2-21 Fanks! Bang The Gong ②

「Spin Off from TM 2007」のDVD発売が決まったようです
収録日はツアーファイナルの6/8、一般発売は9月
FC特典として、ツアードキュメンタリーDVDとブックレットが付いて10500円とのこと
多分一般用は6000円くらいで、また新星堂で取り扱いでしょう
ぶっちゃけFC特典版、1万円の価値あるのかなあ?
まあファイナルはもう少しマシになる可能性も、4%くらいあるかもしれないので、
生暖かく見守っておこうと思います
さて、本編に入ります
長いです(笑


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開演前、ステージには白い布の緞帳が掛かっている
その上には黒でフラスコ、メスシリンダー、ネジ、ノコギリ、細胞などをイメージさせる図形が描かれ、
それらがFANKS!という文字になっている
写真集「Self Control」につながる、アートな雰囲気を漂わせている
1月のスタッフとの打ち合わせでは、緞帳を鉄で作るアイデアもあった
これによって観客が倉庫や格納庫の中いる不思議な感覚にとらわれる効果を狙っていたという
だがおそらく予算か演出の問題により、
鉄製緞帳の案は実現しなかったのだろう


会場にはBGMとして、
「アルハンブラの思い出」のピアノ演奏が流れているが、
これはライブ本編の伏線ともなっている
やがて開演時間が近づくと、サンプラーで加工された声で、
「場内では、カメラ・テープレコーダーの使用を固く禁じます」
のアナウンスが流れる
コンピュータサウンドを駆使したTMのライブへの期待を高めた
これは前の「Fanks Dyna-Mix」の時にも行なわれていたものらしい


女性の声が会場に流れ、ライブが始まる
「Bang The Gong, Bang The Gong, Bang The Gong, Bang The Gong」
声は「Bang The Gong」原曲の女性のものだが、
CD版のものをサンプリングして音階を変えながら再生しているものだろうか
またオリジナル版にない中国語のサンプリングボイスも使われているが、
これはテレビでは「Self Control」のイントロに使われているものである
オケの音は原曲とは異なり、ライブ用に作られたものである
さらに小室の手弾きのフレーズも加わっており、かっこいい


曲が進むととともに、ステージの幕が左右に開き出す
ステージの中央にはバチを持って立っているウツがおり、
幕が開くと同時に後ろに置かれたドラを叩く
小室はもともとライブでドラを使うという構想があり、
「Bang The Gong」はそのことも考えて作った曲だった
それだけに、やはりオープニングはこの曲である


なおドラには「宝來」と漢字で書かれている
中国語サンプリングボイスも含めて、
オリエンタルな雰囲気も出そうとしたものかもしれない


そしてこの曲から「Maria Club」につながるところは、
「Self Control」の始まり方と同じである
ウツがドラを叩くとともに、ステージを明るく照明が照らし、
サポートメンバーが左右に揺れるダンスを行なう
「Get Wild」PVオープニングに収められるシーンである


曲は基本的にオリジナルに近い演奏だが、
「優しい君の体と」の後の「with me」のコーラスや、
「Go to Maria Club」の「Go」、
「Do You Know Maria Club」の「Do」などは
サンプリングボイスでいじっており、
ところどころ遊び要素も入っている


ついで「Passenger」
「YAMAHA X-Day」を少しあっさりさせたアレンジだ
もっとも、それでもサンプリングボイスはふんだんに使われており、
ウツのボーカルよりも多いくらいである
ウツはあまり歌わない代わりに、
代わりにステージ上をよく動いて、埋め合わせ(?)をしている


この曲の小室のラップ部分は、
TM NETWORKの自己紹介的内容となっている
「我々はTM NETWORK」みたいな意味の英語を延々と言うが、
今回は小室以外のメンバーも小室のラップタイムに参加する


サポートメンバーが一人ずつアルファベットを唱え、
「T」「M」「N」「E」「T」「W」「O」「R」「K」「TM」
などと言ったり、
「Fanks!」「Fanks!」「You are Fanks!」
などと言ったりした
会場にも一緒に言わせようとしたものだろう


さらにツアー中盤からは、この部分でリズムに合わせ、
メンバー紹介も簡単に行なった

小室「Who you are? You are?」 「Utsu!」(ユーツーと発音)
小室「You’re?」 「NK (Naoto Kine)!」
小室「You’re?」 「TM (Takahiro Matsumoto)!」
小室「You’re?」 「Hiz!」
小室「You’re?」 「Wataru!」
小室「You’re Fanks now!」


「Rainbow Rainbow」はおなじみのアレンジである
必ず盛り上がれるライブ定番曲としての地位を、
この頃には確立していた
いつもの「Over The Rainbow」のアウトロで終わった後、ウツのMC

Hey, Nice to meet you! TMワールドへ、ようこそ。この僕らの今夜のロックショーへ、こんなにたくさん、Fanksたちが集まってくれて、とってもうれしいです。それぞれの楽しみ方で、最後まで僕たちと、素敵な、素敵な…ウー! 時を過ごそうよ、オーライ?(イエー)OK! それじゃ次の曲は、今回のツアーで、はじめてステージで聞いてもらえる曲なんだ。「Your Song」


なんと、まず演奏しないだろうと思われていた「Your Song」
後にも先にも、TMのライブでちゃんと演奏されたのはこの時限りである
しかもオリジナルのままではなく、
イントロのサンプリングボイスをはじめ、
かなりのアレンジが加えられている
イントロではオリジナルにない英語の歌詞も加わっている
I just want more history, I just wanna find the future, I just wanna be with you, and we're just gonna home.


ウツの歌は苦しそうで、
やはり生演奏向けの曲ではないと感じる
だがライブ向けにアレンジされたオケを聞けるだけでも、
この時の演奏は大いに意味があると思う


次の曲は「1974」
「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」の間奏を思わせる、
「未知との遭遇」を意識した壮大なイントロから始まり、
「Open the gate」「Time Machine」のサンプリングボイスが入る
松本のギターも圧巻である
ウツと木根は空を見る仕草をするが、
UFOを見つけたことを表現しているのだろう


3分近いイントロが終わってからは、
「Fanks Dyna-Mix」「Fanks "Fantasy" Dyna-Mix」のようにアコースティック演奏ではなく、
通常の演奏が続く
2番後の「sixteenあの頃の気持ち」のところの台詞が終わると曲が一転し、
その後のサビ繰り返しを飛ばして「パノラマジック」が始まる
この二曲がペアになるのは、「Fanks Dyna-Mix」と同様である


この後、ツアー中盤(4月)からは新曲「Get Wild」が演奏された
ウツが「Get Wild」と曲名を言ってスタートする
この曲は後にはTMライブ最大の見せ場となり、
ツアーごとの新アレンジを楽しむ曲ともなったが、
この時にはほぼオリジナルの演奏であり、逆に貴重である
また「Fanks Cry-Max」以後のライブでは、
「暗闇走り抜ける」「明日におびえていたよ」などの後に、
必ずイントロ最後の「ジャジャジャジャ」の音が入って、演奏にメリハリをつけるが、
この時にはライブバージョン「Get Wild」に付き物の「ジャジャジャジャ」が入っておらず、
その点でもオリジナルと同じである


この後は、「Fanks Dyna-Mix」にもあった3人演奏コーナーに入る
イスに座って落ち着いた雰囲気で演奏する
小室はポータートーン、木根はアコースティックギターを持って、
ウツの左右に並んで座る

ちゃんと、みんな楽しんでるかい? OK、それじゃあ、まだぼくたちとはじめて出会う人たちもいるかもしれない。だから改めてメンバーを紹介したいと思う
TMだけじゃなく、日本のポップシーンでも屈指のコンポーザーであり、プロデューサーでもある、キーボード小室哲哉!
そして、もう一人のメロディメーカーであり、シャイで、お茶目な、ギター木根尚登!
そして、自らセクシーだと思っている、ボーカル宇都宮隆


木根・ウツの自己紹介中、即興のBGMを演奏する小室

それじゃあ新しいアルバム「Self Control」の中から、木根の曲で、「Time Passed Me By」


シンプルな演奏だが、それがぴったりはまる
まさしくこのコーナーのためにある曲である


どうもありがとう。それじゃもう一曲。今度はテツの曲で、「Here, There & Everywhere」


この曲は3人の演奏になったことで、原曲とはかなり違う雰囲気となっている
だがこれはこれで、なかなか良い
この曲は「終了」以前にはほとんど演奏されたことがなく、
他に同時期のファンイベント「Fanks Summit」や、
「Tour TMN EXPO」のフォークパビリオンの例はあるが、
いずれもこのツアーと同様のシンプルな演奏である


3人コーナーはだいたいこの2曲だったが、ツアー中盤では2曲の間に、
「カリビアーナ・ハイ」を一部分だけ演奏したこともあった
なぜここでこの曲?と、少し謎の選曲ではあるが、
原曲とはまったく違う雰囲気を味わうことができ、一聴の価値はある


なおこの頃ニッポン放送の「Fan Fun Today」では、
1987/4/30「Fanks Summit」の様子が放送されており、
イベント中で演奏された「Here, There & Everywhere」を聞くことができる
さらにこのイベントではDJの上柳昌彦も出演し、
「カリビアーナ・ハイ」を熱唱した


ツアー初期には3人コーナーの後に、
「Spanish Blue」が演奏された
ただし「Get Wild」がツアー中盤から演奏されるようになると、
引き換えにセットリストから消えることになった
特に目立ったアレンジはないが、
この曲の注目所はやはり間奏の手拍子であろう
この時は会場も一緒に手拍子をした


ライブではあまり演奏されることがなかったが、
ウツが好きな曲で、「CAROL」の頃にも演奏したがっていた
2003年の「tribute LIVE」では、
ウツ念願の「Spanish Blue」再演を果たしたが、
この時も出だしのところと間奏で会場と一緒に手拍子をやった


「Don't Let Me Cry」
この前後、「Self Control」からの曲が続く
特別ライブ「Fanks Cry-Max」では特徴的な振りを見ることができるが、
おそらくこの時も同じ振りだったものと思う
ライブで聞くと、イントロの小室のキーボードがかっこいい


ついで「金曜日のライオン」「YAMAHA X-Day」のアレンジで、
セクシーな雰囲気を出している
木根はこの曲ではキーボードを担当したが、
イントロではロボットのパントマイムを披露しつつ演奏している


ついで「Fighting」
熱いボーカルが印象的な、ライブで聞かせる作りの曲である
最後は「I don't know what you're dreaming tonight. It's a fighting I can give it to you.」のコーラスで締める
「Don't Let Me Cry」からここまで、
大人の雰囲気の曲が続く


ウツが退場し、木根のパントマイムコーナーが始まる
最初に子供の声のSEが流れるが、
これに続いて小室は「Fighting」をシンセソロで演奏する
ツアー終わりの頃になると、「Girl」も続けて演奏された


木根は疲れ果てて座る一人の男性役だが、
子供と戯れる演技を続ける中で次第に明るくなっていく
お得意のボール遊びシーンも取り入れられていた
最後には子供のためにギターで「アルハンブラの思い出」を演奏してあげるが、
木根のギターソロコーナーは「Dragon The Festival Tour」以来である
また「アルハンブラの思い出」は開演前のBGMでも流されていた
これによって観客は既視感を覚えたかもしれない


木根が吹っ切れた顔をして退場すると、
会場には鳥の声や水の音のSEが流れる
ここから小室のシンセソロコーナーである
「The Exorcist Theme」から始まり、おそらく小室のオリジナル曲に移る
優しい雰囲気だった木根コーナーからうって変わって攻撃的な曲である
この曲は現在まで商品化されていないが、残念である
曲中には「YAMAHA X-Day」の「Hey」のサンプリングボイスが使われている


また水の音のSEが流れる
演奏は穏やかな「アルハンブラの思い出」になる
以上でこの14分に及んだインストコーナーは終わりである
疲れた男性が救われた後、恐怖を感じさせる攻撃的な曲を挟み、
また穏やかな日々に戻ると言う流れとなるが、
これはカンボジア内戦を描いた映画「The Killing Fields」のイメージだという
ならば中盤は戦争・虐殺の様子を表現したものであり、
序盤に登場する疲れた男性は戦争に関わってトラウマを抱えた兵だろうか


「Fanks! Bang The Gong」は、
映画のように6つの場面転換があることになっていた
それがどの場面なのかは明らかにされていないのだが、
映画のように場面転換するこの部分は、おそらくその一つなのだろう
映画「The Exorcist」の音楽を使ったのも、
「シアトリカル」というコンセプトに沿ったものかもしれない
だとすると6場面とは、パントマイム+シンセソロの3場面に、
ライブ冒頭、3人コーナー後、シンセソロ後を加えたものだろうか


なお木根パントマイムは、
ツアー初期では「Fighting」の前に行なわれていた
いずれにしろ「Fighting」とそのインストを含むパフォーマンスが続いていたことになり、
実に10分近くの「Fighting」の時間だった
これは当時小室がこの曲を「Self Control」の柱の一つとしていたこととも関わるだろう


ここまで見てきたことを踏まえると、
「Fanks! Bang The Gong」は初期から中期で、
以下のようにセットリストが変化したことになる

・三人コーナーの前に「Get Wild」追加
・三人コーナーに「カリビアーナ・ハイ」追加(一時期のみ)
・三人コーナーの後の「Spanish Blue」削除
・木根パントマイムが「Fighting」の後に移る


「テケテケテケテケテケテケテケテケ…」
一転して激しいイントロのスタート
「Come on Let's Dance」
ここからライブ終盤の盛り上がりタイムである
ウツも全身紫の服に着替えている


この曲は「Fanks Dyna-Mix」のアレンジをベースにしているが、
最初のパーカッションのみの箇所がなくなっているなど、
アレンジが変化しているところもある
特にアウトロは「Harlie Good-Bye」のフレーズが追加されており、印象に残る
後の「Come On Everybody」の原曲となる部分である


この曲は1988年の「STARCAMP TOKYO」まで、
同様のアレンジで演奏される
一般にイメージされる「Come on Let's Dance」のライブバージョンは、
おそらくこの時期のものであろう


「Fanks Dyna-Mix」と同様のイントロでスタートする「Dragon the Festival」
1番・2番と、演奏が進み、間奏に入る
いや、間奏と言ってはいけない
むしろこここそが見せ場のMagic Wordの時間だ


ん? 音が消えた シーケンサのみになった
小室が紙を持って前に出てきて、ヘッドマイクで話始める

Do you want history about Dragon the Festival? History has been told by magic words since earliest of the times in a long-forgotten place of the deep dark Amazon. Do you want history?
(エルレさんのご指摘で補完)





なぬ? 今度は小室か? 小室なのか?
前回はウツのレクチャーだったから、今回は小室のレクチャーなのか?
しかも全部英語? なんじゃ? なんだこりゃ?
そんな驚きは横においたまま、小室のMCは続く

First, reserve right hand,and point out your finger, and then say slowly these magic words. OK? Guanabara, Rio Grande, Guarapiranga, Estrella, Espirito, Juiz de Fora.


小室が会場の観客に右手を上げさせた上で、
一つずつMagic Wordを唱え、観客がこれを復唱する
小室以外のメンバーも復唱する
何がなんだか分からずとまどう観客もいるし、元気よく答える観客もいる


「Last. You must hear the most secret story from the magic fantastic sensational group, TM?」
会場「NETWORK!」
「TM?」
会場「NETWORK!」
「TM?」
会場「NETWORK!」
「All right! Here we go!」


山田亘のドラムが入り、小室がシンセブースに帰還する
ウツにさっきレクチャーのあったMagic Wordを唱える
「Come On! Guanabara. Rio Grande. Guarapiranga. Estrella, Espirito, Juiz de Fora!」
ステージと会場で、Magic Wordを何度も復唱する
やがてMagic Wordの時間がが終わって3番に入る


これは自分の中では、歴代で最強の「Dragon The Festival」である
このステージを見に行けた人は本当にうらやましい
なんというか、楽しそうで…
一曲で10分をゆうに越す長丁場だった
なお「Guanabara~」の部分をMagic Wordと呼び習わすのは、
この時の小室のMCで「Magic Word」と言っているのが典拠と思う


「All-Right All-Night」「You Can Dance」と、
Fanksを代表するハイテンポな曲が続く
「All-Right All-Night」のイントロが少しアレンジされている他は、
オリジナルからあまり変化はない
スピード感を大事にして、あまり手を加えなかったのだろう


盛り上がりタイムは以上4曲で幕
当時の持ち歌でもっとも盛り上がれる曲を固めたと言う印象である
ここでウツのサポートメンバー紹介とMCが入る

最近新しいFANKSたちが急激に増えてきて、僕らもとってもうれしいです。やっと僕らと出会ってくれたFANKSたち、どうもありがとう。そしてTMがこの世に生まれた時から、ずーっと応援してくれてるみんなに、感謝します。この曲は僕らに大きなチャンスを、与えてくれた曲であり、今日来たみんなにも、何かを与えてくれると思うんだ。


「Self Control」とつぶやく女性の声が入り、
「Self Control」のイントロが始まる
この時点でのTMの代表曲ともいえる曲だ


オケ自体はオリジナルだが、
間奏で女性声の「Self Control」サンプリングボイスが入り、
独特な雰囲気を作っている
コーラスの「Self Control」が木根の男性声ということで、
それとの対照も面白い


女性声による英語のオリジナル歌詞も加わっている
「Fanks! Bang The Gong」キャッチフレーズの「WHAT MAKES YOU STOP DANCING? WHAT MAKES YOU STOP CRYING? WHAT MAKES YOU STOP LAUGHING?」もつぶやいているし、
「carry on your dream」など、後に「Kiss You」で使われるフレーズも出てくる


「Self Control」アウトロと直接つながる形で、
「Elecrtric Prophet」
前曲とうって変わって、しんみりとした雰囲気になる
前ツアーと同様に3番後のサビ繰り返しの箇所で、一気に盛り上がる


「Thank You, Fanks! どうもありがとう。またいつか会おうよ。Good Night! Good Night…」
最後はウツがオープニングと同様にドラを叩いて、
ライブの終わりを告げる
幕が閉じるとともに、「Fool on the Planet」のインストが流れ、
ライブは終了である

(2007/5/24執筆 2008/10/22・2013/3/20・2017/2/24・5/3・8/13加筆)

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この記事へのコメント

水玉
2015年02月20日 08:46
管理人さん、すごいです!
どうして、こんなに詳細に書けるのてすか?
私、このツアーが、TM初めてのライブでした。
感動しまくった記憶はありますが、ほとんど抜けてます。

読ませてもらって、あのときの記憶が甦ってきましたよ。
もう一度、このときのようなライブが見たいです。
映像化してほしいです。

どうして、こんなに詳細に書けるのか、教えてください!
青い惑星の愚か者
2015年02月21日 04:09
おお、Bang The Gong、参加していたんですね!
何か思い出したことで、この記事の間違いに気が付くところがあったら、是非教えてくださいませ
この記事はいろんなレポとかメンバーのインタビューとか、いろんなものを組み合わせて書いていますが、ホントにこのツアー見たかったです!
TM歴代ライブで一番!
エルレ
2017年07月17日 16:42
小室先生のマジックワードの授業ですが、最初の不明箇所は magic word(すんごいカミカミ笑)、次はdarkだと思います♫
ネットでなんとか音楽倶楽部観て思いましたが、曲アレンジはおっしゃる通りdyna-Mixと変わりませんが、ダンスはかなり変わってますね♫特にRAINBOW RAINBOWでの木根のセクシーダンスとか笑
是非全編観たいです!!

Here there~はドラムマシンとベースが打ち込みっていうアコギコーナーなのに同期使っている珍しい構成が好きです♫カリビアーナハイ2分程度のおまけみたいな感じですね♫
青い惑星の愚か者
2017年08月14日 05:18
darkは行けそうですね!
magic wordは、たしかにそう思って聞けばそう聞こえますし、意味的にもそれで行けそうです。
記事に加筆しておきますね。
どうもありがとうございます!

このツアー、ダンスがかなりアグレッシブですよね。
て、注目しているの木根さんなんですね(笑)
セクシー!セクシー!

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