Incubation Period 4/24・25日本武道館公演

Welcome to the Fanks!



さてさて、「Incubation Period」2days

行ってまいりました!!


良かったですよぉ
こういうライブはもうやらないしやれないだろうと思っていたから
MCほとんどなしで、事前に予定された音と演出のみで勝負の、
TM当人からすれば逃げ場なしのライブでした


いろいろとつっこみどころはあったとしても、
まずは今回の本気ライブ、評価したいと思います
時間は2時間で、20周年~「SPEEDWAY」期のライブと変わりませんが、
ずっと演奏していたので、密度と満足度は大きく違いました
ちなみにYahoo!ニュースで、少しだけライブの映像が公開されていますね


すでにTM NETWORK Facebookに出ていますが、
セットリストをあげておきます
04/05は、Facebookでは「Come on Let's Everybody」とありますが、
正直そのセンスはいかがなものかと思うので、無視します(笑

TM NETWORK Concert -Incubation Period- (4.24/4.25)

01.   Fool On The Planet/We love the EARTH
02.   Action
03.   永遠のパスポート/Human System
--/04. Seven Days War
04/05. Come On Everybody~Come on Let's Dance~Come On Everybody
05/--. Love Train
06/--. Kiss You
07/06. Girl/Give You A Beat
08/07. Nervous
--/08. 1974
--/09. Beyond The Time
09/10. I am
10/11. Just One Victory
11/--. Beyond The Time
12.   Get Wild
13.   Wild Heaven
14.   Be Together
15.   Self Control
16.   Electric Prophet
--/17. Time Machine


今回は会場から見てウツ中央、小室右、木根左という通常配置でしたが、
木根さんが冒頭から会場に背中を向けてキーボード弾いてました
まあ、ギターの時は前向いてたんですけども
なんで?と思ったけど、木根Twitterによると
「フロントでウツと絡みやすくするため」とのことだそうです


ステージは円形で、
その周囲に布を上げ下げして中を見えなくできる装置になっていました
上には円形の照明装置があり、かなり派手に会場を照らしていました
このステージは小室さんが考えたそうです


24日のラスト「Electric Prophet」の後、
メンバーがステージから去っていくシーンは、
この円形照明もあって、「Dragon The Festival Tour」のムービングトラスを思い出しました
メンバーも実際に考えていたのかもしれません


サポートは直前まで発表されませんでしたが、
MCがなかったので当日も発表されませんでした(笑)
今回は3人のライブという点を強調していたので、
あえてサポートは目立たないようにしていたのでしょう
パンフでも小室さん、
「今回の武道館でのTM NETWORKのコンサートは、はじめて3人でライブ・パフォーマンスをします」
と書いています


ただし実際にはギターとドラムがサポートに入ってました
パンフによれば、ギターはTOSHIHIKO SUZUKI、
Purple Daysの鈴木俊彦です
もう一人はAvaivartikaというバンドのドラマーRuyです
Purple Daysのサポートもしているそうなので、その縁で声がかかったんでしょうね
いずれにしろ、サポート陣がものすごい若返りました


さて、今回のライブのコンセプトは、
30年間の潜伏期間を終えた2014年のTMが、
2年間時間をさかのぼって2012年にやってきたという設定でした
そこらへんがオープニングの演出で示されます


オープニングSEが入ります
円形ステージの周りを覆う布に、
風に揺れる草むらの様子が移されます
やがて3人の影が布に映し出されます
何か未知のものを見て、「あれはなんだ?」と驚いているようです


2人は男性ですが1人はポニーテールで女性のようなので、
TM NETWORKではありません
実は私、24日はサイドバック席で、布の中の様子が見えてました


布が下りてきます
ステージ床にはスモークがたかれています
男女3人が戸惑いながらステージから去ると、
まもなくステージ背後のスクリーンに、
TM3人が直立で空から地上に降りてくる様子が映し出されます
赤スーツのウツ、紫スーツの小室、青スーツの木根です
このあたりになると、音もSEというよりは、
オープニングのインスト曲というべきものになっていました


そしてその映像が終わると、
ステージ後ろの扉から3人が現れ、照明が当てられます
3人も、「ここはどこだ?」的な微妙な演技をしながら配置に付きます
再結成後のTMライブにはなかった大仰な演出
客席からは期待感も混じった歓声が起こります


一曲目が始まると、さらに大きな歓声が起こりました
なんと「Fool On The Planet」
スタートは「I am」とか「1974」とかいろいろ考えていたのですが、
これでくるかああ!!


この選曲には二つ意味があったのだと思います
一つは最初の武道館ライブ「Fanks Cry-Max」の記念曲としての選曲でしょう
そしてもう一つは、曲のタイトルから、
現在の地球に降り立ったことを表現しようとしたものと思います
25日の1曲目「We love the EARTH」もおそらく同様の意味でしょう


2曲目は二日とも「Action」でした
シンセドラムが大変強調されていて、印象がオリジナルと変わっていました
また最後にはイントロのフレーズを入れて終えるなど、
曲の構成も微妙にアレンジされていました


これを2曲目に入れたのは、
まさに歌詞の「give me chance one more my action」を言いたかったんでしょう
本当は2008年の再起を思って作ったんでしょうが、
それが半端な形で中断してしまったので、
ここで改めて所信表明というところでしょう


小室さん、この曲でかなり目立つ形でボーカル入れていました
「TM NETWORK -REMASTER-」「SPEEDWAY and TK Hits!」では、
小室さんがボーカル取っていなかったのが残念でしたが、
今回はこの時点で、小室さんの覇気がチガウ!と伝わりました
今なら「Red Carpet」もちゃんと小室さんが歌ってくれるかなあ…
ついで「永遠のパスポート」
冒頭から定番曲一切なしの3曲です


ここ最近のライブでは、冒頭3曲が終わると、
ウツがMCを入れるという様式が固まっていました
ところが今回はこの後もMCなしで続きます!
曲は「Come On Everybody」
おおここでようやく定番曲が!と思ったら、
イントロを二回くらい止めてじらすアレンジ!
うほっほ! なんか期待できそう!?
体が動かせる曲がここで来て、客席の動きも激しくなります


ところが最後のサビ繰り返しが終わった後、
あとはアウトロで終わるかと思いきや、
そのまま「Come on Let's Dance」のイントロが!
あれ?なんか曲いじってる?と思ったら、
そのまま「Come on Let's Dance」のサビを歌い、
それからまた「Come On Everybody」サビ繰り返しに戻りました
そのあとのアウトロもかっこよかったですよ!


「Come on Let's Dance」のライブバージョンアウトロから
「Come On Everybody」は生まれたというのは有名ですが、
今回は親子関係が逆転して、
「Come On Everybody」「Come on Let's Dance」が取り込まれる形になりましたね


ついで盛り上げ曲連発で「Love Train」
演奏は通常通りでしたが、ここでびっくりのことが!
アウトロで突然システムがダウンして、シンセの音が変になったのです


ウツがステージで困った様子でいる中、
観客はサビを歌ったりしてフォローしますが、
やがてスタッフも出てきて、小室さんもシンセを止めます
そしてなんと、3人は一時退場してしまい、
それまで暗かった会場も、照明がつきました


観客は手拍子しながら回復を待ちわびます
そんなことしていて2~3分くらいでしょうか
小室さんが現れてシンセブースに戻り、大丈夫と合図
ウツ・木根も現れて演奏が再開されました


この部分、当日から演出かトラブルか、ファンの間で議論されていましたが、
この疑問は翌日氷塊します
25日は「Come On Everybody」のアウトロで同じ現象が起こり、
メンバーも同じ反応をして退場し、同じく数分でライブが再開されたのです
つまりこれは、観客を驚かせるための演出だったというわけです
小室さんもTwitterで「トラブル2日共に演出でした」と書いています
ウツの休憩も兼ねていたのかもしれませんね


ライブ再開後1曲目は「Kiss You」でした
最初シーケンスだけ再生されて、
その時は「Rhythm Red Beat Black version 2.0」?と思いましたが、
これは今回のライブバージョンのイントロみたいです


この後、小室さんのシンセソロが入ります
アコギの音色で即興演奏を少し入れ、
ゆっくり目のテンポで「Girl」イントロに入ります


って、「Girl」!!
生TMでこの曲は初めてだよ!!!
うおぉぉぉ!!
しかも小室さんの手弾きシンセが目立ってたんだけど、
その音色が原曲と結構違う雰囲気出してて良い!!
終りの方でシンセ結構派手にミスちゃったけど、そんなのいいや!
これ聞けただけで!!
ガールアイラビュー!!


この次はもっと驚き!
小室さんがシンセいじって即興でノイジーな音出しているんですが、
そこから直接つながる形で聞き覚えがあるイントロが
ん? なんだっけこれ 死ぬほど聞いたことある気がするんだけど…

チャーチャーチャーチャラー♪

!!!「Nervous」!!!!

うそおおおおお!!!!


ウツが「あれは恥ずかしいからもうやれない」って言ってたのに!!

うおおおおおお!!

客席、きゃああーー!


これだよ!
シングルヒット集じゃなくて、ここらへんなんだよ! 本当に聞きたいのは!
もう!もう! おおーーーー!!!


サビで客席にマイクを向けるウツ
「So Nervous So Nervous So Nobody」「You Can Get Changing Get Changing Get Changing It」
とか、歌いまくりましたよ!!
しかも間奏で!ウツ、ヒジを左右に振るナーバスダンスを、
少し違う感じだけどやっちゃうし!
客席からも大反応! つうか、俺が反応!


興奮状態で演奏が終わると、会場シーン
ウツが初めてしゃべりましたが、これは事前に決まったセリフのようです
うーん、この仕込みっぷりこそが80年代TM!

2012年、3人でここに立てて、そして、こーんなにもいっぱいの人たちが来てくれて、幸せです。
そして、この曲が生まれたということは必然でしょう。皆さんも気に入ってくれると、うれしいです! All Right?


最近ウツ自身がネタにしている「All Right?」まで入れたMCで、
新曲「I am」へ導入のフリです
客席まで会場全体に降り注ぐ明るい照明の中、「I am」スタート
イントロからぐっと来ました
そして小室さんも、ばっちり歌っていました
ツインボーカルじゃないか?ていうくらいです
曲が終わると、ウツが「Yes I am, Yes I am, Yes I am a human」とつぶやきました


この曲が終わり、シンセ音をバックに、またウツMCです
28年の間に地球上では、紛争、自然災害、事件、あらゆる困難が起きてきましたが、そのたびに、それぞれみんなが、勇気を持ちました。この先、起きるであろう困難に、勝利していくために必要なのは、自分たちを信じる心、たった一つの心の勝利で、いいかも。


MCが終わると同時に「Just One Victory」のイントロに入ります
「I am」「Just One Victory」は、今の小室さんが伝えたいメッセージなんでしょうね
最近のTwitterでも、前を向いて行くということをよく言っています
何があっても前に進む意志があれば大丈夫だ、というのは、
自分自身が最悪の境遇から舞い戻った上で感じたことなんでしょうね


その後、幻想的なシンセソロが入ります
初めは何の曲かわかりませんでしたが、
だんだん目立ってくるフレーズから、
「Beyond The Time」イントロだとわかります
ここ、かっこよかったです
さらにアウトロの部分がかなり変わっていまして、
ここがさらにかっこよい!
今までのベストアレンジかなあ


さて、この後です!!
照明が当たる中で、小室さんがシンセをいじります
その中で「ジャジャジャジャ」の音
「Get Wild」だ! 客席から歓声が上がります
さて、普段ならここから1~2分くらい、
ゲゲゲゲサンプリングボイスを鳴らすわけで、
この時も基本的にはそうだったのですが、
何か事態が違いました


小室さんのあばれっぷりが尋常じゃないです
シンセブースの中でものすごい動きをしながら、
超速攻の鍵盤連打やら足も交えてのシンセ乱れ打ちを続け、
その合間にステージで花火がドーン!
またシンセ乱れ打ち、花火ドーン!
またシンセ乱れ打ち、花火ドーン!
ゲゲゲワゲワゲゲワイエンジャジャジャジャゲゲゲゲワゲワタフジャジャジャジャ、花火ドーン!


てな感じで、客席の盛り上がりが最高潮でした
今回はこの部分だけで5分くらいやってました
考えてみれば、音階も何もなく鍵盤を叩き鵜づけるだけで盛り上がるというのも妙な話なんですが、
不思議と盛り上がるのです
ジャジャジャジャとくればそれだけでボルテージが上がる
それがTMファンです!


最後はシンセ超速連打の後、「ジャジャジャジャ」を鳴らし終わると、
円形ステージの周りに火柱が6本くらい上がり、
やっとイントロが始まりました
ここから後は、盛り上がる曲の連発になります


まずは「Wild Heaven」
右手を上にあげて天を指差したウツにまぶしいほどの照明が当たり、
「Just Wild Heaven!」のSEが流れます
前曲からの盛り上がりを受けて、これも盛り上がりました


そして「Be Together」
通常なら「Give me all night」のウツセリフから始まるわけですが、
今回は違いました
ドラムの音とともに録音されたウツの声で、

Be Together Be Together!
Say You Love Me Say You Love Me!
Be Together Be Together!
Shake Shake My Soul


と流れます
ん? これって…「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」の…
と思ったら、ウツが会場を指差して、
「Welcome to the Fanks!」


うわああああ!!!!
ファンクスアレンジそのままやりやがったよ!!!
FANKSだって!!
わああああ!!


これは盛り上がりました
今回一番盛り上がりました
今までも何回も盛り上がってんだけども
ここ、分かるファンは大騒ぎだったと思います
その後の歌の部分も全力で手を振り、サビを歌いました
きっと手の筋肉痛はこのせいだ…


最後は「Self Control」
イントロで間奏のフレーズをゆっくり目に弾く「All That Love」バージョンです
「Get Wld」「Be Together」「Self Control」3曲やったから、
きっとこれでライブ終わりだな…と思いました
思えば毎回定番の3曲で盛り上げるという形式は、これまでと同じなんですよね


でも今回は、いちいちテンションが上がったなあ
この「Self Control」のアレンジも良いと思います
サビでは会場みんなで手を上にあげていました


この曲で歌が終わると、ウツはステージから退場しますが、
その前後くらいから会場スクリーンに胎児の姿が映し出されます
そして曲が終わると、英語でメッセージが流れ、
同時にスクリーンに日本語のメッセージが流れます


これ、笑っちゃうほどの小室語なんですが、
むしろ小室さんの生の言葉ということが分かってうれしかったです
これが今回のライブのメッセージなんでしょう

28年間地球に潜伏して、報告しなくてはいけない最も重要なことは、人間はどんな困難でも乗り越えられる素晴らしい力を持っているということでしょう。They are human


メッセージが流れ終わると、
小室さんと木根さんで次の曲のイントロを演奏し始めます
「Electric Prophet」
ウツも再び現れます
よく見えませんでしたけど、たぶん小室さん、テルミン使っていたと思います
「Twinkle Night」バージョンのイントロに入る不協和音を表現していたんですね
相変わらず哀愁漂う素晴らしい曲です


この曲は今回やるだろうと思っていましたが、
実際にやってもらえると、やはり感慨深かったです
私は「Tour Major Turn-Round」はいけなかったので、
実に「TMN 4001 Days Groove」以来でした


ただし何故か3番からでした
長い曲ですし、ライブ全体の進行からの判断でしょうか
全体を聞きたかった気もしますが、こういうところも含めてTMなんですよね


演奏が終わると、ウツがステージの前に歩いていきます
封筒が落ちています
ウツがその封筒の中の紙を広げます
小室さんと木根さんも横に来て一緒に見ます


これから何が起こるんだろう?と思ったら、
なんと3人、そのままステージ後ろまで歩いて行って、
客席に手を振って退場してしまいました
会場からは、笑い声も含むえーー!な反応
スクリーンでは、3人がまた地上から天に昇っていく姿が映されます


ステージの周りの布が上がってきます
そこには24:00:29:33(数字は適当)みたいな数字が映されて、
その数字がカウントダウンし始めました
2年後からタイムスリップ中の3人が729日前まで来て、
あと1日で730日巻き戻るということなんでしょう
しかし手紙の謎も含めてこの日のライブは終わりです
こりゃあ、24日だけの人はストレスたまるなあ…


ちなみにライブ終了後、幻想的な曲が流れてて、
終わるまで聞いていようかと思ったんですが、
まったく終わる気配がなかったので途中で出ました
いったいこれは何の曲だろう…
小室さんの曲かなあ


最後「Electric Prophet」で終わってアンコールなしというのは、
言うまでもなくFANKS時代のライブの再現です
たぶん昔を知っているファンはここであっさり帰ったでしょうが、
TMN以後のファンの方は不満だったかもしれませんね
あと「Self Control」「Electric Prophet」で続けているのは、
初の武道館ライブ「Fanks Cry-Max」の曲順を意識していると見てよいと思われます


で、翌日行きました
会場に入ったら、案の定カウントダウンが進んでました
あと3時間くらいでした
昨日の草むらを背景に時間が減っていき、
ライブが始まる頃には残り2時間20分くらいになっていました


さて、二日目スタートです
最初は昨日のライブの様子がダイジェストで映し出されます
例の手紙を見るシーンが出たら、会場で笑いが起こりました
うーん、これはまあ、笑っちゃうよね(笑


その後、3人の男女登場以後のオープニングの演出は同じでしたが、
一曲目が変わりました
「We love the EARTH」です
これも前日と同様、
3人が地球上に降り立ったことを表現しているのでしょう
曲の間、地球のCGが大きくスクリーンに映っていました


2曲目は変わらず「Action」でしたが、
3曲目は「Human System」に変わっていました
どうも二日目はメジャー曲が多めになりそうかな…って感じがしました
その後は小室さんが昨日の「Girl」と同様、
アコギ音色で「Still Love Her」のシンセ演奏をしました
これはDOMMUNEのライブでもやったやつですね


ただこの曲はここで終わり、歌は「Seven Days War」でした
ラーラーのところは、恒例の会場合唱もありました
そしてその後は「Come On Everybody」「Come on Let's Dance」含む)
この曲のアウトロで、昨日の「Love Train」と同じトラブルが発生
というか、同じタイミングで同じトラブルが起こったということで、
ここで会場のみんなは演出ということを確信したんだろうと思います
笑い声なんかも起こる中で、再開を求める手拍子が起こりました


なお最初に挙げたセットリストを見ればわかると思いますが、
24日と25日は曲目の変更はあまりありませんが、
ライブの構成も結構変わっていまして、
共通する曲目でも演奏位置が変わっています
「Come On Everybody」は4曲目から5曲目に変更になりました


マシントラブル(笑)が解決し、小室さんが登場
シンセの演奏を始めます
初めはミュインミュイン即興演奏でしたが、
その内、聞き覚えのある曲になります
「Welcome to the Fanks…Give You A Beat…」
「Give You A Beat」だ!!!
これやるか!? うおー!
そしてこれをやるということは当然…
そう、昨日一の注目曲「Nervous」につながりました


この曲が終わると、このライブで初めて木根さんにスポットが当たりました
ていうか、確か木根さん、なにか「尋常じゃないこと」をやるはずだったんじゃ…
もしかしてここ!?
個人的に、すごいワクワクしました


ただそこで木根さんが持ってきたのは、古いラジカセ(MDもCDもないタイプの)
木根さんがそれを再生するしぐさをすると、
「1974」のイントロのフレーズが流れます
木根さん、そのラジカセをその場に置いて、自分の持ち場に帰ります
見せ場のギターソロは、もちろんこなしました
そしてレトロな音色で「1974」の演奏が終わると、
木根さんはラジカセを取って、持ち去りました
えー まあこの演出自体はいいけど、木根さんこれで終わりでした
もっと何かしてくれると思ったんだけどなあ



この後は曲順変更で前に移った「Beyond The Time」
その後は前日と同じ順番で「I am」から「Electric Prophet」をやりました
「I am」前後のMCもほぼ同じで、「Self Control」後のメッセージも同じです
「Be Together」ではウツが間奏中、
ステージ上でごろーんとひっくり返ったりもしていました


「Electic Prophet」の後、
後ろのスクリーンにカウントダウンの数字が出ました
残り4分何十秒かで終わるみたいです
あれ? ライブが始まる時間のカウントと合ってない気が…まあいいか
この4分で何があるんだーと思ったら、
来ました 追加曲「Time Machine」です
3人だけのシンプルな演奏でしんみりと聞かせてくれました
これも期待していたので、うれしかったです


ただ気になるのは、例の手紙です
今日のライブの途中で出るかと思っていたら、
全然出ませんでした
しかし「Time Machine」が終わると、
やっと登場しました
あの封筒が空から降りてきて、
ウツがこれを受け取って中を見ます


ここで何か言って、その意味が分かるんだろうと思いました
ところが!!
ウツ、その手紙をぽいってやって、
また空に戻しちゃいました
そして昨日と同じく3人でステージ後方に向かい、
また天の上に帰って行ってしまいました


会場はどよめきます
何? 結局何もなし? 何なんだあの封筒と手紙!?
そんなことお構いなしに、ステージを囲む布が上がってきます
するとそこに、あのカウントダウンの数字が出ます
もう1分を切っています
何が起こる!? と思って会場みんな注目します
時間が00:00:00:00になりました!
2014年から2012年へ、730日巻き戻りました!


するとその後、今度は00:00:00:01、00:00:00:02とカウントアップが始まります
つまり3人が巻き戻した時間が、
ここから2014年へ向けて再び未来へ向かって動き出したわけです


ただ3人はもう未知の何かで昇天してしまったのですが…
これからは2014年まで、我々と一緒にいて時間を共有してくれるのでしょうか
それとも2014年に先回りして、我々を待っているのでしょうか
よく分からないけど、ともかく将来に期待させてくれる素晴らしい演出で、
客席からも拍手が起こりました
それとともに、会場には客出しアナウンス
もうちょっと空気読めよ!


あ、まだ未解決の問題があった
あの手紙は!?


ということを小室さんに直接聞いた方がいたようなんですが、
小室さんがこれにTwitterで回答してくれています
「1974年に書いた落書きが、 武道館の席に置いてあります」


これって、入場時に配られたフライヤーのことのようです
24日と同じと思って見ていなかったんですが、
よく見たらウツの持ってた茶封筒が!
何これ?と思って中を見たら、
「MUSIC LIFE」1974年8月号のカラーコピーでした
表紙がキースエマーソンで、小室さんの蔵書でしょう
右端が破れているあたりがリアルでいいですね


で、そこに小室さんの字で以下のメッセージが書かれています

2012年4月
僕たちはたくさんの人たちと
音楽を共有しているはずだ。
かっこいい音を。
1974年4月 TMNETWORK
35.664319
139.697753
次はここだろう。



1974年4月、デビュー10年前のTMが当時書いたという設定のようです
TMの30年間の地球潜伏は1974年からの計画ということでしたよね
問題は「次はここだろう」の意味ですが、
数字が北緯・東経を指しているとすれば、
渋谷公会堂のあたりになります(google mapで検索)
これは、渋谷の次のライブが決まっているということなんでしょうか?


いずれにしろウツが見ていたのは、
1974年に書いた自分たちの予言ということになりますが、
なんでそんなものが2012年に届いたのでしょか?
まあ、あまり理屈っぽく考えても仕方ないかもしれないですけど


とまあ、長くなりましたが、こんな感じで、
コンセプト的にはなかなか良いライブだったと思います
音楽性とエンターテインメント性も兼ねているという点では、
復活後一番よかったかもしれません


何よりも、小室さんが昔のTM NETWORKのことを思い出してくれているのがうれしいです
TMはまだいけますよ! 30周年も良いステージを期待しています!
あえて言えば、もっとぶっとびの斬新なアレンジを施した曲もあればよかったですけど、
それは次の機会にでも是非


あと「君がいてよかった」を聞けなかったのは残念です
これはぜひやってほしかったですね
古い曲でも聞きたい曲がまだいっぱいあって…
「Rainbow Rainbow」「Dragon The Festival」「Maria Club」「This Night」「Dive Into Your Body」「World's End」「Message」「Ignition, Sequence, Start」
とか、いずれぜひお願いします


以前もお知らせした通り、今回のライブは6/17にWOWOWで放送されます
たぶんDVD化もすると思います
白血病でライブいけないからDVD化してほしいという人のTweetに対し、小室さんが、
せっかくの楽しみなんだから、分け合いたいよね。確実に前を向いているあなたに今夜20台のカメラで撮るね。

と返事をしています
いつになるかは分かりませんが、DVD化は前提なんでしょうね


また「I am」のPVがyoutubeにアップされました
フルコーラスのPVって2002年の「Castle in the Clouds」以来10年ぶりですね
「Castle in the Clouds」と比べればはるかに良いPVですので、一度ご覧下さい


TM NETWORKのTwitterOfficial SiteFacebookが始まりましたね
ライブが終わった後、しばらく何もすることないと思うんですけど…
まあ、Twitterとオフィシャルサイトが4/21にスタートというのは気が利いていますね
Twitterのアカウントも「tmnetwork_2014」で、30周年を考えているのが分かってうれしいです
ただオフィシャルサイトとFacebookを両方同時にやる意味が、私にはよく分からないです


実はその他も話題にすることがいっぱいあるんですが、
「I am」「SPEEDWAY and TK Hits!」DVDなど)
レポだけで死ぬほど疲れました…
正直、こんなに書くつもりはなかったのですが、気が付いたら大変なことに…
ということで、もろもろの話題は次回まとめて取り上げることにします
とりあえず今回はライブのレポということで、この程度で


ではまた次回の通常更新で



 
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2012-04-25
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この記事へのコメント

HY
2012年04月27日 08:11
トラブルは、演出だったんですねー。
私は、25日のライブシネマのみでしたが、トラブルにしては裏方のスタッフの人も妙に落ち着き払っていたし、中には笑っている人もいたのでもしや…という感じでした。
映画館の方では、ここぞとばかりにトイレタイムにあてている人も何人かいました。

ライブシネマは、結構皆大人しく見ていたのでなんとなく居心地が微妙でした(笑)。
生殺し状態というか。

でも、映像は綺麗だし映画館というだけあって迫力も満点でした。
地元の映画館は結構お客さん入ってました。
私が座っていた前後一列は満席だったし。

GETWILDでのハプニングが個人的にツボに入りました(苦笑)。
tico
2012年04月27日 12:43
こんにちは。
小室哲哉シンセサイザー図鑑管理人のticoと申します。

いつもブログ拝見させていただいてます。

Come On Everybody、興味深いです。
数年前のRemasterの武道館はヒット曲集みたいな感じでアレンジもいじってなかったので、今回どうかなと思ってましたが…
とても良いライブのようでしたね。
まさに、「ここらへん」が聞きたいところですよね^^
行きたかったなぁ…!

むーん
2012年04月27日 14:30
25日はライブシネマでしたが、まだ興奮冷めやまずって感じです。
映画館の方は立ち見はできなかったものの、腕振り上げてる人はちらほらいました。自分もその一人。(笑)

DVD出すなら変に編集とかしないで、二日分フルで出して欲しいですね~。(笑)
Fool On The PlanetとかGirlはぜひもう一度見たいです。
GAUZE
2012年04月27日 20:14
早速のライブレポありがとうございます。記事を読んでいるとあの時の興奮が甦ってきますね。2日間、本当に夢のような時間が過ごせました。TMの三人だけでなく、彼らを支えたスタッフの方々に感謝いっぱいです。
25日の内容ももちろん素晴らしかったですが、最後の「TIMEMACHINE」で全部持ってかれました。TM曲の中で一番好きな曲なので、嬉しさ通り越して涙腺崩壊しましたよ。

封筒のメッセージの通り次のライブは渋谷公会堂なのか?。それともまた何か新しいメッセージを僕らに提示するのか…。これからのTMには目が話せませんね。
aco0602
2012年04月27日 21:37
私も両日とも参加しました!
冷静なレポで、すごい復習&頭の整理になりました。
あの日を思い出すために、ときどき見させていただきたいと思います!
また近いうちにTMに会いたいですね!
fe
2012年04月28日 10:17
映画館で参加しました。
「1974」の全編にわたる
さりげないマイナーチェンジが
聞いてすぐわかるほどに作りこまれていて
今でも印象に焼き付いています。

小道具のラジカセ、背景の白黒時計映像、
オケを完璧に2012年仕様にしながらも
(音作り・進行構成はリプロダクション版
「Fool On The Planet」の手法を思い出しました)
わざと劣化させるかの様に音を曇らせた作りが、
見事にはまっていました。
この辺、時代が進歩したからできる
最新鋭装置でレトロ要素を入れるという
トリッキーな演出でした。

派手なアレンジがないのは残念でしたが、
雰囲気・世界観構築は全くずれがなく
気が付いたらノリノリでした。
kuri566
2012年04月28日 16:34
初日、2日目ともめっちゃすんごい時間にアップしていただいて恐縮です。気になって眠れなくて、30分おきに「更新まだかな?」とTMN通史をチェックさせていただいてました。ライブは、まったくもって期待値の3倍は上を行かれてしまいました。1曲1曲の気合いの入れようがすごいんですよ。SPEEDWAYツアー前の楽器フェアのときは、セットリストもHERE.THERE~以外は「もう、今時このラインナップは、ちょっとなあ。」というものでしたので。
ここにきて、こんな若々しいライブができるんだなあと。本当にタイムマシンで各時代の楽曲を旅して回っているような感覚。1曲目で観客がUH~WOWOWOWOW~とやっているところで、ブワッと目頭に涙こみあげてきたのが、ライブで自分がこんなになるなんて、初めてでしたよ。なんか巨大な同窓会。みんな元気だった。恩師も元気だった。みんなに今日は会えてよかった、みたいな感覚。周りはあんまりTMファンいないからこの何年もTM孤独感を感じてたけど、ここには同士がこんなに!といううれしさです。管理人さん2階席で正面ぽいっていうことだから、どんな方かな、あの辺かなと探してみました。分かるはずもないんだけど。お会いしてみたいです。
おまけDVDよかったです。メンバーセレクションというタイトルということは、一般用に別バージョン発売もあるのかな、なんて考えてしまいました。
ゲットワイルドでやっぱりやらかしてしまったウツも、その後のしまったと後ろをむいてにやけるところも客席近くてよく見えました。演出のマシントラブルのところDVDとかでは、なんか演出というか別撮りのミニドラマとからんでたらおもしろいです。「逃走中」の月面ドラマみたいに。
りんご
2012年04月29日 11:55
素晴らしいレポ、ありがとうございます~!私は映画館組で、武道館組よりもきっと冷静に見れていたはずなのに管理人さんの方がはるかによく覚えてらっしゃってビックリです!随所に演出が盛りだくさんで本当に楽しい2時間でした。ついつい深読みしてしまって、歌詞を間違えて頭をコツンとしていたのも演出?!なんて思ってしまったり…君がいてよかったは是非是非聴きたかったです~。I amも本当にいい曲ですよね。久しぶりにオリコンを気にしたりして楽しい今日この頃です♪
N/O
2012年04月29日 16:12
Electric Prophetが ♪君のschool days~ から始まるのは定番だったと思いますよ(^^)
you
2012年04月29日 23:59
僕も25日行ってきました!
REMASTERに続き2回目のTMですが、前回からは桁違いのアグレッシブさでしたね。COME ON EVERYBODY~COME ON LET'S DANCEとELECTRIC PROPHETをフルで聞きたかったですが、みなさん書いておられるようにこれぞTM NETWORK!という感じでお腹いっぱいでしたね。
24日も観たかったです。25日はTIMEMACHINEがあったので良しとしますが、やはりフルでDVD化してほしいですね。

あと、2014年までの活動が示唆されたのは良いのですが、逆に2014年で任務終了してしまうのでしょうか?
現実的に60歳近くまでこの活動はどうなのか、、、と思いつつも、続けてほしいですよね!
scott
2012年05月07日 01:14
いつも楽しく拝見しております。
今回のライブ・レポ、とても楽しかったです。いかにも「TMのライブ」な演出だったんですね。
ここまでメンバーが初心に帰ったライブをした事に、ちょっとびっくりです。
封筒の演出は間違いなく、先生の考えた演出でしょうね(笑)
青い惑星の愚か者
2012年05月09日 02:21
200近くの大量の気持ち玉と多くのコメントをもらいながら、コメントをお返ししていなくてすみませんでした!
古い記事のコメントも含め、全部拝読していたのですが、ライブ2日行ったしわ寄せとかもありまして、次記事更新時も書き終わったら5時くらいで、お返しする時間がございませんでした

>HYさん
映画館だと、会場では分からないところまで見えたりするんでしょうね
25日のGet Wild、当日気付かなかったですよ
最初鍵盤押しても音が出なかったらしいですね
これはWOWOWかDVDでちゃんと見れるんでしょうかね

>ticoさん
サイト拝見しました
ここでは避けている専門的見地からの分析が充実していて、大変ためになります
これからもどうぞよろしくお願いします
武道館ではCome On Everybody~Come on Let's Danceに限らず、曲間やイントロにちょくちょくオマケのシンセを入れたりしてましたよ
いずれDVD化すると思いますので、その時感想など聞かせて下さい^^
青い惑星の愚か者
2012年05月09日 02:22
>むーんさん
たぶんDVDは、25日がフルで出るかなあと思っていますが、24日のみの曲もボーナストラックとかで出したりしませんかねえ
24日の機材トラブルも映像化して、25日と比較とか(笑
avexだと、何かと一緒に抱き合わせで買うと特典で…とかしそうで、それはそれでシャクなんですが

>GAUZEさん
エレプロとタイムマシーンは、やりそうな気はしていたんですが、いざやられると、やはり感激しますね
あの2曲を続けて聴けるライブは、もうないかもしれないですね
封筒のメッセージは、3週間経っても何も情報が出ませんね
気になる!

>aco0602
私も興奮した頭の中を冷静に整理しながら書きました(笑
次のライブ、早く見たいですね

>feさん
1974って、1986~87年にはシンプルなアコースティックアレンジで演奏されていたんで、その頃も意識しているのかな?とか考えましたが、どうなんでしょうね
背景の映像とかのギミックも良かったですね
小道具持ってくる木根さんも、ドラフェスツアーみたいでした
ああいう小技こそTMです!


>ku566さん
期待していただいて、恐縮です
会場、熱かったですね 本当に思いました
私は2日目、2階南正面の前の方にいました
次にこんな機会があったらオフ会でもしましょうか(笑
SPEEDWAYDVDは別バージョンのリリースとかあったらいいですけど、もう全体の2/3をDVDにしちゃってるし、あれで終わりかなと思っています
あるいは将来、DVDボックスに完全版が入るかもしれませんけど、収録日はCome On Everybodyで小室さんが壮絶なミスをしたので、商品化はないかもなー
青い惑星の愚か者
2012年05月09日 02:23
>りんごさん
歌詞は結構大丈夫な気がしてたんですが、ところどころでやっちゃってましたね
まあ、それも含めてTMのライブです!
小室さんのミスタッチも含めてTMのライブです!
I amは、更新記事に書きましたが、予想外に売れましたね!

>N/Oさん
ご指摘ありがとうございます
多分♪君のschool days~で始まる過去の例は、1986年読売ランドのFANKS FANTASY DYNA-MIXですよね
「終了」前のフルライブではあの時だけで、基本的にフルコーラス歌う曲だったはずです(Electric Prophet、Dragon The Festival Tour、Fanks Dyna-Mix、Fanks! Bang The Gong、Fanks Cry-Max、EXPO Arena、4001 Days Groove)
あの時は3番のサビ前を歌う以外、基本的にメンバー紹介とMC・メンバー退場の時間になってましたから、さらに短縮バージョンでした
今回のエレプロ短縮は、WOWOWの放送時間(2時間)に合わせるための措置かも…という気もしています

>youさん
2014で任務完了?という質問は、少し前に小室さんが明確に否定していますから大丈夫ですよ
30年間のリサーチの結果を踏まえ、きっと同時代人のTM NETWORKの活動が2014年から始まるのでしょう

>scottさん
御覧いただきありがとうございます
「初心」!ですね!
封筒に書かれた文章も、ライブ中にスクリーンに出たメッセージも、完全に小室語なので苦笑しました
少しはスタッフが直してあげても…という気もしますが、徹貫みたいな文飾が入るよりは、これはこれで、生の小室さんのメッセージを受け取っている感じがして良いです
themusics
2012年05月21日 00:23
すばらしいレポありがとうございます!!

10年近くぶりになぜかTMの曲が聴きたくなり、
iPhoneに曲を取りこんでいたのですが
アートワークがなく(TMN CLASSICXのです...www)
ネットで探していたことがきっかけでこちらに
たどり着きました。

武道館でライブをやっていただなんて!!
全っっ然知らなかった!しかも2014年に向けて
何らかの動きが今起きているだなんて・・・!
レポを読んで、あまりの懐かしさと嬉しさと
(ライブに行けなかった)悔しさで何だか
胸がいっぱいになってしまいました。

レポ以外にもこんなにいろんな詳細が
記載されているのは感動モノです。
20年前のあのころのように、またTMの情報集めに
奔走してみようかと思いました。
当時と今では、TMに投資できる金額が全然違うことに
時間の経過をひしひしと感じる次第です・・・w

また遊びに来ますね。
JOH
2012年06月11日 16:19
24日に行きました。
ライブ終了後流れていた曲は「五常」という73分の曲ですよ~。

3月に発売された小室さんのソロアルバムに入ってます。
青い惑星の愚か者
2012年06月11日 23:46
>themusicsさん
CLASSIX、アートワークには使いづらい形の写真にしちゃっててすみません^^;
常時追っかけているファン以外は、活動再開とか分かりませんよね
音楽番組に出演とかすれば違うんでしょうけども…
次の活動の時には、是非ご参戦下さいね

>JOHさん
あー、あれ、五常でしたか
曲は聞いてたんだけど、つながりませんでした
貴重な情報ありがとうございます!
AT
2013年07月23日 23:55
はじめまして。昨年終了ぶりに出戻って以来、こちらのブログを興味深く読ませていただいた者です。
中でもこのライブレポにあまりにも共感を覚え、書き込んでしまいました。「Girl」「Nervous」等の選曲(個人的には永遠のパスポートも)、小室さんの鬼気迫る「Get Wild」、とどめの「Welcome to the Fanks!」Ver.の「Be Together」と、もうツボつかれまくりで読みながら声出して笑ってしまいました笑。

残念ながらこのライブへは行けなかったのですが、先日さいたまでのライブに終了のドームぶりに参戦することができました。
特に痺れたのは「Children~」「Get Wild」「I am 2013」など各曲のアレンジです。昨今のEDMの雰囲気はあまり好みではないのですが、それでも超かっちょいい!!と震えました。ビバ小室さん!正直セットリストでいえば昨年のほうがどれだけうらやましいか・・という所ですが、今を生きるかっこいいTMを体感できたのが嬉しくてたまりません。まだ心震わされ夢を見させてもらえるとは。二日目のウツのあまりにも素直な一言は生涯心に残りそうです。
一点気になっていることがありまして、初日のライブシネマでは気付かず二日目会場である一曲がウツの生歌ではないように思えたのですが、管理人様は何かお感じになられませんでしたでしょうか。(一途な恋ではなく。)同席していた友人たちにも言い出せず、仮にそうだったとしても状況的にやむなしですし何の問題もありませんが、勝手にウツの心境を想像し胸の詰まる心持ちでいます。中二ですね笑。

ともあれ来年のTMの活動を期待できる現状がとても幸せです。
今後の更新も楽しみにしております!
長々と失礼いたしました。
青い惑星の愚か者
2013年07月27日 03:00
さいアリ参戦、おめでとうございます!
incubation Periodは過去を彷彿させる演出を交えてヒット曲を演奏しましたが、START investigationはEDM系の新しいアレンジで過去の曲を蘇らせたという印象です
その意味でTMは過去志向から未来志向に変わったといえるかもしれません

ウツの非生歌疑惑は、私は気付きませんでした
WOWOWかBDでご確認の上、改めて連絡などいただければと思います
やまびこ
2014年07月05日 11:22
久しぶりにこのライブのBDが見たくなり、BDを見ながらこちらの記事を読みました。このライブは本当に感動的でした。ずっと「こんなTMを見たかった」と心のどこかで願っていたのが実現したようなライブでした。その後も埼玉と今年のSeason 1と「金色の夢」が続いていることに幸せを感じます。TMが「現役」である今を大事にしたいと思います。
青い惑星の愚か者
2014年07月10日 22:51
すばらしいライブでしたよね
ここでTMが復活したと感じました
何よりもメンバーが楽しんでやっている感じがすごい伝わりましたよね
私もBDを見たいのですが、妹に借りパクされてしまい、手元にありません…

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