MyFavourites13 使い放題tenderness (Barbee Boys、1988年)

武道館追加席の販売が終わった今、
さらに新たな情報が来ました
Live CINEMAのサイトより
TM NETWORK4年ぶりの日本武道館公演を
日本全国および香港、台湾の映画館で同時生中継!!

80~90年代半ばにかけて日本の音楽シーンを席巻した音楽ユニット「TM NETWORK」。小室哲哉、宇都宮 隆、木根尚登の3人が奏でる音楽は、前衛的かつオリジナリティ溢れるものとして今も根強いファンを持っているが、2008年のライブ“TM NETWORK PLAY SPEEDWAY and TK HITS!!”を最後に、3人揃っての活動は動きを止めていた——。しかし2012年、突如その活動を活発化させるニュースが飛び込んできた。すでに3月20日に開催された東日本大震災復興支援チャリティコンサート“ALL THAT LOVE-give&give-”にてその片鱗を披露。以前と変わらぬ3人の姿にファンの期待が高まる中、4月24日、25日には約4年ぶりとなる日本武道館でのライブが行われることが決定。このステージでは約5年ぶりにリリースされる新曲「I am」が、オーディエンスの前で初めてお披露目される。彼らの人気を裏付けるように、2日間に渡る日本武道館公演のチケットはすでに完売。チケットを手にできなかった多くのファンの声に応え、4月25日の公演が日本全国および香港、台湾の映画館で同時生中継されることが決定した。今再びトップギアで走り出すTM NETWORKのライブを、劇場の大スクリーンでぜひ一緒に体感してください!.

ライブシネマ「TM NETWORK CONCERT -Incubation Period-」
開催日 2012年4月25日(水) 19:00 開演
      ※開場時間は各劇場で異なります。
      ※各劇場でのグッズ販売を予定。

場所  日本全国の映画館
     アジア(香港、台湾)の映画館
出演者 TM NETWORK
料金  全席指定3500円(税込)


これによれば、日本・台湾・香港の映画館で、
「Incubation Period」二日目の様子を中継するようです
上映する映画館も発表されていますが、115館あります
こんなにやって赤字にならないのでしょうか?
それとも、採算度外視で、今後の活動につながるものとして計画したのでしょうか


それにしても、武道館チケットがたちまち売り切れ、
追加席も売り切れたということで、
スタッフがまだまだ動員できると踏んだことは間違いないでしょう
当日武道館にいける人は全国の一握りなわけですから、
潜在的にはライブを見たいファンはまだたくさんいるはずです
最近は映画館でのライブ上映というのはたまにやっていますが、
(最近では東京事変の解散ライブとか)
なかなか良いアイデアじゃないでしょうか


そういやあ昔「Camp Fanks!! '89」の最終日にも、
「Closed Circiut」と題して同じことをやりましたよね
あの時は通信障害が起こりまくりで大変だったそうですが、
さすがにあれから20年以上経って技術も進んでいるでしょうから、
今回は大丈夫と思います
M-tresの石坂健一郎さんのtwitterにも
平日の武道館は行けない・・と言う声も多く聞いたので、やってみます映画館にて生中継!25日だけだけど。先日、某アーティストの中継を映画館に観に行って、これはありだ!と思いました。ポップコーン、ビールを買ってコンサート会場より豪華な椅子。全国100館以上とのこと、近所をチェック!

と出ています


ただ私は25日のみ参加で、24日には行けないので…
24日も映画館で中継してください!!!
まあ無理だろうけど… うぅうう24日…
DVDになるのも25日だろうしなぁ
これでセットリストが大幅に変わったりしたら…まあ変わらないと思うけど(思いたいけど)
変わるんなら、両日DVD化してほしいです…それこそ無理かな


ということで「Incubation Period」の映画中継ですが、
4/3~10にローソンチケットで、4/10~17にチケットぴあで先行予約をやります
一般発売は4/17~19、劇場での販売は4/21以後です
まあ満席になることはないでしょうが、
前の方に座りたい方は先行予約しておいた方が良いでしょうね


あと今更な情報なんですけど、
3/15発行の「月刊ローソンチケット」4月号に、
TM NETWORKのインタビュー記事がありました
これによると、「デビュー30周年となる2014年より、2年間(730日)という時間を”タイムマシン”によって巻き戻すという壮大なコンセプトを掲げている」らしいです
ついでに、そこに載せられている小室さんの発言を引用します

TM NETWORKのデビュー時のコンセプトは”究極のフィクション”だったんです。そのきっかけは、ぼくが子供のころからSF小説や、プログレッシヴロック好きだったことが大きいかもしれません。そんなワケで、TMはデビュー時から、『地球の様々な文化をタイムマシンを駆使して研究していた”潜伏者”』という設定でもありました。なのでユニット名がTM NETWORK=タイムマシン・ネットワークだったのです。
難しいことをやろうとは思ってないんです。たとえば『ディズニーランド』や『シルク・ドゥ・ソレイユ』へ足を踏み入れるような気分で気軽に楽しんでくれれば嬉しいです。こんな時代だからこそ非日常的なエンタメ空間を、TMのBESTなヒットチューンとともに提供したいと思っています。
期待に答えられるようなTMらしい新曲が作れたと思っています。みんなの知っているヒット曲もたくさんプレイしますし、TM NETWORKらしい革新的なエンタテインメントを武道館でいっしょに楽しんで貰えたら嬉しいです。


730日を巻き戻す…
何をするのか分かりませんけど、とにかく何か演出があるっぽいですよね
80年代っぽい活動になってきて、嬉しいです


それにしてもLiveCINEMAのサイト、この間の「All That Love」の写真を使いまくりですね
こうして見ると、ステージ結構派手だったんだなあ…
あと小室さんの写真写りが悪すぎですね
ちなみにWOWOWの「All That Love」放映、4/15だけかと思いきや、
5/12にも再放送するみたいですね


LiveCINEMAのサイト、もう一つ注目すべきことに、
ニューシングル「I am」のジャケット写真と収録曲があります
「Roots of The Tree」にはもう少し詳しい情報があるので、こちらから転載します

【収録予定曲】
01. I am  [作詞作曲:小室哲哉]
02. 君がいてよかった [作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉]
03. I am (Instrumental)
04. 君がいてよかった(Instrumental)
.

「君がいてよかった」
今までにないタイプの曲名ですが、これがみつ子さん作詞のやつですね
どんなのになるんでしょうか
ジャケットは、まあまあかなと思います


今日(4/5)は東海ラジオで、ウツのラジオ第一回ですね
私は東海ラジオ聞けないのですが…
地元の方はPCでも聞けますので、どうぞ
たぶん「Incubation Period」の話もしてくれることでしょう
「I am」完成版や「君がいてよかった」もかかるのかな?


以上、近況でした
では本題に入ります
MyFavouritesです

--------------------------


TM NETWORKの武道館ライブに向けてファンの方々が盛り上がる中、
空気を読まずにMyFavouritesをやります!
ただ最近「All That Love」があったこともあり、
今回はTM NETWORKと同じ80年代後半のミュージシャンを取り上げることにしました
選んだのはBarbee Boysです


今回これを選んだのは、前回のBOOM BOOM SATELLITESとも関わります
このコーナー、毎回新・旧交替でお気に入りの曲を取り上げるというものですが、
前回は「新」サイドのかっこいい音楽としてBOOM BOOM SATELLITESを取り上げました
となると、今回は「旧」でかっこいいのを…ということで考えました


今までも「旧」で6曲を紹介してきました
ただ意外と、「かっこいい」という視点で紹介した曲はあまりなかった気がします
あえて言えば、最初に取り上げた「千のナイフ」でしょうか
そんなことで今回の選曲は意味があるかなあと勝手に思っています


さて、お題は決まりました
80年代後半で一番かっこよかったミュージシャンです
このブログを御覧下さっている皆さんからは、
「当然TM NETWORKだろ!」といわれそうです
しかしすみません
私、それは躊躇してしまいます


もちろんTMは外見もよかったし、曲もよかったです
しかし特に80年代については、
彼らの表現するSF的世界は受け入れてしまえば心地よいのですが、
それはどちらかというと、
「冷静に見ると笑うしかない。しかしマジでやられるとそれなりのものに見える気がする」
というものだったように思います


これは決して貶めているわけではないです
むしろ当たり障りの無い表現に陥らず独自の表現を目指していた点で、
同時代のミュージシャンの中でも群を抜いていました
しかしそれは、普遍的なかっこよさではなく、
多分に人を選ぶかっこよさだったんだと思います
その点でTMはBOOWYほどの普遍性は獲得し得ない宿命にありましたが、
BOOWYよりも先鋭的でした


ただそれはともかく、TMは今回の条件では失格です
むしろ、誰が見てもかっこいい!と思えるスタイルで、
かっこいい音楽をかっこいいパフォーマンスで提示していたミュージシャンは…
ということで私が選んだのが、Barbee Boysでした
(ちなみにもう一個候補に挙がっていたのが岡村靖幸)


当時のバンドブームの中で、彼らは明らかに異色でした
それは男女ツインボーカルというスタイルや、
男性ボーカルKONTAがサックスもこなすという器用さだけではありません
中高生が聞くには、あまりにエロくて重いのです


たとえば彼ら最大のヒット曲「目を閉じておいでよ」は、
恋人のいる女性との情事を歌ったものですが、
サビの「でも馴れた指よりそこがどこかわかるから」の部分なんて、
当時他のバンドではできなかった表現だと思います
この歌詞のエロさは、それを男女掛け合いの形で歌うことで増幅されます
この曲はかなり極端ですが、
彼らの曲はこれに限らず、男女間の関係を扱ったものが多いです


これに対応してサウンドも全体的に重みがあり、
「夜」や「闇」を感じさせる作りになっています
たぶん日本語が分からない人が彼らの曲を聞いても、
太陽の照りつける大自然をイメージする人は少ないでしょう
女性ボーカル杏子さんのセクシーな声や仕草、
KONTAのSAXなども、
時に切なく時に妖艶な雰囲気を作っています
当時はアルバム一枚聞き終わると、
聞く前と少し違った気持ちになれました(笑)


当時バンドブームの中で人気のあったSONY系ミュージシャンは、
10代の中高生を主なターゲットにしていましたが、
その中で彼らの歌詞で描かれる世界は、明らかに20代向けでした
この方向性を主導していたキーマンは、
リーダーのギタリストいまみちともたかさんと思われます
Barbee Boysの楽曲の大部分は彼の作詞・作曲です


いまみちさんは中高生に対して容赦無く大人の世界をぶつけたわけですが、
当時このポジションにいたバンドが他になかったことを考えれば、
なかなかおいしいところに目を付けたんだろうと思います


私の場合、彼らの曲で最初に耳に付いたのは、
1986年の「なんだったんだ?7DAYS」でした
何で使われていたのか覚えていませんが、
何かの音楽番組で使われていたと思います


これは付き合って一週間目、
気持ちに温度差のある(男性側が過熱気味の)カップルの掛け合いの歌で、
彼らの代表曲の中では明るく、コミカルな面も覗かせる曲です
ライブでやったら盛り上がること間違いないでしょう
ライブ映像にリンク貼っておきます


この頃は3rdアルバム「3rd Break」がリリースされた頃で、
それなりに名前も聞くようになっていた頃だと思います
翌年になるとかなりメジャーな存在になっていき、
「女狐 on the Run」「泣いたままでlisten to me」など、
代表曲も生み出されていきます


1989年「目を閉じておいでよ」が7位を獲得し、
5thアルバム「√5」が初の1位を獲得し、
52.5万枚のセールスで年間18位を獲得したのが、
セールス面での頂点となりました
翌年6thアルバム「eeney meeney barbee moe」も1位を獲得しましたが、
セールスは30万枚強に落ち込み、
1991年は新作リリースをせず、1992年に解散を宣言します


6thアルバムも4thアルバム「Listen!」よりは売れているんですが、
一度上り詰めてしまったため、
その後何をすべきか見出せなくなったのかもしれません


結局彼らは解散までに6枚のオリジナルアルバムを発表し、
ベスト版もリリースしました
私もオリジナルアルバムは全部持っていましたが、
それでもずっと聞けなかった気になる曲がありました
それが今回取り上げる「使い放題tenderness」です


この曲、1988年にBarbee Boysのシングルとしてリリースされ、
KONTA出演の映画「ふたりぼっち」の主題歌になりましたが、
オリジナルアルバムにもベスト版にも収録されていないのです
今回調べたら、当時発売されたサウンドトラックにリミックス版が入っていました


まあ当時はそんなこと知らなかったので、
アルバムに入るのを待っていたのですが、
結局解散まで入ることは無く…
ていうか、普通アルバム未収録シングルって、
解散後のベスト版とかに入れるもんじゃないの!?


したがって私はこの曲を当時のラジオ・テレビでしか聞いたことがないのですが、
悔しいことにテレビで見た時、すごく気に入ってしまったのです
だから早くCDで聞きたいと思っていたんですが…
この曲のことは今回も気にかかっていたので、
記事を書くに当たって探しました


そしたら! youtube素晴らしいです ありましたYO!!
やっと、中学生時代以来久々、この曲を聞けました!
めちゃ嬉しいです!! マジで!


さらに調べてみると、2007年、
「蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection-」
というシングル集がリリースされ、
その中に「使い放題tenderness」が入っていることが分かりました
うーん、このために買うかどうか…
しかしやっとBarbee Boysのアルバムに収録されたことは嬉しいです


ということで、20年ぶりくらいに聞いてみたわけですが、
やっぱいい曲だ!!!
曲もタイトルも、いかにもバービーですよね
KONTAのSAXが冒頭から入りまくり、
「みつめるのはワイングラス」と始まる当たり、しびれちゃいます
後ろで冷静な顔で楽器を演奏する完璧主義者のリーダーと、
サックスを持ちながら暑苦しく歌うイケメン、エロい仕草のお姉ちゃん
完璧な図だよ! すげー!! かっこいい!


歌詞の内容は、誰にでも愛想を振りまく恋人の女性への苛立ちという、
身勝手な男性の気持ちを歌ったものですが、
この歌詞は今でも十分に通用するんじゃないか、
というか、当時は早すぎたんじゃないでしょうか

型どおりの二人の夜 疑いもなく信じこんで
似たようなmood 似たようなkiss
あたまにくる 吐きそうになる いやだ ooh

誰にでも見せるとびきりの笑顔で
街中のヒロイン

使い放題tenderness 誰にだって say yes けど
俺を見てないから つらいだけ
使い放題tenderness 誰にだって say yes ただ
そうやって笑ってる party doll


TMとのからみでいえば、彼らは2003年の「Live Epic 25」で、
TM NETWORKと共演しています
ただDVDではBarbee Boysの演奏は、彼らの意向でカットされました
その後2008年に復活してフェスに参加し、
2009~10年には25周年全国ツアーも行ないました
その後は特に動きは無いのかな…?


そういや、2009年に25周年って、我らがTMでもそんな話ありましたね
Barbee Boysもデビューは1984年だから、TMと同じなんですよね
なら2014年にはTMと一緒に30周年ですね
お互い無事、30周年を迎えられるといいなあと思います
…って、ライブ目前にいうことじゃありませんけど(笑


蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection-
Sony Music Direct
2007-04-25
バービーボーイズ
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 蜂-BARBEE BOYS Complete Single Collection- の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 49

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

この記事へのコメント

kuri566
2012年04月07日 06:32
シングルのジャケット、初めて見ました。TMの文字ドドンといったあたりが、なんだか90年代一時期のスーパーユーロビートとかディスコ系なコンピレーションアルバムのジャケットみたいな感じですね。でも背景からすると「アイラブTMネットワーク」のジャケットを任された方のデザインでしょうか。

エイベックスに移籍した効果でしょうか。以前よりプロモーションにお金かけてもらえているようですし、しかけの多いライブになりそうですね。
kuri566
2012年04月11日 22:58
アリーナには降りられませんでした。トホホ。前回の武道館が2階席最後方だったことを思えば前進ですが。アリーナ当たった人、うらやましっ。管理人さんは、いかがでしたか。
shuu
2012年04月12日 00:50
10年ほど前、自分も唐突に「使い放題tenderness」が聴きたくなり、収録されている「JUST TWO OF US」を探して購入したことを思い出しました。発表された当時は何とも思っていなかったのですが不思議と頭の片隅に残っていたようで、印象的な曲ですよね。メロディーがもの凄く切なくて。BARBEE BOYSの復活ライブは迷って結局行かず今になって後悔・・・TMは2日間とも参戦します。
青い惑星の愚か者
2012年04月14日 00:05
>kuri566さん
ジャケは小室さんの絵を元にしているっぽいですよね
もう少し大きい写真で見ないと雰囲気が分かりませんが、デザインが誰かとかの情報も知りたいですね
今回のライブはavexの関与はほとんど見えないし、ウツから動いたし、多分2008年以前までと同様にM-tres主導じゃないでしょうか
ちなみに私もアリーナどころか2階席です
まあ武道館はアリーナ最後方よりも1F・2Fの方がよく見えて良いと思います

>shuuさん
JUST TWO OF US、バービー名義の作品でもないし、どんなんだろうと思って、未だに聞いていません
レンタルとかにもありませんしねえ
当時中学生だった私は、目を閉じておいでよとか大好きでしたが、今聞くとちょっと売れ線狙いすぎな印象で、使い放題tendernessの方が好きです
イマサさん、切ない曲が得意ですよね
泣いたままでListen to meとか、絶品です
ちなみに私はひそかに、KONTAのソロライブにいったことがあります
kuri566
2012年04月16日 00:10
CAROL2もそうですが、スピードウェイの次のコンセプトとしてHUMANSYSTEM2の線をねらいたいとコメントしていたと思っていたのですが、言ってなかったですかね。ソースが思い出せないので何ともキオク違いでしたか・・・。

wowowのライブ中継見ました。ウツの歌い方にいつも以上に力が入っているのを感じました。40分一本勝負ですから一気にいったというかんじでしょうか。よかったです。1曲目のbeyondも前回のスピードウェイ武道館よりよかったです。コーラスのバランスがいつもよりいい感じでした。米米とプリプリのファンもしっかりとおつきあいしてくださっていましたが、ラブトレの「もどれない~」でちゃんと腕をくるくる回しているのがTMファンと他のファンを見分けるポイントでしたね。小室センセはあいかわらず曲のエンディングだっつーにシンセをギュイギュイやっておりましたね。ゲットワイルドのサンプリングはいつもより音圧が弱かったですね。もっとゲゲゲも激しくやってほしかったですが、次回、武道館を楽しみにしています。
青い惑星の愚か者
2012年04月16日 23:34
humansystem2は私は記憶がありません
何か発言があったのかもしれませんね

WOWOW、ラブトレの後のシンセギュインギュイン、
実際にはあの後5分くらいシンセソロがあって、それにつながるフリだったんですよ
半端にカットされちゃって残念です

Get Wildの音圧はTV番組用のミックスの問題もあるのかもしれません
現場にいると結構大音量だったと思います
岸谷香さんの歌も、現場にいた方が迫力ありました
テレビ放映では、どうしても限界があるんでしょうね
とびえもん
2012年04月25日 01:10
こんばんわ。

2度目のコメント入れです。前のハンネはとびぞおで入れたかどうだったか…まあいいや(笑)

今日の武道館は書きたいことがヤマほどあるのではないかと思います。

オイラも管理人さんと語り合いたい気持ちです。

超個人的な事情でここに書き込んでしまいました。

明日はどんなステージになるのでしょうね。

オイラの今夜の感想を一言でいうと「THE REAL TM NETWORK CAME BACK!」といった感じです。
青い惑星の愚か者
2012年05月09日 02:58
武道館、記事書きましたよ!
今日までお返事遅れてごめんなさい
武道館は、ここらへんの方々と夜まで語りたい気分ですね
クララ
2015年05月28日 23:10
まさかここでバービーが出てくるとは(笑)。
そうなんです。リアルTM世代でありながら、当時私はコンタさんを見ていたんです~~;
まさに彼らがターゲットにした20代女子^^;;
ソフトスーツを着て売れっ子ホストのようだった宇都宮さんのきまり過ぎ加減にたじろぎながら、コンタさんの、このとんがった危なさ加減には惹かれていたという…我ながら不安になります(笑)。私は「女狐」と「ごめんなさい」が好きでした。コンタさんが出たドラマやライブのDVDをレンタルで見てました。「ふたりぼっち」っていう映画のサントラが好きだったんですけど、そのCDにこの曲が入っていたような気がします。
もう1つ驚いたのは、ウツが主演したミュージカル「レント」にコンタさんが出てたことです。https://www.youtube.com/watch?v=bzSmTIUGeUg&index=20&list=PL2_wwHK1lVM-PuZRvOs0wxNLwyFpSU8Ha
稽古場でどんな会話をしていたのか、なんか気になりますよね。
青い惑星の愚か者
2015年06月02日 02:18
バービーは、ちょっと背伸びしたい中高生のハートをがっちりつかみましたよね(笑
いや、かっこいいと思いますよホント
女狐on the runも聞かせる感じで良かったです

ふたりぼっちのサントラは、JUST TWO OF USですよね
サントラまではなかなか手を出す気にならず…でも良かったのですね
リミックスが入っているようなのですが、シングルとは結構違うんでしょうか?

コンタ、レントにも出ていたんですね
意外なところでつながりがあったんだ
でもウツと仲が良い印象はないですね
絡みはあったのかなあ
クララ
2015年06月07日 23:50
このサントラはすごく気に入って何度も聞いてました。映画より曲に夢中になってたくらいで。「使い放題tenderness」の方はよくわからないです、ごめんなさい;映画でもそんなに印象的に流れてなかった気がします。っていうか、なぜにこの映画にこの曲が?ってくらいマッチしてなかった^^;;
コンタさんとも真二君ともコンタクトがありながら、その後が聞こえてこないあたり、やっぱりどこか何かが違うんでしょうね。特にコンタさんとは絶対合わなさそうです(笑)。
青い惑星の愚か者
2015年06月12日 04:58
あの曲、映画には合っていなかったんだな
TMだとVampire Hunter "D"とYour Songもそんな感じだったみたいですね

Just Two of Us、ちょっと興味が出てきました
どこかで聞いてみますね!
ゆいゆい
2016年10月22日 23:12
はじめまして。TMについて大変勉強になるブログ、楽しく拝見させていただいています。

TMもバービーも、リアルタイムでは子供過ぎてなんとなくしか理解できていなかったため、今後追いでいろいろ観たり聴いたりしていてとても楽しいです。

今回の記事を拝見して、1つだけ訂正を…。
「目を閉じておいでよ」が唯一の10位以内とありますが、同年の「三日月の憂鬱」が10位、翌90年の「勇み足サミー」は最高位タイの7位ですので、10位入りシングルは3曲あります。

ちなみに、「使い放題tenderness」のシングルバージョンとリミックスバージョンは曲の構成に違いはありませんが入っている効果音のようなもの?が結構違うと思います。
♪使い放題tenderness(パン)の音(杏子さんが手をたたくところ)の有無とか…。
あとはフェードアウトしていくドラムのパターンとかも違っています。サビ直前のギター音のバランスも違うような気もしますが、耳に自信がないので気のせいかもしれません(汗)。

バービーといえばエンリケさん、以前浜崎さんのバックにいらした時は小室さん作の曲も演奏していたのでしょうかね。不思議な感じがします。

しかし、本当にウツもコンタさんも色っぽくてかっこいいですよね!お二人とも同時期にドラマ出てらっしゃいましたね。懐かしいです。

すみません、長々と失礼いたしました。
青い惑星の愚か者
2016年11月11日 01:37
ランキングの訂正、ありがとうございます
TMブログということで、ここらへんはなかなかチェックしてもらえないので、助かります
早速修正してました
しかし勇み足サミーてそんな売れていたんですか!
そんな印象なかったです

エンリケさんは浜崎さんのバックをやっていたんですね
各メンバーのその後は、なかなか知らなくて、勉強になります
新情報ありがとうございました

この記事へのトラックバック

QRコード