過去記事追記中です・その4

◇2017/8/17
第3部の内、「3-25 メディアミックス」まで加筆終わりました
なかなか進まなくて恐縮ですが、
次回には第3部の残り、ソロ活動期を終わらせます


さて、「あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト」、8/16に応募が締め切られました
最終的に全285曲の応募となりました
 *621曲の誤りでした(8/30加筆)
受賞作の発表は9/16にOAGホールの「「Get Wild」リミックス・アワード」で行なわれる予定です


「「Get Wild」リミックス・アワード」では演奏の予定は組まれていませんが、
2年半ぶりのTM NETWORK結集となります
今後のTMについて、何か発表があると良いですね
いや、なんかもう期待していませんけどね…
しかし、こんなイベントでも6500円でチケットが販売されるんですね
 *TM3人は審査員ですが、来場の告知はまだされていませんでした
  (yamabikoさんコメント)(8/19加筆)


小室さんは7/31新しいプロジェクトを発表しました
浅倉大介さんとの師弟ユニットPANDORAの始動です
小室さんは「今回のユニットPANDORAの概念は”箱”です。その扉を開けて、いろいろなもの、音楽が出てくるのを楽しみにしててください」とコメントしています


PANDORA始動の楽曲は、女性ボーカルBeverlyとのコラボで、
「Be The One」という曲となります
こちら、9/3放送開始の「仮面ライダービルド」の主題歌です


「ビルド」の物語では、
世界崩壊のきっかけとしてパンドラボックスと言う箱が登場するそうです
PANDORAというユニット名はこれを前提としたもので、
主題歌制作の依頼をきっかけに結成されたものでしょうか
仮面ライダー枠だと、貴水博之さんの縁を考えるに、
浅倉さんに来た話に小室さんが乗っかったのかもしれません


PANDORAが今後継続的に活動するのか否かは、
「Be The One」の成果次第でしょうか
たしかに最近の小室さん関連の楽曲の中では、良いタイアップだと思います


他に9/3山梨KOFU SPACE101の「ROAD TO RESORT JAM」に、
小室さんがDJとして出演します
また8/18~20開催の「超ドSフェスタしずおか」では、
小室さんが特任大使を務めますが、
このイベントの開催記念として、
小室哲哉 feat. 小沼みのり名義の「ONE LOVE」が発表されました
小沼さんはSBSのアナウンサーとのことです
youtubeでは8/10から限定公開されております
こちらはイベント中に開催される「ミュージックライブONE LIVE」のフィナーレで合唱されるそうです


メディア出演では、7/23フジテレビの「Love music」の電気グルーヴ特集で、
小室さんが1990年のデビュー当時のことを語ったそうです
また8/13テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」で、
「小室哲哉・三浦大知のタメになる音楽講座」なる企画が組まれました
しかし私はどちらも見られませんでした


木根さんは、8/10~13の還暦記念舞台「何はともあれ、聴いてください!」を無事に終了しました
また7/20には府中バルトホールで、
佐藤竹善さんとのコラボライブ「TMN+SLT=∞」を開催しました
リハーサル・本番の名目で2公演を公開しましたが、
少し違う内容だったようです
本番は以下のようなセットリストだったそうで、
TM曲は「Get Wild」「Seven Days War」「Girl Friend」の3曲でした

01 .Ebony and Ivory
02. Get Wild (以上、木根&佐藤)
03. Seven Days War
04. Girl Friend
05. For...~消せない想い~
06. ひかり桜
07. Remember Me (以上、木根)
08. Opportunity (ゲストLYNX)
09. Desperado (木根&佐藤)
10. 木蘭の涙
11. Amanogawa
12. Human
13. Seasons of Change (以上、佐藤)
14. Spirit of Love (木根&佐藤 with LYNX)
15. 夜空のムコウ (木根&佐藤)



このライブの冒頭30分は、
J:COMの東京西エリアでは生中継されました
8/19・20・23にはこのライブを含むバルトホールのイベントの総集編が放送されるそうです
まあこれも東京西エリア限定ですけどね…


7/27にはBS11にアニソン番組「Anison Days」に出演しました
また7/29にはBSフジで、
「帰ってきた 木根テレ!」が放送されました
浅倉さんも出ました
8月の木根さんの還暦記念舞台の宣伝や浅倉さんのツアー、
「World Heritage」「Get Wild Song Mafia」等の通販をやっていました


ただ木根さん、「World Heritage」附属の時計で使われている写真を見て、
「Happiness×3 Loneliness×3」の時のだと言っていましたが、
これ、明らかに1994年の「終了」の時のものです
自分だとかえって分からないものかもしれませんが、
ちゃんと確認してから発言をしてほしいものです


ウツは、「Phoenix Tour 2017」一部公演の一般発売が始まり、
11/25・26東京ドームシティホールの追加公演も発表されました
やはりソロ25周年記念日近くに追加公演となりました
またFC限定イベントとして、
10/25赤坂BLITZで「宇都宮隆Birthday Party」も発表されました


以上、近況でした
それではまた

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◇2017/6/30
今月は仕事で忙殺され過ぎて、
過去記事全然直せませんでした~!
とりあえず第3部の「3-9 CAROL」まで加筆はしました


さて、avexの企画で、
「あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト」が始まりました
特設サイトによれば、以下のような企画です

1. 特設サイト内より、メールアドレスを記入の上、ボーカル・データをダウンロード
2. ボーカルデータダウンロードの際に、発行される参加番号をGET!!
3. リミックス音源をYouTubeにアップロード。
4. 下記フォーマットに従ってタイトルを作成お願いいたします。
 「Get Wild ○○○○○○○○ mix」アップロードしたYouTubeURLと参加番号を応募してくださ



コンテスト応募期間は6/2~8/16で、
本番は9月中旬に、
「「Get Wild」リミックス・コンテスト祭~ゲワイは終わらない~(仮)」として開催の予定です
審査はTMメンバー3人と「Sound & Recording Magazine」編集部が行なうそうです


「Get Wild Song Mafia」の盛り上がりにさらに火が付くことを期待しているのでしょうか
まあどの程度盛り上がるかはともかくとして、
こういう企画をやってくれるのは悪くはないですね
「Get Wild」のボーカルデータも入手できますしね
ただボーカルデータ、「Get Wild 2014」のやつなんですね
avexで配布するんだからそりゃそうか…


しかし小室さんがTMについて、
春先には何か話せると思うと言っていたのはこのことなんでしょうか?
それだとえらく拍子抜けですね…
結局ウツも木根さんも、
ソロツアーが終わってもTM話は何もなかったし


ではソロ情報を整理しましょう
まずウツは、ソロツアーが終わりました
そしてウツは9/21~11/5に、
「T.UTU with The BAND Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」を開催することが告知されました
て、え、またT.UTUなの?


11/5ファイナルは札幌となっていますが、
たぶん追加公演が入って、11/21のソロ25周年記念日に東京でファイナルでしょう
それにしても「それゆけ歌謡曲!!~ギア3~」でも思うのですが、
前のライブタイトルの数字だけを変えるやり方、
さすがM-tres、tributeライブの頃から、企画が安易だなあと思います


木根さんはソロツアーも追加公演を残すのみとなりました
メディア出演は特筆すべきものはなかったですが、
予定も含めて以下にまとめておきます

・6/7 TOKYO MX「ひるキュン!」
・6/8 TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」
・6/25 FM COCOLO「SUPER J-HITS RADIO」
・7/3 NHK Eテレ「ハートネットTV ブレイクスルー」
・7/14文化放送「くにまるジャパン極」
・8/17 NHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック~名曲アレンジ七変化~」


小室さんは、今回やたらと情報が多いです
まず6/3「Innovation World Festa 2017」に出演しましたが、
このライブ、当日4K360°VR配信が行なわれ、
YouTube上とPANOPLAZA MOVIEで、後方の映像と右前方の映像が両方配信されました
さらにこの映像、6/4~7にはyoutubeでアーカイブ配信されました
うーん、いかにも小室さんが好きそうな企画ですね(笑
ちなみにセットリストは、「fade in2」「Feel Like Dance (Remode2)」「Departures」「Can You Celebrate? (Art Mix)」「Get Wild (Sick INdividuals Remix)」でした


6/15には、小室さんが静岡市長より、
「駿府城夏まつり 超ドSフェスタしずおか」の特任大使に任命されました
1972~99年に行なわれていた「フェスタしずおか」がこのたび復活するに当たり、
小室さんが企画を担当するそうです
フェスは8/19・20駿府城公園で行なわれ、小室さんも8/20に出演するとのことです


またこのフェスでは、
「自分の思いや世の中への不平不満などをリズムにのせて熱く歌う」SHIZURAPという企画があるのですが、
そのSHIZURAPと小室さんで「静岡の歌」を作るそうです
応募作のラップを入れた曲を小室さんが作ると言うことでしょうか
正直言って色々とよく分からないので、とりあえず情報を列挙しておきました


6/24には那覇のCozy Beach Clubで、
野外イベント「ゆいまーるビーチパーティー【こども★ゆめ★みらい】」に出演しました
また7/16にはDJの夏フェス「Odaiba Dance Music FestivalSANCTUARY 2017」に出演することが発表されました


その他音楽関係ではないのですが、
7/26には都内某所で「知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017」があり、
小室さんオフィシャルサイトで観覧募集がされています
出演者は当日まで公表されないそうですが、多分出るんでしょうね
肝炎… そうですよね、一時期まじやばかったですもんね…


さらに6/18~7/9の4回にわたり、
松浦勝人さんの「max matsuura 仕事が遊びで遊びが仕事」にゲスト出演しています
放送400回記念ということでの出演だそうです
既放送分は、番組HPでしばらくストリーミング配信するようです


その他6/13にはニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」に出演しました
これ、先月木根さんが出た番組ですよね?
次はウツ?
また6/28には、テレビ東京「テレ東音楽祭2017」に、
Marc Pantherさん・島袋寛子さんと一緒に出演し、
globeの「Face」「Precious Memories」を演奏しました


以上、近況の整理でした
それではまた

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◇2017/5/30
ついに「humansystem」期も含め、第二部の更新が終わりました
また以下の記事につき、再追記を行ないました

1-8 アクシデント
1-15 Dragon The Festival Tour①
1-18 Your Song
2-6 Fanks Dyna-Mix①
2-7 Fanks Dyna-Mix ②
2-20 Fanks! Bang The Gong①
2-22 Get Wild
2-24 Fanks Cry-Max

さあ、これで残るは第3部と第4部のみです
これまでほどには時間はかからないと思うのですが…


さて、近況の整理です
まず予想外の売行の「Get Wild Song Mafia」ですが、
チャートでは4位・8位・24位・55位・87位・141位と推移して、現時点で23380枚の売上です
「I am」の24710枚を追い越す勢いでしたが、
ギリギリ届かなそうです
(5/29付けチャートで141位・399枚)


5/3には「Get Wild」アルバム第3弾「GET WILD 30th Anniversary Collection」が、
配信限定でリリースされました
小室さんはこの発売に合わせて、
ゴールデンウィーク中にメディアに出演しまくりました
ただワイドショーや報道番組ばかりなあたり、
若い人はターゲットじゃないんだろうな…と感じさせられます


あと出演のきっかけは明らかに「Get Wild」なんですが、
話題はTMよりは90年代プロデュースものが中心で、
avexがこっちを盛り上げたいんだな…というのも伝わりました


・5/2TBS「NEWS23」
・5/3日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
・5/3NHK FM「今日は一日“秋元康ソング”三昧」
・5/6フジテレビ「めざましどようび」
・5/13日本テレビ「のどじまんTHEワールド! 2017春」
・6/4テレビ朝日「関ジャム~完全燃SHOW~」


この中で特に「ミヤネ屋」は1時間に及ぶ特集が組まれました
10分程度と思っていたので驚きました
(TM話はほとんどありませんでしたけど)
以前、多分「JOBS#1」プロモーションのため、
3月に出演予定だったのが延期になっていましたが、
それの代替出演だったんでしょうね


またライブとしては、
ゴールデンウィークに東京・大阪で3公演行なった他に、
5/13にclub epica okinawaでもDJを行ないました
この後は6/3茨城で「INNOVATION WORLD FESTA 2017 」に出演予定です
こちらyoutubeでVR生配信を行ない、
6/4から数日はアーカイブ配信もするらしいです


なお小室さん、5/27のtweetで
「今週ずっと耳鳴りがしていて」とか言っています
耳鼻科にいって症状はやわらいだそうですが…
C型肝炎、頸椎ヘルニア、握力低下、足首骨折など、
2010年代に入ってから肉体面の障害・怪我を繰り返していますが、
やはり年ということなんでしょう
体が弱い上に、若い頃からずっと不摂生でしたから、
平均以上に体にガタが早く来ている気がします
特に今回は場所が耳だけに心配です


木根さんは通販・ライブ会場限定販売だった2013~16年の3枚のシングルにつき、
ソロツアー「久しぶりです!」スタートの5/3に配信を始めました
ソロ25周年に当たり、全商品を購入できるようにしたんでしょうね


8/10~13には木根尚登ソロ活動25周年/還暦記念公演として、
舞台「何はともあれ、聴いてください!」が銀座博品館劇場で開催されます
木根さんの記念公演てことは、主演は木根さんなんでしょうか
すでにチケットはチケットぴあで発売しています


また7/20には府中バルトホールのこけら落としライブとして、
Sing Like Talkingの佐藤竹善さんとのコラボライブ「TMN+SLT=∞」が開催されます
TMの「Get Wild」、Sing Like Talkingの「Spirit of Love」やカバー曲をやるそうです
チケットの売れ行きは好調のようで、
特別に同日のリハーサルも公開するそうです
公開とはいえ、ちゃんとチケットで金を取るそうなのですが
て、Sing Like Talkingファンの私にはめちゃ行きたい奇跡のライブなんですが、
くそぅ…仕事があって絶対行けない…


さらに12/2の木根さんソロデビュー記念日には、
品川インターシティホールでソロ25周年記念公演を行なうそうです
多分やるだろうとは思っていましたが、単発ライブなんですかね
てっきり全国を回るのかと思っていたのですが(今やってるツアーとは別に)


ツアーに前後して、木根さんのメディア出演もありました
「ヒルナンデス」の2回は娘のShaoさんと一緒に食レポでしたが、
TMメンバーが食レポとは、80年代には考えられませんでした
まあ無理だったのは他の2人なんですけども、それでもグルメとは程遠い3人ですし


・5/17ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」
・5/22日本テレビ「ヒルナンデス!」
・5/29日本テレビ「ヒルナンデス!」


以上、近況でした
次回更新の頃にはウツと木根さんのソロツアーも終わっているかもしれません
その頃に何か新しい情報が出ていると良いですね
つうかその頃にも話題が出てなかったら、
小室さんの「春先には何か話せると思う」発言は何だったのかということに…


ではまた


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◇2017/4/28
長らく更新してなくてすみません
3月中に第二部の加筆修正をすると書いていたのですが、
予告期限から1ヶ月経っても、まだ全然やっておらず…
実はあれから、初期の新資料を各方面からいただく機会があり、
改めて整理していたのです
まあ、それにしても遅いですよね…申し訳ないです
ちなみに以下の記事には、改めて再追記を行ないました
一部写真も差替えていますよ!

0-2 SPEEDWAYデビュー&The Esther
1-1 フレッシュサウンズコンテスト
1-6 1974&メディア出演(1984年)
1-12 BEE Presents TM VISION Ⅰ~Ⅲ
1-13 Vision Festival
2-13 YAMAHA X-DAY
2-16 SUPER DX Formation


さて、「Get Wild Song Mafia」
正直「TMネットワーク スーパー・ベスト」なみのどうでも良い商品と思っていたんですが、
なんとオリコンで初登場4位、2週目8位、3週目24位です
初回プレス版にミスがあって回収騒ぎとかもありましたが
かえって話題になって良かったのでしょうか…?


再始動後のCD作品では、
1999年のシングル「10 Years After」に並ぶ最高記録となりました
これより上の記録は1996年のベスト盤「Time Capsule」(3位)まで遡ることになります
要するに今世紀のTMの最高記録ということになります
とはいえ、売上は1週目11513枚、3週目までで約2万枚となっており、
1週目に約2万枚を売った「I am」「Quit30」には及ばないのですが


avexはこの勢いを利用して、
TM旧譜キャンペーンを行なっています
5/31までにavexのTM作品(2012年以後のアルバム・DVD・Blu-ray)をmumoで購入すると、
Get Wildキーホルダーがもらえるそうです


また「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」のリリースも発表されました
iTunesで4/21に一部楽曲の先行配信開始、5/3にアルバム配信開始です
(*一部勘違いがありましたので訂正しました)


なお本作の多くは「Song Mafia」収録済みのものですが、
小室さんのリミックス「2013 Summer」
小室さんのライブ音源「FREEDOMMUNE 0」
石野卓球さんの「Takkyu Ishino Latino Remix」
(既発表の「Takkyu Ishino Latino Acid Remix」とは別テイク)、
Marc Pantherさんのglobe版リミックス「Metal Machine Mix」
「Remode2」収録の小室さんのglobe版リミックス、
桃井はる子さんのカバー版、合計7テイクは「Song Mafia」未収録です


この中で「Takkyu Ishino Latino Remix」は初発表となりますが、
これは小室さんの「2017 TK Remix」と合わせて、
6/21にアナログ盤がリリースされます
いやあ、骨の髄までとはこのことですねえ


4/25発売の「Sound & Recording Magazine」6月号では、
85ページの特集「TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録」が組まれました
私はCDは一切買いませんでしたが、こちらは購入しました
なんと表紙が「Get Wild '89」のジャケットですよ!
内容は、TM3人や関係者のインタビューが中心となっています
まさかこんなタイミングでTM特集が読めるとは…


個人的にはギターが誰なのか、
関係者が誰も覚えていないのは驚きました
編集者が窪田晴男さんを候補者としたのも、ファンの情報らしく、
窪田さん自身も曲を聞いて、「どうもこの”やり口”は僕みたい」と発言しています
つうか、窪田さんはこれまで「Get Wild」の完成版を聞いたことがなかったそうです
(それもびっくり)


「Song Mafia」リリースの前後には、
小室さんがテレビに出まくりました
なんかやたらとNHKが多いです

・3/29 NHK「おはよう日本」
・4/1 BS朝日「ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~」
・4/7 NHK「4時も!シブ5時」
・4/8 NHK「バナナ♪ゼロミュージック」
・4/12 NHK「ニュース シブ5時」


特に「ザ・インタビュー」「バナナ♪ゼロミュージック」では、
小室さんがじっくりと話をしていました
しかし特に「ザ・インタビュー」で気になったのですが、
新曲でヒットを出すよりも、昔のことを振り返る役割の方を意識しているとの発言をしていました
まあ、小室さんの新作「JOBS#1」よりも、
過去の「Get Wild」寄せ集めの方が注目されていますからねえ…
今回の件で小室さんがTMに関心を向けてくれるなら嬉しいのですが、
新しい音楽的試みを諦めてしまうのも寂しいです


あと自分の墓にこっそり字を彫るなら「I'm Proud」だと言っていたのは、
少し嬉しかったです
自分では大きな声で言えないが、
心の底では自分のことを誇りに思っているとのことでした


小室さんの今後の予定としては、
5/2に大阪Adam Lounge、5/3に東京AgeHa(「ASOBINITE!!」)、
5/5に東京SOUND MUSEUM VISIONで、DJを行ないます
多分「Get Wild 2017 TK Remix」を流すのでしょう


木根さんは4/14関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演しました
また4/8には浅倉大介さんととも8に、
OTONANOのネットラジオ特番「Get Wild Hunter」に出演し、
「Get Wild」の思い出を話しました
盛り上がったためなのか、
1時間の予定が1時間×2本になりました
さらにこの企画、今後も継続するつもりだそうで、
5/3には「Get Wild Hunter」制作後記(はみ出し版)をweb公開する予定とのこと


この番組の目玉は、かつてPWLが「Get Wild '89」とともに納品した未発表音源が放送されたことです
木根さんは「Get Wild Another '89」と呼んで曲紹介していました
「Another '89」、イントロなどは短いですが、
基本的なトラックは「Get Wild '89」同じと思います
ただ大きく異なるのは、
「ゲゲゲゲ」のサンプリングボイスがないことです
「ゲゲゲゲ」があるバージョンとないバージョンの二つがあったんですね
これは意外と貴重な音源です


木根さんのソロツアー「久しぶりです!」は5/3から始まりますが、
一般発売も行なわれ、7/2の埼玉の追加公演も決まりました
また7/10には絵本「「鬼」と名付けられた子ども」が発売されます
いじめを扱った本のようです
原案・寺井広樹、文・木根尚登、絵・もずねことのこと


ウツは4/21「Phoenix Tour」のBlu-rayが発売になり、
4/24にはツアー「それゆけ!!歌酔曲~ギア3~」が始まりました


以上、近況でした
では次回、また追記が進んだら書き込みに来ます


GET WILD SONG MAFIA
avex trax
2017-04-05
TM NETWORK
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この記事へのコメント

かっと
2017年04月28日 06:00
ご無沙汰しております。
Twitter上ではsong mafiaリリース前に
けものフレンズのEDを差し替えたMADがバズったり(止めて、引く)、
ギターを置いて、弾く動画が軽くバズったり、
PG/SE周辺で Get Wild() とプログラミングの関数表記が軽くバズったり、
また海外の著名DJのプレイリストに入ったり、国内でもDJがかけたり、不備→回収騒ぎ、2週連続チャートインと、、、
非Fanksで途切れず話題になったのはとても良かったと思います。
ヒットというのはファン以外がいいよねって言ってくれる、拡がるかどうかだと思いますので。

また桃井さんバージョンがCD未収録だったことへの失望ツイートが1番多く見受けられたので、配信とはいえリリースされる運びになり良かったです。
限定リリース当時、彼女の声質やカルチャーへの拒否感から一部Fanksがネット上に強く非難するコメントを多く残したことが、avex側が自らの版権なのに今回のCD収録を見送った原因かと思います。自分向けの商材じゃないと思ったのならスルーするに留めておけばよいものを、、、機会損失、重いです。まぁ00年代とは現役Fanksも入れ替わってますしね。
音源を聴けばわかっていただけるかと思うのですが、歴代Fanks期のライブアレンジが盛り込まれていて、カバーの中では1番リスペクトを感じます。そちらのジャンルでは神のような存在の桃井さんもFanksですし!
きちんと評価される時代が来て、ほんとうに良かったなと思います。
GAUZE
2017年04月28日 15:36
「Get Wild Song Mafia」の今回の盛り上がりは予想外でしたね。収録曲重複の件もあってマスメディアにも色々取り上げられたのは大きかったと思います。「Get Wild」だけの一発屋と勘違いはされそうですが、何はともあれこれを機に他のTM曲を聴いてくれる方が増えてくれると嬉しいですね(^_^)。

サンレコの窪田さんと山木さんのインタビューはとても興味深かったですよね~。Twitterでも書きましたが「Get Wild」レコーディング時の山木さんは数多のレコーディングセッションに加えて近藤等則&IMAでFRICTIONのRECKさんらと活動を共にしていましたし、窪田さんはパール兄弟の2ndアルバム「パールトロン」のレコーディング終了するかしないか辺りでお二方とも多忙な中での「Get Wild」レコーディングだったので、まさか30年前の仕事の一環でしかなかったこの件についてあれこれ聞かれるとは思ってもいなかったでしょうねf(^^; 。
あと窪田さんのインタビューの最後にプロデューサー期の小室さんに仕事を以来した時に、超絶多忙を極めた小室さんが"窪田さんには恩義があるから"と忙しい合間を縫って依頼を受けた話がとても印象的でした。その恩義が「Get Wild」のことだったのかはともかく小室さんの人柄が出ていてほっこりしました(^.^)。
kuri566
2017年04月28日 22:25
更新、待ってました。
今回、まさかのサンレコ特集。よかったです。今、見ても’89のジャケ、かっこいいですよね。あのデザインセンスは、すごいです。
今回、めずらしく本屋で平積みされていました。久しぶりに手に取ったサンレコ。こんな小さいサイズでしたっけ。コンパクトで持ち運びにはいいですけど。ネットラジオでも言ってましたけど、どんなふうにレコーディングしたか正確な記録も記憶もあやふやな、不思議な1曲であるというのも、おもしろい話でした。
日村さんのゲワイ好きもじわじわと追い風になってくれていたんだなあと。ぼくも、シンセ買ったら真っ先にあのイントロとゲゲゲ、やってみましたもん。そのために買ったというのもありますが・・・。
やまびこ
2017年04月29日 00:44
久しぶりの更新、有難うございます。楽しみにしていました。先生のテレビ・ラジオ出演等を全て見逃してしまいました。やはり年度初めは忙しいですね。Get Wild の CDは買いませんでした。っていうか、Get Wild発売以降の未発ライブ音源が入ればすごく良かったと思うのですが、、、例えば CAROL TOUR 初期の Get Wild などはすごく好きなのですが、、、まぁ、仕方ないですね。最近は Get Wild の話題しか出ていないような感じで、虎舞龍が「ロード」一曲で20年以上生活しているのと重なって見えてしまいます。それにしても、Get Wild '89 の未発表バージョンを流してみたりして、他にも商売の種はありそうですね。それにしても、今回のGet Wild がTMの今世紀最大のヒットとは驚きました。こんな歴史は残して欲しくないですね。ただ、CDの録音ミスなどで、おそらくメーカーの利益はかなり削減されたものと思います。やっつけ仕事ばかりしているからこんなことになるのでしょうね。それでは、また次回の更新を楽しみにしています。
poco
2017年05月08日 23:06
「Get Wild」がセールス1位の「Love Train」よりも多くの人にカバーされ、リアレンジを繰り返すのはなぜでしょう?
かと思えば、「Electric Prophet」のように、リアレンジもカバーも許さない、完璧な世界観の曲もあり…
この両極端なタイプの曲があるところに、TMの懐深さを感じます。「Get Wild芸人」と揶揄する声もありますが、新アレンジのGet Wildと聞けば、思わず「聴きたい!」と思わされるあたり、まだまだTMに期待してしまいます。
kuri566
2017年05月09日 00:48
「初代ガンダム」「初代ウルトラマン」「仮面ライダー1号」「GET WILD」。派生系が数あれど、全ての祖にして、シンプル・イズ・ベストな美しさを備えているんじゃないでしょうか。
青い惑星の愚か者
2017年05月30日 03:14
>かっとさん
桃井はる子版はファンの間では切望されていたんですね
リリース当時いろんな意見があったこともしりませんでした
ネット上の動向も全然知りませんでしたし
ファン以外の人の注目を集めるのがヒットというのは、確かにその通りですね
しかし今年中に何かアクションを示さないと、
また懐古感だけで終わってしまうので、
これを次につなげる何かが欲しいところです

>GAUZEさん
窪田さん・山木さんなど、プレイヤーの話が聞けると言うのはとても貴重な機会でしたね
残念だったのは、こんな貴重な機会なのに、話題がGet Wild限定だったことです
雑誌の企画上仕方ないですが、
Self Controlのレコーディングの時の話とかも含めて、もっと色々聞いてほしかったです
早く聞かないと、青山純さんや日詰さんのように、もう永遠と聞けない方も出てくるでしょうし…

>kuri566さん
あの表紙は嬉しかったですね
新品であの表紙、30年前を思い出す気分でした
あんな扱いしてくれるなんて、かなり例外的じゃないでしょうか
青い惑星の愚か者
2017年05月30日 03:15
>やまびこさん
Get Wildのライブ音源をあんなに入れるなら、初収録ものも欲しかったですよね
まあ逆に中途半端にそんなことされて、1曲のために購入することになっても、
かえって文句垂れたくなるかもしれませんが…
たしかにCAROL TOUR初期バージョンは聞いてみたいですが、
今後奇跡的に各時期のライブが商品化しても、あれは絶望的な気がしています
仮にCAROL TOURを商品化するなら、中期の武道館公演になるでしょうし
(その頃は初期バージョンではなく'89)
ただ私はいらないのですが、テレビ用に編集済みのSTARCAMPバージョンなんかは入れれば良いのにとは思いますよね
あと忘れていたんでしょうけど、キヲクトキロクの沖縄バージョンとか
ちなみにSONG MAFIAはTM今世紀最大のヒット作ではなく、最高ランク作です
売上では、Castle3.6万、Screen~2.8万、Easy Listening3.6万、Welcome~2.9万、Quit2.8万などの方が上です
一応念のため
青い惑星の愚か者
2017年05月30日 03:15

>pocoさん
Get Wildの場合、ブレイク作として印象に残っているところが大きいんじゃないでしょうか
ユニコーンの大迷惑、イエモンのJAM、trfのEZ DO DANCEみたいな感じで
特にTMの場合、存在自体がインパクトありましたし
私個人としては、Get Wildのリミックスを聴きたいというよりは、TMのいろんな曲のリミックスを聴きたいと言う感じです
Quit30のアレンジは好きなんですが、あのイントロてGet Wildにつなげる必然性がないと思うんですよね
それなら全然違う意外な曲を出してくれた方が嬉しいと言うか…
昔のライブでは、小室さんは何の曲か分からなくなるようなアレンジを行なっていましたが、今では長いインストが始まったら、曲の内容とは関係なくGet Wildだと分かってしまうようになりましたしね
kuri566
2017年05月30日 21:55
今回、やたらと小室センセがテレビに出てましたが、これを逃すとホント、次のネタは、「振っても何も出てこない」感じになってしまいますよね。今年中に何かTMとしての動きはあるんでしょうか。
いろんな曲のリミックス。そうですね。30周年の時にやってない曲もまだあるし、現代版のアレンジ、期待しています。
過去作の映像化とか、ログオンの音源だけでもと思っていましたが、ほんと30周年といい、今回のタイミングといい、この先、何があっても発売は期待できない感じになってしまいましたね。
やまびこ
2017年06月01日 00:01
今世紀最大の売上を聞いて愕然としました、、、

「Castle3.6万、Screen~2.8万、Easy Listening3.6万、Welcome~2.9万」

暗黒時代を想起させるものばかりですね、、、先日、私の知人が自分で創業した会社の株を30億円で売却したそうです。もし、このような幸運が私に転がりこんで来るようなことがあれば、「CAROL」を買えるだけ買って、今世紀一番の売上記録に貢献したいと思います。ウソです。
kuri566
2017年06月02日 20:46
GETWILDのリミックス・コンテストのサイトでウツのボーカル素材が1分ほどですが、手に入ります。オリジナルのボイスではないですが。応募するヒマはないですけれど、とりあえず素材はいただきました。これ、実は長年の夢でした。バックトラックのないゲゲゲのウツボーカル連打ができるようになります。
やまびこ
2017年06月10日 21:23
レベッカの85年のライブのコンプリート版が出るようですね。
http://liveviewing.jp/contents/rebecca85/

ここに出ている説明を見ると、TMのライブビデオのコンプリート版も可能なのではないかと思いますが、CAMP FANKS でもう終わっているのかもしれないという暗澹とした気にもなります。一応、FANKS CRY-MAX と KDD については、一縷の望みを持ってもいいのかなと思いました。
kuri566
2017年06月14日 22:03
今回、主催者にはレベッカで成功し、味をしめてもらって、ぜひTMにもって広げてってほしいですね!意外と画質もいいし、85年ならドラフェスのライブもいけるんじゃないかと。当然、一夜限りといいつつ、これをソフトにしてのちのち売るだろうし・・・。いいなあ、なんでこれをTM30周年でやってくれなかったかなあ。
青い惑星の愚か者
2017年06月30日 07:20
こちらお二人のチャット状態になっていますね。(笑)
Get Wildのボーカル素材は、ちょっと嬉しいプレゼントでした。
これでパソコンでもゲゲゲできますね!

レベッカの完全版映像、そう、これをTMでやってほしいのですよ…!
TM NETWORK THE MOVIEみたいなやつじゃなくて。
TMはCAMP FANKSがあるだろうということなんでしょうけどねえ。

今後何か出ることがあるとしても、
BOOWYみたいにライブの映像や音源を少しずつ商品化されて、
その都度搾り取られるみたいな感じになるんでしょうかねえ。
やまびこ
2017年07月04日 23:05
更新有難うございます。最近は寂しいですねぇ、、、三年前は本当に盛り上がっていました。そんな私は、つい先日、木根さんのソロライブに行ってきました。開演15分前に会場に行って、当日券を買って、一番後ろで立ち見の状態でした。久しぶりの木根ソロでしたが、トークも多くて、先生のマネもよくしていました。途中、「来年のスケジュールはもう決まっていて」という発言があり、会場が「え~~~~っ」とざわついたのですが、「三人組じゃないよ」と打ち消していました。実際のところはどうだか分からないですが、楽しみですね。そして、この日の木根さんは風邪を引いていたみたいで、途中咳き込む姿が見られました。あと、歌の途中でも苦しそうでした。最後、CDを買った人の特典の握手会にも参加したのですが、ホント辛そうでした。アコースティックなライブだったので、一人で全てを行う必要があり、負担も大きいのだろうと思います。ということで管理人様、過去記事の修正も良いのですが、早く次の歴史も読みたいです。今後も楽しみにしていますので、宜しくお願いします。
kuri566
2017年07月06日 21:15
 私的に2人でチャットさせていただいてます(笑)。すいません。TMロス状態に最近、耐えられなくて。ちょくちょくつぶやかせてください。やはりTMが動かないとこのコメント欄も動きが少ないですね・・・。寂しい限りです。木根さん、もう来年の予定・・・。三人組もあってほしいかぎりです。

 ちょいネタですが、先日の「マツコの知らないアニソンの世界」でゲワイが「アニソンの使われかたを変えた革命的な曲」という扱いで紹介されていました。権利の関係で「エンディングからのゲワイ」の流れって、ネットの動画ではなかなか見られないんですよね。シティハンターの「ストーリー終盤にイントロがかぶさり、エンディングへ」という流れは火サスの「聖母達のララバイ」に影響を受けたという小ネタも披露されてました。
青い惑星の愚か者
2017年07月15日 16:12
>やまびこさん
木根さん、体調悪かったんですね。
歌を歌うのに風邪は、なかなかつらそうです。
来年のスケジュール、うーん、気になりますね。
小室さんが、秋から大きな動きがあるって言ってたのも、TMと関係なさそうな雰囲気ですしねえ…
次の歴史については、すでに2年前に草稿は書いているんですよ。
まさか資料整理と追記にこんなに時間がかかるとは思っていませんでした(汗)
いずれかならずやりますんで!

>kuri566さん
TMロス状態、長いですねえ
9月のゲワイコンテストで盛り上がる…のでしょうか?
マツコの番組、スタッフにファンがいるんでしょうか
前も小室さんゲストの時に、結構マニア的に嬉しい映像が流れましたし
ララバイネタは、サンレコにもありましたが、スタッフもアレを読んでいたのかも(笑)

やまびこ
2017年08月18日 08:56
お久しぶりです。加筆お疲れ様です。大変申し訳ないことですが、加筆の度に読み直すのも疲れてきてしまいました、、、、なので、出版して頂けませんでしょうか? 惑星様の通史なら、版を重ねる度に買い直しても良いと思っています。某レコード会社のように、初版本、文庫本、愛蔵版等々、、、そのうち、「惑星サイトの重箱のスミ」なんていうサイトが出来て、どの部分の叙述が変更されたのかを詳しく検証する人も出てくるかもしれませんね。私のような、ごくフツーの善良なTM NETWORKファンは、惑星史観による通史をストレスなく読んでいけることで満足です。なので、出版キボンヌ。ところで、9/16のイベントに3人さんは来るのでしょうか? 一応関連のサイトに目を通してみたのですが、そうした情報を見つけられませんでした。3人が来るのなら、有料チケットの意味はあるように思いますが、そうでないなら、、、長々と書いてしまいましたが、体調にはお気を付けて。ちなみに、私は来週、都内某所で、某著名FANKS様にお会いする予定です。ワハハ
青い惑星の愚か者
2017年08月18日 23:40
9/16イベントの件、私てっきり3人が来るものと思っていましたが、たしかに現在出ている情報では、3人が審査するだけで、イベントに来るとは明記されていませんね。
きっと来ると思っているんですが(TMがいないで6500円取れるとは思えない)、確実でもないので修正しておきます。
ありがとうございました。

加筆なかなか進まなくてすみません…。
天と地とくらいまではまあまあ加筆することがあるんですが、その後はもうあまりないので、わりとスルリと終わると思っています。

ちなみに今加筆しているのは、全体の内容にはさほど関わる部分ではないので、わざわざ読み直さないでも大丈夫ですよ。
たとえばCamp Fanks!! '89①の修正箇所は、文章の微調整を除くと以下になります。
http://tamanet.at.webry.info/200803/article_4.html

・リハは8/22・23三郷市
・鬼塚玲二は、第2部をツアーとまったく異なる内容にした
・完全版映像がCAROL DELUXE EDITIONに収録
てるちゃん
2017年08月21日 18:22
やっとすべて読みました。
非常に濃い内容で見つけてから追いつくまで三カ月掛かりました!
面白かったし、その間スピードウェイや見てないDVD買っちゃいましたよ。TM熱蘇りました!
ありがとうございました。
青い惑星の愚か者
2017年08月23日 03:05
おお、全部読破なんて苦行、どうもありがとうございます。
TMが気になった新規の方や、TMのことを思い出したかつてのファンの方の熱を保温する役割を果たすことが本ブログの役割と思っています。
書いていることで気になったところとか、お気軽にご指摘下さい。

SPEEDWAYなどのご購入も嬉しいところです。
TM作品の普及にわずかでも貢献できたのかな?
SPEEDWAYでは、是非ACTIONをライブDVDのバージョンとも比較して聞いてほしいです。
CDからは、虫の息だけど音楽を続けていきたいと言う小室さんのうめきみたいなものを、ライブからは、観客の前で音楽をやれることの喜びを、私は感じます。
椎名
2017年09月07日 22:10
ゲワイリミックスコンテストの応募作品をいくつか聴きましたが、
想像以上にレベルが低くてビックリしました。
素人がアレコレ言うのはおこがましいとは思いますが、
音はペラペラ、ミックスはぐちゃぐちゃ、アイデアもイマイチで、コレ、入選者いるのかしら、と思った次第。
昔のEOSコンテストの方がよっぽど良かったような。

追記お疲れ様です!楽しませてもらっています。
青い惑星の愚か者
2017年09月21日 03:10
コンテスト応募作は、私は数作しか聞いていないのでなんとも言えないですが、昔のEOSイベントでは受賞作しか発表されなかったから、落選作も含めて全作品を聴ける今回のケースでは、質が低い印象を受けてしまうのかもしれません。
それと、90年代のEOSイベントほど応募が多くないという限界もあるんじゃないでしょうか。

あと今回のイベント、盛り上がっているのかとても疑問は感じました。
ファンの間でも、熱い反応をまったく見なかった気がするんですよね。

そもそもこういうのって、入場料取ってやるもんなんでしょうか。
TMメンバー参加のアナウンスもない中で、素人作品の授賞式を金を払って見に行く人がどれくらいいるんだろう?て、疑問に思いました。
2000~3000円ならともかく、6500円なんて若いバンドのフルライブより高いですしね。
kuri566
2017年09月22日 23:04
 おー、すげーというのもありますよ。ただ、「これ、ゲワイの必要があるのか」、というエントリー作品もありますし。やっぱりTKの音色づかいは、常人を寄せ付けないすごさがあることをコンテストから実感できるという。
 ただ、EOSとは、比べものにならないぐらい音楽制作が誰でも手軽にできるようになったのは、すごいことですよね。そして、すぐに発表できる場がある。昔はカセットテープに録音してエントリーでしたからね。あの頃は、EOSの通信にその都度、ランキングと項目ごとにABCD判定が載るんですけど、エントリーした自分の名前がちっちゃく掲載されているだけで、うれしかったです。
 そうそう、話題の安室さんのラスト1年。個人的には、最後は、ぜひTKとの往年の名コンビで締めくくってほしいなあ。
青い惑星の愚か者
2017年09月28日 05:11
ほんとに誰でも作品を発表できるし聞くことができるようになったなあとは感じますね。

安室さんの件は驚きました。
最後にアルバム作るらしいし、最後に記念の一曲くらいは発表されるとよいですね。

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