2-31 Beyond The Time

DISK GARAGE Web DI:GAによると、
11月のTMライブのタイトルは、
「TM NETWORK REMASTER」らしいです
これで決定なのかはまだ分かりませんが、
もしもライブの内容を反映したタイトルだとすれば、
過去の曲のリミックスに焦点を置くのでしょうか
1986年のYAMAHAの楽器フェア「YAMAHA X-Day」のような、
強烈なアレンジを期待します
では本題に入ります


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「Beyond The Time (メビウスの宇宙を越えて)」は、
「Kiss Japan Tour」終了直後の1988/3/5にリリースされた
「Resistance」発売からわずか2ヶ月後のことである
「Resistance」が比較的息の長いヒットだったため、
チャート番組では「Resistance」がランク外になるのと前後して、
「Beyond The Time」がランクインするという現象が起こった
なおサブタイトルの「宇宙」は「そら」と読む


ジャケットは白い服を着た3人が並んで立ち、
こちらを向いているというものである
ウツはなんとなく薄汚い雰囲気だ(よく言えば野性味ある雰囲気)
小室は髪型のせいもありオタクくさい風貌で、90年代の草野マサムネに似ている
木根が一番写真映りが良いかもしれない





タイトルは薄紫の装飾のない字で書かれる
「TM NETWÖRK」のロゴは「humansystem」と同じである
ジャケット裏には、
「機動戦士ガンダム」のアムロ・レイとシャア・アズナブルのイラストがある


カップリングは「Beyond The Time (Instrumental Mix)」で、
「Self Control」以来一年ぶりのカラオケである
なかなか聞き応えのあるオケである


チャートは4位で「Kiss You」と並ぶ好成績であり、
また「Kiss You」と違い長期的なヒットとなった(4-5-8-11-6-9-9)
売上も「Get Wild」とほぼ同じ22万枚を記録し、
「Get Wild」並みのヒットを狙う力があることを世間に知らしめた曲である
1988年の年間シングルチャートでは34位である
1989年までセールス面で「Get Wild」に次ぐ記録となっていた


余談だが「Beyond The Time」チャートインの翌週には
小室作曲の小泉今日子「Good-Morning Call」が2位にランクインした
つまりこの時は、ベスト5に小室曲が2曲入ったことになる
TKブーム期ほどではないが、一種の小室ブーム的状況が始まっていた


この曲は現在でもゲームソフト「スーパーロボット対戦」シリーズのBGMで使われており、
曲名やアーティスト名か分からなくても、
曲だけは知っているというケースは少なくないと思われる
その影響か、EPIC/SONY時代のシングルがほぼ絶版になっていた頃でも、
「Beyond The Time」だけはシングルCDが売られていた
(本記事を最初に書いた2007年頃にはまだ売られていた)


「Beyond The Time」ヒットの背景には、強力なタイアップの存在があった
1988/3/12公開の「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の主題歌となったのである
これは「機動戦士ガンダム」シリーズの中では、
TV放送編集版ではない劇場版オリジナルの作品の最初のものである
この作品はガンダムファンの間でも一定の評価があるようだ


「逆襲のシャア」「City Hunter」と同じサンライズの製作であり、
EPIC/SONYとの関係が深かった
そこでTMに話が来たものだろう
ただ監督の富野由悠季は生音が好みで、
TMにあまり良い印象を持っていなかった
おそらくタイアップは会社上層部で決められてしまったのだろうし、
だからこそ折り合いを付けるのに苦労することになったのだろう


富野はコンセプトのたたき台となる歌詞を小室に渡し、
小室はそこからイメージを膨らませて曲を作った
(富野の歌詞と、後のみつ子の歌詞との関係は不明)
デモテープの段階、リズムの段階、シンセダビングの段階など、
レコーディングの過程を何回も聞いてチェックをしたが、
なかなか納得してもらえなかったという
「Beyond The Time」は当初2月発売予定だったが、
これが3/5に延期されたのは、レコーディングに時間がかかった結果だろう


小室が映画音楽を担当した例としては、
1985年の「吸血鬼ハンターD」があるが、
その時は小室の音を待って映像を作ると言う手順を取ってもらった
これに対して「逆襲のシャア」は徹底して映像を前提としており、
その点で「Beyond The Time」は映像に歩み寄った作品だと小室は言っている
「Beyond The Time」は最終的には重い感じがする曲になったが、
当初は「スターウォーズ」の戦闘シーンのようなファンファーレ的なイメージの曲を考えていたらしい
なお小室は映画音楽担当も希望したが、富野に断られた


この曲のレコーディングが始まったのはかなり早く、
小室が「humansystem」レコーディングでロスアンゼルスから帰国した翌日からだという
帰国は9/18なので、レコーディング開始は9/19ということになる
また別の小室の発言では、ロスからの帰国の飛行機の中で曲を書いたともいうが、
いずれにしろレコーディングは帰国直後から始まったのだろう
つまりリリースの半年前からレコーディングをしていたのである
「humansystem」制作直後だったこともあり、
曲のサビは「Human System」と大変似ている


レコーディングは「Kiss Japan Tour」リハーサルや本番の合間を縫って行なわれた
たとえば小室は11/24「Kiss Japan Tour」群馬県民会館公演後、
東京帰着してからスタジオに入り、日が替わる直前からデモテープ作りをしている
25日はオフだったので、東京でスタジオに入れる貴重な時間だったのだろう
レコーディングは開始から3ヶ月経った年末にもまだ終わっていなかったらしく、
小室は「仕事の都合」で12/22「SF Rock Station」のDJを欠席している
(木根がDJ代行)


レコーディングが終わった時期ははっきりしない
「Sound & Recording Magazine」2017年6月号に掲載されるマスターテープ写真に「1/2MASTER」とあるのが、
1988/1/2にマスターテープ完成という意味かとも思ったが、
これは1/2インチの規格を記したものというご指摘をtico_hさんからいただいた
(本記事コメント参照)
年始からスタジオに入ってたというのも不自然で、
tico_hさんのご指摘は正しいと思う


なおマスターテープのシートには、
曲名として「GANDAM」と書かれており、
これを抹消してから「BEYOND THE(以下見えず)」と直されている
仮タイトルは「GANDAM」(GUNDAMだが)だったらしい


年明けでは1/11にTMメンバーがレコーディングの打ち合わせをしたという情報がある
これも「Beyond The Time」に関わるものか
(そうでなければ「Seven Days War」となる)
だとすればこの頃にはオケについては冨野のOKが出て、
歌入れを行なう段階になっていたと考えられる
おそらく「Beyond The Time」は1月中には完成したものだろう
3月5日リリースというタイミングを考えても、2月初めまでには完成している必要がある


このように「Beyond The Time」は大変多忙な中で作られたのだが、
苦労の甲斐もあって、曲の完成度は高い
ファンの間での評価はもちろん、一般での高評価を得ている曲としては、
「Get Wild」と並び随一と思う
実際にこの曲でアニメ経由でTMにはまった人も少なくない
「Get Wild」によるファンも含め、
TMファンにはアニメファン出身者が多かった


THE ALFEEの高見沢俊彦は、
Bメロ最初の「あぁ」の転調で衝撃を受けたという
「Fighting」「The Point of Lovers' Night」などでも、
小室の無理な転調は用いられているが、
これが大変なインパクトがあったらしい
この頃からALFEEとTMは長く仲が良かった(今はどうか分からないが)
その縁で小室は、ALFEEの別名義ユニットBE∀T BOYSで、
1989年に「Let's! Break Dance!!」のアレンジを担当している


曲はアニメに合わせ、徹底的に宇宙的なイメージを作り出している
「humansystem」期の重厚な音が見事にマッチしている印象だ
ちょうど「Kiss You」「Children of the New Century」など、
この頃のTMは宇宙をテーマにした楽曲を作っていたが、
その延長上に作られた曲と言えるだろう


Aメロはバラード的な始まりだが、Bメロを挟みサビに入ると勢いを増す
特にサビが最高に気持ちよい曲だ
余韻を残す終わり方もすばらしい
同じフレーズで日本語の歌詞と英語の歌詞を繰り返す作りは、
「Kiss You」に通じるものがある

平和より自由より正しさより   君だけが望む全てだから
離れても変わっても見失っても  輝きを消さないで
You Can Change Your Destiny 時の向こう
You Can Change Your Future 闇の向こう
We Can Share The Happiness 探してゆく
許しあえるその日を


歌詞は小室みつ子である
実はみつ子はアニメををあまり見ないため、
ガンダムの内容はこの仕事まで知らなかった
そこでみつ子はスタッフから提供されたビデオで、
ガンダムの世界を勉強した
一方で富野も小室哲哉のことをよく知らなかったというから、
本作は知らない者同士によって作り上げられたともいえる


みつ子は複雑なストーリーを完全には把握仕切れなかったものの、
「人間は罪を繰り返していく」「結局人間は個人的に愛する誰かのために戦う」
という普遍的なテーマを題材に、歌詞にしたという
つまりガンダムはにわか勉強だったということになるが、
それでも「宇宙」「地球」「メビウスの輪」などのキーワードを取り入れ、
ガンダムっぽさを出している


概して言って「Beyond The Time」は、作詞・作曲・編曲ともに、
アニメ主題歌としての要求に見事に応えていると言ってよい
富野監督によるたび重なる注文の結果だったとしても、
それに応じ切った点は評価してよいと思う


この曲は、映画のサウンドトラック「機動戦士ガンダム「逆襲のシャア」 」にも収録されている
2014年にはさらに楽曲を追加して「完全版」と称したサウンドトラックがリリースされた
2014年版には「Movie Ending Edit」として、
映画で使われたテイクが収録されている


TMのアルバムとしては、後に「CAROL」で、
「Expanded Version」というリミックスバージョンが収録されており、
シンセ音のドラムが生ドラムになっている
シングルは最後にSF的な不気味なシンセ音で終わるが、
「Expanded Version」はフェイドアウトで終わる
また2番の後、「ああもう一度君に巡り会えるなら」の前のところで、
シングルでは神々しく加工された「アー」という声が入るが、
「Expanded Version」では音が消えるという違いがある


実は収録時間の問題のためか、
シングルでもCDとレコードでは最後が少し異なり、
レコードは「Expanded Version」と同様にフェイドアウトとなっている
収録時間はレコード版が40秒近く短い
シングル集については、「Time Capsule」にCD版が、
「The Singles 1」「Original Singles」にレコード版が収録されている
この点は各CDには明記されていないので、注意が必要である


「Beyond The Time」は前シングル「Resistance」と並び、
ライブではあまり演奏されない曲だった
特に「終了」前では、「Kiss Japan Dancing Dyna-Mix」「CAROL Tour」前・中期しか演奏されていない
1988年8月の「STARCAMP TOKYO」でも、
「Seven Days War」に次ぐ新曲だったにもかかわらず演奏されなかったし、
「終了」ライブ「TMN 4001 Days Groove」でも外された
実に2000年の復活ライブ「Log-on to 21st Century」まで、10年以上演奏されなかったのである


ベスト版にもほとんど収録されず、「Classix」「TMN Black」でも外された
数ある濫造ベストでも見事にスルーされ、
全シングルを収録した「Time Capsule」「The Singles 1 」「Original Singles」以外では、
ファン投票による「Welcome to the Fanks!」に、
「Expanded Version」が収録されたのが唯一である
人気曲だけに不思議である


ただファンからの要望が強かったこともあり、
2007年の「TM NETWORK -REMASTER-」では、
「Beyond The Time」を演奏することがアピールポイントとされた
なんとこのライブのDVD(2008年リリース)が、
TM史上初の「Beyond The Time」の映像である


これ以後「Beyond The Time」は、
2014年「the beginning of the end」まですべてのライブで演奏される
2012年「All That Love」では、
小室逮捕後初めて実現した記念すべきTMのステージの1曲目にも選ばれた
2013年「START investigation」では1曲目、
2014年「the beginning of the end」ではラストに演奏されており、
ライブでもTMの代表曲的地位になったといって良いだろう
「Beyond The Time」は「終了」後に存在感を高めた曲ともいえる


TM以外のライブでも、2003年の「tribute LIVE」
ウツ・木根・森口博子で共演した「AAA '01」
Medium Network名義(ウツ+木根)で出演した2009年「ガンダムライブエンタテインメントSoul G+」などで演奏されている
小室も2012/4/18ガンダムのイベント「Gundam Front Tokyo」のオープニングセレモニーに出演した時、
イベント用オリジナル曲と「Beyond The Time」を演奏した


なおこの曲にはオーケストラによるインスト音源が存在する
2分程度の短いものである
この音源の出所が長らく分からなかったのだが、
本記事のeikoさんのコメントによれば、
「機動戦士ガンダム コンサート・スペシャル・ライブ」というライブアルバムに収録されているとのことである
1991年11月のライブを収録したもので、アレンジには小室も関わっているという


最後に関連して、アニメ声優の谷山紀章が、
この曲のパロディで「Be Wish! My Soul」という曲を歌っている
(意味不明の曲名だが、確かにこういう曲名らしい)
アニメ「アカネマニアックス」のサントラに収録されるイメージソングとのことである
アニメソング界にこの曲のファンが多いことの反映かもしれない


近年では2016年リリースの「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 COMPLETE BEST」に、
同年のライブイベント「RE:UnChild」で演奏された「Beyond The Time」のカバー音源が収録されている
Aimerという女性歌手が歌っているものである
(本記事FANKS@アラフォーさんコメント)

(2007/8/17執筆 2008/11/21・2010/10/2・2011/11/11・2014/4/8・2017/5/30・6/2・2018/4/11加筆)

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この記事へのコメント

eiko
2011年11月05日 19:03
はじめまして。たびたび覗かせていただいとります。

「BEYOND THE TIME」のインストの「Orchestra Version」とは、曲の短さからいってたぶんこのCD収録曲かと思います↓

『機動戦士ガンダム コンサート スペシャルライブ』
ガンダムはあまり詳しくはないのですが、ガンダムの曲をいろんな人がアレンジしたLIVEコンサートだったらしく、小室さんもアレンジで参加スタッフに名を連ねてます。

冒頭メドレー曲の一部で、最後に「BEYOND THE TIME」。短くて2分位?かと。。

ちなみにニコ動で「ガンダム ヒットソングメドレー オーケストラ」と検索したらそのまんまヒットしたので消されないうちは聞けると思います。

青い惑星の愚か者
2011年11月11日 03:57
長らく疑問だった音源の出所が分かりました!
これだぁ!!
これは知らなかったなあ…

コンサート自体は1991年11月のようで、ちょうど小室さんがモーツァルトとかやってたころですよね
貴重な情報、ありがとうございました
記事に追記しておきました
tico_h
2017年06月02日 18:09
はじめまして。以前より折に触れて、そのとき読みたいところを読ませていただいております。ものすごい資料価値だと思います!

さて、マスターテープの箱に書かれた「1/2 MASTER」の「1/2」についてですが、これは「1/2インチ」というテープ幅を指す表記だと思います。マスターテープにもいろいろ種類があるのですが、右上のキャプションにも「(アナログ/ハーフ・インチ)」とありますので、おそらく間違いないと思われます。
青い惑星の愚か者
2017年06月02日 19:11
おお、どうもありがとうございます。
私も1/2の意味については不安だったのですが、これで分かりました!
実は1/11にレコーディング打ち合わせの話がありまして、この頃すでにSeven Days Warの話?と不思議だったのですが、1/2にもBeyondのレコーディングが終わっていなかったのならば、1/11のレコーディングはBeyondの可能性が高そうですね。
書き直しておきます。
エルレ
2017年07月28日 08:22
シングルバージョンですが、ギターがシンセて書かれておりますが、クリーン、ディストーション共に生だと思います。リフもほぼ一緒です♫

Expanded versionのほうが(特にスネア)こもってた音がクリアになっており、こちらのほうが聴きやすいですね♫7 day war みたいにもっとスネアの音を抑えても良いと思いますが…。
青い惑星の愚か者
2017年08月14日 05:55
これは大変なミスを!
元資料を見てみたら、シングルでシンセだったのはドラムだったのが、ブログで書く時になぜか間違えてしまったようです。
音を聴いても、ギターは生ですよね。
書き直しておきました。
FANKS@アラフォー
2018年03月20日 18:22
いつも楽しく読ませて頂いています。
この曲は特にガンダムと結びついてますよね。
2010年代にカバーもされています。
https://www.amazon.co.jp/機動戦士ガンダムユニコーン-RE-0096-COMPLETE-期間生産限定盤/dp/B01KEDEN2I/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1521537666&sr=1-3&keywords=unicorn+gundam
宜しければ一聴してみてください。
なかなか良いですよ。
では!
青い惑星の愚か者
2018年04月11日 00:36
全然知りませんでした。
とりあえずamazonの試聴音源だけ聞いてみましたが、その部分は悪くないですね。
ガンダムユニコーンの主題歌を歌った方なんですね。
記事の最後に追記しておきました。ありがとうございます。
ジルラココ
2019年08月15日 18:43
「BEYOND THE TIME」と「SEVEN DAYS WAR」について伺いたいことがあります。
このシングル2曲だけ、音がこもっているというかクリアではない感じに聞こえるのですが、これは意図的なものなのでしょうか?
管理人さんのおっしゃるとおり、この2曲は再始動まで扱いがイマイチだったので、自分でMDのベスト盤を作るときはこの2曲をよく入れていました。
しかしこの2曲だけ、他のとは音のクリアさ?ハイファイさ?が違って、違和感を持っていました。
『CAROL』の2曲は音がきれいで繊細なのですが、個人的には「BEYOND」のシンセ感や「SEVEN」のコーラスありなど、どちらもシングル版が好きなので、ベスト盤を作るときはどちらを入れようか、いつも悩んでいた記憶があります。
青い惑星の愚か者
2019年08月17日 00:12
この点でメンバーのコメントなどは知りませんが、意図的なものといっても、誰の意図なのかというのもありますよね。
2作続いているのならば、当時のミキサーの問題なのかもしれません。
その後のCOME ON EVERYBODY・CAROLはロンドンのTDでしょうから。

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