Quit30大阪公演と近況の整理

タイミングの問題で、今まで触れられませんでしたが、
来年1月の「Quit30」追加公演が発表されました
当初のファイナルとされていた国際フォーラム公演から1ヶ月の間隔がありますし、
セットリストや演出に微調整があるかもしれませんね

・1月9日(金) 愛知県芸術劇場 大ホール
・1月11日(日) 福島県文化センター 大ホール


さらに、2月のアリーナツアー「QUIT30 HUGE DATA」が発表されました
おお…アリーナツアー…
1999年の再結成後初めてですね
つまり1992年の「EXPO Arena」以来のアリーナツアーです
すげえええーー
でも動員できるのかな?

・2月7日(土)  さいたまスーパーアリーナ
・2月8日(日)  さいたまスーパーアリーナ
・2月14日(土)  神戸ワールド記念ホール
・2月15日(日)  神戸ワールド記念ホール

ホールツアーは札幌・福岡・福島を除き平日ばかりでしたが、
さすがにアリーナということで、今回は土日です
仕事のために参加できなかった関東・関西の方々も、是非ご参加を


Season2のライブ映像は、「HUGE DATA」が商品化しそうですね(多分埼玉)
ホールツアーは、実は貴重な体験になるかもしれません
これから参加する方々、全身全霊で体験しましょう!


追加公演とアリーナツアーは、FC先行受付はすでに終わっています
今は小室メルマガ(~11/10)、Yahoo!チケット(~11/24)で先行受付中です
TM VISAカードでも先行予約受け付け中だと思います
また愛知公演は11/16~20にTank! The Webで先行受付を行います
一般発売は、追加公演は12/6、アリーナツアーは1/17となっています
アリーナツアーは何回か先行を行なうと思います


さらに12/30には「COUNTDOWN JAPAN 14/15」TM NETWORKが出演します
去年の小室さんの出演に続いての「COUNTDOWN JAPAN」です
チケットはすでに抽選予約受け付け中です


他の出演ミュージシャンも全部決まったようです
TM NETWORKがフェスに出られる日が来るのは感慨深いですが、
見たいミュージシャンはこの日他にあまりないんだよなあ…
WOWOWでも一部は放送すると思うけど、セットリスト気になりますね


さて、11/6・7の大阪公演、行ってまいりました
ごく個人的なことなのですが、
私、大阪2日目は1階前方右端にいました
前なのはよいけど、こんな端っこかあ…と、少々残念でした
実際にライブのステージは一部右の方が見えませんでした


と・こ・ろ・が!!


前方の右端・左端には道がありまして、ステージから直接来ることが出来ます
その結果どのようなことになったのか…!
なんと木根さんと小室さんが、
ギターやショルダーキーボードを持って、来てくれたのです!
もう、人を2人隔てて、木根さんや小室さんが楽器を演奏しているんですよ!


もう、もう、興奮!! です!
指使いとか、LEDランプの反応具合とか、全部分かるんですよ
木根さんと小室さんの表情も!!
もう、もう、大興奮!! です!!
これはもう、一生分のツキを使ってしまった気がします


それと、別にこれは私がおいしい思いをしたから書くわけではないですが、
大阪の2公演は横須賀初日と比べると、
メンバーの動きもこなれてきたと思います
特に小室さん、楽しそうに動いています!
これからも国際フォーラムに向けて少しずつヒートアップしていくと思いますので、
参加者は楽しみにしていてください


大阪のセットリストについては、コメント欄に書いておきます
(以下、№はセットリストに対応)
横須賀初日からの変更点がいくつかありました
一番大きかったのは、
19曲目に入っていた「Nights of the Knife」がカットされたことです


これはネット上でもかなり騒がれていて、
横須賀2日目にはすでになくなっていたようです
つまり横須賀初日参加者以外聞けなかった幻の曲となりました
代わりに№18の後のSE冒頭に「Nights of the Knife」のフレーズが入るようになりました
これは横須賀2日目・札幌でもあったのかどうかは不明です


もう一点は、横須賀初日の9曲目とその前のメッセージが№11になり、
代わって本来の10・11曲目が№9・10に繰り上がったことです
なぜかこちらはあまり騒がれていないようです


これは曲よりは、演出上の問題と思われます
すなわち、横須賀初日では、
小室さんが№07・08でショルダーキーボードを演奏した後シンセブースに戻り、
旧№11(現№10)でまたショルダーキーボードを装備し、
№12でまたシンセブースに戻るという流れだったのですが、
おそらくこれだと小室さんの動きが慌しすぎると考えられたのでしょう


そこで大阪では、№8の終盤、
小室さん再登場シーンでショルダーキーボード初登場となり、
その後№9・10続けてショルダーキーボードを演奏するという流れになりました
この変更はよかったんじゃないかと思います


№17は、横須賀初日では「DRESS2」バージョンを下敷きにした新アレンジでしたが、
大阪ではより「DRESS2」バージョンオリジナルに近いものになりました
新バージョン、不評だったのでしょうか
この曲は、映像も少し変わっていました


これは変更というわけではないのですが、
前回の記事のかっとさんのコメントによると、
エンドロールの曲の後にも、もう一曲かかったようです
私は、しまった、それ、聞いてない!と後悔し、
大阪初日、客もほとんどいなくなった会場に居座って確認してました


セットリスト以外にも、演出の変更はありました
横須賀初日では№13のイントロ終わりで使われていた花火がなくなり、
その代わりに№02イントロの前と、№18間奏で花火が使われました


№18では銀色のテープが客席に飛ばされました
1階前方真ん中あたりの方々は、
そのテープを手に持ちながら手を振っていました
なお私は席が端っこの方だったので取れなかったのですが、
心ある方にテープを譲ってもらいました


エンドロールの前には、TM3人とサポートの松尾和博さん・RUYさんが笑顔で観客に手を振る映像がスクリーンに映ります
一種のカーテンコールですね
これは横須賀初日にはありませんでした


以上が私が気づいた主な変更点です
今後も多少の変更はあるかもしれません
また日替わり曲は、これまでありません
今後2会場ある日が大宮・東京くらいしかないことを考えると、
今回は最後まで日替わり曲なしでいくかも知れません
うーん、これは残念です
アルバムで演奏していない曲とか、入れればいいのに…


なお№04の時にスクリーンに出る数字、
「11642」からカウントダウンするのですが、
この数字、Season1・2のパンフ購入時にもらえるHMVの袋に書いてあるものです
この数字は以前コメント欄で触れたところですが
やはり意味があるのでしょう
前回のツアーパンフ裏表紙には「11307」があり、
今回Season2のライブパンフには「11578」がありました


4001=1994.5.19として計算すると、
11307=2014.5.20=Season1ファイナル
11642=2015.4.20=30周年最終日となることは、以前計算しました
同様に計算すると、11578=2015.2.15です
これは「HUGE DATA」ファイナルの日ですから、
やはりこの数字は各期間の最終日を示していると見て良いと思います
ならば30周年全体に関わると思われるHMV袋の数字=2015.4.20は、
30周年の締めくくりとなるSeason3のファイナルとなる可能性が高そうです


ウツ・木根FC会報が2月半ば発送であることを考えると、
Season3のFC優先予約は2月半ばに始まると考えられ、
3月にライブがある可能性は低いです
おそらく日程は2days程度で、大規模な会場で行なわれる予定かと思います
仮にツアーでも、本数は大したものにはならないでしょう


ちなみに今回のライブパンフ、予想通り「humansystem」から「EXPO」のレビューと小室さんのインタビューでした
ウツと木根さんが、どちらも「EXPO」の時に「燃え尽きた」とコメントしているのは、
その後を知っていると、そうだったのかなあと思います
それと今回のアルバムレビュー、全体的に思うところがあるんですが… まあいいけど


おまけながら、11/7には大阪CHEVALのクラブイベントにも行ってきました
小室さんの登場は12時頃からで、1時間以上という出演です
序盤は「try this shoot~genesis of next」「The Spark」「Be Together」
中盤は曲名がよく分からない洋楽ナンバー3曲、
後半はまず浜崎あゆみ「Love Song」と安室奈美恵「a walk in the park」をかけ、
その後は「Self Control」「Get Wild」「Alive (TK Mix)」のTM3連発で締めです


フロア、よく盛り上がっていたと思います
「Get Wild」「Quit30」バージョンでした
終電を逃して電車始発まで飲むことになりましたが、
(巻き込まれてくれた方々、ありがとうございます)
私としてはなかなか満足しました


さて、このブログではこれまで一ヶ月ほど、
ライブレポ以外はほぼ新情報をスルーしてきました
その間、大変多くの情報が放置されたままです
そこらへんを以下で順番に回収していきましょう


まずなんと言っても、
ニューアルバム「Quit30」について触れなくてはいけません
「SPEEDWAY」以来7年ぶりのオリジナルアルバムとなります


ここまで本当に長かったですね
2012年「I am」リリース以来、
アルバムは必ず出すはずと思っていつつ、
思っていたよりも新譜のリリースが少なくて、
少し心配になっていたこともありましたが、
結果的には2枚組22曲の立派なアルバムが仕上がりました


小室さん、「小室哲哉ぴあTK編」のインタビューで、
「もう当分アルバムは作らないだろうな」と言っており、
もしかしたらこれがラストアルバムになるかも…?
まあ、また作りたくなったら作るんだと思いますが


オリコンでは週間19324枚・8位を獲得しました
「EXPO」以来23年ぶりのオリジナルアルバム10位内ランクインとなります
小室さんも札幌でコメントを出し
「TMブレイクのきっかけとなった思い出の地、北海道でこの話を聞き、なかなか感慨深いものがあります」
と言っています
まあ実は4月の「DRESS2」は7位だったんですが…
とはいえ「DRESS2」は初動1.1万枚だったので、売上は大きく上回りました


実は今週のアルバムチャートは、
上位16枚中、2位の嵐以外は全部新譜という激戦週でした
今回の数字は、先週なら2位、先々週なら1位に入れる枚数で、
普段でも3~5位には入れる数字です
巡り会わせが悪かったというべきでしょう


過去のオリジナルアルバムと比較すれば、
2007年「SPEEDWAY」の初動16042枚・12位や、
2004年「Easy Listening」の初動18456枚・13位は上回っており、
その点で以前の活動よりは盛り上がっていることが数字からも明らかです
2000年の「Major Turn-Round」はネット通販限定のためチャート対象外だったので、
再始動後に明示された数字に限って言えば、初動売上枚数の面でも、
一番成功したオリジナルアルバムということになります
ネットDLのセールスも加算すれば、この差はもっと大きくなるはずです


なお初動5位・21483枚の再始動記念シングル「I am」よりは下回っていますが、
これはライブパンフに強制的にCDをつけるという商法も関わっているので、
「Quit30」は実質的には今回はここ10年最大の成果だったと言えると思います


アルバム全曲のレビューは本ブログの趣旨ではないので省きますが、
(実は結構書いたのですが、PCがフリーズして、心が折れました…)
とりあえずアルバム冒頭「Alive」イントロのシンセは気持ちよいですね
EDM臭がこれまでと比べて薄い「Quit30」の中で、
EDMの空気を残した1曲といえると思います
しかもメンバーがTMらしい懐かしい感じの曲というように、
小室テイストもかなり濃厚です


思えば小室さん、2012年以来EDMを追及してきましたが、
ここに来てようやく小室流に消化したEDMにたどり着いたのかもしれません
1986年にモータウンから学んだ音を消化してTMポップスへと昇華した「Self Control」のように…


今回は収録曲22曲中、なんと21曲が小室曲という偏りぶりです
木根曲が「STORY」1曲というのは、今までなかったですね
前作「SPEEDWAY」が、小室・木根半分ずつだったのと比べても、
かなり大きな変化です
それだけ小室さんが曲を作りたかったんでしょうね


「STORY」は、ウツのファルセットが印象的ですが、
みつ子さんの歌詞もよいですね
30年間の活動を振り返り、「長い道のり」「僕らのストーリー」と言っています
「終わりは来ない」というのが、
みつ子さんだけではなくメンバーにも共通の想いであることを願います


一方作詞については、「Quit30」組曲8曲はすべて小室さんですが、
他の新作(リメイク・リミックス除く)4曲は、他の人に依頼されました
3曲はみつ子さんですが、1曲は意外な人が来ました
Disc1ラスト「if you can」の松井五郎さんです
1985年の「アクシデント」に続いて2作目ですが、なぜ今松井さんに…?
ていうか、まだ連絡あったんですね


「if you can」は軽やかでさわやかなミディアムテンポのポップスです
「Here, There & Everywhere」「This Night」「Still Love Her」など、
かつてのアルバムラストのさわやか曲の流れでしょうか
いつかライブでもやってほしいです


「Mission to GO」は正直苦手です
mumo予約特典ではこのカラオケが入っていますが、
こちらの方がまだよいかな
メロディがダメなのかな…
あるいはBメロの展開がべた過ぎるせいか


2011年のイベントソング「Always be there」は、
去年10月のラジオで、小室さんが未発表の坂本美雨バージョンをかけていましたが、
今回ようやく陽の目を見ました
私は4月の小室さんと美雨さんのコラボライブで生歌を聴きましたが、
確かに埋もれてしまうのはもったいないなあと思いました
TMで商品化するとは思っていませんでしたが…


さて、今回のメインはなんと言っても22分の組曲「Quit30」です
ツアー「Quit30」も、組曲を軸に場面が展開します
この曲は、小説を書き終えた小室さんが7月に最初に完成させた曲でした


ではこの組曲、どのような内容なのでしょうか
歌詞を追いながら確認してみたいと思います
まず1曲目「Birth」では、
重苦しい空気の中、TM NETWORKが過去を振り返りながら
全人類を俯瞰する視点を持つことの必要性を説くと同時に、
「When I should I use the power?」と言って、
自らの力をいつ使うべきか悩んでいます


まず前提として確認しておきますが、
TMは30年間地球に潜伏し、人類を調査しています
これは2012年「incubation Period」の設定であるだけでなく、
今回のツアー「Quit30」の設定にも明らかに受け継がれています
そのような中、人類のために何ができるか、TMは悩んでいるわけです


次からの「The Beginning of the End」「Mist」「Glow」は、
いずれも人間関係=humansystemをテーマにしています
TM NETWORKは、おそらく地球上で人間関係を調査しているのでしょう
「The Beginning of the End」の、
「頭使わなきゃ 体使わなきゃ 人と人との付き合い覚えないと」という歌詞は、
TMが潜伏者として人間関係を学習している最中のことでしょうし、
「人という生命 実は本当は 心と体が 心身一体」という歌詞は、
潜伏調査の結果突き止めたことの一つなのでしょう


少し飛ばして「The Beginning of the End Ⅱ」になると、
曲が一挙に明るくなります
おそらくここで物語はハッピーエンドを迎え、
エンディング「The Beginning of the End Ⅲ」につながります


「The Beginning of the End Ⅱ」の歌詞は、
「Birth」と共通するフレーズを使っているのですが、
「Birth」では苦悩していたTMが、この時点では希望を見出しているようです
「When should I use the power?」以下の疑問文の繰り返しも共通しますが、
TMはすでにその答えを見出した上で、かつての問いを復唱しているのでしょう


その上でTMは地球人たちに対して、
「僕たちの役割」「僕たちの永遠」「僕たちの経験」が伝わったかを問います
この時点でTMは30年の任務をやり遂げているか、
もうすぐやり遂げるところであり、
それがファンに届いているか、確認しているわけです


ここまで見れば、組曲が主に扱っているのは、
潜伏者TM NETWORKによる地球・人類の調査の過程ということになるでしょう
TMは当初は途方に暮れていたものの、
長い潜伏期間の間に人間関係を学んだことで、
明るい未来が期待できるという結論に達したものと考えられます


つまり「Quit30」は、TM NETWORKの潜伏調査記録です
小室さんによれば、「Quit30」は「30年で切る」という意味なので(「小室哲哉ぴあTK編」)、
つまり30年間の潜伏の任務を終えて活動を一区切りさせるに当たりまとめられたレポートともいえるでしょうか
その意味で、「Quit30」という組曲のタイトルは、まことに明確です


ただ今回の新作リリースに先立って、
「CAROL2」というキャッチコピーが出されたこともあり、
私はてっきりこの組曲を、キャロルに関する物語かと思っていました
しかしその物語の中心は、明らかにキャロルではなくTM NETWORKです


ただその中でキャロルと関わりそうな曲が、5曲目「Loop of the Life」です
「私」=TMは男女関係を学ぼうとしていますが、
それは「彼女」に「感情」と「相互関係」を教えるためです
そしてその「彼女」の役割は、曲の最後で示されます

この先100年200年
人は地球をどのくらい 俯瞰で心配できるのだろう
彼女はそれを見届ける そして星を守る


100年200年地球を見届け星を守る「彼女」は、
明示こそされないものの、キャロルにほかならないでしょう
キャロルは地球上で何百年も世代交代を繰り返す人類(=Loop of the Life)を見守る存在として、
TM NETWORKによって創造されたヒューマノイドと考えられます
(ツアー「the beginning of the end」の物語)
キャロルはおそらく不死か、極めて寿命が長く設定されているのでしょう


続いて収録される宇宙的雰囲気のインスト曲「Entrance of the Earth」は、
曲調・曲名から判断しえ、
母船で作られたキャロルを地球に送り出すシーンではないでしょうか
そもそも「Quit30」は、「the beginning of the end」インタールード(キャロルの創造と地球への射出シーン)の発展系とのことで(「小室哲哉ぴあTK編」)、
特にキャロルに関わる部分はライブのシーンが念頭にある可能性が高いと思います


つまりTMは、人類について調査した成果を基にして、
「The Beginning of The End」「Mist」「Glow」
地球を見守るヒューマノイド・キャロルの創造という結論を出し、
「Loop of the Life」「Entrance of the Earth」)、
ハッピーエンドということで調査の任務を終了するわけです
(「The Beginning of the End Ⅱ・Ⅲ」


以上のように物語を考えてみるに、問題が一つ起こります
それは、組曲を構成する8曲の曲名が、内容にそぐわないことです
たとえば「Birth」なんて曲名は、
キャロルの誕生を描いているように見えますが、実際にはまったく関係がありません
またTMの誕生を扱っているわけでもありません


3つある「The Beginning of the End」もよく分かりません
たとえば最後のエンディングに当たるⅡ・Ⅲは、
明らかに一つの物語の終わりとして描かれているのに、
「終わりの始まり」というタイトルは不自然です
むしろ「The End of the Beginning」とした方が、
よほど意図するところに近いと思います
一方で組曲のタイトル「Quit30」は、
なかなか良い線行っています


ここらへんのタイトルの不可解さは、
かなり急遽な予定変更が背後にあったためと推測します
というのも、ウツFC会報のインタビューによれば(magneticaのStaff diaryによれば9/16)、
「Quit30」は本来、1枚は「Quit30」組曲+「CAROL 2014」になる予定だったらしいのです


このインタビューの少し前の9/12、
小室さんは「Alive」原曲を「ASOBINITE!」で披露していますが、
lこれはすでに9/10にも宣言されていました
そして「Alive」は9月頭頃、最後の曲として作られたと、
「小室哲哉ぴあTK編」にあります


つまり、ウツのインタビューの時点で、
現在アルバムに入っている曲はすべてできていた可能性が高いです
(リミックス「Alive (TKMix)」の収録まで決まっていたかはまだ謎)
ところがその収録順は、月末までの2週間で大幅に変更されたと考えられます
(10/1には見本CD完成、10/7には収録内容告知)


本来の編成は、1枚が新旧二つの組曲となるというものでした
現状の「Quit30」は、前半3曲11分と後半5曲11分に分割されていますが、
メンバーがしばしば「長い曲」と言っていたように、
「Quit30」は本来1曲として扱われていた可能性が高いです
そもそも「CAROL 2014」「Quit30」を入れたアルバムで、
両組曲がトラック分けされ混ぜられるようなことはほぼ考えられません


ところが9月後半にアルバムの構成が変更になり、
先行シングルを含む新曲集であるDisc1と、リメイク曲・リミックス曲集のDisc2となりました
これによって、本来別々に収録するはずだった一般曲と組曲が混ぜられることになります
さらに組曲が目立ちすぎないように、前半・後半に分けられてしまい、
細かいトラック分けも行なわれたのではないでしょうか


そして、「Quit30」組曲の曲名は、
この時に便宜的に付けられたものではないかと思うのです
「The Beginning of the End」のⅠ・Ⅱ・Ⅲは、
曲の内容というよりは、良いタイトルが思いつかず、
前ツアータイトルから引っ張ってきてお茶を濁したのでは?と思います


アルバムの製作意図を考えれば、当初の構成は筋が通っています
小室さんが30周年の物語を踏まえて、Season2後、
7月末に最初に作ったのが「Quit30」組曲でした
小室さんは、本来はこれを軸にした純粋なコンセプトアルバムを作りたかったのではないでしょうか
しかしすでに先行シングルなども発表されており、組曲だけで終わらせるわけにもいきません
そこで組曲のCDと一般曲をまとめたCDの2枚組みにしようと、小室さんは思ったのだろうと推測します
ミュージカル7曲とその他6曲に分けてLP盤2枚組みで売られた「CAROL」の先例も意識していたことと思います


しかし「CAROL」と違ったのは、
すでに8/22に、1CD盤と2CD盤の両パターンの販売が告知されていたことです
つまり1枚でも購入意欲がそそる内容でなくてはいけません
おそらくこの観点から、組曲2曲だけ(2曲でも40分だけど)のアルバムは中止され、
シャッフルが行なわれたのではないか?
以上が、長々と考察してきた私の推測です


仮にこの推測が当たっているとしても、
avexスタッフの判断は商業的見地から見て正しかったと思います
しかし同時に、小室さんが当初構想していた形で、アルバムを聞いてみたかったなとも思います
まあ自分でプレイリストを作ればよいのですけれども


「Quit30」と同日、「小室哲哉ぴあTK編」も発売されました
意外とTM関連の話が多いです
小室さんインタビューは「Quit30」の話が中心ですし、
ウツ・木根のインタビューも、SPEEDWAY時代のエピソードも含めて、
かなりたくさん入っています
むしろプロデューサー時代のTKのことを知りたい方にとっては物足りないかもしれません


ファンのTK人気投票も、TMがかなり多いです
1位・2位が「Get Wild」「Self Control」だし
これはむしろ、TM以外として制限つけた方がよかったかも
このあと11/15には、小室さんの小説家デビュー作「CAROLの意味」が発売ですね


ここまでとっても長くなってしまいました
まだあるんだよな…
アルバムリリース前のメディア出演ですよね
もう結構前だし、面倒だから、ごく簡単にまとめますね


まずテレビは、10/24「どぅんつくぱ」に出演しました
私、この番組初めて見ました
子供番組の形を取った音楽番組ですね
て、オープニング見たら、テーマ曲がtofubeatsじゃないですか!


演奏曲は「Alive」でした
アルバムリリース以前の演奏でした
3人で向かい合って歌う映像もかっこよかったし、
再始動後では一番良いテレビ出演だったんじゃないでしょうか
多分横須賀初日のライブに臨み、この番組で予習した人も多かったと思います


しかしやっと懐メロじゃない扱いでテレビに出れたよ…(泣)
ただ小室さんのショルダーキーボードが露骨に当て振りで、
もうちょっとそこはかっこつけてほしかったなあ
今世紀初のショルダーキーボードでの出演だったんだし


その他、最後は佐村河内事件で有名になった新垣隆さんが、
キーボードで小室さんと一緒に「Get Wild」を演奏し、
子供たちが合唱するという催しもありました


トークは子供たちや着ぐるみたちとTMが会話するというものですが、
子供から「悪い大人の見極め方を教えてください」といわれた時、
小室さんの返答がリアルすぎて怖かったです


「最初からやさしいよお、みたいな人には気をつけた方がよいと思う」
「結論から言うと、突然やさしくなくなるんだよね。急に変わっちゃうんだよね。急に笑ってたのに、急に怒っちゃう」
子供たち、満面の笑みで、「わかったー!」


まあ、こういうのをネタにできる状態になったということでしょうから、
その点はよかったと思います
あと関係ないけど、不良たちが並んで歌う、北関東少年少女合唱団の「クラリネットをこわしちゃった」がインパクト強すぎました


ラジオでは、「TM NETWORK Produce Super Edition」全五回が完結しました
3人の雑談が聞ける貴重な機会だったし、内容も楽しかったです
ライブのセットリストでもだまされたしね!


ツアーのリハが終了した後の10/27には、
小室さんが午前のTV番組「PON!」に出演し、
その後は3人でTBSラジオ「Kakiiin」とニッポン放送「キキマス!」に出演しました
特に「Kakiiin!」では、SPEEDWAY時代やデビュー当初の話など、面白い話も聞けました
パーソナリティもFANKSのようです
そういう世代になったんですねえ
「キキマス!」podcastで公開されています
その他はキリがないので省きますが、10月終わりにはかなり積極的にテレビ・ラジオに出演していました


ウツ誕生日の10/25には、3人でニコニコ生放送に出演しました
ウツへの誕生日プレゼントはベンガル猫(子猫)でした
番組の内容は主にアルバム全曲解説でした


10/31にはYahoo!ライブトークにも出演し、
過去の質問への回答や、アルバムやツアーの話をしていました
ライブトークでは小室さんが大変饒舌でした
きっと横須賀公演を終えて、のってきたんでしょうね
とてもいいことだと思います


10/23には、木根さんがニコニコ動画に自ら動画を投稿しました
「TM NETWORKの木根尚登が全力でGet Wildを弾いてみた」
「TM NETWORKの木根尚登がひとりでStill Love Herを演奏してみた」
というタイトルです
エアギター事件に対して、ちゃんと弾いていることを明らかにしようとしたものでしょう
こういうのを自分で投稿するのって珍しいと思いますが、
まあ一度見ておいてもよいと思います


あと2,3の話題があります
実はこの話題は結構重かったりするのですが、
「LIVE TOMATO」「TM NETWORK THE MOVIE」です
しかし実は、すでに字数制限にひっかかりそうになっておりまして…


喫緊の話題というわけでもないし、
近日中により詳細が発表されるかもしれないということで、
この二つについては、次回更新時に触れることにします
次回は名古屋公演の後に更新する予定です
小室さんの「CAROLの意味」にも軽くは言及できると思います


それでは、Good Luck!


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この記事へのコメント

青い惑星の愚か者
2014年11月08日 11:28
TM NETWORK 30th Season2 Quit30
2014.11.06・07 大阪オリックス劇場(両日共通)

01.Opening (Seven Days War)
[メッセージ1]
02.Birth
03.Wild Heaven
04.Time To Count Down
05.The Beginning of the End
06.Mist
[メッセージ2]
07.Alive
08.君がいてよかった~Looking At You~君がいてよかった
09.Always be there
10.Still Love Her
[メッセージ3]
11.Glow
12.I am 2013
13.Get Wild
[Malibu~メッセージ4]
14.Loop of the Life
15.Entrance of the Earth
16.The Point of Lovers' Night
17.Self Control 2014
18.Loud
[Nights of the Knife~メッセージ5]
19.The Beginning of the End Ⅱ
20.The Beginning of the End Ⅲ
[メッセージ6]
21.End Roll (Alive TK Mix)
退場曲(Mission to GO TV Mix)
やまびこ
2014年11月08日 12:13
昨夜は結局オールになったようで、お疲れ様でした。私も大阪のライブは、横須賀とは全然違っていたように思います。小室さんのサイドでのショルキープレーは遠目から見てもシビれました。ウツも元気そうだし、嬉しいことづくめです。ホールツアーもアリーナツアーも両方商品化して欲しいです。
kuri566
2014年11月08日 21:11
CD無事、お聞きになったようでよかったです。大阪2DAYsですか。すごい勢いで参戦されてますね。2012再始動後のライブ投資額の総額は、軽く月給ぐらいいっちゃうんじゃないですか・・・。

組曲は、確かにタイトルとの整合性を欠いてますよね。誕生、成長、地球突入など、本来は彼女の物語を想定していたのでは。CAROLの決着って、本当にしてくれるんでしょうか。あれを現代で再現したら、絶対に話題になると思うんですけどね。15日の小室本に何かヒントがあると期待してます。

小室本は、ホント、TM抜きでランキング出さないと、前号との差別化が・・・と思うんですがね。もう少しプロデュース期につっこんでくれるかと思いましたが、すでにこのあたりもつっこんだ執筆ができるスタッフがいなくなってきているんでしょうかね。
イニシャルTM
2014年11月08日 22:53
ライブレポ、前回に続き楽しく拝見しました。
ライブには毎回行けていないので、いつもこちらのレポを拝見しながら、Blu-ray発売まガマンしています。
Nights~がなくなったのは、残念なようで、でもシーズン3にとっておいてくれるなら、うれしいんですが、、、
しかし、アルバムQUIT30のセールスについては、さいしどうご1番売れたんだから、発売日をもうちょっとなんとかできなかったのか?とエイベックスに言いたいです!
ベスト3に入ってくれたら、もっと大きな話題になって、昔のファンもより戻ってくれたかもしれないのに、、、
小室さんが、あんまり売れないからってやる気なくさなければいいですが。
それにしても、QUIT30はいいアルバムですね!毎日聞いています。
Aliveがシングルカットされないかな、と思います。
青い惑星の愚か者
2014年11月09日 01:29
またセットリストのミスに気付きました!
前回記事についてもなのですが、№20の後のメッセージ6はありません!
メッセージは5で終わりです
前回のコピペして手を加えたんだけど、そもそも前回、なんでメッセージ6なんて入っていたんだ…?
ということで、正しいセットリストを掲示します

01.Opening (Seven Days War)
[メッセージ1]
02.Birth
03.Wild Heaven
04.Time To Count Down
05.The Beginning of the End
06.Mist
[メッセージ2]
07.Alive
08.君がいてよかった~Looking At You~君がいてよかった
09.Always be there
10.Still Love Her
[メッセージ3]
11.Glow
12.I am 2013
13.Get Wild
[Malibu~メッセージ4]
14.Loop of the Life
15.Entrance of the Earth
16.The Point of Lovers' Night
17.Self Control 2014
18.Loud
[Nights of the Knife~メッセージ5]
19.The Beginning of the End Ⅱ
20.The Beginning of the End Ⅲ
21.End Roll (Alive TK Mix)
退場曲(Mission to GO TV Mix)
青い惑星の愚か者
2014年11月09日 01:30
>やまびこさん
オールは久しぶりでした…
さらにいえば、オールの後で帰宅して、この記事書きました…
でも小室さんのプレイ時間も長かったし、楽しかったですよ
大阪のライブも良かったです
国際フォーラムまでにはさらによくなることでしょう
ホールツアーの商品化… やってほしいですね


>kuri566さん
投資額… 追加公演とSeason3を考えたら…
いや、考えないようにします!
まあでも、後悔はしていませんよ!
少なくともAll That Love~the beginning of the endについては、行って良かったと思っています
組曲は、いろいろと試行錯誤があったのかなと思います
CAROLの意味で、多少分かれば良いですえ
ぴあ本、TM世代が業界で指導的地位につくようになってきた一方で、TK世代は確かにもう数年経たないと出てこないかもですね
TMも10年前には、音楽誌とかでの扱いはひどいもんでしたから、多分今はTKプロデュースがそれに近い状態なんじゃないかな
青い惑星の愚か者
2014年11月09日 01:30
>イニシャルTMさん
Season2のブルーレイ、いつ出るんでしょうね
普段の発売ペースだと、2月に収録してもSeason3には間に合わない気がします
変なタイミングになりそうですね

TMのCDリリースについては、ライブスケジュールとの兼ね合いがあるから、調整は難しいのでしょう
今回は、売り上げ枚数がどこまで行くか期待したいです
3万枚行ったら、Easy Listeningを抜いて、再始動後一番売れたアルバムになります
ツアー中に継続的に売れないかな…

そういやAliveのシングル話はどうなったんでしょうね
もともと根拠は小室さんの「シングル」発言しかないし、リードトラックという程度の意味だったのかも
SPEEDWAYのACTIONといい、ここ最近のTMは、一番キャッチ―な曲がシングルにならないです
かっと
2014年11月09日 02:01
休憩中に情報を仕入れたのでとりいそぎ
号外、関東以外でも配布するそうです!

http://avex.jp/tk/news/detail.php?id=1015975

記事の感想はまた後ほど^_^
zenrin
2014年11月09日 05:21
はじめまして。
といいつつ、こちらのブログは以前から何度も通読しており、
内容や感覚が自分と近いなーと勝手に親近感をいだいてます。

今回のツアー、なんとなく行きたいなーと思ってたのですが、
こちらの前回の横須賀の記事を見て、どうしても行きたくなり、
幸い、6日のチケットを入手することができたので、
前日に前回のDVDと今回のCDを購入し徹夜で予習して参加してきました。

これがTM Networkだ!と思いましたね。
デビューからEXPOまで、
高評価を得ても前作のスタイルを踏襲せず、
常にファンを驚かせながらクオリティの高いものを提供する、
あのころのTM Networkが帰ってきたと感じました。

そして、今まで両手で数えられるぐらいしかTMのライブを見てませんが、
今回のライブが一番楽しかったし、嬉しかったし、満足度が高いです。
このライブを見られて本当によかった。

きっかけとなったこのブログに感謝です。
それだけでなく、
終了後、いろんな時期がありながらも今までTMに興味をつないでいられたのも、
このブログのおかげです。
ありがとうございます。

6日、僕は幸いにも小室ブースの真っ正面で見ることができました。
27年前、初めてTVで見て憧れて、自分が鍵盤を弾くきっかけになった人が、
現役のミュージシャンとして楽しそうに演奏してる姿に涙が出そうになりました。

ホールツアーはもう行けそうにありませんが、
ワールド記念ホールにはぜひ参加して、
でっかいところでド派手なTMを見たいと思っています。
かっと
2014年11月09日 13:00
仕事終わって、たっぷり読ませていただきました。
前記事のレスポンスと更新ありがとうございます!ほんとありがたいです(^_^
ライブで最後まで残って確認してくださって恐縮です、あんまりいないですよね(^_^;
直近でTMの演奏を見られたり、クラブも満足されたようで何よりです♪

パンフレットようやく昨日、途中まで読んだのですが確かに、、、
曲順の考察もウツFCのこそ読んでないですが同感です、これで良かったと思います
曲名の考察は確かに腑に落ちない感じでいたので、とてもありがたいです
ご存じかもしれませんが
作詞者の小室みつ子さんの9月末からの幾つかのツイートも参考になるかもしれません
https://mobile.twitter.com/miccorina/status/515718560325582848
などなど 歌詞は最後まで苦心されたようです
キャッチーで心揺さぶられるステキな歌詞でありがたいです
歌詞の終わり方も、比喩がとても詩的な 割れた鏡 でなくて
結び目探しているよ なので前向きさを感じさせて、大好きな曲です!

前記事で呼びかけさせていただいたスポニチと号外、まだ若干ありますので
今日から号外追加配布されていますが
ショップ近くにないとかスケジュール的に無理な方などなど
ツイッター(katasite)かメール(katasiteジーメール)までお申し付けください

このあとのツアー、大宮2日間と東京2日目に行くことにしました!
楽しみです!
うみ
2014年11月10日 00:46
はじめまして。私も大阪に2日とも参戦しました。感想は2日みてよかった。1日でこんなに進化するとは。というのと、映像と音とパフォーマンスを堪能するには1日では足りないよ。でした。
後、フォーラムと神戸に参戦のつもりです。
組曲のこと、Yahoo!livetalkで小室さんが、プレイリストつくって続けて聞いてみてほしいとおっしゃっていましたよ。
早速私は組曲onlyをつくりました。そうすると、今回のステージも、ここ2年のliveも繋がり出す感じが…。
ますます進化するステージが楽しみです。
KKKKP
2014年11月10日 00:51
いつも楽しく拝見させて頂いてます。
今回ライブに参戦できてないのでブログの更新を楽しみに待ってました!
そういえば日経エンターテイメントのインタビュー記事なんですが、文・麻生香太郎とクレジットされていたのにグッときました。松井五郎さんにもテンション上がりましたが...
後、CHEVAL大阪でのクラブイベントには参戦したんですが、1曲目がtry this shootをサンプリングしたgenesis of nextでした。DEBF3のDisk2に入っているドミューンのライブ音源だったので、(ところどころ歓声が入ってまして...)ちょっと個人的にがっかりでした。ただ小室さんが楽しそうにしてたのでそれは良かったかなと!
後々、QUIT30のランキングですがツイッターで岩佐さんが「ある意味、Y時代に、良かったって話だな。w」と呟いており、結果論そう思わなくもないですが、なんか寂しい気持ちになりました。
神戸にはなんとか参戦できそうなので、それまではまたブログを楽しみに待ってます!
KKKKP
2014年11月10日 00:54
連投申し訳ありません。
岩佐さんのツイートなんですが、「ある意味、Y時代に、やらかさなくて、良かったって話だな。w」でした。
通りすがり。
2014年11月10日 16:21
待ちに待ったオリジナルアルバムが発売され、
ツアーも盛り上がっている様で、何より嬉しい状況ですね。
私は、福岡公演に参加します。
いよいよ1週間を切りました。とても楽しみにしてます。
まかろん
2014年11月11日 17:37
こんばんわ

今回も長いね~
TM NETWORK THE MOVIEのお知らせまで書けないくらいの熱さが感じるね。

ぼくも、QUIT30は、もう30回くらい聞いたけど、Birthの詩の内容も全く意識しないで聞いていたけど管理人さんの掘り下げかたすご~い
アルバム全体で聞くと、今までたいして好きじゃなかった 君がいてよかった が評価があがりました。
国際フォーラムで生で聞くのを楽しみにします。
あと、大好きなTIME TO COUNT DOWNね。

Mission to GOは、ぼくも苦手ですね。LIVEとかでやったら好きになるだろーか?(WORLD'S ENDをLIVEで見て好きになったように)

会場限定のラジオCDって、特別な内容なのかな~
まだ、買うか迷っています。(全部録音してあるからな~)
買った人いたら教えてください。

おわり
kuri566
2014年11月11日 21:03
「Mission to GO」は、私はそんなに嫌いじゃないですけど。で、管理人さん、たしか「永遠のパスポート」も評価高くないですよね。こういうコード進行の曲がお気に召さないんだと納得。
実は、この2曲、似てないようでいて・・・。このへんのマニアックな部分はポコ太様に分析していただけるといいなあ。お願いします。
かっと
2014年11月12日 01:14
kuri566さんのコメントに思わず笑ってしまいましたw

日付変わって今日のお昼から名古屋でも
号外あるようです
http://avex.jp/tm/news/detail.php?id=1016053
ちなみにまだあります

そして「CAROLの意味」大宮で先行発売され
小室さんが10名だけですがサインされるとか
詳しくはツイッター@TK_staff を

情報がTMと、お三方の公式ページ、
お三方と事務所・スタッフのツイッターと
色んな所から出るので追うのも大変ですね

まだツアーパンフも読み終わってないし
TKぴあに至っては開いてすらいないですが爆
大宮2日間行ってきます!
智紗
2014年11月12日 13:47
大阪ご一緒してくださった方々、ありがとうございました!楽しかったです。

今更ながら、初日と大阪の変更点を。
初日はアルバムを聞いてないので音楽の変更点はナイツ~が演奏されたなかった以外はわかりません。
映像的には、二点。
オープニング、横須賀は木根さんから3人だけの紹介だったのが、大阪はサポートの二人からでした。
still love her 横須賀ではイギリス?の田舎の風景があったのですが、大阪はなしでした。夜景だけだったかな?

大阪のクラブは場所を選べば小室さん見えたようです。春の名古屋が超満員で大変な目にあったので、端にいたのがアダになり、あまり見えませんでした(涙)
ただ、会場から出ていく小室さんが真横を通ったのですが、意外に小柄でした。体も厚みなかったです。


大宮参加される方、楽しんでください。
iyotae
2014年11月13日 01:30
とりあえず大宮1日目
映像かなり変わりました
シンプルでスタイリッシュに!
反面 、ウツの派手な歌詞間違いや
小室さんの可愛らしいアクシデントで
笑いもとってましたw
明日も楽しみです!
GAUZE
2014年11月13日 08:46
横須賀2日目の補足を2つほど…。
智紗さんが言及していたオープニングのメンバー紹介は横須賀2日目からサポメン2人を先に紹介していました。
あと、№18後の「Nights~」風味S.E.も2日目からやってましたね(悔しい…T_T)。他にも変化があったのかもしれませんが、ただでさえ記憶力悪いのに仕事の疲労も重なっていたので細かい所が思い出せなくて(ゴメンナサイ…)。

大宮初日はiyotaeさんも触れてる通りだいぶスタイリッシュになってましたね。横須賀では少し長く感じたのが昨日は(良い意味で)短く感じました。だいぶこなれてきたのか緊張感を漂わせながらも楽しそうに演奏しているのが音や動きでも感じられました。
その分、ウツがやらかしてましたが…(^_^;)。

今日の大宮は「CAROLの意味」を読んでからの参戦となるので昨日とはまた違った印象をかんじるのかなーとワクワクしております!。
kuri566
2014年11月13日 19:55
インストCDめあてで購入してしまいましたが、新しい情報が入り、何やら期待がふくらみます。以下、公式HPより引用。

1989年8月30日横浜アリーナ「CAMP FANKS '89」の映像を収録。このライヴの映像は2004年発売『CAROL the LIVE』でDVD化されているが、それとの一番大きな違いは、今回収録の映像は、同日の生中継(クローズド・サーキット)スイッチング映像ではなく、今作の制作段階で奇跡的に発見された10台のカメラ(すべて全編収録)計60本のテープを基に編集、全く違ったアングル/カットの映像となっていること。また、今作では演奏曲全てを収録すべく制作を進めている。間もなく全容を公開します。

やればできるじゃん。実は、今回の制作過程で他にもテープ見付けてるんじゃないですか。他のライブもやってくれることを期待して待ちます。
かっと
2014年11月14日 02:34
大宮2日間、お会いできた皆さまありがとうございました! シーズン1まではひとりぼっちだったので、開演前終演後にお話しできるの、ほんと楽しいです!

1日目と2日目の気づいた音の違い(他分

君がいて良かった、1日目はバースであのピアノ刻みっぽかったのが、2日目は刻み方が違った
self control、1日目はDREES2バージョンだったのが、2日目は少し違った(横須賀初日を失念^_^;)
Get wild、1日目はQUIT30バージョンだったのが、2日目は半ば以降?に例のアレを鳴らし、アウトロは2010年代によくやっていたアレでした

映像の変更点は、これは直接見られた方が良いかと思います

終了ライブ映像から20年のファンですが
今日のI am 1番Bメロから次のGet wild 終わりサビまでは、自分が見てきた映像と体感したライブの中では、一番最高にカッコ良かったです!

年末のCDJフェスで、ファン以外の方にも
この最高にスゴくカッコいいTMを見てもらいたいなぁ と思った次第です
にゃろ
2014年11月15日 01:03
こんばんわ、大宮1日目を見終わって、やっとブログ読ませていただきました。

大宮のほんのちょっと気付いた点やらライブに関しての私なりの要望、希望等をコメントしようかと思っていたのですが、、、

先ほどショックなことに気づいてしまいポコ太さんの重箱コメントでも吐き出してきたのですが、、、

アリーナツアーのファンクラブ優先のチケット、入金するのをすっーーーーーかり忘れてて期限切れさせちゃいましたぁあぁぁぁぁ(T_T)あぁああぁぁ
haru
2014年11月15日 17:07
 管理人さんにとってはどうでもいい情報かもしれませんが…。

 「CAROL DELUXE EDITION」の発売日が半月伸びて12月24日になりました。

 公式HPにはインスト音源や多数のカメラで撮った映像のテープが「奇跡的」に見つかったとありますが、ホントなんでしょうか?ソニーには実は未発表の音源や映像がまだまだあって、小出しにしているだけなんでは、と思わず勘繰ってしまいました。

 個人的には「CAROL DELUXE EDITION」とするなら、DVDは「STAR CAMP TOKYO」と(撮ってないかもしれないけれど)ホールツアーの映像をパッケージ化して、「CAMP FANKS 89」を含めた3枚組にして、CAROLツアーの移り変わりを見たかったなと思いました。
kuri566
2014年11月16日 09:39
CAROL DELUXE EDITIONは、全曲収録を目指しているとの公式コメですが、ということは途中のあのグダグダ曲も奇跡的に入るってことですね。
通りすがり
2014年11月16日 23:58
carolデラックス全曲収録されるみたいですね。予約しました。楽しみが増えました
kuri566
2014年11月18日 06:55
CAROL DELUXE EDITIONの装丁が公式サイトやアマゾンで公開されましたが、何やらかっこいいです。CD三枚とDVDがトールケースに入っているのは想定内でしたが、LPのでかいのが1枚写ってます。聞けるはずのないレコード盤が付いてくるってことなんでしょうか。あと、収録曲ではっきりと「Passenger」。このグダグダ曲をきちんと鑑賞できる日がくるとは。でも、この収録日は、コロッケ登場回ではないですよね。
あいと
2014年11月20日 12:30
お久し振りです。
CAROLもいいにはいいんですが、既存DVDのBlu-ray化を本当に本当に望みますよね。
10年ぐらい前でしょうか、SONYがわんさか出したのは…
いつかはBlu-ray時代がくると、当時買うのを見送り、今もそのままです…

なんて、SPEEDWAYとか、NAEBAは買っちゃったんですが。
あと、CAROLも注文を…

まぁ、早く!出して!SONY!
お金の計算したいから。
青い惑星の愚か者
2014年11月22日 04:53
うっひゃーー!
皆さんたくさんの熱いコメントありがとうございます!
お返事遅れてごめんなさい!

>zenrinさん
返事遅れたけど初めまして!(汗)
私の駄文がツアー動員に寄与できたなら、これ以上はない喜びです!
6日といえば、私と同じ会場で同じ空気を吸っていたんですね(キモイ?)
Season1も含めた30周年のTMを見て、私も本当に長年の忍耐が報われたと感じています
内容の再現という意味ではなく、意気込みという点で、”あの頃”が帰ってきたと実感しています
神戸もまた楽しみましょうね

>かっとさん
みつ子さんが悩んだ詞、Aliveでしょうかね
手直しも含めてかなり時間がかかったということですよね
でもみつ子tweetは9/27の午後で、この時点で完成していなかったってのはすごいギリギリぶりですね
レコーディングはAlive TK Mix以外は9/29に終わったわけですから…

大宮の変更点もありがとうございます
Self Controlは今回ずいぶん微調整しているようですね
Get Wildの「例のアレ」て、ゲゲゲ?
これ、福岡以後かなり派手にやるようになったようで、名古屋ではすごかったですよ
あらゆる盛り上げ要素てんこ盛りでした

>うみさん
今回のツアーは、毎回微調整を加えていますよね
ここまでベストを目指す貪欲さは、デビュー以来なかったんでは?
ミュージシャン・エンターテイナーとしての気概を感じますよね
気は早いですが、神戸のHuge Dataはどうなるんでしょうね
大幅に変わって欲しい気もするし、ホールツアー映像が商品化されないならあまり変わらないで欲しいとも思うし…
青い惑星の愚か者
2014年11月22日 04:54
>KKKKPさん
日経エンタはチェックしていませんでした
麻生さんの文なんですね
CHEVALでは一緒だったんですね
try this shoot、曲本体はgenesis of nextでしたね
修正しておきます
Self ControlもDOMMUNEのアレンジに準じていたかな?
使い回しというより、クラブ用の音源なんでしょうね
岩佐tweetの意図はいったいなんでしょう?
色々深読みしてしまいます…

>通りすがりさん
福岡公演、いかがでしたか?
知人は福岡で最高の盛り上がりだったと絶賛しておりました
今回のツアーどこの公演もみんな良かったと言っていますよね
おおげさじゃなく、歴史に残るツアーになるのかも

>まかろんさん
詞の解釈は人それぞれと思います
まかろんさんなりの解釈もあれば、ご披露いただければ!
君がいてよかったは、ライブで演奏したことで存在感が増しましたね
やはりライブ、特に全国ツアーて大事なんだと思います
Time To Count Downは、驚くほど変わりましたね
イントロが変わるとかじゃなくて、曲のノリ方がまったく違って
かつてのLABO Mixといい、意外と大胆に変わる曲ですよね
ラジオCDは、まあラジオの編集音源でした
青い惑星の愚か者
2014年11月22日 04:55
>kuri566さん
Mission to GOは、もちろん好みの問題でしょうね
永遠のパスポート…サビとMission~のBメロ、展開似てるかも

ただ永遠のパスポート、私も毛嫌いしているんじゃなくて、
貴重なChildhood's End曲の枠が毎回あの曲にされてしまうので、
もっと他の曲をやってよ!という気持ちの方が強いです
Faire La ViseとかTIMEとかDragon The Festivalとか!
そもそも永遠のパスポートて、ラスグルで演奏されるまで、
ファンの間でもほとんど取り上げられない曲だったと思うんですよ

CAMP FANKSのテープは、そもそも「奇跡的に発見」という謳い文句がうさんくさくて仕方ないです
あることが分かっていながら、今まで放置していたんだと思いますよ
つうか、CAROL THE LIVEの時にちゃんとやれよと思います
Passengerは、新記事でも書きましたが、私はコロッケじゃない日の方が見たかったです

>智紗さん
大阪ではお疲れ様でした
Still Love Herの背景、横須賀の田舎風景は覚えていませんでした
どうもありがとうございます
今回は映像やらセリフやら、チェックしないといけないところが多くて大変です
クラブでは、男性に肩車してもらって小室さんを見ている人もいましたよ

>iyotaeさん
大宮情報サンクス!
ウツの歌詞間違いは、慣れてきて緊張感が取れてきた証拠なんでしょうか?(笑
名古屋でもやらかしていました
映像はどんどん洗練されていますね

>GAUZEさん
横須賀情報追加ありがとうございます
こちらが見られなかったので助かります
こちらCAROLの意味はまだ読んでいないです
早く読まなきゃ!
曲だけは聞きましたが…(本末転倒)
青い惑星の愚か者
2014年11月22日 04:55
>にゃろさん
FCチケ、やっちまいましたねー
まあ、チケットが取れないことはないと思いますが…
にゃろさんのライブに関する要望・希望もまたの機会に書いてもらえればと思います

>haruさん
CAROL DELUXE、延期ですか
制作が遅れているのか、予約が思いのほか増えないのか…
全然売れないと、夢のBOX企画自体が縮小されてしまうかもしれないので、ある程度は売れて欲しいかも
つうかSONYも余計な欲を出さないで、DVDだけ4000円くらいで売ればよいのに
豪華な箱なんて誰が欲しがるのかな
「奇跡的に」は、「(笑)」とか付けてみておくのが良いと思いますよ

>あいとさん
既存DVDのBD化…
いや、BDを出してくれるのはいいんだけど、それなら中途半端な既発DVDではなく、完全版映像で出して欲しいです
FANKS CRY-MAXとか、あんな中途半端なヤツではなく、もっとちゃんとしたやつを…
そもそも当時の撮影フィルムて、マスターテープの質の問題もありますから、BDにしてどれくらい画質が良くなるのかなという疑問もあります
EXPOとラスグルは結構変わるかも知れませんけど、FANKS "FANTASY" DYNA-MIXなんて、DVDでも画質が微妙だった気がします
かっと
2014年11月22日 10:18
未明の両方の記事への大量のレスポンス、ありがとうございます!頭が下がりますm(_ _)m

みっこさんやメンバーの発言もろもろ付き合わせると、仰せの通りAliveで間違いないと思います。children of the new centuryのような感じもありつつ、今の現実が詩的に反映されている、TMらしいすごい歌詞だなぁと思います。

例のアレはその通りです!大宮1日目ではなかったんじゃないかなぁと思います。
大宮でほにゃららだったんじゃないかな~と、これはまた後日に(^^;
あいと
2014年11月24日 00:06
そう、それです、言いたかったのは。
Blu-ray化で、完全版を、ですね。
あとは未発表&未収録ですかね、デモとか。
zenrin
2014年11月25日 20:50
オリックス劇場では、空気の共有、ありがとうございます。
はっ!
ということは、もしかしたら小室さんとも同じ空気を!?
ちょっとテンション上がります。
ワールドは広いから、
出会えない誰かのrelationで、別々の空気かもしれないですね。
青い惑星の愚か者
2014年11月26日 01:56
>かっとさん
Aliveの歌詞は、みっこさん版のI amて感じですね
私、あの曲はスペーシーなイントロが大好きで、ライブであれが流れるとぞくっと来るんです
あと間奏で目立って聞こえる鍵盤の連打

大宮のライブについていろいろと思うところがあるようですが、また後日お聞かせ下さいね!

>あいとさん
デモというか未発表テイクでは、Wild Heaven EXPOバージョンとか、Nights of the Knife 1993バージョン(小室ソロ用)とか、そこらへんが聞いてみたいです
でも音源については、JUST ONE VICTORY(LONG NO BREAK DOWN)とか、どうしようもないものしか出てこなさそうなので、そこらへんはもう期待できないかなあというのが正直な感想です

>zenriinさん
オリックス劇場、小室さんと、というか、TM3人と同じ空気ですよ!
実際そういう意識が、ライブに参加する時の高揚感にもつながっていると思います
その意味で映像商品は、ビデオ・DVD・BDと画質が上がろうが、音質が上がろうが、所詮は映像記録なんですよね
かぴばら
2014年11月26日 11:12
初めまして!いつも更新楽しく読ませて頂いております。
今年に入り、少し生活が落ち着き、そういえばTMが活動再開している、ウツも病気だったりしたらしい…!
そして今年は30周年!

と色々な巡り合わせで、再びTMを追い始め、その中でこちらのブログに出会い、記事を読み、改めてTMの魅力に気付かされました。
当時中学生だった自分はライブにはいけず、映像作品をみてもアレンジの妙という魅力には気付かずにいましたが、こちらのブログでそういうところにも注目できるようになりました‼︎

春ツアーで初めての生TMを経験し、今回は初の二回参加で(大阪二日間)ますますどっぷりです 笑
春にも思いましたが、最近の曲、「Iam」「LOUD」ですごく盛り上がれたことに感動しました!
膝を抱えて見つめていたTMが、目の前で、更に進化して輝いている…とじーん、としました。
活動を続けてくれているメンバー、そしてずっと応援を続けてくれていたファンの皆さんにも感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました。
今回の「君がいてよかった」「 Always be there」、そんな思いで聴いて、感動しました!

長々長々と失礼しました(>_<)
身近に語り合えるFanks仲間もおらず、思いの丈をぶつけてしまいましたm(._.)m
ではでは、これからも更新楽しみにしております!寒くなりますので、ご自愛ください。
いつか皆さんのコアなTM話を直接聞いてみたい…端っこで 笑
青い惑星の愚か者
2014年12月14日 17:07
初めまして
返事遅れました

TMの魅力の一つであるライブアレンジ…
そこに気づいてしまったら、どんどん深みにはまっていきますよ!

I amやLoudも、今やすっかり盛り上がり曲になりましたよね
これって、結構すごいことだと思います
TMが実質的にもアップデートしているってことですよね
これができる大御所ミュージシャンて、実はそんなに多くはないと思います
今後はAliveがもここに加われるかな

飲み会的なものは2月と4月にも予定していますので、予定が合いましたら是非!

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