5-26 「終了」の完了

7/20に、Blu-ray/DVD「Incubation Period」のmumo予約特典が発表されました
TM NETWORKオフィシャルサイトより転載します

4月24日、25日に開催されたTM NETWORKの武道館公演『Incubation Period』のライブDVD &Blu-rayの発売を記念し、スペシャルイベントを開催致します。

イベントの内容は、
・『Incubation Period』ライブ映像 特別版上映(DVD / Blu-rayに収録されているものとは異なる内容です)
・TM NETWORKメンバーとのコンタクト
を予定しております。
(注)ライブイベントではございません。予めご了承下さい。

日程:8月26日(日)
時間:開場12:00 開演13:00
会場:渋谷公会堂
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1番1号
http://shibuko.com/

35.664319
139.697753

イベントチケット価格:¥2,500(税込)


「35.664319」「139.697753」のキーワードの意味が判明しました
このイベントのことだったんですね
「渋谷公会堂」と「8月」というキーワードも結びつきました


しかしうーん…「ライブイベントではございません」ですか…
ライブ映像特別版の鑑賞会というのは、
東京に住んでいないファンとしてはなんとも微妙です


「TM NETWORKメンバーとのコンタクト」という表現もまた微妙です
まず「TM NETWORK」ではなく「TM NETWORKメンバー」…
3人ではなくて一人だけかもしれませんよね


また「コンタクト」ってのも、そもそも本人がその場に来るんでしょうか
「30周年で会いましょう」とかのメッセージが宇宙船より届くとか、
そんなことかもしれないです


その上転載記事のリンク先を見ていただければ分かりますが、
この情報、7/20に発表しておいて、締め切りは7/29です
かなり急な告知です(まあ、イベントをやるという告知は前からありましたが)


しかもmumoで予約すればイベントに招待されるのではなく、
2500円の有料イベントに申し込む権利が手に入るというんです
(さらに多分数百円の手数料も追加)
そもそもmumoで買う場合とamazonで買う場合、
amazonでは26%オフ+送料無料で、2000円以上安くなります
mumoで買うということは、
事実上はイベントへの応募権を2千数百円で手に入れることと同義で、
その上でイベントに参加するには約3000円かかるので、
このビデオ上映会の徴収費は事実上5000円です
これはどうなんだろう…


とかなんとか、せこいことを言う以前に、
私は日程上参加できない可能性が高いんですが…
せめて同じ日でも夕方からなら参加できたんだけどなあ
発表遅すぎだよ!
つうことで、今から調整を図ってみますが、
でもいかなくてもいいかなあ


さて、先日7/15には、小室さんが「Keyboard Magazine Festival 2012」に出演し、
その様子は「ニコニコ生放送」でも中継されました
私は見ていませんが、TMの曲も数曲やったようですね


さらに8月には、8/11の「FREEDOMMUNE 0」出演と、
8/12の渋谷WOMBの「Weekendless Night」出演が決まりました
「FREEDOMMUNE」は本人が前から出たがっていましたが、良かったですね


その他、小室さんが数時間後(7/22朝)に「FNS27時間テレビ」に出演するようです
何か注目すべき発言があったら、この記事に追記しておきますね
(数日経っても追記がなかったら、…大したことなかったということです)


木根さんは4連続リリースベスト版のラストの「キネソロ」収録曲の投票を行ないました
前回の更新の翌日(7/5)から投票を始めて、数日前(7/19)に締め切ったので、
こちらで触れることはできませんでしたが…
更新遅くてすみません
対象は2000年までのソロ楽曲で、投票上位曲をレコーディングし直すことになります


以上、近況でした
では本題に入ります
今回で「終了」期の話はおしまいです
(第5部自体はもう少し続きます)

------------------
TMN「終了」発表前後、各種音楽雑誌ではTMNの特集が組まれ、
TV・ラジオでもTMM特集が放送された
本章でいちいち取り上げることはしないが、
ラジオでTMNの過去を振り返りつつリクエストを受け付けたり、
テレビで過去のPVを放送したりと言った番組が目立った


TMNがメディアで積極的に取り上げられたのは、
実に1991年秋以来2年半ぶりであり、
しかもおそらくそれまででもっとも大々的に取り上げられた
この時に初めてTMNに興味を抱いた者も、意外といたようである


この時には多くの関係書籍も発売された
これについては「2-14 EARTH」で一通り触れているが、
今一度ここで触れておこうと思う


まずTMN「終了」発表とともに告知されたものだが、
「TMN 4001 Days Groove」直前の5/14、
「電気じかけの予言者たち TM NETWORK 1983 Elecric Prophet」が発売された


副題からも分かるとおり、「電気じかけの予言者たち」は、
初期TMのテーマソング「Electric Prophet」から来ている
電気じかけの予言者たちElectric Prophets=TM NETWORKの誕生秘話というわけだ


内容は木根尚登によるTM NETWORKデビュー前の自伝である
この本でしか分からないアマチュア時代やSPEEDWAY時代、
「Rainbow Rainbow」作成秘話などが満載である
TM関係の本は大抵処分しても、
この本だけは取ってある旧ファンは多いのではなかろうか


木根は1994年の年始頃、
新著を2~4月に書いて春に刊行することを告知していたが、
その頃はSFの書き下ろし小説ということになっていた
おそらく2月の「終了」決定によって、
執筆内容が変更になったのだろう


ただ当時の状況を考えるに、
2月からの執筆予定というスケジュール自体、
TMN10周年の方針決定(「終了」か否か)を前提にしていたものと思われる
「終了」の場合にTMデビュー以前の自伝を執筆することは、
おそらく当初から想定されていたのだろう


5/18・19「TMN 4001 Days Groove」のライブパンフも、
記念品としてはそれなりに重宝するものだろう
このパンフレットには「TMN 4001 Days Groove」の情報はほとんどなく、
過去のTMのライブの写真やデータを集めたものとなっている
他に藤井徹貫の思い出を語ったエッセイもあるが、大した価値は無い


冒頭ページにはメンバー3人が椅子に座った写真とともに、
「終了」宣言が掲載されている
2008年リリースの「TM NETWORK BEST OF BEST」「TM NETWORK SUPER BEST」のジャケット写真は、
パンフレットのこのページで使われたものである


そして最後のページでは、3人がいない椅子だけの写真に、
ライブに来たファンに向けたメッセージが掲載されている
その一部は「TMN 4001 Days Groove」中でウツも口にしているが、
「終了」宣言ほどは知られていないので、以下に転載しておく

今日は僕たちのコンサートに来てくれて、本当にありがとう。
あの日、プロジェクト終了を発表してから僕たちは
最後の瞬間の強力な引力に吸い寄せられるように、今日まできました。
最後のキーワード―“終了”が僕たちを高ぶらせているのを感じていました。
10年の間に残してきた音の中にいると、なおさらです。
“終了”を発表した僕たちを
それでも好きでいてくれる人たちの顔を思い描きながら、
カウントダウンの時を過ごしてきました。
僕たちが見ていたのは悲しい顔ではありません。
いつもとても楽しんでくれている顔でした。
その笑顔と一緒に、最後の一曲まで楽しむつもりでいます。
僕たちの感謝の気持ちが今夜のコンサートです。
「1974」からずっとファンでいてくれた人とも
「Love Train」しか歌えない人とも
昨日ファンになってくれた人とも
同じように“終了”の瞬間を共有したいと思っています。
僕たちに声を聞かせてください。
僕たちも声を、音を届けるから。
僕たちに笑顔を見せてください。
僕たちも楽しい顔でいるから。
そして、できることなら僕たちの未来にも期待していてください。
どんな形になるのか、今はまだ見当もつかないけれど
いつか必ず3人で新しいプロジェクトをスタートさせたいです。
それは僕たちとあなたとの大切な約束です。
今夜は僕たちがどんなにあなたを愛していたか
あなたがTMをどんなに愛してくれていたか
それを確かめ合うことができれば幸せです。
100万回の「ありがとう」にかえて
最後のコンサートをあなたに贈ります。

TMN 小室哲哉・宇都宮隆・木根尚登


TMN「終了」後の1994/7/25には、ソニーマガジンズから、
「TMN Nights of The Knife 1984-1994」が刊行されている
前半は雑誌「Pati Pati」に掲載されたメンバーの写真を編集したもので、
1986~94の写真が収録されている


後半では「Before Christ Five Songs」と題して、
小室みつ子が自ら作詞した楽曲5曲についてエッセイを書いている
みつ子が初めて作詞した「1974」
最後に作詞した「Nights of the Knife」
世間でもっとも高い知名度を誇る「Get Wild」の他、
「Human System」「In The Forest」が選ばれている


それぞれのエッセイでは歌詞の内容だけでなく、
それぞれの曲にまつわるTMのエピソードも触れている
80年代後半のみつ子はしばしばTMと関わり、
ロンドンやロサンゼルスでも同行したが、
その頃のささいなエピソードも盛り込まれている
「電気じかけの予言者たち」と並び、
準メンバー自身の手に成る貴重な情報だといえるだろう
なお小室みつ子は現在、自らのサイトに、
TMやTM各メンバーに提供した詞のエッセイを書いている


なお小室みつ子は1994/11/21、
7thアルバム「Simple dreams」をリリースしている
本作は9曲入りのアルバムで、
オリジナル曲として準タイトルチューンの「夢のちから」と、
「百億の出会いよりも」の2曲が含まれているが、
他の7曲はすべて、自らが作詞したTM NETWORK/TMNの楽曲である
基本的にボーカルをメインに聴かせる作りで、オケのアレンジはシンプルである


収録曲は、
「Get Wild」「Confession」「Nights of the Knife」「Resistance」「Fool on the Planet」「Winter Comes Around」
の6曲で、小室曲・木根曲を各3曲ずつ選んでいる
「Nights of the Knife」は通常バージョンと「Brothers & Sisters Version」の2テイク収録されている


「Nights of the Knife」が2パターンあるということからも、
本作がTMN「終了」を意識した作品であることは明らかだろう
TMNバージョンよりもテンポが速くなっており、かなり印象が異なる
「Brothers & Sisters Version」は、
ギター・ドラム・シンセなどを入れた通常バージョンとは異なり、
バックトラックをパーカッション・コーラスメインにしたアレンジである
(ただし終盤にはギターなども入ってくる)


他に「Resistance」も、
オリジナルとはかなり違うファンキーなノリになっている
TMのデモ版・オリジナル版・「Dress」バージョン、
「Hit Factory」の小室バージョン、みつ子バージョン、
さらに2002年ウツソロツアー「Tour Ten to Ten」のバージョンと、
アレンジごとにかなり異なった顔を見せる曲である


本ブログではこれまで小室みつ子のソロ作品については触れてこなかったので、
ここで簡単に触れておこう
みつ子は1981年に「甘い予感」でデビューし、
1983年初めまで3枚のアルバムを出したが、
その後7年以上新作をリリースしていなかった


音楽活動休止期間中の間のみつ子は、
詞の提供の他、小説・エッセイ・漫画などを中心に活動していた
TM NETWORKのデビュー作「Rainbow Rainbow」に西門加里名義で詞を提供した1983年末は、
ちょうどこの休止期間の始まりの頃に当たっている


音楽活動の再開は1990/10/25リリースの「Say You Want Me」である
本作には木根が「あなたが近くに」を提供しており、
またみつ子自ら作詞したTM NETWORKの「Girlfriednd」をカバーしている


その後1991・92年にもアルバムをリリースしたが、1993年にはリリースがなく、
1994年の「Simple dreams」以後は新たなソロ楽曲の発表はなくなる
TMNやその他の80年代ミュージシャンと同様に、
小室みつ子も90年代半ばを契機に音楽活動を中断したことになる
(詞の提供や小説の執筆などは続けている)


みつ子の音楽活動再開は、やはりTMメンバーとの関わりから始まっている
すなわちみつ子は1999年からTKプロデュースの鈴木あみの作詞に関わるようになり、
同じ頃に再始動したTMの作詞も依頼された
以後2002年まで、TMのすべての楽曲はみつ子が作詞を担当するようになる
おそらくこの流れで、2001年にはウツ・木根ソロの作詞も担当している
さらにソロでも2001年に、
8thアルバム「As Always」をリリースした


以後は現在まで音楽活動を続け、
2010~11年には9回に渡りニコニコ動画で「小室みつ子のGet Wild」を生放送し、
2011年にはiTunes配信限定のミニアルバム「resonance」をリリースした
最近では、2012年TMの最新シングル「I am」のカップリングとして、
「君がいてよかった」の作詞も行ない、
2014年のアルバム「Quit30」でも数曲を担当している


1994年の話に戻ろう
9/9にはソニーマガジンズから、
「最後の嘘」「TMN FINAL 4001」が同時発売された
最後の音楽ソフト「final live LAST GROOVE」リリースの1ヶ月後のことだった


「最後の嘘」は藤井徹貫の筆になるものである
「嘘」は「トリック」と読む
当初6月上旬発売の予定だったが、後に延期された


本書中ではTMに関わる様々な出来事を、
布石・人心掌握術・修飾術・確信犯・錯覚・作戦など、
様々な漢字語で表現し、それにルビを振って「トリック」と読ませている
TMの音楽活動を「トリック」という言葉をキーワードに通観した、
一種のTM評論書とでも言うべきだろうか


「電気じかけの預言者たち」「Nights of The Knife 1984-1994」が、
ともに関係者が自らの体験としてTMの過去を語った本なのに対し、
「最後の嘘」はこれを客観的な立場で分析する立場を取っている
またTMメンバーに関する過去のインタビュー記事を随所で引用し、
自らの論の根拠としている


ただ特にTMN期の徹貫は、
実質的にみつ子以上にTMNの身内的存在となっていた
実際にポーズとして取っているほど客観的に書かれた本かというと、
そうもいえないところがある


分析方法にしても徹貫の主観が極めて強く、
少なくともTMの歴史をこれだけで検証するわけにはいかないだろう
むしろ本書で価値が高いのは、
松本孝弘・小坂洋二・平山雄一などのコメントが
30ページ以上掲載されている点かもしれない


一方の「TMN FINAL 4001」は、公式データブックとしての性格が強い
カラー図版の豪華装丁版で7800円という高額で、
6/27までに書店で予約注文をしなければ購入できなかった
元からカバーがついているにも関わらず、
その上さらに輸送用ダンボールカバーも付いたほどの重量感である


本書には、「STARCAMP TOKYO」「TMN 4001 Days Groove」という
2度の東京ドームライブのレポートが掲載されている
前者は1988年に発売されたドキュメンタリー「STARCAMP TOKYO」の再録で、
後者は新録である


他にはTM NETWORK・メンバーソロの全作品一覧、全楽曲の歌詞一覧、
全ライブセットリスト、過去の写真や雑誌インタビュー記事、
小室・木根の提供楽曲一覧などが収録される
特に10年分の雑誌記事は通読するのが困難なほどの量で、
今となっては貴重なデータファイルである


本書によってTM NETWORK/TMNの10年間は総括された
8月を持ってTMN全作品の発表が終わり、
その全体像が9/9にまとめられたのである
ここにTMNは、歴史として顧みられる存在となった


なお補足すれば、
木根尚登が「月刊カドカワ」で連載していた「12のラヴ・ストーリー」は、
1994年8月号(7月発売?)を以って連載を終えた


連載開始は1993年9月号からで、
TMN再始動の頃に始まった連載だった
本来ならばTMN10周年との連動企画だったと思われるこの連載も、
TMNとともに終了したことになる
本作は後に短編恋愛小説集としてまとめられ、
「それでもいいと思ってた―13のラヴ・ショート・ストーリー」
として1995/2/28に刊行されている


また1994/7/21には、
木根の小説「ユンカース・カム・ヒア」を元にしたアニメビデオが、
バンダイから発売されている
T.UTU with The Bandのライブビデオ「Live Water Dance」も、
同日に発売された


1994/12/15には木根の書き下ろし小説「いつか逢える日に」が刊行された
あるフリーターが魂を他の肉体に移植する実験に巻き込まれるというもので、
「生まれ変わり」をテーマとしている
これが「Another Meeting」の歌詞の原型であることは以前触れたが、
ということはこの構想は、
「Another Meeting」レコーディング予定日の1994年3月以前に遡るはずである
おそらく年始に構想していたSF小説が元になっているのではなかろうか


1994/12/16に木根がウツとともに「AAA '94」に出演し、
「Another Meeting」を演奏したのも、
おそらく本書刊行と絡む選曲ではあるのだろう
TMN「終了」後に発表されたため、
TMNとして演奏する機会を得られなかった曲だが、
「終了」の年の最後になってようやく披露することができた
この演奏は、いわばTMNへの鎮魂歌だった



こうして1994年の年末を以って、
TMNやTMN時代に関わる商品のリリースは、
その一切が完了した
すでに小室哲哉の活動は「TMN後」に移っていたが、
他の関係者に関するものも含め、
年内にはTMNの歴史は完全に幕を降ろしたのである


小室みつ子 /シンプル・ドリーム
コロムビアミュージックエンタテインメント
1994-11-21
小室みつ子
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この記事へのコメント

kuri566
2012年07月22日 02:43
8月のイベントは、ギリギリ8月を守ったという感じでつじつま無理矢理あわせた感が強いですね。正直、こんな程度かとガックリ。エピックのビデオコンサートを思い出しますね。TMNになる前のファンミーティングは数曲ですが、演奏もあったわけですから、フルライブとまでいかなくても数曲はやってほしいなあ。映像流したあと、何やら聞き慣れない曲が流れてスクリーンがあがって、本人たちが実は新曲をぶちかます、ぐらいの仕掛けを期待します。こんなことなら、値引率の高いアマゾンにしとけばよかった・・・。

ちなみに私は、7800円もした例の本を保存用と読む用の2冊所持しているというまったくもって消しゴム野郎なファンクスです・・・。
haru
2012年07月22日 21:00
 いくつかのキーワードを出して期待を持たせたわりには…、という感じですね。シークレット生ライブとかなら商品を購入した上での有料イベントも(百歩譲って)ありかもしれませんが。
 「DVD / Blu-rayに収録されているものとは異なる内容」とありますが、舞台裏やリハーサルの様子でも交えて見せるんでしょうか。私は島根から上京して両日とも武道館でライブを見たから、今回のイベントはスルーしようと思います。

 ついでに私はTM NETWORK・TMN名義のCD・DVDはすべて所有しています。「買わないより買って後悔した方がいい」と思ってしまって、過去に収録されていなかった楽曲が入っていないベストアルバムでも買ってしまいます。その結果ジャケットを十分眺めて一通り聴いたらケースから出さなくなるCDも多々あります。こんな私も立派な消しゴム野郎ですね。
GAUZE
2012年07月25日 23:50
8月には何かやるとは発言していたとはいえ、今回のイベントは本当に急な発表でしたね。危うく26日の休みが取れなくなるところでした。なんとか休みの調整はとれたのですが、申込みのメールがまだ来てないのでなんか不安です…。

自分もTM関連の音源や書籍などは全部買ってしまう消しゴム野郎です。乱発ベストはもちろん初回・通常と違いがあると両方購入したり、レコードやCDを全て揃えないと気がすまない悪い癖があります。もちろん今回のDVD・ブルーレイも両方予約しちゃいました(汗)。自分でも難儀なFANKSだなと反省しております。でも止められないんですよねー。
青い惑星の愚か者
2012年07月30日 04:43
>kuri566さん
「新曲をぶちかます」、実現してよかったですね!
ミニライブくらいもあるかもしれないですね
昔のファンイベントでも、最後に1~2曲くらい演奏するというケースはよくありましたから
「君がいてよかった」とかやられたら悔しいです

>haruさん
ライブ映像の特別版と言われても、DVDと別アングルの映像が見られるという程度ですね
その点ではそんなに嬉しいイベントではないなあという印象です

>GAUZEさん
私は26日、ダメでしたよ…
乱発ベストも買うというのはすごいですねえ
私はそこらへんには手を出していません
DVD・BD両方購入されるんですね
画質・音質の違いとか、後日レポしてくれるとうれしいです(笑
iyotae
2014年07月20日 22:14
「TMN 4001 Days Groove」のメッセージ、意味ある翻刻ですね
愛を確かめ合える30周年が巡ってきたことが、それを証明していると思います
ますます大切に30周年を楽しませていただきます
ありがとうございました
青い惑星の愚か者
2014年07月31日 22:54
今見れば、「いつか必ず3人で新しいプロジェクトをスタートさせたいです」という「約束」が実現したのは本当によかったですね
これ以前の記事でもちょくちょく書いていますが、当時の彼らの発言を見れば、いずれ状況が整ったら再結成というのは、やはり3人共通の願いだったんだと思います

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