Quit30 Huge Data ライブレポ -Season2の結論-

Quit30 Huge Data(全日程共通)

01.Seven Days War
02.Birth
03.Loud
[TM NETWORKメッセージ1]
04.A Day in the Girl's Life
05.CAROL (Carol's Theme Ⅰ)
[Malibu~TM NETWORKメッセージ2]
06.Gia Corm Fillippo Dia (inst.)
[Red Carpet~CAROLメッセージ1]
07.In The Forest
08.CAROL (Carol's Theme Ⅱ)
09.Just One Victory
10.Still Love Her[TM NETWORKメッセージ3&CAROLメッセージ2]
11.Looking At You
12.Always be there
13.We love the EARTH
14.Get Wild
15.I am 2013
[TM NETWORKメッセージ4]
16.Fool on the Planet
17.End Roll (Electric Prophet)


2/7・8の埼玉公演に続き、2/14・15の神戸公演にも行ってまいりました!
今回のツアーは「CAROL」が核となりました
「Quit30」には「Quit30」組曲と「CAROL 2014」組曲という二つの組曲が収録されていましたが、
前者を中心としたのがホールツアー「Quit30」
後者を中心としたのがアリーナツアー「Huge Data」ということになります
二つのツアーを合わせてニューアルバム「Quit30」の世界を完結させた
私はひとまずこのように理解しておこうと思います


神戸の記念写真


舞台セットについては、前回触れた通り多くのレーザーの設置が特徴です
特に「Gia Corm Fillippo Dia」では、
光線がステージから何本も飛び続けます


またホールツアーと同様に、ステージ後ろにはLEDスクリーンが設置されています
会場の大きさに合わせて、スクリーンも新調されました
幅が広いものと狭いものがあり、広・狭・広・狭・広と並んでいます
狭い2枚は「Loud」「Looking At You」「Always be there」などでは透けて、
その向こうにサポートの松尾和博さんとRuyさんが見えました


ホールツアーで活躍した可動式LEDモニター3基も登場しますが、
ステージの大きさに比して小さく見えることもあり、
今回は補助的な役割しか果たしていません


ライブの展開について、おおまかなところは前回触れましたが、
「Huge Data」は中盤の「CAROL」パートを挟んで3部構成になっています
序盤3曲は「Quit30」のマイナーチェンジであり、
終盤7曲は楽曲演奏を中心に進行します


この中でまずは序盤3曲について、見ておきましょう
前回の記事を書いてから考えたことなのですが、
例外的に「Quit30」と重なる序盤こそが、
「Huge Data」の意味を考える上でのカギになると考えるからです


ライブが始まると、「Quit30」オープニングで現れた赤レンガ建物がスクリーンに映し出されます
「Seven Days War」のインストとウツの「Revolution」「Communication」の声のSE
映像の3人の潜伏者の1人がTM NETWORKのバトンを投げ、ウツが受け取るところなど、
基本的な演出は「Quit30」と同じです
ただし「Quit30」冒頭の映像などははしょられており、
ウツ声SEの入るタイミングも違います


「Quit30」ではウツがバトンを拾って、
客席から見て舞台左に去りますが、
「Huge Data」ではウツが真ん中に留まって、
バトンを左へ投げます


私はここで「あれ?」と思いました
そして舞台は暗転
「Quit30」ではウツが去った後、
スクリーンにキャロルが登場するのですが、
そのシーンがありません


まもなく舞台の照明が点くと、ウツが生声で「Communication 届かない声」
ウツの左にはショルダーキーボードの小室さん、
右にはギターの木根さんが立っています
暗転中に真ん中のLEDスクリーンが上に上がり、そこから現れたようです


3人は「Seven Days War」の2番から最後までを演奏します
この曲、「Quit30」ではオープニングSEだったのですが、
ここで3人並んでの、予想外の生演奏
おお! こう来たか!


曲が終わると、スクリーンに「Quit30 Huge Data」のロゴが現れ、火薬特効が入ります
左右から小室ブースと木根ブースが現れて2人がスタンバイし、
ウツが座って「Birth」を歌う展開は「Quit30」と同じです
背景の映像も、「starring」以下のメンバー紹介が入る以外、
「Quit30」のメンバー紹介はオープニングで入る)
たぶん「Quit30」追加公演と同じだったと思います


小室さんの単音シンセの上に、
Ruyさんのスネアと木根さんがアコギが重なります
ウツは木根さんの方を向いて手拍子
??何これ?と思っていたら、ウツが「どうしてもどうしても」と歌い始めます


「Loud」
イントロにオーケストラヒットのない「Loud」です
「Quit30」ではイントロで松尾さんのエレキソロがありましたが、
これを今回は木根さんがアコギで引き受けました


歌に入っても、Aメロ・Bメロは小室シンセ+木根アコギのみのしんみりとした演奏が続きますが、
サビに入るとオリジナルの派手な演奏に一転します
ここからはスクリーンにも、
「Quit30」と同様に「いままでのあらすじ」の映像が映し出されます


以上が序盤3曲の流れですが、ここで注目したいのは、
曲目だけではなくスクリーンの映像も「Quit30」に準じているという点です
私がツアー初日、この時点で「Quit30」に準じた内容になると思ったのも、
曲目よりはその演出によるところが大きいです
このライブ、序盤は意図的に「Quit30」の再現を志しているように思います


そう思うと序盤3曲の並び方は、
「Quit30」のオープニング・1曲目・Quit前の最後の曲という選曲であることに気付きます
つまり序盤3曲は、「前回のあらすじ」の高速再生というべき内容です


この間の3人の衣装も、外見上「Quit30」と同じです
(ただし小室さんと木根さんはジャケットの下に「Quit30」とは別のインナーを着ていますが、これは後の演出との絡みもあります)
注目したいのは、この後のウツの衣装です
演奏のためにあまり衣装替えができない小室さん・木根さんと異なり、
ウツは今回3パターン、あるいは4パターンの衣装があります
それはおそらく今回のライブのストーリーとも関わっています


前半2パターンを見るに、最初の衣装は序盤3曲で使われますが、
これは「Quit30」でも最初に使われたチェックのジャケットです
それに対して2パターン目は「Quit30」の最後、
「The Beginning of the End Ⅱ・Ⅲ」でのみ使われたサングラス+黒ジャケット+Tシャツ姿で、
つまり3人がTMの活動をQuitして世界にばらける場面のものです
ウツはこの時ニューヨークに行った描写がありました


この衣装、「Huge Data」では「CAROL」パート序盤の4・5曲目、合計10分足らずの間のみ使われます
この2曲のためだけに衣装替えする必要ってあるのかなあ?というのが、
ライブを見ていた時の正直な感想です
しかも次の3パターン目も7~9曲目でしか使われませんから、
この程度の頻度ならばいっしょで良かったんじゃないかという気もします
(これに対して4パターン目は9曲目途中から17曲目まで、ライブ後半を通じて使われます)


しかしこの衣装替え、不自然なほど頻繁だからこそ意味があるのでしょう
演出上Quit時の衣装をあえて出す必要があったのではないでしょうか
具体的には、時間軸がQuit直後に当たることを、
2パターン目の衣装が表現しているのではないかと推測します
つまり「Quit30」の再現である1~3曲目の後、
4・5曲目はQuit後、3人が再集合(再起動)した段階なのではないかと…


その再集合の契機は、「Quit30」ラストで木根さんが受け取った、
「Next mission is commanded.」の指令に他ならないでしょう
4曲目以後は「Next mission」ということになり、「Quit30」後の物語となります
ならばこれ以後「Quit30」と重ならない内容になるのは当然とも言えます


さらにここで注目したいのが、「Huge Data」のツアーロゴです
こちらは公式サイトには全然掲載されていないのですが、
さいたま初日公演の後にYahoo!に掲載されたライブレポに載っています


今回のロゴは「Quit30」のロゴをマイナーチェンジしたもので、
「QUIT30」「TM NETWORK」の文字は同じです
相違点として挙げられるのは、「HUGE DATA」の文字が加わったことと、
背景が無地の黒から2012年以来のTMの写真のサムネイルを並べたものに変わっていることです
このサムネイルが「Huge Data」(大量の情報)を表現しているのでしょう


目を引くのは「HUGE DATA」の「G」が、
パソコンの電源ボタンの記号を横に倒したものであることです
またこの字だけ赤くなっているのは、注意を引き付けます
この記号はアルバム「Quit30」のロゴでも、
「TM NETWORK」の「O」に使われました
「Quit30」のエンディングでは、
この色が緑(起動中)から赤に変わるとともにメンバーがQuitしました
つまり赤の電源ボタンは、TMの活動休止(Quit)の象徴です


となると赤い「G」も、TMの活動休止を意味しているはずです
それは「Quit30」がTMのQuitで終わったことに基づきます
つまり「Huge Data」はQuitという結末を踏まえた上で、
その後どうなったかを描く物語と考えられます
そしてNext missionの遂行が中盤「CAROL」パートとなりますが、
では終盤はなんなのかというと…
これについては、この後のライブレポの中で触れていくことにします


では「CAROL」パートの内容を追っていきましょう
「Loud」が終わるとウツは舞台から退場し、
厳かなインスト曲が流れます
スクリーンには室内で足を絡めてソファーに座る欧米系の中年女性が現れます
そこに小室さんが歩いて現れ、ソファーの後ろで立ち止まります
ここから何かが始まると、観客の多くは思ったことでしょう


映像は変わり、英語の文章と、その日本語訳が出ます
これ以後も同様の文章は随所で登場します
この文章では、2015年にテクノロジーの進化が更なる混沌を生み出していることを述べ、
「それを予見した1980年代に予見した僕らTM NETWORKが表現してきたエンターテインメントは、まさにAR(拡張現実)だったと自負しています」
と、TMが自らの活動の意義を振り返ります
前回はキャロルがTMの活動に関するメッセージを観客に伝えましたが、
今回はTM自身が観客にメッセージを伝えるわけです


さらに映像は変わり、
ソファー女性が車に乗ってドライバーからバトンを受け取るシーンが映ります
こいつも潜伏者!!
と思ったところで、聞き覚えのあるイントロが流れます
「A Day in the Girl's Life」
「CAROL」組曲の1曲目です


ここからしばらくは、組曲が演奏されることになります
そしてスクリーンには、「CAROL Tour」オープニングに映写されたキャロルの立ち姿
となると、もしや今の女性は、かつての…!


と観客が動揺する中で、Quit時の服に着替えたウツが登場
20年ぶりのウツボーカル「CAROL」組曲が始まります
私、この曲をステージで聞くのは20年ぶりですが、
意外とウツの歌が力強く感じました
ウツが昔と比べて声が軽くなったとか言われることもありますが、
私はむしろ全盛期よりも感情が強くこもっていたように思います
あるいは表現力が上がったというべきでしょうか
今のウツによる「CAROL」を聞けたことは、
貴重な機会だったと素直に思います


次の「CAROL (Carol's Theme Ⅰ)」と合わせ、
スクリーンにはロンドンとパリの街の風景が映されます
小室さんが撮影してきたやつですね
またところどころで先ほどの女性が、
車に乗りながら曲に合わせて「CAROL」組曲を歌うシーンも出ます
この曲を歌う女性、やはりキャロルか…!?


2曲終わると、スクリーンにはロンドンの町の様子が映されます
BGMは無く、町の雑踏が聞こえるだけです
ここでウツがスクリーンの方向を向いてポーズを取ると、
町の映像は動きを止めてモノクロになり、音も消えます
そしてウツ退場


ここで30周年おなじみ(?)の「Malibu」のフレーズが流れるとともに、
TM第2のメッセージが表示されます

テクノロジーにファンタジーのドレスを着せ音が盗まれる物語を創りました
音楽すらなくなってしまう未来への危機感を抱いたからです


これは言うまでもなく、「CAROL」のことを言っています
そしてウツが町の雑踏の音を消し去ったのも、その再現ということになります


曲は一転してノリノリの雰囲気
「Gia Corm Fillippo Dia」です
ただしウツなしのインスト演奏です
この曲については前回の記事でも触れましたが、
ここで初登場したのがレーザー光線でした
レーザーは実に華やかに会場を彩りました
シンセによるボーカルトラック(ウツではない)も流れています
(コーラスパートとは別に)


スクリーンには「Camp Fanks!! '89」のジャイガンティカとライーダの映像
「CAROL Deluxe Edition」「Gigantica」「Gia Corm Fillippo Dia」から取ったものです
この曲の舞台は人間界から音を奪う魔王ジャイガンティカを称える宴であり、
音を止めたウツのパフォーマンスは、この曲とつながっているとみてよいです


演奏が終わると、「Red Carpet」に似たフレーズが流れます
手癖で作ったオリジナルBGMがたまたま似てしまったのかもしれませんが、
華やかな過去を振り返るこの曲のコンセプトも絡むのかもしれません


スクリーンで中年女性が語り始めます
1988年、任務を受け、私はCAROLになりました、彼らと共に惑星の調査を行ないました、そう、私も潜伏者なのです、という内容です
つまりこの女性は、やはりキャロルなのでした
ただし原作では、キャロルがガボールスクリーン(=TM)と力を合わせてジャイガンティカと戦って失われた音を取り戻したのは1991年のはずで、1988年(アルバム「CAROL」リリース)というのはおかしい気もしますが、
まあこれは、うっかりやっちゃったんでしょうね


それよりも気になるのは、顔を見ても茶色の髪を見ても、
明らかに前回「Quit30」でガイド役を務めたキャロル役のエマ(金髪)とは別人であることです
どういうこと?


キャロルと名乗る女性はさらに続けます
「17歳の私を見てください」
スクリーンには女性の正面アップ映像が映し出され、
そこに若き日のキャロルの映像が重ねられます
1989年、「Camp Fanks!! '89」でキャロル役を務めたパニーラの映像です
あ、髪の色が同じじゃん!


つまりこの女性、パニーラ本人だったようです
この点は前回の記事ですでに触れたところですが、
ライブ後のエンドロールでも、
Carol Mue Douglas役としてパニーラの名前がありました
なおキャロルのメッセージは英語ではなく、
母国語スウェーデン語だとのことです


黒ジャケット+赤インナーに着替えたウツが現れて曲が始まります
演奏曲は「In The Forest」「CAROL (Carol's Theme Ⅱ)」で、
スクリーンにも同曲を演奏した時の「Camp Fanks!! '89」の映像が映ります
「CAROL (Carol's Theme Ⅱ)」の終わりでは映像が変わり、
「Camp Fanks!! '89」「Final Fighting」の後、キャロルが「CAROL」のLPを手にするシーンになります


さらに続けて「START investigation」「the beginning of the end」のキャロル役を務めたミーアが現れます
ミーアは公園?と思しき場所で枯葉の中から「CAROL」のLPを見つけました
彼女もまたキャロルなわけですが、
直前まで映っていたパニーラ版キャロルとの関係はいったい?


と、そこらへんの疑問は放置したまま、ライブは進みます
「CAROL」組曲のテーマ曲、「Just One Victory」です
「Just One Victory 2014」ではなく、オリジナルバージョンです


間奏の「Chase in Labyrinth」の部分では、
ウツが客席に背中を向けて上着を脱ぎ、放り投げます
すると下には真っ赤な原色の衣装が現れます
正直、その衣装はどうなの?と思いましたが、
これはその後の展開とも絡むので仕方ないところなのでしょう…


スクリーンにはミーア登場シーンを中心に、
「START investigation」の映像が流れます
パニーラに続く第2のキャロルが取り上げられているわけです
最後は公園のミーアが登場し、
さらに「Quit30」のキャロル役エマの映像と重なります


そうそう、エマもいたよな…どうなってるの?
ちなみに「Huge Data」のエンドロールでは、
Pernilla DahlstrandがCarol Mue Douglas役になっており、
EMMA Hには役名がありませんでした


「CAROL」パートはここで終わりかなと思いましたが、
今回はもう一曲ありました
組曲ではありませんが、
アルバムでは組曲に続いて収録される締めの曲「Still Love Her」です
前曲アウトロから小室さんのシンセ演奏を介してイントロにつなぎます
スクリーン映像はロンドン・パリの街の風景です


ウツは衣装の色に合わせて赤いギターを構えますが、
…だからその衣装、どうなのよ?
またこの曲の間奏では、小室さんが上着を脱ぎます
すると下からは紫色のインナーが現れます


演奏が2番まで終わると、長い間奏が始まります
今回のツアー用に作られたオリジナルフレーズですが、
小室Facebookに貼られたゲネプロ映像で少し聞くことができます
スクリーンにはTM第三のメッセージが表示

FANKSのアバターとその日々を描いた「CAROL」は僕らの30年間を代表する作品になりました
時代を超えここに戻ってきてくれてありがとう



続いてソファーに座ったパニーラの映像が映ります
ソファーの後ろに立っていた小室さんが部屋から出ると、
パニーラはその場にいないウツと木根さんにメッセージを送ります
テレパシー的な能力があるのでしょうか
ウツはキャロルの理想の男性とのことで、「I love you」と伝えられますが、
木根さんは優しい兄のような存在だったそうです
うーん、この扱いの違い(涙


続いてスクリーンにはミーアとエマが一緒に歩いている映像
…ってあれ?
「Quit30」の時はエマがミーアの成長した姿と思っていたんだけど、
お前らなんで一緒に歩いているの!?


この疑問は、パニーラのメッセージで解消されます
「レイチェル、そしてリトル・キャロル、お疲れ様。早く帰ってきてね。待っているわ」


レイチェル? リトル・キャロル?
二人の風貌を見るに、ミーアがリトル・キャロルに当たると考えられます
となると以前キャロルと名乗っていたエマはレイチェル役だったことになります


さりげなく登場したこの新設定ですが、
小説「CAROLの意味」を見ると少し事情が分かります
以前簡単に内容を紹介しましたが、
本作ではキャロルと一緒に、一歳上の姉レイチェルも登場します
つまりエマは前回、妹の名前を名乗っていたわけです


そして「CAROLの意味」では、
TMをモデルにした3人組音楽ユニットTrade Windが作ったアンドロイドのキャロルも登場します
このキャロルは17歳の姿で作られ、アンドロイド故に2014年にも17歳の姿のままです


この設定がTM30周年とリンクしていることの確証は今までありませんでしたが、
今回小説由来のレイチェルが登場した時点ではっきりしました
「the beginning of the end」でアンドロイドのキャロル=ミーアが製造され1974年ロンドンに飛ばされたのは、
「CAROLの意味」のアンドロイドに相当します
「the beginning of the end」のキャロルは明らかに赤子から10代に成長していたけど、そこらへんは内緒)


となると、ミーアの元になったオリジナルキャロルがパニーラであり、
オリジナルキャロルの姉レイチェルがエマです
2人はともに人間ですが、キャロルは1988年(または1991年)に潜伏者になりました
おそらくレイチェルも潜伏者であって、
表に出る時にレイチェルがキャロルの名前を使って活動することもあったということでしょうか


ちなみに「CAROLの意味」でも、
レイチェルとキャロルはアンドロイドキャロルのことを知っており、
おそらくTrade Winidとも知り合いです
ここら辺の設定は、全部「Huga Data」につながっていると見られます
てっきり別の話かと思っていたけど、うーん、読んでいてよかったなあ


さて話は横道に逸れましたが、
「CAROL」の物語のエピローグはこうして決着しました
その上でキャロルは「そしてFanks」と言って言葉を発します
「最後に大切なメッセージを送ります。聴こえますか。必ず聴こえるはずです。さあ、心を開いて」
キャロルはテレパシーを会場に送っているのでしょう
具体的なことを文字にしないこの演出は、なかなか秀逸だと思いました


会場には「ララーラーラーラ」のコーラスが流れ、
観客も手振りとコーラスで返します
この時、客席の様子はカメラでモニターに映し出されます
何人か個人が特定できる形で大きく映りますが、
これ映った人は記念ですね


曲が終わると、会場にはビッグベンの鐘の音が鳴り響き、
ステージは暗転します
これにて中盤「CAROL」パート終了となります
ウツと小室さんは退場し、
木根さんがギターを持ってマイクスタンドの前に立ちます
木根さんは上着を脱いで、青のインナー姿になります


木根さんは「Looking At You」を演奏
「Quit30」ではステージに座ってギター1本・アカペラで1番だけ演奏しましたが、
今回は松尾さん・Ruyさんのサポートも入り、歌もフルコーラスやりました


小室さんとウツが再登場
「Just One Victory」から「Looking At You」で、
3人が一人ずつ衣装を変えていきましたが、
ここからは最後まで、3人が紫・赤・青の衣装で演奏することになります


曲は「Always be there」
この曲、今回もやるんだ?と思いましたが、それだけ大事な曲なんでしょうね
「CAROLの意味」でも地球を俯瞰の視点から見た曲として特に重点的に取り上げられていますが、
Season2のテーマソング的な位置にあるのかもしれません


曲が終わると、ミステリアスな雰囲気のシンセ音の中、
キャロル、ウツ、木根、小室と、バトンを受け取る映像が、
モノクロで順番に映し出されます
ついでスクリーンに「Quit30」「Huge Data」のスクリーン映像やそのアウトテイクが4×6=24枚映し出されます
「Huge Data」のツアーロゴ背景のサムネイル写真を意識した演出です


そしてこの映像が1枚ずつ消えていくとともに、
後ろに「Birth」スクリーン映像の、
ネットワークでつながれた地球の図が現れます
やがてこの地球が実体化するとともに、
「We love the EARTH」が始まります


この曲も前曲に続き、
地球規模での俯瞰というテーマが意識されていると思われます
ステージ上のミラーボールは地球を表現したものでしょうが、
この照明が会場中を照らします


続いて「Get Wild」
これと次の曲では、レーザーの照明が活躍します
毎回進化を続けるこの曲ですが、
今回も「Quit30」版からさらにパワーアップしていました
埼玉のアレンジについては前回の記事をご参照いただければと思いますが、
神戸でも更なる進化を見ました
なんと今回は4日間、毎日別アレンジです!


神戸両日とも、スクリーンには、
ロンドン・パリの古建築と思われる映像が映りました
おそらくこの映像に合わせ、演奏はオルガンを意識した音色で始まり、
その後ダンサブルな展開となりました
演奏の構成はかなり自由に変わっており、
小室さんのアドリブだったのだと思います


なお最終日のみ、イントロの最初の方で、
オルガン音色で「Over The Rainbow」が演奏されました
古建築映像、オルガン音色、そして華やかなレーザー照明
大変雰囲気のある演出でした
この日は「Over The Rainbow」を含む「Get Wild」の長さのため、
ライブの時間はほぼ2時間となりました


イントロの途中では、神戸両日とも埼玉にはなかったフレーズがありました
何か聞き覚えがある気がするなと思いましたが、
「the beginning of the end」大阪公演の「Get Wild」イントロ冒頭で使ったやつでした
これが来るとは意外でした
関西限定バージョン?(笑


イントロが終盤の盛り上がりに入るところのポイントでは、
木根ギターが加わりました
木根ギターは「Quit30」にはありましたが、
「Huge Data」埼玉公演ではカットされていたものです
木根ギターが復活したのは、
前回記事のコメント欄に詳しく書いてありますが、
755でかっとさんが小室さんにリクエストしたのが、
一つのきっかけになったようです


特に最終日にはイントロ終盤で、
「Quit30」版イントロに基づきながら、
それ以上に派手な音の嵐が吹き荒れます
EDM Voice+木根ギター+ジャジャジャジャ+ゲゲゲゲの連発で絶頂まで盛り上げ、
火薬特効を入れてオリジナルのイントロに入りました


アウトロではクラブイベント版のフレーズが流れます
小室さんのFacebookで埼玉公演の様子がアップされていますね
小室さんはNord Leadをシンセブースから外してステージ前まで持ってきて、
床に立てかけてツマミをいじり、ミュインミュイン言わせ、
最後は特効の大爆発で締めます
2/8埼玉公演以後は、
Nord Leadを客席に投げると同時に火薬特効となりました


爆発音とともに始まる「I am 2013」
小室さん、ここでショルダーキーボードを装着します
歌が始まるとともに、ステージからはテープが会場に向けて飛ばされます
「Quit30」でもテープ射出の演出はありましたが、
その時はテープが無地だったのに対し、
今回は「TM NETWORK The FANKS!」の文字が印刷されていました


スクリーンの映像は「Quit30」と同様に車窓風景ですが、
今回は曲のBPMの変化に応じて風景の動くスピードが変わるなど、
微調整がされていました
小室さんと木根さんは会場を左右に移動し、
小室さんは曲の最後にショルダーキーボードを会場に放り投げる毎度のパフォーマンス


曲の最後にはウツが「the beginning of the end」と同様に、
「Yes I am, Yes I am, Yes I am a human」とつぶやきますが、
今回は最後に「We are human」のフレーズも加わりました
ステージと会場の一体感を感じさせる良い演出だったと思います
ここでスクリーンはまた24枚の映像で埋め尽くされます


会場にビッグベンの鐘の音が鳴り響き、
スクリーンには最後のTM NETWORKのメッセージが表示されます
みなさんのエネルギーを借りる事でその時代その時代を表現できた30年間でした
だから今日、もしも人生を彩る音を見いだしてもらえたら光栄です


そしてスクリーンは飛行機が飛ぶ青空の映像に変わり、
「There will be love & peace from Huge Data.」と表示
ライブは30年間の活動を支えてくれたファンへの感謝と平和祈願の言葉で、
最後を迎えることになります


ラストは「Fool on the Planet」
間奏、シンセ連打で盛り上げるシーンでは小室さんの動きも派手になります
最後のサビ繰り返しでは、朝日の映像がスクリーンに映ります
夜の小高い丘を舞台としたこの曲は、
朝日とともに終わりを迎えるわけです


エンディングは「Electric Prophet」インスト
小室さんと木根さんはブースを離れてウツの横に並びます
レーザー光線の照明に包まれたステージにはスモークが焚かれ、3人を包みます
3人は手を振りながら消えていきます
スモークが散った後、もう3人はそこにはいません


スクリーンにはエンドロールが流れ、
最後に「Thanks The FANKS!」のメッセージ
そして「Huge Data」のツアーロゴが出てライブは終わります
天井にはレーザーで「Thanks The FANKS!」の文字も映されましたが、
これは「Camp Fanks!! '89」の演出を意識したものでしょうか


さて、最後にスモークの中に消えていった3人ですが、
彼らはどこに去って行ったのでしょうか
これについて、埼玉初日公演の後、
ファンから「今日のラストのあの曲は、2012年に繋がったってことなのでしょうか。。?」と問われ、
小室さんが「正解」と回答しています


つまりラストシーンは、2012年「incubation Period」につながります
もともと「incubation Period」は、
TMが2014年から2年の時間を巻き戻して降臨するという物語でしたから、
その巻き戻しの起点が「Huge Data」だったわけです
実際には1年ずれちゃうわけですが、そこらへんは許容範囲でしょう
むしろ(小室さんなのに)伏線を忘れずに回収したことは、
評価したいと思います


「incubation Period」が今回のライブとつながる要素は2つあります
一つは「Huge Data」ラストの「Fool on the Planet」で始まったこと、
一つは衣装のデザインこそ違え、
小室=紫、ウツ=赤、木根=青という3色の組み合わせが一致することです


つまり「Huge Data」では、
「Quit30」のNext missionに当たる「CAROL」パートの後、
「incubation Period」のプロローグになるわけで、
それを視覚的に表現していたのが3人の衣装だったことになります


ただ神戸最終日のみ、小室さんの衣装は白でした
これは意図的に変えてきたのでしょうが、
何を意味するのかよく分かりません
2012年に時間を巻き戻した紫小室を含むTMとは別に、
白小室を含むTMは異なる場所・時間に行ったのでしょうか


他にも「START investigation」に登場したTM後任予定の潜伏者はどうなったのとか、
(キックスターターが任務継続を決定しちゃったし)
気になるところもありますが、
ここらへんは3月の横浜アリーナでフォローされるのでしょうか


ともかくも「Quit30」「Huge Data」の2本のツアーにより、
音楽と映像の融合というデビュー当初からのTMの構想は、
成し遂げられたと言ってよいです
全盛期も含めてこの30年間、
ここまで徹底的に設定と構想を貫いた活動はありませんでした
60前でこのアグレッシブさ、素直にすごいと思います


??となる場面も少なくありませんでしたが、
ファンの期待・予想通りのライブを行わないクリエイティビティこそは、
TMのTMたる所以です
まだ30周年は終わっていませんが、見事なツアーでした


なお来月の横浜アリーナはお祭りライブかと思っていましたが、
演出込みのライブになる雰囲気です
「CAROL」組曲もやるようです
え、正直もう組曲はいいんだけどな…


最後に告知ですが、
横浜アリーナ公演の後で最後の?飲み会的なものを開こうと思います
3/21(土)開催の予定ですので、
TMについてお話などしたい方はおいでください
申し込み方法は以下の通りです

・メールタイトルは「3/21TM飲み会参加希望」としてください
・連絡事項=名前&読み(HNも可)・性別(本人識別のため)・携帯メアド&電話番号(緊急連絡用)
・連絡先=tm_on_the_planet%yahoo.co.jp(%を@に変換してください)
・応募締切= 3/15(日)



「Master Tape」の件など、他にも触れるべき事項はたくさん残っていますが、今回はすでに字数制限スレスレとなっていますので、
そこらへんは次回の更新時に触れることにしたいと思います
では次回の更新で!

この記事へのコメント

zenrin
2015年02月17日 04:46
え!ツアー終わったの、昨日ですよ?
なんですかこのしっかりまとまったレポは。
曲目とありきたりな言葉を並べた商業レポを見た後だけに、
感動しながら読ませていただきました。
一度しか観てないのに、このレポ読むだけで脳内再生できちゃいますよ。

最終日後、あの興奮状態のままお会いできて、
しかもゆっくりいろんなお話ができたこと、
とても嬉しかったです。
14日の飲み会もお世話になりました。

3月、30周年の終わりを見に行けないのがとても悔やまれます。
というわけで、こちらのレポを今から楽しみにしてます。

iyotae
2015年02月17日 07:19
なんというか
本当に夢の中にいたような気がします。
いつも思うのですが、青い惑星の愚か者さんの
ネタバレを読んでからもライブを観たいです
タイムマシンが欲しい
一緒に夢を見てくださったみなさまも
ありがとうございました

ワイン好き
2015年02月17日 08:07
早速レポありがとうございます。
神戸は15日のみ横浜も22日のみ参戦なので飲み会に参加できず管理人様にお会いできないのが残念です。
30THという大イベントのお陰でリアルタイム以上に盛り上がったように感じられ発信手段も多様化になった今にも感謝です。

神戸の会場は初めて行きましたが意外とこぢんまりとして開演前はスタンドからでも大丈夫!と意気込んでいましたがさすがに前方からでないと厳しい距離でした(泣)私は後方でしたので。
スクリーンとステージを交互に観ながらでしたがウツの歌は力強く伸びやかで今回がベストではないかと思いました。場数を踏んだってのもあるでしょうけど。本人も場数を踏むことが声を鍛えることになるってリットーミュージックの小冊子に書かれていました。

GET WILDの長いイントロなど所々でのインストだけ集めた音源出せばいいんでしょうけどDVD発売を待つしかないのでしょうね。

次回の横浜が本当に最後の最後みたいですね。
会報にライブ先行予約プリントが同封されていないようですからね。
さら
2015年02月17日 08:21
14~15日にかけて、ありがとうございました。皆様とお会いできて、楽しかったです♪

私は、14日が初めてのHUGE DATAでしたが、じつはかなりの号泣でした(笑)こんなことは初めてでした。
嬉しいのでも、悲しいのでもなく、いろいろあったけど、今、ここに帰ってきてくれてありがとう、三人のメッセージがそのまま私の思いだったと、実感できた2日間でした。

白い衣装の謎だけが不思議です。
これについてのコメントには先生スルーしてるので、やっぱり何かにつながるのかな?

15日の前に「仕掛けがある」ってコメントされてましたが、それがあの衣装??
謎はまだ残りますね(笑)
水玉
2015年02月17日 09:01
15日の神戸、行ってきました。
良かった~❗
まだ余韻に浸ってまして、仕事も手に付かず…

昨夜、パンフを読み終えました。
なんか…
来月の横浜で、TM終わりにするんですかね…

「次のTMは、同窓会で良い」なんて、テッチャンが言うてますが…

755でも、
「来月の横浜は、終わる寂しさ感満載になる」
なんて、言うてますし…

もう、94年のときのような、虚無感はイヤなんです…

結局、またこうして終わりにするのなら、94年に終了したままにしてほしかった。
再結成するなら、続けてほしかった。

って、もう終わりって決めつけてますが…
(((^_^;)

とにかく、来月の横浜、楽しみたいと思っています。
なっつい
2015年02月17日 09:49
14日のオフ会,とっても楽しかったです。いっそ帰らずに朝まで語りたかった…。青い惑星の愚か者様,テーブルご一緒できた皆様,ありがとうございます。

そして詳細なレポありがとうございます。
Just one victoryで映像のウツと実際のウツを見ながらわんわん泣いてしまったことを思い出しました。
本当に良かった。
私も30thは神戸が最後で,横浜は行けないので,今からレポを楽しみにしています。
rika
2015年02月17日 12:12
更新、ありがとうございます!今回参加できなかったわたしはレポートを今か今かと待っていました。やっぱりここのサイトのレポじゃないと満足できません。やっとこネタバレを見た今はDVD化されるのが待ち遠しくてたまりません。あのアルバムの中で一番好きな、Gia Corm Fillippo Diaが聴けなかったのがものすごく悔しいです・・・。でも歌詞も好きなので、歌つきがよかったなあ。今回のホールツアーからの変わり様には相当びっくりさせられたので、来月のライブが一体どうなるのか、いまから楽しみです。
鉄曜日のライオン
2015年02月17日 12:42
ライブレポありがとうございます。キャロルとレイチェルとリトル・キャロルの意味が、ようやく理解できました(^◇^;)てっちゃんの本、読んでたんですけどねぇ。
個人的にはGia Cormが聴けて、踊れて、最高でした!
そして、14日の飲み会とても楽しかったです。この歳でオールするとは夢にも思ってませんでしたが、まだまだ語り尽くせない感じでしたね~。
横浜も何とか参加したいです!
haru
2015年02月17日 16:56
 15日、島根から見に行ってきました。

 ホールツアーと比べて物足りないという意見もありましたが、個人的には初めてのアリーナ席ということもあってか、十分楽しめました。(アリーナ席といっても紙テープは届きませんでしたが…。)

 「Get Wild」につながる小室ソロの中で「Over the rainbow」を演奏したのはアリーナ最終日だけだったんですね。そのあと「金曜日のライオン」の2014バージョンのみに出てくるフレーズ(CDだと1分してから“ダッダッダダダ・ダッダッダダダ…”と30秒ほど続く部分)があった気がしました。

 歌はなかったけど今でもお気に入りの「Gia Corm Fillippo Dia」もあったし本当に良かったのですが、私もホールツアーとアリーナ公演両方ともパッケージ化してもらいたいと思っています。片方だけでは「QUIT30」の世界観が十分伝わりません。

 今回のアリーナ公演中に4月の活動情報が出なかったので、来月の横浜アリーナ2daysで一区切りとなりそうですね。どういう内容になるのかわかりませんが、インキュベの時ぐらいの曲の入れ替えはしてもらいたいです。管理人さんがテンション上がるぐらいのレア曲、懐かしい曲を一つでもやってくれること、期待したいです。

 そういえば会場でもらった紙に「CAROL DELUXE EDITION」大好評につきアンコールプレス決定、てあったけど思わず「そうなん?」と感じてしまいました…。今度はBARBEE BOYSのデビューアルバムと初期の頃のライブ音源をセットにして出すみたいですが…。
kuri566
2015年02月17日 19:17
うむ。白小室ときましたか・・・。こりゃまた、3月に向けて何か仕掛けましたね。紫小室が2012に行き、白小室が未来に行くとみた。

終わる寂しさっていうのは、一応、この30周年イヤーに至る2012からの仕掛けが「いったん」終わるというだけではないかと。だからこそ、「あの曲」をホールツアー初日以来、やらずにきているんだと思います。

だって、SONY時代に大変お世話になったあの方からも「小室くん、TMは、ずっと続けなさい」と言われてましたしね。再起動はいつになるか分からないけれど。

ここんところ、「3人で」というこだわりでQUIT30やってきたから、もしかしてだけど~今度はあんな方やこんな方も参加してくれないかなあ。あの御方は、自分のアルバム発売、ツアー開始で忙しいからムリでしょうが・・・。
emiko
2015年02月17日 21:36
青い惑星の愚か者様、更新ありがとうございます!

エレプロの宇宙船発進音に乗せて、心を神戸に置いてきてしまって、日常生活をリアルに感じられなかったんですが、レポで追体験し、もいちど泣いて戻ってこれました。

HUGEは、経済的、精神的に自立してなくて子供で、ラスグルに立ち会えず傷ついてあきらめ癖がついた自分を、よくここまでがんばった、大人になったと認めてくれたご褒美のような奇跡のステージでした。

横浜に行って、自分の力で生きていけない子供だった自分を赦してやりたいと思います。

コメントは重く、しゃべりはうかつでテンパった私ですが、皆様優しく暖かく接して下さって感謝の気持ちでいっぱいです。皆様大変な努力して、神戸にあつまられてるのがわかって、勇気をいただきました!横浜二日目だけだと思いますが、できたら会場でお会いしたいです。

白シャツ、未来へ…ってすごく素敵ですね!ゲワイで焦げたしか思いつかなくてすみません(爆)
maki
2015年02月17日 23:11
14日の飲み会ありがとうございました。
一般社会では通じない話を、わかる!と共感しあえたあの空間、とても楽しかったです。

埼玉情報から、今回は、な~んだキャロルか…という気持ちでライブに臨んだのですが、、すっかり魅了されてしまいました。冬のロンドンの映像とキャロルの楽曲はよく合うな~やっぱ、キャロルと言えばロンドンだよな…とか思ったり。
一番好きな曲は、In The Forestなのですが、今回はGia
Corm…のアレンジとレーザー光線のライティングに感動して、さすがTM、TMのこういうところが大好きだ!と、うるっときました。
高校生の頃見たキャロルより、大人になってから見るキャロルの方が心に染みました。

あ、横浜でもCAROL組曲ですか?今回良かったけど、さすがに私ももういいかな~
eisuke
2015年02月17日 23:14
いつもながら青い惑星の愚か者様のライブレポの素晴らしさと洞察力には脱帽です。

14日のオフ会、嫁とともに参加させていただきましたが、とても楽しかったです。年甲斐もなく久々にオールしてしまって、少し体にきてます。本当に皆様ありがとうございました。横浜のオフ会もぜひ参加したいです。

神戸ですが、2日目は何か仕掛けがあるよと先生がコメントしていたので、追加で1曲か映像でもあるかと思ったのですが、なんだったのでしょうか?もしかして白シャツが仕掛け??

あと、ファイナルはベーヤンが叩くと先生がコメントしていますね。本当かな?オフ会ではベーヤン派が多数いらしたので、嬉しいことですね。もしかすると、DD武道館の時のように、フェンス、カツG、大ちゃんのオールスターですかね!(B'zはツアー中だから松ちゃんは難しいでしょうが・・・)

いずれにしても、横浜はベストヒットになるのか、QUIT30プラスになるのか、本当に楽しみですね。個人的には、先生のコメントにある終わる寂しさよりも、楽しくお祭り騒ぎにして欲しいのですが・・・
ことこ
2015年02月17日 23:25
管理人さま、こんばんは。お疲れ様です。
こんなに早くブログが更新されるとは驚きとともに感謝します。
時間が経つとライブの記憶も曖昧になるのですが、こうしてレポートしてくださる事によって自分の観てきた記憶(ぽかんとなる所も含め)が補完されて、さらにライブの感動が蘇って、「あぁ、本当に神戸に来て良かった」と実感しています。

公演前に無理言ってお会いできた事も、とてもプラスになりました。
最初から最後まで誰とも話さずにいるよりも、共通した話題をなんの隔たりも無く話せる感覚はとても気持ちの良いものでした。おかげで楽しくライブに挑むことができました。同席いただいた かっとさん、iyotaeさんもありがとうございました。

ぽかんとなることの多い私ですが、今回は一つだけ事前の情報と違う所は気づきました(笑)てっちゃんの衣装です!!何ですかねぇ、とても気になります(-_-;)

ラスト横浜は3/22のみ参加で、また飲み会には参加できませんが、機会があればまた管理人さまとも楽しいTM話をしてみたいです。本当にありがとうございました。
TMライダー
2015年02月18日 00:53
管理人さま、明け方までのレポお疲れ様です。
そして、14日の飲み会ありがとうございました。
TMを通じて皆さんとお会い朝までTMしゃべくりはとても楽しい時間でした。管理人さんに感謝!!2次会で恐らくeisukeさん夫婦の隣にいた者です。同じく肉体的にきたのと神戸2日目終わった虚無感で昨日は仕事脳になりませんでした(笑)横浜も2日間参加しますのでオフ会行かさせていただきます♪
さて、べーあん叩くのですね!「COUNTDOWN JAPAN」で叩いたのと、今回カメラマンとしてクレジットしていたので希望を込めて勝手にそんな気はしてました!個人的にTMサウンドとべーあんの音はとても相性が良いと思っているので楽しみです。ryuさんのプレイもとても良かったと思います。今回の管理人さんの曲順で「Loud」のオープニング、木根さんのカッティングギターで入りますが、ryuさんの切れ味良いスタッカートのスネアドラムも入っています。TM見聞きする時、ついついドラム目線でみてしまうもので~ツッコミ申し訳ないです。
残すところあと横浜2DAYSのみとなりました。
どんな演出になるかわかりませんが、みんなで涙は拭かずに笑って叫んで唄って踊りましょう!!
GAUZE
2015年02月18日 13:27
神戸で「あの曲」やらなくてちょっとホッとしているGAUZEです。あっ、でも「Over The Rainbow」は聴きたかったなー(爆)。

HUGE DATAの詳細なライブレポありがとうございました。一つ一つの演出がとにかくグッときますね。パニーラさんを交えたメッセージの数々には本当に心打たれました。
あえて「CAROL tour」の時の3部構成を彷彿させておきながらラストで過去に(2012年)に戻るという演出がニクいですよねー。でも神戸最終日に小室さんだけ衣装が違ったのは、今年はglobeやるから別行動するよっていう意志の表れだったりして…(^_^;。

細かい所で辻褄が合わない部分もあったとはいえ何はともあれ「CAROL」と「QUIT30」の物語が完結しましたね。来月の横アリはどんなステージになるのか、30周年の締め括りに相応しい素敵なコンサートになることを心から期待します(もちろん「あの曲」もね。←しつこい)。
青い惑星の愚か者
2015年02月18日 21:03
みなさん、すごい勢いのコメント、ありがとうございます!

>zenrinさん
過分なお褒めの言葉、ありがとうございます
15日はホント偶然でしたね
色々と面白いお話、ありがとうございました
最後の横浜レポも、できるだけ早く書きますね!

>iyotaeさん
こちらはネタバレは後に…と言い訳しつつ、足りない脳みそをフル回転させながら考えているのですよ!
次はWOWOWで、その次はDVDかBDでお楽しみください

>ワイン好きさん
神戸は埼玉よりもよかったと思います
こっちを商品化してくれないかな…
ウツは終盤疲れているようにも見えたけど、会報にもあったように体調よくないんでしょうかね
Get Wildのイントロ… もう毎日変わっているから4パターンになっちゃいますね(笑
横浜は、現時点で告知がない以上、もう本当にラストでしょうね
GW頃にglobeシングルとか言っていますしねー

>さらさん
飲み会ではお疲れ様でした!
幸せな涙を流されたようですね!
白小室、気になりますよね
仕掛けって白衣装のことかなあ
横浜では小室さん、白衣装で登場?

>水玉さん
神戸ファイナル、お疲れ様でした
次は同窓会てのは、30周年の次ということで、横浜は同窓会ではないと思っています
なんか小室さん、まだまだやる気満々だし
同窓会発言も、今持っているものは出し切ったという意味と思っています
次に活動する時には、何それ?みたいな感じになっているといいですね
いずれにしろ30周年でTMが終わるわけではないわけですから、次を信じて待ちましょう!
その間に貯金を(笑
青い惑星の愚か者
2015年02月18日 21:04
>なっつぃさん
お話はできませんでしたが、楽しんで下さったようでよかったです
Just One Victoryの映像…つうと、2年前のヨロヨロウツですよね
元気になってよかったなあってことでしょうか?

>rikaさん
Gia~は、DVDではあのレーザーで驚いてください
きっと、その場にいたかったと思うはずです(笑
歌は、一応それっぽいのが流れますよ
ホールツアーとアリーナツアーの違いはすご過ぎましたね
横浜はもう予想するのも無駄な気がしています(笑

>鉄曜日のライオン
キャロル×3の関係は複雑すぎ、というか、前回わざわざキャロルを出さなきゃよかったのに(笑
Gia~はよかったですよね!
私もGiaが一番よかったです
飲み会はお互いお疲れ様でしたね(笑
オールするかどうかはともかく、横浜もいらっしゃいませ!

>haruさん
島根からお疲れ様でした
15日は交通機関がいろいろと混乱していたようですが、大丈夫でしたか?
金ライ2014のフレーズ… あーこんなフレーズありましたねえ
意図的に引用しているのかな?
ホールツアー商品化はホント切実に希望します
Master Tapeでも少し映像流れたし、ちゃんと映像を保管しているなら、商品化もありえるかな…?

>kuri566さん
私も白小室は未来に行くのだと予想しています
多分横浜アリーナには白小室が現れるんじゃないかな
多分30周年ほどの密度での活動は、もう年齢的にも無理だろうけど、
これで終わることはないはずですよね!
横浜で一度見送って、次を待っていようと思います(そして貯金!)
青い惑星の愚か者
2015年02月18日 21:04
>emikoさん
食事の時はこちらが一方的にしゃべってしまった感もあって申し訳ない(汗
でもライブは楽しかったようですね!
私なんかは地元参加ですが、結構気合い入れてきている熱心なファンも多いですよね
まあ見習って無理する必要はないですが(笑)、横浜も楽しんでくださいね

>makiさん
一般社会でTMの話ができることはなかなかないですよね
多分それは、参加者ほとんどがそうだと思いますよ
私もCAROLがそこまで好きなわけではないのですが、A Day~イントロを聞くとぞくっとします
まあでも、横浜は別の曲が聞きたいですね

>eisukeさん
私も体に来ました(笑
マジで皆さんお疲れ様でした
仕掛けは白小室ですかねえ
微妙過ぎて伝わらない(笑
ベーアン、くるっぽいですね
ここまで来たら最後まで松尾Ruyでやってほしい気もしますが、あるいはDDファイナルみたいに途中で昔のサポートが登場するのかもしれませんね

>ことこさん
私も記憶が曖昧になるので、急いで書きました!
ぽかんとなったのはどこらへんです?
お話がプラスになったのならよかったです
引いたとか書かれたらどうしようかと(笑
白衣装は、やっぱみんな気になりますよねえ
横浜で確認しましょうね

>TMライダーさん
14日はライダーさんの熱い語りに感激しました
15日は来られるのか不安もありましたが、会場で見かけて安心しました(笑
また横浜でもよろしくお願いしますね
Loudのスネア、ご指摘感謝!
いろんな方にチェックしてもらえるのは助かります
直しておきますね
横浜でも涙は拭かずに、エモーショナルに行きましょう!
青い惑星の愚か者
2015年02月18日 21:05
>GAUZEさん
ああー、心配していたんですね(笑
「あの曲」は多分横浜に温存でしょうね
いや、案外横浜でもスルーされたりして…
globeとの関わりは、さすがにTMのライブには持ち込まないと思います
というか、持ち込まないでほしいな
横浜は全然見当つかない!
ヨコ
2015年02月18日 22:06
いつも見させてもらってます。
埼玉二日目、一回だけ観に行ったので、あーそんな感じだったなーと思い返せました。
四回行けば事細かに場面や、すごい細かい所まで記憶できるのですねー。
記憶力に驚きました。
ありがとうごさいましたー
kuro
2015年02月18日 22:20
14日のオフ会、道に迷い体力もなくなってたどり着けないかと思いましたが、なんとか合流できました。管理人様にはお世話になりました。ありがとうございます。
皆さんの熱い思い(熱気?)凄かったです。
翌日、今回ライブに参加できなかった友達にその熱気を伝えてきました。かなり心を動かされ、3月の予定を横浜に行きたいと無理やり空けてました・・まだわかりませんが・・一緒に行けるといいな。
行けない時はこちらのレポで雰囲気だけても味わいたいと思ってますので、よろしくお願いします。




kuri566
2015年02月18日 22:49
白小室の行く先は・・・と毎日、妄想しています。管理人さんのいうとおり、3月のライブは、予想するだけ無駄なんですけどね。でも、この妄想している時間がたまらないんだよなあ。
白衣装の横アリといえば・・・。そう、Log-On。あそこにつながらないかなあ。あれも、たしかまばゆい光の中から、3人が現れたし・・・。あのセトリ好きなんだけどなあ。MESSaGEやパノラマジック、Children~あたりのラインナップ。ヨダレ、じゅるるるです。

CAROL組曲は、めっちゃよかったけど、あれやると、半分セトリを圧迫するので、やってほしい曲がことごとく食われるという欠点もあるので。やるなら、それこそライーダとか、CAROLとかキャスト大量動員して、今風に完全再現してほしいです。シルクドソレイユもびっくりなヤツ。ないな・・・こりゃ。べーあん、CAROL叩いてないし。べーあんなら、ひょことつな顔でTime to~を叩きまくってほしいです。
you
2015年02月18日 22:59
さいたま2日目に参戦しました!
”あの曲”期待していたのですがw


今回のストーリーは正直よくわかりませんでしたね。。
パニーラさんが出てきてしまった時点でフィクションとノンフィクションの区別がつかなくなり、揚句前回のキャロルがレイチェルになっており、、、
その辺の解説は商品化された際の先生のコメンタリーにまた期待したいと思います。

GET WILDは前回ツアーのもののほうが個人的には好きでしたが、拝読する限り神戸のバージョンのほうが良さそうでしたのでうらやましいです!
ことこ
2015年02月19日 00:00
ぽかんとなった所は、キャロル多すぎ(笑)
時間軸がイマイチ良く飲み込めてないので、混乱しました。
でも、16歳で観たパニーラさんがまたこうして映像だけど動いてメッセージを伝えているのを観て感涙しました。
管理人さまの推察で「そうなんだぁ~」とむにやむにゃと理解したような気分になってますヾ(;´▽`A
ワイン好き
2015年02月19日 04:37
今回のCAROLストーリーについては管理人様推考のおかげで少しずつ分かって来てはいるもののやはり小室さんならではの???な部分とインキュベとCAROLとの結びつきも管理人様の説明がなかったら元々ない頭をもっと悩ませたところでした(笑)
会報実はまだ届いておらず読んでおりません(泣)
他のとこで得た情報から横浜が本当にラストでは?と書きました。
そうですか!神戸の15日のウツよくはけるなあと感じてはいましたが体調が万全じゃなかったんですね。
それを気づかせない位歌はここ数年の中では良かったと思いました。
木根さんの進・電気じかけ…にウツの闘病について書かれてライブの時ふとそのことが頭によぎりました。
横浜まで無理せず元気になるといいですね。
ラシット
2015年02月19日 13:01
飲み会お疲れ様でした。途中で慌ただしく帰ってしまってスイマセンでしたm(._.)m
短い時間でしたがFANKSの皆様とご一緒できて楽しかったです(*^◯^*)皆様ありがとうございました。
横浜もまたキャロルなんですか・・・(; ̄ェ ̄)正直、私ももういいです(笑)まぁキャロルは好きだし大作だとは思うけど他の曲も聴きたいなσ(^_^;)
白小室は謎ですね。皆さんのおっしゃるように未来に行くことを意味しているのでしょうか?いやぁ、奥が深いですね。何にせよ来月の横浜が楽しみです♪
それと管理人様が頻りにどうなの?とおっしゃってるウツの最後の衣装私は結構嫌いじゃないですよ(^^)案外似合ってるかなーと(笑)個人的にウツは原色似合う気がする(笑)


GAUZE
2015年02月19日 16:23
>globeとの関わりは、さすがにTMのライブには持ち込まないと思います

確かにそうですよね(^^;)。

白小室の仕掛けについてコメントを書いた後に気づいたのですが、確か神戸ワールド記念ホールって「KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX」(以下、KJDDM)ファイナルの会場ですよね。「KJDDM」の小室さんの衣装は基本赤だったのですが、ファイナルである神戸では白なんですよ(GB1988年6月号のミニブック参照)。そして「HUGE DATA」のエンディングは「ELECTRIC PROPHET」のインスト、「KJDDM」のエンディングも同じく「ELECTRIC PROPHET」のインスト(ライブビデオFANKS THE LIVE 2参照)。
この3点の類似(神戸・エレプロのインスト・白小室)を見るに「HUGE DATA」のラストは2012年の「Incubation Period」に戻るだけでなく、神戸で小室さんが白い衣装を着たことによって1988年の「KJDDM」ラストまでさかのぼる→「T-MUE-NEEDS」と書かれたバトンによって「CAROL」計画の始まりを予言したあの(エレプロのインストが流れる)映像に繋げることでその後の3人が別々の場所でそれぞれの"潜伏"活動をして東京ドーム公演でもどってきたように、"また3人は別行動になるけど必ず戻ってくるよ"と伝えたかったのかもと考察してしまいました。そうなると横アリ2Daysはやはりお祭り的な内容で締めるのか?、それとも「CAROL」を引っ張るのか?。TM NETWORKの明日はどっちだ?(←あくまで個人的な考察です)。

普段考察しても文章に纏め上げるのが苦手なのでちょっと強引かなともおもいましたがいかがでしょうか?。ここまで考察しといて全然違ってたら恥ずかしいな…(^^;)
haru
2015年02月19日 18:49
 管理人さん、わざわざ私のこと気にかけていただき、ありがとうございました。

 15日は夕方から下り新幹線が1時間遅れ出してしまい、事前に取っていた切符を急きょ変えてもらって新幹線に飛び乗っり、とりあえず岡山駅に行きました。そこから予定通り最終列車に乗って無事松江まで帰れました。乗り遅れてたら翌日の仕事に影響していたので、危ないところでした。

 来月の横浜アリーナ2daysはローチケで当選した1月下旬にすぐホテルを予約し、職場にも休む許可をもらうことができました。まだ列車の切符が残っていますが、年度末の週末、しかも連休なので今月中には確保しておかなかれば、と思っています。

 内容について小室さんの発言がコロコロ変わっていますが、31年目は再び個々の活動になることが濃厚なようなので、どんな内容であっても横浜アリーナ2daysを十分に楽しみたいです。
haru
2015年02月19日 18:51
 すみません、“確保しておかなければ”でした…。
青い惑星の愚か者
2015年02月21日 03:36
>ヨコさん
4回行って必死に覚えました
ライブが終わったら、携帯メモ帳に必死にメモしていました(笑
曲順とかアレンジとかは覚えられても、スクリーンの映像とかがきついんですよね
進・電気じかけによれば、覚えきれないほどの情報を意図的に詰め込んでいるそうですね
Quit30やHuge Dataほど覚えづらいライブは今までありませんでした

>kuroさん
そのHNは初めてですよね? どの方かな?
店は分かりづらくて、皆さん迷わせてしまいましたね(自分も…)
ていうか、自力でたどり着いた率が50%でしたからね…
友達に伝えた熱気て、飲み会のですか?
そこはむしろライブ本番の熱気を伝えましょうよ(笑
まあ、来られることになったら連絡下さいね!

>kuri566さん
Log-onですかー
あれも宇宙から現れた設定ですからね
しかし記録がまったく残っていないこのライブを今持ち出すかという問題もありそうです
私もパノラマジックは、TM史上の重要性を考えても、もう一回やってほしいです
ちなみにべーあんは、CAROL Tourからサポートやっていますよ
その意味ではCAROLに一番適任とも言えます
まあCAROLは仰る通り時間食いますから、私もその時間を使って別の曲やってほしいです
やるにしても、A Day~・CAROL1・In The Forest・CAROL2の4曲だけにするとか

>youさん
あの曲は残念でしたね
横須賀はホントに貴重な一日になりましたね…
ストーリーについては、私も埼玉のレポ書いた後に脳みそこねくり回して考えました
でも小室さんのコメンタリは、正直ストーリー理解の上では役に立たないと思いますよ(笑
青い惑星の愚か者
2015年02月21日 03:37
>ことこさん
確かにキャロル多すぎでした!
まあ今回はCAROLメインのライブだったから、そういうものとして受け止めれば良いのでしょうけど、
パニーラの映像は、さすがに驚きましたね
横浜アリーナはもういいかなと思いますが、まだ敢えてやると言うことは、もしかしてキャロル3人勢ぞろいとか?
2日だけなら可能ですよね

>ワイン好きさん
今回のストーリーは、今までも一番皆さん混乱している感じですね
私が書いたのも一つの解釈ですから、実は違うかもしれませんけどね
横浜ラストは、もう決まりかなあと私も思います
ウツの体力的にも、もう限界かもしれませんね

>ラシットさん
ライブの時間との兼ね合いもあって、今回は早退の方も数人出てしまいましたね
しかし今回は関西の方が早く帰って、遠征組が最後まで残ると言う皮肉な結果に
または関西人でも帰らなかった人もいますけどね(自分)
赤ウツ、OKですか? ホント!?
もしやパルコのウツもかっこいいとか思います?
でもドラフェスツアー前半もウツは赤ジャケだし、CAMP FANKSでも赤金魚だし、ウツは意外と赤多いですね

>GAUZEさん
KDDファイナルは神戸でしたね
白衣装があるとは聞いていましたが、あれは神戸だったんですか
これは偶然なのか意図的なのか…
というか、メンバーがそのことを覚えているのかが問題ですね
しかしその予想だと、次はSTARCAMPの再現…となると、まさかの4人目のCAROL、パメラが降臨したりとか!?

>haruさん
迅速な判断でなんとかなったんですね
しかしやはりぎりぎりだったようで…
山陰は電車の接続が難しいですね
横浜もいらっしゃるようで、一緒に楽しみましょうね!
kuri566
2015年02月21日 06:49
べーあん、たたいてましたね。たしかドモスとかいう役名もあったような。松本ケプリ・・・。べーあん=TMNのイメージ強くなっちゃってて。

ログオン、ないですね。自分で書いてていうのもなんですが。

今日、ようやくウツ会報読みましたが、年明けから大好きな箱根駅伝を1/3ぐらいしか見られないぐらい、体調がよくなかったとは!!HUGEがノリノリ曲少なかったとか、ウツしょっちゅうハケるとか、GiaCormがインストなのは、そのへんの配慮もあったんですかね。
かっと
2015年02月23日 03:50
小室さんのSNSコメント見ても、ウツさん万全ではないご様子で…
1週間前の、いやこの半年近くのことが夢のようで、奇跡のステージを見れたのかと思うと、ありがたい、感謝しかないです。事前にキーボードランドの当時の記事の電子書籍版を読んだこともあって、デビュー当初からのコンセプトをこのタイミングでこんなにも素晴らしい形で表現されたことにも感激しています。
お会いできたり、お話ししてくださった皆様、ありがとうございます! 終了に間に合わなかった自分にも別け隔てなくお話ししてくださって、おかげさまで楽しかったです!
青い惑星さんの微に入り細にいりの記事も皆様のコメントも体感した人でないと書けない感想で、ありがたく読ませていただきました。

14日は関西での初日でもあり、さいたまからどう変えてくるのかと終始緊張感を持って見ていました。会場の形状もあって照明はまるでプラネタリウムのようでした。終演したら号泣でした。今まで号泣することなんてなかったのに、さいたまでも神戸でも号泣するなんて。HUGE DATAとはTMからファンへの感謝だったんですね!
LINEのキラキラしたステキなtwinkle nightからも、(松尾さんツイートで知ったのですが)アコギのピックを変えてより音を届けようとされたことからも、イントロのアコギからも、15日のover the rainbowのコードに永年の感謝をのせたかのような荘厳な響きからも、それを強く感じました。
かっと
2015年02月23日 03:55
15日はalways be thereで涙しました。この歌詞や「CAROLの意味」で書かれている音楽ファンがSNSから実際に繋がっていくおはなしをこの半年で実体験しているかのようで、いろんな偶然が重なったこともあって、とてもとても不思議だなと実感しています。

予想、外れたのはパニーラやマーティも来ず、「あの曲」最終日もなかった(^^;; 当たったのはHUGEはdisc2で、fool~で終わることでしたが、無限ループになることには後から気づいて震えました。

TMファンがTMロスにならないで永遠に楽しめるようループする壮大なお話を2012年から紡ぎ続けてくださって(泣)、でもそこから抜け出して現実に帰ってくることも出来るように(笑)、神戸最終日ラスト小室さんだけ衣装が違っていたのかな~と感じました。SFでは"ループもの"とよばれる無限ループとそれを抜け出すお話があります。
神戸が最終日なことにも何か意味があるだろうとも、衣装違いは横浜に繋がるのだろうともなんとなく思っていたのですが、GAUZEさんやkuri566さんの考察、深いですね!

神戸最終日は全般的に、ソロでの静かに躍動する新しい方向性の音からも、衣装が違った話からも、(宗村さんもツイートされてますが)LINEのhuman systemからも、次を示唆しているかのようで、TMらしいツアーファイナルだなと感じました。

まあ、いろんな予想はずれてますから、あてにならないかもしれません(^^;; 長文失礼しました

今週は小室さんスカパーで熱唱されるそうで、期せずしてEXPO期のソロ活動のようだなぁ、と楽しみにしております!

横浜、楽しみですね!
yousuke
2015年02月23日 18:05
追加公演のレポート読みました。
今の所昨年の東京国際フォーラムQUIT30ツアーの映像化はないんでしょうか?
残念ですねギァオではいい感じに見えたんですけどね。
さいたまスーパーアリーナ公演はパッケージ化はありそうな感じですね。
横浜アリーナは行けることになりチケットが来るのが待ち遠しいです。
シンセの数が少ないと小室さんは見えやすいですか?

haru
2015年02月25日 12:38
 横浜アリーナではここ数年サポートしている松尾さんとRuyさんに加えて、阿部さんと葛城さんも参加されますね。ますます楽しみです。

 あと管理人さんは大不評だった「TM NETWORK THE MOVIE 1984~」を4月22日にDVDでリリースするとSony Music ShopのHPに出ていました。

商品説明の文章読んだら、管理人さんがまた荒れるかも…。
かっと
2015年02月26日 01:11
スカパー!音楽祭エンディング
永遠と名づけてデイドリーム
ハンドマイクで熱唱されていました
はじめてみました
オープニングはノドのコンディションよさそうじゃなかったのに、いやぁ、エンディングでこんなにも心に届く歌を熱唱してくださるとは
思いもよらず涙しました

大雑把ですがTV情報
この後TBS オトナの!(小室浦沢対談3回目、配信あり)
今日はwowow CDJ(12/30 I am?)
週末は日テレ SENSORS(QUIT?、1週限定で配信あり?)
あけて3/1正午からスカパー!音楽祭再放送(無料、4K放送開始!)

クラブ情報
3/26(木) ORCA NAGOYA
ぜひとも聴きたいですが…無理そうです( ; ; )

ツアータイトルが修正されましたね
青い惑星の愚か者
2015年02月27日 03:05
>kuri566さん
サポートのイメージは、NETWORK時代がフェンス松本ヒズ、TMN時代が葛城阿部浅倉というイメージが強くて、過渡期のCAROLは忘れがちですよね
ドモスとかケプリとか、あの役名は正直まったく不要だったと思います
だって、ドモスてウサギですよ!?
鬼塚さんがジャイガンティカ役だったんですよね
ウツがHuge Dataでしょっちゅうはけていたのは、体調の問題もあるんでしょうね
Quit30でもこまめに休憩を入れられるような構成にはなっていましたけど
そこらへんも考えると、30周年のステージてすごく計算されて作られているんですよね

>かっとさん
熱いコメント、どうもありがとうございます
プラネタリウムのようて、We love the EARTHの時ですよね
あの演出は、大きなアリーナツアーだからこそ映えますよね
客席方向に向けて放たれるレーザーも、アリーナであることを意識した演出だったのだと思います
スカパーは不安しか感じませんでしたが、背徳の瞳は見逃してしまいました!
調子が悪そうだったんですか?
いや、調子が良くても歌がうまくなるわけではないのですが(笑
デイドリームは、いやあ、もうこんなの二度と見られないだろうなあと思いながら、ニタニタしながら拝見しました
SENSORSは楽しみですね
イロモノ扱いでも過去の人扱いでもなく取り上げてもらえるのは嬉しい限りです
青い惑星の愚か者
2015年02月27日 03:09
>yousukeさん
さいたま公演は確実に商品化するとして、国際フォーラムはかなり悲観的だったのですが、先ほど更新した記事に書いた通り、少し可能性が出てきた気がします
MASTER TAPEで編集済みライブ映像が流れたので…
是非是非、商品化してほしいですね!
タイプA:Huge Dataのみ、タイプB:ホールツアー込の2枚組みたいでリリースになればいいんだけどなあ

>haruさん
サポート情報出ましたねー
問題はドラムとギター各二人がどのような形で演奏するのかですが
映画DVD、選択肢は「買わない」の一択ですから、別に荒れませんよ
反応するということは期待しているからで、つまり好きの反対は嫌いではなく無関心というか、なんかわかんないけどそういうことです(?)
まあドラフェスツアー未公開映像が1曲だけ追加とかになったらうーんてなりますが、今回は何もないでしょう
絶対にないだろうけど、ドラフェスツアーのFaire La Vise、TIME、愛をそのままに、Quatro~パノラマジックあたりが入ったら買うかもしれません
イニシャルTM
2015年05月20日 17:57
今さらかもしれませんが、ラストの小室さんの白い衣装については、月間TECCIで小室さん自身が、微妙な言い方で触れていますね。
一応、コメントさせていただきます!
青い惑星の愚か者
2015年05月21日 06:16
月刊TECCI、私は見ていないので知りませんでした
小室さんの生インタビューがあるんですか?
でも微妙な言い方てことは、結局よく分からないのかな?
イニシャルTM
2015年05月21日 21:16
月刊TECCI創刊号の「特集 HUGE DATAを振り返る」は、
女性読者むけ?の衣装についてのみ触れる記事です。
ここで、編集部の人と小室さんとの間で、
次のようなやりとりがあります。


「昨日の白いシャツの意味は??」

小室さん
「俯瞰する人も兼ねて。まあ、今年から少しずつソロに移行していく、気分かな。TMも含めてね。」

…さあ、この「白いシャツ」の意味、あなたはどう、とらえますか?
これからの小室さんの動きに目が離せません!


とのことです。
なんだか相変わらずの小室語でよくわかりませんが、
とにかく、ソロへの移行だそうです!
青い惑星の愚か者
2015年05月22日 08:53
どうもありがとうございました
俯瞰する人も兼ねて…白シャツver.にはTMを見守る別人格も含まれているんでしょうか
本当は考えていることがあったんだけど、結局うやむやになったんでしょうね
30th Final、本当はもっといろんな演出を考えていたのが、ウツの体調の問題もあってHuge Dataの使い回しになったのかもしれませんね

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