今のうちに近況整理! CAROLの意味とかTHE MOVIEとか

12/30「COUNTDOWN JAPAN 14/15」
参加することにしました!
こちらのレポは、近日中に書くことにしたいと思います


さて、前回のライブレポでは近況の話をまったくしませんでしたので、
以下ではここ1ヶ月くらいの整理をしようと思います
まず最近小室さんがしきりにTwitterでつぶやいていますが、
12/10にmoraで「Quit30」ハイレゾ音源が配信開始され
12/24にはソニー時代TM NETWORK期のオリジナルアルバム7枚も開始されました
いずれもフォーマットはFlac、96.0kHz、24bit
値段は2枚組「Quit30」が3300円、ミニアルバム「Twinkle Night」が1600円、他は3200円です


ソニー時代の音源は、マスターテープの録音状態の問題もあるし、
果たしてハイレゾの意味があるのか疑問もありますが、
再生環境がある方は、「Quit30」はDLしてもよさそうですね
(ただし私はDLしていませんが)
それにしても、100kHzで録音された「Rhythm Red」は、
今回こそ満を持しての出番のはずなのですが、またも先延ばしです
SONYは骨の髄までのアホ集団なんですか?


新作としては、まだ正式な告知はないですが、
小室さんがインストアルバムとリミックスアルバムを出す予定のようです
リミックスは、TM曲が入ると良いですね


ラジオでは小室さんが、
11/22に小室さんがNACK5の「J-POP Talikin'」、11/29には「Blue Ocean」に出演し、
12/31大晦日には「坂本美雨のディア・フレンズ」に出演予定です


この中で「J-POP Talkin'」については、
未放送分も含めたノーカット版がポッドキャストにアップされています
小室さんのコメントで注目すべきところといえば、
「Quit30」の”Quit”は定年を意味していない、というところでしょうか
前回のライブレポでも書きましたが、
小室さんは30年でTMを終わりにするつもりはないようです


とはいえ、その後のプランがあるわけではないようで、
30周年の後はしばらくお休みと言っています
よく取れば、頭にあることはすべて30周年で出し切る意気込みということなんだろうと思います
その後については、コンピュータをQuitした後に再起動するためには長押しする必要があり、その長押しの体力があるかどうかによる、という趣旨のことを言っていました


小室さんは12/3「FNS歌謡祭」(徳永英明「寒い夜だから…」伴奏)、12/8「歌唱力日本一決定戦」(審査員)に出演しましたが、特にTM関係の話はないです
12/29には「Hey! Hey! Hey! 20周年大感謝祭」に出演予定で、1/11にはフジテレビNEXT「あたしの音楽」で、E-Girlsと一緒に出演の予定です


木根さんは12/13朝のワイドショー番組「知っとこ!」に出演していましたが、
音楽の話はせず、ただニュースにコメントするだけでした
何しに出たの?


11/27はTM30周年記念ニコニコ生放送第3弾、
小室さん誕生日の生配信でした
何をするのか? TM3人でツアーの話でもするのか?とか思ったのですが、
意外にも出演は小室さん一人で、1時間半以上の生ライブでした


ライブはピアノの部とシンセの部に分かれており、
最初はピアノで「CAROL」「Departures」「Sweet 19 Blues」「Still Love Her」「My Revolution」「背徳の瞳」を演奏しました
「背徳の瞳」は珍しいですね


その後小室さんは動画のコメントを見たりしながらしばし休憩し、
シンセブースに入って「Come on Let's Dance 2014」「Be Together」「You're My Sunshine」「Rocket Dive」「Get Wild」を演奏しました
特に「Come on Let's Dance」は、かなり長時間、色々遊びながら演奏していました


またパソコンでコメントを見て少し休憩し、
最後に締めとしてピアノで「Precious Memories」を演奏します
その後はDJ KOOが誕生日祝いのワインを持って登場しますが、
小室さんは適当にあしらいつつ(笑)、「CAROLの意味」の宣伝などをしました


最後ピアノで1曲ということになりました
動画コメントでのリクエストから1曲をその場で選び、
「Dawn Valley」の演奏となりました


小室さんは「Quit30」東京国際フォーラム公演の後も、
大変活発に活動しており、
12/12には渋谷VISION、12/13には大阪GIRAFFE、12/26には大阪マハラジャでDJをやりました
11/27には小室さんのLINE公式アカウントも始まりました


ライブイベントではありませんが、
12/27にはディナーショー「FANKS PARTY」が、
ホテル日航東京で開催されました
例年のウツディナーショーの告知がないなあと思ったら、
TMでディナーショーということになったんですね
ウツ・木根FCおよび小室メルマガ会員限定で抽選だったようです
トークとかプレゼントとか握手とか、そんなことやったみたいです


またすでに販売は締め切りましたが、
ツアー会場でのYAMAHA MOTIF XF6 QUIT30 EDITION購入者を対象に、
4月に小室さんが特別講習会を開くそうです
ただ告知には「参加費未定」とあり、
30万のシンセを買わせた上に講習費もとるつもりのようです


書籍に関しては、木根さんが2015/2/6にまた電気じかけシリーズを出す予定です
タイトルは「進・電気じかけの預言者たち」で、
「START investigation」から「Quit30」までの話のようです


何つうか、Season2の締めの「Huge Data」もSeason3も終わっていないのに今出すって、
中途半端すぎないですか?
いや、まあ商売としては分かります
30周年が終わる前に出した方が売れるんですよね
しかしこういう記録本は、そういう商売上の算段で変なところで出さないでほしいなあ…


そういえば、小室さんの「CAROLの意味」について、まだ触れていなかったです
発売後1ヶ月を過ぎて、もう時機を逸してしまった感がありますが、ここでまとめてみましょう
本作の時間軸は2013~14年です
タイトルは、一見すると「CAROL」の続編のように見えますが、
実際には全然知らなくても問題はありません
関係あるのは、1991年に鐘の音が消えたことくらいです


もちろんキャロルは登場します
また、姉のレイチェルという女性も登場します
レイチェルは幼い頃からいつも一緒だったそうですが、
確か元の「CAROL」には家族として両親と弟しか出なかったような…
なおマクスウェルとティコは、なんともう死んでいます(泣
この設定は、2011~13年のKEIKO入院、自分とウツの病気で、
「死」を自覚したことも関係しているのかもしれません


小説の主人公はキャロルではなく、
1980年代から90年代にかけてロンドンに住んでいた日本人コミュニティの6人で、
研吾、ミュウジ、ルイ、しんのすけ(以上男性)と佐鳥・M子姉妹です
会話の大部分はこの6人によるものであり、
特に男性4人が中心となります


研吾は、仲間中の最年長で、池袋でバーのオーナーをやっています
6人は今では日本でたまに研吾のバーで会ったりSNSを通じながら連絡を取り合い、
特に男性4人はいつも70年代ロックを中心に音楽の話で盛り上がります
小説に書いてあるところから逆算すると、
2013年に研吾は40歳、ミュウジ・ルイは38歳、しんのすけ36歳、佐鳥30歳、M子29歳です
特に男性陣は、TMファンと同じ世代に設定されていることになります
キャロルは1974年生まれだから39歳、1歳上のレイチェルは40歳です
ジル(フラッシュ本名)は77歳まで20年余とあるので(72ページ)、55歳前後です
ウツの年齢(2013年で55~56歳)が反映されているのでしょう


ルイは世界各地を渡り歩いて情報を集め、
国内向け・海外向けのウェブマガジンを発行しています
彼は幅広い活動を行なう中で、
以前ジルが日本の夏フェスに出演した際に面識を持っており、
2013年8月のフェス参加時にも連絡を取りますが、
この縁がジルの福島ライブの前提にもなります


小説中に登場する話題は主に二つ、音楽とSNSです
研吾とルイの仕事は、これと深く関わる形で設定されたものと見られます
本作をきわめて簡単にまとめれば、音楽の情熱とSNSを通じたネットワークによって、
人がつながっていく様子を描いたものです
研吾たちはジルを日本に招き、福島でのライブを実現させますが、
その時に音が消えたことに気が付いたミュウジが1991年の事件(ビッグ・ベンの音が消えた)を突き止めようとする、という内容になります


あらすじ自体はそれほど興奮する展開はありませんが、
小室さんの関心や世界観の表象としてみれば、それなりに面白いのではないかと思いました
本作中には、とにかく70年代頃を中心に、
海外ミュージシャンの名前が次々と出てきます
小説では登場人物の服装や容姿が詳しく書かれることが多いですが、
本作ではもっぱら音楽の趣味で登場人物を描写します
ここらへんも、いかにも小室さんらしいですね


ミュウジやキャロルが好きなミュージシャンとして登場するのは、
いずれも小室さんの関心を引いてきたものに違いありません
バーでロックの伝説を熱く語る風景は、
おそらく若い頃の小室さんが体験してきたものそのものなのでしょう


宇宙飛行士ミュウジも、
小室さんが若い頃から憧れてきた宇宙への夢を体現させているのだと思います
小室さんの世代にとって、夢を体現する話題の最たるものが”宇宙”だったのであり、
それが小室さんのSF趣味、ひいてはTMのSF設定につながっているのも周知のことです


彼と宇宙の関係にも音楽が関わっており、
真空の宇宙で音が聴こえなくなる現象を覆す可能性のある研究にもかつて関わっていたといいます
また彼は、外から地球を見ることの可能な人間であり、
TM30周年で強調されている「俯瞰」の視点を代表する登場人物でもあります

コミュニケーションってことについて地球を俯瞰しながら考えて、とりあえず行き着いた結論は、喋っても、抱きついても、感情をあらわにして、笑っても泣いても、完全な共感って無いのかなってこと。(85ページ)


本作でキーパーソンになるのがM子です
彼女には先天性聴覚障害者という設定があります
あとがきによれば、M子にはモデルになる女性がおり、
小室さんがSNSで知り合ったとのことです
M子は相手の口を見て会話しますし、複数人との会話はできません
しかしそれにもかかわらず、彼女は中年の役者ムライなど多くの人をひきつけ、
ジルの訪日ライブを実現する原動力にもなります


さらにキャロルも実は聴覚障害者だったという設定が登場します
「CAROL」は音のなくなった世界に音を取り戻す話でしたが、
音のない世界の住人が音の重要さを伝えるという逆説が、本作の一つのプロットです
かつてキャロルが、
ガボールスクリーンの作品に秘められた聴こえない音に気が付いたのは、
このハンディキャップと引き換えに彼女が持っていた能力のためなのでしょう
音が無くなったら地球の静寂の持つ意味は変わってくるだろうというテーマを扱ったガボールスクリーン代表作「Go To The Empty」も登場しますが、
これも音楽家から見た無音の持つ意味を考えたものといえます


キャロルとM子はSNSを通じて知り合いです
それはおそらくガボールスクリーンファンという縁によるものだろうと、
本作の登場人物たちは推測しています
以前からキャロルはGoogle+で、
日本でガボールスクリーンを見たいと言っていましたが、
ミュウジもM子のためのステージを日本で実現したいと言い出し、
ルイにせっついてこれを福島で行なわせることにして、
SNSで情報を拡散して人を集めWOODSTOCKのような空間を作ろうとします
音楽とSNSを通じた人のつながりが端的に現れた設定です


この小説、ガボールスクリーンにTMが投影されていることは間違いないと思います
ジルが「Always be there」を歌うシーンも、
それを暗示しているのでしょう
しかしそれとは別にTMを思わせるTrade Windという3人組も、物語終盤に登場します
彼らはアジア系の元宇宙飛行士で、今はジャカルタで音楽活動を行ない、
またキャロルのアンドロイドを作るなど、謎の活動を行なっています
その目的は明らかにされないのですが、”潜伏者”なのでしょう
いわばTMは本作では、
ミュージシャンジルと地球を見守る潜伏者の二つの姿で登場するともいえます


Trade Windリーダーのアルバヤは言います
冷戦下の相次ぐ代理戦争の中で、世界を良い方向に持っていきたかった
それを実現するための実証を1991年にレイチェルとキャロルに託したが失敗した
(ここらへん、よく意味が分からないですが)
そして今、新たな冷戦の扉が開かれようとしているが、
これを止めるべく、世界ではフェスが行なわれ、SNSによる拡散と共有が行なわれている
その中心にあるものこそが音楽である、と


なんだか話がつながっていない気もするのですが、
彼らは質問しようとしても、受け付けませんし、
物語の最後まで詳細は明らかにされません
ただKINO(木根?)が、1991年のビッグ・ベンの鐘の音は、
アンドロイドのキャロルに内蔵された周波数操作装置で消したと告白します
あれ? ジャイガンティカは?


細かいことは分からないのですが、極めて素朴にいえば、
ともかく彼らは音楽による平和の実現を目指して暗躍しているようです
この発想が、本作で頻繁に言及されるWOODSTOCK FESTIVALを生んだ60~70年代のロックムーブメントから来ていることは、想像に難くありません


結局のところ、最初に述べた通り、
本作からはストーリーではなく、この小室さんの価値観、理想の表明を読み取るべきなのでしょう
Trade Windはインドネシアから日本へ行く飛行機に乗ることになっていましたが、
突然メールだけ送って姿を消します
その時のメールの一文も、結局は小室さんの心のうちの表明に他なりません

まだ間に合う。このままだと日本も巻き込まれるぞ。くれぐれもエンタテインメントを盾に、驚きや感動、そして思い出という共有を急いで広めるんだ。拡散、そして集束を使いながら。(220ページ)



以上が作品の内容についてですが、
本作の解釈について、現実のTMの活動との接点も気になるところです
というのも、本作のクライマックスは福島でのジルライブですが、
ラストシーンは横須賀のキャロルなのです
「Quit30」は追加公演を入れると、横須賀初演で福島ファイナルですから、
本作とリンクしているといえなくもない気もします


横須賀でのキャロルは、小説内で例外的に服装が描写されているのですが、
それは「濃紺のパンツスーツ、白いブラウス、細く赤い皮の腕時計ベルト」です
濃紺のパンツスーツと白いブラウスは、「Quit30」中のキャロルの姿に一致します
するとあの映像でキャロルがいた港は、もしかして横須賀?


実は私は考えていなかったんですが、
ライブでキャロルのメッセージが終わると同時に火薬が爆発する演出は、
小説のこのシーンを踏まえているのではないかという説を、
やまびこさんから聞きました
小説の最後は「体の軸まで震える重低音とともに爆発が起きた。その瞬間、CAROLの姿がこつ然と消えた」というものですが、これに対応するというのです
この当否については、あるいは追加公演か「Huge Data」あたりで、何か分かるかもしれません


小説の話だけで、かなり長くなっちゃいましたね…
あと「password」の話があります
小説の高い方を買うと付いてくるアンビエント系のインスト曲(50分)です
そんなに聞き込んではいないんですが、BGMとしては良いのではないでしょうか
メロディを楽しむというよりは、雰囲気を楽しむ曲と思います


小室さん、twitterによれば、また小説を書くつもりらしいです
もともと純粋に書いてみたかった題材があるので、
ツアーが終わったら書き始めるとのことですが、
もしかしてもう着手しているかも?


12/24「CAROL DELUXE EDITION」も発売されました
こちらは待望の「CAMP FANKS!! '89」決定版…という話でしたが、
ごめんなさい、そんなに変わっているかな?
試しに、直後に「CAROL THE LIVE」を再生してみましたけど、そんなに印象は変わりませんでした
カット割を見ても、どうやら基本の素材は同じようです


もちろん違うカットはあるし、画質も多少は修正されているけど、
正直「CAROL THE LIVE」持っていればいらないと思います
コロッケの「Passenger」をどうしても見たいとか、
あらゆるカットを持っていたい(1万円払ってでも)という方にはお勧めしますが、
買うかどうかどうしようかな?という方には、「要りません」と断言します


まあ、こんなもんだから、完全限定生産なんだろうなあ
予約取っちゃえば、どんな内容でも勝ちみたいな商売ですよね
価値のあるものを出せないなら、箱をでかくするだけで1万円とかの値段をつけないでほしいです
LP風ケースにLPサイズの紙を入れて、それにCDやDVDをはめ込んでいるとか…
アホじゃないですか?


付属のブックレットも、「CAROL GRAFFITTI」を基にしているとのことでしたが、写真だけなんですね…
貴重なインタビューとかは全部無しです
もちろん写真は多少増やしてはいるんでしょうから(確認していないけど)、
新しい写真を数枚欲しい!(1万円払ってでも)という方にはお勧めします
ただむしろ今回の作品が1万円の価値があるのだとすれば、
多分その中の500円くらいの価値は、ブックレットにある3人のコメントでしょう
メンバー各1ページずつ「CAROL」についてのコメントがあります


今回私がかろうじて価値を認めたのは、インストCDです
こういう音が入っていたのかあと、発見もありました
1万円の中で8000円分に当たるのはこのCDでしょう
まあ、歌入りと合わせて3000円ちょっとで配信されていますけどね


最後に「TM NETWORK THE MOVIE」について
国際フォーラム公演のチラシで、ついに断片的な情報が出ました
チラシの表は映像の写真、裏はTMの適当な歴史と、「主な収録映像」一覧です
この中で映像一覧は、以下のようになっています

1.「1974」「Electric Prophet」Parco PartⅢ)
2.「Dragon The Festival」「Dragon The Festival Tour」日本青年館)
3.「アクシデント」「Fanks Dyna-Mix」中野サンプラザ)
4.「Come on Let's Dance」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」読売ランド)
5.「Get Wild」「Fanks Cry-Max」日本武道館)
6.「Be Together」「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」代々木第一体育館)
7.「Just One Victory」「Camp Fanks!! '89」横浜アリーナ)
8.「Time To Count Down」「Rhythm Red Tour」代々木第一体育館)
9.「Love Train」「TMN 4001 Days Groove 5.18」東京ドーム)
10.「The Point of Lovers' Night」「TMN 4001 Days Groove 5,19」東京ドーム)
11.「Electric Prophet」「Electric Prophet」「Dragon The Festival Tour」「EXPO Arena」「TMN 4001 Days Groove 5.18」


…うん?
まさかこれで全部ってことじゃないよね?
「主な」だし…
だって、これ、一つも未発表映像が存在しないよ?
こんなのって、俺が家の映像機器で編集すれば作れちゃうよ?
「貴重な未公開映像を含む」って告知してたけど、未公開映像が一個もないよ!?


…と、ライブ会場でもやもやとした気持ちでいたのですが、
その後情報がちらほら出てきました
まずは映画予告編の映像です
60秒編と90秒編がありますが、以下で90秒編の内容を見てみましょう
はっきりいってこの作業、すごい大変だったのですが、
ここからも、藁にもすがりたい私の気持ちを忖度していただければと思います


・映像1「Fanks The Live 2」エンディング
・映像2「Gift for Fanks Video」イメージ映像
・BGM1(映像3~10)「Time To Count Down」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像3「Time To Count Down」「Rhythm Red Tour」
・映像4「The Point of Lovers' Night」「final live LAST GROOVE 5.19」
・映像5「Time To Count Down」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像6「69/99」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像7「Get Wild」「Fanks The Live 1」
・映像8「Final Fighting」「CAROL DELUXE EDITION」
・映像9「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」オープニング
・映像10「The Point of Lovers' Night」「final live LAST GROOVE 5.19」
・BGM2(映像11・12)「Be Together」「Fanks The Live 2」
・映像11「69/99」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像12「Be Together」「Fanks The Live 2」
・BGM3(映像13・14)「Love Train」「final live LAST GROOVE 5.18」
・映像13「Time To Count Down」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像14「The Point of Lovers' Night」「final live LAST GROOVE 5.19」
・BGM4(映像15・16)「The Point of Lovers' Night」「final live LAST GROOVE 5.19」
・映像15「A Day in the Girl's Life」「CAROL DELUXE EDITION」
・映像16「Looking At You」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・BGM5(映像17)「Confession」「CAROL DELUXE EDITION」
・映像17「final live LAST GROOVE 5.19」退場シーン
・BGM6(映像18~20)・映像18「Get Wild」「Fanks The Live 1」
・映像19「Dragon The Festival」「TM NETWORK in THE VISION」
・映像20「1974」「TM VISION Ⅰ」
・BGM7(映像21~24)・映像21「Fool On The Planet」「Fanks The Live 1」
・映像22「Time To Count Down」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像23「69/99」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像24「Fool On The Planet」「Fanks The Live 1」


また60秒版には21秒のところで、

・映像25「Come on Let's Dance」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」

30~33秒のところで、

・映像26「Time To Count Down」「Rhythm Red Live World's End Ⅱ」
・映像27「Electric Prophet」「Vision Festival」

41~50秒のところで、

・BGM8「アクシデント」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」
・映像28「1974」「TM VISION Ⅰ」
・映像29「アクシデント」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」
・BGM9・映像30「1974」「TM VISION Ⅰ」
・映像31「Come on Let's Dance」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」
・映像32「Get Wild」「Fanks The Live 1」

を確認することができます


ここで出典をライブタイトルではなくDVDにしたのは、
ほとんどすべてがDVD既発売映像であることを示すためです
映像19は未商品化ではありますが、TV番組で当時流れていた映像と同じものです
また音は「The Singles 1」初回限定版に収録済みです
唯一の初見映像は、映像3「Time To Count Down」です
ウツが冒頭に「ターイムトゥカウントダウン!」と言うシーンで、
ここはDVDでは、ウツのイメージ映像が入ってライブ映像が映っていません


やったね! ウツのターイムなんちゃら言っている顔が見れるよ!


って嬉しがる人は少しはいるでしょうが、私は…かなり微妙です
正直30以上の映像を並べて、初見映像がターイムなんちゃらの1つだけ、
しかも音自体はすでにDVDに入っているとあっては、
この映画の期待度、ますます下がってまいりました
つうか、DVDのイメージ映像(1・2・9など)が入っている時点で、
この映画がフィルム素材からではなく、
既編集DVDのつぎはぎを中心に制作されている疑いは、
極めて濃厚といわざるを得ません


そしてそれ以上に気になるのは、
上記32の映像で、同じ曲の重複が極めて多いことがあります
「The Point of Lovers' Night」「Time To Count Down」「69/99」など、
「Rhythm Red」の曲は、何度も使われていますね
これは、収録曲があまり多くないことを意味しているようにも思います



この映像、業界関係者にはすでに出回っているようで、
OKGuideには映画のレビューが出ています
ここでも上映される楽曲名がありますが、
ほぼチラシ・予告映像にあったものと同じです


唯一の例外は「金曜日のライオン」ですが、
これも「Vision Festival」「final live LAST GROOVE 5,18」あたりの映像そのままではないかと思います
ちなみに「金曜日のライオン」は、
「Fanks Dyna-Mix」「Fanks! Bang The Gong」では、
めちゃかっこいいアレンジで演奏されていることを、ここで申し添えておきます


その他、

「Come on Let's Dance」などのBassプレイでインパクトを残す故・日詰昭一郎氏


というレビューを文字通り信じれば、
日詰さんが参加した「Fanks! Bang The Gong」~「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」の頃の「Come on Let's Dance」が収録されていることになりますが(いずれも未発表)、
予告映像で何度も「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」(ベース西村麻聡)の「Come on Let's Dance」が出てくるのを見るに、
単なるレビュアーの不注意の可能性が高いと思います


以上を踏まえた上で、「TM NETWORK THE MOVIE」収録が予想されるものを、チラシの№11以後に追加すると、以下のようになります


12.「Fool on the Planet」「Fanks Cry-Max」
13.「CAROL」組曲
14.「Confession」(以上「Camp Fanks!! '89」
15.「69/99」
16.「Looking At You」(以上「Rhythm Red Tour」
17.「金曜日のライオン」(ライブ不明)


レビューによれば、本編は112分らしいです
そして現時点で17曲、
しかも長時間の「Electric Prophet」「CAROL」組曲が含まれるということは、
これ以上曲が入っても、そう多くはないでしょう
そこに含まれるのは、ウツの「ターイムトゥ~」のように断片的な未発表カットは入るとしても、
曲自体はほぼすべて既発表と考えられます


ここまで検証作業をして、私はがっかりしました
前売券まで買って、二回は行かなきゃな!とか言っていた自分はバカでした
まあ1回は確認のために行くからいいんですけど、
ワクワク感は完全に払拭されました
それにしてもこんなもので金を稼ごうというSONYスタッフには、
もう閉口せざるを得ません


愚痴はいくらでも書けますが、もう制限字数いっぱいなので、終わりにします
来年からはSONY関係の話は原則スルーするつもりです
幸いなことに今のTMは、素晴らしい仕事をしていますしね!


次の更新は「COUNTDOWN JAPAN」後、年始に行なう予定です
(このブログにしては早い)
「Huge Data」飲み会の募集なんかもその時に行ないます


つうことで、来年もどうぞよろしくお願いします!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 16

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

poco
2014年12月28日 22:06
>インストCDです
>ハイレゾで歌入りと合わせて3000円ちょっとで配信されていますけどね CDよりも高音質で…

とあり、moraを覗いてみましたが、どうも
AAC-LC形式で、ハイレゾではないようです。
青い惑星の愚か者
2014年12月28日 22:10
早速のご指摘感謝!
直しておきました
あすか
2014年12月28日 22:48
今晩は!
年末の忙しい中、更新ありがとうございます。いつも管理人さんの的確な解説に感心しながら、じっくり読ませて頂いています。
私も、映画の予告編でかなりガッカリしてしまった一人です…何回行けるかと楽しみにしていたのに。。でも、大画面で見れるってことだけを支えに、とりあえず2月のスーパーアリーナ前の楽しみにしたいと思います!
countdownJapanライブ、参加できるとのことでよかったですね!QUIT30とはまったく違う40分との小室先生の呟きに、WOWOW入ろうかな…とか悩んだり、、未だにしてます(苦笑)
とにもかくにも、明後日はライブを楽しんできて、よい年末をお過ごし下さいませ!来年もブログ更新、楽しみにしております♪
かっと
2014年12月29日 00:50
記事とお返事ありがとうございます。
青い惑星さんの映画にかけてた期待がよくよくわかる文面でもうなんと申し上げればよいのやら、、、
旧譜のハイレゾリリース、ホームページの下のほうの但し書きを見るにCAROLだけはハイレゾの意味がありそうですがよりによってDELUXEも出てるし、そのDELUXEは仰られる通りですね、インスト配信されてますし、、、音質は
アルバムは、ハイレゾ > デラックス
インストは、デラックス > 配信 ですかね。

小説の解説と感想ありがとうございます!
最初は読みにくいのですが、音楽ファンあるあるSNSあるあるな描写が多く、だんだんテンポよく引き込まれていきました。
横須賀の爆発やまびこさんと同じように感じました。小室さんが言いたい本旨は青い惑星さんと同じく220ページだと感じました。
小室さんが大宮で完成と言っていたのも、ツアー自体の演奏や演出の完成度と共に小説を先行発売してQUIT30の全容を明らかにしたことにあるんだろうな~と、その週末の福岡のクラブで小室さんがジョンレノンのシャツを着てDJしたことも220ページあたりの結論をより補強したいための演出なんだろうな~と感じました。
大宮で一旦QUITしたんじゃないかな~って思いました。小説とツアー、リンクしてますよね。

古巣の仕事ぶりは残念ですが、今のTMが”かっこいい音を届けて”くれていることが何より嬉しいです!HEYx3も気になりますが、30日のTMが何をしてくれるのか楽しみですね!
かっと
2014年12月29日 02:10
さっそくコメント訂正します。すみません。よくよくみたら、humansystem以前でもマスター混在してますね。となるとやはりRHYTHM RED待ちでしょうか。試聴してからの自分の耳頼りになりますかねぇ。今の自分は高額なハイレゾ手を出せないですけど。。。

以下moraより
こちらの作品は44.1kHz・16bit(CD用マスター)の音源をハイレゾ配信用にリマスタリングした商品です。
「humansystem」「CHILDHOODS END」

今回、アナログ・マスター・テープからハイレゾ用にリマスタリング。
「CAROL」「Self Control」「GORILLA」「Twinkle Night」「RAINBOW RAINBOW」
ワイン好き
2014年12月29日 02:33
CAROL DELUXE解説映画検証などお疲れさまでした。
カウントダウン楽しんできてくださいね。またレポを楽しみにしています。

結局CAROL DELUXE買っちゃいました。SONYの売上に貢献してしまって悔しい!まだ開けていませんが箱と内容のチラシだけ見て正直これで一万円?とガッカリしました。LPサイズのボックスに諸々を詰め込みタイムカプセルみたいな演出を狙ったんでしょうけど子供騙しぽい販売手法には残念です。それなら廃盤になったCAROL映像に3人のコメントを特典としたリマスター版販売だけで充分です。貴重なサービスCDは別売でいいんで。
せっかく買ったんで鑑賞しまくります。

映画予告の内容は前売りを買ったの早まったかなあと。一般の映画より高いし何でもかんでも値段吹っ掛けてFANKSからお金を取っている印象しかないです。タイトルを見て期待していたのとは別物ぽいしこれなら動画サイト検索で充分です。

映画は前売りを消化するために観ますが気持ちはすっかりHUGE DATAにいっています。QUIT30は記念ライブの中でも本当に良かったしいい形でHUGE DATAに繋いで頂きたいですね。
GAUZE
2014年12月29日 22:02
年末のお忙しい中の近況整理ありがとうございました。

「CAROLの意味」は大宮公演の1日目と2日目の間に読んだのでそこで見方が変わりましたね。70年代のロックバンドの名前が出てくるのは小室さんが過去に体験した衝撃と感動を小説を通して読者に追体験してほしいのかなと思いました。ネットで簡単に調べたり動画を観たりできる現代だからこそ、過去の音楽を学び今の音楽を知り未来の音楽に繋げていくことをアルバムとライブと小説でリンクさせて拡散と集束を図るという小室さんの狙いがあるのかなーと想像してしまいました。

「CAROL DELUXE EDITION」は確かに値段と内容がイマイチ噛み合いませんでしたね。来月の映画も実はいずれ発売されるであろう既発映像のBlu-ray再発orBOX化の宣伝なんじゃないかと危惧したくなる内容になりそうで不安になります(でも2回観に行きます^^;)。

ともあれ、今年は本当に良い意味でTMに振り回された一年でしたね。その分財布の中身は寂しくなる一方でしたが…。まだまだ30周年アニバーサリーは続いていますので来年も頑張ってTMの動向を追っていきたいと思っとります。

今年も管理人様を始めライブ会場やオフ会で出会った方々並びにコメントに書き込んでいる方々には大変お世話になりました。まだまだヒヨッコFANKSな私ですが来年もよろしくお願いいたしますm(__)m。
rika
2014年12月30日 06:17
管理人さん、更新ありがとうございます。Carolの意味を読んで、例え同じものを見ても絶対に共有できないものがあることにあらためて気が付かされたような気がしました。でもだからこそ人間というものはおもしろいですね!
今年はやっとTMと出会えた忘れられない年となりました。国際フォーラム後の飲み会でお会いしたFANKSの方々、期待した以上の濃くて楽しいお話をありがとうございました。ちょっと個人的ですが、あの時新聞をくれた方、ありがとうございました!大事にします!
青い惑星の愚か者
2014年12月31日 15:46
>あすかさん
映画はがっかりですよー
私も断片的に入る情報に不安ばかりが高まり、
「頼む、何かないか…」と思って予告映像を調べた次第です
COUNTDOWN JAPANは有意義だったと思いますよ
若者がたくさんいたから、熱気もありました!


>かっとさん
CDJではお疲れ様!
終電間に合いましたか?
ジョンレノンといえば、字数制限の問題でカットしたんですが、
ミュウジがヒンズー教徒という、他に絡まない設定、
ビートルズを意識しているのかもなあと思いました
まあ、それが何?と言われると。何もないからカットしたんだけど(笑

ハイレゾ情報、ありがとうございます
元テープの状態が作品ごとに違うようですね
しかしRAINBOW RAINBOWのマスターはhumansysytemよりも状態が良いてこと?
意外ですね
とはいえ1990年当時小室さんが100kHzで驚異的と宣伝しまくっていたことを考えると、
CAROL以前のマスターは96kHzの解像度をフルに生かせる音質ではないんだろうと思いますが


>ワイン好きさん
CAROL DELUXEに至っては、検証する気も起きない代物でしたよ…
まあCDJで記憶を上書きしたので問題ないです!

映画は、「貴重な未公開映像」が何を指しているのか?逆に気になります
CAROL DELUXEみたいに既発表ライブ映像の別アングルがたまに入るのかと思いきや、
予告映像を見る限りそれすらもほぼなさそうですし…
どうやら過去素材のリリースで一番期待できそうなのは、LIVE TOMATOになりそうですね
収録内容を早く公開してほしいです
俺のスパニシュブルーとドラフェスを…是非…
青い惑星の愚か者
2014年12月31日 15:46
>GAUZEさん
小説は、SNSによる現在・未来への期待とともに、
自分んの体験した70年代の感覚を残したいという気持ちも、確かにあるんでしょうね
小室さんが高校生の頃に入り浸っていたロック喫茶も、研吾のバーみたいなところだったのかもしれません
映画は、むしろ映画のままでDVD化するということなら、「買わない」の一択だから問題ないのですが、
既発表DVD-BOXに1枚だけ特典DVDとかの商売しそうな気がして仕方ないです
テレビで流したドラフェスツアー4曲の映像入りスペシャルディスクとか…

最後に、

>まだまだヒヨッコFANKSな私ですが

これはつっこみどころ?(笑


>rikaさん
CAROLの意味、簡潔にするためにあまり引用しなかったんだけど、
結構印象的なフレーズが多いですよね
たまに小説から外れて、小室さんの生の言葉が本文中に出てきたりして、
おいおい、熱くなりすぎだよ小室哲哉!とつっこみたくなりました(笑
でもここらへんが、職人ではないアーティスト小室哲哉なんだろうなあと思います(褒め言葉)

>かっとさんへ
新聞の件、お礼来てますよー!(笑
かっと
2014年12月31日 17:46
>青い惑星さん

ありがとうございます!
終電は目の前で発車しましたorz が、別の路線の駅から1時間強あるいて本来の駅までいって無事帰宅できました(^_^)v

>rikaさん
そう書いていただいてちょっとジーンときてます、こちらこそありがとうございます!

>みなさま
2014、TMがカッコいい音を届けてくれてすごくうれしいですし、みなさまとやり取りできたりお会いできたことが何よりうれしかったです! 忘れられない年になりました。ありがとうございました。よいお年をお迎えください
青い惑星の愚か者
2015年01月02日 20:58
え、終電だめだったの?
つきあわせちゃってごめんね…
今度はちゃんと時間を見て行動します
(実は国際フォーラムの日、自分も終電逃す寸前)
emiko
2015年01月04日 00:04
あけましておめでとうございます!
そして、遅くなりましたが記事更新ありがとうございます。心の叫びが伝わってきました!

CAROLの意味、これは私にとっては、何が書いてあるかより、誰が書いたかに価値があったので満足はしていたのですが、TMが好きなだけで音楽音痴?でわからな過ぎて、救いを求めてやってきました(大汗)解釈ありがとうございます。

アルバヤが200ページでTM?を客観的に語っているので、この先ひょっとしてライブでもう少しリンクしたら面白いのにな、と思いました。あと、TRFは BOY MEETS GIRLですかね。自明でしたらすみません(汗)ぼっちFANKSで、聞ける友達もいなくて…。

あと、ミュウジと同い年の私からして、レイチェルのアプローチ、ちょい怖かったです。秘密をもったまま、一番力のあるリーダーに近づく…ブルブル。

映画は、EXPO以降バラバラになった友達と一緒に見れたら楽しそうだなあと思ってます。でも、一番は大好きなTMみて、管理人様と驚きや感動、思い出をここで共有するのが楽しそうなので、行ってきます!
青い惑星の愚か者
2015年01月18日 05:00
心の叫びが伝わってくれれば、もうそれだけでもう満足です!

CAROLの意味は私もなかなか苦戦しました(笑
ケチャの話、出ていましたね <BOY MEETS GIRL
レイチェルは思考内容が直接出てくるところがあまりなく、ミュウジたちの視点で話が進むだけに、レイチェルの行動はたしかにちょっと怖い(笑
まあ、マンガなり映画になって絵が付けば、もう少し印象も変わるんだと思います

この記事へのトラックバック

QRコード