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zoom RSS BD/DVD「START investigation」リリース!

<<   作成日時 : 2013/12/13 00:57   >>

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12/11、BD/DVD「START investigation」がリリースされました
昨日更新するつもりで、夜にしこしこと文章書いていたんですが、
うっかり寝落ちしてしまいました
ということで、一日遅れての更新となります


今回私は限定版BDを購入したのですが、箱が豪華ですね
まあ厚紙に布をかぶせただけなんですが、なんとなく高級感を錯覚します
ちなみにどうでもいいことですが、
「investigation」の字が妙な字体です
ライブの時には見なかった気がします
それはともかく、中のブックレットも含め、デザインはなかなかです


ライブ本編ではいろんな寸劇がありましたが、
BDだと注目すべきシーンを拾って編集しているので、
ストーリーがかなり分かりやすくなりました
正直、去年の「incubation Period」は会場で見た方が興奮しますが、
今年の「START investigation」についてはBD/DVDで見た方が良いかもしれません


映像を見て気付いたところは何箇所かありました
たとえば「In The Forest」で木根さんにコーヒーカップを渡したの、
「Green Days」で登場した車椅子のおばあさんだったんですね
つうか、ライブ当日も思ったんですが、あの婆さん、なんで普通にノリノリで動いてんですか?
ちなみにこの方はALLA OKAMOTOというロシア系の方で、テレビにも出ているようです
姓が岡本なのは、夫が日本人なのでしょうか?


あとすでにWOWOW放送でも出ていたところですが、
「CAROL (Carol's Theme T)」で木根さんが椅子で休む女の子を見て驚くところで、
木根さんが明らかに「キャロル」ってつぶやいています
小室さんも設定資料ではキャロルの娘と書いていましたが、
コメンタリでキャロルと明言していますね
キャロルの物語が1991年の設定で、今回のキャロルはその頃よりも幼いので、
おそらく1980年代初め頃から30年タイムスリップしてきたのでしょう


終盤「Dawn Valley」のところの爆発シーン、
当日はIP type-04(新潜伏者)が爆殺されたようにも見えたのですが、
(設定資料でそうではないことは分かっていましたが)
BDの編集で見ると、明らかにIP type-04が爆発を起こしています
これは彼らが人間社会に溶け込むことに失敗したことを象徴するシーンですが、
当日はドデカイ花火の爆発のため、ちゃんと確認できませんでした
いや、客席の位置によっては分かったのかもしれませんが…


それと「一途な恋」Aメロでウツが歌っていないところ、
木根コーラスのみなのか、CD音源にコーラスかぶせたのかという件で、疑問がありました
今回BDが出たと言うことで改めて聞いてみたのですが、
確かにCDのウツの歌い方とはアクセントの付け方が違いますね
(たとえばオリジナルの「変わる夢↑た↓のしむ」の抑揚が小さい)
じゃあやっぱり木根さん単独でいいのかな?


しかし明らかに木根ボーカルだった「Come On Everybody」のサビ冒頭とは、
声がかなり違って聞こえるんですが…
これは最近の木根ボーカルを聞き込んでいない私のポンコツ耳のせいでしょうか
この点ご意見などありましたら、コメント欄でお願いします


エンドロールではスタッフの名前が出ますが、
その中でマニピュレーターの岩佐さんと、
Additional Pro Tools OperatorのToshi Minesakiの名前が出た後、
「Special Thanks」としてSoul'd OutのShinnosukeさんの名前が入っています
(順番は違うがBDのブックレットにもあり)
たぶん音源作成で協力してくれたんでしょうね
こんな裏方での協力ってあるんですね


今回のライブの特徴は、舞台俳優がたくさん登場したことですが、
クレジットを見ると、Performanceの紀元由有とcast10人の合計11人しかいなかったようです
あれ? そんなもんなの?
今回の準主役のIP type-04(新潜伏者)3人、これを尋問する保安官(黒人・白人)、
冒頭でタイムマシーンから現れたキャロルっぽい女の子とその連れのスナイパー、
「Green Days」で現れた老夫婦2人と白人保安官、
後半のdinerのウェイトレスの女性だけで、すでに11人になるんですが、
その他にも外人いっぱい出ましたよね


で、俳優の顔をよく見てみると、一人の俳優が衣装を変えて何度も出ているようです
とりあえず確認しやすいのは「CAROL」組曲で、
「A Day In The Girl's Life」で黒人男性二人(青シャツ・白黒シャツ)・金髪女性二人(黒ワンピ・花柄シャツ)・白人男性三人(白シャツ・チョッキ・黒シャツ)が同時に出演し、
「CAROL (Carol's Theme T)」ではキャロルが加わり、
「In The Forest」では老夫婦と白人男性4人目(赤シャツ)が加わりますから、
ここだけで11人全員出演していることになります
キャロルと老夫婦は終始同じ風貌で現れるのですが、
他の8人は別の役も演じていなければ、ステージが成立しません


そこで面々をよく見ると、黒ワンピ女性の顔、どう見ても日本人です
これ、IP type-04の紀元由有さんがカツラかぶっているんですね
そして白シャツ白人男性と白黒シャツ黒人男性もIP type-04の俳優です


「CAROL」組曲はTMと地球人の交流を表現した場面ですが、
その中にIP type-04も変装して潜伏しているということでしょうか
それともまったく関係ない役として登場しているんでしょうか
紀元さんはこの後、また黒髪姿で地元人に襲われるので、
たぶん関係ない別の役だろうと思いますが、どうも分かりづらいです


他の5人は以下の通りと思います(間違いがあったら教えてください)
・冒頭の黒人保安官=緑シャツ黒人=「Dawn Valley」の黒人軍人
・冒頭の白人保安官=チョッキ白人=「Dawn Valley」の白人軍人
・スナイパー=黒シャツ白人
「Green Days」「Dawn Valley」の白人保安官=赤シャツ白人
・花柄シャツ女性=dinerのウェイトレス


とまあ、誰も興味がなさそうなところをあえてチェックしてみましたが、
以前触れた通り、IP type-04の3人のうち紀元さんと白人男性は、
「incubation Period」冒頭の3人中の2人としても登場しており、
BDのクレジットでも、「incubation Period」「START investigation」両方に紀元さんとMattisの名前が見えます
ただ黒人男性は別人で、「incubation Period」に出演したMenyaは今回のBDのクレジットには見えません


この両ライブの3人がつながるのか否かが気になっていたわけですが、
今回の配役の方針(平均一人二役)を見るに、やはり同一人物を使っても同一の役とは限らないようです
もちろん同一の役である可能性を否定するものではないのですが、
結局よく分からないという結論になりました(すごい無駄なこと調べた気が…)


特典の小室さんのムービーコメンタリに話題を移しましょう
こちらは徹貫の進行で、小室さんがライブ映像を見ながら解説を加えるのですが、
実に40分近いボリュームです


小室さん相変わらずよく分からないこともつぶやいているんですが、
明らかになった背景や設定もありました
まず今回のライブは、スピルバーグの「未知との遭遇」を意識していたそうです
当時見た時から、こういうものを見せられたらいいなと思っていたそうです
もっとも音楽に関わるコメントはほとんどなく、設定の解説が中心でした


小室さんによれば、IP type-04は現地人に驚かれること自体は想定していたそうです
しかし保安官から過度な警戒を受けるなど、彼らは予想外な困難に遭遇します
一時は街のdinerでお酒を楽しんでおり、街に溶け込めそうだったのですが、
結局最終的には軍人たちまで出動して彼らを迫害し、融和は失敗に終わりました
つまり「START investigation」はIP type-04の任務失敗を描いたものということになります


ちなみに小室さんによれば、
悪かったのはIP type-04を最初に発見した駅員(木根さん)だそうです
「とにかく冒頭の木根さんが、相当年齢的には高齢者の人って感じなんだけど、あの人がすべての発端で、あの人がもうちょっと仲良くしてあげれば、こんなことにはならなかったんだよね」
と小室さんが言ったのに対し、徹貫が「あいつが悪いの?」と聞き返すと、
「あの人が非常にこう…よくクリント・イーストウッドが頑固親父みたいな役やりますよね、すごい頑なな。そんな感じの…そんなにかっこいいもんじゃないけど(笑)、高齢者が若者に対して、骨があるやつかないやつかみたいなことを見る感じで、勘違いみたいなことがあそこで…」
と、木根さんがひどいこと言われまくりです(笑
木根さん、そんな悪役だったんですね


TM NETWORKが電車型のタイムマシーンで登場したのは、
IP type-04の危険を察知して現れたものということも言っていました
TMは1950年という時代も考え、警戒されないように宇宙船ではなく電車型で現れたそうです
ただTM自体は後任者の彼らを見守るだけで、直接手を差し伸べることはしません
だから「Dawn Valley」のところでIP type-04の行動が失敗に終わった時も、
メッセージ(「Resistance」「I am」)を伝えるだけで「Love Train」で帰還するわけです
来年はIP type-04が人間との交流に成功して、無事TMから任務を引き継ぐのでしょうか


タイムマシーンからは、TM以外にもキャロル・スナイパー・老夫婦が登場しますが、
彼らは全員潜伏者だそうです
ただ、老夫婦やスナイパーの潜伏者を送り込んだ理由は、
小室さんの説明を聞いてもよく分かりませんでした
(なんで潜伏者が同じ潜伏者のIP type-04を狙撃する?)


キャロルについてもよく分からないのですが、
来年のライブですべての謎を明らかにするつもりのようです
となると、来年のライブにもキャロルは出るのでしょうか?
まあ、小室さんの気が変わらなければですが…


さてBD特典には、去年の渋谷イベントも収録されました
もう見られないと思っていただけに、うれしいですね
ただデモ曲公開の部分はカットされています
あの2曲はこのままお蔵入りなのかな…


イベントの内容はいまさらなので繰り返しませんが、
個人的に「やった!」と思ったのは、
「incubation Period」二日目、2012/4/25のセットリスト原案が見られたことです
(以前もライブビューイングで見ましたが、詳細なところまで覚えられなかったので)
これは小室さんが起床直後に書き上げたものだそうです


このセットリストを実際のものと比較してみたいと思います
ゴシックは、目立つ相違点です
また原案セットリストの表記は、小室さんの原文通りです(注記の「 」も)


ただし最後の3曲は、「14 15 16は24日と同順」と書いてあり、
曲名が明記されません
しかし「1 opening」のところには「←Electric Prophet」と注記が見え、
25日冒頭に、24日ラストの「Electric Prophet」の映像を流したのと同様の演出が想定されていたようです
ならばおそらく24日のラスト16曲目は原案でも「Electric Prophet」であり、
25日の16曲目も「Electric Prophet」だったことになります


なお実際には25日は「Electric Prophet」「Time Machine」の2曲で締めましたが、
「Electric Prophet」当日になって追加されたもので
本来は「Electric Prophet」「Time Machine」は日替わりの予定でした
なので、以下の決定案セットリストには、「Electric Prophet」がない本来の予定の方を入れます


  決定案 / 原案
01. opening / 01. opening
02. We love the EARTH / 02. We love the EARTH
03. Action / 03. 10 Years After(「歌詞少し変え?」)
04. Human System / ―
05. Seven Days War / 04. 7 Days War
06. Come On Everybody+Come on Let's Dance〜システムトラブル
 / 05. Come on Let's Dance(「→イントロで電源OFF→小室のイントロからもどり」)
07. Give You A Beat / 06. give you (Give You A Beatか)
08. Nervous / 07. Nervous(「何か仕掛けがあればOK/BREAK」)
09. 1974 / 08. 1974
10. Beyond The Time / 09. Beyond The Time
11. I am / 10. Just One Victory
12. Just One Victory / 11. I am
  ― / 12. Key Solo〜Time 2 Count Down?(「UTSU BREAK」)
13. Keyboard Performance〜Get Wild / 13. 「Intro特効?」〜Get Wild
14. Wild Heaven / ―
15. Be Together / 14. ?
16. Self Control / 15. ?
17. Time Machine / 16. Electric Prophet


これを見ると、イベントで小室さんも言っていた通り、
演奏曲や演出はほぼ原案の時点で決まっていたようです
目立つ変更点としては、「Human System」の追加と、
「10 Years After」「Action」および「Electric Prophet」「Time Machine」の差し替えが挙げられます


また「Get Wild」の前の「Time To Count Down」もカットされ、後に1曲追加されました
追加曲の可能性があるのは「Wild Heaven」「Be Together」「Self Control」ですが、
後の2曲はライブの定番曲ですから、たぶん追加は「Wild Heaven」でしょう
つまり「Time To Count Down」「Wild Heaven」に差し替えられた可能性が高いです


このライブで目玉の一つだった「Come On Everybody+Come on Let's Dance」も、
原案では「Come on Let's Dance」だけで、
しかもシステムトラブルは曲の最後ではなくイントロで起こることになっていたようです
まったくの想像ですが、この部分、24日では「Come On Everybody」になっていたのを、
最終的に合体させて両日演奏することにしたのかもしれません


こんな風に、当初想定していたセットリストの微調整の様子が分かるのは、
なかなか珍しいので面白いですね
そして曲数も2曲分(当日さらに「Electric Prophet」も入れて3曲分)増やされたことが分かりました
小室さん、久しぶりのTMフルライブということで、
やりたい曲が多くなってしまったのかもしれません


今回のBD/DVD、オリコンデイリーチャートでは、
初日6位―2日目6位(BD)、
初日10位―2日目16位(DVD)となっています
うーん、DVDは初めから10位も無理っぽいけど、
BDは10位内いけるかも?
でも「incubation Period」の3位は無理そうです
まあ、前回は再結成記念のランキングですからねえ


今回の商品には、来年の活動の広告などが入っているかも…とか、
ひそかに期待もしていたのですが、
その点は残念でした
ただコメンタリでも言っていた通り、すでに準備は始めているようです
早く具体的な情報がほしいですね


今後の活動については小室さんが、
「DEBFwinter決! TM REMIX 2014ほぼ決! DEBF REMIX希望! TMシングル熱望」
Tweetしています
「DEBF EDM 2013 Summer」の続編として、
「DEBF EDM 2013 Winter」を作ることは決定のようです
これは今度の「Count Down Japan」の音源?


また「DEBF REMIX」も希望とありますが、
これは「Digitalian is eating breakfast 3」のリミックス版でしょう
正直TMライブ予定日の直前のリリースだったし、演奏もされないし、
ウツ事件があったりとかで忘れていましたが、
「Digitalian is eating breakfast 3」って今年のアルバムなんですよね


そしてTM絡みでは、リミックスアルバムリリースの可能性があるようです
以前は2013年に作りたいとか言っていましたが、
年明けくらい(3月くらい?)にリリースされるのでしょうか


リミックス版リリースは良いのですが、
「house of globe」「Digitalian is remixing」「globe EDM Sessions」など、
復活後の小室さん関係のリミックス版を見るに、
またavexのミュージシャンたちがリミックスしたものに小室リミックス2曲くらいになるような気がします
その手のヤツはTMではやらなくてもいいかなぁ…
全部小室さんなら聞いてみたいけど


そして肝心のTM新曲なんですが、
まだ「シングル熱望」と言っている段階のようです
もう30周年記念日の2014年4月まで時間ないし、
現時点でシングルリリースすら決まっていないって…


振り返って20周年の時を考えてみるに、
2月にシングル、3月にアルバム、4月にライブがありました
同じくらいのペースでやるなら、
年明けにはレコーディングに入らないと間に合わないし、
現時点でも予定くらいは立っていないとダメだと思うのですが、
今シングルを出すかどうか議論しているというのですから、
もしかして30周年のアルバムは考えていないのでしょうか?
最悪の場合、avexミュージシャンのリミックス寄せ集めだけで終わりかもしれないのかなあ…


もちろん、現時点では情報公開できないから、
「シングル熱望」とだけ言ったということかもしれませんし、
そうであることを切に願いますが…
そういや「Green Days」のiTunes配信の話、
なんだかいつのまにかなかったことにされていますね
好意的に取れば、アルバムに入れる予定だから出し渋っているんでしょうか?


いずれにしろ音源についてはあまり良い話がないのですが、
ライブについては動いているような雰囲気で、
小室さんは12月8日、
朝8時頃まで長編のプロットを夢中で作成していたそうです
これはTM30周年ライブの構想を立てているんですよね?


またラジオでも全国ツアーやりそうなことを言っていましたが、
12/12の小室さんのTweetでも
「300人ぐらいのところと6万人ぐらいとやってみたいこと来年はやりたいです(^_^)」
と言っています


その他、ソロ活動の様子についても触れておきましょう
木根さんはソロツアー終了とシングル「RESET」リリースがあり、
12/23にはクリスマスライブ「Wonder Three」が行なわれます
これが木根さんソロ活動の本当の見納めになるかもしれません
ウツは12/28に年末ディナーショーがありますね(歌無し)


小室さんはもうすぐ「Count Down Japan」の音源作りに入ると思いますが、
来年日本に上陸するUltra Music Festivalの「ULTRA JAPAN」への出演も熱望しているようです
これに出られたら、小室さんにとってダンスミュージックのファイナルだとも言っています
さて、可能性はあるのでしょうか


12/7にはyoutubeの番組「白黒歌合戦プレミアムライブ」にヒャダインさんと一緒に出演し、
新曲「22世紀への架け橋」を演奏しました
この番組、現在も見ることができます
小室・ヒャダイン組は12組中のトリとなります


この曲、ライブに先駆けて12/4にiTunesで配信が行なわれていますが、
youtubeにはPVも公開されています
この曲、ヒャダインさんが若い頃に使い倒したEOS B700のみで作ったもので、
大胆にも同機にデモ音源として入っているtrf「Let's 5 dance」のサンプリングボイスで始まっています


この曲、「白黒歌合戦のコンセプトに合うように、
小室さんとヒャダインさんの歌が入っています
小室さんが歌うライブ映像、かなり貴重かもしれません


また曲のDL数は将来「Hit Factory 2」を作るかどうかの参考にするそうです
つうかそんな計画あったんですか…
90年代TKプロデュースの楽曲をリミックスして小室さんが歌うみたいな感じと思いますが、
全体的に高音で早い曲が多いから、
小室さんが歌える曲を選ぶのはなかなか難しそうです


12/9には小室さんが「坂本美雨のディア・フレンズ」に出演し、
TM NETWORKの話をメインでお話しました
この番組、私当日録音して帰宅してから聞いたのですが、
番組では2014/2/1に小室さんと美雨さんのライブを行なうことが告知され、
当日18:00まで電話予約も行なっていました
なんだとー!
しかも翌日朝にも先行販売していたのですが、これも気づかず…


って、よく見たら小室さんや番組のオフィシャルサイトにも、
ライブの優先予約の事前告知が出ていました
なんてこったい!


なおライブタイトルは「ディア・フレンズLIVE Vol. 2 welcomes 小室哲哉 suppoted by あ・う・て」で、
一般販売はチケットぴあで今日12/13の10:00です
美雨さんとのコラボだから、たぶんTM曲がメインになりそうですねぇ
曲は番組後の打ち合わせでは決まらなかったそうですが、
「永遠と名づけてデイドリーム」だけは美雨さんの強い希望でやることになった模様です


TMおよびメンバーの近況は以上です
BD/DVDのリリースも終わり、
たぶん今年はもう大きな話もなさそうな気がします
次にでかい告知があるとしたら年明けでしょう
ブログでもようやくTMN「終了後」の暗黒期の記事が終わりました
ただ現在、大変後味の悪い記事で終わっているので、
年末頃にもう一度だけ更新して、
TM NETWORK再結成を以って今年最後の記事にしたいと思います


最後に、先月から告知している年末忘年会featuringポコ太さん@TM NETWORK の重箱のスミ!について
締切は12/22ですが、お店が取れるか心配もあったので、
とりあえず個室を押さえておくことにしました
なのでまことに勝手ながら、席が埋まってしまった場合、12/22以前でも募集を締め切ります
どうぞご注意下さい


忘年会は12/30夜から池袋で行ないます
希望者はtm_on_the_planet%yahoo.co.jp(%を@に変える)まで、
1.名前(本名でなくても可)、2.性別、3.携帯アドレスをご連絡下さい
まだ参加できるかどうかわからないんだけど…みたいな相談もお待ちしておりますので、
お気軽にどうぞ


それではまた、次回の年末更新で



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
いやー、私もめっちゃ同じところ気になって、俳優陣11名全部、ネットで検索かけたり、あれとこれは同じ人とか、チクチクやってたので・・・。けっこう、あの俳優のみなさん、けっこうやってんですね。そういえば白髪の方は、よくアンビリバボーの再現ドラマで出てきますしね。キャロル役の子、ミア・マリーノちゃんもかわいいです。あと私も当日は、Ip4を爆殺かと思っていましたが、逆だったんですね。
付録については、スケッチがもう少しパンフレット並に入ってくるのかと思ってましたが、挿絵程度の数枚でがっかりです。おまけのゴミCDは、意外と音質はよくてよくできているけど、ならもっと曲入れてよというカンジです。
あ、コメンタリーにあった、「電車とばし」やってほしかったです。音に関しては、やっぱり当日とだいぶ印象が変わりますね。ヒアゼアは、サビでかなりエコーかかってたんですね。いっしょに口ずさんでたから、まったく気づきませんでした。
kuri566
2013/12/13 23:07
届いてから周回してました。

映像はライヴシネマで流れた既存の素材を更に色調補正・編集するあたり、MTR以来の進化を思わせました。(それ以前のなんて悪い言い方すれば「ただ見やすいように編集しただけ」なんだもの)しかし、シナリオ面は…因果関係・裏付けがなってない!最初辺りは俳優陣の出す鬼気迫るイメージ・静かな躍動感・隠匿行動の危うさを感じましたが、唐突にGreen days・CAROLという全く別の世界観を入れなきゃいけない理由がどうしてもわからない。(ごめんなさい、体力の理由とわかっていても全く繋がってない時点で無視できないのです)そしてDawn Valleyでどういう意図で女性がピストルを撃ったのかやっぱり意味不明。ブログを見返しましたがやっぱり別売パンフがないと全く理解出来ない辺りシナリオライターとしての小室先生の失格ぶりが頭に浮かびました(後付け頼りな時点で論外)。説明不足と叩かれやすい名作でも最低限の台詞・映像での説明はもっとあるぞ…。

もういいや、整合性なんて無視して純粋にコンサートとして楽しもう、と割り切ればおお!新しいことだらけ!しかも特にインストなんてシンセだけでここまで言葉を失わせるほどの迫力を出せるのか、と事前の数々のアレンジと最新鋭のシンセが説得力を持って表現していました。音色自体の分厚さがいいですね。もう生オーケストラにでも太刀打ちできるんじゃないかと思うほどです。

Fool On The Planetは付属のパンフでは「作曲・小室哲哉」とクレジットされていましたが、やはり意図的で同名のタイトルとフレーズを引用した新曲なんでしょうかね?SYNTHESIZED TRANCEのMany Classic Momentsを彷彿とさせました。

それでは、長文失礼致しました。
fe
2013/12/14 12:06
はじめまして。いつも興味深く拝読させて頂いております。
潜伏者のスナイパーが木陰から、IP-type04 を射殺したのは、「とにかくその場を修めるため」ではないかな?とBD見て思いました。
保安官に「死んだと見せかけるため…」みたいな。

まぁ、あくまでも憶測ですが…

老夫婦の件も含め、謎ばかりですね(小室さんは何言ってるかわからないし)。
あいと
2013/12/18 15:25
御無沙汰しております。
皆様BDご覧になったのですね。mu-moは海外発送をしてくれないので(あんなアコギなことするのだからこれ位してくれてもいいのに(怒)海外向けページがあるのに新譜の海外発送はしてくれないのでデジ3の時にも涙をのみました)私のBDはまだ実家で眠っています。
でもネットでゲワイ、ビヨンド、GreenDays、ヒアゼアは見ることができました。ヒアゼアのウツの穏やかな表情に癒されましたが、「涙にくれた出来事さ(え)」の部分で木根さんをチラッと見るんですよ。この部分はポコ太さんのブログでも話題になっていましたが、ウツの挙動不審さ(と言うほどではないのですがw)に「やっちゃた!って思ったのかな?」と感じてしまいました。

ちなみにあの大爆発は、木根さん側のアリーナ10列目付近にいた私はかなり至近距離だったので心臓止まるほどびっくりしました。耳もしばらくおかしかったし、ステージにいた人達は耳栓でもしていたのでしょうか。それにあのおば様がロシア系と知って納得です。以前ロシアに住んでいた私は「何となくあっち系ぽいなー」と思っていましたので。

ちなみに白黒歌合戦、見たかったのですがYouTubeに海外からのアクセスができないようブロックがかかっていたため見れませんでした(号泣)。アップロード主がブロックをかけた、みたいな内容の表示が出たので歌合戦側がかけたのかな、と思いましたがそうだとしたら意図が全く理解できません。ドイツ在住のFANKSさんも同じ状況だったそうです。後日のネット報道で「世界に向けて配信」なんて書いてありましたが実際には配信されてないんですよね。

ところで忘年会feat.ポコ太さんですが、この年末年始は帰国の予定がないので参加できず本当に残念です。来年の30周年の際には絶対駆けつけるのでその時にまたオフ会で皆様にお会いしたいです♪
Cheb
2013/12/19 08:17
Chebさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

こちらは、めっちゃ寒いです。

スタンド席でしたが、私も爆発にはぶっとびました。演じている人たち大丈夫なのかと思いましたが、あのシーンでは、イヤモニと耳栓してるのが確認できます。

さて、「ストーリー的に破綻している」とか、別のブログや通販サイトのBDレビューとかで感想書いている人がいますが、私の感想は「コムロ先生と宮崎駿監督は似ているんだ」と。

宮崎監督の作品も、もののけ以降はストーリー的な部分で「序盤はいいけど、終盤になると回収しないで終わる」という指摘があります。宮崎監督も最初にストーリーボードという絵を描いていって、自分のみたいシーンがたまってくると、ストーリーが未完のままでも作品づくりに入って、映画を作りながら結末を考えるといいます。コムロ先生もスケッチを重ねてストーリーを作っていくあたり、よく似ています。つまり、あそこがああだとかここがああだとか難しく考えないで、コムロ先生の頭の中にある、「見たいシーン」を我々もいっしょに見るぐらいの気持ちの方がよいと思います。つじつまとか合わないけれど、曲と曲の合間に演じられた寸劇の数々はロックコンサートとは思えないぐらいかっこよかったです。ライブで見るのと、カット割りを考えたBDで見るのとでは、また、かっこよさも格段にアップしてますしね。Chebさんも、早く鑑賞できるといいですね。めっちゃいいですよ!
kuri566
2013/12/19 18:47
こんばんわ、お忙しいところ更新ありがとうございます☆
私は、アマゾンで初回限定のBDを購入しました。
WOWOWが見れてないのでこれが初見となりましたが、想像以上に見応えがあり、たまアリの感動が再び甦りました。
BDはやっぱり映像や音が綺麗ですね。
全体的にTMらしいライブで、TMよく知らない方にも見せてあげたいな、と思いました。

年末のウツさんのイベントは、ライブがないというのがう〜んって思い、エントリーしませんでした。
でも、エントリーした友人は落選してしまったので、それなりに競争率は高かったのかなって思います。
ウツ人気恐るべし・・・誰か行かれる方いらっしゃったら、感想などお聞きしたいです。

Cyan
2013/12/21 00:17
>kuri566さん
え!? 俳優全員チェックしたんですか?
私もそんなことやっていませんよ!?
すごいですねえ
誰か面白そうな経歴の方とかいらっしゃいました?

電車飛ばしはちょっと物理的に無理じゃないか?と思いますが、こういう無茶な思いつきもいくつか出せば、意外と実現できるものがあって、それが評価されたりすることもあるのかもしれませんね

>あいとさん
あ!!! そうか! スナイパーは警官から救ったんですね
なんか今、腑に落ちました
もっともDawn Valleyのところでは、潜伏者たちをおっぱらった軍人たちやCAROLと一緒に安心した表情をしているんですが、まあそこらへんはあまり考えていないんでしょうね
青い惑星の愚か者
2013/12/28 02:30
>feさん
Foolのクレジットは単なる誤記かなと思っていましたが、使っているのがイントロだけで、ここは小室さんが編曲時に作った音だから、小室作曲になっているのかも…などとも想像しました
いや、たぶん単なる誤記でしょうけど
ストーリーとしては、当初予定していた設定が、ウツのコンディションの問題で一部使えなくなったので、つじつまが合わなくなっているところがあるのかもしれません
ただGreen DaysとCAROLまでの流れは、大枠ではおかしくないと思っています

・IP type-04が1950年アメリカに出現(Children)、地元民に発見され追われて逃げる。前章終わりストーリーの開始(ISS)。
・IP type04を見守りに来たTMが時を越えて出現(Beyond)、人との関係の大切さをステージで語る(ヒューシス)。
・警官に見つかったIP type-04。IP type-04の一人がスナイパーに撃たれて警官退散(She was not a human)。
・IP type-04と人間のいがみ合いを見たTM、「僕らは穏やかな日々を望む」とのメッセージ(Green Days)。
・TMが地元民とのふれあいを実現。サイドストーリーとしてそこで若き日のCAROLを見つける(CAROL組曲)。
・TMがdinerでライブ。IP type-04も一時的に地元民と親交(一途な恋〜Get Wild)。
・軍隊の出動によりIP type-04と人間の交流は最終的に失敗。IP type-04は爆発を起こして姿をくらます(Dawn Valley)。
・IP type-04の抵抗と交流の失敗を見届けた上で、「I am」のメッセージを残して行く(Resistance、I am)。
・電車型タイムマシンで未来へ帰還(Love Train)。
青い惑星の愚か者
2013/12/28 02:31
>Chebさん
海外発送してもらえないのに特典のためにmumoで購入したんですか?
mumoの特典商法は本当に罪ですね…
やはり後半のEDMメドレーは盛り上がりますので、早く家でご覧になってほしいです
年末忘年会は残念です
また次の機会があったらよろしく

>Cyanさん
おお、amazonでBD購入の勝ち組(自嘲)ですね!
映像は見ごたえありましたね
まあ内容はTMファン上級者向けではありますが(笑)、私も真の意味でTMらしいライブだったと思います
あのCAROLも、昔のライブであった長いインスト曲の代わりと思えば良いと思っています(普通に10〜15分くらいのインストやっていましたから)
ウツイベントは意外と応募があるんですねえ
私などは歌があっても数万円は考えられませんが、歌無しでトークと握手に数万円ですからねえ
青い惑星の愚か者
2013/12/28 02:31
自分もブルーレイの方を見ました。
アリーナ席からはあまり細かい部分が見えなかったんですけど細かい劇もよく見れて良くストーリーもわかりました。
音も全体的に良かったです。
メドレーから後半の曲は見ていて盛り上がれましたね。
小室さんもラジオで言ってましたがそろそろといろいろと情報が入ってくると言っていたので来年が楽しみになってきました。
yousuke
2013/12/28 12:46
始めまして、ブログを毎回楽しみにしてるものです^_^

ファン歴も終了から今年の七月までブランクがあるので補完させてもらってます。

早速ですが30日の忘年会があるという話を読み、参加したいなと思いながらもやっと予定が今頃わかるという感じで、、
来年は参加してTM話をしたいと思いますのでよろしくお願い申し上げます。
ぬいぬい
2013/12/29 15:49
いつも楽しく拝見させていただいております。
このライブはアリなのかと思うくらい、唖然としたので書き込みました。ウツさんへの配慮というのはわかるんですが、、、それを差し引いてもまともに歌ったのが10曲程度とは。。。みなさんやさしいですね。。。
はじめましてBDようやくみました
2014/01/13 02:40
>yosukeさん
会場では潜伏者が電話機をいじっている小芝居とか、細かすぎて全然分からなかったんですよね(ライブシネマは分かったのかもしれないけど)
セリフがないという制約があると、会場でその場で具体的な流れを追うのはなかなか難しいと思いました
CAROLツアーもたぶんおんなじ感じだったんでしょうね
今年はCAROL2をやるんですっけ?
どんな形で暴走するか楽しみです(笑

>ぬいぬいさん
はじめまして!
去年のさいたまで復活されたんですね
あのライブで復活というのも、なかなかのものです(笑
忘年会の件は残念でした
事前に連絡をいただいていれば、当日適当に人数変更でも対応できたんですが、募集要綱の書きっぷりが厳しすぎましたかね…
もしも次があったら、よろしくお願いします

>はじめまして〜さん
唖然としますよね!
私も唖然としましたよ!(笑
まあでも、それこそがTMだ(This is TM NETWORK)と思ってしまう私は、きっと重症なんだろうと思います
ただTMは1988年くらいからは、期待する形のライブは毎回外してくる人たちだったし、無難な”大人”のライブよりはよほど嬉しかったです
小室さんの表現したいものが、ライブコンセプトについても音についても有り余るほどありました(表現しきれていないところもあったけど)
だから曲数とかCAROKとかは変わってきたでしょうが、たぶんウツが元気でも、だいたいこんな感じのライブになったんじゃないかなあと推測しています
青い惑星の愚か者
2014/01/21 06:56

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