Quit30 2014.10.29 よこすか芸術劇場公演レポート(遅延すみません)

TM NETWORK 30th Season2「Quit30」
初日2014/10/29よこすか芸術劇場公演、参加してきました
ちなみに10/30は参加していませんので、
今回は初日公演の情報のみからレポート致します


ちなみに私、ライブ後の仕事やら体調やらの問題で、
いまだにアルバムを聴いていません…
そんな中でも、「Super Edition」最終回やYahoo!ライブトークは聞いたりして、
そっちを確認してブログを書いています
なんか我ながら、本末転倒状態になっています


関係イベントがあまりにも目白押しすぎて、
対応しきれなくなっているというのが正直なところですが、
TMですらこうなんだから、
ジャニーズやAKBファンは、もう大変なんだろうなと思います


ちなみに今回初日公演は、
はりきってCDをフライングゲットして聞き込んできた方や、
事前に入手しながらあえて新譜情報をシャットダウンしてきた方など、
いろんな方がいらっしゃったようです
そんな中で私は、amazonの試聴音源を録音してスマホに入れ、
各曲45秒ずつ繰り返し聞きながら、45秒だけ曲と曲名を暗記して行きました


なぜそんなバカなマネをって、
曲名分からないと、レポ書けないし…
しかも今回は、ブログアップするまでアルバムは我慢!という、
謎の制約を自らに課してしまいました
なんか最近ブログに支配されつつある自分を危惧していますが、
まあ、きっと今がファン的に一番忙しい時なんだと思います


ともかくこのレポは、アルバムを聴かずにライブで曲を聞いた直後の状態で書きます
次回はアルバムを聴いた上で、改めて何か書くと思うので、
どうかご容赦下さい


まず今回のライブの内容に言及するに先立って、
ライブ開演前のお話などをしたいと思います
今回、グッズで注目されていたのは、
なんと言ってもMind Controlのペーパークラフトです
グッズ売り場では、これを装着したマネキンが置いてありました


ただこれ、写真で見ると割と良い感じだったのですが、
実物見ると、やはりダンボールだなあ…という感じでした
ライブを控えて変な高揚感に浮かれた私も、
さすがに多少の躊躇は覚えました


しかしとりあえずパンフを買おうと物販に並んでみると、
「パンフを…」という言葉の後に私の口から出たのは、
「それとあの…あとMind Controlも…」と、いう追加注文でした
マジな話をすると、売り子の前に立つまで、
これを買うとは決めていなかったんですが(5000円もするし)、
いざ箱が目に入ってしまうと、
こういうものはとりあえず買っておくべきものなのではないか?と、
理屈を越えた何かに突き動かされてしまったのです


しかしそのMind Controlを携えて物販コーナーから出てきた私を待っていたのは、
知人たちからの総ツッコミでした
しかもこの箱がでかい!
とても目立つこともあって、
その後帰るまで数時間、ネタにされ続けました
あと誰か一人は買うと思ったんだけどなぁ…


特に「このでかい箱、ライブ中にどうすんの?」という突っ込みは、
理屈の上では至極まっとうではありまが、
気分がお祭り状態の私の気持ちを冷ますには十二分でした
結論としては、「ライブが始まる前に組み立てて、ライブ中に自分の席で(5000円の)ショルキー破壊プレイをやろう」などという心無い言葉は振り切り、入場後にスタッフに荷物として預かってもらうことにしましたが…
ていうか、他の購入者はどうしていたんだろう?


しかも私、新幹線で東京まで来ていたんですが、
いざ帰宅する段になって、持って帰るのが面倒になり、
結局今も実家に置いてあります
考えてみれば、家の近くでやる大阪公演にも行くんだし、
mumoショップで買えば郵送もしてくれるんだし、
なんでわざわざ横須賀で買ってしまったんだろう?


いや、こんな微妙な気持ちは、
周りのヤツラからコケにされてしまったせいだよ!
みんながもっとテンション盛り上げてくれれば、
私だって颯爽と新幹線で持って帰ったんですよ、きっと!!


ていうか、お前らも買えよ!!
(やつあたり)


それと、今回は大変悲しいお知らせがありました
それは2013年「START investigation」のツアーグッズ「永遠のパスポート」の有効期限切れ発覚です


実はパスポートの中には、ちゃんと有効期限2014/4/21と明記してあったのですが、
4/26スタートの「the beginning of the end」でも全会場にスタンプが用意されていたので、
私は「さすが”永遠”のパスポートだね!」と、喜びながらスタンプを増やしていきました
かなり無理してライブ参加していることもあって、
なんかラジオ体操のスタンプみたいな達成感があるんですよ
いや、小さい頃もラジオ体操なんてほとんど行っていなかったけど…


「START investigation」2公演、「the beginning of the end」6公演、
合計8公演分のスタンプを獲得していた私は、
今回「Quit30」6公演で14スタンプゲット!と息巻いておりました
その盛り上がりようといえば、
東京に向かう時に「永遠のパスポート」を忘れたことに気がついて、
わざわざバス停から家に引き返したせいで、バスを1本見送ったほどです


と・こ・ろ・が

ない!?

スタンプ台がどこにもない!?

開場前のグッズ売り場の周りのどこにもない!


まさか会場の中にあるとか?
それとも…!?(冷や汗)


私は最悪の事態も脳裏によぎらせながら、スタッフに聞いてみました
すると、冷酷な回答が私に対して突きつけられました


「今回はありません」


!!!!



私はこうしてライブ開演を前に、
すっかり気持ちがブルーになってしまいました
やるせなくなった私は、とりあえず横にいたお方のiPadを通じ、
「永遠のパスポート廃止、永遠のパスポートは永遠ではなかった」という悲報を、
Twitterで全国告知してもらいました


さて、こうして来場前にMAX松浦状態になっていた私のテンションは、
いささか低下してしまったのですが、
パンフの小室さんの髪型で笑って少し癒されながら心の平衡を保ち、
ライブ本番を迎えました


今の先生が何を目指しているのか分からなくなって、
ライブを前に一瞬心配にもなりました



大丈夫か自分? テンションを保てるか?
多少の不安にも襲われました
ところがいざライブが始まってみると…



保つどころではない!
開始数分で期待感上がりまくり!



いざライブが始まると、
もう2時間超、目が離せませんでした


私、普段は自分の席にペットボトルを置いて、
水分を補給しながらライブを見るのですが、
今回は給水ポイントが最後までありませんでした


早い話、素晴らしいライブだったということです


ここまで、しょうもない話ばかり書いてしまってまことに申し訳ございません
そろそろ本題に入ろうと思います
「incubation Period」「START investigation」「the beginning of the end」
TM NETWORKは2012年の再始動以来、
それまでの10年間を取り戻すかのように、
魅力的なステージを繰り広げてきました
そしてその再始動は、当初から30周年、
つまり2014年を視野に入れた活動であることが明言されていました


ライブに関しては、この3年間、文句のないものでした
去年の「START investigation」は、
ウツの病気という緊急事態のために、
かなり変則的な内容になりましたが、
”制約”の克服という課題を突き付けられたことがむしろ良い刺激になったのか、
以後は「終了」以前にも増して、
凝った曲のアレンジや演出が行なわれるようになりました


ライブの質の上昇の中で、残る関心事は、
今のTMに新作を中心としたライブが可能なのかという点でした
昔の有名な曲を組み替えたライブしかできないのか、
もしくは新曲を中心にまったく新しいライブを提示できるのかで、
その”現役”性は大きく変わってくると思うのです


つまり人気とかクォリティとかの問題とは別に、
今のTM NETWORKはすでに懐メロミュージシャンなのか否かが問われる場が、
10./29よこすか芸術劇場の「Quit30」初日公演でした
ただ私は、その点ではかなり楽観的でした
小室さんのtwitterを見ても、良い感じで調子に乗っていて
新作を早く聞いてほしいという空気が漂っていたからです


そして結論から言えば、その予想は正解でした
ライブのセットリストはネタバレ防止のためにコメント欄に書き込んでおきますが、
組曲「Quit30」を軸に、各曲の合間に新旧の楽曲を差し挟んだ構成でした
(以下の№はセットリストに対応)
曲数はオープニング・エンディングや曲間のSEを除き全21曲ですが(№08を2曲と数える)、
その中で13曲がニューアルバム「Quit30」から、8曲が旧曲からでした
「Quit30」はリミックス5曲を除いて2枚組17曲ですが、
そこから大部分の曲が演奏されたことになります


思えばTMは「EXPO」以後、「終了」と数次の再始動を経てきましたが、
その中で新作で勝負するライブを行なったのは、
2000年末から2001年初めの「Tour Major Turn-Round」が最後でした
1984年のデビュー以来現在までの30年間の中で、
ほぼ後半全部に当たる約14年間、新作中心のライブがなかったことになります


つまり極論すれば、TM30年の歴史は、
前半は新作中心とした生産的活動期、
後半は昔のヒット曲による延命的活動期という見方も、
一面では可能だったわけです
おおげさに言えば今回の横須賀公演は、
そのように叙述されかねなかったTMの評価を書き直させる意義を持つ、
歴史的ライブだったと言えるのではないでしょうか


正直まだ興奮気味なので、冷静に書けていないのかもしれないですが、
少なくとも結構仕事で大変だった中でライブを見に行った私が感じた高揚感は、
それくらい大きかったと言うことです


さらに今回のライブでは、旧曲も8曲中5曲は、
2012年の再始動後では初演奏となった曲です(№04,08,11,16,19)
個人的には№03や№11はもっとレア曲に換えてくれても…とも思うけど、
考えてみれば№11も2012年の再始動後は初めてですね


新曲も先行シングル2曲以外はライブ初披露ですから、
全21曲中16曲は、再始動後で初披露だったことになります
前回の「the beginning of the end」とは4曲しかかぶっていません
難産だった「Quit30」のレコーディング完了後(10/1トラックダウン)、
リハーサル終了(10/25)まで3週間程度なのに、よくやったと思います
ライブ音源作るの大変だっただろうなあ


21曲という曲数も、驚いた方は多いと思います
近年のTMのライブは基本的に曲数を減らす方向にありましたが、
今回の曲数は、1999年の再始動後では最大の曲数ですし、
「終了」前でもこれに匹敵する曲数を披露したのは、
「Tour TMN EXPO」のフォークパビリオン・メタルパビリオンを考慮しなければ、
「CAROL Tour」「Camp Fanks!! '89」「TMN 4001 Days Groove」くらいだと思います


この曲数は、新曲に短い組曲がたくさん入っていたこともあるのですが、
公演時間も長かったです
2012年以後のライブは、何か約束事でもあるのか?と思うほど、
必ずぴったり2時間で終わっていましたが、
今回は2時間20分程度ありました


ライブでは演出の時間も含め、
ウツには頻繁に休憩時間が設けられてはいましたが、
それでも去年大手術を受けた後のウツの回復ぶりには驚きです
全体的にもう大丈夫という印象を強く受けました
それでもツアー前後のメディア出演の様子を見ると、
体調管理には大変気をつけているようですが


ステージの演出は、今回小室さんがもっとも力を入れたところで、
音楽と映像両方見てほしいと力説しています
これについては、あえて何も書きません
皆さん、ご自身でご確認下さい


ストーリーも伏せておきますが、大雑把なことを書いておくと、
「the beginning of the end」の直後の話が「Quit30」というわけではありません


つまり公式動画としてアップされている「1分で分かるQUIT30までのあらすじ」は、
「Quit30」を理解する上では、まったく不要です
どちらかというと、
ツアー開始と同時に10/29に公開された公式トレイラーの方が意味がある気がします
10/31に改訂版トレイラーが公開されており、
使われている映像の種類が増えていますね


この映像、どこらへんに意味があるかとか書くと、
さらにネタバレになってしまいますが、
とりあえず登場人物を覚えておいてください


今回は、そもそも「Quit30」=「CAROL2」という図式を忘れた方がよさそうです
キャロルが関係なくなるわけではないのですが、
あえて書けば、「the beginning of the end」がキャロルの物語で、
そこにTM NETWORKが関わっていたのに対し、
今回はTM NETWORKの物語で、そこにキャロルが登場するというか…


ツアーをまだ見ていない方にはかえってもやもやする書き方かもしれません
こちらも詳しく書きたいのはやまやまですが、
そこらへんはツアー終了後のまとめまでお待ち下さい
ただ個人的に、追加公演やHuge Dataまでは待つ必要はないかと思っています
国際フォーラムの後かな…


その他の情報も簡単に書きますと、
サポートメンバーはSeason1と同じです
メンバーの衣装はスーツ姿からカジュアルなものまでありますが、
これには意味があります
まあ、こちらもステージでご確認下さい


小室さんのブースに積まれた機材は、今回は比較的シンプルでした
目立つところでは、白基調で赤の縁取りをしたMOTIF2台を使っていましたが、
これと同じものがツアーグッズ(というのかな?)の小室哲哉限定生産モデルとして、30万円で売られていました
小室さんのサイン付きです
うわあ、これは何人くらい買うんだろう?
あと、ライブではこれに透明の液晶ディスプレイを付けていました
見た目しかわかんないけど、かっこよかったです


今回の機材での見所は、事前に告知されていたショルダーキーボードです!
スタッフが№07のイントロで、
裏からショルダーキーボードを持ってきて小室さんの肩に掛けた時、
待ちわびていた会場からは大きな歓声が!
この後№08でも続けて使いました
№08では、木根さんのエレキギターとの競演も!
まさに待ちわびた瞬間でしたね


小室さん、№09では備え付けのシンセブースに戻りましたが、
以後も折に触れてショルダーキーボードを装着して前に出てきました
これって、「終了」以前よりも全然たくさん使っているんじゃない?


特に反響があったのは、№11間奏でハーモニカを吹く木根さんの横に、
ウツとショルダーキーボードの小室さんが近づいて3人で並び、
そのシーンがスクリーンに大きく映し出されたところです
この3ショット、見たかった人多かったでしょうね
泣いた人も結構いたみたいです
小室さん、ステージ上からその様子が見えて感慨深かったとのことを、
10/31のYahoo! ライブトークで語っていました


一方で木根さんの見せ場として準備されていたのは、
№08の真ん中部分です
ここでは意外な演出がありました
直前のショルダーキーボード出現と合わせて、
前半はこのあたりで、かなりの熱気を見せました


演奏された曲を見てみるに、
ライブで実質的な1曲目に当たる№02は、
「Quit30」組曲からの演奏でした
以後は数曲が演奏されるごとに「Quit30」から1・2曲が挟まれる、
という展開を取ります
組曲の前には観客へのメッセージが伝えられる演出が入ることが多く、
組曲は主に場面転換の象徴としての扱いだった印象です


そして最後のメッセージが伝えられた後は、
組曲から№20・21の2曲でライブを締めました
「Quit30」組曲は「CAROL Tour」「CAROL」組曲みたいにまとめて演奏されると思っていたんですが、
そういう過去の焼き直しライブではありませんでした


なお私、試聴音源を聞いた段階では(現在でも試聴音源しか聞いていませんが)、
№02やインスト曲なんかは好印象だった一方、
№14・20は正直微妙だなあと思ったんですが、
ライブの展開が念頭にあって作られたのだとすれば、悪くはないと思いました


先行シングル№12は、すっかりライブの顔になりました
他に新譜の曲は4曲ですが、
その中で初披露は№18以外の3曲です
№07は必ず演奏すると思いましたし、やはりライブではノリやすい作りです
私はてっきりこれが一曲目と思っていたのですが、外れました


№08は永遠に演奏しないんだろうなあ…と思っていましたが、
真ん中の演出も含めて、意外な盛り上げ曲になりましたね
私もこのイントロ聞いて、驚いておおー!って言っちゃいました
そんな好きな曲じゃないんだけど、ライブで聞けると嬉しいというか…
そういうのってありますよね?(確認)
今回のライブで一番意外だったかもしれません


№10の位置は、正直言って、
この曲ではなく別の曲が入ると思っていました
あの曲が外れたかあ
今後演奏されないのかな?
あるいは今後、ツアーのセットリストの微調整の中で入るかもしれません


旧曲では、ウツが№16などで、
往年期の如くマイクスタンドを持って激しく体を回転させ、
会場を沸かせていました
ただし№16は、驚きとともに、ちくしょおーー!!て悔しくなりました
一部の方にはネタバレになりますが、
この曲は横須賀公演2週間前の「Super Edition」で、
№11とともに、この曲を聴きたいというリスナーのメッセージを取り上げながら、
今回はやらないと明言していたのです


しかも№16は、小室さんが「ライブでもやらないですしね、今後も」などと言っていたのですが、
この番組が収録された頃にはセットリストも絶対に決まっていたはず!
騙された! 小室哲哉に騙された!
くそーー!!
でも、こういうイタズラを仕掛けるほど、
メンバーも楽しんでいるてことなんでしょうね


(この曲だけは伏せませんが)「Get Wild」は、
「the beginning of the end」のアレンジに準拠しつつ、
さらに進化を遂げていました
ロックよりは、クラブを意識したミックスという印象です
クラブイベントでも披露される可能性が高いと思います
イントロ聞いても何の曲かは分からないと思うけど


アレンジがもっとも激しく変わっていたのは№04です
以前は定番だったこの曲ですが、
2012年以後演奏しないのは、ウツの体力的に無理だからなのかなと思っていました
イントロ聞いた時も、イントロだけ演奏して次の曲に行くのかなと思ったのですが、
歌が始まった時は大歓喜でした


オリジナルではギターが前面に出てツーバスドラムが目立つこの曲ですが、
特にドラムがまったく変わったことにより、
イントロだけでなく全体が別物になっていました
熱く盛り上がれるのはオリジナルの方でしょうが、
音楽的な実験としては面白いと思います
しかしなんか、ここまで書いたら、№04が何の曲かもうわかっちゃいそうだな…


なお小室さん、この曲の冒頭で、
イントロのシンセソロの後に出すトラックを最初に出してしまい
自分でも笑ってやり直していました
ここで分かったのは、背後のスクリーンの映像も音と自動で同期していたことです
(イントロ再生とともに映像も出てしまい、音を切ると映像も消えました)
小室さんが曲のデータを再生すると、
その曲用に用意された映像が映されるシステムのようです
曲間のタイミングも、ステージ外のスタッフではなく、
小室さんの指揮下に行なわれていたことが、はからずも証明されました


アレンジについては、№04の変化ほど派手ではないですが、
№18も新バージョンです
今回「Get Wild」以外に演奏された唯一の定番曲№17も、
前回のアレンジの雰囲気を残しながら、やはり新アレンジでした


すでに予想が付きそうな感じで書いてしまっているので、
この際もっと書いちゃいますが、
前回の「the beginning of the end」のセットリストが、
定番曲+初期曲(「Rainbow Rainbow」「Childhood's End」)という構成で、
つまりリニューアル以前の曲が中心だったのに対し、
今回は「Quit30」+TMN時代の曲を中心に構成されていました
Season1・2で、TMの各期を振り返るように考えていたのでしょうか


かなり多くのファンに反応があったのは、終盤近くで演奏された№19です
てっきりこれでライブが終わるのか?と思ったくらい重かったです
これはSeason3でやるのかなと思っていたのですが、まさか今回やるとは…
ただ知人の情報によれば、横須賀2日目にはカットされたとか
時間の関係でしょうか?


以上で簡易レポは終わりです
肝心の演出やストーリーの分析は来月、
国際フォーラム公演終わりまでお待ち下さい
(批判などありましたら、2月まで待つかも)


新譜情報・メディア出演、
その他ツアー会場で明らかになったこともいくつかありますが、
もう書いているとキリがないので、
来週大阪公演の報告時に合わせてまとめることにします


ただいくつか重要なトピックを、以下に挙げておきます
関心のある方は、ご自身でお調べ下さい

「Countdown Japan 14/15」出演決定(2014/12/30幕張メッセ)
「Quit30」追加公演決定(2015/1/9愛知、1/11福島)
・アリーナツアー「Quit30 Huge Data」開催決定(2015/2/7・8埼玉、2/14・15神戸)
 *追加公演・アリーナツアーは11/24までYahoo!チケットで先行予約受付中
・2015/3/31予約限定商品「TM NETWORK TIME MACHINE BOX 1984 > 1994」が発売
 (「LIVE TOMATO」抜粋DVD+雑誌記事。2/12まで予約受付中
・2015/1/17より全国映画館で「TM NETWORK THE MOVIE 1984~」公開
 (SONY時代未発表映像を含むライブ映像集)


それでは来週の更新でまた
これでやっと「Quit30」が聞けるよ、おっかさん…



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