PANDORA作品のリリース

衝撃の小室会見から、はや3週間経ちました。
あれから引退に関する追加情報は、公式には何も発表されていません。
突然の会見だったため、関係各所と調整中なのかもしれません。


あるいはavexの判断としては、PANDORAのCDの成績が確定するまでは、ネガティブな情報を出したくないと言うことかもしれません。
ただこのまま放置というわけにもいかないでしょうPANDORAに関する一連の活動も終わりましたし、そろそろ何か発表があるかもしれません。


なお1/26のPANDORAライブ後の深夜(日付は1/27)、都内のマンションでTM NETWORK3人が落ち合って3時間近く話し合ったと言う報道が出ています
書かれていることにどれくらい信憑性があるのかは未知数ですが、写真も出ているため、まったく根も葉もないことではなさそうです。


さてPANDORAですが、1/24にシングル「Be The One」、2/7にミニアルバム「Blueprint」がリリースされました。
小室さんは契約済みの仕事はまだ続けるとのことですが、引退発表前に制作した作品としては、これが最後になります。
アルバム限定盤にはBlu-rayが付いていて、ドキュメンタリも見られます。


CD付録のブックレットによれば、PANDORAはインタビュー(年末頃でしょう)の1年くらい前、小室さんが浅倉さんに声をかけたところから始まったそうです。
2016年の冬頃でしょうか。
ならば「JOBS#1」のレコーディングの頃となります。


そう思って「JOBS#1」のブックレットを見てみると、2017/1/14のインタビューの中で、秋以降はそれまでとは違う大きな動きがあると言っています。
当時はこれをTMと思い込んでいましたが、おそらく9月放送開始の「仮面ライダービルド」主題歌をPANDORAが担当することを言っているのでしょう。
この時点でPANDORAの活動は決まっていた可能性が高いように思います。


「JOBS#1」のインタビューに、時間がないからやれることは限られているとの発言があることは、前回も触れたところですが、改めて気になるところです。
「Blueprint」ブックレットのインタビューでの浅倉さんの発言によれば、小室さんはユニット結成の話をした時に、人生で最後のユニット結成になるかもしれないと言ったとあり、両者の発言は符合するところがあります。


おそらく同じ頃、2016/11/22には小室さんがDef Willのイベントについて、「僕が関わるプロジェクトの成長過程を最初から観る機会はもうそう多くはないでしょう」と発言しており、この頃から自らの引き際を強く意識するようになっていたように見えます。
還暦での引退を具体的に念頭に置くようになったのは聴覚障害と入院がきっかけでしょうが、それ以前からそろそろ退こうという考えはあったのでしょう。


すでにglobe20thの頃から、小室さんの思考はネガティブになっており、その延長上に引退があったことは前回推測したところですが、TM30thとglobe20thの両方が終わった2016年8月、小室さんはやるべきことには一応のけりをつけた(そしてこれ以上は展開しそうにない)という気持ちになっていたのかもしれません。
ならばglobe20thの後は、いずれにしても収束モードになることは避けられなかったともいえます。


話が逸れてしまったので、PANDORAに話題を戻しましょう。
今回の「Be The One」「仮面ライダービルド」主題歌と言うタイアップがついていました。
仮面ライダーシリーズ主題歌は最近割とおいしい枠になっており、2015年は氣志團、2016年は三浦大知さんがまあまあのセールスを出しています。
逮捕後の小室さんの中では、一番強力なタイアップといえます。


おそらく小室さんも期待していた仕事だったはずで、だからこそ浅倉さんの力も借りて鉄壁の布陣で臨んだのでしょう。
なおこのタイアップ話、当初は浅倉さんから小室さんに来たのかなと思っていたのですが、考えてみれば仮面ライダーシリーズの主題歌枠は代々avexですから、小室さん→浅倉さんと見るのが自然です。
インタビューを見てもそのようです。


去年の「仮面ライダーエグゼイド」主題歌の三浦大知「EXCITE」は、2017/1/18リリースで初動1位で3万枚、総合4.6万枚の成績でした。
これは三浦さんのソロシングル最大のセールスです。
これに対して「Be The One」は、初動2位で3.7万枚、2週目までで4.3万枚のセールスを記録しています。
少なくとも初動では、三浦さんの成績を越えたことになります。


この成績は、これまで小室さんが手がけてきた作品の中でも、かなり良いものです。
2010年以後でこれを越えたシングル作品は、「逢いたい理由」(2010年、初動は1位・4.6万枚)以下の2010~11年のAAA作品(最大の成果は2011年「Charge & Go!」、初動は5位・4.9万枚)、2010年浜崎あゆみさんの「crossroad」(初動は1位・7.4万枚)・「L」(初動は1位・7.1万枚)くらいですが、これらはAAAや浜崎さん自身の人気の要素も大きいものでした。
Def Willなどの新人歌手については、ほとんどランキングにも登場していません。
それに対して今回は、小室さんと浅倉さんの新結成ユニットで初動3.7万枚を売ったわけで、まずまずの成果だったと言って良いと思います。


アルバムについては、デイリーチャートで2/6・7に6位、2/8に10位となっており、多分週間10位には入ると思います。
これもやはり2010年以後の小室さんの作品の中ではかなりの好成績です。
参考までにオリジナルアルバムに限り、小室さんのソロ作品の成績を以下に挙げておきます。

・2011年「Digitalian is eating breakfast 2」:初動9位・8千枚、総合1万枚
・2013年「Digitalian is eating breakfast 3」:初動32位・4千枚、総合5千枚
・2014年「EDM TOKYO」:初動40位・3千枚、総合3千枚
・2017年「JOBS#1」:初動15位・4千枚、総合4千枚


この他に小室さんが全体を手掛けた作品は以下になります(オリジナル盤のみ)。
この中でAAAを別にすれば、PANDORAのミニアルバムは、やはり復帰後の作品の中では、なかなかの成績を残すことになりそうです。

・2011年AAA「Buzz Communication」:初動2位・5.1万枚、総合7.2万枚
・2013年TRF「Watch The Music」:初動42位・4千枚、総合4千枚
・2014年TM NETWORK「Quit30」:初動8位・1.9万枚、総合2.8万枚


もっともこのセールスは、小室引退報道で急遽買うことにした層がいたためとも考えられます。
実際に私もその一人です。
(とはいえそれによる水増しはそう多くを占めることはないと思いますが)


さて、PANDORAはシングル・アルバムリリースに前後して、1/24「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に出演し、1/26にはbillboard Tokyo(2公演)、2/3にはbillboard Osaka(2公演)でライブを行ないました。


「超英雄祭」は仮面ライダー関係のイベントで、PANDORAはトリとして登場し、「proud of you」「Be The One」を演奏したそうです。
小室さんは最後に「これからもよろしく」と発言したそうで、今後もあるのか?と期待したファンの方々もいらっしゃったようです。
なおこのイベントのBlu-rayは、5/9に発売されるそうです


billboard東京・大阪の4公演は、ネット上にもレポートが出ています
東京・大阪ともセットリストはほぼ同じだったようです。
(小室さんのピアノソロで大阪のみ「Get Wild」があった模様)
PANDORAの4曲はすべて演奏したようです。


注目すべきは最後の曲で、浅倉さんのリクエストで「永遠と名づけてデイドリーム」でした。
しかも小室さんの(いやいやの)生歌付きだったとのこと。
げえぇぇぇーー! このライブ、DVD化しないの?
カメラ入ってないの?


しかしこの曲、今では歌詞があまりにも意味深すぎて、直視がキツイです。
音楽家を主人公とした歌詞で、「いつか僕が泳ぎ疲れて この海に沈む時は どうか僕の刻んだ調べを 永遠と名づけて」ですからね。
いや、もしかしたらそこまで考えてあえてこれを最後に持ってきたのでしょうか。
小室さんの音楽を伝えてくれとファンに託したとか…。


このライブ、参加した方々は一様に素晴らしかったと言っています。
引退を控えた小室さんの(現時点で)最後のライブということで、色々な補正が入っている可能性は否定できませんが、小室さんが限界を公言していても、十分に魅力的なライブをファンに見せてくれたことは確かでしょう。


小室さんのパフォーマンスを見る最後の機会となったのは、「Blueprint」リリースの前日に当たる2/6にNHKで生放送された「うたコン」でした。
この番組の趣旨は、過去の「紅白歌合戦」の映像を見ながら平成を振り返るというもので、90年代のTK作品の映像も多く放送されました。


ちなみにTMが「Come On Everybody」で紅白に出演した時は昭和63年だったので、残念ながら映像は流れませんでした。
(あと数日で平成になっていたのですが)


小室さん、トークコーナーでは、どうしてよいか分からない感じで、すごくいづらそうにしていた印象です。
表情も硬かったです。
笑顔でも、無理して笑っている感じで。
まあ、そうですよね…。


不眠のせいか顔もかなり老けて見え、メイクでも隠しきれていない感じでした。
「Blueprint」付属Blu-rayのドキュメンタリでも同じ感じです。
2013年にも肝炎治療のせいで老け込みましたが、また一段階老けたという印象です。


ただ演奏を見て、少し安心しました。
PANDORAは番組のトリで「Be The One」を演奏したのですが、1番が終わった後の間奏で、すごい楽しそうに演奏している様子が映されました。
それこそ私の感情による補正も入っているのかもしれませんが、演奏している間はやっぱり楽しいのかな?それなら嬉しいな、と思いました。
billboardに行ったファンの方々も同じような表情を見れたのでしょうか。


ちなみにボーカルのBeverly、昔youtubeでMVを見た時は何とも思わなかったんですが、テレビで歌っているところを見ると、歌うまいですね。
ただテレビ用のショートバージョンを十分に覚えていなかったためか、終盤でとちってしまいましたが…。


ともかくこうして一連のPANDORAの活動は終わりました。
今後の活動がまったくないとは言いきれませんが、あまり期待はできないでしょう。


ネット上ではPANDORAの作品や演奏を絶賛するファンが多く、だから引退はやめてほしいという意見もちらほら見ます。
「Digitalian is eating breakfast 3」「JOBS#1」の時の寂しい様子とは打って変わってと言う感じです。
(私は「Digitalian is eating breakfast 3」が好きだったんですが)


しかしこのブログを見に来る方の多くが小室さんのファンであることを自覚した上であえて書けば、やはり小室さんがスランプだったことは否定できないと思います。
熱心な方ほど気付いているはずですが、実はPANDORAのアルバムは当初4曲入りミニアルバムではなかったようで、通販サイトなどでは当初10曲入りフルアルバムとして告知されていました(11月告知)。
しかし12月になると6曲入りミニアルバムと変更され、さらに最終的には4曲入りとなりました。


PANDORAの曲は小室さんがベーシックな部分を作って浅倉さんに渡し、浅倉さんがそれを完成させるという形で作っていたそうです。
この形が原則だとすると、収録曲が減少したのは、小室さんが原曲を作ることができなかったためだと考えられます。
論理的には浅倉さんがアレンジできなかったという説明も可能ですが、実際にはあまり考えられないでしょう。
(accessの曲はちゃんと作ってますから)


今回の4曲の内、「Be The One」は、「仮面ライダービルド」の主題歌として9月から放送されており、「proud of you」は、9/11にPS4のゲーム「仮面ライダークライマックスファイターズ」のテーマソングに決定しています。
番組制作や企画の都合を考えれば、両曲は7月には作られていたと考えるべきでしょう。
つまり小室さんの8月の入院以前には出来上がっていたと見られます。


以上2曲と「Shining Star」はバージョン違いながら、9/16「ULTRA JAPAN」で披露されました。
(なおこのライブの前半で演奏された曲は、商品化されなかった模様)
さらに17分の大作「Aerodynamics」は、11/5「MUTEK.JP」で演奏されたそうです。


ということは、今回収録された4曲は、少なくとも核の部分(小室さん担当)は10月までには出来上がっていたものであり、逆にいえば11月以後は1曲もできなかったことになります。
11月の時点ではあと6曲作って10曲とする見積もりだったのが、実際には1曲もできなかったわけです。
小室さん、9・10月よりも11・12月は状態が悪化していたのではないでしょうか。
あるいは小室さんが引退を決意するほど自信を喪失したのは、PANDORAの楽曲制作の不調も大きかったのかもしれません。


もしもそうだとすると、浅倉さんも本当につらかったと思います。
小室さんを30年も敬愛し続けてきただけに…。
おそらく浅倉さんにとって小室さんとのユニット結成は、プレッシャーながら、光栄でもあったはずです。
しかし実際には小室さんのスランプの場に立ち会い続け、小室さんの最後のライブ(現時点では)を共演者として見届けなければいけなかったのです。
access25周年の真っ最中なのに、心も乱されたのではないでしょうか。


現時点で明らかにされている残りの小室さんの活動は、テレビ番組「ラストアイドル season2」でのアイドルプロデュース企画です。
5つのアイドルユニットが、それぞれ秋元康・指原莉乃・小室哲哉・つんく♂・織田哲郎のプロデュースを受け、毎週2組ずつ出演して勝負するというものです。


番組内では5ユニットの総当たり戦が行なわれますから、全部で10試合(10週)行なわれることになります。
試合は1月末開始なので、多分3月まで放送されるのでしょう。
最終的には、優勝曲がCD表題曲になるそうです。


小室さんはseason1で「究極のアイドルユニット」に選ばれたラストアイドルを担当しており、優遇されている印象です。
小室さんは「風よ吹け!」という曲を作りましたが、ラストアイドルはすでにこの曲で2戦2勝しています。
個人的には、曲にはいろいろとひねりを入れてあるけれど、メンバーの声質や歌唱力を考慮しないせいで、とても気持ち悪くなってしまった気がします。
まあ出来はともかく、結末はすでにシナリオがあるんでしょうけどね。


小室さんの話題としてはもう一つ、ソロアルバムのリリースの情報があります。
一時期3/28「JOBS#2」なるアルバムがリリースされるという情報が、一部の通販サイトに出ていました。
通常盤は3000円、初回限定盤はBlu-ray付きで5800円とのことでした。


仮にこれが本当に出るとすれば、「JOBS#1」の続編ということで、これまで作ってきた曲の寄せ集め音源集となるのでしょう。
「Internet for Everyone」「Good Click Creates Good Music!」「One Love」や、ソロライブ音源を収録したものという感じでしょうか。


あ、そういえばもうこれが最後のチャンスだから、2013年に埼玉に来れなかったファンのために、「Green Days 2013」「I am (TK EDM Mix)」をいい加減に一般発売してあげて下さい…。


あと小室さんのお仕事ではないのですが、音楽座が3/24、東京の芹ケ沢スタジオで、「マドモアゼル・モーツァルト」「21C:マドモアゼル モーツァルト」コンサート形式で再演するとのことです
(小室さんの曲を使うのは「マドモアゼル・モーツァルト」だけ)
よく分かりませんが、ミュージカル中の曲の部分だけを切り取って上演するのでしょうか。


本件の発表のタイミングは小室さん引退直後でしたが、さすがに小室会見からすぐに企画したものではなく、以前から企画していたところに会見が来てしまったのでしょう
しかし2008年も、「マドモアゼル・モーツァルト」を再演しようとした矢先に詐欺事件での逮捕があり、公演のスポンサーが下りてしまったということもありましたが、このミュージカルは何か呪いでもかかっているのでしょうか。


あとおまけ。
KEIKOさんの病気と小室さんの引退により、globeで一人だけ残ることになったMarc Pantherさんは、「GLOBE-GENERATION~灯火を消さない~」と題するwebsiteを立ち上げ、全国47都道府県でDJ&トークライブツアーを行なう計画を立てています。


さて、ここまでひたすら小室さんおよびその周りの話でしたが、最後にウツの今年に入ってからの動向も書きましょう(木根さんは特に無し)。
もうずいぶん前になりますが、ウツのディナーショーがあった12/29、新情報が出ました。
まず「T.UTU Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」のBlu-rayが出るそうです。
今はFC盤のみの情報ですが、そのうち一般販売分の情報も出る予定です。


さらに4/4~5/29、「「それゆけ歌酔曲」ξIdiosξ」の開催が決まりました。
「ξIdiosξ」、スタッフお気に入りなんですね。
私はあまり良いと思わないんですが…。
なんだかξで表される還暦記念の行事は、今年10月のウツ誕生日まで続くらしいです。


あと「歌酔曲」シリーズ、毎回バンド形式のツアーよりも本数多いんですよね。
バンド形式の方がメインかと思い込んでいましたが、実はすでにこっちの方がメインになっている感があります。
近いうちにツアーはこっちだけになるかもしれません。


2/28リリースのソロ25周年記念アルバムの詳細も出ました。
タイトルは「mile stone」で、ミニアルバム+ベストアルバム+Blu-ray+ブックレット(10800円)の他、ミニアルバム+ベストアルバム、またはミニアルバム+DVD(各3000円)となっています。


Blu-rayもしくはDVDは、「Get Wild Pandemic」MVとウツインタビューが収録予定です。
ミニアルバムは「Get Wild Pandemic」の他の曲については、「未来へ」がつんく♂さんの曲、「境界線を引いたのは僕だ」は尾崎亜美さん、「Thanks for...」は土橋安騎夫さんから提供されたもので、他に岩崎宏美「思秋期」と山本リンダ「どうにもとまらない」のカバーも収録されるとのことです。


以上、すでにかなり長くなったので、今回も通常更新は見送ります。
もうどうでもいいと思われていそうな感じですが、情勢が落ち着き次第、第7部に入ります。


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この記事へのコメント

you
2018年02月10日 01:17
http://www.billboard-japan.com/d_news/image/60000/1
写真にビデオカメラ写り込んでいると思いました!

僕も曲数6だと思ってたんですよね、、
今思うと、このへん
http://m.huffingtonpost.jp/amp/2017/09/04/komurotetsuya_a_23195888/
で言ってた話はスランプの裏返しだったのかもという気がしてきました、、

ただ、そんなスランプの中でも青写真というタイトルには諦めではない、意志があると信じたいところです。
かっと
2018年02月10日 03:14
Be the One、ULTRAJAPANでのパリピの女性客層だけでなくお茶の間の子供層にも好評なようで、シングル通常盤は8店回ってようやく入手した次第です。近所のしけた品揃えのタワレコでも何度か入荷しては品切れしてるようです。

風よ吹け、初見ではあまりのチグハグさ出来てなさにヒドイなと思いましたが、宇多丸さんによるアイドルの定義「魅力が実力を凌駕している」を思い出しました。地下アイドルシーンを2年ほど現場で見続けていたのですがダンスなり歌唱なり楽曲なりコンセプトなりあまりにもクオリティの高いものばかり見過ぎていたなぁと思いました。2度目にはフォーメーションから歌唱にいたるまで"1度目に比べたら"見違えるほど良くなっていて、「練習しなくていい」発言から経緯を見せていく手法、歌詞、歌割り、マーチングからテルミンまで色んな要素をぶちこんだ小室さんの意図がよく表現されてるなぁと感じました。フックが多い。現場で前のグループの活動を見ていた みーたん がセンターの次に重要なパートを任されていてうれしく思います。

未リリース曲でしたら、ウサニ、あれ聴きたいです。

NHK、小室さんが浅倉さんと楽しそうに演奏されてる様子をオンタイムでお茶の間で見ることが出来て、びばりーちゃんも生歌でしたし、もう感無量でした。
やまびこ
2018年02月10日 08:18
更新を有難うございます。引退宣言から3週間早いですね。今後については色んな噂もあるようですが、引退会見での枯渇感は、どうしようもないのだろうと思います。その意味で、やはり30周年はすごかったし、我々FANKSに素晴らしいものを残してくれたんだなぁと思います。思うに、音楽家に限らず人間の生産性が年齢とともに落ちていくのは仕方のないことでしょう。例えば、今も毎年二回全国ツアーを続けているALFEEは、以前に比べると新作発表のペースはかなり落ちています。浜田省吾さんも、最新のアルバムは10年ぶりの発表でした。しかし、両者とも自分のベースを元に活動しているので、活動頻度が落ちても、クオリティーは全然落ちていない印象です。一方、小室さんは色々なものに手を出している上、絶頂期の記憶も多くのものを手がけている時のものなので、その流れを変えることも考えなかったのだろうなと思います。「蓄積」よりも「新しさ」に価値を置く方針なのかと思います。最近の活動については、小手先の対応、あるいは細切れの活動のように見えます。普通に考えて、既存のベースで新作を出すのと、新しいユニットやプロジェクトで新作を出すのでは、後者の方が、何倍ものエネルギーを使うことでしょう。批判を恐れずに書くと、「TM NETWORKの小室哲哉」に心酔してきた私にとって、TM以外の活動は「邪魔な活動」にしかなりませんでした。小室さんが、TMをベースに活動してくれていたら、どんなに素晴らしいものが出来ていたか、想像あるいは妄想することしか出来ませんが、その思いは拭えません。しかし、これは小室さんが選んだ道であり、私が云々することではないことも分かります。少なくとも、小室さんは人生の何分の一かをTMに注いでくれたわけです。小室さんがTMを引っ張ってくれたことに素直に感謝し、これからもTMを聞き続けたいと思います。
鉄曜日のライオン
2018年02月11日 22:08
久しぶりにコメントします。更新ありがとうございます。いつもながら、惑星さんの丁寧な考察に感心しきりです。

引退会見から3週間経ちましたが、PANDORAのリリースやライブやテレビ出演があり、全く実感がありません。ただ、惑星さんが書かれている通り、アルバムの内容が当初の予定からスケールダウンしているのを見ると、曲が作れなくなっている小室さんの現状も理解出来ます。「うたコン」で、イヤモニではなくヘッドホンをしていたのも、耳鳴りのせいなのかと思ったり。
ライブはチケットが取れず参加出来ませんでしたが、「うたコン」で、とても活き活きと楽しそうに演奏してる姿を見ると、本当に音楽が好きなんだなぁって。

とりあえずファンに出来ることは、PANDORAのCDセールスを伸ばしてあげることだけですが、地方だとCDショップ自体がありません。私の住む熊本だと、中心市街地からは新星堂もタワレコも撤退してしまい、蔦屋書店が細々とCDを売ってるだけなんです。ネット通販でもセールスには反映されるのでしょうが、店頭でパッケージを手にするという文化もなくなっていくんでしょうね。

PANDORAがひと段落して、残りの仕事がラストアイドルの企画というのも、少し残酷な気がします。あの番組って、90年代後半に「小室哲哉プロデュース」を粗製濫造していた頃を彷彿とさせるので、これが小室哲哉最後の仕事になるのかと思うと、ちょっと残念ですし、『ラストアイドル』が「最後の小室哲哉プロデュース」になるのも彼女たちにとって重荷になるのではないでしょうか。

昨日、熊本FANKS会の集まりがありました。その時、参加者の一人が、KISS JAPANツアー(福岡公演)を見たという話になり、過去のホールツアーの映像化を要望する気持ちが再燃してしまいました。
ワイン好き
2018年02月21日 18:18
パンドラ御披露目やTMメンバーとの会談?等ニュースからしても引退の実感は無かったんですがツイのアカウント削除には寂しく感じました。
いつかふっと復活したらと願わずにはいられないです。

ウツの活動についてのご指摘確かにそうですね!!
ハードなソロよりまったりな歌酔曲の方が負担も少なくウツの歌声が長く聴かれることを願うばかりです。
青い惑星の愚か者
2018年03月01日 00:22
>youさん
カメラ映っていますね!
近いうちにDVD発売の告知来るかなあ
そうしたら、これが最後の小室作品てことになるんでしょうかね。

>かっとさん
ラストアイドル、三回目はましになっていましたね。
まあ、年始に曲を作ってからは、事実上はノータッチなんだと思いますけどね。
ウサニ、忘れていました!
私聞いたことないんですが、たしかに出してほしいですね。

>やまびこさん
30周年は色んなタイミングがうまくかみ合ったんでしょうね。
小室さんの活動の評価については、私も似たような思いがあります。
ただ小室さんは、最後まで一線にいたいと思い続けていたからこそ、新しい仕事も開拓し続けたのでしょうし、そういう人だからこそ成し遂げえたTM30周年だったのだと思います。
TM30周年の見事さは、新しいことをやりたいという80年代以来の思いを持ち続けられたからこそなのでしょう。
私もこれからも、これまで小室さんが30年間作り続けてきたTMの楽曲を聞き続けていきます。
青い惑星の愚か者
2018年03月01日 00:23
>鉄曜日のライオンさん
ラストアイドルは、正直見ているのがつらいですね。
でも小室さんとしては、全盛期である90年代の仕事を再現したいという気持ちはずっとあったんでしょう。
小室さんの不調がなければ、仮面ライダーのタイアップもラストアイドルも、プロデューサーとしてはとてもおいしい仕事だったはずです。
それこそ逮捕後で最大級のチャンスだったはずです。
そのチャンスが間に合わなかったということですね。
過去ツアーの映像、今が最後のチャンスですよね。SONYがそれに気づくかどうかですが…

>ワイン好きさん
twitter事件は衝撃でしたね。私もずしりときました。
ウツももうロックミュージシャンとしての活動は限界なのかもしれませんし、TM30周年は最後のチャンスを形にしてくれたんだなあと思います。
はるひ
2018年03月05日 23:55
初めまして。
泣き笑いしながら拝読致しました。
時間の関係上、また来ます。
今年は(未確定ですが)ウツに会いに行きます。
TMの音源在ってのウツだと信じて止まないもので(元レベッカの土橋さん、野村のよっちゃんの実力は存じて居ますが)結局、3人のパワーバランスが好きなんですよね。
期待少々、不安少々でぴあの返事待ちです。
青い惑星の愚か者
2018年03月20日 02:45
ウツに会いに行くって、春の歌謡曲でしょうか。
当選しましたか?

私も3人は、3人が揃っている時以外はそれほどの魅力は感じません。
正直、小室ソロ・ウツソロ・木根ソロよりも好きな音楽は五万とあります。
ただTMになると別格なんですよね。なんだろうなあこれ。

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