Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(後編)

*注意:
 この記事(レポ後編)は、前記事(前編)の続きです!
 こちらを読む前に、まずは前編からお読み下さい!
  

前回の「the beginning of the end」でもえらいことになっていた「Get Wild」
今回は前回以上にえらいことになっていました
前回ツアー中に加わったメロディアスなフレーズは今回も使われましたが、
さらにその前に新たなパートが加わったのです


小室さんのシンセトラックに、
独特なエフェクトのかかったボーカルがかぶせられて始まるイントロは、
ドラム(シンセドラム?)が加わるとともに、音も照明も派手になっていきます
完全にクラブを意識した音です
なおここで使われているボーカルは、
Nexus2のEDM VOICEという追加音源との由(本記事matsuさんコメント)


3分ほど経つと、木根さんがアコギを持って登場
すでに小室さんとウツは、
「木根がいてよかった」コーナーで着替えていましたが、
木根さんはここで着替えて登場します


木根さん、ギターをかき鳴らします
するとそれをきっかけにシンセから、
「the beginning of the end」のイントロフレーズが流れ出します
小室シンセと木根ギターの化学反応!
会場、さらに盛り上がります
スクリーンにも、小室さんや木根さんの演奏風景がアップで映し出されます


一方で「Get Wild 2014」の緊張感ある激しいシンセフレーズは登場しません
そこで私は、もはや「DRESS2」「Get Wild 2014」とは別物と考えて、
セットリストでもあえて「Get Wild」と表記しています


小室・木根2人による「Get Wild」イントロは、
時間が経つとともにボリュームがアップし、照明も強くなっていきます
そして会場のボルテージが臨界点に達するとともに音量と照明はクールダウンし、
「Get Wild」オリジナルのイントロが流れます(まだイントロだけど)


ボリュームを上げて盛り上げるという手法、
「the beginning of the end」「Get Wild 2014」でもやったし、
スタジオ音源でも「CAROLの意味」付録の「password」でやられていますが、
最近の手法なのでしょうか?


これはBDや配信では再現困難で、多分現場にいないと体感できないでしょうが、
高揚感がすごいです
逆に歌が始まるところでクールダウンするってのは、冷静に考えたらすごいですよね
普通ライブアレンジて、歌のところを盛り上げるように持っていくと思うんですが…
この曲、ここのところ独特な進化を遂げているという印象です


正直にいって今回の「Get Wild」イントロ、
すでに「Get Wild」のイントロである必然性がないようにも思います
「Get Wild」の記号的役割をはたしてきたジャジャジャジャの音も、
オリジナルのイントロが出るまで登場しませんし、
全然違う曲につけても成立しそうです
予備知識のない人が聞いたら、最後まで聞いてもイントロとは思わず、
別個のシンセプレイと思うんじゃないでしょうか
こんな異様な進化を味わえるTM NETWORK! すばらしい!


しかもこのアレンジ、ツアー中にさらに進化しました
大宮公演から「GeGeGeGe」「Get Wild and Tough」などのサンプリングボイスを入れるようになったのです
特に名古屋では、ゲゲゲゲを連打しながらボリュームを上げ続けました
この時はもはや、盛り上がりが臨界点に達したというより、超えていました
私が今まで見たライブでも、
こんなに気分が高揚した瞬間はなかったかもしれません


実は私、前記事でもこの件について触れ、
こんなのやったら盛り上がるに決まっている、ずるい!などと書きました
すると、別に因果関係はないでしょうが、因果応報というか、
このサンプリングボイス連打、仙台と国際フォーラム初日はなくなってしまいました
(フォーラム2日目はごく控えめに復活)
ええーー! これまた聞きたかったのに!


しかし冷静に考えてみると、これは正しい判断だったのかもしれません
というのも、このゲゲゲは1980年代から行なっていた名物プレイでした
今となっては、TMライブアレンジの古典といえるものです
それに対して今回のツアーで試みたイントロ冒頭の音は、
新しい「Get Wild」の盛り上げ方を試みたものです


ただ盛り上げればいいならばゲゲゲ連打は正しいでしょうが、
今回新しい「Get Wild」を作ろうとしていたのならば、
むしろ最終的に鉄板のゲゲゲゲに頼らない選択肢を取ったのは、
音楽的には正しかったと思うのです
私は、小室哲哉のチャレンジ精神をたたえようと思います


すっかり歌はおまけという主客転倒状態になってしまった「Get Wild」
間奏もアウトロもなげーし!
この曲の後、「Malibu」をBGMにキャロルがまた登場するのですが、
小室さん、「Malibu」のフレーズが始まってもシンセで粘ろうとするし!
しかし今年の「Malibu」の優遇ぶりは、いったいなんなのでしょうか?
誰か小室さんに聞いて欲しいです


さて、スクリーンでは、キャロルが昼の港に現れます
そして、遠くを見つめながら語ります

三人のIPは任務を終えるはずでした。
でも、最初に彼がひとりで行動を起こしたの。
振り返ってみると、いつも彼はキックスターターでした。
そして、役割と経験を終えるはずだったのに…
言葉にすると少しずるく聴こえるけれど、彼らは学んだのです。


最後の一行は、「The Beginning of the End」の歌詞中の、
「言葉にすると少しずるく聴こえるけれど 学ぶことだけしっかり受け止めて」
を受けたものです
この歌詞はTM NETWORKが地球のことを学ぶ文脈で歌われるところですが、
つまりTMは地球に潜伏し学び、ある決断をしたのです


その決断は明言されませんが、
「任務を終えるはずでした」「役割と経験を終えるはずだった」と言う以上、
「任務を終えない」「役割と経験を終えない」という決断だったことが推測できます


ここで言う「任務」とは、
2012年「incubation Period」以来繰り返し言及されてきた、
30年期限の地球調査の任務のことです
「役割と経験」も任務とほぼ同じでしょうが、
直接には「The Beginning of the End Ⅱ」の歌詞に、
「僕たちの役割は 僕たちの永遠は 僕たちの経験は 少しでも感じるかい」
とあるのを受けたものです


このツアーにおける最重要のメッセージは、おそらくこの部分です
つまりTMは30年で活動を終えることになっていたが、
その予定を覆して、任務完了を延期する決定をしたということであり、
TMは30周年を過ぎても続く、少なくとも「終了」はしないということが、
設定上は明言されたわけです


所詮は設定だともいえますが、
そもそも30年で終わること自体が彼らの設けた設定だったわけでから、
それを覆す設定がここで示されたことは重要です
TMが30年で終わる根拠は、ここで明確に否定されたわけで、
これをキャロルの口を通じてファンに伝えるのが、
今回のツアーの眼目ということになります


さて、最初に行動を起こしたキックスターターの「彼」、
3人中で最初に勝手な行動を起こすとなれば、
まず間違いなくそれは「彼」だと、会場の全員は思ったでしょう(笑
そしてそれは、次の「Loop of the Life」で明示されます
冒頭からスクリーンに、
我らがキックスターター小室哲哉の映像が映し出されるのです


小室哲哉はインドネシア(おそらくジャカルタ?)の空港で車に乗り、
ホテルに到着して車を降ります
この曲の間、リズムに合わせて照明が動くのは、
この曲の躍動感を表現する面白い演出だと思いました


続いて「Entrance of the Earth」
スクリーンには小室さんがインドネシアで撮影した街の風景が映し出されます
組曲では随一の勢いのあるインストナンバーですが、
新たな決断を下した小室哲哉への期待感を高めてもくれます


そして曲の最後で、例のバトンが登場します
そしてこれを拾って廊下を歩いていく小柄な男性の後姿が映し出されますが、
話の流れから見て、これが小室哲哉であることは認めてよいでしょう
ロンドンで黒人IPからウツに渡されたバトンは、
どこかを経由して、インドネシアのホテルに伝えられたわけです
このバトンを伝達したのもいずれかのIPでしょう


明言はされないのですが、このバトンはつまり、
IP間で用いられる情報伝達ツールの如きものなのでしょう
「the beginning of the end」で生み出されたキャロルにTMからバトンが託されたのも、
TMからのメッセージが込められていたのだと思われます


となれば、小室さんがここまで考えているかは分かりませんが、
かつて1987年にTMが宇宙から地球に落とし、
1988年に地球から月へと送り出したバトンは、
「Fanks Cry-Max」「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「STARCAMP TOKYO」
地球と月の間の連絡を行なうものだったということになるでしょうか


さて、ライブは最後の盛り上げどころに入ります
小室さんに「やらない詐欺」で騙された選曲の一つ、
「The Point of Lovers' Night」です
2004年「Double Decade Tour Final」以来10年ぶりの演奏ですね
この選曲、意外と言えば意外ですが、
「Quit30」組曲の中に並べると、その重厚な雰囲気が結構マッチします
また曲自体もアレンジが施されており、なかなか良い仕上がりでした


特徴的なのは、
Aメロ「君のメッセージ僕に伝わった」「僕を待っていた君がいた」などの部分で、
シンセ演奏が突如歌メロに切り替わるところです
またサビ最後の部分でも演奏が途切れます
これが面白いアクセントになっています


ラララで会場が合唱する場面でも、
最後のワンフレーズで音が消され、
観客の「ラララ」のみが聴こえるという仕掛けがありました
ここはウツもニヤリ
くそー! TMに騙されまくりだ!


あとこの曲で印象的だったのは、
2番冒頭でウツが木根さんの横に行って一緒に歌うという、
TMN時代と同じ行動が見られたことです
「沈む太陽と光る月のシルエット」のフレーズ、私、好きなんですよね
間奏ではマイクスタンドを持って回転したり、
マイクスタンドを頭上に持ち上げたりと、
ウツが元気な様子をアピールする場にもなりました


前曲のアウトロから直接つながる形で、「Self Control 2014」
この曲は数少ない、前ツアーと同じアレンジでの演奏です
実は横須賀初日では別アレンジが披露されたのですが(基本は2014でしたが)、
不評だったのか、それっきり演奏されなくなりました


実は私、「DRESS2」ではこの曲、あまり好きじゃなかったんですが、
今回のツアーで何度も聞いて、
実は原曲よりもライブ向きのアレンジではないかと思うようになりました
客席はみんなで手を振り上げる盛り上げタイムです


この曲では小室さん、ショルダーキーボード(赤)を装着!
間奏では木根さんと手分けして、左右の花道に走って演奏し、会場を盛り上げます
最後サビ繰り返しの部分では、小室さんが反対側の花道に行ったりもしていました
国際フォーラムでは客席にシンセを投げていたのですが…
スタッフに渡したという説もあり…どうなんでしょうか
広島公演では、ペーパークラフトを会場に投げていたそうです


スクリーンには小室さんが撮影したインドネシアの学校(無人)の映像が映り、
11/7大阪公演以後は罫線や英単語も追加で現れるようになります
名古屋公演では英単語がさらに増えていました
EDM、OVERLOOK、DANCE、PROPHETなど、
TMと関連するキーワードが現れますが、多分あまり意味はないです
あと、「EXPO」というマジックペンの映像もありました
TMNのアルバムと同じタイトルというのが、
小室さんの気を引いたんでしょうね


「Loud」、オーケストラヒットのイントロ
スクリーンと可動式モニタには、
「incubation Period」「START investigation」「the beginning of the end」
の過去映像ダイジェストが映されます
改めて見ると、いろんな意味で面白くて、
ついついそっちに目が行ってしまいます


オーケストラヒットが終わると、松尾さんのギターソロ
裏にいて見えなかった松尾さんですが、
ここでだけでスクリーンにアップで映ります
客席からは手拍子
松尾さん、いつも照れ気味でした
2番の後の間奏では、同様にRuyさんがスクリーンに映りました
なお国際フォーラム2日目では、
松尾さんがサンタ帽、Ruyさんがトナカイ帽子をかぶっていました


サビ前では一瞬のブレイクを入れ、
手を振り上げようとする観客にフェイントをかけます
2番後のサビ繰り返しの直前には、
銀色テープが客席に向けて射出されます
だいたい1階前方までは届いており、
キャッチできたファンはテープを持って、
「Loud, Loud, Loud, Shout it Loud」を合唱していました


これで盛り上げ曲は終わりとなりますが、
この重要なポイントを今年リリースのこの曲が担ったのは、
「I am 2013」と並んで重要な成果だと思います


メンバーは退場し、会場には「Nights of the Knife」インストが流れます
11/16福岡公演以後は可動式モニタに、
「Fanks The Live Ⅱ」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」「final live LAST GROOVE 5.18」「final live LAST GROOVE 5.19」のダイジェスト映像が映し出されるようになりました


なお10/29横須賀初日公演だけ、
ここの前で「Nights of the Knife」が演奏されました
これがなくなったのは、ライブをもっとコンパクトにしようということになったのか、
ライブの流れ的に不要と判断されたのかは分かりませんが、
ファンによっては以後も聞きたかったという方は少なくなかったでしょう


キャロルが可動式モニタに登場
オープニングのレンガ建物前に立っています
これが最後のキャロル出演シーンです
BGMには「The Beginning of the End Ⅱ」のフレーズが使われています
なお国際フォーラムでは、
セリフの途中で映像が若い頃のキャロルに切り替わりました

彼は言いました。君には特別な力があるんだねって。
特別だなんて思ってなかったけど、朝日が昇る音や月の石が鳴る音がわたしには聴こえるんです。
集めた断片をつなげると、彼らも特別な力を持ってる事がわかりますよね。
創造力、情熱、想像力…
でも、みなさんも彼らと同じ力を持ってるんですよ。
だから、ここに居る。
忘れないで下さい。
その力を目覚めさせてくれるのが音楽だって事を。
Good Luck!


キャロルが音楽の素晴らしさを伝えて観客に別れを告げると、
映像が消えて、モニタが上に上がっていきます
国際フォーラム公演では、ここで火薬爆発の演出がありました


モニタの裏から、3着目の衣装に着替えたTMの3人が登場します
3人ともサングラスをかけています(木根さんは今更ですが)
ウツはTシャツの上に黒のジャケット、
木根さんは背広にネクタイ姿、
小室さんはオールバックの髪型に赤のジャンパー


横須賀初日、客席では主に小室さんの風貌にざわついていました
私も驚きすぎて、ウツのこととか眼に入りませんでした
小室、それはどういうつもりだ!?(笑



それはともかく、BGMにドラムの音が加わり、
組曲から「The Beginning of the End Ⅱ」が始まります
私が「Quit30」で一押しの曲です
ライブでも、原曲の希望溢れる雰囲気を見事に再現しています


そしてこの曲が、「Alive」イントロと並んで、
私が今回のツアーでもっとも震えたところです
何が起こっているのかはよく分からなくても、
とにかく音や雰囲気で、ハッピーエンドは迎えているということは伝わってきます
これは彼らの音楽の表現力のなせる業と言ってよいと思います


モニタには、世界の風景が順番に映し出されますが、
曲が終盤に近づくと、そのモニタが下に下りて、
3つに分かれて道を作ります
映像は、オープニングの湖(?)ですが、
曲の終わりの頃には映像が消え、
黒い背景に白の「TM NETWORK」の文字だけが残ります


「O」は正確にはパソコンの起動ボタンのマークですが、
「Quit30」ロゴで使用)
これが曲の最後の「ララララ」のところで、
起動中を意味する緑色に変色します
これがTMがまだ活動していることを表現しています


しかし曲がラストの「The Beginning of the End Ⅲ」に移ると、
「O」が赤く変色します
つまり起動状態から、スリープ状態になります
TMは30年の活動状態から、ここで休止状態になります
ツアータイトルの通り、ここで”Quit30”です


当初は30年でTMは任務完了の予定でした
しかし先にキャロルが言った通り、
小室哲哉のキックスタートによって、この予定は覆りました
ここで休止はするけれでも、任務は終わりではありません
いつ再起動するかは分からないけれど、
いつでも再起動できる状態で待つことを、彼らは選択しました


ファンは、まだ彼らを待つことができます
だから3人が去るシーンであるにもかかわらず、
ここはハッピーエンドとして演じられます


3人はモニタの前に集結します
名古屋公演からは、
3人でその場から去る順番を話し合う小芝居が入るようになります


相談の結果、まずはウツが、
モニタの間の道からステージを去ることになりました
ウツがギターケースを持ってカフェから出て行くシーンが、
モニタに映ります
場所は欧米の某所のようです
ウツの服は、先ほどまでウツが着ていたものと同じです
3人はこのモニタに映る映像と同じ衣装を、
最後に着てきたわけですね


ついで木根さんが去ります
モニタに木根さんが現れます
夜の街でバトンを拾うシーンです
何らかの情報をIPから受け取ったようです


場面が変わります
木根さん、車を運転しています
場所は不明ですが、夜の街です
道は高速道路ですが、
この風景、さっきまでキャロルがタクシーで移動していた道と酷似します


明示はされませんが、
おそらくキャロルが利用したタクシーのドライバーは、
潜伏した木根さんだったのでしょう
ならば木根さんの行き先はロンドンだったことになります
キャロルの監視のためにロンドンに来たのかもしれません


さらに木根さん、運転中にパソコンを開きます
そこには「Next mission is commanded.」の文字
次の使命が命じられたとのことですが、
おそらくバトンを通じて伝えられたものでしょう
なんだか最後になって、木根さん、超重要な役回りじゃん!


一人になった小室さんが、ステージから去ります
場所はアジア某所の猥雑なマーケットです
この間、ステージには「The Beginning of the End Ⅲ」が流れていましたが、
最後、宇宙船の発進音的な効果音のところでは、
モニタにバトンが映し出されます


BGMは「Alive (TK Mix)」に変わります
11/12大宮公演以後は、
この時ロンドンを中心とした世界地図がモニタに表示されるようになりました
そこには3点、赤い「O」マークが付いています
おそらくこれは3人が潜伏した地点であり、
そこでTMとしての活動に備えて潜伏をしているということでしょう


潜伏地の地名は書かれていないのですが、
おそらく一つはニューヨーク、一つはロンドン、一つはジャカルタです
3人の潜伏映像を参照するに、
ウツがニューヨーク、木根さんがロンドン、小室さんがジャカルタでしょう
可動式モニタは3つに割れ、
ニューヨークを含む地図、ロンドンを含む地図、ジャカルタを含む地図は、
それぞれステージから消えていきました


スクリーンには、TM3人とサポートメンバー2人が並んだ映像が映し出されます
(横須賀初日にはなかった演出。2日目から)
会場に向けて手を振るなどしており、一種のカーテンコールですね
会場によっては追加公演や「Huge Data」の宣伝もされました


スクリーンにはエンドロールが流れ出します
最後はお決まりの、
「Thanks to all our precious "FANKS" who supported us through years.」
のメッセージが出て、客席から拍手と歓声が上がります
ここで「本日の公演はすべて終了しました…」のアナウンス
ライブは終わりを告げます


なおさらに数分粘っていると、
「Alive (TK Mix)」が終わり、
「Mission to GO (TV Mix)」が会場に流れます


ということで、非常に長々とライブレポを書いてきました
ストーリーとしては、TMが30年の任務を終えた後も、
地球に潜伏を続け再始動を待つことを選んだということになろうかと思います


早くも木根さんのところには、Next missionが届きました
おそらくこれが、2月の「Quit30 Huge Data」になるのでしょう
どのような内容になるのか…
今回のツアーの完成度が高かっただけに、期待が高まります
ちなみに「Huge Data」の映像は商品化予定のようです


追加公演と「Huge Data」のチケットは、
すでにローチケ、ぴあ、e+、CNプレイガイドなどで、
一般販売中もしくは先行予約受付中です
愛知公演だけは、地元のTank! The Webでないとネット購入できないのでご注意下さい
なんで愛知はいつもこうなんだろう…


一方12/30の「COUNTDOWN JAPAN」は、あっという間に売り切れました
小室twitterによれば、サポートには阿部薫さんが入り、
「Get Wild」「Be Together」のクラブミックスを演奏するとか…
「Quit30」の演奏曲の一部をそのままやるんじゃないの!?
なんだよそれ!?


ということで、私も慌ててチケット申し込んだのですが、
残念ながら確保できませんで…
多分ないとは思いますが、
もし万が一、チケットを譲ってくださる方がいらっしゃれば、
連絡いただけると大変嬉しく思います
連絡先は以下になります
よろしくお願いします…

tm_on_the_planet%yahoo.co.jp(%を@に変える)


なお、30周年の活動も、そろそろ先が見えてまいりました
本ブログでも、30周年の締め括りとして、
「Huge Data」のさいたま・神戸とSeason3(4月?)に合わせ、
それぞれ飲み会的なものを開こうと思います
これが最後の機会になるかもしれませんしね(遠い目)


決定したらブログ上で告知しますが、さいたま・神戸は、
翌日の仕事を考慮しなくてよい土曜日(1日目)に設定する方向で考えています
「Huge Data」で2回というのは多い気もしますが、
関西在住なのに関西での飲み会てやったことないし、
一度やってもよいかなーて…
急遽開いた先日の国際フォーラム後の飲み会は仕切る気もなくて、
普段以上にグダグダになりましたが、
来年の3回は、もうちょっとちゃんとやるつもりです


さて、前回から更新の間が開いたこともあり、
言及すべき近況もかなりあります
しかしもうさすがに今回は疲れました
基本的に年末頃の更新で言及することにしたいと思います


一応今後、年内の予定を、以下に簡単にまとめておきますね

・12/27「Fanks Party」(ディナーショー、FC・メルマガ限定、締切)
・12/29小室哲哉、「Hey! Hey! Hey! 20周年大感謝祭」出演
・12/30「COUNTDOWN JAPAN 14/15」出演(チケット完売)


重要な話題としては、「TM NETWORK THE MOVIE」の情報が、
国際フォーラム公演のチラシで一部公表されました
これについても触れようと思ったのですが、
触れるとテンションが下がる結果になったので、
これは次回に回そうと思います
まあ公表内容は、つまり公表されている限りにおいては、
非常に残念な結果だったということなんですが…


小室さんの「CAROLの意味」についても、
もう読んではいるんですが、次回に回します
ああ、でも次回は「CAROL DELUXE EDITION」も出ているんだな…
もうHuge Dataの情報の海に飲まれて、消化しきれないよ!


それじゃ、次回更新で…


QUIT30 (2枚組CD)
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2014-10-29
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この記事へのコメント

GAUZE
2014年12月15日 01:14
今回のツアー、本当に素晴らしいステージでしたね。何回観ても飽きることなく3人の動きと映像を含めた演出に魅了されっぱなしでした。春ツアーでもそうでしたが、映像から始まる時に“TM NETWORK”の文字が映し出される所で感極まり心の底から自分は本当にTMが大好きなんだと再認識していました。関東圏計5回観に行きましたがどんどん進化していくアレンジと映像や照明に毎回シビれっぱなしでした。まぁそれだけに関東圏唯一観に行けなかった横須賀初日の「Nights of the Knife」が聴けなかったのが返す返すも悔やまれますが…(←まだ言ってる)

前編でふれた「Alive」の映像での高速道路の件を記載していただきありがとうございました。あくまで自分が気付いた範囲ですがもしあの場所を車で走る際は是非「Alive」を聴きながら通ってみていただければ幸いです。また、ここは違う場所だよっていうのがありましたら遠慮なくご指摘ください。

国際フォーラム及び飲み会でお会いした方々との貴重なお時間も大変楽しかったです。「Huge Data」は埼玉だけですがそこでも皆様にお会いできるのを心から楽しみにしております。

各地に散らばった3人は何をするのか?。“キックスターター”小室哲哉が舵をとる船の行く先はどこまで続くのか?。これからも注目していきたいですね。では。



TACK
2014年12月15日 10:12
初めまして、毎回更新を心待ちにしながら読ませて頂いています。
私は東北在住で中学生だった89年にTMにドップリはまり、その後90年代は世の中に次々新しい刺激的な音楽が生まれ、その中で求心力を失っていくTMに魅力を感じなくなりしばらくTMからはご無沙汰でした。
しかし同い年の妻もFANKS、なおかつ最近知り合った友人もFANKSという偶然も重なりTMの話題で盛り上がっていたところで5月の仙台公演、これは行くしかないという事で3人で行ったところドップリ・・・完全に当時の情熱が蘇ってしまいました。

やはりTMの魅力といえばサウンド面でも演出面でも常にアップデートされて新しいエンターテイメントを提示してくれることだと思うのですが(反面それを追及するあまりいつも小室氏が暴走してしまう)、そういう意味で今回の再始動に立ち会えたのはラッキーだと思いますし、11月の仙台も行ってきましたが、TMN時代を彷彿とさせる(特に先生の)アグレッシブさに涙してしまいました。

今回のレポも情熱が画面を通して伝わるような熱い文章!感謝です。私も今回の一押しは「The Beginning of the End Ⅱ」です。演出と相まって、これから3人が向かう世界は終焉では無く希望、という雰囲気を音楽で表現されていると思います。00年代の不安を抱える小室さんでは作れなかった音楽ではないでしょうか。それだけ今はみなぎっているんでしょう。

最後に、まさか2014年にこんなにTMに楽しませてもらえるとは思いませんでしたw ずっとサポートし続けた古参のFANKSさんには頭が下がる思いですが、遅れた分を取り戻すべく追いかけたいと思います。私もさいたまに遠征予定ですので、またどんな素晴らしい世界を見せてくれるのか、今から待ちきれません。
ではこれからも楽しみにしています。
kuri566
2014年12月15日 18:32
いやー、ついに2mです。大雪です。新幹線止まったとか聞くと恐ろしやです。ま、今のうち降ってくれれば、2月のさいたまは、雪の心配もなく行けるかな-と。

毎回、1回参戦しかできない身としましては、少しずつ変化を遂げていくツアーの内容を緻密に分析していただけるのは、とてもつなくありがたいですね。これぞ、一発もののライブとは違うツアーならではの醍醐味ですよね。
今回のライブは、書きどころ満載ですよね。しかし、これだけの文量はさすがの一言です。個人的には、ムービーの「残念な結果」というのが気になります。

HUGEの映像化は嬉しいニュースですが、今回のツアーって映像化しないんですかね。フォーラムは、きちんとしたカメラでの撮影ではなかったということでしょうか。12/10の配信映像も十分鑑賞に堪えるスイッチング映像だったので、あの水準でも十分ソフト化できると思うのですが。このままだと、アリーナしかソフト化していないEXPOツアーと同じ流れになってしまうということでしょうか。
まかろん
2014年12月15日 18:48
こんばんわ

やっと、ネタバレOKと言うことで、管理人さんのレポ読みましたよ~。
ぼくは、国際フォーラムの最終日したか行ってないけどみんなたくさん参加してますね~。
Loudのあとの曲ってNights of the Knifeのインストなんですか? ぼくには良くわからないな~ Huge Dataで復活しないかな~?

ぼくの感想としては、定番の曲が少なくTMN時代の曲が
聴けたのが良かったと思いました。TIME TO COUNT DOWN超かっこよくなってるし ホントに。

その後の飲み会も楽しかった~(今年はTMファンのお友達が出来ていい年でした。)
さいたまも行くので、また 参加でお願いします。
GAUZEさん また お宝お願いします。

おわり。
you
2014年12月15日 22:34
毎回反芻の材料をいただきありがとうございます!
10/29以降ライブレポ系は意図的に目を背けて来ましたが、12/10参戦しようやく色々と遡って拝見しました。
それにしても毎回すごい記憶力に脱帽です。

今回は、Get WildやTMN期楽曲のアップデートに完全に持っていかれました。
2年ぶりのWild Heaven、10年ぶりのTime to~を冒頭に持ってきていきなり掴まれました。
一方で君がいて~やAlways~など、春のCUBEのような、3人で厚めに歌う曲が増えたのも
しびれましたし、Still~での3ショットやPoint of~サビ前のマイクスタンドを持ってのターンなど、「あの頃」(といってもリアルタイムには見れていませんが)を踏襲した
パフォーマンスもあり、ここ2年では最高水準だったのではないでしょうか!
、、、といまだに思い出すとテンションが高まっております。。

Huge Dataも楽しみですが、今回のツアーもパッケージ化希望です!
you
2014年12月15日 22:41
そういえば一点気になっていることが、、

『CAROLの意味』は事前に読んでいましたが、思ったよりツアーのステージと関連が少ないように思い、、やや肩透かし感がありました。
CDでーたサイトでのインタビューでは、「本だけで成立したらいいなとも思ってます」とのことなので、まあそれはそれでいいのですが、、


一点、この2年のストーリーの中ではGaball Screenは登場せず、正直忘れていたのですが、『CAROLの意味』にもGaball Screenは1名登場しています。(未読の方もいるでしょうからあまり書けませんが)

91年を舞台としたCAROLという物語ではGaball ScreenをTMが演じているのに対して、今回の一連のストーリーではTMがCAROLを造った、ということで両者が同一ストーリー内に存在していますので、その図式だとTM≠Gaball Screenとなります。

そうなるとGaball ScreenもまたIPだった、という設定になるのでしょうかね。。
IP間で用いられる情報伝達ツールがバトンなのであれば、87~88年頃、TMはGaball Screenともバトンで交信していたのかも??


などと妄想しております笑 年末にもう一度読み直そうかな。。


思わず長々とすみません。皆さんもコメント長い!w
やまびこ
2014年12月16日 16:15
既に皆さんが書かれている通り、今回のツアーは見所満載でした。個人的にも各地で良い思い出が出来ました。これまでFANKSで良かったです。また、来年初頭は続きがあることが嬉しいです。
GAUZE
2014年12月16日 22:54
>まかろんさん
うおっ、さりげなくプレッシャーかけられた(^^;)。頑張らないと…(←何を)。

話は変わって「Mist」のプライベート映像ですが、ウツは2010年11月に熊本城へ行った時の映像(ウツソロツアー「Jumping Jack Show」FC盤DVDに収録されたのと服装が同じ)で、木根さんは2009年後半頃の写真(Talk&Live 2009-2010「Children」パンフレットの写真と服装が同じ)で間違いないと思います。あとは小室さんの映像ですが誰かわかる方がいらっしゃればいいのですが…。
かっと
2014年12月17日 07:57
ツアーを見られた皆さまそれぞれの感想を読んでみたいです!こちらでは遅くなりましたが、本ツアーでお会いできた皆さま本当にありがとうございました。おかげさまで楽しさ倍増でした!後編の感想はまた別に書いてみます(^^;;

雑誌情報を
先月発売のサウンド&レコーディング・マガジン 2014年12月号ではレコーディング、コーラスワークについて小室さん、ウツさん木根さん伊東俊郎さんインタビューありましたね
いま発売中のキーボードマガジン2015 WINTER号では、QUIT30ツアーレポート、岩佐俊秀さんインタビュー。こちらはツアーの写真がキレイですし、1ページですが岩佐さんのインタビュー良かったなぁと思いました。

>GAUZEさん
映像の特定すごいですね!頭が下がります。
「Mist」小室さんがしゃべってるスタジアムは大分トリニータの本拠地ですね、屋根が特徴的です。予想ではglobeで一時期プライベート映像のリリースがあったので入ってるのかなどうかな~といったところですが持ってないのでわからないですm(_ _)m
「Alive」高速であの辺り走る機会があったらかけてみます( ´ ▽ ` )ノ
もじぱん
2014年12月17日 20:17
素晴らしいツアーレポート、ありがとうございます!
また、当日ライブ後の飲み会もありがとうございました。(黒い人です(笑))
一番最後に来て一番最初に帰る…という愚行をしてしまいましたが(汗)とても楽しかったです。

>小室さんに「やらない詐欺」で騙された選曲の一つ、
>「The Point of Lovers' Night」です
これは本当に嬉しい誤算でした。
もう二度と、ライブで聴く事はないと諦めていましたので…。当時、カセットテープはmaxell UDしか買わなかった事を懐かしく思います。

>国際フォーラムでは客席にシンセを投げていたのです>が…
>スタッフに渡したという説もあり…どうなんでしょうか
私の席が木根さん側だった為、そのシーンは良く見えました。
瞬間は「あ!!投げた!!ひー!!」という感じでしたが、下でスタッフがナイスキャッチ(^-^)
あそこにいたお客様はさぞ、驚かれたことだと思います。

今回のツアーは内容・選曲とも最高だと思います!
MCなんて必要ない、最高のショーです!!!
特に、この選曲は私にとっては垂涎もの…
参戦できて、本当に良かったと心から思っています。
UTSUのパフォーマンスも全盛期を彷彿とさせるもので
UTSUファンとしてはもう…感激の極みです。
歌は以前に増して素晴らしくなっていますし(>_<)

さいたまも非常に楽しみですが、
ホールツアーが映像作品にならないのは少し残念です。

moraのハイレゾ音源をダウンロードし聴いています。
ライブの感動が蘇るようで、未だに金色の夢の中を
漂っています…。
ワイン好き
2014年12月18日 08:18
福岡のみ参戦しましたが内容が濃く瞬く間に時間が過ぎて最高のライブだったです。本当はもっと参戦したかったんですが。
TMNリズレは当時ハードロックが苦手でスルーしていましたが出戻りしてから聴くとハマってしまい暫くリピしていました。まさかTIME TO COUNT DOWNとポイラバをライブで聴けるなんて…鳥肌もんでした。
QUIT30をベースに定番のゲワイとCAROLリズレをミックスしたセトリパフォーマンス音演出にも満足。ラストのリアルタイム時代のライブ映像がクライマックスを盛り上げていたように見えました。ウツFANKSとしてはウツのアップはたまりませんでした。
映像化はHUGE DATAより今回のがいいんですがうーん残念です。アリーナは全体の雰囲気は出るんでしょうけどやはりTMを中心に視たい!
神戸15日に参戦します。誕生月なんで自分へのプレゼントのつもりで楽しみたいです。
matsu
2014年12月19日 06:41
こんにちは。Get wildのイントロですが、これ皆ボーカロイドと勘違いされてる方が多くてちょっとモヤモヤしているんですが(笑)あの加工された声はボーカロイドではなくnexus2の追加音源ですよ。EDM Voiceという名前です。
yousuke
2014年12月19日 14:56
ブログのレポートいつも楽しみにしています。
自分も国際フォーラム公演はGyaoで見れました。
全部は見れなかったんですがパッケージ化はないのでしょうか?
残念ですね映像がきれいだっただけに
来年3、4月あたりは何かあるのでしょうか?
非常に気になります。
1月のライブシネマはどうしようか考え中です。
ことこ
2014年12月19日 22:02
こんばんは。福岡ライブ行ってきました!!ラスグル以来のライブだったので、かなり戸惑って(汗)内容も詳細には把握できておらず、こちらのライブレポのおかげで補完できた感じです(^-^; 
席はPAの真後ろで、ウツと木根さんは良く見えたのですが、肝心のてっちゃんが前の席の男性の頭で最後まで良く見えなかったのが心残りでした。やっぱり間近で観たいですね!!でも一人でもノリノリで隣の方に振り上げた腕がぶつかって謝ったり(笑)参加して良かったと思いました。
ネットで知り合った方が2階席だったのですが、ほぼ最初から最後まで座ってたそうです。数人を除いてみんな着席してたらしく、立つに立てなかったそうです...まったく微動だにせずにジッと。自分としては昔の感覚のままなので、びっくりしたのですが(;゜(エ)゜) 着席命令があったわけではないと思うのですが。
昔と違って、コーラスの音量がすごい大きかったのが印象に残ってます。TMといったら音響システムがすばらしくで声もクリアに聴こえてたのに、ウワンウワンこもった感じで聴こえたのはコーラスのボリュー上がったんだなと。
管理人さんがおっしゃってたようにいいぞーと(笑)みんなが歌ってるっていいですね!!
ガッツン
2014年12月19日 22:16
今回の秋~冬ツアーは、横須賀の初日~フォーラムまで 成長を続けましたね。

都度参加しましたが、映像化されないのが残念かなと。演奏と演出が 素晴らしいだけに。

HUGE DATAは、さらなる成長を遂げるのか楽しみです。
青い惑星の愚か者
2014年12月21日 20:15
>GAUZEさん
関東6公演中5公演行ってNightsが聞けなかったのは、確かに残念ですね…
Aliveの情報、どうもありがとうございました!
自分ではさっぱりわからなかったです(というかかんがえもしなかった)
あとMistのウツ木根写真の件も感謝です!
全然わからなかったけど、どうも全部過去の写真ということではあるようですね


>TACKさん
初めまして
3人で復帰とは!うれしい限りです
復帰のタイミングとしても、とてもよかったと思いますよ
さいたまも楽しんでください
The Beginning of the End Ⅱ、同意してくれて嬉しいです
ドラムがドン!と入るあの瞬間、希望あふれる未来へ向かう感覚があります
おっしゃる通り、小室さん自身も充実しているからなんでしょうね

>kuri566さん
雪、すごいですねえ
私も出張で北陸行くんですが、心配ですわ…
ホールツアーは、たぶん映像化しないんでしょうね
生中継したということは、そういうことだろうと思っています

THE MOVIEの残念さは、すでにトレーラーなどが出始めているので、だいたい分かっていただけるかと
家に既発DVDがあれば、だいたいは自分で作れちゃう代物っぽいです
ドラフェスツアー2曲程度が高画質で見られるのが唯一の売り?
しょぼいですねえ

>まかろんさん
飲み会の日は、たいへんお世話になりました!
一緒に走ってくれたおかげで、無事終電に乗れました
ホント危なかったです…
TIME TO~はよかったですよね
もうやらないのかなあと思っていたもので
さいたまでもよろしく
青い惑星の愚か者
2014年12月21日 20:16
>youさん
今回のライブは、パフォーマンスの面では再始動後一番良かったかもしれませんね
ウツもよくここまで回復しました
CAROLの意味は次回触れますが、私はまったく別個に読むべきストーリーだと思っています
というか、ストーリーを見るべきものというよりは、小室さんの音楽観を小説の形で表現したものというか…
小室さんの作品だなあと思います

>やまびこさん
今回は各地でお世話になりました
来年もあるのはうれしいですね
たぶんこの1年は、一生の思い出になりそう?な予感です

>かっとさん
キーマガ最新号はまだ買っていないんですよね
どうしようかなあ
たぶん春号か夏号で、また結構大きいTM特集やってくれるかなあと思っています

>もじぱんさん
黒い人呼ばわり、失礼しました(笑
今回は予想していたことですが、時間が足りませんでしたね
次の機会がありましたら、またぜひよろしくお願いします
シンセ情報、感謝です!
スタッフに渡していたんですね
さすがに昔のバブル期のようなことは難しいか
ハイレゾDLしたんですね
私はそちらは手を出していないのですが、特にどの曲がよく聞こえたみたいなのがあれば、また教えてください

>ワイン好きさん
ポイントはいろいろな意味で意外でしたね
でもアレンジも良かったし、うれしかったです
基本的にホールツアーの方がその時期に目指したものが凝縮されているから、商品化はホールツアーの方がいいんですよね
過去映像についても…ぶつぶつ

>matsuさん
おお、あれはボーカロイドじゃなかったんですね!
そこらへんは知っている方からの情報、たいへん助かります
明日あたりに修正しておきます!
青い惑星の愚か者
2014年12月21日 20:16
>yousukeさん
ライブシネマはかなり残念そうです…
Gyaoも評判良かったみたいですね
あれを商品化してほしいですねえ

>ことこさん
2階席は、やっぱ周りの空気もありますからねえ
でもあのゲワイとかでじっとしているの?
もったいないなあ
国際フォーラムの2階は、後ろでも結構盛り上がっていましたよ!

>がっつんさん
今回は成長し続けたツアーという印象です
愛知と福島も楽しみですね!
そしてHuge Dataも!

もじぱん
2014年12月22日 21:15
こんばんは
ハイレゾについてです。
私は音楽的な事は全く分らないので(汗)
詳細なコメントはできないので
本当に感想だけですが…

一番、カッコよく、そして音質が上がったと実感できるのはCAROL組曲じゃないかな、と思います。
26年前もこれで聴きたかったと…
ボーカルも再録正解、やはり今の歌唱は
凄いと思います。
「CDになると圧縮されて音質が下がる」というのが、すごく良く分り、実感できます。

ボーカルはどの曲もとても生々しく聴こえます。
ハイレゾの謳い文句に
「息遣いまで聴こえる」とありますが、正にその通りです。
音も一音一音、厚みがあり、余韻があります。
涙腺を刺激します。

ハイレゾ唯一の弱点は、やはり容量の問題だと思います。
通常のALIVE(ハイレゾTK MIXかなりカッコイイです)で212MBあります。小室先生の仰る通り、クラウドに保存してストリーミング再生、という技術にならないと手軽さは無いです。DLも大変でした(汗)
値段は22曲で3300円ですから、この音質なら非常にお得だと思います。
耳元で毎日、ライブが展開されているようなものなので…。
過去タイトルもハイレゾ配信されるそうなので秘かに楽しみにしている所です…。
kuri566
2014年12月23日 23:15
CAROL限定ボックスは、化粧箱はなかなかですな、と思って開封したら、中身はしょぼしょぼでした。さすがSONY。余計な旧2枚組アルバム使用にこだわってくれちゃって、DVDとかCDとかいちいち自分で別なケース用意しないと日常的な使用が不可能です。昔のアルバムは、紙ケースといえども厚みがしっかりしてましたよ。今回のは、ぺらぺら。まあ、DVDは別アングルの映像が堪能できただけでもよしとしますが、値段に値しないなあと。カットによっては、なんかゆがんでいて見づらいんで、なんでこのカット使うのかと。豊富なフィルムなら、あえて使わなくてもと思うところがそこかしこありました。映像が昔の正方形だったのには、娘も笑ってました。昭和だなあと。
かっと
2014年12月25日 00:26
お返事ありがとうございます!
皆さまのコメントを読ませてもらえるのもうれしいです!
後半の感想を

”EDM Voice”が流れたあとカッコよくアコギをかき鳴らす木根さん。EDMリフが流れてきて両手を拡げてどんどんカッコいい音を重ねていく小室さん。大宮2日目にはついに跳ね出して、こんなにカッコいいTMは見たことがない!”一線を越えた”と感じました。トリップしっぱなし!名古屋ではさらにスゴかったようでうらやましいです!

EDMプログレなLoop of the Life、歌詞も独り身な自分にはキますねorz
Point~、これ一曲を中心にツアー出来るんじゃないかってくらいヘヴィーで、DRESS3を希望したいくらいです
Self control!20年前これに衝撃を受けた自分は東京の二階席で斜め後ろを振り返って感動しました。この景色の中にいられるんだって
初日、Loudで終わりかと思いきや、まさかのあの曲でもらい泣き

組曲の終わり、音楽の力を感じ
”ファンは、まだ彼らを待つことができます”
青い惑星さんのこの一文に、またホロリとやられました

QUIT30のツアーでありながら未体験のRHYTHM REDやEXPOや5.19を追体験したかのような、そして、まるで2時間越えの映画と2時間越えのライブショーを同時に味わったかのような、いままで感じたことのない多重的で濃厚な体験をすることができました。

”我らがキックスターター”
12/26 大阪MAHARAJAで”新音”を披露されるようです。
http://avex.jp/tk/schedule/media_detail.php?id=1023634
https://twitter.com/tetsuya_komuro/status/545236447486160896
青い惑星の愚か者
2014年12月28日 21:49
>もじぱんさん
ハイレゾ、DLしたんですね
旧譜、録音状態を考えれば、Rhythm RedやMajor Turn-Roundもハイレゾにすべきですね
値段と音質を考えるとコストパフォーマンスは良いと思います
ハイレゾがスタンダードになれば、本当にCDは滅びるかも…
あとは保存メディアの問題ですよね

>kuri566さん
キャロルデラックスは、もともと期待していなかったからショックは無いけど、
やはり糞アイテムでしたね
SONYスタッフは、これでファンが喜ぶと思っていたのかなあ?
理解できません

>かっとさん
熱いコメントありがとうございます
大宮でも小室さんジャンプしてたんですね
名古屋でもジャンプしてて、何この小室wって、うれしくなっちゃいました
あのGet Wildが商品化されないのは残念だけど、Huge Dataではさらなる進化を遂げている気もします
マハラジャの新音、どんなんだったんでしょうね
CDJでも使ってくれるかな?

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