Colosseum Ⅰ」から触れると、まず「Crazy For You」は、
「EXPO Arena」のオープニングの音源である
仮想ライブのオープニングとして最初に置かれているのだろう


ついで「イパネマ ‘84」は、ビデオ「Fanks The Live 1」では、
演奏された年次によって「イパネマ ‘87」と題されているが、
「Colosseum」ではオリジナルタイトルになっている
この音源は唯一「Fanks Cry-Max」から採用されたものだが、
なぜあえてこれなのか、未だ以ってさっぱり理解できない


その後は「Self Control」で、次が「CAROL Suite」だが、
この並びは「CAROL Tour」の曲順を反映しているのだろう
ただ「CAROL Tour」では「Self Control」演奏中に、
ジャイガンティカによって音が奪われて演奏が中断し、
ライブ第二部のミュージカルパートが始まるのだが、
本作では別のツアーからフルコーラスが収録されている
どうせなら「CAROL Tour」の音源を入れて欲しかった


「CAROL Suite」「Just One Victory」を経て、
最後は「Get Wild ‘89」で締める
この部分はすべて「Camp Fanks! ‘89」の音源である
(つまり「Colosseum Ⅰ」の最初の3曲以外の全部)


「Colosseum Ⅱ」に移ろう
まずは「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」オープニングの「Be Together」
ついで同じライブの「Resistance」が収録される
この二曲はライブでは続けて演奏されていないが、
ビデオ「Fanks The Live Ⅱ」では連続して収録されている
ビデオの音をそのまま収録した形である


なお「Colosseum Ⅱ」は、
10曲中半分の5曲が「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」の音源で、
「Colosseum Ⅰ」ほどではなくても、やはり偏りは否めない


ついで「Rhythm Red Tour」「Kiss You」
すでに触れたように、このアレンジをフルコーラス聞けるのはこの音源しかない
ただウツはこのライブの「Kiss You」前後で、
前衛的なダンスを披露しつつ歌ったので、声がしゃがれている
「Colosseum」で聞くと、明らかに一曲だけウツの声質が変わるので、
聞く方としては違和感を感じる
次は「EXPO Arena」より「Don’t Let Me Cry」
TMN期の大胆なアレンジの二曲が続く


ついで「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」より、
「Telephone Line」「Beyond The Time」が入る
実は「終了」以前の「Beyond The Time」のライブ音源は、
これが唯一のものである
個人的には同ライブを収めた「Fanks The Live Ⅱ」に、
この曲が収められていない方が不思議なのだが


ここまでは、冒頭盛り上げ曲、
ついでダンス曲、バラード曲という構成を作っているのだろう
となれば、次の「Love Train」から3曲は、
ライブ終盤の盛り上げ所のつもりであり、
最後の「Fool On The Planet」は、
アンコールのつもりなのだろう


「Love Train」「EXPO Arena」
「The Point of Lovers’ Night」「Rhythm Red Tour」
「Dive Into Your Body」「Camp Fanks! ‘89」の音源で、
3本のライブから1曲ずつ盛り上げ曲を選んでいる
「The Point of Lovers’ Night」は、
最後に大江千里ゲスト登場時の「TMNイェーイ!」の声が入っている


アンコールの「Fool On The Planet」といえば、
詳しいファンなら「Fanks Cry-Max」を思い出すだろう
アンコールをやらないと宣言していたTM NETWORK時代、
初の武道館ライブで初のアンコールを行なったのがこの曲だった
この配列は、間違いなく「Fanks Cry-Max」を意識している


ただしこの「Fool On The Planet」は、
ビデオ化済みの「Fanks Cry-Max」の音源ではなく、
未発表の「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」の音源である
この部分は、このアルバムを評価できる数少ないポイントである


なおこの曲と「Telephone Line」
さらに「Fanks The Live Ⅱ」所収の「Time Passed Me By」は、
いずれも「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」中盤、
バラードコーナーで続けて演奏された曲である
この部分はすべて映像か音源の形で商品化されたことになる


「Colossuem」についての話題は以上の通りだが、
他に関連するものとして挙げると、
2010/4/21、TM tributeアルバム第三弾として「Club Colosseum」がリリースされた


TM楽曲のカバー集だが、
本作収録の作品群は「Colosseum」をモデルに、
クラブ仕様のアレンジを試みている
「Just Like Paradise」「We love the EARTH」を担当したJunichi Watanabeは、
実際のTMNのライブアレンジを元にしたとのことである


最後に自分がもしも「Colosseum」を作るのならば、
こういうのを作ってみようと言う一例を挙げてみたい
(くだらない妄想すみません)


01.「Beyond The Time」「CAROL Tour」
02.「Maria Club」「Kiss Japan Tour」
03.「Come on Let’s Dance」「Fanks Cry-Max」
04.「クロコダイル・ラップ」「Fanks Dyna-Mix」
05.「Fool On The Planet」「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」
06.「17 to 19」「Electric Prophet」
07.「We love the EARTH」「Tour TMN EXPO」
08.「Get Wild」「Rhythm Red Tour」
09.「Dragon The Festival」「Fanks! Bang The Gong」
10.「Electric Prophet」「Dragon The Festival Tour」
11.「Wild Heaven」「EXPO Arena」


COLOSSEUM II
エピックレコードジャパン
1992-08-21
TMN

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この記事へのコメント

M
2011年02月21日 09:07
こんにちは。いつもとてもとても読み甲斐のある言葉ですね。この収録曲群は小室さんがライブ音源を聴き直したりしてたようですね。確か音もところどころ足したりしてるようですし拍手(観客)の音も若干高く盛り上げているというか煽りのように音の高さ設定がされているような気もします。とはいえ僕の言う事は裏付けがなく説得力を欠いてしまいますね。コロシアムというタイトルはこの年のオリンピックのバルセロナ開催にも引っかけてるのかなとも思いました。

でも、段々書くのがお辛くなっていくとは思いますが、でもそこから新たな気持ちでいれたら良いですよね。小室さんも頑張っていますし。少なくとも蒼い惑星の愚か者さんやここに来られている皆様の幸せを願っています。これからもお体にお気をつけてお過ごしください。
のんき
2011年02月21日 16:51
管理人様が選曲された《TMN COLOSSEUM》も聴いてみたいな~と思いました。

何年か前に、中古CD屋で《TMN COLOSSEUM DIGEST》というものを買いました。

その名の通り、ⅠとⅡの中からセレクトしてるだけのもので、フェードアウト加工してる以外は全く一緒で、おそらくプロモーション用に作られたものだと思います。

あと、2枚がボックスに入ってるものもあるとかないとか…

架空のライブを想定して、という企画はおもしろいな~と思いました。

《CLUB COLOSSEUM》も買いましたが、《JUST LIKE PARADISE》は意識した形になってますよね。
GAUZE
2011年02月22日 01:17
のんき様

《TMN COLOSSEUM》のBOXは実在しますよー。実は持ってます…。縦長の箱に二枚のCDを収納できて市販のCDには無いブックレットも付属、完全にプロモーション用でかなりゴージャスな作りです。ダイジェスト盤といいメンバー主導の作品でないにも関わらず、かなり宣伝には力を入れていたみたいですねー。そういえば、1992年8月20日の読売新聞夕刊のテレビ欄下にもでかでかと宣伝されていました。実家が読売をとっていたので今でも大切に保管しております。
のんき
2011年02月22日 16:43
GAUZE様

やっぱりあるんですね~。いいな~。

確かに力入ってる感じしますね。

メンバーじゃなく、ソニーが力入れているんですかね。
NAX
2011年02月22日 19:19
このライブアルバム『COLOSSEUMⅠ・Ⅱ』は好きなアルバムでWALKMANに入れてよく聞いてます~♪



ちなみにWALKMANでCDと同じようにギャップレスにするにはCDからATRACで取り込むのが最適かな?





Self Controlはどの音源なのか?今ひとつ僕の中では謎?だったのでちょっと納得しました。
koo
2011年02月22日 19:28
こんばんは
当時僕は音源の出典云々をあまり気にしてませんでしたので、単純に「斬新なライブアルバムだな、さすがTM!」なんて思ってました。

後にこのアイデアはaccessが明確に受け継いでますよね。
多分収録曲の出典なんかも含めてファンにはより納得のいく形になっているのだと思います。

fe
2011年02月22日 21:50
こんばんは。
あのCMは何かの煽りかと思うのですが、
青い惑星様の文章を読んだ後だと
「ごまかし」「お茶濁し」と
ネガティブなフレーズばかり思い浮かびます。

私は何の予備知識もなしで「ただ、原曲を
なぞっただけだろ…」と思いながらも
聞いてみると、「Crazy For You」で驚いた。
私のライヴに対する先入観が大きく崩れた
瞬間でした。
あさき
2011年02月23日 22:32
拙ブログの記事を紹介していただいて恐縮です。
金沢ライブのセットリストは、ほかの方のレポをまとめたものなので、間違いがあったらすいません…。自分が現地に見にいけたらよかったのですが…。
「天と地と」の生歌はぜひ聴きたかったです!

そういえば、小室さんの公式サイトがようやくオープンしましたね。
http://avexnet.or.jp/tk/index.html
kuri566
2011年02月26日 21:55
「TMN or NOT・・・」にかぶさるセリフは私も当時何度も聞き返しましたが、バンド演奏音(ラブトレのイントロ?)にかき消されてイマイチ聞き取れなかったキヲクがあります。当時は「TMNは、もうヤメラレナイ(クセになってしまってやめられないとまらない、かっぱえびせん状態さ、という意味?)」だとずっと思ってました。あのCMにウツとからむチラチラ出てくる女性は、ちょうど当時ウツが活動していた「T.utu with the Band」でコーラスやってた人ですよね。ちがいましたっけ。

あの頃、微妙な時期で、解散情報とかわずかでしたから、ファンクラブ会報が届くたびに、だんだんテンションさがっていきましたけどね。でも、4001日グルーヴは会員枠で並びました。急なチケット販売だったから、予約も何もなくて、「このハガキもって、明日プレスガイド並べや!」みたいな扱いだったのを覚えています。しかも、ハガキが前日に郵便局までは届いていたのに、アパートに届かないもんだから、休日窓口でお願いしてハガキを出してもらったという想い出が・・・。

当時、ウツ木根ファンクラブでは4001日のライブ報告でさえも、小室先生をうまーくカットした写真が使用されていて、(ビデオの松本カットと同様)事務所のしばりってヒドイ、大人の世界なんだなと思いました。
青い惑星の愚か者
2011年02月28日 07:34
>Mさん
人には聞こえない音波を足しているとか小室さんが当時言っていたようですが、そこらへんはまったく聞き流しています(笑
歓声は後から加えているんでしょうね
バルセロナオリンピックは考えていませんでした…
コロセウムという会場があったんですか?(全然知らない)

>のんきさん・GAUZEさん
プロモーション用に配られたCDって何種類かあるらしいですね
DRESSの頃のとかMajor Turn-Roundの頃のとか、Your Songのプロモ版(Air Play Mix)とか、コレクターは色々持っている方もいるみたいです

>NAXさん
Bang The Gong、Fanks Cry-Max、Kiss Japan、Carolは全然アレンジが違っていまして、あとはEXPO ARENAの可能性もあるんですが、聞き比べると明らかに違いますね

>kooさん
accessも同じような企画版があったんですね
浅倉さんの考えかなぁ?
活動が終わった後に出すというタイミングも同じようで(笑

>feさん
Crazy For Youのオープニングは確かにかっこいいと思います
本文では色々書きましたが、新作とは考えず、既発表音源に数曲のオマケを加えたベスト版と考えれば、ありな企画かもしれませんよね
青い惑星の愚か者
2011年02月28日 07:35

>あさきさん
引用させていただきました
ご本人にご光臨いただけるとは思っていませんでした(^^;
公式サイト出ましたねー
今度こそ有意義なサイトになるとよいですね

>kuri566さん
セリフは、やめられない…ですかね?
正直自身がないところでもあります
女性はT.UTU with the Bandの人だったんですか?
そういやぁYURIAに似ているかも…
4001GROOVEは発表後すぐにチケット発売でしたよね
私は知人に買ってもらったので並びませんでしたが(笑
あさき
2011年03月05日 11:39
>>ご本人にご光臨いただけるとは思っていませんでした(^^;

いえいえ(^^;
以前からたまにコメント書かせていただいておりますので、こちらもびっくりでした。(前の記事やその前の記事でコメントしてる「あさき」も私です)
青い惑星の愚か者
2011年03月07日 03:23
あぁ、書いてくださっていましたよね
重ね重ね失礼を…(多汗)
突然でびっくりさせてしまったようですし、普段トラックバックはあえて張らないんですが(いやがられることもあるし)、今後リンクする機会があったら張らせていただきますね
Nervous
2015年04月29日 01:44
こんばんは!

初コメント失礼致しますm(_ _)m

いつもBlog拝見させて頂いております。

私はFANKS歴2年目で知らない事や解らない事も非常に多いのですが、青い惑星様のBlogでTM NETWORKの歴史を知り、沢山の知識を得る事が出来て大変感謝しています。

今回コメントさせて頂いたのはCOLOSSEUM に収録されているイパネマ'84についての質問です。

この曲のLIVE音源は'87 FANKS CRY-MAXの音源という事なんですが、聴いてみるとYouTube等にUPされている動画と全然違う音源に聴こえるのですが...

ウツの声質も...

これは何故なんでしょうか??

コメント、失礼致しましたm(_ _)m
青い惑星の愚か者
2015年05月02日 01:20
初めまして!
COLOSSEUMのイパネマ、音が違いますよね
あれについては、詳しく検証したサイトがございますので、以下をご参照ください
私もあの音源、違和感は感じていたのですが、カラクリを知って驚きました…

http://tm-network-ju-bako.blogspot.jp/2014/07/1-8487.html

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