4-23 TMN EXPO SPECIAL

一年がまもなく終わります
本来なら25周年で大盛り上がりだったはずの年でしたが、
小室事件によってすべて台無しになってしまいました
しかしTM NETWORKの復活が有り得るかはまったく不鮮明ではありますが、
ともかく小室さんは執行猶予を得て、音楽活動を再開させることができました
正直言って、逮捕前の状態のままズルズルと行っているよりも、
心機一転して良い音楽を作ることができるようになったという意味で、
よかったのだと思います


前回書いた通り、先日小室さんがTV出演しました
番組の内容自体は、取り立てて触れることもありませんが、
小室さんは自分の今までの人生を見つめて、反省している態度を示していました
本心から反省しているものと信じて、見守っていくつもりです
しかしTMの頃は、このまま一生世間知らずの音楽オタクのまま、
わがままに音楽活動を続けて欲しいと思ったものですが、
十数年後にこんなことになってしまい、時間の流れの残酷さを感じます


来年はソロ活動はともかくとして、
TM NETWORKとしての活動は多分何も無いでしょう
来年春にはこのブログの第四部も終わるはずです
その後は書くか分かりませんが、
もしも書くことになれば、年内に「終了」までは行くかもしれません
いずれにしろこちらはだらだらとやっていくつもりです


(追記)
ちょっと反則ですが、新記事アップしたのとほぼ同時に小室さん記事が出ましたので、追記します
サンケイスポーツの記事を転載します

小室哲哉、復帰第1作やしきたかじんに提供

今年5月に詐欺事件で有罪判決を受け、執行猶予中の音楽プロデューサー、小室哲哉(51)の“復帰第1作”は、歌手でタレントのやしきたかじん(60)の新曲になることが25日、分かった。

 現在、小室は来年50人のアーティストに提供する楽曲作りに励んでいるが、判決後、具体的なリリースが明らかになるのは初めて。関係者によると、新曲は「たかじんの泣き節を生かしたバラード。タイトルは未定でレコーディングもまだだが、来年春ごろに発売になる」という。作詞は秋元康氏(53)が担当し、たかじんにとって、7年ぶりのシングルCD発売となる。

 きっかけは、7月に大阪を元気づけようと有志が集まって結成された任意団体「OSAKAあかるクラブ」。キャプテンを務めるたかじんが、同クラブのテーマソングを親交のある秋元氏に依頼した。同氏は過去に、小室と組んで堀ちえみ(42)や原田知世(42)の楽曲を提供したことがあり、たかじんは「ぜひ、作曲は小室さんに!」と関係者を通じ、小室が所属するエイベックスにラブコールを送っていた。

 同クラブは“町おこし”の意味合いがあり、大阪府民のため、さまざまな場で歌い継がれていく。社会を騒がせた小室にぴったりの“復帰曲”になりそうだ。


正直言って、大変微妙なところですが…
そもそもたかじんって全盛期の小室さんをめちゃ中傷しまくてったし
まあ現状では話題性がある限り拒む余裕はないのでしょうね
秋元康とのコンビってのは、
堀ちえみの「愛を今信じていたい」「Omoide O Okizarinishite」原曲)とかを思い出しますね
まあ、今回はああいう曲にはならんでしょうが…


では本題に入ります

------------------------------------------------------------
TMNは1991年、本放送を開始したWOWOWに積極的に出演した
その最初は、TMNとしてではないが、
1991/4/21小室ソロライブ「THINK of EARTH」の中継である


WOWOWと関わったのは、一つには小室の未来志向、
あるいは新しい物好きの性格も関係しているのだろう
またTMデビュー当時のPVへの着目からも分かるように、
元来小室は映像作品への関心が強かった


まだ視聴率が相当限られたWOWOWと関わることに、
宣伝効果がどの程度あったのかは疑問でもあるが、
ともかく多くの出演機会が設けられたことは、
ファンとしては嬉しい出来事だっただろう


「THINK of EARTH」の後、TMNとしての最初の出演になるのが、
「21世紀シアター」の一コーナーである「the movie session」である
6月から12月の間、TMNメンバーが5分程度出演し、
12回に渡って映画について語った


三人が映画に造詣が深いわけでもなんでもなかったが、
にもかかわらずこうした起用がされたこと自体、
TMNとWOWOWの関係の深さを示している
ちなみにテーマは以下の通りである

・1991/6/29「第1回:映画との出会い」
・1991/7/21「第2回:ホラー」
・1991/7/26「第3回:ラブストーリー」
・1991/8/11「第4回:いとしのスター」
・1991/8/29「第5回:効果音」
・1991/9/12「第6回:映画館」
・1991/9/30「第7回:映画音楽」
・1991/10/14「第8回:車」
・1991/10/30「第9回:エッチな映画」
・1991/11/16「第10回:この人になりたい」
・1991/11/30「第11回:笑える映画」
・1991/12/14「第12回:今年のベスト1・ワースト1」


この他、1991/12/5には、
V2のライブ「Virginity」の中継も行なわれているが、
何と言ってもTMNに関して重要なのは、
レギュラー番組「TMN EXPO SPECIAL」である
5回に渡ってそれぞれ1時間~2時間半の特番が組まれた
事前に撮影した映像をさしはさみつつも、
いずれも生で放送された


第1回(1991/10/4)と第2回(1991/11/10)は、
それぞれメンバーのトークとオリジナルビデオクリップ、
第3回(1991/12/1)は特別ライブ「TMN Wild Heaven」
第4回(1992/1/15)は成人の日のファンイベント、
第5回(1992/4/12)はツアー「EXPO Arena“Crazy 4 You”」の、
それぞれの生中継となっている
(第5回は再放送もあり)


日程を見ると、10月から1月までは月1回放送しているが、
第4回と第5回の間が随分と空いている
実は本来この番組は、
10月から4月まで月1で7回放送する予定で、
2月にはValentine's Day Special、
3月・4月には「TMNランド」なる企画があった


TMNランドが何なのか良く分からないが、
多分決まっていなかったので、適当につけたタイトルなのだろう
この内で4月放送分はライブ中継になったが、
2・3月分は流れてしまった
その事情ははっきりしないが、
本章の最後で触れるように、
年末頃にTMNのスタッフの間で動きがあったようであり、
それが影響している可能性が高いと思う


本章では「TMN EXPO SPECIAL」の内、
ライブ中継ではない第1回と第2回について、
その内容を見て行こう
第3回以降は、別にライブ関係記事として取り上げることにする


第1回と第2回は、ともに1時間をかけて放映された
ともにオープニングテーマは「EXPO」である
「EXPO」ジャケットの絵を用いたCG映像が流された
なかなかセンスのあるオープニングと思う
この2回の放送では、メンバーのトークや演奏・ライブ映像の他、
「EXPO」収録曲のオリジナルミュージックビデオも放送した


これらはいずれも一度放送されただけのレアビデオである
一部のビデオは動画サイトなどで公式PVと誤解されているようだが、
一般放送用のPVではない


第1回「TMN EXPO SPECIAL」の舞台は、
「EXPO」レコーディングで用いたスタジオである
まずはメンバー三人がスタジオを案内する
休憩室(ウツのファミコン部屋)を経て、
メインのスタジオ部屋とピアノ部屋を、順番に回る
BGMは「We love the EARTH (Single Version)」


ついで「Love Train」のPVが流れる
イントロでは通常のPVが流れるが、
歌の部分はメンバーがスタジオで演奏する生映像である
もっとも、演奏とはいっても当てフリで、歌も口パクである


なおこの曲の演奏中、
レーザー光線の効果を増すためにスモークが焚かれているが、
演奏後のトーク時にもものすごい量が残っており、気になる
全体的にこの番組、演出がイマイチなところが多い印象がある


ついで「小室哲哉ブース」のコーナー
小室がスタジオでピアノを弾きつつ、
TMがデビュー以来少しずつ生楽器を増やし、
人間味を増していった経緯を述べる
「Mademoiselle Mozart」の話もしており、
発表前の「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」も、
少しだけ弾いている


ついで「Just Like Paradise」のビデオ
ウツとツアーのダンサーたちが、
(当時の)斬新なダンスを繰り広げる
撮影はツアー中、名古屋豊橋のクラブKing&Queenで行なわれた
ダンスは「Tour TMN EXPO」に準じている
ちなみにビデオ中で木根が小窓の中に映っているが、全然いらないと思う


「宇都宮隆ブース」
ウツが豊橋King&Queenで、
「EXPO」のサウンドの要であるハウスについて語る
特に「Crazy For You」について語っており、
「僕たちなりのラップ」と言っている
(この間、BGMも「Crazy For You」


「あの夏を忘れない」ビデオ
ウツが夕焼けを背景に歌うだけの映像だが、
放送と同時進行で、スタジオでメンバーが演奏しており、
ところどころでその映像も映る


「木根尚登ブース」
川原の芝生に座る木根が、
吉田拓郎など自分が若かった頃に聞いたフォークへの思いを語り、
あわせて「月の河」を作った時のエピソードも述べている


「月の河」
木根が川原で、Tシャツ・ジーンズのスタイルで、
アコギを弾くだけのビデオである
川原は木根の自宅の近所だという
出演は木根だけで、歌っているのも木根だが、
曲のメインボーカルはウツという、
少し違和感のある映像である



フォークシンガー木根



ただこのビデオ、実はかなり貴重である
「TMN EXPO SPECIAL」で披露された全ビデオでも、
一番貴重かもしれない
というのも、「月の河」「EXPO」では、
「I Hate Folk」と一緒になって、
単独の曲としては完全な形で聞くことができないのだが、
このビデオでは完全版を聞くことが出来るのである
現在でもこの曲の完全版を収めた商品は存在しない
(ただし木根尚登版は「Running On」に収録される)


次は「シンクラヴィア パビリオン」
「Syclavier Pavilion」だから、
「シンクラヴィア パヴィリオン」か、
「シンクラビア パビリオン」とするべきと思うのだが、
「シンクラヴィア パビリオン」らしい


それはともかくここでは、
TMNのアピールポイントだったシンクラヴィアが取り上げられた
小室曰く「音の百科事典」で、無い音は無いとのことである
小室が即興でシンクラヴィアで曲を作る試みも行なわれた


「月はピアノに誘われて」
まずはスタジオから見える月が映り
その後は本屋で本を探す木根の映像と、
スタジオの木根の生演奏シーンが交互に流れる
この本屋は青山の洋書店で、9/30に撮影したものである
例によって木根の演奏と歌は当てフリ・口パクである


最後はピアノの前で3人が適当な話をする
これから何をしようかという話をしているが、
小室は「Crazy For You」を元にしたウツのドラマをやろうと提案もしている
グラデミーによる映画製作の野望を、まだ本気で考えていた頃なのだろう
締めは小室生演奏の「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」
これだけは本当に生演奏である(短いものだが)


ついで第2回はツアーの話を中心に展開する
番組は「Tour TMN EXPO」名古屋センチュリーホール公演の中継で始まる
中継されたのはアンコールの「Time To Count Down」最後のサビ繰り返しの部分である
「Tour TMN EXPO」はほとんど映像が存在しないので、
これだけでも極めて貴重である
実は現在ちゃんとした形で見ることができる「Tour TMN EXPO」の映像は、
「TMN EXPO SPECIAL」第二回で放送されたものだけである


演奏が終わり、ウツが「どうもありがとう!」と言った後は、
メンバーやサポートが会場にフリスビーを投げて退場する
小室は病みあがりで疲れているようで、会場に座り込んでいる
メンバーはツアー衣装のまま特設楽屋に入る
BGMは「Love Train」
後ろには当日のライブ映像がモニターに映されている

おい! この映像ちゃんとみせてくれ!!!!!!


ツアーのスタッフバス内の映像などが映された後、
「We love the EARTH (Ooh, Ah, Ah Mix)」のビデオが流れる
森で歌う三人の映像と、スタジオで演奏する映像を交えたものである
森の映像は、環境保護っぽい雰囲気を出すためだろう


ウツは森ではTシャツの上に黒の上着を羽織り、
スタジオではカラフルなシャツを着ている
「We are just creatures on the earth」などコーラスのパートでは、
小室と木根の顔がアップで映るが、
二人はどこを見ているのか分からない視線で、
無表情で口だけ動かしており、結構怖い


「宇都宮隆ブース」
事前にツアーのダンサー3人と一緒に撮影したものらしい
ツアーのダンスについて、4人が語っている
BGMは「Crazy For You」
バックではツアーの映像、
特にダンスメインのところを流している


「Jean Was Lonely」
「Tour TMN EXPO」のダンスをしながら、
ウツがダンサーを従えて歌っているビデオで、映像は白黒である
「Just Like Paradise」「We love the EARTH」と同じ日に収録された


「木根尚登ブース」
新幹線で移動中の木根が、
「CAROL」「ユンカース・カム・ヒア」など、
自らの書いた小説について語る
さらに新作「月はピアノに誘われて」と、
「月刊カドカワ」連載中の「武蔵野蹴球団」
についても語っている
BGMは「A Day in the Girl's Life」「月はピアノに誘われて」


「大地の物語」のビデオが流れる
ウツが少女とともに山(東京都秋川渓谷)にいるという内容だが、
ウツがハンマーを持って化石を掘ったり、
少女が水晶の結晶や捨てられたスピーカーを拾ったりと、
「大地」と絡めた内容となっている


だが化石を掘るのは、
曲的にどう考えても違うんじゃないだろうかと思う
この曲の歌詞が意味不明だとしても、
絶対に大地から化石を掘り出す歌ではないと思う
ハンマーを持ちながら「瞳には青い空」と歌うウツは、
突っ込みを入れずにはいられない


「小室哲哉ブース」
小室がピアノを前に、EXPOピアノの話と、
ミュージカル「Mademoiselle Mozart」の話をする
さらに「マドモアゼル・モーツァルトのテーマ」を、
EXPOピアノで演奏する
この段階でこの曲は完成していたものと見られ、
前回よりも完全版に近い形で演奏された


ついで「Wild Heaven」
同日のライブ映像である
現状で一曲完全な形で音源・映像が手に入る曲としては、
「Tour TMN EXPO」中で唯一のものとなっている
その点で、大変貴重な映像と言えるだろう


最後は、メンバー全員が揃ってトークする
場所は、客が帰った後のコンサート会場である
すでにツアー衣装から着替えて、スーツ姿になっている


新曲「Wild Heaven」の宣伝、V2結成の話や、
写真集「あの夏を忘れない」の宣伝を行ない、
サッカーチームTMN Junkersの試合の映像も流した
ウツと木根も試合に出ている(小室はやはりいない)
BGMは「Tomorrow Made New」


最後は小室がEXPOピアノで、「Think of Earth」を演奏する
ウツ・木根も横に立ってコーラスを担当する
もっともこれらはすべて当てフリ・口パクである
オリジナルはイントロが非常に長いので、
これを大幅に削ったテレビ用アレンジで演奏された


「TMN EXPO SPECIAL」はこの後の第3~5回も含め、
映像会社グラデミーが番組制作に関わっている
(というより、グラデミーの業績はほとんどこの番組しかない)
これは小室が設立した会社で、
1991/2/14に小室が会社設立の記者会見を行なっている


この会社では小室が代表取締役になり、
ウツ・木根も取締役になった
「ぼくらの七日間戦争」以来の縁だった角川春樹や、
三菱商事がバックアップしていた


当初の目標には映画制作があった
木根の小説「月はピアノに誘われて」がその原作として書かれたことは、
すでに述べたことがある
「Tour TMN EXPO」中の1991年9月には、
映画関係者との打ち合わせが行なわれている


この他、「The Point of Lovers' Night」をモチーフにした映画も制作する予定だった
ピザのデリバリーショップで働く女の子を主人公にしたものを考えていたらしい
小室が語った物語を木根が脚本にして、映画制作会社(グラデミー)にプレゼンしたというので、
それなりに話が進んでいたのかもしれない


おそらくTMNが「21世紀シアター」に出演していたのも、
当初は映画業界に本気で参入するつもりだったためと思う
小室が映画に手を伸ばし始めたのは角川春樹の影響だろう
特に「天と地と」の音楽を担当したことが大きかったのだと思う


この会社は小室が当時はまっていた車にも関係があった
小室はチーム・グラデミーというレーシングチームを作って、
3/30・31にはミラージュカップ・フレッシュマンレースで、
フォーミュラー・トヨタからエントリーしている
ここらへんを見ると、ほとんど小室の趣味を実現するための会社で、
事業としての成功を見込むのは初めから難しかったようにも思われる


他にも1991年には、TMNのFCのTimamachine Caféで、
秋クランクインの予定で30分程度のTMNオリジナルビデオを作成し、
企画のあるファンに無料で貸し出すという計画もあったが、
この話はCafé Talkで一度募集があったきり、うやむやになってしまった
「EXPO」購入者特典のプレゼント用ビデオに切り替わったのかもしれないが、
ここらへんからもこの会社が十分な計画性無しで運営されていたことがうかがわれる


グラデミーは角川春樹が麻薬で逮捕された1993年には、
すでに活動らしい活動を見なくなっていた
実質的な活動は1991~92年に限られている
成果らしい成果はほとんどなく、
設立経費の元が取れたかはかなり怪しいところがある


小室は1990年頃から音楽業界外との付き合いを増やしており、
従来通り音楽活動に集中した活動を主張する事務所スタッフと意見の対立があったと、
後に関係者が語っている
これはグラデミー設立に至る頃の話だろう
また1991年秋には小室の旧友である喜多村豊がTK Tracksを設立し、
TMNのイベントを取り仕切るようになるが、
これも関連するかもしれない


この頃の小室はYoshikiと音楽ビジネスの話に熱中しており、
事務所に雇われ仕事をこなす存在から抜け出ようという欲求を強く持っていたようである
グラデミー設立もその結果の一つだろうが、
この志向はプロデューサー期の小室へと直結するものでもあった


ところが詳しくは第五章で触れるが、
1991年12月にはTMNの活動継続が困難な状況が生まれていたらしい
さらに1992年の初めには、事務所タイムマシンの社長が小室から青木高貴に交替する
そして4月にはTMNが活動を休止し、
小室は事務所から離れて活動するようになる


おそらくこの背景には、上記の事務所内の対立があったのだろう
そのパワーバランスが1991~92年の変わり目にひっくり返り、
多角経営を目指す小室の方針が否定されたと考えられる
タイムマシンとグラデミーの関係もここで途切れることになり、
TMNの映画進出計画はなくなったものと思われる

(2009/12/26執筆 2010/1/13・2012/11/19・2017/12/7加筆)

EXPO
エピックレコードジャパン
2000-03-23
TMN
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 13

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)

この記事へのコメント

TCT
2009年12月26日 13:57
こんにちは。

「THINK of EARTH」「WILD HEAVEN」「EXPO C4U」は、当時実用化したてのハイビジョン撮影でしたね。
(ちなみに「THINK~」は“世界初のHD映像による生中継”らしいとのこと)
もしもTMが活動再開をした暁には再放送を願いたいところです。ハイビジョンソースが残っていたら、ですがw
青い惑星の愚か者
2009年12月27日 19:38
EXPOスペシャルがハイビジョンで放映していたんですよね
「THINK of EARTH」の話は知りませんでした
ハイビジョンで撮影したのなら、Blue-rayとかでも良い画質で再現…できるんでしょうかねえ
Kei
2009年12月28日 04:25
TMはR&Cの契約が切れたらエイベックスに移籍して活動再開すると思います。エイベックスは中高年のリスナーを獲得しようとしているらしいし(谷村新司などがエイベックスに移籍)、少子化や節約志向で若者向けにやり続ける事に限界を感じているようです。TMなら固定ファンもついてるし、MAX松浦氏もTM好きらしいので可能性はあると思います。
fe
2009年12月30日 10:55
こんにちは。

TMはデビュー当初から「映像と音楽の融合」に躍起になってましたが、幾ら「有名になったから、また新しくなるために会社を立てました、その模索段階です」といっても、「大地の物語」のPVを拝見した時は、「新感覚以前に伝えたいテーマは何なの」「PVよりニコニコのコメントに夢中になっちゃったよ」と半ば呆れてしまいましたね。

Keiさんの言う通り、エイベックスに移籍したら、R&Cよりもシリアスで真摯なテーマを打ちだしてくれるだろうな…まあ、その前に小室先生の身の丈にあったa-nineの成長といい作品の発表が必要ですね。
アザラシ
2009年12月31日 23:10
確かに、私もKeiさんと言う通り、avexにTMが移籍したらいいなって思います。意外と契約が切れたら実現しそうですね。というよりして欲しいです。
GAUZE
2010年01月01日 15:18
あけましておめでとうございます。本年も更新記事楽しく拝見させていただきます。年末は仕事が忙しくてカキコミが出来ないまま新年を迎えてしまい申し訳ありませんでした。突然ですが、去る12月26日(土)に科学技術館サイエンスホールで行われた、「木根尚登Talk&Live~一夜限りのSpecial企画 TM 25 anniversary.Memorial Night」を観に行ってきました。ウツさんの「SMALL NETWORK」のようにTM曲とソロ曲を混ぜたセットリストになるのかなと思いきや、木根さん一人でTM曲をオープニングからアンコールまで弾き語るという非常に濃い内容でした。詳しく書くと非常に長くなるのでとりあえずリストだけ記載します。

1. 金曜日のライオン/2. Fallin' Angel/3. Dragon The Festival/4. Here,There & Everywhere/5. 一途な恋/6. Accident(以上アコギ)/7. Teenage/8. Fool On The Planet(以上キーボード)9. 君がいる朝/10. 月はピアノに誘われて/11. Girlfriend/12. Time Passed Me By/13. 1/2の助走/14. Winter Comes Around/15. Seven Days War(以上ピアノ)
Encore
16. Timemachine(アコギ)/17. Still Love Her(ピアノ)

以上です。アンコールで木根さんが「これからもメンバー、スタッフ、ファンでTMを守っていきましょう」とおっしゃっていたのがとても印象に残りました。もちろん今年も三人を暖かく見守っていきたいと思います。新年早々、長文で失礼いたしました。
青い惑星の愚か者
2010年01月03日 17:23
>Keiさん・feさん・アザラシさん
望ましいかどうか、ありえるかどうかはともかくとして、TMが活動できるとしたら、現状ではavexに移籍するしかないと思います
関係者の間では、その選択肢も出ているかもしれませんね
まあいずれにしろ、小室さんが一曲くらい(売れないまでも)一部に注目される程度の曲を作ってからの話だろうと思います

>GAUZEさん
そのライブ、気になっていました
セットリストどうもありがとうございます!
新記事に引用しておきました
ライブの中での小話とかあったら、機会があったらよろしくお願いします
とひぞお
2012年03月24日 04:04
はじめまして

TMが活動を再開するのが決まった頃にこのブログの存在を知り、時間を見つけては熟読してます

3年ほど前の記事に対するコメントに気づいていただけるか、微妙なところではありますがどうしても言いたいことがあったのでコメントいたします

それは何かと言いますと…

TMがavexへ移籍する話が約3年の月日を経て現実になったことです

さながら[電気じかけの予言者]めいていて驚きました
青い惑星の愚か者
2012年03月25日 13:15
コメントがあったら私のところに通知が来る設定になっているので、過去記事でも全然OKですよ!

そういやavex移籍の話、していましたね
今回の話では1曲のみのリリースかもしれないから、TMが継続的にavex所属になるかは未知数ですけども、そうなることはかなり現実味を帯びてきましたね
そうなると、将来a-nationとかでtrfやAAAと共演とかもやるようになるのかな…
あれ? そういやa-nineってどうなったんだろ
dqaxs
2015年05月05日 14:35
はじめまして。
いつもすごい情報量だなと感心しながら拝見しております。

あまり、需要のない話題かと思いますが、
先程、TMとは関係のない調べものをしていて、
偶然EXPOがレコーディングされたと思われるスタジオを見つけたので、コメントさせていただきます。

アライブ レコーディング スタジオ(世田谷)
http://edoya.tv/alive/

アルバムのクレジットにも記載がなかったので、
たまに思い出してはどこなんだろうと思っていましたが、
思わぬタイミングでの発見と現存することに驚いています。

こちらであれば興味のある方もいらっしゃるかと思い、
コメントさせていただきます。
青い惑星の愚か者
2015年05月08日 02:31
初めまして!
これって、EXPOスペシャルで登場したスタジオ?
ここでウツはファミコンやっていたのかあ
当時のスタジオが残っているて、嬉しいですね!
どうもありがとうございました
かしこ。
2017年09月14日 03:26
管理人さま。こんにちは。
過去記事追記作業、誠にお疲れ様です。

話題の、小室さんに付きまとう黒い影。
いま改めて振り返って紐解けば・・・実は1990年代初頭の、クラブイベントに没頭するプロデューサー期の始まりから・・・暗黒時代に誘う危うい綱渡りと黒い影との繋がりが静かに始まっている事が判ります。

夜の世界に蠢く黒い影と噂。
21世紀の現在も・・・いわゆるクラブやディスコも水商売の1つであり、人によっては・・・夜の蠱惑的な世界に誘う、ハマると中毒性の高い『大人の娯楽』だったりします。

当時の、ディスコ経営者事情。
バブル景気に沸いた時代、パチンコ業界などで財を成した方の中には・・・野心あふれる多角経営展開と事業拡大を狙い・・・ディスコやカラオケ事業などに乗り出した遣り手の経営者もいらっしゃった模様。

クリーンな経営者と黒い噂の経営者。
管理人さまもGoogleなどで当時のディスコ関連事情を検索すれば・・・かなり信憑性のある噂や週刊誌記事にもなった黒い噂や影の存在も・・・ふと垣間見ると思われます。

自分の足るを知り、足らぬを弁える。
きっと小室さんも『純粋な音楽好き少年』のまま、時に言葉が厳しくも親身に見守ってくれるパトロンの下・・・打算的な事業経営欲を出さずにいられたら・・・良かったのかもしれませんね。

あしからず。
青い惑星の愚か者
2017年12月08日 00:43
小室さんとしては、TMの勢いが落ちてきたことを自覚しつつ、しがらみの多い芸能界とは別のところで一発当てたいという気持ちもあったんじゃないでしょうか。
ハウスに関心を示していた時点で、いずれはクラブにも接近していたと思います。
結局ハウスではなくテクノで、TMNではなくtrfで成果を上げることになるんですけどね。

この記事へのトラックバック

QRコード