5-25 final live LAST GROOVE (VIDEO&CD)

先日「Incubation Period」の放映が終わったばかりですが、
早速次の情報が舞い込んできました!
magneticaのサイトより

TM NETWORKがSMAP×SMAP「S・LIVE」コーナーに初出演!
SMAPと共にヒットメドレーを披露!お見逃しなく!

日時:7月2日(月)21:00~23:08


私は見ていませんが、TV雑誌の情報によれば、
「Get Wild」「Love Train」「I am」などをメドレーするようです
(前記事haruさんコメントより)
「I am」、初の地上波公開です!!


やったーー!!
今回だけ一度もテレビで取り上げられないというのは、寂しすぎましたからね!
一度だけでも記念でテレビに出て欲しかったので、嬉しいです
小室さん、6/14にスタジオ撮影があったらしいので、この時に収録したものでしょうか
昔の曲はちょっとでいいから、「I am」はせめて一番だけでもフルでやって欲しいです


それと、前回触れ忘れていたんですが、
「Keyboard Magazine」に過去のTM記事が小さく再掲されていました
その中に、幻のファーストライブの記事があるんですが、
これってもしや、すごい貴重なんじゃ!?
1984年8月号の渋谷LIVE INNのライブ(1984/6/18)のレポです


ウツ・小室(KX装備)のツーショット写真があって、
煽り文句が「コンピュータを駆使したダンサブル・ロック」です
当時のライブの機材とかも書いてありますよ
これってTM公式データブックとかにも一切ない情報のはずです


字も、すごーく小さく書いてあります
ライブが決まったのは約一ヶ月前のこととありますが、
デビューから一ヶ月後くらいのことでしょうか
全然売れなくて、これはやばいということになった頃に急遽決まったのでしょうか
くそう…これ全部読みたいなあ
記事からは、小泉洋と高杉登も参加していたことが分かります
ここらへん、近いうちに過去記事に反映させないと…


ソロ情報では、ウツの20周年記念アルバムの発売が決まりました
タイトルは未定のようですが、9/5リリースとのことです
ソロツアーはこの直後ですから、ニューアルバムひっさげてのツアーということになりますね


ちなみにU_WAVEなどではなく、ウツのソロ名義のアルバムは、
特殊な形態だった「TAKASHI UTSUNOMIYA from "SPIN OFF" 2005 to 2007」を除くと、
2004年のミニアルバム「overtone」以来となります
フルアルバムとなると、2003年の「wantok」以来ですから、
実に9年ぶりになるんですね
実はこの10年、ほとんどソロアルバムを出していなかったんですねえ


小室さんは、特にこれと言った情報はないんですが、
なんだかすごいハイテンションで、
去年流れたDOMMUNE ZEROからのオファーを待つtweetをしたり、
布袋寅泰さんのライブを見てやる気を出しているtweetをしたり、
盛り上がっているみたいです
8月にやるという何かに、これがうまくつながると良いですね


さて、本題に入ります
今回で、TMNの全音楽ソフトの話題はおしまいです
第5部も終わりが見えてきました

--------------------
1994/8/1、「TMN 4001 Days Groove」のライブ映像が、
「final live LAST GROOVE 5.18」「final live LAST GROOVE 5.19」
と題して、ビデオで発売された
本作はその後TMN再結成後の2000/3/23にDVD化され、
20周年直前の2003/12/17に廉価版でリリースされた


TMN関係の商品は、「終了」の発表以来、
1994/4/21シングル「Nights of the Knife」
5/26BOX「Groove Gear」
6/22ビデオ「Decade」、ベストアルバム「TMN Black」「TMN Red」「TMN Blue」
と、ほぼ一ヶ月起きにリリースされていたことになる


これに7/21リリースのT.UTU with The Bandライブビデオ「Live Water Dance」を加えると、
その密度はさらに増す
リリースペースが月1ペースに抑えられたのは、
小遣いをTMNにつぎ込む高校生ファンのふところ具合も勘案したものかもしれない


「final live LAST GROOVE」は、
TMのライブのほぼ全体を商品化した最初のものである
一部のMCや5/19の「Get Wild '89」などは削られているが、
それらは一部の例外的存在である
最後のライブということもあり、
TMNの活動を伝える記録としての意味も持つ作品といえよう


ジャケットにはライブの写真が何枚も載せられ、
そこにビデオのタイトルと終了のロゴも印刷されている
5/18は黒地に赤字、5/19は黒地に青字となっており、
赤・青・黒という3色の組み合わせがここでも見出される


本作は、TMの歴代映像作品中でもおそらく最大の売上を出し、
5/18は6.7万本で年間3位、5/19は6.3万本で年間5位だった
「Decade」は年間8位だったので、
TMNは1994年の年間ビデオチャート10位内に3作品を入れたことになる


本作は基本的にはライブ映像をそのまま収録したものなので、
内容は以前書いた、
「5-19 TMN 4001 Days Groove②」「5-20 TMN 4001 Days Groove③」
を見ていただければよいのだが、
一部リハーサルシーンなど、ライブの裏側も収録されている
リハーサルシーンは白黒の荒い画面になっており、
一見してライブ本編と区別できるようになっている


特に5/18はリハーサル映像が多い
冒頭から会議やリハーサル映像で始まり、
木根のアコギに合わせてウツが「Electric Prophet」を歌うシーンなども収められる冒頭リハ映像は5.18の曲順についての打ち合わせと、
「金曜日のライオン」のサンプリングボイスを小室が試し弾きするシーンで終わり、
これにつながる形で、ライブ本番1曲目「金曜日のライオン」の映像が始まる


4曲目「Nervous」の後、
ビデオはサポートメンバーのリハーサルシーンに移る
「Be Together」のリハーサル中のようである
山田と阿部、北島と葛城など、同じパート同士で話しをしている
小室と北島の会話シーンも収められている
最後は全員で「1/2の助走」のさわりのところを練習するシーンで終わり、
ライブ本番の5曲目「アクシデント」の映像につながる


13曲目「All-Right All-Night」の後、
ライブ会場ではモニターにNHKニュースの様子が流されたのだが、
それはカットされ、代わりに打ち合わせシーンの映像が入れられている
話し合いの最中、ウツがこっそり帰るシーンも収められる


曲順を話し合っているところ、
「エレプロを、さっき19日で言った「Nights of the Knife」のところに持って来る。で、ポイントを抜いていくということで、全部で18曲に…」
という小室の発言が収録されているが、
これはおそらく「Electric Prophet」を18日の本編最後(19日の「Nights of the Knife」に当たるところ)に入れることを提案したものだろう
「ポイント」は「The Point of Lovers’ Night」だろうから、
どうやらこの曲を18日に演奏する案もあったらしい


本編ラスト、18曲目の「Electric Prophet」の後、
アンコールシーンの前にもリハーサル映像が挟まる
ウツがスロットマシーンで遊んだり(なぜあるか不明)、
木根がドラムを叩いたり、余興的シーンが見られる
小室はスタジオで「A Day in the Girl’s Life」の音源チェックをしているシーンである
最後に3人それぞれの映像が見られるようにしたものだろう


この後、3人だけのアンコール演奏が収録され、
それが終わると「Nights of the Knife」をBGMに、
1994/5/17のゲネプロの映像が流れてビデオは終わる


概して5.18はリハーサル映像が多く、カットされたシーンもほとんどない
収録時間も153分という長時間になっている
これに対して5.19はMCや曲にカットされた部分が多く、
リハーサル映像もあまり入っていない
時間も137分で、5.18と比べるとお得感は薄い
また5.19はウツが本番でかなりの大ミスをやったので、
その部分が修正されている


5.19のビデオの最初は、「Seven Days War」のリハーサルシーンで始まる
5/18のアンコール曲だが、ライブ本番と同様に、
ウツが小室のピアノ・木根のギターを伴奏に歌っている
その後は5/19のアンコール「Time Machine」のリハーサルシーンになる
ともに3人だけで演奏した曲ということで、この2曲を冒頭に入れたのだろう
5.19のリハーサル映像はこれだけである


その後、本編ラスト「Nights of the Knife」の直前、
つまりいよいよTMNが「終了」しようというシーンで、
涙ぐむファンたちの姿が白黒映像で映し出される
「Nights of the Knife」演奏中も、
熱心なファンたちには泣き崩れるものもおり、
その様子も収録されている


「Nights of the Knife」が終わり、メンバーが退場した後、
アンコールシーンの前には、
3人が東京ドームで記者たちに撮影されているシーンが入る
これはおそらくライブ開始直前のものだろう
白黒映像で、「終了」直前の3人の貴重なコメントが入る

木根「えーこの10年間に出会えたみんな、今後も大切に自分の中にしまっておきたいと思います」
小室「10年で僕たちが提供した楽曲は、当然この後も残るんで、それぞれ愛着がある曲も含めて、これから知る方でもいいんで、可愛がってあげて欲しいな」(小室さん)
ウツ「TMN、TM NETWORK、TMNという形は「終了」になるんですが、新しい形の僕たちも、応援してください」


この後ビデオの映像は、5/19の本編終了後に戻る
3人はアンコールを求める会場の歓声の中で舞台裏で座っているが、
やがて立ち上がり、歩いて会場に現れる
3人はアンコール用の特設ステージに上がり、
コメントを残して「Time Machine」を演奏し、また徒歩で退場する
この間、「Nights of the Knife (instrumental)」をBGMに、
メンバーが舞台裏を歩いて会場外のバスに乗り込む場面で、ビデオは終わる


5.19のビデオでは大きくカットされている部分がある
ゲストの登場シーンである
この日は「CAROL」組曲の前に浅倉大介が、
「Get Wild '89」の前に松本孝弘が登場し、
ウツによる紹介もあったのだが、
そのシーンは丸ごとカットされている


さらに昔からファンの間で問題になっている点だが、
このビデオでは一曲だけ収録されなかった曲がある
「Get Wild '89」である


松本は本番では「Get Wild '89」イントロ演奏の途中で登場したのだが、
ビデオには松本登場前の部分だけ、イントロが収録されている
そのためこのビデオでは、
小室のシンセ演奏が突然切れるという妙な編集になっている
イントロ後半のビデオ未収録の部分で、
松本と小室の競演による即興演奏が収録されなかったのは非常に惜しい


さらに松本が参加した曲でも、
「You Can Dance」は収録されているが、
非常に巧みな編集によって松本が一切映っていない
よくぞこんなアングルだけでビデオを作れたと思うほどである


これは松本が所属していた事務所ビーイングが、
映像の商品化に対して許可を出さなかったためらしい
あるいは金銭を支払えば許可されたのかもしれないが、
それは販売価格に影響が出るほどの金額だったのだろう


なお本題ではないのであまり触れたくないが、
私のビーイングに対する評価はすこぶる低い
それは音楽的な質の問題もあるが、
むしろ露骨な商業主義への嫌悪感が大きい


もちろん商業音楽の至上命題として、
売上という形で成績を上げることは必須である
だが事務所おかかえの作家陣がマニュアルに従って作った楽曲を、
事務所が結成させたバンドの曲としてリリースさせるビーイングの手法からは、
およそ新しい音楽を届けようという情熱は見出せない
見えてくるのは、むきだしの商業主義ばかりである
私の嫌悪感の根源は、商業主義を包み隠さないその下品さなのかもしれない


もっともこの点では、邦楽界の寵児となった90年代半ばの小室哲哉も、
ビーイングほど露骨ではないとしても、
やはり商業主義を前面に出して躊躇することはなかった
そのような時代だったといえばそれまでなのかもしれないが、
ビーイングとの根本的な相違点は、
小室があくまでも音楽的な試みをアピールしていた点であり、
その点でミュージシャンではあり続けたという点であろう


さて、ビデオの内容に戻ると、
他に大幅に修正されたところとしては、
ウツがミスをした「Kiss You」「Come On Everybody」がある
「Kiss You」では一箇所、ウツが歌がないところで歌ってしまったのだが、
その歌はどうやったのか、きれいに消えている


「Come On Everybody」でも、
ウツが歌入りのタイミングを間違えている
この点はさすがに直しきれなかったようだが、
自動演奏データと歌のズレについては、
ちゃんと合うように調整されている
こんなことが出来るのかと、ある意味で感激する


なおこの後ウツは、
「僕が一番緊張しているのかもしれないな」
とのたまわったが、続けて浅倉登場シーンが入ったため、
ビデオではまとめてカットされている


以上はライブビデオの内容だが、
ビデオリリース10日後の1994/8/11には、
同名のライブアルバムがリリースされている
やはり5.18と5.19各1枚ずつ、計2枚だった
当初はビデオと同日リリースの予定だったが、後に延期された
なお2014/9/24にはBlu-Spec2版2枚組CDとして、
「final live LAST GROOVE 5.18・5.19」がリリースされている


ジャケットのデザインなどはビデオとまったく同じである
初回限定で、ステッカーの付録もあった
「終了」ロゴを用いたもので、5.18は赤、5.19は青である


上が5.18、下が5.19


「final live LAST GROOVE 5.18」は6.9万枚、
「final live LAST GROOVE 5.19」は6.8万枚を、
それぞれ一週間で売り、3位・4位を獲得した
それぞれ最終的には14.9万枚・14.2万枚を売ったが、
ライブの様子を知るには10日前に発売されたビデオの方が意味があり、
ビデオ購入者にはあえてこのアルバムを買わない者もいただろう


CDは各10曲ずつ収録しており、
だいたいライブ半分くらいの音源を聞くことが可能である
選曲は完全にEPIC/SONYスタッフによるものだろう


その選曲を見るに、まず両アルバムとも、
一曲目(「金曜日のライオン」「1974」)と、
本編ラスト(「Electric Prophet」「Nights of the Knife」)は、
外せない音源だったと見られ、ともに収録されている


個人的には初めて一般向けアルバムに「Electric Prophet」が入ったことは嬉しい
それまではミニアルバムでしか聞くことができず、
この名曲をライトファンに認知させる機会は存在しなかった


またCDになっていなかった5.19アンコールの「Time Machine」は、
このアルバムでやっと音源化されることになった
最後の最後で、ぎりぎり間に合ったという感じである
この一曲のためだけにアルバムを買った者もいただろう


他の曲では、5.18については、
「Love Train」「Get Wild '89」「Self Control」の3曲は、
知名度から考えても入るべくして入ったといえる
意外なところでは「アクシデント」「1/2の助走」「Confession」が選ばれている
他に「Nervous」「Come on Let’s Dance」も選ばれた


一方5.18のアンコール「Seven Days War」は、
その知名度にもかかわらず選ばれなかった
個人的には残念なのは、
「Rainbow Rainbow」「All-Right All-Night」「Dragon The Festival」
が選ばれなかったことである
「Dragon The Festival」は、
長い間奏がCD向きではかったためとも考えられるが、
あとの2曲は演奏も良く、残念である


5.19については、
後半盛り上げどころの始まり「Time To Count Down」を、
あの華麗なイントロも含めて収録し、
さらにこれと一連の「69/99」も収録したのは、
評価できるところである
「Human System」も収録されているが、
5.18の選曲も見るに、ライブ中盤のバラード曲は、
アクセントとして必ず入れる方針だったのだろう


「Kiss You」「Come On Everybody」が入らなかったのは、
やはり本番で大ミスしたためだろうか
修正音源を入れるよりは、元からうまく歌えたものを選んだのだろう
他の演奏曲では、「CAROL」組曲(5曲)はバラすことも難しかっただろうし、
「Colosseum Ⅰ」で組曲全曲のライブ音源が収録されているのとかぶるのを避けようともしたのだろう
また「Get Wild '89」はビデオとの絡みもあって収録が困難だったと思われる



5.19収録曲は以上で挙げたところで、
「1974」「Human System」「Time To Count Down」「69/99」「Nights of the Knife」「Time Machine」の6曲となる
残るは4曲となるが、候補曲は「Still Love Her」「Wild Heaven」「Rhythm Red Beat Black」「You Can Dance」「Dive Into Your Body」「The Point of Lovers’ Night」の6曲しかない
ここからは、「Still Love Her」「You Can Dance」の2曲を除く4曲が選ばれた
あるいは「You Can Dance」も松本が絡むということで、
ビーイングが何らかの制限をかけてきたのかもしれない


以上、「final live LAST GROOVE」のビデオ版・CD版を見てきた
これまで本ブログでは、
デビュー作「Rainbow Rainbow」以後のCDやビデオを紹介してきたが、
1994/8/11リリースのCD版「final live LAST GROOVE」2枚を以って、
TMNの音楽ソフトのリリースはついに終わる


1994/4/21の「Nights of the Knife」以来これまで、
TMNの作品は怒涛の勢いでリリースされ続けたが、
その最後を飾るのが本作品となった
TMNが5/19に最後のライブを終えてから約3ヶ月後のことだった


ちなみにCD版「final live LAST GROOVE」が、
アルバムチャート3位・4位を獲得した時、
2位はtrf「Billionaire」であり(前週は1位)、
小室関係の作品がこの週に2~4位を占めたことになる


この頃「Billionaire」のセールスはすでに90万枚を越えており、
trfの前作「World Groove」も追い抜こうとしていた
この時点で、前作以上の成果を出すことは確実視されていただろう


シングルチャートでは、
すでにtrf「survival dAnce」が小室念願のミリオンを達成していたし、
「Boy Meets Girl」も80万枚を越え、ミリオンも見えていた
また篠原涼子with t.komuro「恋しさとせつなさと心強さと」も、
発売当初は注目されなかったが、
この週に19位から8位に急上昇している(9月には1位を獲得)
世間の関心は、すでにTMN「終了」からTKに移りつつあった


もちろんTMN「終了」が世間の関心を小室哲哉に引き付ける要因にもなったのだろうが、
ともかく時代はTMNを歴史的存在として位置付けた上で、
その後を求めていた
TMNが終わった頃、TKブームの始まりは、
もう目の前に来ようとしていたのである

(2012/6/25執筆、2014/6/28加筆)

TMN final live LAST GROOVE 5.19
エピックレコードジャパン
1994-08-11
TMN
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この記事へのコメント

GAUZE
2012年06月25日 21:06
こんばんはー。とうとう最後のソフト・映像作品の記事になってしまいましたね…。当時このCD&LDを買ったときも、これがTM最後の作品なのかと思いながら購入した覚えがあります。今でも「final live LAST GROOVE」の映像は気軽には観れないなぁ…。あぁ、でも5/19の「GET WILD'89」は収録して欲しかった…。

>これってTM公式データブックとかにも一切ない情報のはずです
2005年にリットーミュージックから発売されたスコア+ビンテージ・インタビューブック「BEST SONG BOOK TM NETWORK ARCHIVES」という本にも同じページが掲載されてますよー。ファーストライブの記事は極端に少ないから本当にレアですよね。ライブの日程は当時の「Player」誌に掲載されていたのを確認しているので(6/18渋谷LIVE INN・7/17大阪バナナホール・7/31渋谷LIVE INNの3公演)、あとはライブのセットリストが掲載されている雑誌が見つかればいいんですが…。

来週のSMAP×SMAPは必見ですね。もちろん録画予約バッチリです(^^)。
kuri566
2012年06月26日 18:26
このライブLDは当時、ヘビロテでした。レーザーディスクですよ。真ん中のいい頃合いでいちいち裏返さないといけない時代。永久保存版という売り出し文句が涙をさそう。学生だった私は、リピート再生にしながら友達とよく徹マンしてましたね。友達の人気は5.18の方でした。明るい感じですよね。あと、当時はTMNになってやらなくなってしまった曲の方がありがたみあったし。ライブの爽快感も1日目の方がスカッと。5.19は、ちょっと暗めなダークな演出でじっくり味わう感じ。まあ、今日で終わりかというしんみり感もあったからでしょうが。

蛇足ですが、当時ヤマハのEOSを買った人だけにくれたアイテムの中にシステム手帳があって、コムロ先生の機材やらTMのセットリストやらが載ったページが手帳の最後あたりについてたんです。捨ててないはずなので、探してみます。うろ覚えなんですがファーストのセットリストあったような・・・。
FANKS潜伏中
2012年06月26日 23:08
ずっと楽しんで拝見致しました。遂にラスト… そう思うと淋しい気持ちになりました。が「のたまわった」に笑ってしまいました((笑)) 話変わりますが、TRFの「サバイバルダンス」のダンス部分の綴りは、あれでOKなんでしょうか?TM NETWORK以外は無知なので、合っているなら申し訳ないです(汗)

kuri566
2012年06月27日 23:52
>FANKS潜伏中さん
「survival dAnce」でOKです。TMの「MESSaGE」も綴りくせものです。コムロ先生は、「フック」と称してときどきこういうひっかかりを仕掛けとして用意しています。ちなみにTMとは関係ないですが、セブンイレブンもロゴよく見ると綴り注意です。
青い惑星の愚か者
2012年06月28日 02:32
>GAUZEさん
TM NETWORK ARCHIVESってありましたね!
当時スルーしちゃいましたが、あれにあったんですか…
あとファーストライブ3本の日程の典拠、初めて知りました
Playerって雑誌だったんですね
いろんな情報ありがとうございました
TMN最後に近い記事で、最初期の話で盛り上がっているのも変な話ですが…

>kuri566さん
私も5.18の方が好きですね
セットリストも当時レア感がありましたし
まあ、レア感も何も、これで終わり(になるはず)だったんですけども
EOSの手帳ですか! いろんなアイテムがあるんだなあ…
分かったら教えて下さい
survival dAnceの件も、ありがとうございます

>FANKS潜伏中さん
suvival dAnceの件、kuri566さんのおっしゃる通りです(ちなみに翌年のアルバムはdAnce to positive)
amazonの商品情報のURLを以下に貼っておきますね
http://www.amazon.co.jp/survival-dAnce~no-no-cry-more~/dp/B00005ECQV/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1340817343&sr=8-1

私も大文字・小文字は必ずしも商品の正式タイトルに準じているわけではないのですが、特にこだわりがありそうなものは再現するようにしています
MESSaGEは、さらにこだわればMESS@GEなんですよね
そこまでこだわる気もないですが
FANKS潜伏中
2012年06月30日 00:49
>kuri566さん
>記事主さん
色々教えて下さり、有難うございます。
TKならではのこだわりは、時に凡人の私の斜め上を行ってしまうので、自分の解釈が合っているのかどうか、正直自信が持てない時があります(汗)
理解出来ず、此方の記事やコメントを拝見して、やっと分かる事ばかりです(苦笑)
本当に勉強になります。

kuri566
2012年07月03日 06:17
スマスマのs.liveは、映像がよくできていましたね。タイムトゥ~がイントロだけだったのがもったいなかったですが、最後のIamはコーラスのところが、みんなで熱唱って感じですんごくよかったです!
しかも、ライブDVDの告知が何気に入ってましたね!9/12ですね。10月ぐらいかと思っていたので、意外と早かったです!さっそくミューモで予約しちゃいました。しかも、2日目は完全収録+1日目でしかやっていない曲入り、Iamプロモ映像付きと満足内容です。8月になにかある、についてはまだ情報がないですね。
青い惑星の愚か者
2012年07月04日 02:52
>FANKS潜伏中さん
個人的には、TK時代の表記いじりは小手先の技という印象が強く、あまり好きじゃないです
21世紀初めくらいまではやっていましたよね
何か欧米の方にモデルがあるのかもしれません
小文字の「tm network」もその一環かな?

>kuri566さん
一日遅れで見ました
DVD来ましたね!
2日目の映像も入るというのも、また感激です
Fool On The Planetが入れば、FANKS CRY-MAX以来の貴重な映像になりますね
8月の情報も早く欲しいです

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