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TM NETWORK THE VIDEOS!! イエーーイ!

2019/03/24 03:08
2か月ぶりの青い惑星の愚か者です
それなりの話題があったにもかかわらず、
ブログの更新が止まってしまい、すみません
結構多忙な日々が続いており、放置しておりました
ただそろそろ放置もまずいかなあと思い、
せめて近況だけでもまとめに来た次第です


2/8に公開された「劇場版シティーハンター」は非常に好調なようで、
3/22には動員数100万人を突破したそうです
同日から新たに上映館を増やしたようですが、
公開後6週間目で増えるってすごいですよね
正直言って、こんなに盛り上がるとは思っていませんでした
私は見に行っていないので、内容はまったく知らないのですが…


2/16に新宿バルト9で行なわれた関係者の舞台挨拶では、
ウツから寄せられたメッセージも読まれました
またこの舞台挨拶では、
小室さんも試写会に来て喜んでいたことも述べられたそうです


3/7以後は各地の映画館で「大ヒット“もっこり”かけ声応援上映会」が開催されましたが、
主人公冴羽獠の誕生日3/26にはTOHOシネマズ新宿で、
「リョウちゃんお誕生日記念 舞台挨拶付き“もっこり”応援上映会」開催されます
舞台挨拶は全国の劇場でライブビューイングで中継されるそうです


この盛り上がりの中、2/15にSONYから新企画が発表されました
「TMN final live LAST GROOVE 5.18/19」の映画館上映です
上映日はTM35周年記念日の2019/4/21(「TM NETWORKデビュー35周年記念生誕祭」だそうです)で、
1994/5/18と5/19の2日の映像を続けて、15:30から約5時間半(21:00頃まで)上映されるそうです


上映館数は当初24館でしたが、
チケット先行抽選の後に追加が発表され、33館となりました
予約申し込みがまあまああったんでしょうか
詳しくは公式サイトをご覧ください
しっかし見づらい公式サイトだな…


今回上映されるのは5.1ch HDリマスター版とのことで、
その画質をアピールするための宣伝映像もアップされています
「Be Together」「Self Control」


今回最大のアピールポイントは、
これまでの商品で削られていた松本孝弘さん参加の5/19の「Get Wild '89」が、
初めて公開されることで、
「完全ノーカット版」と銘打たれています
また同様に松本さんが参加した「You Can Dance」も新編集となります
こちらはライブビデオでは松本さんが映らないように編集されていたので、
これを自然なアングルで再編集するのでしょう
多分浅倉大介さんの登場シーンも収録されるんだろうと思います


またTOHOシネマズ新宿では、上映前に木根さんとふくりゅうさんの登壇もあります
チケットの先行予約でもここは激戦だったようです
(先行予約の時点では登壇者未発表でしたが)
なお木根さんのオフィシャルサイトでは、木根さんの登壇について、
「木根尚登 壇決定!」とミスタイプがあります
これはいったいどういう誤植? バイトが漢字読めなかった?


そして3/7にはSONYから、
「TM NETWORK THE VIDEOS 1984-1994」のリリースが発表されました
SONY時代のライブDVDをBlu-rayにして一括販売というものです


私はこういう商品が出ることは、上記映画の企画が発表された時点で想定しており、
「5.19の「Get Wild」だけで、さぞありがたいもののように宣伝するんだろうなあ」とか思っていました
ただどうも商品の情報を見ると、んん???
以下にSONY MUSICのサイトからコピペしておきます

TM NETWORKデビュー35周年を記念した10枚組Blu-ray BOX。デビューから10年間にエピックレーベルより発売されたライヴ映像作品と初商品化ボーナスディスク2枚で構成される全10枚組。特筆すべきは、1994年5月18・19日の東京ドームライヴの完全版と、1980年代の貴重なライヴ映像を収めた2枚の初商品化ボーナスディスク。前者は、オリジナルでは収録されなかった5月19日の「Get Wild ‘89」が収録されることになり、同日の「You can Dance」、5月18日の「RAINBOW RAINBOIW」が新たな編集で収録される。オリジナル版発売当時の映像制作ディレクターによって手掛けられた、まさに四半世紀の時を経て完成した完全版だ。Blu-rayには、5.1chの音も収められる。後者について、2枚のうち1枚に収録されるのは、1985年10月31日「Dragon The Festival Tour featuring TM NETWORK」日本青年館ライヴ映像。全16曲収録予定。このツアーは、その後 TMのキーワードの1つとなった“金色の夢”が初めて使われたツアーである。

収録内容
・VISION FESTIVAL (journey to saga)
・FANKS "FANTASY" DYNA-MIX
・KISS JAPAN DANCING DYNA-MIX
・CAMP FANKS!! '89 at YOKOHAMA ARENA NEW EDITION
・WORLD'S END Rhythm Red Live
・EXPO ARENA FINAL
・TMN final live LAST GROOVE 5.18
・TMN final live LAST GROOVE 5.19
・Dragon The Festival Tour featuring TM NETWORK 1985.10.31日本青年館


お、お、おい!
「Dragon The Festival Tour」て!!


このライブはTM NETWORK初の全国ツアーだったにもかかわらず、
これまでまとまった形での商品化はありませんでした
私はかねてより、TM史の一つのミッシングリンクとして、
このライブの商品化を強く願っていたところです
これまで本ツアーについては、以下の映像・音源が商品化されています
いずれも1985/10/31の日本青年館公演のものです

◇映像
「Decade」「アクシデント」(1番サビのみ)
「TM NETWORK THE MOVIE」「Dragon The Festival」(1番のみ)
「TM NETWORK THE MOVIE」「Electric Prophet」(2番とサビ繰り返しの一部のみ)

◇音源
「Groove Gear 1」:「パノラマジック」
「The Singles(限定盤)」「Dragon The Festival」「カリビアーナ・ハイ」「Rainbow Rainbow」


以上のように音源は4曲発表されていますが、
映像は3曲のみで、しかもいずれも抜粋です
「Fanks Cry-Max」のように「1曲全部は撮っていない」パターンも考えられますが、
少なくともテレビでは「アクシデント」「Electric Prophet」がフルで放送されているので、
そういう問題ではないようです


ただ一方で、映像商品に断片的に収録されたきたのが、
すべて当時のテレビで放送された4曲(上記3曲と「Fantastic Vision」)を出るものでなかったことから
ほかの曲は撮影していなかったのかなあ…という諦めもありました
(なおSONYの撮影ではないですが、山口県民会館公演は当時テレビで10曲放送されています)
それなら音源だけでも良いから出してほしいし、
または未発表映像が1〜2曲くらいでも存在すればいいなあと思っていました


そんなところでまさかの
全 曲 収 録 ! !
え!? あったんかい!!
これは驚きました
TMがSONYから離れて以来、良い意味で最大の驚き商品です


このライブについては、ファンの多くも関心は薄いかもしれません
ただそれはライブの内容云々以前に、
そもそもブレイク以前なので存在を知らないという方も多いのではないでしょうか


たしかに全盛期のライブと比べると、派手さは劣るかもしれません
しかし手探りの中で行なっていたこの頃のライブには、
後には受け継がれなかった様々な可能性が秘められていたはずです
ライブアレンジの面でも、
バンド仕様になった「1974」「Faire La Vise」はなかなかカッコ良いです


また当時の最新アルバム「Childhood's End」は、
その後のライブでもっとも不遇な扱いを受けてきた作品で、
FANKS期の「Dragon The Festival」や「終了」後の「永遠のパスポート」を除き、
演奏されることは極めて少ないです
その楽曲の大部分が演奏された本ライブの映像商品のリリースは、その点でも貴重です
「Innocent Boy」「さよならの準備」以外の9曲)
だって皆さん、「愛をそのままに」「TIME」のライブ映像を見られる日が来ると思っていましたか?
私は本当に、今回の商品化は嬉しいです


正直に言って今回のBOX発売の話を聞いた時は、
5.19の「Get Wild '89」をエサにして、たいして意味もないBlu-ray化をアピールしながらファンから集金するだけのSONY商法と思い込み、
そんなものに金を払ってられるかと考えていたのですが、
このように実質的な新商品が提供されるのならば話は別です
喜んでお布施しようじゃありませんか!


なにしろ実質的な新商品のリリースって、
2004年の「CAROL THE LIVE」「TM VISION」「World Heritage」収録)以来のことです
それ以後のSONYは旧商品に1〜3曲程度の新音源や新映像を追加して金を集めるのを繰り返しており、
本当にハラワタが煮えくり返っていました
しかし今回は15年ぶりに、SONYを褒めることができます


さらに今回は、「Dragon The Festival Tour」以外にもう1枚の特典ディスクが入ります
これは一体どんな内容なんでしょうか
「80年代のライブ映像」だとのことですが、
BOXに収録される「Vision Festival」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「Camp Fanks!! '89」に入っているライブを重ねて収録することないでしょう


もっとも可能性がありそうなのは1988年の「STARCAMP TOKYO」で、
2015年の「TM NETWORK THE MOVIE」にも一部映像が使われていました
あまり評判は良くないライブですが、、
今回これも完全収録すれば、それなりに意味のあるものになるでしょう
このライブは当時テレビで放送されましたが、
その時も「雨に誓って」「金曜日のライオン」「Girl Friend」は放送されていません
特に「Girl Friend」は「終了」以前ではこの時しか演奏されていないので貴重です


他のフルライブでは「Fanks! Bang The Gong」「Fanks Cry-Max」「Kiss Japan Tour」「CAROL Tour」があり、
ミニライブも多く存在します
あるいはこれらのダイジェストをまとめたものかもしれませんが、
いずれにしろ既発売DVDとかぶらない映像が入るはずで、ならば嬉しいことです


気になるのが、BOXに1987年の武道館ライブ「Fanks Cry-Max」が入っていないことです
これは去年Blu-ray版がリリースされたばかりなので収録しなかったとも考えられますが、
もしかしたらこれの完全版が入る可能性はないでしょうか


去年のBlu-rayリリース時には、全部撮影していなかったと言い訳をして、
1曲半の追加収録に留まりましたが、
TMがブレイクを迎えて初めて実現した武道館ライブで、
一部しか撮らないことなんてあり得るんだろうか?という疑念はやはりありました


そこに今回の「Dragon The Festival Tour」です
当時オリコン40位程度の成果しか上げていなかったTMのライブが、
すでに全曲収録されていたことが明らかになりました
蒸し返すようですが、私はTMのライブは、少なくとも代表的なものについては、
全曲撮影されている可能性が高いと思っています
ならば後出しで、「奇跡的に発見されたマスターテープが」とか言い出して、
「Fanks Cry-Max」完全版を入れてくる可能性もあるのではないかと疑っています


もしそうならば、本来は去年の中途半端なBlu-rayに怒るべきところですが、
この際、完全版が出るのならば、そのことは目をつぶりますので
出 し て く だ さ い !
やっぱり全部ないなら、あるだけ全部でも!


まあいくら考えても妄想にしかなりませんが、
今は「Dragon The Festival Tour」で十分に幸せなので、
来月出るであろうもう1枚の特典ディスクの情報は気長に待っていようと思います


あと劇場版「final live LAST GROOVE」の映像も収録されます
ということは、5/19の「Get Wild '89」も収録されます
また「You Can Dance」の他、「Rainbow Rainbow」も新編集になるらしいですが、
これは劇場でもそうなんでしょう
しかしいったいなぜ「Rainbow Rainbow」だけ?
マスターテープに損傷があったのでしょうか


ただSONYは「LAST GROOVE」を強く宣伝している上、
多くのファンの関心もこちらに向いているようなんですが、
私にとっては「Dragon The Festival Tour」完全版の1%くらいの意義しかない細かい問題なので、
割とどうでもいいです
むしろ「LAST GROOVE」に1曲入るのがみんなそんなに嬉しいんだ…と、
意外に思っているところです
もちろん増えるに越したことはないんですけど


BOXのリリースは5/22で、値段は3万円+消費税の32400円ですが、
限定生産らしいので、欲しい方はリリース前に必ずご予約下さい
値段については各種通販サイトで大幅な値引きを行なっており、
amazonでは税込24268円です
ただしSONY MUSICで定価購入すると、特典で特製ポストカードがもらえます
通販サイトでも、特典付きを選ぶと定価になります
ポストカードに8000円の価値があると思う方は、こちらをお選びください


以下、各メンバーの近況をまとめます
まず木根さんについて、
2/1と3/19には佐藤竹善さんとのコラボライブ「My Favorite Songs」を開催しましたが、
4/12には原宿駅前ステージで原田真二さんと一緒に、
「春の木根原田60分2本勝負!”Spring Hana Come”」を開催します
また4/29には渋谷区文化総合センター大和田のさくらホールで、
杉真理さん・古内東子さんや楠瀬誠志郎さん・佐藤竹善さんと一緒に、
「OTONA MUSIC PARADISE―大人音楽園 Vol.1―」に出演します
これからはコラボライブを中心に行なうのでしょうか


実は私、3/19神戸国際会館の「My Favorite Songs」に参加してきました
Sing Like Talkingもおっかけていますしね
金澤英明さん率いるバックのジャズバンドも素晴らしく、
竹善さんのパフォーマンスも相変わらず良かったです
ただこのすごい人たちの中に木根さんが入ると…
ちょっと気の毒な感じだったかもしれません


今回は前半が2人のコラボによる昭和名曲ライブ、
後半が1人ずつのソロライブで、
アンコールはまた2人で歌いました
以下にセットリストを挙げておきます

◇木根・竹善デュオ
1. 時代(中島みゆき)
2. 学生街の喫茶店(ガロ)
3. 時の流れに身をまかせ(テレサ・テン)
4. You've got a friend(Carole King)
5. Blowing in the wind(Bob Dylan)

休憩

◇竹善ソロ
6. Moonlight Serenade
7. 木蓮の涙(スターダスト・レビュー)
8. Leon Russellメドレー―Be Inside My Life(佐藤竹善)〜Superstar(Carpenters)
9. Spirits of Love(Sing Like Talking)

10. ジャズバンドセッション

◇木根ソロ
11. Seven Days War(TM NETWORK)
12. Get Wild(TM NETWORK)
13. 母

◇アンコール
14. 翼をください(赤い鳥) *村井邦彦を悼んで
15. 見上げてごらん夜の星を(坂本九)


なお木根さんは2月の名古屋公演では、
「Seven Days War」ではなく「Girl Friend」を演奏したそうです
またソロ曲「ひかり桜」も演奏したらしいのですが、
今回はやりませんでした
「ひかり桜」は名古屋の高校ゆかりの曲なので、特別にやったのかもしれません


「Get Wild」はジャズアレンジで、なかなかよかったです
「劇場版シティーハンター」の絡みもあって選んだものでしょう
木根さんによれば、TM35周年を手分けして盛り立ているのだそうです


ウツの「それゆけ歌謡曲!!」は、
今月になって東京・大阪・名古屋の追加公演が8公演発表されました
またライブDVD「Tour Thanatos」の一般発売日が4/17に決まりました
「Tour Thanatos」は2/24と3/22に、
日テレプラスでも放送されたそうです


小室さんは特に新たな動きはありませんが、
3/27にはソロBOX「TETSUYA KOMURO ARCHIVES PROFESSIONAL PRODUCTS」がリリースされます
私は注文していないので確認できませんが、
PANDORAと「ガーディアンズ」はどんな内容なんでしょうね
また3/13音楽ナタリーに、「音楽偉人伝 小室哲哉」の後編が掲載されました


以上、いろいろあったので、近況整理だけでかなりの量になりました
本編の更新はまた今度にしようと思います
現状色々忙しいため、どうぞ気長にお待ちください


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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 30 / トラックバック 0 / コメント 18


FANKS! CRY! MAX!

2018/10/09 02:46
色々と忙しくて、更新遅くなりました
10/3、「Fanks Cry-Max」増補版Blu-rayが発売されました


本商品のリリースについては、早くから告知されていましたが、
9月に入ってDVDのリリースも発表されました
 *当初からDVDリリースも告知されていたそうです(本記事haruさんコメント)
こちらだと定価3500円です(Blu-rayは4500円)
公式発表では映像と音をレストア・リマスターしたことになっていますが、
今回のBlu-rayと前回のDVDの画質の差は大してありませんので、
DVDで十分と思います


今回のアピールポイントは、
「Dragon The Festival」「Nervous」の収録でした
前者の「Dragon The Festival」は、
これまでDVD最後のライブダイジェスト映像に3番の音源が1分ほど使われており、
映像も1部使われていましたが、
ちゃんとした形で映像が出ることはこれまでなく、
その点でこの曲が入ったのは、なかなか注目されるところでした


この曲は毎回演奏が10分もの長さに及んだため、
当時のライブビデオには端折って収録されましたし
「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」)、
ライブCDにも収録されることがありませんでした


この曲はFANKS時代のTMのライブには欠かせないものであり、
必ずライブ終盤に演奏してみんなで体力を消耗する時間となっていました
しかし現在のライブ関連商品の乏しさのため、
この頃の「Dragon The Festival」の雄姿は後世まで伝えられず、
TMN以後のファンにはこの曲の存在感があまり強くありません


2015年の「TIME MACHINE BOX」付属DVDに、
「LIVE TOMATO」で演奏された1988年の「Dragon The Festival」が収録されたことは、
この点で画期的でした


ただしこちらは「Kiss Japan Tour」に準じたアレンジでした
私は1986年「Fanks Dyna-Mix」から1987年「Fanks Cry-Max」の時期のアレンジが好きなので、
「LIVE TOMATO」の映像は嬉しく見ていたものの、
もう一個前の時期の映像がなんとか見られないかなあ…と思っていました
そこで今回の情報を聞き、大変楽しみにしていた次第です


一方「Nervous」は、
すでにプレゼントビデオ「Fanks The Live 4」に収録されていたため、
期待度はそんなに大きいものではなく、
あのビデオがそのまま入るんだなあてくらいにしか考えていませんでした
ただビデオではアウトロの部分がカットされていたので、
あわよくばその部分が入ってくれるかもなあ…くらいの期待でした


以上のような発売前の状況でしたが、
その後不安な情報が、後出しジャンケンのように出てきました
amazonのサイトに、収録時間が50分と表記されたことです


旧版DVDは、Warningとかの部分や宣伝映像などを除くと、39分余りでした
つまり2曲分で収録時間が11分しか増えていないことになります
ライブの「Dragon The Festival」が10分近く演奏されていたことを考えれば、
この時間は短すぎるのではないか?という疑念がここで生まれました


この疑念への回答は、商品が手元に届いてから得られることになります
なんと「Dragon The Festival」は、
2番後の間奏からしか収録されていないのです!
考えてみれば、2曲追加とはあっても、
2曲を完全収録するとはどこにも書いていませんでした


「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」には「Dragon The Festival」が3番の直前まで収録されているから、
両方合わせればライブバージョンの全貌は分かるでしょう?というところでしょうか
しかしこんな中途半端な収録をすることは、事前には一切告知していませんでしたよね、SONYさん?

ホントにクズだな、お前!


なお増補版の実際の収録時間は48:58で、50分もありませんでした
多分Warningの部分とか商標表示の部分とか、
そこらへんを含めて50分ということだったのでしょう
また旧版の最後にあったダイジェスト映像もなくなっていました
収録内容の出入りがややこしいので、以下に整理しておきます
秒数はあくまでもおおよその目安としてご参照ください



旧版本編37:53(無し)ダイジェスト映像1:12宣伝映像0:41
増補版追加2曲11:05(無し)



以上を踏まえた上で気にかかったことがあります
それは楽しみにしていた「Dragon The Festival」ではなく、
「Nervous」の方です
増補版「Fanks Cry-Max」(以下「新」)への収録に当たって、
「Fanks The Live 4 The Fanks」(以下「4」)をそのまま使ったわけではないようなのです


たとえば「4」では1番の後の間奏で、
17・18フレーズ目だけブラス系の音がなくなります
実際にライブでブラス音が消えていたことは、
ビデオ発売の2年前にNHK-FMで放送された「Fanks Cry-Max」のライブ音源でも確認できます
音のメリハリをつけるために小室さんが加えたアレンジでしょう
しかしこれを何かのミスと考えたためか、「新」ではブラス音が追加されています
こういうのは余計な手を加えずにライブのままで出してほしいものです


ただそれ以上に重視したいのが映像です
「新」と「4」では、使われているカットが全然違うのです
たとえばイントロは、「4」では以下のようになっています

・1フレーズ目、ステージ遠景(客席右側から)
・2フレーズ目、ステージ全体(正面から)
・3フレーズ目、ウツアップ(左から)
・5フレーズ目、小室アップ
・6フレーズ目、山田アップ
・7フレーズ目、小室アップ
・8フレーズ目終わり、小室・山田
・9フレーズ目、ステージ遠景
・13フレーズ目、ウツアップ(左から)
・17フレーズ目、小室・山田
・21フレーズ目、ステージ全体(ステージ背面から)


これに対して「新」では以下のようになっています

・冒頭にイントロ前のシーケンサあり(「4」には無い)
・冒頭、ステージ遠景(客席右側から)
・2フレーズ目終わり、ウツアップ(左から)
・5フレーズ目、ステージ全体(正面)
・5フレーズ目終わり、山田アップ
・6フレーズ目終わり、小室アップ
・8フレーズ目終わり、小室・山田
・9フレーズ目、ステージ全体(正面)
・13フレーズ目、ウツアップ(左から)
・17フレーズ目、小室・山田

全体として、画面の切り替えの頻度が、
「4」よりも「新」の方が少ないことが分かります
メンバーの動きをじっくりと見られる仕様と言えます


ただし歌に入った後は、むしろ「新」の方がカットが増えます
特に2番について、「4」はAメロからBメロが終わる直前まで、
客席右側のカメラで撮った映像をずっと使っています
これに対して「新」では、

・「コンクリート座り込む」:客席左カメラ
・「口笛忘れたStray Kids どんなに楽しい夜も」:客席右カメラ
・「帰る時は独りさ」:ウツアップ(背面カメラ)
・「約束いつまでも待ってる 大人になりたくはないさ」:客席右カメラ
・「うつろに流れてる背中に」:小室・木根アップ
・「ひろがる夢なんか見えはしない」:ウツアップ(ステージ左カメラ)

となっており、場面がはるかに頻繁に切り替わっています


「新」ではこれまで見られなかった新カットをたくさん見ることができますが、
逆に見られなくなった映像もあります
たとえば以前はイントロで、
ステージと客席が一緒になって「Nervous」ダンスをやっていたのが印象的でしたが、
それも見られなくなりました
私が今回の異変に気付いたのも、この部分を見た時でした


正直、カットが変わったからどうした?と思われる方が、
ファンの大部分だろうと思います
しかしこれは今回の商品だけに関わらない問題をはらみます
数年前にSONYは「CAROL Deluxe Edition」リリース時に、
「奇跡的に発見された」テープとやらを使って、
素材からライブ映像の再編集を行なったわけですが、
今回の「Nervous」も素材から編集を行なったものだとすれば、
「Fanks Cry-Max」も同様に素材が保管されていることになります


もしもすでに素材が廃棄されているのならば、
どんなに要望を出しても、編集済み映像以外が発表されることはあり得ません
今回追加予告された2曲が、どちらも不完全ながら発表済みのものだったことは、
編集済み映像以外は出せない=素材はすでに存在しないということを匂わせるものであり、
その点でかなりの絶望感を醸し出すものでした


しかしフタを空けてみると、「Nervous」は「4」の映像の使い回しではなく、
素材から編集し直したものでした
ということは素材の残り方次第では、
他の曲も編集して発表することが可能であるということになります


問題は素材がどれくらいあるのかです
この点で「Nervous」の映像は、
可能性とともにその限界も感じさせるところがありました
ここで問題になるのは、「4」でカットされていた「Nervous」最後の部分です


「新」ではこの部分も音は収録されていたのですが、
映像はスロー再生の処理がされていました
おそらくこの部分の素材はちゃんとした形では残っておらず、
「新」では終わりの数秒間の部分に手を加えて、
それっぽい映像を作ったものと考えられます


この件について、少々気にかかる情報があります
「新」の発売直前になって、SONYのotonano内に商品サイトが立ち上がりました
そこには、以下のようにあります

フィルム撮影のため演奏曲の一部しか撮られなかったが、素材をすべて検証し、
今回「Dragon The Festival」「Nervous」の2曲を追加収録。
映像と音をレストア・リマスターしグレードアップしてよみがえる。


ここで目に付くのが、「フィルム撮影のため演奏曲の一部しか撮られなかった」とある部分です
つまり初めから撮影はライブの一部でしか行なっていなかったと言うのです
これは80年代ではしばしば見られたことですが、
ここで素材が一部しかないことが、初めて公式に明らかにされました
「Dragon The Festival」が後半だけしか収録されていないのも、
その前は撮影していなかったためと考えることもできます


ということは我々は、
「Fanks Cry-Max」の全映像を見ることは未来永劫できないことになります
何なんでしょう、新しい映像が提供されたと同時に感じさせられるこの絶望感は…
ただ「奇跡的に発見」とか言って平気で前言を撤回しそうな不信感も、
SONYからはぬぐえないんですけどね…


また上記の解説文では、素材があったのが「Dragon The Festival」「Nervous」のみであるとは書いていません
当然、他にも存在する可能性はあります
SONYが今後それらを商品化することも考えられるでしょう


ここで検討してみる価値のある映像があります
旧版「Fanks Cry-Max」最後のダイジェスト映像です
BGMは「Dragon The Festival」の3番で、
映像も「Dragon The Festival」を含みますが、
別の曲も入っているようです
1分余の映像ですが、こちらを全部見てみましょう


まず最初の約25秒と、最後の20秒は、
メンバー動きや照明を「新」と比較することにより、
「Dragon The Festival」の映像であることが確認できます
BGMで流れている音とウツの動き・歌も一致しています


ただしカメラのカットは「新」と異なっています
ここから「新」の「Dragon The Festival」の映像も、
事前に編集されていたものの転用ではなく、
素材からの新編集であることが分かります


最後の20秒の前には、
約7秒間、ウツが会場に向けて両手を振っているシーンがあります
これは同一のカットがないので判断が難しいですが、
「Dragon The Festival」2番の後の間奏シーンの可能性が高そうです
(BGMの演奏とは別のシーン)


特に後半4秒の腕振り4回では、
ウツが前を向いて手を前に1回、
右を向いて手を左右に2回、
左を向いて手を左右に1回振りますが、
これと同じ動きっぽいものは、
遠景で分かりづらいものの、
「新」でも確認できます


右一回目(ダイジェスト映像)


右一回目(「新」映像)


これ以上に分かりづらいのが、
冒頭25秒の後に来る5秒ほどのシーンで、
暗くて何をしているのかすらよく分からないのですが、
ウツがステージの前方に来て右を指さし、
くるっと回っています
近くに木根さん・松本さん・日詰さんは来ていません


これは「Dragon The Festival」でMagic Wordの詠唱が終わった後、
松本孝弘さんを指さしたシーンかもしれません
「新」では松本さんがこれを受けて前に出てきて、
エレキを演奏して盛り上げるシーンが収録されています


「新」では松本さんを指さした後のウツの動きが分からないので、
ウツがくるっと回ったことを確認できないのが残念です
とりあえずこの部分については、
「Dragon The Festival」である可能性が否定できないということを指摘しておこうと思います
(つまり他の曲の映像とは確定できない)


この冒頭30秒と最後27秒、合計約1分を除き、
ダイジェストシーンには10秒の映像が含まれていますが、
ここに「Dragon The Festival」以外の映像が使われているようです
シーンは合計4つあります
その内の3番目は「Nervous」イントロの映像で、
「新」にも同一のシーンがあります


2番目は小室さんが客席側を向いて両手でシンセを弾き、
さらにシンセを右手で叩きつけるシーンですが、
これは正直言ってどの曲かまったく分かりません
ただ衣装が「Maria Club」以後のものであり、
動きから見てハイテンポの曲であると推測でき、
また「Fanks The Live 1」に収録されていない曲とすれば、
可能性があるのは「Come on Let's Dance」「Dragon The Festival」「Nervous」「You Can Dance」の4曲です
「You Can Dance」の間奏とかかなあ…


注目すべきは残り2個、合計5秒程度の映像です
(自分、どこまで必死なんだ…)
まずは1番目の映像ですが、ここでは木根さんが後半の衣装で、
DX100を携帯してウツ・松本さん・日詰さんと一緒に前に飛び出ます
木根さんがDX100を使ったのは「You Can Dance」です
この曲の間奏に入るシーンなどでしょうか



最後に4番目は、ウツがハンドマイクを持ちながら、
日詰さんの近くで笑顔で変な腕の振り方をしながら歩き、
最後は両手の人差し指で上をツンツンしています
これは衣装が「Maria Club」の前のもので、
かつアップテンポの曲です



可能性があるのは「Passenger」「Spanish Blue」「Rainbow Rainbow」ですが、
「LIVE TOMATO」を見る限り、ウツは「Spanish Blue」では、
ポケットに手を入れてマイクスタンドの前で歌うスタイルだったようなので、
「Passenger」「Rainbow Rainbow」のどちらかの可能性が高そうです
「Passenger」のサビ部分?(ウツは歌わず踊っている時間)


要するに、未発表曲の中でも、
「You Can Dance」および「Passenger」「Rainbow Rainbow」のどちらかは撮影していたはずです


しかしここまで来て、あれ?と思うことが出てきました
「Fanks Cry-Max」では「Self Control」前のMCに入る以前は、
「Dragon The Festival」「Nervous」「You Can Dance」の3曲が続けて演奏されました
この3曲をすべて撮影していたとすると、
「Nervous」の最後だけ撮影しないなんてことはありえるだろうか?ということです


とはいえ、素材が残っていれば「新」でもちゃんと使っていたはずだし、
やはり素材は残っていないのでしょうが、
それはなんらかのトラブルによるものなのかもしれません
あるいはテープがなくなって交換していたことなども考えられます


となると、「Nervous」からすぐに始まった「You Can Dance」も、
最初の部分は収録されていない可能性がありそうです
しかしどうせ「Dragon The Festival」も中途半端な形でしか収録していないんですから、
だったら残っている部分だけでも商品化して欲しいものです

とにかくあるものはさっさと全部出せや、SONY


以上、長々と生産性のない話を続けてきましたが、
その他の近況についても触れましょう
まず木根さんは9/16に「2525ツアー」を終えましたが、
今度は12/15に「new STORY」なる特別ライブを開催することが告知されました(昼夕2公演)
羽田空港国際線旅客ターミナル内のTIAT SKY HALLというところでやるそうですが、
あの空港にこんなスペースあったんですか!?


また10月には4週にわたり、
FM青森・FM仙台・FM宮崎の「佐藤竹善のモーニング アンダンテ」出演します
今年の竹善さんとのコラボライブの関係なのでしょう


一つ気になる告知として、FC「Tree of Time」の年内での休止があります
私は会報を読んでいないので事情はよく分からないのですが、
運営が厳しかったんでしょうか
TMの活動がなくなったことが関係しているのかもしれません


木根さんはこの告知に先立って、61歳となった9/26に、

皆さん誕生日のお祝いメッセージ感謝です!61歳からの活動は新しい形で、と考えています。個人のSNSをスタッフのSNSに統合して、こういう時代だからこそ、出来るだけ直接、いろんな方々に僕の音楽を届けに行きたいです。皆さんと一緒に物語は続きます。益々の応援宜しくお願いします!


とtweetしています
これを見る限り、少なくとも音楽活動をやめるわけではないようです
「物語は続きます」とありますが、
12月のライブタイトル「new STORY」は、新形態の活動に移ることと関わるのでしょう


twitterではSNSの統合についても言及されています
現状でも個人twitter、スタッフtwitter、FC会報、公式サイト、ブログ、Facebook、instagram、MySpaceなどがありますが、
すでにブログとかFacebookとかはほとんど使われていないし、
たしかに整理した方が良いかもしれません
しかしTree of Timeのwebsiteが消えてしまうと、
公式情報を調べられるなくなって面倒なので、
これだけは残してほしいですが…


木根さんのツアーが終わったのと前後して、
ウツの「Tour Thanatos」が9/21に始まりました
ツアーの趣旨はよく知りませんが、
今回は小室さんの曲を多目に演奏しているようです
小室さん引退が関係しているのでしょう
サポートに浅倉さんを加えた時点で、意識していたんでしょうね


しかし小室さん引退、木根さんFC休止と来たら、
ウツもツアー終了とともに何か発表とかしないか心配です
「25th Anniversary Final」とか銘打っているし…
私、これは割と杞憂でもないと思っているんですよね


小室さん関係の振り返り番組としては、
9/9に「関ジャム〜完全燃SHOW〜」で「90年代と小室哲哉」特集が組まれました
「SUNNY」監督の大根仁さんや主演の篠原涼子さんも出演するなど、
映画の宣伝を兼ねた特集だったようですが、
伊東俊郎さんも出演し、スタジオにいる小室さんのことを回顧したりしていました
篠原さんが小室さん関係でテレビに出るのも、多分20年くらいなかったですよね


9/25にはBSプレミアム「アナザーストーリーズ」で、
特集「小室哲哉という”革命”」が組まれ、
久保こーじさんや松村慶子さんも出演しました


特に松村さんが小室さんのこと語るて、めちゃ珍しい機会だったと思います
吉祥寺の楽器屋に天才がいるという噂を聞き、
19歳の頃(1977〜78年)の小室さんに会いに行ったのが始まりだったというのは初耳でした
小室さんがギズモをやっていた頃ですね
大学生時代の小室さんにスタジオを自由に使わせていたと言うのも初耳でした
小室さん、なんでアマチュア時代からスタジオにこもれたんだろうと思っていましたが、
こういう背景があったんですね


番組のメインは、90年代プロデューサー時代の多忙ぶりと、
その没落の過程についてでしたが、
この構成は企画の最初に決まっていたんでしょうね
正直ここらへんはもういいんですけど、
小室特集として企画すると、どうしてもこうなるんだと思います


ただ逮捕前(正確にいつかは不明ですが)、
久保こーじさんが小室さんに会いに行っても、
部屋で寝ていて出てこなかったという話などは、
多分精神的に追い詰められて鬱状態になっていたんだろうなあと思いました
ちょうど今のブログで扱っている辺りの時代から5年ほど、
小室さんが普段何をしているのか分からない状態になりますが、
その頃の状態のおおよそは想像できそうです


あと久保さん、今でも小室さんに会っているような話をしていました
小室さん、昔の仲間や部下との親交を温めて心を癒しているんでしょうか
活動再開とかは措くとして、
今までのつらい日々からやっと離れられたことだし、
ゆっくり休養を取ってほしいです


最後に、安室奈美恵さんが9/16に芸能界を引退しました
9/15には沖縄コンベンションセンターで最後のステージに立ち、
最後には小室さんの「How do you feel now?」で締めて退場したそうです
これが安室さんが最後に披露した曲ということになりました


このライブ、定番曲はほとんどなく、
演奏した8曲中の4曲は、
過去のコラボ曲をコラボミュージシャンと一緒に歌うというものでした
もしも小室さんが引退していなかったら、
きっと小室さんもゲストに呼ばれていたんだろうなあと思います


しかし安室さんの華やかな引退劇を見るに、
小室さんがやろうと思っていた引退イベントてこんな感じだったんだろうなあと思います
実現していれば、マスコミでも関連の特番を組んだりしていたでしょうし、
商品のリリースももっと派手にできたんでしょうね
安室さんの最後が見事だっただけに、うらやましく感じてしまいます


今回は前回から間が空いたこともあり、近況整理が長くなりました
通常記事は次回の更新で書くことにします
次回はもう少し早めに更新するつもりです


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PANDORA作品のリリース

2018/02/10 00:31
衝撃の小室会見から、はや3週間経ちました
あれから引退に関する追加情報は、
公式には何も発表されていません


突然の発表だったため、関係各所と調整中なのかもしれません
1/26のPANDORAライブ後の深夜(日付は1/27)、
都内のマンションでTM NETWORK3人が落ち合って3時間近く話し合ったと言う報道が出ています
書かれていることにどれくらい信憑性があるのかは未知数ですが、
写真も出ているため、まったく根も葉もないことではなさそうです


あるいはavexの判断としては、
PANDORAのCDの成績が確定するまでは、
ネガティブな情報を出したくないと言うことかもしれません
ただこのまま放置というわけにもいかないでしょう
PANDORAに関する一連の活動も終わりましたし、
そろそろ何か発表があるかもしれません


さてPANDORAですが、
1/24にシングル「Be The One」
2/7にミニアルバム「Blueprint」がリリースされました
小室さんは契約済みの仕事はまだ続けるとのことですが、
引退発表前に制作した作品としては、これが最後になります
アルバム限定盤にはBlu-rayが付いていて、ドキュメンタリも見られます


CD付録のブックレットによれば、
PANDORAはインタビュー(年末頃でしょう)の1年くらい前、
小室さんが浅倉さんに声をかけたところから始まったそうです
2016年の冬頃でしょうか
ならば「JOBS#1」のレコーディングの頃となります


そう思って「JOBS#1」のブックレットを見てみると、
2017/1/14のインタビューの中で、
秋以降はそれまでとは違う大きな動きがあると言っています
当時はこれをTMと思い込んでいましたが、
おそらく9月放送開始の「仮面ライダービルド」主題歌をPANDORAが担当することを言っているのでしょう
この時点でPANDORAの活動は決まっていた可能性が高いように思います


その上で「JOBS#1」のインタビューに、
時間がないからやれることは限られているとの発言があることは、
前回も触れたところですが、改めて気になるところです
「Blueprint」ブックレットのインタビューでの浅倉さんの発言によれば、
小室さんはユニット結成の話をした時に、
人生で最後のユニット結成になるかもしれないと言ったとあり、
両者の発言は符合するところがあります


おそらく同じ頃、2016/11/22には小室さんがDef Willのイベントについて、
「僕が関わるプロジェクトの成長過程を最初から観る機会はもうそう多くはないでしょう」と発言しており、
この頃から自らの引き際を強く意識するようになっていたように見えます
還暦での引退を具体的に念頭に置くようになったのは聴覚障害と入院がきっかけでしょうが、
それ以前からそろそろ退こうという考えはあったのでしょう


すでにglobe20thの頃から、小室さんの思考はネガティブになっており、
その延長上に引退があったことは前回推測したところですが、
TM30thとglobe20thの両方が終わった2016年8月、
小室さんはやるべきことには一応のけりをつけた(そしてこれ以上は展開しそうにない)という気持ちになっていたのかもしれません
ならばglobe20thの後は、
いずれにしても収束モードになることは避けられなかったともいえます


話が逸れてしまったので、PANDORAに話題を戻しましょう
今回の「Be The One」「仮面ライダービルド」主題歌と言うタイアップがついていました
仮面ライダーシリーズ主題歌は最近割とおいしい枠になっており、
2015年は氣志團、2016年は三浦大知さんがまあまあのセールスを出しています
逮捕後の小室さんの中では、一番強力なタイアップといえます


おそらく小室さんも期待していた仕事だったはずで、
だからこそ浅倉さんの力も借りて鉄壁の布陣で臨んだのでしょう
なおこのタイアップ話、当初は浅倉さんから小室さんに来たのかなと思っていたのですが、
考えてみれば仮面ライダーシリーズの主題歌枠は代々avexですから、
小室さん→浅倉さんと見るのが自然です
インタビューを見てもそのようですね


去年の「仮面ライダーエグゼイド」主題歌の三浦大知「EXCITE」は、
2017/1/18リリースで初動1位で3万枚、総合4.6万枚の成績でした
これは三浦さんのソロシングル最大のセールスです
これに対して「Be The One」は、初動2位で3.7万枚、
2週目までで4.3万枚のセールスを記録しています
少なくとも初動では、三浦さんの成績を越えたことになります


この成績は、これまで小室さんが手がけてきた作品の中でも、かなり良いものです
2010年以後でこれを越えたシングル作品は、
「逢いたい理由」(2010年、初動は1位・4.6万枚)以下の2010〜11年のAAA作品、
(最大の成果は2011年「Charge & Go!」、初動は5位・4.9万枚)
2010年浜崎あゆみさんの「crossroad」(初動は1位・7.4万枚)・「L」(初動は1位・7.1万枚)くらいですが、
これらはAAAや浜崎さん自身の人気の要素も大きいものでした
Def Willなどの新人歌手については、ほとんどランキングにも登場していません
それに対して今回は、小室さんと浅倉さんの新結成ユニットで初動3.7万枚を売ったわけで、
まずまずの成果だったと言って良いと思います


またアルバムについては、
デイリーチャートでは2/6・7に6位、2/8に10位となっており、
多分週間10位には入ると思います
これもやはり2010年以後の小室さんの作品の中ではかなりの好成績です
参考までにオリジナルアルバムに限り、
小室さんのソロ作品の成績を以下に挙げておきます

・2011年「Digitalian is eating breakfast 2」:初動9位・8千枚、総合1万枚
・2013年「Digitalian is eating breakfast 3」:初動32位・4千枚、総合5千枚
・2014年「EDM TOKYO」:初動40位・3千枚、総合3千枚
・2017年「JOBS#1」:初動15位・4千枚、総合4千枚


この他に小室さんが全体を手掛けた作品は以下になります(オリジナル盤)
この中でAAAを別にすれば、
PANDORAのミニアルバムは、やはり復帰後の作品の中では、
なかなかの成績を残すことになりそうです

・2011年AAA「Buzz Communication」:初動2位・5.1万枚、総合7.2万枚
・2013年TRF「Watch The Music」:初動42位・4千枚、総合4千枚
・2014年TM NETWORK「Quit30」:初動8位・1.9万枚、総合2.8万枚


もっともこのセールスは、小室引退報道で急遽買うことにした層がいたためとも考えられます
実際に私もその一人です
(とはいえそれによる水増しはそう多くを占めることはないと思いますが)


さて、PANDORAはシングル・アルバムリリースに前後して、
1/24「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に出演し、
1/26にはbillboard Tokyo(2公演)、
2/3にはbillboard Osaka(2公演)でライブを行ないました


「超英雄祭」は仮面ライダー関係のイベントで、
PANDORAはトリに「proud of you」「Be The One」を演奏したそうです
最後に小室さんは「これからもよろしく」と発言したそうで、
今後もあるのか?と期待したファンの方々もいらっしゃったようです
なおこのイベントのBlu-rayは、5/9に発売されるそうです


billboard東京・大阪の4公演は、ネット上にもレポートが出ています
東京・大阪ともセットリストはほぼ同じだったようです
(小室さんのピアノソロで大阪のみ「Get Wild」があった模様)
PANDORAの4曲はすべて演奏したようです


注目すべきは最後の曲で、
浅倉さんのリクエストで「永遠と名づけてデイドリーム」
しかも小室さんの(いやいやの)生歌付きだったとのこと
げえぇぇぇーー!
このライブ、DVD化しないの?
カメラ入ってないの?


しかしこの曲、今では歌詞があまりにも意味深すぎて、直視がキツイです
音楽家を主人公とした歌詞で、
「いつか僕が泳ぎ疲れて この海に沈む時は どうか僕の刻んだ調べを 永遠と名づけて」ですからね
いや、もしかしたらそこまで考えてあえてこれを最後に持ってきたのでしょうか
小室さんの音楽を伝えてくれとファンに託したとか…


このライブ、参加した方々は一様に素晴らしかったと言っています
引退を控えた小室さんの(現時点で)最後のライブということで、
色々な補正が入っている可能性は否定できませんが、
小室さんが限界を公言していても、
十分に魅力的なライブをファンに見せてくれたことは確かでしょう


小室さんのパフォーマンスを見る最後の機会となったのは、
「Blueprint」リリースの前日に当たる2/6にNHKで生放送された「うたコン」でした
この番組の趣旨は、過去の「紅白歌合戦」の映像を見ながら平成を振り返るというもので、
90年代のTK作品の映像も多く放送されました


ちなみにTMが「Come On Everybody」で出演した時は昭和63年だったので、
残念ながら映像は流れませんでした
(あと数日で平成になっていたのですが)


小室さん、トークコーナーでは、どうしてよいか分からない感じで、
すごくいづらそうにしていた印象です
表情も硬かったです
笑顔でも、無理して笑っている感じで
まあ、そうですよね…


不眠のせいか顔もかなり老けて見え、メイクでも隠しきれていない感じでした
「Blueprint」付属Blu-rayのドキュメンタリでも同じ感じです
2013年にも肝炎治療のせいで老け込みましたが、
また一段階老けたという印象です


ただ演奏を見て、少し安心しました
PANDORAは番組のトリで「Be The One」を演奏したのですが、
1番が終わった後の間奏で、すごい楽しそうに演奏している様子が映されました
それこそ私の感情による補正も入っているのかもしれませんが、
演奏している間はやっぱり楽しいのかな?それなら嬉しいな、と思いました
billboardに行ったファンの方々も同じような表情を見れたのでしょうか


ちなみにボーカルのBeverly、昔youtubeでMVを見た時は何とも思わなかったんですが、
テレビで歌っているところを見ると、歌うまいですね
ただテレビ用のショートバージョンを十分に覚えていなかったためか、
終盤でとちってしまいましたが…


ともかくこうして一連のPANDORAの活動は終わりました
今後まったくないとも言いきれませんが、
あまり期待はできないでしょう


ネット上ではPANDORAの作品や演奏を絶賛するファンが多く、
だから引退はやめてほしいという意見もちらほら見ます
「Digitalian is eating breakfast 3」「JOBS#1」の時の寂しい様子とは打って変わってと言う感じです
(私は「Digitalian is eating breakfast 3」が好きだったんですが)


しかしこのブログを見に来る方の多くが小室さんのファンであることを自覚した上であえて書けば、
やはり小室さんがスランプだったことは否定できないと思います
熱心な方ほど気付いているはずですが、
実はPANDORAは当初4曲入りミニアルバムではなく、
10曲入りフルアルバムをリリースするはずでした(11月告知)
しかし12月になると6曲入りミニアルバムと変更され、
さらに最終的には4曲入りとなりました


PANDORAの曲は小室さんがベーシックな部分を作って浅倉さんに渡し、
浅倉さんがそれを完成させるという形で作っていたそうです
この形が原則だとすると、収録曲が減少したのは、
小室さんが原曲を作ることができなかったためだと考えられます
論理的には浅倉さんがアレンジできなかったという説明も可能ですが、
実際にはあまり考えられないでしょう
(accessの曲はちゃんと作ってますから)


今回の4曲の内、「Be The One」は、
「仮面ライダービルド」の主題歌として9月から放送されており、
「proud of you」は、9/11にPS4のゲーム「仮面ライダークライマックスファイターズ」のテーマソングに決定しています
番組制作や企画の都合を考えれば、両曲は7月には作られていたと考えるべきでしょう
つまり小室さんの8月の入院以前には出来上がっていたと見られます


以上2曲と「Shining Star」はバージョン違いながら、
9/16「ULTRA JAPAN」で披露されました
(なおライブ前半部分の曲は商品化されなかった模様)
さらに17分の大作「Aerodynamics」は、
11/5「MUTEK.JP」で演奏されたそうです


ということは、今回収録された4曲は、
少なくとも核の部分(小室さん担当)は10月までには出来上がっていたもので、
11月以後には1曲もできていなかったことになります
11月の時点ではあと6曲作って10曲とする見積もりだったのが、
実際には1曲もできなかったわけです
小室さん、9・10月よりも11・12月は状態が悪化していたのではないでしょうか
あるいは小室さんが引退を決意するほど自信を喪失したのは、
PANDORAの楽曲制作の不調も大きかったのかもしれません


もしもそうだとすると、浅倉さんも本当につらかったと思います
小室さんを30年も敬愛し続けてきただけに…
おそらく浅倉さんにとって小室さんとのユニット結成は、
プレッシャーながら、光栄でもあったはずです
しかし実際には小室さんのスランプの場に立ち会い続け、
小室さんの最後のライブ(現時点では)を共演者として見届けなければいけなかったのです
access25周年の真っ最中なのに、心も乱されたのではないでしょうか


現時点で明らかにされている残りの小室さんの活動は、
テレビ番組「ラストアイドル season2」でのアイドルプロデュース企画です
5つのアイドルユニットが、
それぞれ秋元康・指原莉乃・小室哲哉・つんく♂・織田哲郎のプロデュースを受け、
毎週2組ずつ出演して勝負するというものです


番組内では5ユニットの総当たり戦が行なわれますから、
全部で10試合(10週)行なわれることになります
試合は1月末開始なので、多分3月まで放送されるのでしょう
最終的には5ユニットの曲を入れたCDをリリースし、
優勝曲がCD表題曲になるそうです


小室さんはseason1で「究極のアイドルユニット」に選ばれたラストアイドルを担当しており、
優遇されている印象です
小室さんは「風よ吹け!」という曲を作りましたが、
ラストアイドルはすでにこの曲で2戦2勝しています
個人的には、曲にはいろいろとひねりを入れてあるけれど、
メンバーの声質や歌唱力を考慮しないせいで、
とても気持ち悪くなってしまった気がします
まあ出来はともかく、結末はすでにシナリオがあるんでしょうけどね


小室さんの話題としてはもう一つ、
ソロアルバムのリリースの情報があります
一時期3/28「JOBS#2」なるアルバムがリリースされるという情報が、
一部の通販サイトに出ていました
通常盤は3000円、初回限定盤はBlu-ray付きで5800円とのことでした


仮にこれが本当に出るとすれば、
「JOBS#1」の続編ということで、
これまで作ってきた曲の寄せ集め音源集となるのでしょう
「Internet for Everyone」「Good Click Creates Good Music!」「One Love」や、
ソロライブ音源を収録したものという感じでしょうか


あ、そういえばもうこれが最後のチャンスだから、
2013年に埼玉に来れなかったファンのために、
「Green Days 2013」「I am (TK EDM Mix)」をいい加減に一般発売してあげて下さい…


あと小室さんのお仕事ではないのですが、
音楽座が3/24、東京の芹ケ沢スタジオで、
「マドモアゼル・モーツァルト」「21C:マドモアゼル モーツァルト」コンサート形式で再演するとのことです
(小室さんの曲を使うのは「マドモアゼル・モーツァルト」だけ)
よく分かりませんが、ミュージカル中の曲の部分だけを切り取って上演するのでしょうか


これは小室さん引退直後のタイミングですが、
さすがに小室会見からすぐに企画したものではなく、
以前から企画していたところに会見が来てしまったのでしょう
しかし2008年も、「マドモアゼル・モーツァルト」を再演しようとした矢先に詐欺事件での逮捕があり、
公演のスポンサーが下りてしまったということもありましたが、
このミュージカルは何か呪いでもかかっているのでしょうか


あとおまけ
KEIKOさんの病気、小室さんの引退により、
globeで一人だけ残ることになったMarc Pantherさんは、
「GLOBE-GENERATION〜灯火を消さない〜」と題するwebsiteを立ち上げ
全国47都道府県でDJ&トークライブツアーを行なう計画を立てています


さて、ここまでひたすら小室さんおよびその周りの話でしたが、
最後にウツの今年に入ってからの動向も書きましょう
(木根さんは特に無し)


もうずいぶん前になりますが、
ウツのディナーショーがあった12/29、新情報が出ました
まず「T.UTU Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」のBlu-rayが出るそうです
今はFC盤のみの情報ですが、そのうち一般販売分の情報も出る予定です


さらに4/4〜5/29、「「それゆけ歌酔曲」ξIdiosξ」の開催が決まりました
「ξIdiosξ」、スタッフお気に入りなんですね
私はあまり良いと思わないんですが…
なんだかξで表される還暦記念の行事は、
今年10月のウツ誕生日まで続くらしいです


あと「歌酔曲」シリーズ、毎回バンド形式のツアーよりも本数多いんですよね
バンド形式の方がメインかと思い込んでいましたが、
実はすでにこっちの方がメインになっている感があります
近いうちにツアーはこっちだけになるかもしれません


2/28リリースのソロ25周年記念アルバムの詳細も出ました
タイトルは「mile stone」で、
ミニアルバム+ベストアルバム+Blu-ray+ブックレット(10800円)の他、
ミニアルバム+ベストアルバム、またはミニアルバム+DVD(各3000円)となっています


Blu-rayもしくはDVDは「Get Wild Pandemic」MVとウツインタビューが収録予定です
ミニアルバムは「Get Wild Pandemic」の他の曲については、
「未来へ」がつんく♂の曲、
「境界線を引いたのは僕だ」は尾崎亜美、
「Thanks for...」は土橋安騎夫から提供されたもので、
他に岩崎宏美「思秋期」と山本リンダ「どうにもとまらない」のカバーも収録されるとのことです


以上、すでにかなり長くなったので、今回も通常更新は見送ります
もうどうでもいいと思われていそうな感じですが、
情勢が落ち着き次第、第七部に入ります


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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 38 / トラックバック 0 / コメント 9


小室哲哉引退

2018/01/20 11:09
少しと言うか、1年以上、もしかしたらもう少し早まってしまったんですが、作詞作曲家というか音楽家というかのをはじめ、音を作るのが僕の仕事ですし、まあライブ演奏であったり、すごい技術があるわけではないですが、ピアノであったりとか、そういったライブ演奏であったりとか、そういった音楽に関する仕事をすべて退きまして。今回ご迷惑をかけたことを、ぼくはついつい、どうしても罪と罰ということで、罰ということに置き換えてしまっていまして、そういう風な認識としまして。現在引き受けさせていただいている仕事はたくさんあります。もちろん皆さんそういう方とはまだ直接今お話していませんし、まだまだ解散としているグループではないプロジェクトもあります。そういう方たちとの話し合い、それからどういった思いをいだいていただいているかていうことを聞かなければいけないのですが、それは望まれるのであれば期待に応えるべく、最低限のことをまっとうしてはいきたいと思っていますが、自発的な音楽活動は、本日を以って退こうと思っています。


2018/1/19の13:00、小室さんが記者会見を開き、
「自発的な音楽活動」から引退をしました
THE PAGEのチャンネルで全体を見ることができます(100分くらい)
上記はその中の一部を文字起こししたものです


記者会見の内容は様々なニュースサイトで翻刻されています
私が見る限りでは、ログミーが一番詳細なようですが、
正確な情報を確認したい方は、動画で確認されるのが良いと思います


なお会見全体の趣旨については、小室さんのInstagramに全文が公開されています
また公式サイトには、簡潔に以下の文章が掲載されました

ファンの皆様、関係者の皆様
今回の報道により、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます。
私なりのこの騒動のけじめとして、引退を決意しました。
ファンの皆様におかれましては、約35年という長い間、ご声援を頂き、心より感謝申し上げます。
また、関係者の皆様におかれましては、ご支援頂き、誠にありがとうございました。
現在、ご依頼頂いているお仕事に関しましては責任を持って完遂させて頂く所存です。
長い間、小室哲哉を応援頂き、また、ご支援頂きありがとうございました。
エイベックス・マネジメント株式会社
小室哲哉



引退の経緯についてはすでにワイドショーなどで報じられているところですが、
TM NETWORKの動向とも密接に関わることなので、
本ブログでも情報の整理をしてみたいと思います


今回の件、直接のきっかけとなったのは、
「週刊文春」のスクープでした
1/13にKEIKOさんが実家に帰った日の夜、
看護師の女性が小室宅に来て、朝まで過ごしたことを確認した上で、
記者が小室さんに質問状を送り付けたそうです
どうも12月から小室さんを張っていたようです


これを受けて小室さんがインタビューを受けたのが1/16午前なので、
質問状送付は1/14か15、おそらくは1/14のことでしょうか
週刊文春はweb上で1/17にこの記事の予告を出し、
1/18発売号で写真付きでスクープ記事を出しました
これに対し事務所からは1/17、
近日中に小室さん本人から記者発表を行なうと、
マスコミに連絡しました
これが実現したのが1/19のことでした


しかしゴシップ誌が期待した方向には、
会見は行きませんでした
おそらくゴシップ誌の記者たちは、
不貞行為の追求と非難を行なおうと準備していたのでしょう
しかし小室さんは肉体関係にはないことを明言した上で、
KEIKOさんの介護への疲れによるストレスで健康状態を害し、
そのために音楽活動も困難になっていたこと、
そうした状態の中で看護師に頼るようになっていたことを述べた上で、
引退を発表しました
会見でも話題の中心は音楽活動になっていた印象です


ひとまず小室さんの会見の内容を非常におおまかにまとめると、
以下のようになるかと思います


【@妻との関係】KEIKOが2011年に病気で倒れてから歌に興味がなくなり、大人の会話もできなくなることで、小室は疲れてしまっていた

【A健康状態】小室自身も長い間闘病生活を続けてきたが、2017年にはストレスにより難聴など様々な障害を発症し、いまだに順調ではない

【B看護師との関係】退院後は看護師に往診してもらうことが増え、雑談に付き合ってもらうことで心のゆとりを得ていたが、男女の関係ではない

【C仕事の不調】耳鳴りのせいもあり、最近は順調に音楽制作ができず、60という節目を控え、不安・懸念・自身のなさが増してきた

【D結論】「今回の罪」の償いと身体的限界・自分の才能への疑問を考慮して、音楽の道を退くことにした


上記の@は以前からのことですが、
おそらく@が原因となって、去年8月にAが起こり、
Aの結果BCの事態となりました
そしてD小室さんは、「今回の罪」と、ACを理由に引退を決意したとのことです


何度読んでもよく分からないのが「今回の罪」の部分です
2009年の裁判の記憶のため、
罪があれば償わなければいけないと言う思いがあったと言いますが、
そもそも小室さんは、看護師とはあくまでも患者としての関係で、
男女の関係にはなかったと主張しています


家では看護師と一緒に寝ていたとも言っていますが、
小室さんは5・6年、「普通の男性としての能力というのがなく」なっていたとのことです
5・6年前というと、2012〜13年のC型肝炎治療のためのインターフェロン投与の副作用の可能性が考えられ、
タイミングとしても信憑性があるように思います
だとすると、そもそもゴシップ誌が想定している肉体関係は発生し得ません


小室さんによれば、注射・点滴の他、
雑談をして心のゆとりを得て、メンタルケアをしてもらっていたとのことです
点滴では一回1500mlになることもあり、
その場合数時間を要することになったようです
その間を雑談の時間としていたのでしょう


小室さんは看護師について、
後半(最近)は非常に甘えていたし好意も持っていたと述べていますが、
長い会見の中でも、KEIKOさんに対して後ろめたい行為としては述べていない印象です
KEIKOさんがいる時にも看護師に来てもらっていたとも述べていますが、
つまりKEIKOさんがいる時でもいない時でも同じことをやっていて、
問題のあることはしていなかったという認識なのかもしれません


小室さんがKEIKOさんへの裏切り行為は働いていないと考えているならば、
いったい何を「罪」と考えているのかということになりますが、
これについては結局、
「世間のみなさんに不快な思いをさせた」ということくらいしか、
該当する発言が見出せません


しかしこの論法だと、
無実であっても疑いをかけられた時点で「罪」ということになってしまい、
私としてはやはり釈然としないものが残ってしまいます


結論として今回の引退の理由は、
介護の重圧とそれによる身体的限界、
そしてそれに伴う音楽活動遂行の困難さにあったのであり、
罪の償いというのは二次的なものなのだろうと考えます
小室さん自身、入院した去年8月には引退を考え始めており、
「週刊文春」の報道はそのきっかけに過ぎなかったことを述べています


引退の一因となった入院の件は、
これまでまったく知られていませんでした
8月のtwitterやInstagramを見ると、
ホームパーティの写真やKEIKOさん新録の歌の公開など、
問題が起きているようには見えません
逆に公表されないほど深刻なものだったということでしょうか


ただ左耳の耳鳴りについては確認することができ、
2017/5/27には以下のようなtweetをしています

今週ずっと耳鳴りがしていて、 土曜日、とうとう耳鼻科の先生に 診ていただいた。 聴音検査などなど やっぱり専門家は凄いな〜。 一瞬で半分くらいになったよ。


この件については小室さんが会見で、
以下のように述べているものに該当するはずです

去年2017年、先ほど6月、夏前に実家にお世話になったと言ったころから突発性の難聴に近いものになりまして。現在も左の耳がほぼ聞こえないです。今もキーンという音が鳴りっぱなしで。原因は不明です。ストレスだろうということしかないです。診断書によると、ストレスによる摂食障害、耳鳴り、それから睡眠障害みたいなことで。8月に入院を1人でしました。


睡眠障害についても、耳鳴り以前から悩まされていた可能性があります
5/12の沖縄ライブの後、眠りにつくことができず、
ホテルのラウンジで朝まで過ごしたことが確認できます


小室さんは5月中には介護のストレスが限界を超え、
様々な症状を出し始めていたように見えます
これが悪化して8月の入院に至ったのであろうことは、
想像に難くありません


小室さんが引退を考え始めたのは、入院の頃からだったと言います
退院後も耳鳴りは治ることがなかったといいますが、
秋頃から音楽制作のペースが落ちるようになり、
締切が間に合わない事態が続出しました
小室さんも自信を失い、何度も曲を作り直したりしていたようです


そんな中で2018年に迎える60歳という年齢についても考え、
引退も念頭に置くようになりました
ここ3ヶ月(10月頃から?)は、引退セレモニーのことも考えていたようです
2017/10/0には上海で、
「僕は、引退しないのかな? 定年はあるのに? 家族って、何を指すのかな? 愛って何なんだろう? 少し疲れたかな?」
と、結構深刻な発言をしています
もう引退までのカウントダウンが始まっていたのかもしれません


また同じ日には自分の写真をアップして、
「すこし自分、寂しそう。たくさん、笑いたいときもある。 家から歌声が消えて6年かあ」
述べています
kEIKOさんの回復への絶望を痛感する中で、
人生の隘路にはまってしまった感覚に陥っていたのでしょうか


生活・健康・仕事、すべての面で小室さんは限界に達していました
おそらく小室さん自身も自覚しているように、
その原因は介護の重圧であり、
それが介護者の小室さんの健康を崩し、
仕事も困難にしていました


しかし介護は終わることがありません(しかもKEIKOさんの方が若い)
このスパイラルから脱することは不可能である以上、
現状が好転する望みは抱けなかったのでしょう
近年問題になっている介護問題が、
小室さんをも追いこんでいたわけです


小室さんとしては引退を決断するまで、
なんとかだましだまし目先の仕事をこなしていくしかありません
そうした中で、頻繁に疲労回復用の注射・点滴を打ち続けるとともに、
看護師との雑談の中で心の安らぎをもとめるようになりました


ここまで書いていてなんですが、
一時代を築いたミュージシャンとしては本当に悲しすぎる末路です
小室さんは、いったいどうすればよかったのでしょうか
(これは介護問題一般に言えることなのでしょうが)
抜け出す道がないという意味では、
2008年の逮捕の時よりも絶望的だったように見えます
仮に看護師との間に不適切な関係があったとしても、
私には小室さんを責めることは到底できません


以上のように、2017年の小室さんは心身ともに満身創痍の状態でした
しかしこのようにしてすべてがあふれ出る前からも、
すでに様々なところで徴候は出ていたように思います


時間軸が明確ではないのですが、
小室さんはある時期から仕事の量が増えてきて、
一人ではKEIKOさんのサポートが難しくなっていきました
そのため3年ほど前からは、
KEIKOさん実家の方やスタッフに支えられている状態だったといいます
KEIKOさんは1年に2・3ヶ月は実家にいたようです


3年前というと、おそらくTM NETWORK 30thの頃でしょう
特に2014年の全国ツアー「the beginning of the end」「Quit30」の時は、
私もKEIKOさんはどうしているんだろうと思っていたのですが、
やはり無理をしていたようです
そうした中で、小室さんはこの頃から「疲れ始めてしまった」と言います
あのツアー、ウツにも過重な負担となっていましたが、
小室さんにもダメージを残していたのでしょうか
その意味でも、TM NETWORK渾身の活動だったのでしょう


ただこの間、小室さんの発言は概してポジティブで、
楽しそうにしていました
TM30thの間は、気心の知れた昔の仲間と一緒に音楽をやれていたこと、
その中で浮かんできたアイデアが次々と形になっていったこと、
その活動が一定の評価を得られていたことで、
小室さんも前向きになっていたのでしょう


ところが2015年3月にTM30thが終わると、
小室さんは翌年夏に向けてglobe20thの活動に移ります
この頃から小室さんの発言は、
ネガティブなものが時折見られるようになります


小室さんはこの間、
リミックスアルバム制作やクラブイベントを行なっており、
その中でKEIKOさんの歌手復活も期待していました
しかし結果はご存知の通り、歌手復活は成らず、
リミックスアルバムもあまり注目されずに終わりました
TM30thの成功の後だったからこそ、
その落差はより切実に感じられてしまったかもしれません
以下の発言からは、
この頃の小室さんの痛々しいほどの絶望感を感じずにはいられません

2015/9/9「ココロの中で 優越感を感じる事が 日に日に減っていく。 安らぎが、幸せだと 述べる人は多いが、 確実に若いころ幸せだぁ、 と、感じたものは 安らぎではなかった。 後からつけが回ってきた 優越感だった。時々 ほんの少しの時間でも良いので、味わいたい。 誰にも迷惑はかけないから。」


この2ヶ月後、11/26には、

「あらゆる人々の愛と情に救われ 人生のけっこうな距離を 歩ませていただきました。 残された時間で、 どのくらいの恩返しが出来るか。 とにかくやってみます。 やってみます、 音楽を。 本当に本当に ありがとうございます。」


とtweetしているのですが、
これも9月のtweetと並べてみると、
無理をして自分を奮い立たせようとしているように見えてしまいます
「とにかくやってみます」て、ダメ元感いっぱいで、
とても自信がある発言には見えないのです


こうした中で小室さんは、
心を通わせ合えないKEIKOさんへの寂しさを吐露するようになってきました

2015/9/8「もう、けっこう 女性と並んで外を歩くなんて忘れ出してる。桂子さんが元気な頃はかなりあったけど、というよりほぼ100%だったけど。 大袈裟じゃなくて四年、女の人と歩いたこと無い。」

2015/12/13「14年前くらいかな? 流星群? 桂子と2人でスタジオの外に出て眺めていたなあ。 人生レベルの思い出だろうね。 あの時の桂子に会いたいな。 贅沢だね。」



年が明けて2016/2/14には、
「マシンガントークの 桂子が懐かしい。 歌えなくて全然いい。 あの笑顔に会いたいな。」
小室さんがtweetしています
さらに同じ日には、以下のようなtweetもしています

アタマの中にはつねに 砂時計の砂が減っている イメージだけど、 やれる限り日本の音楽維新の タメに心を癒やしてくれる人がいると良いなぁ。 ちょっと疲れちゃった。



このような中で、小室さんは看護師を直接スタジオや自宅に呼ぶようになります
もともと都内の病院で施術してもらっていたそうですが、
2016/8/3放送の「Crossroad」には、
看護師がスタジオで小室さんに注射をしているシーンがあり、
この頃には直接スタジオに来るようになっていたそうです


小室さんは「週刊文春」記者から「お付き合いはいつから」と聞かれたのに対し、
骨折した時にお見舞いに来てくれた頃からと述べています
骨折は2016年3月終わりで、4/1には手術を行なっていますから、
お見舞いは4月でしょう
その後5月からはギブスを付けながらステージに立つようになりますが、
この頃から看護師が院外にも往診するようになったものでしょうか


さて小室さんは、2014年から2015年3月まではTM30th、
2015年春から2016年夏はglobe20thの活動を中心としていました
2016年秋からは「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」でのインスタレーション作品出陳に始まり、
各所のアート系のイベントにも顔を出すようになりますが、
こちらは現在まで大きく展開している感じはありません
年末にはソロアルバム「JOBS#1」の制作が始まりますが、
個別には良い曲もありながら、全体として目指しているものがあるわけではない、作品集的な内容でした


「JOBS#1」がリリースされたのは2017年3月のことで、
その頃には小室さんの体が限界を迎えつつあったと思われます
この「JOBS#1」のブックレットにあるインタビューを見ると、
もう終わりを見据えているような印象を受けます

僕なりにいろいろこれからできることは考えています。時間もないし、やれることってだんだん限られてくると思うんですよ。


ついで「JOBS#1」リリースから間もない2017/4/1「ザ・インタビュー」での発言も、引用してみます

どうしても振り返らなければいけない、この何十年の音楽史みたいなことで、J-POPでもそうなんですけど、ていう意味で、自分が振り返る立場の役目のことをやっちゃったんだなというのを思っているんで、先々に行きたい、大ヒットと言う気持ちもあるんですけど、諦めという言葉でもいいかもしれないですけれども、そっちの役目の方が、今どう考えても求められているんじゃないかなという。



こうして見ると、小室さんはおそらくglobe20thの頃から、
挫折感を蓄積させつつあったように思います
(このことは、ここ2年ほど感じていて、ブログにも時折書いていました)
そうした中で精神的な摩耗が進み、
介護の重圧に耐えられなくなった8月から引退を視野に入れ始め、
今回の報道を機に決意をしたというところでしょう


やる気があれば続けられるのでしょうが、
不倫報道による非難を予想した時、
それにもかかわらず活動を継続するほどの気力は、
もう残っていなかったのではないでしょうか
小室さんの引退の根本的な原因を一つだけ挙げるならば、
文春砲でも介護でもなく仕事での挫折感だったのではないかと、私は考えます


いずれにしろもう小室さんは、
音楽を満足にやれる状況にはないように言えます
2008年の逮捕の時も小室さんはボロボロでしたが、
あの時は自分の言葉で、音楽をやりたいと言っていましたし、
だからこそ私も、できるならば続けてほしいと思いました


しかし今回小室さんは自分の言葉で、それを諦めました
これは2008年よりもはるかに深刻な事態です
2018年はTM35周年の前年ということで、
私も含めて期待していたファンも多かったでしょうが、
少なくとも30thのような大規模な活動は、
不可能な状態になっていたことは明らかです


ただ、まだすべてが決着しているわけではないのだろうと感じさせるところもあります
それは冒頭に挙げた会見での発言にあるように、
小室さんが引退する音楽活動に、
「自発的な」という修飾語がついていることです
これを文字通り取れば、
依頼された仕事は引き受けると言うことにもなります


実際に会見発言では、
現在引き受けている仕事については関係者と話し、
なお希望してもらえるならば最低限のことはまっとうすると言っています
ということは、ただちに全音楽活動がなくなるというわけでもないようです


なぜ小室さんがこんな微妙な表現をするのかといえば、
会見中で述べたように、引退の決意は自分一人で決めたものだからです
つまり関係者と相談の上での発表ではないため、
すでに契約しているものについては、
相手が解約に応じてくれるのか、契約遂行を望むのか確認できておらず、
それは今から行なうということなのでしょう


そのすべてが明らかになっているわけではもちろんありませんが、
現状で明らかになっているものとしては、まずPANDORAがあります
1/24には待望のデビューシングル「Be The One」がリリースされますし、
2/7にはミニアルバムが出るそうです
1/24・26・2/3にはライブも予定されているところです


また「ラストアイドル season2」での選抜メンバーで結成されたアイドル5ユニットのプロデュース企画で、
小室さんがラストアイドルのプロデュースを担当することになっていました
これは5ユニットの総当たり戦で上位3ユニットを決め、
その後はトーナメント戦を行ない、
ラストアイドルの次のシングルの1曲目を決めると言うものです


この2件については、継続することが決まったようです
会見の時の状態を見るに、ライブなんてできるのか心配でもありますが、
こういう時に浅倉さんのサポートがあるのは心強いところです
なおもう1件、2/6に出演予定だったNHK「うたコン」も、
中止はないとのことです


そしてもう1件、我らがTM NETWORKがあります
冒頭の引用文では話し合うべき相手として、
「まだまだ解散としているグループではないプロジェクト」を挙げており、
これがTMを指すことは間違いないと思います
仮にTMの活動についてすでに何か動き始めていたのならば、
当然その実行の有無について相談することになるでしょう
PANDORAやラストアイドルの件を考えれば、
TMの最後の活動はまだあり得ることになります


この「自発的」問題、なかなか微妙な問題ではあります
もしももう音楽は限界でやりたくないと思っているのに、
契約上やらないといけないから仕方なくやると言う話ならば、
本人にも幸せな話ではないですし、
そんな状態で生み出されるものはファンにとっても嬉しくはないでしょう


ただ小室さん、引退してもSNSでファンの声は聞いていきたいと言った時
さらに今後もファンとつながりを持つと期待して良いのかと聞かれると、
以下のように答えています

世の中の世論の比率によるかなと思います。51:49みたいなことがありますけれども。その割合が「なんでもいいから、生き恥晒してでもいいから音楽つくれよ」という意見が何割あるのかというところで。ファンというすごく不特定多数の微妙な表現よりは、この時代ですから数字に如実に全部出てきますので。その数字に従いたいかなぁと今漠然と思っています。


質問者は引退後にもファンと交流するのかと聞いたのに対し、
小室さんの回答は「世論」次第でまた音楽活動をするかもしれないと言っているように見え、
応答がかみ合っていない感がありますが、
むしろこれは注目に値する点です
つまり小室さんは、世間の反応次第では復帰する意志があるということです


私はこの発言から、
「またどっかで、3人がひそかな悪巧みしてたら、見つけて、3人がなんか考えてるぜって教えてあげてください」という、「TMN 4001 Days Groove」最後のMCを思い出しました
TMNは1994年、様々な事情から「終了」を選択しました
しかしその最後のライブで小室さんは、
また3人で何かやることを予告していました


この予告の裏付けは何もなかったはずですが、
小室さんはたしかに1997年にTMN再結成を宣言し、
その後大変な紆余曲折があったものの、
1999年にたしかにこれを実現したのです


もっとも現時点の小室さんは、
満足な音楽活動ができる状態ではないように見えます
少なくとも本人の中では、納得できない音しか出せないのでしょう
そしてそうした現状を打破できる見込みはありません
だから約束はできないのでしょうが、
条件が整えばまた何かやりたいとも思っているのかもしれません


実際に引退をなかなか言い出せなかったのも、
まだ頑張りたいと言う気持ちがあったからでしょうか
今回の会見に当たっても、まだ気持ちが揺れている様子は、
泣きながら声を絞り出しながら述べた以下の発言からも感じられます

この皆さんの前でお話するという、このエネルギーだけで今精一杯というのが正直なところで、どれくらいこれが、ふと一人になったりとかていう瞬間になって、涙があふれ出るのか、なんてことをしてしまったのだろうかとか、なんてことをいってしまったのだろうかとかいう悔いが出てくる可能性は、十分にあると思います、正直。悔いなしなんていう言葉が、一言も出てこないです。その代り、ただこの日にちとこの環境だから、悔いなして言葉が出てこないだけであって、誕生日であったりとかで、何日を以って、たとえばライブをやってとか、そういったことの計画を皆さんで立てて、楽しく、先ほど申し上げたように、勇退みたいなことができる環境だったら、悔いなしなんて言葉が心から言えたのかなと思いますが、まあ遅かれ早かれという気持ちが精いっぱいですかね今は。遅かれ早かれ、こういう女々しいと言うか、涙ぐんでいる顔を見せる日が来るのかなと思っています。



小室さん自身、まだ頭の中がまとまっていないようですし、
関係者との話もついていないようですから、
無駄に期待するのは意味がないようにも思います
何より小室さんはきっと、もう疲れ切っています
それは生活面でも、仕事面でもです


しかし一面では、誰かから評価されたいと言う気持ちも、
やはりまだあるように思います
今回の決断の遠因に、
2015年以後の活動での挫折感があったとしたらなおさらです


ではファンはどのように対応すべきなのでしょうか
疲れ切っている小室さんを今引き留めるべきかどうかは、
なかなか判断しかねます
私としてはかえって追いつめてしまう気がしますが、
むしろ喜ぶかもしれないし、何ともわかりません
お別れするのでも、見守るのでも、本人に気持ちを伝えるのでも、
各ファンが良いと思う形で動くしかないのだと思います
きっと小室さんも、そこも含めて手探り状態なのでしょう


思えば我々は2015年3月、
TM NETWORK3人から以下のメッセージとともにバトンを預かり、
次のバトンが渡されるまで潜伏せよとの使命を託されていました

You are a part of us and became one of the investigators who sympathize with the sound of hope.
Your mission is to incubate until the next instructions are given.
we hope to see you in the future.


この使命の終わりは、まだ言い渡されてはいません
ずっと思い続けることはないと思いますが、
もしかしたら帰って来るかもしれないという期待を抱きながら、
待てる間は待ち続けてもいいのかなとは思っています
派手な出会いはないかもしれませんが、
もう一回くらいの奇跡はあるかもしれません

偶然街で君と出会う そんな奇蹟あるなら
もうこれ以上この運命を 僕は憎まないさ
「Sad Emotion」


私はコメントなどでご本人に何か伝えたりするつもりはありませんが、
万が一小室さんに会ってお話できる機会があったら、などと妄想して、
そんな場合はこんな感じで気持ちを伝えたいなあと思います

今まで本当にありがとうございました。
あなたの生み出した音楽は、私の人生の大事な財産でした。
これからはご自分を大事にして、幸せな生き方を見つけて下さい。
そしてまた音楽をやりたいと思ったら、いつでも始めて下さい。
その時はいつでもまたかけつけるつもりです。


以上、今回は緊急な更新となりました
今後まだ大きな動きがあれば、また適宜取り上げようと思います
しばらく何もないようでしたら、ブログ本来の趣旨に従って、
TMの歴史を淡々と振り返っていくことになりますが、
その場合、第7部(2001〜09年)のはじめからとなります
どうぞよろしくお願いします




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過去記事追記中です・その5

2017/09/28 05:03
◇2017/12/28
第四部最後まで加筆が終わりました
すでに第五部・六部の加筆は済んでいるので、
これでやっと全記事の加筆が完了したことになります


思えば第六部を書き終わったのは、2015/11/26のことでした
その後はTM30周年の間に刊行されたり提供していただいたりした資料を改めて整理するとともに、
それまで書いてきた約200の記事の文章のチェックを行ないつつ、
情報の加筆・訂正を行なってきました


これ、結構大変だったんですが、
それにしても2年もかかると思っていませんでした
時間がなくなっていたこともあるんですが、
まあ時間てのは作るものだともいいますしね…


ただもともとこのブログは、
後々にTMに関心を持った方やファンに戻ってきた方が参照できる情報源をネット上に残しておくために書いているものです
私としては、次のTMの活動が(あるのかは分かりませんが)始まった時にTMの歴史を知りたいと思う方が現れる前に、過去の情報をブラッシュアップできたことは、良かったと思っています


もちろん今後も新しい情報が入ったり、
過去記事の誤りに気付くことがあったりしたら、
随時加筆修正は行なっていくつもりですが、
基本的にはまとまった時間を取って加筆し続けることは当分ないと思います


来年からは第七部の執筆を始めます
第七部は2年前に宣言した通り、2001〜09年となります
活動の密度が極めて薄く、しかもその内容はTMの歴史上どん底の時期です
あまり見たくない方も多いと思いますが、適宜取捨選択して御覧いただければと思います


たしかに書かれる内容は悲惨かもしれません
その後現在までさらに悲惨な道を歩み続けていたならば、
この部分は執筆しなかったかもしれません
しかし実際には2012〜15年に、
彼らはすばらしい活動を見せてくれました
どのようにしてこの奇跡の3年間につながって行ったのか
その橋頭堡としてのこの時期をまとめておくのは、
まったく意味がないわけではないでしょう


さらにいえば、おそらくこの時期はファンの多くにとっても、
何が起こっていたかよく分かっていないと思います
3人のソロ活動がメディアから自然に入ってくることもなくなる一方で、
TMとしての活動も断片的なものばかりでした


現在では過去の活動についてメンバーがインタビューを受けたりすることも増えましたが、
そこで取り上げられるのはもっぱら「終了」までの10年間か、TKプロデュース期です
これに対して2000年代は黒歴史として、ほとんど言及されません
実質的にまとまった資料は、
木根さんの「電気じかけの予言者たち」シリーズくらいでしょうか
これはこれで、不健全な状態であると思います
まあ私も、ここを書くのはあまり楽しくないのですが、
無理のないペースで書いて行こうと思います


最後にメンバーの近況をまとめておきましょう
とはいっても、ウツについては新情報は特にありません
明日(12/29)年末ディナーショーですね


木根さんは12/30NHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」に出演します
もうこの番組、常連ですね
また1月には2回にわたり、「堀江淳のファインミュージックアワー」に出演します
全国のFM各局で放送されるようです


小室さんは12/23にクリスマスディナーショーがあり、
12/29には渋谷VISIONのイベントに出演することは前回も触れましたが、
12/16には台湾台北市のW Taipeiで開催された「ASIA FASHION AWARD 2017 in TAIPEI」にも出演しました
さらに1月にはPANDORA関係のライブを控えていますが、
年末年始には多くのテレビ出演があります

・12/23 BSジャパン「ファッション通信 #1545「NEWS COMPILATION 2017」」
 *11/5「MUTEK.JP」のライブパフォーマンス放送
・12/29 BSフジ「素顔の八代亜紀」
・12/31 BS朝日「ザ・インタビュー」(再放送)
・1/1 日テレ「元旦ネプチューンの!なんでそんなこと言ったの?TV」
・1/3 日テレ「第五回 全国歌唱力選手権 歌唱王」
・1/5 フジテレビ「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋×福山雅治ウタフクヤマ 合体新年会SP」


TMに関する情報は皆無ですが、
2018年は35周年の前年となります
何か前触れ的な活動をしてくれることを期待しつつ、
今年の更新を終えようと思います
また来年、どうぞよろしくお願いします

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◇2017/12/10
「4-28 3D Pavilion & Party Pavilion」まで更新終わりました
加筆もあと少しです…はい(あと9章)
なおついでに、「5-3 Hit Factory」「5-7 Butterfly」も少し加筆しました


「Get Wild」の配信音源ダウンロード数が総計50万を越え、
10月度に日本レコード協会からダブル・プラチナ賞を受けました
え、まじですか!?
オリコンチャートではレコード22万枚、7インチCDが1万枚、マキシ版が4万枚で、
合計27万枚の売上なのですが、
すでにその2倍近くを配信していたとは…


調べてみると、「Get Wild」は2005/3/14配信開始で、
2007年12月にゴールド(10万ダウンロード)、2010年7月にプラチナ(25万ダウンロード)、2017年10月にダブル・プラチナ(50万ダウンロード)となります
どうも今年の「Get Wild」祭以前から、
1年平均約3〜5万ダウンロードのペースで安定的に推移しているっぽいです


もしかしてTMて予想以上にダウンロードされてんの?と思い、
他の曲も調べてみましたが、
ゴールド認定以上の曲は「Get Wild」だけのようです
この曲、こんなに圧倒的だったんですね…
というわけで、今年は本当に最後まで「Get Wild」の年でした


さて、ソロ関係では、ウツ・木根25周年企画が終わりました
ウツは「Phoenix Tour 2017」が11/26にファイナルを迎えました
TM曲としては、当初からアンコールで演奏されていた「Get Wild Pandemic」の他、
地方公演最終日の11/5Zepp Sapporo公演から「TIME」が追加されたようです
アコースティックバージョンで演奏されたとのこと
DVDかBlu-rayが出たら、「TIME」の初映像化となります
この後は、12/29ディナーショー「Fan Party & Live Through 2017」です


ツアーファイナルで告知されましたが、
2月のソロアルバムにはつんく♂が曲を提供するそうです
私としては「ふーん」て感じですが
またカバー曲は「それゆけ歌酔曲!!」で演奏した曲から2曲選ぶとのこと
ということは、「Get Wild Pandemic」は、
カバー曲ではなく新曲扱いなんでしょうか
ニューテイクは6曲らしいので、
歌酔曲×2+「Get Wild Pandemic」+つんく♂曲+その他新曲2曲
ということになりそうです


木根さんは、12/2に記念ライブ「キネバラ」が開催されました
なんとセットリストを事前に公表していました
こういうことって、他にもあるんですか?
曲数は20曲を越え、時間は3時間近くに及んだそうです


TM曲には「大地の物語」「Fool On The Planet」「Time Passed Me By」「Winter Comes Around」があります
またセットリストには「スペシャル・セッション(with 小室哲哉)」もありますが、
このコーナーでは「Dreams of Christmas」「Christmas Chorus」が演奏されたそうです
しかも小室ボーカルで!!
このライブ、2018年春にDVDで発売予定とのことです


小室さんのゲストコーナーでは、
TMにまつわる話などを結構長くやっていたそうで、
参加者のファンも喜んでいたようです
ただ今後のTMの話はまったく出なかったようです


小室さんは1月のPANDORA作品のリリースとライブが待っていますが、
12月にも以下のイベントがあります

・12/23大阪ベイタワー「PIANO BIOGRAPHY feat.坂本美雨 2017」
・12/29渋谷SOUND MUSEUM VISION「trackmaker 2th Anniversary」


メディア出演では、
小室さんは11/25日本テレビ「のどじまん THE ワールド!」
木根さんは12/9むさしのFM「川久保秀一のSaturday Music Flow」に出演しました


今回は以上です
次回の更新で、全部終わらせます!

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◇2017/11/16
10月は更新しなくてすみません!(><)
第4部「Rhythm Red」期更新完了しました
「4-15 Rhythm Red Live World's End T・U」まで)


現在ツアー「Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」中のウツですが、
恒例のFC向け年末ディナーショーが今年も開催されます
12/29ヒルトン東京お台場で、「Fan Party & Live Through 2017」です


10/8にはラジオレギュラー番組「ξUtsu BARξ 440」が始まりました
おそらく年度末のアルバムリリースまで続けるのでしょう
他にも以下のラジオ番組にゲスト出演しました

・10/23FM OH!「OTO-BAKA」
・11/4FM NORTH WAVE 82.5「オトナの音なの」
・11/11FM NORTH WAVE 82.5「Hybrid 夜品」


ウツ還暦誕生日の10/25にはファンイベントが開催され、
同日に「Get Wild Pandemic」配信も始まりました
来年2月発売のウツソロアルバムから先行配信とのことです
アレンジはツアーで演奏されたものに基づいているそうです


11/1には石野卓球さんのアナログ盤「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」がリリースされました
今年の「Get Wild」祭はこれでやっと終わりでしょうか
ちなみに小室さんは11/9、
天皇・皇后両陛下主催の赤坂御苑の園遊会で眞子内親王殿下と話した時、
「Get Wild」の人ですよね」と言われたそうです
今年は最後まで「Get Wild」の一年でした

・3/8配信音源「Get Wild 2017 TK Remix」
・4/5アルバム「Get Wild Song Mafia」
・4/8ネットラジオ「Get Wild Hunter」
・4/12アナログ盤「Get Wild」
・4/25特集「TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録」(「Sound & Recording Magazine」6月号)
・5/3配信音源「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」
・6/21アナログ盤「Get Wild 2017 TK Remix」
・9/16「「Get Wild」リミックス・アワード」
・9/17配信音源「Get Wild(Takkyu Ishino Full Acid Remix)」
・10/25配信音源「Get Wild Pandemic」
・11/1アナログ盤「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」



小室さんは10/20「SUPER SHIBUYA EXPO LIVE」に出演しました
石野卓球さんも同じイベントに出演されていたようで、
twitterには一緒に撮った写真もアップされています
このツーショットは珍しいですね


10/14には伊豆ベロドロームで開催された「TRACK PARTY 2017 in Izu Velodrome」に、
DJとして出演しました
よく分かりませんが、「自転車と音楽が融合したTRACK PARTY」だったとのことです
10/24にはRADIO interFMの「KAI presents EARTH RADIO」に出演しました
11/3には渋谷で開催される「PLAYCOOL CAMP 2017」にZeebraさんとともに出演し、
「小室哲哉が語るダンスミュージック史の軌跡 -スター誕生/流行の終焉と軌跡/音楽プロデューサーとは」を開講しました
11/5には日本科学未来館「MUTEK.JP」に、脇田玲さんと一緒に出演しました
新しいインスタレーションと楽曲を公開したそうです


PANDORAの活動もいくつか確定してきました
2018/1/24「Be The One」のリリースが決まりました
同日日本武道館で開催される「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に、
PANDORA feat. Beverly名義で出演予定です
1/26にはbillboard東京で、2/3にはbillboard大阪で、
PANDORAのワンマンライブ「PANDORA 2018」が開催されます


11/8安室奈美恵のラストアルバム「Finally」がリリースされました
全52曲中6曲が新曲でしたが、
その中の「How do you feel now?」は、
実に17年ぶりの小室さん提供曲となりました
最後の最後で、小室楽曲の安室さんへの提供が実現したことになります
このアルバム、初週で111万枚を売ったそうです
安室さん、最後までビッグスターでした


木根さんは10/20の沖縄ファンイベント「みんなで祝ってナオトカンレキ!in沖縄」が、
予想外の台風で開催も危ぶまれたようですが、
結果的には無事開催されたようです
木根さん、羽田空港では、偶然山田亘さんと葛城哲哉さんに遭遇し、
「台風だよね?ホント運がないよね」って言われたとのことです


木根さんは11/3、
文化放送の「くにまるジャパン極」に出演しました
この番組、よく出演しますね
11月にはJ:COM「潮風音楽堂〜素晴らしき音楽仲間〜」に出演します
放送日は居住エリアによって異なるそうです


以上、近況でした
年内にはできればあと2回更新して「EXPO」期を終わらせ、
過去記事加筆を完了したいです

-------------------------
◇2017/9/28
9/20安室奈美恵さんが来年の引退を発表しました
客観的には順風満帆な活動の中での決断、
ファンの方には思うところがあるかもしれませんが、
潔い引き際だと思います
しかしTMどころか、TKファミリーも引退の年頃なんですね…


さて第3部全部および第4部「4-3 Psychic Entertainment Sound」まで、
1989〜90年ソロ活動期の記事に加筆しました
これで残りは「Rhythm Red」「EXPO」期のみです
あとはそんなに加筆事項はないと思うので、年内には終わると思います


9/16「「Get Wild」リミックス・アワード」が開催されました
「サウンド&レコーディングマガジン」のwebsiteにレポートが掲載されています
TM3人が揃うかな?と期待していましたが、
結論から言うとそれはありませんでした
それどころかメンバーが1人もいない状態でイベントは始まりました
600以上の応募作の中から60作が一次審査を通り
その中からサンレコ賞・伊東俊郎賞・宇都宮隆賞・木根尚登賞・小室哲哉賞が選ばれました


出演者は、伊東俊郎さん・石川鉄男さん・小室みつ子さんでした
たしかにTM関係者なんですけど…
ただ小室さんは、最後の小室哲哉賞の発表の時に、
後述の「ULTRA JAPAN]会場から駆けつけましたし、
木根さんはビデオでコメントを出してくれたようです


またイベントの最後には、
石野卓球さんの「GET WILD(Takkyu Ishino Full Acid Remix)」リリースが発表されました
これは翌日9/17に配信が始まりました
11/1にはアナログ盤をリリースするそうです
卓球さんは「自分がDJで使うように作りました(頼まれてないのに)」とコメントを出しています
ま、商業的なポジショントークですけどね


しかしこの発表日から見るに、
「Get Wild」コンテストで盛り上げて卓球ミックスにつなぐという構想だったと思うんですが、
イベントに参加しなかった私としては、
盛り上がらなかったし話題にもならなかったなあという印象です
参加者はどんな印象なんでしょうか?
TMに風が吹いてる?と一瞬思った春先からこの結末、
私はなんかむなしく感じています


「Get Wild」コンテストと同じ9/16には、
お台場特設ステージの「ULTRA JAPAN 2017」に、
小室さんがPANDORAとして参加しました
PANDORA初のステージということになります


10/7・8には上海マジェスティックシアターで、
坂本美雨さんと一緒に「Piano Biography」開催します
正式には「“天籁之音”坂本美雨Sings小室哲哉Greatest Hit Songs〜TK PIANO BIOGRAPHY feat. Miu Sakamoto〜」というらしいです
坂本さんの出産を挟んで、久しぶりの共演ですね
10/20には渋谷TSUTAYA O-EAST「SUPER SHIBUYA EXPO LIVE」に小室さんが出演します


あと小室さん、スマホアプリゲーム「アイドリッシュセブン」のゲーム内アイドルグループTRIGGER名義で発売されたアルバム「REGALITY」「DAYBREAK INTERLUDE」を提供しました
初めは「ふーん」という感じで、何も気にしていませんでしたが、
なんとこのアルバム、オリコンで1位を獲得したとのこと
小室さん人気での成果ではありませんが、意外な結果でした


木根さんは9/10赤坂November Eleventh 1111 Part2で、
ミニライブ+絵本「「おに」と名づけられた、ぼく」朗読会を行ないました
9/30にはTBS系列「ジョブチューン」に出演予定です


12/2のソロ25周年記念公演のライブタイトルが、
「キネバラ」に決まりました
サポートには阿部薫さんと葛城哲哉さんが参加する他、
小室さんがゲスト出演するとのこと
これはなかなか意外な発表でした


ウツは9/21に「Phoenix Tour 2017」が始まりました
これに合わせて10/8からは、
毎週日曜日、札幌のFM NORTH WAVEで、
ウツのラジオレギュラー番組「ξUtsu BARξ 440」始まります
レギュラー番組は2012年、
ソロ20周年の時の「20 miles」以来です
また9/28には熊本RKKラジオ「カリーノ下通 Smile Avenue」に出演します


9/8にはウツソロ25周年記念アルバムのリリースが発表されました
タイトルは未定ですが、2018/2/28avexからリリースとのことです
内容は「ボーカリスト宇都宮隆の軌跡と現在進行形を切り取った集大成的アルバム」とのことです


具体的には、6曲入りミニアルバム(新曲+カバー)、
過去音源10曲入りアルバム、
MV入りBlu-ray、フォトブックレット40ページという内容で、
なんと10800円もするそうです
ただライトファン向けに3000円で、
ミニアルバム+DVD(またはアルバム)でも売るそうです


まあ25周年記念だし、高額商品を出すのは良いと思いますが、
しかし内容が値段に見合ってなくないですか?
初商品化のMVや写真があるとしても、
肝心の音楽に関しては、カバーを含めて6曲だけって…
そこにいまさらベスト版を加えるっていっても、
現時点でウツを追っているファンで、
過去音源を揃えていない方がどれくらいいるんでしょうか


20周年の時はオリジナルフルアルバムをリリースするなど、
がんばっていると思ったんですが、
今回はえらくやっつけな印象を受けます
体力的な問題もあるのかもしれませんけどね


以上、近況でした
来月には「Rhythm Red」期更新を終わらせます



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過去記事追記中です・その4

2017/04/28 03:05
◇2017/8/17
第3部の内、「3-25 メディアミックス」まで加筆終わりました
なかなか進まなくて恐縮ですが、
次回には第3部の残り、ソロ活動期を終わらせます


さて、「あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト」、8/16に応募が締め切られました
最終的に全285曲の応募となりました
 *621曲の誤りでした(8/30加筆)
受賞作の発表は9/16にOAGホールの「「Get Wild」リミックス・アワード」で行なわれる予定です


「「Get Wild」リミックス・アワード」では演奏の予定は組まれていませんが、
2年半ぶりのTM NETWORK結集となります
今後のTMについて、何か発表があると良いですね
いや、なんかもう期待していませんけどね…
しかし、こんなイベントでも6500円でチケットが販売されるんですね
 *TM3人は審査員ですが、来場の告知はまだされていませんでした
  (yamabikoさんコメント)(8/19加筆)


小室さんは7/31新しいプロジェクトを発表しました
浅倉大介さんとの師弟ユニットPANDORAの始動です
小室さんは「今回のユニットPANDORAの概念は”箱”です。その扉を開けて、いろいろなもの、音楽が出てくるのを楽しみにしててください」とコメントしています


PANDORA始動の楽曲は、女性ボーカルBeverlyとのコラボで、
「Be The One」という曲となります
こちら、9/3放送開始の「仮面ライダービルド」の主題歌です


「ビルド」の物語では、
世界崩壊のきっかけとしてパンドラボックスと言う箱が登場するそうです
PANDORAというユニット名はこれを前提としたもので、
主題歌制作の依頼をきっかけに結成されたものでしょうか
仮面ライダー枠だと、貴水博之さんの縁を考えるに、
浅倉さんに来た話に小室さんが乗っかったのかもしれません


PANDORAが今後継続的に活動するのか否かは、
「Be The One」の成果次第でしょうか
たしかに最近の小室さん関連の楽曲の中では、良いタイアップだと思います


他に9/3山梨KOFU SPACE101の「ROAD TO RESORT JAM」に、
小室さんがDJとして出演します
また8/18〜20開催の「超ドSフェスタしずおか」では、
小室さんが特任大使を務めますが、
このイベントの開催記念として、
小室哲哉 feat. 小沼みのり名義の「ONE LOVE」が発表されました
小沼さんはSBSのアナウンサーとのことです
youtubeでは8/10から限定公開されております
こちらはイベント中に開催される「ミュージックライブONE LIVE」のフィナーレで合唱されるそうです


メディア出演では、7/23フジテレビの「Love music」の電気グルーヴ特集で、
小室さんが1990年のデビュー当時のことを語ったそうです
また8/13テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」で、
「小室哲哉・三浦大知のタメになる音楽講座」なる企画が組まれました
しかし私はどちらも見られませんでした


木根さんは、8/10〜13の還暦記念舞台「何はともあれ、聴いてください!」を無事に終了しました
また7/20には府中バルトホールで、
佐藤竹善さんとのコラボライブ「TMN+SLT=∞」を開催しました
リハーサル・本番の名目で2公演を公開しましたが、
少し違う内容だったようです
本番は以下のようなセットリストだったそうで、
TM曲は「Get Wild」「Seven Days War」「Girl Friend」の3曲でした

01 .Ebony and Ivory
02. Get Wild (以上、木根&佐藤)
03. Seven Days War
04. Girl Friend
05. For...〜消せない想い〜
06. ひかり桜
07. Remember Me (以上、木根)
08. Opportunity (ゲストLYNX)
09. Desperado (木根&佐藤)
10. 木蘭の涙
11. Amanogawa
12. Human
13. Seasons of Change (以上、佐藤)
14. Spirit of Love (木根&佐藤 with LYNX)
15. 夜空のムコウ (木根&佐藤)



このライブの冒頭30分は、
J:COMの東京西エリアでは生中継されました
8/19・20・23にはこのライブを含むバルトホールのイベントの総集編が放送されるそうです
まあこれも東京西エリア限定ですけどね…


7/27にはBS11にアニソン番組「Anison Days」に出演しました
また7/29にはBSフジで、
「帰ってきた 木根テレ!」が放送されました
浅倉さんも出ました
8月の木根さんの還暦記念舞台の宣伝や浅倉さんのツアー、
「World Heritage」「Get Wild Song Mafia」等の通販をやっていました


ただ木根さん、「World Heritage」附属の時計で使われている写真を見て、
「Happiness×3 Loneliness×3」の時のだと言っていましたが、
これ、明らかに1994年の「終了」の時のものです
自分だとかえって分からないものかもしれませんが、
ちゃんと確認してから発言をしてほしいものです


ウツは、「Phoenix Tour 2017」一部公演の一般発売が始まり、
11/25・26東京ドームシティホールの追加公演も発表されました
やはりソロ25周年記念日近くに追加公演となりました
またFC限定イベントとして、
10/25赤坂BLITZで「宇都宮隆Birthday Party」も発表されました


以上、近況でした
それではまた

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◇2017/6/30
今月は仕事で忙殺され過ぎて、
過去記事全然直せませんでした〜!
とりあえず第3部の「3-9 CAROL」まで加筆はしました


さて、avexの企画で、
「あなたの「Get Wild」リミックスコンテスト」が始まりました
特設サイトによれば、以下のような企画です

1. 特設サイト内より、メールアドレスを記入の上、ボーカル・データをダウンロード
2. ボーカルデータダウンロードの際に、発行される参加番号をGET!!
3. リミックス音源をYouTubeにアップロード。
4. 下記フォーマットに従ってタイトルを作成お願いいたします。
 「Get Wild ○○○○○○○○ mix」アップロードしたYouTubeURLと参加番号を応募してくださ



コンテスト応募期間は6/2〜8/16で、
本番は9月中旬に、
「「Get Wild」リミックス・コンテスト祭〜ゲワイは終わらない〜(仮)」として開催の予定です
審査はTMメンバー3人と「Sound & Recording Magazine」編集部が行なうそうです


「Get Wild Song Mafia」の盛り上がりにさらに火が付くことを期待しているのでしょうか
まあどの程度盛り上がるかはともかくとして、
こういう企画をやってくれるのは悪くはないですね
「Get Wild」のボーカルデータも入手できますしね
ただボーカルデータ、「Get Wild 2014」のやつなんですね
avexで配布するんだからそりゃそうか…


しかし小室さんがTMについて、
春先には何か話せると思うと言っていたのはこのことなんでしょうか?
それだとえらく拍子抜けですね…
結局ウツも木根さんも、
ソロツアーが終わってもTM話は何もなかったし


ではソロ情報を整理しましょう
まずウツは、ソロツアーが終わりました
そしてウツは9/21〜11/5に、
「T.UTU with The BAND Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」を開催することが告知されました
て、え、またT.UTUなの?


11/5ファイナルは札幌となっていますが、
たぶん追加公演が入って、11/21のソロ25周年記念日に東京でファイナルでしょう
それにしても「それゆけ歌謡曲!!〜ギア3〜」でも思うのですが、
前のライブタイトルの数字だけを変えるやり方、
さすがM-tres、tributeライブの頃から、企画が安易だなあと思います


木根さんはソロツアーも追加公演を残すのみとなりました
メディア出演は特筆すべきものはなかったですが、
予定も含めて以下にまとめておきます

・6/7 TOKYO MX「ひるキュン!」
・6/8 TOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」
・6/25 FM COCOLO「SUPER J-HITS RADIO」
・7/3 NHK Eテレ「ハートネットTV ブレイクスルー」
・7/14文化放送「くにまるジャパン極」
・8/17 NHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック〜名曲アレンジ七変化〜」


小室さんは、今回やたらと情報が多いです
まず6/3「Innovation World Festa 2017」に出演しましたが、
このライブ、当日4K360°VR配信が行なわれ、
YouTube上とPANOPLAZA MOVIEで、後方の映像と右前方の映像が両方配信されました
さらにこの映像、6/4〜7にはyoutubeでアーカイブ配信されました
うーん、いかにも小室さんが好きそうな企画ですね(笑
ちなみにセットリストは、「fade in2」「Feel Like Dance (Remode2)」「Departures」「Can You Celebrate? (Art Mix)」「Get Wild (Sick INdividuals Remix)」でした


6/15には、小室さんが静岡市長より、
「駿府城夏まつり 超ドSフェスタしずおか」の特任大使に任命されました
1972〜99年に行なわれていた「フェスタしずおか」がこのたび復活するに当たり、
小室さんが企画を担当するそうです
フェスは8/19・20駿府城公園で行なわれ、小室さんも8/20に出演するとのことです


またこのフェスでは、
「自分の思いや世の中への不平不満などをリズムにのせて熱く歌う」SHIZURAPという企画があるのですが、
そのSHIZURAPと小室さんで「静岡の歌」を作るそうです
応募作のラップを入れた曲を小室さんが作ると言うことでしょうか
正直言って色々とよく分からないので、とりあえず情報を列挙しておきました


6/24には那覇のCozy Beach Clubで、
野外イベント「ゆいまーるビーチパーティー【こども★ゆめ★みらい】」に出演しました
また7/16にはDJの夏フェス「Odaiba Dance Music FestivalSANCTUARY 2017」に出演することが発表されました


その他音楽関係ではないのですが、
7/26には都内某所で「知って、肝炎プロジェクト Save The Life 2017」があり、
小室さんオフィシャルサイトで観覧募集がされています
出演者は当日まで公表されないそうですが、多分出るんでしょうね
肝炎… そうですよね、一時期まじやばかったですもんね…


さらに6/18〜7/9の4回にわたり、
松浦勝人さんの「max matsuura 仕事が遊びで遊びが仕事」にゲスト出演しています
放送400回記念ということでの出演だそうです
既放送分は、番組HPでしばらくストリーミング配信するようです


その他6/13にはニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」に出演しました
これ、先月木根さんが出た番組ですよね?
次はウツ?
また6/28には、テレビ東京「テレ東音楽祭2017」に、
Marc Pantherさん・島袋寛子さんと一緒に出演し、
globeの「Face」「Precious Memories」を演奏しました


以上、近況の整理でした
それではまた

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◇2017/5/30
ついに「humansystem」期も含め、第二部の更新が終わりました
また以下の記事につき、再追記を行ないました

1-8 アクシデント
1-15 Dragon The Festival Tour@
1-18 Your Song
2-6 Fanks Dyna-Mix@
2-7 Fanks Dyna-Mix A
2-20 Fanks! Bang The Gong@
2-22 Get Wild
2-24 Fanks Cry-Max

さあ、これで残るは第3部と第4部のみです
これまでほどには時間はかからないと思うのですが…


さて、近況の整理です
まず予想外の売行の「Get Wild Song Mafia」ですが、
チャートでは4位・8位・24位・55位・87位・141位と推移して、現時点で23380枚の売上です
「I am」の24710枚を追い越す勢いでしたが、
ギリギリ届かなそうです
(5/29付けチャートで141位・399枚)


5/3には「Get Wild」アルバム第3弾「GET WILD 30th Anniversary Collection」が、
配信限定でリリースされました
小室さんはこの発売に合わせて、
ゴールデンウィーク中にメディアに出演しまくりました
ただワイドショーや報道番組ばかりなあたり、
若い人はターゲットじゃないんだろうな…と感じさせられます


あと出演のきっかけは明らかに「Get Wild」なんですが、
話題はTMよりは90年代プロデュースものが中心で、
avexがこっちを盛り上げたいんだな…というのも伝わりました


・5/2TBS「NEWS23」
・5/3日本テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
・5/3NHK FM「今日は一日“秋元康ソング”三昧」
・5/6フジテレビ「めざましどようび」
・5/13日本テレビ「のどじまんTHEワールド! 2017春」
・6/4テレビ朝日「関ジャム〜完全燃SHOW〜」


この中で特に「ミヤネ屋」は1時間に及ぶ特集が組まれました
10分程度と思っていたので驚きました
(TM話はほとんどありませんでしたけど)
以前、多分「JOBS#1」プロモーションのため、
3月に出演予定だったのが延期になっていましたが、
それの代替出演だったんでしょうね


またライブとしては、
ゴールデンウィークに東京・大阪で3公演行なった他に、
5/13にclub epica okinawaでもDJを行ないました
この後は6/3茨城で「INNOVATION WORLD FESTA 2017 」に出演予定です
こちらyoutubeでVR生配信を行ない、
6/4から数日はアーカイブ配信もするらしいです


なお小室さん、5/27のtweetで
「今週ずっと耳鳴りがしていて」とか言っています
耳鼻科にいって症状はやわらいだそうですが…
C型肝炎、頸椎ヘルニア、握力低下、足首骨折など、
2010年代に入ってから肉体面の障害・怪我を繰り返していますが、
やはり年ということなんでしょう
体が弱い上に、若い頃からずっと不摂生でしたから、
平均以上に体にガタが早く来ている気がします
特に今回は場所が耳だけに心配です


木根さんは通販・ライブ会場限定販売だった2013〜16年の3枚のシングルにつき、
ソロツアー「久しぶりです!」スタートの5/3に配信を始めました
ソロ25周年に当たり、全商品を購入できるようにしたんでしょうね


8/10〜13には木根尚登ソロ活動25周年/還暦記念公演として、
舞台「何はともあれ、聴いてください!」が銀座博品館劇場で開催されます
木根さんの記念公演てことは、主演は木根さんなんでしょうか
すでにチケットはチケットぴあで発売しています


また7/20には府中バルトホールのこけら落としライブとして、
Sing Like Talkingの佐藤竹善さんとのコラボライブ「TMN+SLT=∞」が開催されます
TMの「Get Wild」、Sing Like Talkingの「Spirit of Love」やカバー曲をやるそうです
チケットの売れ行きは好調のようで、
特別に同日のリハーサルも公開するそうです
公開とはいえ、ちゃんとチケットで金を取るそうなのですが
て、Sing Like Talkingファンの私にはめちゃ行きたい奇跡のライブなんですが、
くそぅ…仕事があって絶対行けない…


さらに12/2の木根さんソロデビュー記念日には、
品川インターシティホールでソロ25周年記念公演を行なうそうです
多分やるだろうとは思っていましたが、単発ライブなんですかね
てっきり全国を回るのかと思っていたのですが(今やってるツアーとは別に)


ツアーに前後して、木根さんのメディア出演もありました
「ヒルナンデス」の2回は娘のShaoさんと一緒に食レポでしたが、
TMメンバーが食レポとは、80年代には考えられませんでした
まあ無理だったのは他の2人なんですけども、それでもグルメとは程遠い3人ですし


・5/17ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」
・5/22日本テレビ「ヒルナンデス!」
・5/29日本テレビ「ヒルナンデス!」


以上、近況でした
次回更新の頃にはウツと木根さんのソロツアーも終わっているかもしれません
その頃に何か新しい情報が出ていると良いですね
つうかその頃にも話題が出てなかったら、
小室さんの「春先には何か話せると思う」発言は何だったのかということに…


ではまた


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◇2017/4/28
長らく更新してなくてすみません
3月中に第二部の加筆修正をすると書いていたのですが、
予告期限から1ヶ月経っても、まだ全然やっておらず…
実はあれから、初期の新資料を各方面からいただく機会があり、
改めて整理していたのです
まあ、それにしても遅いですよね…申し訳ないです
ちなみに以下の記事には、改めて再追記を行ないました
一部写真も差替えていますよ!

0-2 SPEEDWAYデビュー&The Esther
1-1 フレッシュサウンズコンテスト
1-6 1974&メディア出演(1984年)
1-12 BEE Presents TM VISION T〜V
1-13 Vision Festival
2-13 YAMAHA X-DAY
2-16 SUPER DX Formation


さて、「Get Wild Song Mafia」
正直「TMネットワーク スーパー・ベスト」なみのどうでも良い商品と思っていたんですが、
なんとオリコンで初登場4位、2週目8位、3週目24位です
初回プレス版にミスがあって回収騒ぎとかもありましたが
かえって話題になって良かったのでしょうか…?


再始動後のCD作品では、
1999年のシングル「10 Years After」に並ぶ最高記録となりました
これより上の記録は1996年のベスト盤「Time Capsule」(3位)まで遡ることになります
要するに今世紀のTMの最高記録ということになります
とはいえ、売上は1週目11513枚、3週目までで約2万枚となっており、
1週目に約2万枚を売った「I am」「Quit30」には及ばないのですが


avexはこの勢いを利用して、
TM旧譜キャンペーンを行なっています
5/31までにavexのTM作品(2012年以後のアルバム・DVD・Blu-ray)をmumoで購入すると、
Get Wildキーホルダーがもらえるそうです


また「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」のリリースも発表されました
iTunesで4/21に一部楽曲の先行配信開始、5/3にアルバム配信開始です
(*一部勘違いがありましたので訂正しました)


なお本作の多くは「Song Mafia」収録済みのものですが、
小室さんのリミックス「2013 Summer」
小室さんのライブ音源「FREEDOMMUNE 0」
石野卓球さんの「Takkyu Ishino Latino Remix」
(既発表の「Takkyu Ishino Latino Acid Remix」とは別テイク)、
Marc Pantherさんのglobe版リミックス「Metal Machine Mix」
「Remode2」収録の小室さんのglobe版リミックス、
桃井はる子さんのカバー版、合計7テイクは「Song Mafia」未収録です


この中で「Takkyu Ishino Latino Remix」は初発表となりますが、
これは小室さんの「2017 TK Remix」と合わせて、
6/21にアナログ盤がリリースされます
いやあ、骨の髄までとはこのことですねえ


4/25発売の「Sound & Recording Magazine」6月号では、
85ページの特集「TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録」が組まれました
私はCDは一切買いませんでしたが、こちらは購入しました
なんと表紙が「Get Wild '89」のジャケットですよ!
内容は、TM3人や関係者のインタビューが中心となっています
まさかこんなタイミングでTM特集が読めるとは…


個人的にはギターが誰なのか、
関係者が誰も覚えていないのは驚きました
編集者が窪田晴男さんを候補者としたのも、ファンの情報らしく、
窪田さん自身も曲を聞いて、「どうもこの”やり口”は僕みたい」と発言しています
つうか、窪田さんはこれまで「Get Wild」の完成版を聞いたことがなかったそうです
(それもびっくり)


「Song Mafia」リリースの前後には、
小室さんがテレビに出まくりました
なんかやたらとNHKが多いです

・3/29 NHK「おはよう日本」
・4/1 BS朝日「ザ・インタビュー 〜トップランナーの肖像〜」
・4/7 NHK「4時も!シブ5時」
・4/8 NHK「バナナ♪ゼロミュージック」
・4/12 NHK「ニュース シブ5時」


特に「ザ・インタビュー」「バナナ♪ゼロミュージック」では、
小室さんがじっくりと話をしていました
しかし特に「ザ・インタビュー」で気になったのですが、
新曲でヒットを出すよりも、昔のことを振り返る役割の方を意識しているとの発言をしていました
まあ、小室さんの新作「JOBS#1」よりも、
過去の「Get Wild」寄せ集めの方が注目されていますからねえ…
今回の件で小室さんがTMに関心を向けてくれるなら嬉しいのですが、
新しい音楽的試みを諦めてしまうのも寂しいです


あと自分の墓にこっそり字を彫るなら「I'm Proud」だと言っていたのは、
少し嬉しかったです
自分では大きな声で言えないが、
心の底では自分のことを誇りに思っているとのことでした


小室さんの今後の予定としては、
5/2に大阪Adam Lounge、5/3に東京AgeHa(「ASOBINITE!!」)、
5/5に東京SOUND MUSEUM VISIONで、DJを行ないます
多分「Get Wild 2017 TK Remix」を流すのでしょう


木根さんは4/14関西テレビ「快傑えみちゃんねる」に出演しました
また4/8には浅倉大介さんととも8に、
OTONANOのネットラジオ特番「Get Wild Hunter」に出演し、
「Get Wild」の思い出を話しました
盛り上がったためなのか、
1時間の予定が1時間×2本になりました
さらにこの企画、今後も継続するつもりだそうで、
5/3には「Get Wild Hunter」制作後記(はみ出し版)をweb公開する予定とのこと


この番組の目玉は、かつてPWLが「Get Wild '89」とともに納品した未発表音源が放送されたことです
木根さんは「Get Wild Another '89」と呼んで曲紹介していました
「Another '89」、イントロなどは短いですが、
基本的なトラックは「Get Wild '89」同じと思います
ただ大きく異なるのは、
「ゲゲゲゲ」のサンプリングボイスがないことです
「ゲゲゲゲ」があるバージョンとないバージョンの二つがあったんですね
これは意外と貴重な音源です


木根さんのソロツアー「久しぶりです!」は5/3から始まりますが、
一般発売も行なわれ、7/2の埼玉の追加公演も決まりました
また7/10には絵本「「鬼」と名付けられた子ども」が発売されます
いじめを扱った本のようです
原案・寺井広樹、文・木根尚登、絵・もずねことのこと


ウツは4/21「Phoenix Tour」のBlu-rayが発売になり、
4/24にはツアー「それゆけ!!歌酔曲〜ギア3〜」が始まりました


以上、近況でした
では次回、また追記が進んだら書き込みに来ます


GET WILD SONG MAFIA
avex trax
2017-04-05
TM NETWORK
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過去記事追記中です・その3

2017/02/04 02:37
◇2017/3/11
「Get Wild」の音源寄せ集めアルバムが36曲4枚組となり、
タイトルが「Get Wild Song Mafia」となることが告知されました
ふーん、そうですか…(特に何もなし)
また「Get Wild 2017 TK Remix」の配信が始まりました
正直、インストだけで良いと思いました


またウツについては、
T.UTU with The Band「Phoenix Tour」ライブBlu-rayの一般発売が決定しました
4/21になります


さて告知があります
詳細はまだ決まっていませんが、4/14(金)夜に東京駅か横浜駅あたりで、
「TM NETWORKの重箱のスミ!」のミツカワさんなどと適当な飲み会を開きます
*はじめ「4/14(土)」と書いていましたが、訂正しました(3/17)


もしもこちらに参加して下さる方がいらっしゃいましたら、
私のtwitterアカウントまでDMか、
メールでtm_on_the_planet%yahoo.co.jp (%を@に変える)まで連絡をください
参加申し込みでなくても、打診などでも結構です
締切はまだ決めていませんが、4月1週目くらいまでに連絡いただければと思います
どうぞよろしく

----------------------------------------
◇2017/3/2
ここ最近カウンターを見ていなかったのですが、
気が付いたら70万を越えていました
全然更新しないこのブログを見に来てくれている皆様、
どうもありがとうございます


少し前に加筆した「Get Wild」の記事を見たら、
ブログ開始半年超で5000ヒットだったみたいです
10年くらい前に書いた記事ですが、
ずいぶんとアクセスしてもらったんだなあと感慨深いです


過去記事について、第二部の「Self Control」期まで更新しました
第二部の中で、「2-25 Gift for Fanks」まで)
次回告知で、第二部は更新完了のはずです(…のはず!)
月末くらいにきっと更新は終わると思っています(…のはず!)


さて、このたび小室さんの新作「JOBS#1」のリリース日が、
商品の不備により、3/1から3/15に延期されましたが、
今日はこのアルバムの特設サイトに注目したいと思います
このサイト、期間限定公開のINTERVIEWコーナーに5つのコンテンツが用意されております
これらは「Photobook Only」と注記のある「05 Restricted Confidential」以外、
順次公開されていきました
どうもCD付属のフォトブックに掲載されている記事の抜粋のようで、
全文はCDを購入して見るようにとのことです


この中で注目したいのは、
「03 TM NETWORK再始動へのウォーミングアップ」です



むむむ!!
TM再始動とな!?
これは一体?



こちらの内容は3/1に公開されました
いざ見てみても、あまり大したことは書いていません
「TM NETWORKの再始動も気になるところです。2017年はいかがでしょうか?」との質問に対し、
「僕なりにいろいろこれからできることは考えています。時間もないし、やれることってだんだん限られてくると思うんですよ」と答えたくらいです
フォトブックではこの後にも文章が続くようですが、
多分たいして具体的な情報はないでしょう


しかし商品で公式にTMの再始動がほのめかされたことは重視すべきです
少なくともavexが、ファンに次のTMを期待させようとしていることは間違いありません
TM30周年後の小室さんは、
globe20周年、プロデュースユニットDef Willのメジャーデビュー、ソロ作品の集成を行なってきましたが、
ようやくTMに戻ってくるのでしょうか


もっともここで言っているのは、
あくまでもTM再始動への「ウォーミングアップ」ですから、
TMが今すぐ動くという情報ではないと考えられます
年内はウツ・木根のソロ25周年がありますから、TMは難しいでしょう


ただたとえばソロ25周年の最後に、
二人が来年のTM再始動の話をして盛り上げるというシナリオは、
十分にあり得るようにも思います
2019年の35周年に向けて、2018年から活動再開という線かもしれません


仮にそうだとすると、以下の新リリース作品群は、
あるいは再始動に先だってTMを盛り上げようとするものかもしれません

・3/21「TM NETWORK WORLD HERITAGE 〜Revival and Renewal BOX〜 」
・4/5「GET WILD Thanks 30th Anniversary(仮)」
・4/12「Get Wild」12inchアナログ盤


「Get Wild」アナログ盤は、
1/27にSONYよりリリース情報が出た後、まもなくSONYの販売ページが消され、
話はなくなったものと思っていましたが、
その後2/10にavexから、
「Get Wild」のバージョン違い33テイクを収録した「GET WILD Thanks 30th Anniversary」のリリースが発表され、
アナログ盤販売ページも復活しました


「GET WILD Thanks 30th Anniversary」は、
これまでCDでリリースされてきた音源やSONY・R&C・avexのDVD音源をまとめたものです
インストの他、以下の音源は収録されません

「Get Wild (ver. 0)」「Groove Gear 1」収録)
「Get Wild Decade Run ('99 version)」「キヲクトキロク」収録)
「Get Wild Decade Run (112 Club Mix)」(シングルカップリング)
「Rendez-vous in SPACE OKINAWA」バージョン(「キヲクトキロク」収録)
「Tour Major Turn-Round」バージョン(DVD収録)
「Quit30」バージョン(「Quit30 Huge Data」限定盤付録DVD収録)
 *結局「Quit30」バージョンは収録されました(4/28追記)


石野卓球さんの新作リミックス音源が入る予定のほか、
mumoで予約すると、小室さんのソロライブ音源が特典で付きますが、
未発表ライブ音源など、TM関係で新音源の収録はありません
「Log-on to 21st Century」「SPEEDWAY and TK Hits!!」などの音源が入れば買ったんですがねえ…
(特に「SPEEDWAY and TK Hits!!」バージョンは結構よかったんですが)


なお3/8には「Get Wild 2017 TK Remix」が配信されますが、
これも「Get Wild」企画の一環でしょう
2/10には小室さんが「Get Wild Thanks 30th Anniversary」のことに触れて、
「僕も作りたい2017版」とtweetしましたが
この流れで本当に作ったんですね


2/24にはSONYより、
「World Heritage」再発が発表されました
元は2004年のTM20周年記念でリリースされたCD+DVD BOXですが、
なんか定価29700円(税込)て…あれ?
なんか2004年よりも高くなってない?


税込29700円ということは、税抜27500円ですが、
2004年版は税抜24000円でした
普通再発版て安くなるもんじゃないですか?
…と思ったら、収録CDが最新リマスター+Blu-Spec2らしいです
せっこいですねええええええ
底辺の底辺を見せつけられた気分です


以上のCD3商品は、それ自体の商品価値は皆無ですが、
(配信音源「Get Wild 2017」はまだ意味がありますが)
SONYやavexが30周年も終わったこの時期に、
ほとんど売り上げなど見込めない作品を今さらリリースするのは、
あるいはTM再始動へのウォーミングアップと関わるものかもしれません
つまり今のうちにTMの話題を少しでも出しておいて、
TM再始動を盛り上げようと言う魂胆だという可能性です


実際のところはまだよく分かりませんが、
(SONYなんかは本気で売れると思っているのかもしれません)
今後TM関係の動きはメンバーよりはavex主導で何か起こるかもしれません
少し注意して見ていようと思います


最後に小室さんの近況も少しだけ(ウツと木根さんは特にありません)
まず2/28、WIREDのサイトに
小室さんと脇田玲さんのインタビューが掲載されました
「ARS Electronica Festival」「Scalar Fields」の話題です
この件は、脇田さんからavexスタッフを通じて小室さんに接触したみたいです
富田勲さんのオマージュと言う発想があったことをはじめ、
興味深い情報が多いです


イベント当日は8k映像に5.1サラウンドの音を付けたそうですが、
「JOBS#1」附属映像がDVDなのは残念です
映像にかなり重点がある作品ですので、
こういう時こそBlu-rayメディアの出番だと思うのですが…
また5.1チャンネルの音も再現してくれると嬉しいのですが、
多分普通の2チャンネルなんでしょうね


2/17、HIKAKIN&SEIKIN「youtubeテーマソング」の小室さんのリミックスが、
AWAで公開されました
もっともこの曲は私にとってリミックス以前に、
原曲の「ゆーちゅーぶー」「ゆあせるふー」のサビが英語として微妙すぎて無理なのですが…


2/28には、天皇・皇后の訪越に、杉良太郎さんとともに随行し、
ベトナムの歓迎晩餐会で演奏をしました
2015/12/27に放送された杉さん司会の「幸せ調査隊 in ベトナム」ベトナムを訪問したことが縁になったそうです
当時はなんでこんな番組に?と思いましたが、思わぬところにつながるものですね
変に政治寄りにはならないでほしいですが、
かつて小渕首相と縁を持った時以来の晴れの場ではないでしょうか


また先の話ですが、6/3にはつくばカピオで、
「Innovation World Festa 2017」ライブ演奏をする予定です
去年の「Innovation World Festa 2016」に続き2回目です


以上、近況整理でした

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◇2017/2/4
あけましておめでとうございます!


…すみません、1月に一度も書き込みに来れなかったので、
2月になってからのあけおめです
新年も遅い更新となってしまいました


さて、このたび第二部の中で、
「Gorilla」期とその後の部分(「2-16 SUPER DX Formation」まで)を追記しました
第二部は半分弱終わりましたので、残りは半分です


さて、恒例の近況整理です
まず1/27、「Get Wild」4バージョンを収録した12インチアナログ盤リリースの情報が出ました
2017/4/12、「Get Wild」30周年記念のリリースだそうです
収録されるのはオリジナル版、「Get Wild '89」「techno overdub mix」、カラオケとのことでした
シングルなのに3780円というぼったくり商品です
なんだかもうTMが、「Get Wild」芸人みたいに思えてきました


ところがそれから数日後、なぜかSONYのサイトから本商品の情報が削除されました
あまりにも反応が悪くて、計画が中止になったのでしょうか
そりゃあまあ、こんなに魅力のない商品もないですしねえ…
これを良い機会にして、
もう少し頭を使って商品を作るようにスタッフが反省してくれれば幸いです


ちなみに「Get Wild」アナログ盤の売りは、
今回発見されたオリジナル・アナログテープを使用した点でした
また出ました、SONYの「今回発見された」商法!(ウソだけどね)
つうか、オリジナルのテープを使うなんて当たり前と思っていたけど、
これを売りにしているのを見る限り、
これまで何度もリリースしてきたリマスター音源て、
オリジナルのテープを使っていなかったってこと?
むしろそっちの方が驚きじゃないですか!?


無価値な情報失礼しました
ではメンバーの近況の整理に入ります
まず小室さんですが、11月に続いて1月にもロンドンに渡りました
「JOBS#1」の仕上げのためとのことです
1/28にはマスタリングも完了した模様です


1/30には収録内容も発表されました

[CD 1]
M01: Can You Celebrate? Art Mix
M02: RAISE UR HAND
M03: Have Dreams! tk piano mix / Tetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.
M04: #RUN / 小室哲哉 feat. 神田沙也加(TRUSTRICK) & tofubeats
M05: maze
M06: HERE WITHOUT YOU
M07: rêver / feat. 大森靖子
M08: a new lease on life
M09: BLUE OCEAN

[CD 2]
M01: one more run for Paralympic Games
M02: Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016
M03: STILL BREATHING
M04: Sound of Scalar Fields additional piano mix
M05: 22世紀への架け橋 / 小室哲哉vsヒャダイン
M06: NOW1#2017

[DVD]
01: amplification
02: amplification (VJ version)

初めはCD2枚目はライブ音源とされていましたが、
結局2枚ともスタジオ音源になりました
全12曲とされていましたが、結局15曲となりましたね
「Can You Celebrate?」「Now1」のリミックスも入れた上での曲数ですが)
またDVDは、私が期待した通り、「ARS Electronica Festival」の上映映像です
ちなみにDisk2の「Song for ALPINE SKI WORLD CUP 2016」は、
アルペンスキーワールドカップ2016湯沢苗場大会公式テーマソングらしいですが、
こんなのあったんですか?


また「Sound of Scalar Fields additional piano mix」も、
「additional piano mix」てある以上、原曲はすでに発表されていたぽいですが、
聞いたことありません
ただ2/11〜3/12に六本木ヒルズで開催される「Media Ambition Tokyo 2017」で、
「ARS Electronica Festival」の時の映像を「Scalar Fields - 脇田玲+小室哲哉」として展示するとの情報を見るに
「Sound of Scalar Fields」とはその音源部分に当たるもので、
「additional piano mix」は、その原曲の上にピアノを重ねたものでしょうか


この1ヶ月、小室さんはイベントにサプライズ出演したりとかあったみたいです
今後の予定では、2/9渋谷の晴れたら空に豆まいて(会場名)で、
近田春夫さんのトークイベント「これから宇宙はどうなってゆくのかしらvol.03」ゲスト出演しますが、
いったい何を話すのでしょうか??
また2/19には沖縄県アーツマネージャー育成事業「アーツマネジメント講座2016 特別講座」に、
講師として出演するとのこと


他に特に触れておきたいのは、
2017/1/10に出演した「マツコの知らない世界」です
この番組で、マツコ・デラックスが意外にもTMやTKプロデュースワークが大好きだったことが判明しました
「ザ・ベストテン」出演時のTMの映像を見て、
小室さんのYAMAHA DX7に興奮していました


これは「一応TMの名前は知っている」というレベルではないですよ!
まさかTM世代がこんなところに…
ちなみにマツコって1972年生まれらしいので、
世代的にはぴったりですよね


さらにほんの一瞬ですが、
1984/5/21TBS放映の「ライブG」出演時の映像が流れたのは驚きました
「金曜日のライオン」演奏)
これ、現在確認されている限り、TM最初のテレビ出演です
(PVのみの放映などは除いて)
TBS、ちゃんとこの番組把握していたんだ… こいつはえらいぞ!


フジテレビに出る場合は1984/8/4「オールナイトフジ」が流れたりするんですが、
「1974」演奏)
「ライブG」は初めて見た方も多かったんじゃないでしょうか
映像もきれいでした
フィルムが劣化しない間に、
テレビ出演モノを集めて商品化してほしいものです


ウツは、12/24のディナーショーが終わりました
TM曲からは「Self Control (POP Meets JAZZ Ver.)」「Leprechaun Christmas」が演奏されたそうです
2015年は「Twinkle Night」でしたし、TMのクリスマスソングが続きましたね
今年のディナーショーでは「This Night」とか来るかな?


去年のT.UTU with The Band「Phoenix Tour」のBlu-rayも、
現在FC限定で予約受付中です(3月発送予定)
春には一般向けにも発売になると思われます
また去年のT.UTU名義の音源全曲集のリリースに続き、
3/22にはT.UTU名義のDVD4タイトルが再リリースされます
(品切れになっていたこと知りませんでした)
今さら買う方はそんなに多いとは思われませんが、
「Flowers」は初DVD化なので、多少需要はあるかもしれません
(haruさんより、すでに2004年にDVD化されているとの情報をいただきました)


4/24〜6/10には「それゆけ歌酔曲!!〜ギア3〜」15公演の開催が決定しました
うーん、これ恒例にするっぽいですね
そして秋には、ソロ25周年ツアーも予定しているとのこと
そういえばウツ、今年でソロ25周年だったんですね
ついでに還暦ですね
ていうことは、木根さんもソロ25周年とかやるんでしょうか


ウツは多分ソロデビュー記念日の11/21にファイナルをやるんでしょう
6月まで歌酔曲で、その後秋11月までソロツアーということは、
今年もTMは無理っぽいですねえ…
しかし通常のソロツアーて20周年以来ですし、
なんかもう記念の年にしかやっていない気がします
もうTMどころか、ソロツアーすらレア感を感じるようになってきました


最後に木根さんは、1/21・22、大阪・名古屋公演を以って、
「Return」ツアーが終わりました
実は私、大阪公演に行ってきました(初の木根ソロ)
意外な演奏曲としては、ハンドマイクでの「Fallin' Angel」
弾き語りではなく、エレキギターやドラム・ベースも交えてのバンド演奏です
観客はみんな着席したままでしたが、
TMのライブみたいに手を振ってほしいとの木根さんのご要望でした
TM曲からは、他に「Confession」も演奏しましたが、
名古屋公演では違う曲をやったみたいです


また木根さん、今はサックスも練習しているようで、
まだ発展途上でしたが(笑)ライブでも演奏してくれました
将来TMをやる時は「Here, There & Everywhere」で吹いてみたいとのことです


2/10〜12には、劇団こどもみかんの旗揚げ公演として、
「結婚なんて、クソくらえっ!」が上演されます
ついで5/3〜6/25には、弾き語りツアー2017「久しぶりです」が、
全国16公演開催されます
木根さん、こんないっぱい全国回るって、かなり久しぶりじゃないですか?
2010年「talk & live 番外編vol.10」(14公演)以来と思います
多分この後、ウツと同様に、秋にソロ25周年ライブを行なうんでしょうね


その他ラジオでは、
1/1にFM各局の「おかげさま商会」
1/2にNHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」
1/26にラジオ日本「加藤裕介の横浜ポップJ」
1/30にラジオNIKKEI「笑×音」に出演しました


以上、近況の整理でした
では次回は、できれば月末、遅くても3月に!


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過去記事追記中です・その2

2016/10/13 05:19
◇2016/12/24
Have a Merry Christmas! Merry Merry Christmas! Merry Christmas Tonight!
「Leprechaun Chrstmas」より)


「Childhood's End」「Twinkle Night」期の加筆が終わりました
これにてようやく第一期(1983-1985)更新完了です!
なんとか年内に終わって良かった…
前史・第5期・第6期は加筆済み、
第3・4期はそんなに追記はないと思うので、
あとは第2期をなんとか…!


前回の更新のお知らせから随分と時間が経ってしまいましたが、
その間の11/17に、本ブログがDecadeを迎えました
(と、ブログ運営事務からメールが来ました)
そうかあ… TMのデビューから「終了」までてこれくらいの長さだったんだなぁ…


さて、ここ1ヶ月の間に、結構いろんなことがありました
まず小室さんは年末ディナーショー「Piano Biography」が始まりました
ウツも今日、ディナーショー「Fan Party & Live Through 2016」が開催されます


木根さんはツアー「Return」が始まりました
ニューシングル「For…〜消せない想い〜」も12/21にリリースされ、
youtubeにMVも公開されています


来年は劇団を立ち上げる模様です
劇団名は「劇団こどもみかん」 で、
2/10〜12に渋谷の東京カルチャーカルチャーで旗揚げ公演を行なうそうです
ここ何年も舞台に出演してきましたが、ついに劇団立ち上げですか…


11/18には宮古市立河南中学校の「〜歌を絆に〜東北希望コンサート」に出演しました
こちらの模様はTBSラジオなどで12/17・24(東北放送のみ12/25)に放送されるそうです
その他、木根さんのテレビ・ラジオ出演は以下の通りです

・11/11文化放送「楽器学園〜ガキパラ〜」 *2016楽器フェアの模様
・11/29渋谷ラジオ「渋谷社会部 特別篇」
・12月(4〜5回)文化放送他「山本譲二の住マイルフレンド」
 *放送後番組のサイトで聴けるようです
・12/15テレビ東京「じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告」
・1/2 NHK FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」


ウツ・木根コンビは11/19「勇者ヨシヒコ」にサプライズ出演しました
出演の事前バレは番組として禁止だったようで、
ウツはライブで何かあるとほのめかすだけだったようです


ドラクエ風の冒険物語である同番組で、
ウツは紫タイツでベビーサタン役、木根さんはくさったしたい役でした
ネット上ではウツに大騒ぎっぽいですが、
個人的に木根さんの方がひどい配役のように思います


もっともこれは、ウツ久々のテレビ出演だったこともあるのでしょう
それこそ2015年2月の「Master Tape」以来じゃないでしょうか
どうもウツがヨシヒコの大ファンだったことが関係しているようです


ウツはかなり嬉しかったようで、
あまりTwitterに書き込まないのに、ヨシヒコ絡みでは連日書き込んでいました
ウツの言い訳によれば、
「大ファンの僕はもし出るならヨシヒコの設定に近いキャラでお願いしたら、ベビーサタンになってしまったのだよ(微笑)タイツとは思わなんだ(少し泣き)」
とのことでした
その翌日のTweetでは、
「ファンでも無い木根が引き受ける感じは何ですかー!!!テレビ出過ぎじゃね!笑」とか言っています
ファンだったウツからすると、木根さんの出演は許しがたいようです(笑)


木根さんは、小室さんとも一緒にテレビ出演しています
こちらは有料放送なので見られた方も限られるでしょうが、
フジテレビNEXT「Takanori Music Revolution」、11/23放送の第二回です
実は10/25放送の第一回では木根さんだけが出演しており、
木根さんは第二回まででは、MCの西川貴教とともにフル出演となっております
これはどんな話したんでしょうねえ…
またフジテレビNEXTでは、12/22「きくちから」にも小室さん・木根さんが出演したそうです


小室さんは12/8に府中市より、
東京多摩振興特命武蔵国府中大使に任命され、
木根さんも市音楽文化協働アドバイザーに任命されました
東京新聞によると、府中大使は2014年創設で、
これまで6人と4団体が任命されているそうです
少し調べてみたら、2014年には漫画家の板垣恵介さんが任命されているんですね
そうですか、範馬刃牙は府中で生まれていたのですか…


小室さんは前科もあるし、
こうした公的なものはもう無理だと思っていたのですが、
意外と大丈夫なんですね
少し前では臼杵市のイベントにも呼ばれていましたし、
そこらへんの問題はあまりなくなっているのかもしれません


しかし小室さんと木根さんが任命されるなら、
ウツも入れてTM NETWORKとして任命して欲しかったなあとも思います
そもそもTAMA NETWORKなのに…
ウツは熊本生まれだからダメなんでしょうか


小室さんは「Remode2」以来目立った動きがありませんでしたが、
久々にまとまった新作の情報が来ました
まず12/31には、セブンイレブンおよびセブンネットショッピング限定販売で、
書籍「時代をつかみとる思考」発売になります
うーん、これってビジネスとかそういう関係の本?
そういやその手のシンポジウムとかに一時期よく出ていましたね
まあこれはどうでもいいや…


そして2017/3/1には、
2014年「EDM TOKYO」以来3年ぶりのソロアルバム「JOBS#1」がリリースされるそうです
小室さん制作のオリジナルアルバムとしても、
2014年TMの「Quit30」以来です


これまでの主なリリースは、以下のようになるでしょうか
2014年はTMのツアーと合わせてこれですから、
マジですごい仕事量だったですね

・2014「EDM TOKYO」「DRESS2」「Quit30」
・2015「パンチライン」「Remode1」
・2016「Remode2」
・2017「JOBS#1」


「JOBS#1」は2CD+1DVDの3枚組で定価7344円の予定です
(CDのみの販売もあり)
売上がほぼ固定化しているから、
単価を上げて固定ファンからの集金額を増やす方針みたいです


新作音源はCD Disc1のみで、
Disc2はライブ音源、DVDはミュージックビデオ・ライブ映像・特典映像、
他にインタビューや写真を収録したブックレットが付くそうです
ライブ映像は、リンツの「ARS Electronica Festival」あたりが入るといいなあと思います


Disc1は全12曲となる予定で、
現在収録予定曲として挙げられているのは、
「#RUN」「Have Dreams!」「rêver」「a new lease on life」「BLUE OCEAN」の5曲となります
他にヒャダインとの共作「22世紀への架け橋」も入るとの情報があります
またパラリンピックのPR映像の音楽として、小室さんの「one more run」が使われることが発表されましたが、
この曲も収録されるそうです


tofubeats、TeddyLoid、大森靖子など他ミュージシャンへの提供曲を除けば、
他に発表済みで未商品化のものとしては、
GMOグループソング「Internet for Everyone」や、
「STOP!違法ダウンロード広報委員会」の啓発ビデオに使われた「Good Click Creates Good Music!」くらいでしょうか
まあ、ここらへんは別にいいかな…


正直、すでに発表されている収録曲だけを見ると、
たまに発表していた曲がたまってきたからまとめたようにも見えますが、
より積極的な意義のなる作品となるかどうかは、新曲次第でしょうね
これまでtrf、TM、globeでEDMをやってきたし、
そろそろEDMの次に行くと思うんですがどうでしょうか
個人的に「DEBF3」はかなり良い作品だったと思っているんですが、
「EDM TOKYO」は微妙だったのもので、
今後の展開が気になるところです


小室さんもいくつかのメディア出演がありました
特に12/16の「another sky」はロンドンの思い出を語ったもので、
なかなか良い番組だったと思います
小室さんは思い出の曲としてTMの「A Day in the Girl's Life」を挙げ、
ピアノでの演奏も少し放送されました


最後には今後の音楽について、
CDの時代からインターネット配信に時代になったことを踏まえ、
「じゃあ21世紀のフォーマットですね。それはなんなんだということは、やっぱり絶対に僕たちが示して終わらないといけないと思う」
とコメントしていましたが、自分の活動の総括を考えている感じですね


あと12/13の「徹子の部屋」は、番組の内容自体はどうでもよかったですが、
最後に「ARS Electronica Festival」の様子が少し流れました
このイベントの映像、ちゃんと形にしてほしいです
以上で触れたもの以外のテレビ出演には以下のようなものがありました

・12/9フジテレビ「ウタフクヤマ」
・12/12日本テレビ「歌唱王〜歌唱力日本一決定戦〜」
・12/23テレビ朝日「MUSIC STATION SUPER LIVE 2016」
 *hydeと共演で「Departures」を演奏
・1/10TBS「マツコの知らない世界」


以上、今回はやたらと長いまとめとなってしまいました
また来年、よろしくお願いします

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◇2016/11/11
毎回遅くてすみません
やっと第1期の中の「Rainbow Rainbow」期の記事(1-1〜1-7)の追記が終わりました
今年中にせめて第1期は全部終わらせるつもりです
ホントは年内に全記事追記終わるはずだったのに、おかしいなあ…


ここ1ヶ月の近況をまとめておきます
まず小室さんですが、
10/17には札幌のKING XMHUでDJを務めました
ここは今年二回目ですね


10/28には新宿歌舞伎町振興組合ビルで開催された「ART is in the pARTy」にゲスト出演し、
ライブを行ないました
当日ネットでも配信されたそうです
小室さんのtwitterで少しだけ動画がアップされています


11/18〜20には東京茅場町共同ビルディングで開催される「ART PHOTO TOKYO –edition zero–」出演します
小室さん・脇田玲さんのトークと、小室さんの音楽イベントが予定されているとのこと
小室・脇田は「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」のタッグですね
このイベントは「日本初となる写真と映像のアートフェア」だそうです
「ART is in the pARTy」も含め、
最近は単なる音楽イベントではないアート寄りの場にも興味を持ってきているのでしょうか


年末のディナーショー「Piano Biography」は、
すでに青森・愛知・大阪公演が発表されていましたが、
12/21長野のTHE SAIHOKUKAN HOTEL公演も発表されました
客がちゃんと入るのか心配ですが、
去年も同じ頃にディナーショーをやった上での今年ですから、
これはこれで採算採れているんでしょうかね
客単価が高いから、あまり応募がなくてもそこそこ儲かるのかもしれません
それにしても今年はこのまま東京公演無しなんですか?


ラジオでは10/31〜11/2に大森靖子さんと一緒に、
J-WAVE「POP UP CAFÉ TALK〜CAFE 813〜」に出演しました
小室さん作曲の大森さんの新曲「POSITIVE STRESS」が10/26にリリースされたので、この宣伝ですね


テレビでは10/26に日本テレビ「のどじまんTHE ワールド!」に出演しましたが、
どうでもいいので私は見ていません
11/5にはテレビ朝日「アップデート大学」に出演し、
歴代の「Get Wild」のアップデートを語りましたが、
番組の構成が雑で、TMの歴史がちゃんと調べられていない印象を受けました
まあ「Fanks Cry-Max」バージョンや「Rhythm Red Tour」バージョンが一瞬とはいえテレビで流れたのは、
多少とも意味があったかもしれません
(そもそも出演者は「Get Wild」自体を知りませんでしたが)


ウツはまもなくT.UTU with The Bandのツアーが終わりますね
こちらは特に新しい話題はありません
木根さんは12/10のライブに合わせて、
ニューシングル「For…〜消せない想い〜」リリースします
「本棚に入れたくなるCD」の第二段だそうです
FC向けにはツアー「Return」開始の12/10に発売し、
12/21からはamazonとダイヤモンドブログショップで一般発売するとのことです


以上、今回は小室さんの話ばかりになってしまいました
年内に少なくともあと1回、できれば2回更新するつもりです

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◇2016/10/14
大変遅くなりましたが、やっと「0 前史」への追記が終わりました
かなり多くの新資料を入れていますので、お時間がある時にでもご一読下さい
(情報提供いただいた方々、ありがとうございました!)
多分ここと、次の「1 1983-1985」が、もっとも多く加筆されることになると思います


さて、近況の整理をしておきます
まず小室さんは9/22、
「東海ラジオ大感謝祭2016」に出演しました
SFロックステーションの縁ですよね
私は聞いていませんが、TMの話もしたそうです


今月に入ってから、小室さんはかなり多くのイベントに出演しています
小室さんもtwitterなどでもちょくちょく言及していますね

・10/2石川県金沢市産業展示館「Yasutaka Nakata presents OTONOKO」
・10/7 Sound Museum Vision「VISION5th Anniversary presents track make」
・10/8福岡市役所西側ふれあい広場「The Creators」
・10/9北九州市あるあるCity地下1階特設会場「TGC Night KITAKYUSHU 2016」
・10/12横浜アリーナ「Rockwell Sirkus」


今後は、10/15日本テレビ「SENSORS」に出演します
先月出演したオーストリアの「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」の様子を放映するようです
こちら、今までと同様に、番組公式チャンネルからyoutubeにアップされると思います
10/21には「スポーツ・文化・ワールド・フォーラム」に登壇します
その様子はストリーミング配信される他、
文科省もyoutubeに動画をアップする予定のようです


さらに11/5・6には臼杵市の「第20回うすき竹宵」で、
野外コンサートを行なう予定です
10/26には小室さんが大森靖子さんに提供した「POSITIVE STRESS」がリリースされます
avexつながりでの起用でしょうけど、若い世代の方が小室さんに注目するきっかけになれば良いなと思います


木根さんは10月初めにはニューヨークに行っていたようで、
大江千里さんにも会ったみたいです
10/16には都立木場公園の「第34回江東区民まつり」に、
12:10から35分ほど出演するそうです


「Naoto Kine Concert 2016 "Return"」東京公演の先行予約が、
各種プレイガイドで始まりました
10/30には一般発売するそうです
このライブに先駆けて、新曲もリリース予定とのことです


9/23には「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」に出演しましたが、
毎回同じネタばかりなので、もうそろそろこういう出演はいいんじゃないかとも思っています
まあ、ライブの宣伝としての意味もあるんでしょうか(宣伝はありませんでしたが)
11/5には東京ビッグサイトの「2016楽器フェア」会場で、
文化放送「楽器楽園〜ガキパラ〜」公開録音を行ないます
(放送日未発表)


ウツは9/26から、いよいよT.UTU with The Bandのツアーを開始しました
ツアーに並行して、9/22に「Blue Ocean」、10/3に「Dear Friends」など、
おなじみのラジオ番組にも出演しています
また10/4には、ヒルトン東京お台場での「Fan Party & Live Through 2016」(12/24)が発表されました


9/21には「T.UTU with The Band All Songs Collection」もリリースされました
CD収録の未発表曲2曲の評判はどんな感じなんでしょうか
成績は初動29位、2週目214位で、現時点で2週間2258枚です
おそらく来週には圏外でしょう


実は本作は、1998年「fragile」以来の30位内のランクインとなります
まあ売り上げは「fragile」の1/10以下なのですが、
それはともかくT.UTU全曲集、結構うまく行ったと見て良いのでしょうか


ただ個人的にはどうかと思うものもあります
本作にはライブDVDが付いていますが、収録曲はすべて「Live Water Dance prototype」とされていることは、前回触れました
これは一体なんなのか?という疑問があったのですが、
どうやら既DVD化済みの「Live Water Dance」武道館公演の映像の「完成前映像」とのこと
え、それってつまり、カメラで撮った素材映像を使った編集過程のもので、
収録されているライブ自体は既発売DVDと同じってこと?


おおっとお!
こいつは「CAROL Deluxe Edition」「TM NETWORK THE MOVIE」に並ぶ糞商品の臭いがぷんぷんするぜえ!
magneticaのサイトで「全編初商品化映像」てあるのも、
一応間違ってはいないものの、これは明らかにファンをだましにかかっているでしょう!
「今までは完成した映像しか見られなかったけど、今回は未完成の映像が見られるよ!」て、誰得ですか!?
しかもmagenticaのサイトでは、「Live Water Dance prototype」とすら書いていないしね!


ちなみに今回のDVDに収録されているのは全8曲ですが、
その内初商品化は「Hothouse Fruite」だけで、
他の7曲はDVD「Live Water Dance」に収録済みのものです
実は「Live Water Dance」ファイナルの1994/4/20日本武道館公演では、
カバー曲の「Nowhere Man」「Monotone Boy」や、
「Hothouse Fruite」「合図」「ゼロよりも少ない始まり」なども演奏しましたが、
同公演を収録した既発売DVDには、この5曲は収録されていませんでした
今回は「Hothouse Fruite」だけを公開したわけですが、
他の4曲をかたくなに公開しない理由はいったい?
(カバー曲は印税とかの問題も絡むのかもしれないけど)


まあ私はウツソロの映像は要らないのでどうでもよいのですが、
この時期のライブでさえここまで新規映像が出し惜しみされているのを見るに、
それ以前のTM未公開ライブ映像が今後発表される可能性は、
やはり限りなく低いと見るべきなのでしょうか


ということで、なんか悲しいまとめになってしまいましたが、
来年はTMで何かありますように…


T.UTU with The BAND All Songs Collection
ソニー・ミュージックダイレクト
2016-09-21
宇都宮 隆
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過去記事加筆中です

2016/04/25 05:47
◇2016/9/4
すみません
前回の中間報告から、加筆作業は一切進んでおりません…
決して放置しようとしているわけではなく、
秋にはプライベートの合間を見つけて少しずつ直していきますので、
気長にお待ちください
とりあえず今日は、前回の加筆(7/14)以後の近況整理だけしておきます


まず小室さんは、7/15「Far Eastern wind Audition」なるオーディション企画を発表しました(8/14締切)
世界に向けて新しい風を届けるためのグループメンバーとして
10歳〜15歳の女性を世界各地から募集するそうで、
採用されれば2017年にワールドデビューだそうですが、
1年くらい前に募集してそのままぽしゃったbaby globeオーディションを髣髴させますねえ
なんか手当たり次第でとりあえず募集だけしてみて、良いのが来たら実行しようみたいな
8/8の「globe 20th FINAL ニコ生スペシャルナイト」を以って、
TM30周年とglobe20周年が終わった後は、
プロデューサー業再開というところでしょうか


7/28秋元康・つんく・指原莉乃とともに代々木アニメーション学院プロデューサー就任が発表されたり
8/27エイベックス・アーティストアカデミーのセミナーに登壇したり
10/24〜26開催予定の「第13回東京国際ミュージック・マーケット」ビジネス・セミナーのゲストスピーカーに決定したりと、
なんだか私があまり関心のないところでがんばっているようです
ちなみに木根さんも10/27アクロス福岡で、
「未来塾セミナー 〜木根尚登の「夢をあきらめない」〜」開催するそうです
うう〜ん…


TVでは、8/13「Crossroad」(テレビ東京)で、
小室さんの特集が組まれました
またフジテレビ「久保みねヒャダこじらせナイト」では、
小室さんとMarc Pantherによる「a-nation」のライブが8/13・20・27の3週間にわたり放送されました
その他ライブ・イベントに関しては、現時点で以下のものが発表されています


・9/8〜12オーストリア・リンツ「ARS ELECTRONICA FESTIVAL」で脇田玲と共同でオーディオビジュアルインスタレーションを発表 *DOMMUNEでトークイベントも配信予定
・9/24ボートレースまるがめ「MARUGAME GROOVE '16」
・12/19ホテル青森「Piano Biography」(坂本美雨と共演)
・12/24愛知県グランドキャッスルホテル「Piano Biography」(坂本美雨と共演)
・12/25大阪府太閤園「Piano Biography」(坂本美雨と共演)


もう年末のクリスマスディナーショーまで予定が上がってきましたね
ディナーショーはこれで全部ではなく、今後も順次発表されていくようです
しかし青森とか、ちゃんと埋まるんでしょうか
それとも埋まらなくても採算がとれるような値段設定なのでしょうか


ウツは秋のT.UTUのツアータイトルが、
「T.UTU with The BAND Phoenix TOUR 2016」となり、
11/17・18六本木EX THEATERの追加公演も発表されました


またT.UTUの3枚組CDリリース予定が2枚組CD+DVDに変更され、
タイトルは「T.UTU with The Band All Songs Collection」発表されました
発売は9/21、値段4000円です
内容は以下の通りです


・DISC1=「Butterfly」+アルバム未収録2曲+未発表カバー曲(「シーサイド・バウンド」
・DISC2=「Water Dance」+アルバム未収録2曲+未発表新曲(「flow」
・DISC3=全編初商品化映像


「All Songs」とありますが、厳密にはシングル「Trouble in Heaven」カップリングの「Strange Guitar」オリジナルバージョンは未収録の模様です
「Flowers」所収の「Loose Version」は収録)
注目されるのはDISC2の未発表曲「flow」です
「Live Butterfly」で演奏された未商品化曲に当たるものかもしれません


DISC3収録映像は全8曲で、すべて「Live Water Dance prototype」との副題があります
全国ツアー「Live Water Dance」の前に1日だけ開催された「Club Water Dance」の映像かとも思ったのですが、
DISC3収録の「Tear Drops」はこのライブで演奏されていない上、
「Strange Guitar」「Trouble in Heaven」は、
すでにDVD「Club Water Dance」に収録済なので、
「全編初商品化映像」には当たりません
となると、「Live Water Dance」のゲネプロ映像でしょうか


木根さんについては、相変わらずバラエティ番組に出演していました
7/17「スクール革命!」、7/19「踊る!さんま御殿」、8/28「あるある議事堂」などがありました
「スクール革命!」「さんま御殿」は二度目の出演ですが、
一度目の反応が悪くなかったのでしょうか


8/1には「Naoto Kine Concert 2016 "Return"」が発表されました
2016/12/10・2017/1/21・22、それぞれ東京・大阪・名古屋で開催されます
(東京・名古屋は1日2公演)
どうでもいいけど、「Concert 2016」といいながら、半分以上は2017年ですね
FC会員の先行予約と抽選結果発表はすでに終わっています


以上、とりあえず近況整理を消化しておきました
次回こそはちゃんと加筆状況の報告もいたします
…いや、するつもりです …きっとします、はい


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◇2016/7/14
仕事に追われていて、過去記事加筆が進んでおらず、
一部の方にはご心配をおかけしました
やっとこさ、第六部の最後まで加筆を終えました
これで「終了」以後の部分については、修正完了と言うことになります


さて、お知らせなのですが、来たる8/17(水)夕方から夜に大阪のあたりで、
適当な飲み会を開催しようと思います
「TM NETWORKの重箱のスミ!」のミツカワ(ポコ太)さんも来ます
参加ご希望の方や関心のある方は、
tm_on_the_planet%yahoo.co.jp (%を@に変える)までメールをいただくか、
私のTwitterに連絡をください
締切は8月10日必着でお願いします


ここ2ヶ月ほどブログを放置していたため、色々と新事態がありました
まず小室さんですが、骨折により延期されていた「Piano Biography」台北公演が、
6/19無事に終わりました
台湾メディアが関係動画をyoutubeに結構いっぱいアップしています
7/14〜16には、名古屋CLUB SANGO、神戸LARUS、京都KITSUNE、大阪OWLで、
DJとして出演します
8/3には代々木体育館で、
「坂崎幸之助の第2回ももいろフォーク村デラックス」に出演します
木根さんも出演するそうです


5/20からはネット番組AWAで、
小室さんがMCを務める音楽番組「TK MUSIC FRESH!」が月1で始まりました
つうか私、AWAなんてもの知らなかったわけですが…
初回ゲストはZeebraさんで、
2回目6/24はMAN WITH A MISSIONのジャンケンジョニーさんでした
うぉおおおん! 2回目見たかったよう!
しかし有料会員にならないと過去の放送は見られないようで…
DMM Loungeのオンラインサロン「TK Culture Gathering」なるものも始まりましたが、
こちらは有料で、月会費10800円だそうです
高っ!!


前回、富田勲さんの訃報についてこちらで言及しましたが、
5/29NHK BSプレミアム放送の富田さん追悼番組「宇宙を奏でた作曲家〜冨田勲 84年の軌跡〜」に、
小室さんがコメントで出演したそうです(見ていません)
5/17には「朝日新聞デジタル」でも、
富田さんについての小室さんの長文インタビューが出ています
さらに「Keyboard Magazine」2016年夏号では、
先に亡くなったKeith Emersonさんの特集が組まれ、
やはり小室さんのインタビューが載っています


メディア出演では、夏のテレビ出演が目立ちます
・6/16「NEWS ZERO」
・7/2「THE MUSIC DAY」
*TKブーム紹介、新TKプロデュースDef Willパフォーマンス、渡辺美里と「My Revolution」共演
・7/18「FNSうたの夏まつり」
*Marc Pantherと共に出演、小室ヒットメドレー
・7/30「くまモン夢学校」(FNS九州・沖縄8局ブロックネット)


6/20にはTOKYO FMの「Blue Ocean」に出演しました
小室さんは6月に同番組のエンディングテーマとして「Blue Ocean」を提供しましたが、
6/15には同曲はiTunesで配信されました
8/3にはglobe「Remode2」やglobeのLIVE BD BOXがリリースされるそうです
これにてglobe20周年の活動は終わりとなるでしょうが、その後は何をやるんでしょうか


なお「Remode1」は20曲入りでしたが、
「Remode2」11曲のようです
骨折が響いたのか、「Remode1」があまり売れなかったからなのか…
ちなみにglobe版「Get Wild」「Self Control」のリミックスも入るようです
また「Remode」シリーズはインスト版配信も計画しているようです


7/26にはリットーミュージックより、
「Tetsuya Komuro Interviews Complete from 1984 to 2014 」が発売されます
以前「Keyboard Magazine」「Keyboard Land」の小室さん関係記事をまとめた電子書籍を紙にしたものです
globe20周年終了のタイミングと合わせたものでしょうが、
電子書籍はあれだけど紙なら…という方は、ぜひお買い上げください


木根さんは、レギュラー「木根テレチャン!」が、
6/25を以て終わりました
最後の方は毎回ゲスト呼んだり、てこ入れしようとしていましたが、
難しかったみたいですね
まあ、前番組「木根テレ!!」から1年、お疲れ様でした
7/10には関西テレビ「マルコポロリ!」に出演しました(7/23にはMX2で放送)
8/20にはNHK FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」に出演予定です


ウツは5月にソロツアーを終えましたが、
早くも6/14には次のツアーを発表しました
9/26〜11/5の10公演となります
注目されているのはT.UTU with The Bandとしてのツアーであることです
もっとも売れていた頃のウツソロを思い出す方も多いことでしょう
ウツファンには結構喜んでいる方も多いようです


ただしT.UTUとはいっても、
ドラム山田亘・キーボード土橋安騎夫・ギター葛城哲哉・是永巧一という面々で、
多くのコーラスを引き連れた第一期のT.UTUではなく、
第二期(「Water Dance」の頃)のメンバーです
また第二期メンバーでもベースの石井妥師さんは入っていません
まあ大部分は揃ったと言うことで、T.UTU名義で行こうと言うことになったのでしょうね


9月にはこれに合わせて3枚組CDとして、
「T.UTU with The Band Complete Song Collection CD」がリリースされるとのことです
おそらく3枚のCDの内、2枚はオリジナルアルバム「Butterfly」「Water Dance」でしょう
SONY期ウツ作品中でこの2枚はなぜかBlu-Spec版がリリースされていませんでしたが、
この機会にまとめてリリースすることになるのだと思います


残り1枚はアルバム未収録曲集(「Flowers」収録曲など)となるのでしょうが、
magneticaのサイトによれば、「未発表曲2曲入り」だそうです
1993年「Live Butterfly」では未発表曲が演奏されたことがあるので、
この曲も収録される可能性は高いでしょう
詳細はいずれ発表されるとのことです


近況は以上です
夏の間にもう一回くらい加筆できればなあと思います

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◇2016/5/14
第6部前半(「6-17 TM NETWORK Millennium Live」まで)加筆修正しました
第6部が全部終わってから告知しようと思っていたのですが、
どうも時間がかかりそうなもので…
しかしここらへんでも、書いたのはもう2年前なんですねぇ


さて近況ですが、
まずウツの「それゆけ歌酔曲!!〜ギア2〜」は、
5/13六本木公演を以て全日程を終えました
木根さん、楽屋の写真をtwitterにアップしていますね
木根さんは5/21、横浜でFCイベント「I'm On Your Side」を開催します
また5/6には「たけしのニッポンのミカタ!」に出演したそうです


小室さんは5/6に札幌、5/14に筑波でライブを行ないました
そういや骨折した足はどうなったんでしょうか
twitterに上がっている札幌の写真では、
普通に立って演奏しているように見えますが…


観客のtwitterによると札幌のセットリストは、
「Departures」「a new lease on life」「Love again」「EZ Do Dance」「Get Wild」「Feel Like dance」だったそうです
「remode2」のトラックも使ったそうですが
「Departures」「Feel Like Dance」でしょうね
筑波でも「remode2」のトラックが新公開される予定だったそうですが、
何が演奏されたのでしょうか


上のセットリストにありますが、
以前からJ-SPORTSの「Foot!」で使われていた「a new lease on life」
5/9にiTunesでシングルとして配信が始まりました
初めて聞きましたが、結構好きな曲です
シングル向きの曲かどうかは微妙ですが(笑
またこれとの絡みでしょうが、
5/13には小室さんが「Foot! FRIDAY ESPECIAL」に出演したそうです
曲の話なんかもしたんでしょうか


7月からは小室さん出演のドキュメンタリ映像「Invisible TOKYO」が、
amazonプライム・ビデオで独占配信されるとのことです
なんかいろんなメディアができているんですねえ…


それと小室さんがシンセに興味を持つきっかけになった冨田勲さんが、
5/5に亡くなりました
3/10に自殺したKeith Emersonといい、
今年は小室さんに影響を与えたミュージシャンが次々と亡くなります


今思うと、小室さんが2011年に初めて冨田さんの前で演奏を行ない、
2014年のTM30周年ライブに冨田さんをご招待できたのは、
本当にギリギリのタイミングだったことになります
小室さんも「少しの日々でしたが、いろいろと教えていただきました」とtweetしています
あとどこに発表されるのかは分かりませんが、
小室さん、冨田さんについてのインタビューも受けたようです


以上、今回は小室さんの話題が中心になりました
次回は6月中に、第6部書き直しを完了し、
その後は古いところから直していく予定です

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◇2016/4/25
一ヶ月以上空けての更新となりました
この間、ジミチに過去記事のてにをはの修正やら新情報の追加などを行なっておりまして…
で、とりあえずひと段落したので、
過去記事修正状況の報告を行ないます


最初の修正箇所は、(おそらく誰も予想していなかったであろう)第五部です
え? そこかよー! ていう声も多そうですが、
個人的に気になるところがいくつかあったので、今回はこちらを優先させてもらいました
今後も修正作業がある程度進んだ時点で、こちらのエントリで報告致します
(新エントリは立てず、前に追記します)


なお表現の修正や多少の情報追加の場合は特に何も書きませんが、
内容面での加筆・修正を行なった記事については、末尾に加筆日を追記しています
全部読み直すのが面倒な方は、参考にして下さい


さて、近況について
BD BOX「TM NETWORK 2012-2015」は、
2016/4/4付け音楽BDチャートで週間9位、1519セットの売上となりました
意外と売れましたね
週間1位のモーニング娘。'15は定価7500円で6139枚の売上ですから、
売上金額だけなら実は週間一位でした
まあ、何にもえらくない成果ですけどね…


小室さんは3/30に右足首を骨折しました
台湾で予定されていたライブは6/19に延期だそうです
5/14の「Innovation World Festa 2016」の出演予定は変わっていないようですが、
この時はギブスをつけながらの演奏になるのでしょうか
5/6には札幌のKING∞XHMUでDJをするそうです
小室さん、6月くらいには歩けるようになるとのことですが、
手術直後から病院のベッドで仕事をしているようです


テレビでは、3/30に「古市ドア」に出演したそうです
4/15には「J-MELO」テーマソングのTetsuya Komuro × Tsunku♂ feat. May J.「Have Dreams!」の配信が始まりました


ウツはツアーの最中です
ツアー最後の5/12・13六本木公演には、木根さんと浅倉さんが出演するとのこと
え、それって何の「Folk Pavilion」
またツアー会場には、熊本への義捐金の募金箱を設置したそうです


木根さんは、レギュラー「木根テレ!!」から徹貫が抜け、
代わりにチャンカワイが加わって「木根テレチャン!」が始まりました
そうか、「チャン」てのはチャンカワイだったのか…
「木根テレ!!」末期に徹貫が音楽講座みたいなのやっていたのは、
番組から下されないためのアピールか何かだったのでしょうか


ここ一ヶ月の新情報は以上です
ではまた次回の更新(追記)で…


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あれから1年となりましたが

2016/03/22 01:02
現時点でのTM NETWORK最後のライブ「30th Final」から、
今日で1年となります
いやあ、もう1年なんですねえ…


この三箇月弱はブログの更新を怠っており、
たびたびお叱りを受けておりました
ただこの間は、決してサボっていたわけではございませんで、
30周年の間に発表された情報や、
皆様からお寄せいただいた資料などを読み込み、整理しておりました


その作業がようやく終わりましたので、
そろそろ過去記事修正作業に入ろうと思います
本当はこれを年始くらいに宣言するつもりだったのですが、
なかなか作業が進まず、ここまで引っ張ることになってしまい、
申しわけございませんでした
これからは修正作業がある程度進んだら、こちらで告知するようにします


さて、すでに前記事のコメント欄にも書き込まれていますが、
30周年から1年と1日後の明日、
「TM NETWORK 2012-2015」なるBD BOXがリリースされます
TM NETWORKオフィシャルサイトより

形態:Blu-ray Disc 7枚組 (数量限定生産)
価格:税込49,680円 (税抜46,000円)


2012年の日本武道館公演から2015年の横浜アリーナ公演まで、ストーリー性を持つ5つのライブをリマスタリング&高音質化して一挙コンパイル。
さらにTM NETWORK30周年イヤーの舞台裏に迫るドキュメント映像を初公開。コンセプトを追求し、ライブ中のMCは無し、オフショット映像もほとんど見せない彼らの貴重な映像。
「I am」「LOUD」「Alive」のMUSIC VIDEO、未発売ライブ映像も収録予定。


2012年TMのavex移籍決定時、「TMもavex商法の餌食かあ。餌食かあ…」と思いましたが、
良心的な商品リリースが続いていたので(mumo特典は別として)、
意外な感じを受けていましたが、
ここに来てやってしまいました、エーベックストラックス!
なんと既発売BD5枚に2枚の特典BDを付けて、
TM関連商品史上最高価格の49680円!
小室さん自身が「買わなくていいよ」と言っていたクリスタル3万円のはるか上を行ってきました!


ただamazonで買えば、38934円で、1万円引きになります
ちなみにmumoで購入すると、特製A3クリアポスターが特典としてついて、定価の上に送料が取られます


この商品は数量限定生産(長期的販売想定せず)ということで、
30周年の活動をスルーしてBDを買っていなかった人が今後まとめて購入できるようにという配慮のためでもないようです
これまでBDを買い続けてきたのと同じ層に再度購入させようという考えでしょう
ただ3/11以後avexがyoutubeに毎日怒涛の如く宣伝映像をアップしているのを見るに、
よほど予約が入らず焦っているものと思われます


既発売の5枚のBDについては、リマスタリング処理をしているとのことですが、
4か月前にリリースされたライブBDにまたリマスターですか
こいつはまたこだわりの感じられるところです(棒読み)


ちなみに5枚のBDというのは、
「incubation Period」「START investigation」「the beginning of the end」「Quit30 Huge Data」「30th Final」で、
「Quit30 Huge Data」(2枚組版)付録の「Quit30」ホールツアーは入りません
これがストーリー上一番核になるツアーなのにアホですかavexは?
「Huge Data」(2枚組版)の中古価格が4万円以上まで高騰している今、
「Quit30」を入れて8枚組にすれば、BOXの売り上げも多少は上がったでしょうに


おそらく再収録5枚については、ファンの大部分は一度も開封せず放置するものと思われます
問題なのは6枚目と7枚目です
3/11公開の第三弾トレーラーによれば、
6枚目はドキュメンタリ映像「beyond the fact」で、
3年間の密着取材による1200時間の映像から約100分に編集したものだそうです
(3/11のオフィシャルサイトの告知によれば、約115分)
2/24公開の第二弾トレーラーでは、
冒頭で「Nights of the Knife」のライブ映像(の時の客席の様子)が少しだけ流れますが、
これは「Quit30」2015/10/29横須賀初日公演でのみ演奏された曲です
多分ごく一部だけの収録なのでしょうけど、このライブ映像は欲しかった方は多いでしょう
(ただし5万円払ってでも欲しいと言う方はかなり限られそうですが)


7枚目には「COUTDOWN JAPAN 14/15」のノーカット版が入ります
テレビで放送されなかった「Be Together」イントロと「Alive」「Self Control」も入ると見て良いでしょう
他に「I am」「Loud」「Alive」のMVも収録されます
「I am」「Loud」はすでに何回も収録されている気がしますが、
「Alive」はフルバージョンらしいです
かつて「Quit30」リリース前に、
「Alive」をBGMにツアー関連映像を交えた2分超のトレーラーが公開されましたが、
これがより長いバージョンになっているのでしょうか


私も6枚目と7枚目が欲しいことは否定しません
しかしそのために5万円を支払うかと言われると…
普通ならばせいぜい1万円程度の価値の映像だと思います
TMファンの中心世代の収入を計算した上ではじき出した値段なのでしょう
あるいは去年の小室さんのディナーショーツアーなんかも、
数万円規模の金を払うファンが何人くらいいるのかのマーケティングを兼ねていたのかもしれません


これまで私は、SONYのアコギな商売に対して、しばしば文句を付けてきました
しかしそのアコギさは、価値のない商品にわずかな特典を付けて売るやり方にあり、
値段的には手が届くものだったため、イラついてしまっていたこともあります
それに対して今回のBD BOXは、買う気がまったく起こらないため、
愚痴はいくらでも出ても、私自身は割と冷静です
1〜5枚目に各ライブの既発売映像と別日程の映像が入っていれば買ったかもしれないですけど
このBOX、何セット売れるんでしょうか(私は、1000以下だと見ています)


あれ? そういえば「30th Final」の時に募集していたキャッチフレーズてどうなったんですっけ?
まあ予想はしていましたけど、このままどこかに行っちゃうんでしょうね
本来はBOXに使う可能性も考えて募集していたのかもなあ…と思います


さて、更新を3ヶ月もさぼってしまったので、未整理の近況がえらいことになっています
まず小室さんですが、今はglobe「Remode2」の製作中で、
1/18から半月ほどロンドンに行っていたようです
3/20からは東南アジアにいるようですが、これもglobe関係でしょうか
また1/20リリースのtofubeats「POSITIVE REMIXES」で、
小室さんが「STAKEHOLDER」をリミックスしています


4/9にはまた坂本美雨さんと共演で、
12月に引き続き「Piano Biography」を開催します
ただ今回は台湾のATT SHOW BOXというところでの開催となります
上海の次は台湾ですか
その次は韓国かもしれませんね


3/12には新木場ageHaの「ASOBINITE!!!」に出演しました
5/14には筑波大学開催の「J-WAVE INNOVATION WORLD FESTA 2016」出演します
プロデューサーの一人がVerbalさんなので、多分その縁でしょう


4月からは小室さん作曲、つんくさん作詞、May J.さん歌の曲が、
BSプレミアム「J‐MELO」オープニングテーマに使われるそうです
その他、3月には以下の3本のTV出演がありました(これからのも含む)

・3/9「のどじまんTHE ワールド!」
・3/21「MUSIC×MENTALISM」(愛知・三重・岐阜のみ)
・3/27「ウタフクヤマ」


ウツは3/15から「Live Utsu Bar それゆけ歌酔曲!!〜ギア2〜」が始まりました
当初は1週間4公演が発表されていましたが、
後に4/9〜5/13の一か月間、9公演が追加で発表されました
客がどれくらい集まるか様子を見ていたのでしょうが、
「それゆけ歌酔曲!!」て、まだやるんですねえ…
正直、ファンイベント的なお遊び企画として数回やるならまだしも、
全国ツアーにする内容なのかとは思います
ソロでロックのフルライブをやるほどの体力はまだないということなんでしょうか
あと4/9には、U_WAVEのライブBD「Fifth Element」がリリースされます


木根さんは名古屋のライブも終え、今はミュージカルモードのようですが、
2月にはメディア出演にも精を出していました
番組の内容はわざわざ触れるまでもなさそうですし(というか見てないし)、
一覧にしておくだけにします

・1/26「ヒルナンデス!」
・2/8「聞きこみ!ローカル線 気まぐれ下車の旅」(BSジャパン)
・2/11「ノンストップ!」
・2/18「スクール革命!」


なおレギュラーの「木根テレ!」は3/12最終回を迎えましたが、
4/1からは「木根テレチャン!」と改称して、
金曜深夜に移るそうです
なんか気のせいか、だんだん出世している!?


それと木根さん、
5/4公開の映画「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」にも出演とのこと
これって、あの変態仮面ですよね!?
まさか、それは私のおいなりさんだって、木根さんがやられるんでしょうか!?
まあ公式サイトに名前が出ていないし、本当のチョイ役なんでしょうけどね


以上、近況の整理でした
次回からは徐々に更新を始めて行くつもりです


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謹賀新年
謹賀新年 2016年、新年あけましておめでとうございます FANKS提唱から30年となりますね 去年はTM NETWORK 30周年の活動の締め括りの一年でしたが、 今年は何か動きはあるのでしょうか ...続きを見る

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2016/01/04 23:51
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TM31年目の始まり ―the beginning of the beginning― TM NETWORKデビューから31年目になって最初の更新となります 前回の更新から、それなりにTM関係の出来事がありました まずは4/17には「TM NETWORKのオールナイトニッポン」がありました 今回はニコニコ動画でラジオ放送の風景を同時配信する企画も、 直前になって告知されました ...続きを見る

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2015/05/01 23:14
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30th回顧 - THANK YOU TM NETWORK! - 2015/3/21・22の「TM NETWORK 30th Final」を以って、 TM NETWORK30周年の活動は終わりました これでTMの活動が終わったわけではありませんが、 一つの区切りとなることは間違いないと思います ブログの更新が遅れたのも、 TM 30thが終わってしまってやる気が出なかったこともあります ...続きを見る

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2015/04/14 00:25
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TM NETWORK 30th Final 両日公演を振り返って TM NETWORK 30th Final 2015.03.21/22 横浜アリーナ公演(両日共通) ...続きを見る

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2015/03/25 07:04
TM NETWORK 30th Final 初日速報
30周年最後のライブ、ついに始まってしまいました! ...続きを見る

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2015/03/22 08:18
30th完了前に近況整理
30th完了前に近況整理 10日ぶりの更新になります 今年に入って近況整理がほとんどできていなかったので、 「Huge Data」と横浜公演の間の今、ざっと整理してしまおうと思います ...続きを見る

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2015/02/27 01:42
Quit30 Huge Data ライブレポ -Season2の結論-
Quit30 Huge Data ライブレポ -Season2の結論- Quit30 Huge Data(全日程共通) ...続きを見る

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2015/02/17 04:12
Quit30 Huge Data中間報告(埼玉編)
Quit30 Huge Data中間報告(埼玉編) 「Quit30 Huge Data」埼玉2days、行ってまいりました! ...続きを見る

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2015/02/10 06:11
Quit30 Huge Data 埼玉公演初日速報
Quit30 Huge Data 埼玉公演初日速報 「Quit30 Huge Data」さいたまスーパーアリーナ初日、行ってまいりました! 内容について書くことはたくさんあるのですが、 今日はとりあえず速報としてセットリストだけコメント欄に挙げておきます 感想的なものは埼玉二日目の後に書き、 ライブのネタバレを含む詳細は全公演が終わってから書くことにしますので、 よろしくご了承下さい ...続きを見る

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2015/02/08 05:33
近況ならびに残念映画反省会 -TM NETWORK THE MOVIEの結末-
SONY様、このたびは本当にありがとうございました! 事前に予告映像を出してくれたおかげで、映画館で失望せずに済みました 映画館に行く前にすでに意気消沈していたので、 まったく予想通りの最低映画だったことは、 むしろすがすがしくすら感じました ...続きを見る

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2015/01/18 04:00
COUNTDOWN JAPAN 14/15!!!(2015/1/2追記)
COUNTDOWN JAPAN 14/15!!!(2015/1/2追記) 2015年になりました! あけましておめでとうございます TM30周年締めくくりの今年も、よろしくお願いします ...続きを見る

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2015/01/01 00:28
今のうちに近況整理! CAROLの意味とかTHE MOVIEとか
12/30「COUNTDOWN JAPAN 14/15」、 参加することにしました! こちらのレポは、近日中に書くことにしたいと思います ...続きを見る

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2014/12/28 21:08
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(後編)
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(後編) *注意:  この記事(レポ後編)は、前記事(前編)の続きです!  こちらを読む前に、まずは前編からお読み下さい!    ...続きを見る

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2014/12/14 16:59
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(前編)
Quit30東京国際フォーラム公演ネタバレレポ!(前編) TM NETWORK 30th 〜1984 Season2 Quit30 2014/12/9・10 東京国際フォーラム公演 ...続きを見る

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2014/12/14 16:57
Quit30名古屋公演、そしてTM NETWORK THE MOVIE…!
Quit30名古屋公演、そしてTM NETWORK THE MOVIE…! 11/19名古屋公演行ってきました! セットリストは前回大阪公演と同じですが、 一応コメント欄に書いておきます (以下bヘセットリストに対応) ツアーも後半に入り、演奏曲目は固まってきましたが、 聞くところの情報も参照すると、 各公演ごとに演出の改良が行なわれているようです ...続きを見る

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2014/11/20 09:11
Quit30大阪公演と近況の整理
Quit30大阪公演と近況の整理 タイミングの問題で、今まで触れられませんでしたが、 来年1月の「Quit30」追加公演が発表されました 当初のファイナルとされていた国際フォーラム公演から1ヶ月の間隔がありますし、 セットリストや演出に微調整があるかもしれませんね ...続きを見る

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2014/11/08 11:26
Quit30 2014.10.29 よこすか芸術劇場公演レポート(遅延すみません)
Quit30 2014.10.29 よこすか芸術劇場公演レポート(遅延すみません) TM NETWORK 30th Season2「Quit30」、 初日2014/10/29よこすか芸術劇場公演、参加してきました ちなみに10/30は参加していませんので、 今回は初日公演の情報のみからレポート致します ...続きを見る

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2014/11/01 03:53
BD/DVD「the beginning of the end」発売
BD/DVD「the beginning of the end」発売 9/24、BD/DVD「the beginning of the end」がリリースされました! 私は限定版BDを買いました amazonで発売日にゲット! 仕事から帰って、深夜12時から見始めるという自殺行為を敢行しました ...続きを見る

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2014/09/27 23:37
魂の叫び-Rattle and Hum- (主にSONYスタッフに向けて)
魂の叫び-Rattle and Hum- (主にSONYスタッフに向けて) ここ最近涼しくなっきてましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか BD/DVD「the beginning of the end」のリリースも近づいてきて、 バトンを描いたジャケットも公開されました youtubeやニコニコ動画には、「Rainbow Rainbow 2014」に続き、 「I am 2013」「Get Wild 2014」の動画も公開されております ...続きを見る

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2014/09/11 02:22
近況やらCAROL2やらについて
近況やらCAROL2やらについて 2014年5月25日が終わりました 小室さんはかつて2009年5月11日、 詐欺事件によって懲役3年、執行猶予5年の判決を受け、 2009年5月26日に刑が確定しましたが、 その執行猶予期間の最終日が2014年5月25日でした ...続きを見る

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2014/06/07 06:12
the beginning of the end 回想篇
the beginning of the end 回想篇 TM NETWORK 30th Season1 Live Tour the beginning of the end 東京国際フォーラム公演 2014.5.19/5.20  [opening] 01. Loud  [Interval] 02. Come on Let's Dance 2014 03. Kiss You 04. 永遠のパスポート2014 05. Accident 2014 (5.19)/金曜日のライオン2014 (5.20)  [Interval] 06.... ...続きを見る

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2014/05/24 12:03
TM NETWORK 30th season1 途中経過報告
TM NETWORK 30th season1 途中経過報告 一週間ぶりの更新です 「the beginning of the end」、5/2と5/3の大阪公演、行って参りました これで冒頭4公演を制覇したことになります 特に初日はなんと2列目で、人生最高の席でした! まあ、なぜかウツはこっちに来てくれなかったんですけどね…ぶつぶつ (翌日はそっちにも行ってた) ...続きを見る

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2014/05/06 17:32
the beginning of the end 府中公演レポート
the beginning of the end 府中公演レポート どうもこんばんわ(おはようございます?) 府中2日目の公演が終わってから、終電で帰って、 日が変わってから帰宅した青い惑星の愚か者です ...続きを見る

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2014/04/28 06:29
the beginning of the end 4/26府中初日公演速報
the beginning of the end 4/26府中初日公演速報 約一週間遅れてしまいましたが、TM30周年おめでとうございます! 木根さん、twitterでファンに向けて、 30周年を迎えての言葉を載せています(しかも4/21の0:00に!) ...続きを見る

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2014/04/27 15:15
シングル「LOUD」&アルバム「DRESS 2」詳細発表!
シングル「LOUD」&アルバム「DRESS 2」詳細発表! 4/10、待望の2年ぶりのニューシングル「Loud」のPVが公開されました ただし残念ながら終わりがカットされたショートバージョンです 4/5以後Spaceshower TVでフルバージョンが放送されたそうですが、 私は見ることができませんでした (噂ではウツが赤子を抱いて終わるとか) ...続きを見る

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2014/04/11 06:55
TM NETWORK 30th FROM 1984、スタート!
TM NETWORK 30th FROM 1984、スタート! もう日が変わってしまいましたが、 2/10、TM NETWORK30周年の情報が発表されました! 19:03、TM NETWORK Official twitterに、 ...続きを見る

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2014/02/11 00:25
BD/DVD「START investigation」リリース!
BD/DVD「START investigation」リリース! 12/11、BD/DVD「START investigation」がリリースされました 昨日更新するつもりで、夜にしこしこと文章書いていたんですが、 うっかり寝落ちしてしまいました ということで、一日遅れての更新となります ...続きを見る

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2013/12/13 00:57
”1st SEASON”から”2nd SEASON”に向けて
”1st SEASON”から”2nd SEASON”に向けて 前回の更新から間が空いてしまいました 前回・前々回のエントリがライブレポだったので、 その前の7/7以来一ヶ月、近況のまとめなど全然していませんし、 ライブについてもまだ少々触れることがあります 今回はそこらへんを整理してみようと思います ...続きを見る

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2013/08/07 06:53
FINAL MISSION 1st SEASON -START investigation-参戦記
FINAL MISSION 1st SEASON -START investigation-参戦記 TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation- さいたまスーパーアリーナ公演 2013.7.20/21 ...続きを見る

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2013/07/22 08:22
START investigation 初日公演速報
START investigation 初日公演速報 「START investigation」初日、行ってきました! 終電直前までブログのオフ会にいたので、更新が遅れてしまいましたが… オフ会の方々、お疲れ様でした!(私は最初に抜けましたが) ...続きを見る

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2013/07/21 04:58
ライブ予定日を終えて
ライブ予定日を終えて 5/27になりました 当初の予定では、今頃「START investigation」2daysが終わり、 その感想などを書いているはずだった頃です この機会に、この1年ほどを少し振り返ってみたいと思います ...続きを見る

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2013/05/27 04:26
吉 報
吉 報 小室さんのインターフェロン投与が5/14を以って終わりました 診察が終わった直後と思しきお昼前のTweetを引用します ...続きを見る

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2013/05/17 01:59
過去記事更新中 その3
過去記事更新中 その3 ◇2013/5/4 「Dress」〜「Rhythm Red」期の記事から、 「3-16 FANKS!! '89」「3-18 Dress」「3-25 メディアミックス」「3-27 ライター・木根尚登」「3-31 Digitalian is eating breakfast (Album)」「4-5 Arena Gathering 」 を更新しました 長い時間をかけてしまいましたが、これにて過去記事更新は完了です! ...続きを見る

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2013/04/07 01:50
過去記事更新中 その2
過去記事更新中 その2 ◇2013/3/20 「Self Control」期の記事から、 「2-16 Super DX Formation」「2-18 Self Control (Album)」「2-19 TM VISION Y & Self Control (Video) 」「2-20 Fanks! Bang The Gong@ 」「2-21 Fanks! Bang The GongA」 を更新しました ...続きを見る

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2013/02/24 12:14
2013年度TM NETWORK始動!
2013年度TM NETWORK始動! TM NETWORKオフィシャルサイトより TM NETWORK、さいたまスーパーアリーナライブ決定 2013年、TM NETWORK さいたまスーパーアリーナでの2日間のライブが決定いたしました。 ...続きを見る

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2013/02/16 03:39
過去記事更新中
過去記事更新中 ◇2013/2/11 「Twinkle Night」期の記事から、 「1-18 Your Song」「1-19 Twinkle Night」、 第五部の記事から、 「5-1 小室哲哉の離脱」「5-3 Hit Factory」「5-7 Butterfly 」「5-8 木根尚登、ソロデビュー」 を更新しました ...続きを見る

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2012/11/19 07:54
久しぶりに…
久しぶりに… 1ヶ月以上ブログを放置していました ただ言い訳を致しますと、 まったく放置していたわけではありません 第五部を書いている間、 「TM NETWORK Arena 37℃ COMPLETE FILE BOOK」も出ましたし、 その他いろんな方々から新しい情報・資料も頂いていたので(ありがとうございます)、 そこらへんの情報を改めて整理していたのです ...続きを見る

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2012/11/09 04:13
DVD/BD「incubation Period」リリース
DVD/BD「incubation Period」リリース 9/12、待望のDVD/BD「incubation Period」がリリースされました WOWOWで出し惜しみしていた数曲や、 初日公演しか演奏しなかった数曲も収録され、 MCや冒頭・終わりの演出も収録した完全版です ...続きを見る

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2012/09/17 03:16
8.26渋谷ファンイベント&ライブシネマ「Limited Edition」
8.26渋谷ファンイベント&ライブシネマ「Limited Edition」 8/26に渋谷公会堂で、 DVD/BD「incubation Period」予約者対象のファンイベントが開催されました 私は参加していませんが、 4/25ライブ映像の上映(数曲カット)、TM3人のトーク、 小室さんによるTM新曲デモ音源の発表、 抽選で「incubation Period」スタッフTシャツプレゼント&メンバーと写真撮影、 そして3人が会場内のファンの間を歩いて退場、 というものだったそうです ...続きを見る

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2012/08/30 03:49
Blu-ray/DVD「Incubation Period」リリース決定!
Blu-ray/DVD「Incubation Period」リリース決定! 今録画を見終わりました! 昨日7/2の「SMAP×SMAP」! トークは一切なしで、以下の5曲が演奏されました ...続きを見る

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2012/07/04 02:33
Incubation Period放映!
一ヶ月もブログを放置していて、済みませんでした! 色々と忙しくてですね… いや、今も時間がなくて、5時前に更新して、2時間寝て出勤です(涙) ...続きを見る

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2012/06/18 04:41
武道館2daysを終えて
10日ぶりの更新です 前回はレポで精一杯で、レポ以前はやはり10日空いていたので、 約20日、近況をまとめていませんでした 今更なことも多いんですが、改めて現状を一通り整理しておこうと思います ...続きを見る

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2012/05/07 05:08
Incubation Period 4/24・25日本武道館公演
Welcome to the Fanks! ...続きを見る

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2012/04/27 04:19
Incubation Period 初日 速報
レポは後日、二日分まとめて書きますが、 とりあえず初日分だけセットリストをコメント欄に書いておきます (ネタバレ防止のため) ...続きを見る

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2012/04/25 03:28
All That Love -give&give- 参戦記
【セットリスト】 米米CLUB 1.愛knowマジック 2.浪漫飛行 3.君がいるだけで 4.We Are Music! 5.Oh! 米God! 6.狂わせたいの(山本リンダ) 7.どうにもとまらない(山本リンダ) 8.Shake Hip! ...続きを見る

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2012/03/22 02:39
TM NETWORK新曲&武道館ライブ決定!
TM NETWORKのニューシングルのリリース、 および単独ライブの日程などが、2/14に明らかになりました magneticaとRoots of The Treeのサイトに同文で告知が出ています 以下では便宜上、magneticaのサイトから、情報を引用します まずはシングルの情報から ...続きを見る

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2012/02/16 02:55
2012年、TM NETWORK、復活!
すでにネットニュースや新聞に出ているので、 ご存知の方も多いと思いますが、 ...続きを見る

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2012/01/27 02:15
更新遅れています
前回の更新から、もうすぐ一ヶ月になってしまいます ようやく「終了」まで来たのに、全然更新せずにすみません 年末ということで、いろんな用事が重なり、 更新の時間的余裕がまったくありません… ...続きを見る

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2011/12/18 11:48
小室哲哉ピアノソロコンサート 大阪公演
もう3ヶ月半前の記事になりますが、 「5-10 TMN10周年への道」をかなり書き直しました 時系列について不明だった部分がいくつか判明し、 それに伴って過去の事実の解釈も多少変わったためです 「終了」の記事に入る前にご一読いただければと思います ...続きを見る

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2011/10/02 09:33
EXPO Folk Pavilion 2011
随分前のことになりますが(前回更新の直後にアップされたので)、 小室さんのオフィシャルサイトに、 先日のDOMMUNEライブについてのコメントが出ています ...続きを見る

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2011/07/06 01:30
TK Presents BROADJ@DOMMUNE
6/13、Dommuneの主催で、 「TK Presents BROADJ」がUstreamで放映されました 小室さんの生ライブです 前日までアナウンスがなかったので少し不安でしたが、 (異業種ヤクザの脅迫の一件もありましたし) ちゃんと22:00から2時間、フルライブが敢行されました ...続きを見る

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2011/06/15 22:48
Digitalian is eating breakfast 2発売
5/4、小室さんの「Digitalian is eating breakfast 2」がリリースされました 新作を入手してから更新しようと考えていたのですが、 amazonで注文したら、商品が届いたのが昨日(5/5)になってしまいました ...続きを見る

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2011/05/06 03:20
新年おめでとうございます!
◇2011/1/31 約一ヶ月ぶりです 先週行ってきた某インディーズのライブ、 本番開始前のDJプレイで、結構邦楽もかかっていたんですが、 サカナクション「アルクアラウンド」の次に、「Get Wild」がかかりました イントロのシャキーンって音が聞こえた時は、 「え!?」と耳を疑いました ...続きを見る

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2011/01/03 02:20
しばし近況など…
◇2010/12/4 本記事のコメントでKOOさんが書いてくださっていますが、 小室さんのソロアルバムのタイトルが決まりました 「Digitalian is eating breakfast 2」です 発売日は2011/2/23とのことです ...続きを見る

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2010/08/01 03:52
更新遅延中(汗)
えーと、更新が20日くらい滞っております ちょっと色々忙しくて、新記事のアップは来週か再来週になると思います ごめんなさい ...続きを見る

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2010/01/29 20:06
更新遅延すみません!!!(lll゚Д゚) &近況
週一回の更新を謳いながら、前回の更新以来早20日… 今月に入ってからリアルの方で多忙で、 なかなか次の記事を書く余裕がありませんでした ...続きを見る

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2009/11/19 03:40
SMALL NETWORK F.O.D SHIBUYA-AX公演
...続きを見る

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2009/10/05 03:14
小室哲哉、音楽活動再開!
ひゃっほう!! (>ω<)ノ ...続きを見る

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2009/08/22 21:58
小室哲哉裁判第一審判決を受けて
さてさて、本日5/11、 小室哲哉さんの大阪地裁公判の判決が出ました 懲役3年、執行猶予5年です 5年間罪を犯すことがなければ、刑務所に入る必要はなく、 社会生活が認められるという判決です つまり、実刑は免れました ...続きを見る

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2009/05/11 17:42
小室哲哉裁判、第一審判決
あとで改めて更新しますが、ひとまず一言だけ ...続きを見る

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2009/05/11 10:09
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- JCBホール公演
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- 追加公演 2009.05.04 JCBホール公演セットリスト ...続きを見る

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2009/05/05 14:57
小室哲哉大阪地裁公判、結審
昨日4/23、小室哲哉詐欺事件の大阪地裁第三回公判で、 被告人(小室哲哉)および被害者Sへの質問と、 検察の求刑、弁護人の最終弁論が行なわれ、 結審を迎えました 公判の内容は、MSN産経ニュースで詳細にレポートされています ...続きを見る

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2009/04/24 09:02
小室哲哉第二回公判
昨日3/12、大阪地裁で小室さんの第二回公判が行なわれました その様子はMSN産経ニュースのサイトに出ていますので、 それを見ながら少し感想などを書こうと思います ...続きを見る

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2009/03/13 21:03
しばらく傍観…
◇2009/2/26(木) 「諸事情」により、過去の記事の一部を削除・改変しました また、「諸事情」に抵触するコメントも削除しています せっかくいただいたコメントを削除することになって申し訳ないのですが、 ご理解いただければと思います ...続きを見る

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2009/02/01 03:56
小室哲哉初公判を終えて
出張先からこんばんは 1/21、小室さんの初公判がありましたね ...続きを見る

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2009/01/22 23:52
リニューアルあと少し (;´Д`)
◇2009/1/13(火) 微妙に右側のバーのレイアウトを直しました これでリニューアル作業はおしまいです 来週からの出張期間をはさみ、 4月から第四部=TMN期を開始いたします ...続きを見る

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2008/12/17 08:49
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival-
UTSU & KINE EXPO Folk Pavilion -Revival- 2008/12/10 府中の森芸術劇場どりーむほーる公演セットリスト 01. 夢の中へ 02. 冬の稲妻 03. せんこう花火 04. 白い冬 05. 最後のニュース 06. サボテンの花 07. Fantastic Vision 08. 心の旅 09. 五番街のマリーへ 10. 桜三月散歩道 11. リクエストコーナー (浅倉:22才の別れ/木根:なごり雪/ウツ:たどりついたらいつも雨ふり... ...続きを見る

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2008/12/11 05:24
リニューアル再開! ( ゚Д゚)
◇12/2(火) 3-1〜3-7を更新しました 「Seven Days War」期更新完了です ...続きを見る

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2008/11/22 03:23
あやしすぎるゴッドプロデューサー
更新が滞っています 情報は集めているのですが、時間がなくて… ...続きを見る

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2008/11/19 20:16
小室哲哉逮捕(書き直し)
*諸事情により、本記事の一部を削除いたしました(2009/2/26) ...続きを見る

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2008/11/06 06:33
リニューアル中ですヽ(´Д`)ノ
◇10/31(金) 2-22〜2-28を更新しました 「Self Control」期更新完了です ...続きを見る

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2008/08/09 05:43
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! Final 東京公演
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! セットリスト(Zepp Tokyo 2008.5.24/25) ...続きを見る

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2008/05/26 04:27
DVD「TM NETWORK -REMASTER-」を見て
DVD「TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007」見ました! ...続きを見る

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2008/04/05 00:02
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK HITS!! 3/28横浜Blitz
X JAPANライブが色々あった中で、 昨日も横浜行ってきました まずはセットリストの変更について なおセットリストはネタバレ防止のためにコメント欄にあります 数字はセットリストに対応 ...続きを見る

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2008/03/29 10:31
TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!! 3/27横浜Blitz
さて、言ってまいりました 「TM NETWORK play SPEEDWAY and TK Hits!!」初日公演 セットリストはネタバレ防止のために、 コメント欄に書いておきます 以下の数字は、コメント欄のセットリストの曲順に対応しています ちなみにサポートは、ギター北島健二・ドラムそうる透の二人でした ベース吉田健は抜け、シンセベースになりました ...続きを見る

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2008/03/28 04:02
DVD「TM NETWORK -REMASTER-」発売決定!!
DVD発売が決定です!!( ・∀・)ノ R&Cのサイトより 2007年12月3日、3年ぶりに武道館に戻ってきた。 1万人が沸いた、TM NETWORKのエキサイティングなステージがいよいよDVDに! ヒットシングルを中心にした永久保存版。 ...続きを見る

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2008/02/01 21:37
SPEEDWAYリリース!
「SPEEDWAY」良かったです ...続きを見る

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2007/12/05 02:06
TM NETWORK -Remaster- Final 日本武道館公演を終えて
01. Malibu 02. Welcome Back 2 03. Come On Everybody 04. Still Love Her 05. Human System 06. Seven Days War 07. N43 08. We love the EARTH 09. Telephone Line 10. Beyond The Time 11. Be Together 12. CAROL (inst.) 13. Time To Count Down 14. ... ...続きを見る

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2007/12/04 04:40
TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール二日目
二日目も行ってきました セットリストは昨日と同じなので、 知りたい方は昨日の記事(コメント欄)をご覧下さい ちなみに武道館は多分セットリスト変わる(と思い込んでいる)ので、 曲名は伏せずに行きます ...続きを見る

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2007/11/28 09:21
TM NETWORK -Remaster- C.C.Lemonホール一日目
えーせっかくこの二日間、たまたまね、誕生日だと思って、特別に10分くらい、時間をいただこうと思います。TMNでもTM NETWORKでも、どっちでもいいんですけども、どうであれ、もうすぐ25歳、TMという名前が付いてから25歳なんですが、そのTM NETWORKやTMN的なこともあっていいんじゃないかというですね、2年くらいですかね、ずっと考えてましてですね、TM NETWORKの子供を作ってみて、3人組の、作ってみました。小室哲哉公認でございますこれは。デビューしてません。ライブしてません。今... ...続きを見る

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2007/11/27 11:41
TM NETWORK -REMASTER- 2日目雑感
初日のライブがニュースで少し流れたらしいですね(見てませんけど) ちなみにライブの写真はウェブでも見られるようです http://www.oricon.co.jp/news/confidence/48969/ ...続きを見る

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2007/11/04 03:23
TM NETWORK -REMASTER- 初日の感想
行って参りましたパシフィコ横浜 ...続きを見る

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2007/11/03 03:37
TM近況速報
よほどのことがない限り、 近況は定期的な更新の時に書くことにしようと思ってたんですが、 (きりがないしね) これはもう黙っているわけにはいかないので ...続きを見る

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2007/09/14 01:26
速報 TM再再再再始動?
今日(6/7)の「Spin Off from TM 2007」は、 タカミーが来たり、 MCが長すぎたり、 演奏ミスってやり直したり、 曲目が変わったりしましたが、 そんなことはどうでもいいです ...続きを見る

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2007/06/08 03:48
Spin Off from TM 2007を見て
いよいよ始まりました「Spin Off from TM 2007」 ここでどれくらい触れるべきか考えたのですが、 時間軸に沿って話を進めていくというのが基本方針ですので、 あまり詳しく触れるのはやめておこうと思います ...続きを見る

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2007/03/05 21:52
Spin Off from TM 2007について
先日の「ズバリ言うわよ!」は見逃したのですが、 (それほど惜しい気はしませんが) 「エンタメキャッチ」は見ることができました 今回の「Spin Off from TM 2007」について、 メンバーがコメントしていたましたが、その抜粋 ...続きを見る

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2006/12/30 00:34
とりあえず序章を移しました
fruitsブログから記事を移そうとしたら、 そのブログがまたおかしくなって、数日見れなくなってました もうあっちはだめだなぁきっと… 昨日やっと復活したので、今日序章の部分だけ移して、 少し記事を書き足しました また時間を見つけて第一章を移して、 終わったら続き(「Come on Let's Dance」くらいから)を書き始めようと思います ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/11/24 02:01

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