テーマ:1 1983-1985

第一部完

てなことで、やっと第一部が終わりました 旧ブログの記事を移して来るだけなんですが、 改行も含め文章を微調整したり書き加えたり、 カテゴリーごとに色をつけたりしてたら、 (アルバム名・曲名・ライブタイトルで同名のものがややこしいので) 結構時間かかります 本当はさっさと旧記事を移転してしまおうと思ったのですが、 年内は序章・…
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1-20 TM VISION Ⅳ &メディア出演(1985年末)

すでに触れた通り、 「TM VISION Ⅳ」は1985年11月に公開された その内容は、「Faire La Vise」と、 「Twinkle Night」収録曲のPVである 最初は「Your Song」PVで始まる このビデオは「Gift for FANKS Video」「All the Clips」など、 比較的…
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1-19 Twinkle Night

年末になって忙しく、なかなか更新ができませんでした なんとかあと1回更新して、第一部を今年中に完結させたいのですが… 本編に入ります ------------------------------------------------ TM NETWORK唯一のミニアルバム「Twinkle Night」は、 1985/11…
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1-18 Your Song

今日の夜、tributeライブのメンバーがテレビに出るらしいですね 12月23日(土) TBS『エンタメキャッチ』 26:10-26:40 SPIN OFF from TM 2007 -tribute LIVE Ⅲ-メンバー全員参加でのインタビューをO.A。 チケット番組先行受付もあり。お見逃しなく! それにしてもツアータイ…
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1-17 Vampire Hunter "D"

12/23と1/2、 小室がまた「ズバリ言うわよ!SP」に出演するようですね 細木以外出る番組ないのか… それ以前に、KEIKOと結婚して以来の細木べったりは、 いつまで続くんでしょうか もう痛々しくて… それはともかく、痛々しくない頃の小室の話を書きます -----------------------------…
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1-16 Dragon The Festival Tour ②

「ずばり言うわよ!SP」で、 小室が久しぶりにテレビに出ましたね なんかオーラがなくなってるなーってのが、 正直な感想でした 「飲みニケーション」とか寒い発言は、 今に始まったことではないのでいいですが、 若い人とジェネレーションギャップ感じるとか、 昔の小室ならそんな弱音を吐くことなかったよなーと あの鼻につくほどプラ…
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1-15 Dragon The Festival Tour ①

このブログでは、 アフィリエイトでTMのCDなどにリンクを貼っていますが、 驚いたことに、 「Twinkle Night」「Rhythm Red」「EXPO」が絶版のようです (アフィリエイトでamazonで売っているのは中古です) 「Best Tracks」とかどうでもいいベスト版は売ってるのに… 20周年記念ボックスが出…
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1-14 Timemachine Cafe

TM NETWORKのファンクラブTimemachine Caféは、 1984/9/1に設立された 「1974」の部分的ヒットによって、 ファンを組織することが可能になったのであろう この頃に開催が決定した「Electric Prophet」の動員とも関わるのかもしれない 結成当初の会員は約70人だった…
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1-13 Vision Festival

1985/8/25リリースの「Vision Festival (journey to saga)」は、 TM初の映像作品の商品化である 1984/12/5渋谷Parco PartⅢの「Electric Prophet」のライブ映像とPVを収録している ビデオ発売の計画はかなり早くからあり、 1984年11月に、すでにライ…
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1-12 Bee Presents TM VISION Ⅰ~Ⅲ

初期のTM NETWORKはPV中心の活動を想定していた PVについてのエピソードが語られるのは1984年が多いため、 その頃の印象が強いが、 こうした活動形態にもっとも力を入れていたのは、 実は1985年である 1984年に作成されたPVが、 「金曜日のライオン」「Rainbow Rainbow」「1974」「1/…
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1-11 Dragon The Festival

「Childhood’s End」発売一ヶ月後の1985/7/21、 「Dragon The Festival (Zoo Mix)」が、 12inchシングルとしてカットされた 12inchシングルは通常のシングルよりも長時間の録音、 および高音質での録音が可能なメディアで、 80年代半ばに日本で流行した しばしばリ…
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1-10 メディア出演(1985年)

TM NETWORKは1984年12月から1985年4月まで、 長期にわたってレコーディングを続けていた 12月のレコーディングは「Electric Prophet」公演と並行して行なわれたが、 1月からはレコーディングに専念することになった この間のメンバーの様子を伝えるものはほとんどないが、 わずかながらテレビ出演…
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1-9 Childhood's End

TM NETWORKの2ndアルバム「Childhood's End」の発売は、 「アクシデント」発売の一ヶ月後、1985/6/21のことだった ただしCD版は7/1のリリースである タイトルは当時小室が読んでいたArthur C. ClarkのSF小説「幼年期の終わり」の原題から取ったものである 当初は「Reality in …
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1-8 アクシデント

TM NETWORKは1984年の終わりから、2ndアルバムのレコーディングに入った 小室はレコーディングに先立つ9月には、 次のアルバムではアコースティックな部分を増やすと宣言していた アコースティックという表現は必ずしも当たらないが、 2ndアルバム「Childhood's End」におけるエレクトロポップの雰囲気は、 確…
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1-7 Electric Prophet

「1974」のまずまずの成果の中、12月のライブが決定した 「Electric Prophet」である 1984/12/5渋谷Parco Space PartⅢと、12/27札幌市教育文化会館の2公演だった チケットが発売された9月頃、雑誌ではParco公演が12/1として告知されている 10月の広告では12/5とされて…
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1-6 1974 & メディア出演(1984年)

「金曜日のライオン」の失敗で、 急遽「1974」のシングルカットが決定したことは、すでに述べた リリースは1984/7/21である 7/17には大阪で、7/31には東京でライブが予定されていたから、 これと合わせたリリースだったのかもしれない この時は「Rainbow Rainbow」所収の音源をそのまま出すのではなく…
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1-5 ファーストコンサート

確認される限り、TM NETWORKの最初のライブは、 1984/6/18の渋谷Live Innで行なわれた このライブは公式には抹消されているが、 終了時に発売されたデータブック「TMN FINAL 4001」には、 こっそりと写真が載っている このライブは「Message from TM NETWORK to …
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1-4 TM NETWORKデビュー

1984/4/21、ついにTM NETWORKは念願のデビューを飾った シングル「金曜日のライオン」(B面は「クロコダイル・ラップ」)、 アルバム「Rainbow Rainbow」がデビュー作だった 当初は4/1にシングルデビューの後、 4/21にアルバムリリースと言う予定だったが、 後に変更になったらしい ジャケッ…
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1-3 Rainbow Rainbow & 金曜日のライオン

TMの3人は、1983年10月からアルバムのレコーディングに入った TM NETWORKとしての記念すべきデビューアルバム、 「Rainbow Rainbow」である 「虹の7色では収まりきらないバラエティー豊かなアルバム」 という意味を込めた命名である ヒッピームーブメントのサイケデリックカルチャーのイメージで考えたタイトル…
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1-2 TM NETWORKデビューに向けて

1983年9月、EPIC/SONYと正式に契約したTMの3人は、 以後1984年4月のデビューまでの約半年間、 アルバムの音作りに加え、デビュー後の方針が固められていった とにかくコンセプトから入るのがTMである デビューの時も、特徴的な方針が採用されることになった 1つ目は、ビジュアル面の重視である ビジュアルコー…
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1-1 フレッシュサウンズコンテスト

TM NETWORKの結成は、1983年3月のことだった 1982年には小室・木根・マイクの3人によるユニットが計画されていたが、 マイクの国外退去によって実現しなかった その後小室はEPIC/SONYの小坂洋二に自らを売り込んだが、 インストを中心とした音楽では売り出せないと言われた そこで小室はウツに声をかけることになっ…
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