過去記事追記中です・その5

◇2017/12/28
第四部最後まで加筆が終わりました
すでに第五部・六部の加筆は済んでいるので、
これでやっと全記事の加筆が完了したことになります


思えば第六部を書き終わったのは、2015/11/26のことでした
その後はTM30周年の間に刊行されたり提供していただいたりした資料を改めて整理するとともに、
それまで書いてきた約200の記事の文章のチェックを行ないつつ、
情報の加筆・訂正を行なってきました


これ、結構大変だったんですが、
それにしても2年もかかると思っていませんでした
時間がなくなっていたこともあるんですが、
まあ時間てのは作るものだともいいますしね…


ただもともとこのブログは、
後々にTMに関心を持った方やファンに戻ってきた方が参照できる情報源をネット上に残しておくために書いているものです
私としては、次のTMの活動が(あるのかは分かりませんが)始まった時にTMの歴史を知りたいと思う方が現れる前に、過去の情報をブラッシュアップできたことは、良かったと思っています


もちろん今後も新しい情報が入ったり、
過去記事の誤りに気付くことがあったりしたら、
随時加筆修正は行なっていくつもりですが、
基本的にはまとまった時間を取って加筆し続けることは当分ないと思います


来年からは第七部の執筆を始めます
第七部は2年前に宣言した通り、2001~09年となります
活動の密度が極めて薄く、しかもその内容はTMの歴史上どん底の時期です
あまり見たくない方も多いと思いますが、適宜取捨選択して御覧いただければと思います


たしかに書かれる内容は悲惨かもしれません
その後現在までさらに悲惨な道を歩み続けていたならば、
この部分は執筆しなかったかもしれません
しかし実際には2012~15年に、
彼らはすばらしい活動を見せてくれました
どのようにしてこの奇跡の3年間につながって行ったのか
その橋頭堡としてのこの時期をまとめておくのは、
まったく意味がないわけではないでしょう


さらにいえば、おそらくこの時期はファンの多くにとっても、
何が起こっていたかよく分かっていないと思います
3人のソロ活動がメディアから自然に入ってくることもなくなる一方で、
TMとしての活動も断片的なものばかりでした


現在では過去の活動についてメンバーがインタビューを受けたりすることも増えましたが、
そこで取り上げられるのはもっぱら「終了」までの10年間か、TKプロデュース期です
これに対して2000年代は黒歴史として、ほとんど言及されません
実質的にまとまった資料は、
木根さんの「電気じかけの予言者たち」シリーズくらいでしょうか
これはこれで、不健全な状態であると思います
まあ私も、ここを書くのはあまり楽しくないのですが、
無理のないペースで書いて行こうと思います


最後にメンバーの近況をまとめておきましょう
とはいっても、ウツについては新情報は特にありません
明日(12/29)年末ディナーショーですね


木根さんは12/30NHK-FM「ナナイロ・ザ・ミュージック」に出演します
もうこの番組、常連ですね
また1月には2回にわたり、「堀江淳のファインミュージックアワー」に出演します
全国のFM各局で放送されるようです


小室さんは12/23にクリスマスディナーショーがあり、
12/29には渋谷VISIONのイベントに出演することは前回も触れましたが、
12/16には台湾台北市のW Taipeiで開催された「ASIA FASHION AWARD 2017 in TAIPEI」にも出演しました
さらに1月にはPANDORA関係のライブを控えていますが、
年末年始には多くのテレビ出演があります

・12/23 BSジャパン「ファッション通信 #1545「NEWS COMPILATION 2017」」
 *11/5「MUTEK.JP」のライブパフォーマンス放送
・12/29 BSフジ「素顔の八代亜紀」
・12/31 BS朝日「ザ・インタビュー」(再放送)
・1/1 日テレ「元旦ネプチューンの!なんでそんなこと言ったの?TV」
・1/3 日テレ「第五回 全国歌唱力選手権 歌唱王」
・1/5 フジテレビ「天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋×福山雅治ウタフクヤマ 合体新年会SP」


TMに関する情報は皆無ですが、
2018年は35周年の前年となります
何か前触れ的な活動をしてくれることを期待しつつ、
今年の更新を終えようと思います
また来年、どうぞよろしくお願いします

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◇2017/12/10
「4-28 3D Pavilion & Party Pavilion」まで更新終わりました
加筆もあと少しです…はい(あと9章)
なおついでに、「5-3 Hit Factory」「5-7 Butterfly」も少し加筆しました


「Get Wild」の配信音源ダウンロード数が総計50万を越え、
10月度に日本レコード協会からダブル・プラチナ賞を受けました
え、まじですか!?
オリコンチャートではレコード22万枚、7インチCDが1万枚、マキシ版が4万枚で、
合計27万枚の売上なのですが、
すでにその2倍近くを配信していたとは…


調べてみると、「Get Wild」は2005/3/14配信開始で、
2007年12月にゴールド(10万ダウンロード)、2010年7月にプラチナ(25万ダウンロード)、2017年10月にダブル・プラチナ(50万ダウンロード)となります
どうも今年の「Get Wild」祭以前から、
1年平均約3~5万ダウンロードのペースで安定的に推移しているっぽいです


もしかしてTMて予想以上にダウンロードされてんの?と思い、
他の曲も調べてみましたが、
ゴールド認定以上の曲は「Get Wild」だけのようです
この曲、こんなに圧倒的だったんですね…
というわけで、今年は本当に最後まで「Get Wild」の年でした


さて、ソロ関係では、ウツ・木根25周年企画が終わりました
ウツは「Phoenix Tour 2017」が11/26にファイナルを迎えました
TM曲としては、当初からアンコールで演奏されていた「Get Wild Pandemic」の他、
地方公演最終日の11/5Zepp Sapporo公演から「TIME」が追加されたようです
アコースティックバージョンで演奏されたとのこと
DVDかBlu-rayが出たら、「TIME」の初映像化となります
この後は、12/29ディナーショー「Fan Party & Live Through 2017」です


ツアーファイナルで告知されましたが、
2月のソロアルバムにはつんく♂が曲を提供するそうです
私としては「ふーん」て感じですが
またカバー曲は「それゆけ歌酔曲!!」で演奏した曲から2曲選ぶとのこと
ということは、「Get Wild Pandemic」は、
カバー曲ではなく新曲扱いなんでしょうか
ニューテイクは6曲らしいので、
歌酔曲×2+「Get Wild Pandemic」+つんく♂曲+その他新曲2曲
ということになりそうです


木根さんは、12/2に記念ライブ「キネバラ」が開催されました
なんとセットリストを事前に公表していました
こういうことって、他にもあるんですか?
曲数は20曲を越え、時間は3時間近くに及んだそうです


TM曲には「大地の物語」「Fool On The Planet」「Time Passed Me By」「Winter Comes Around」があります
またセットリストには「スペシャル・セッション(with 小室哲哉)」もありますが、
このコーナーでは「Dreams of Christmas」「Christmas Chorus」が演奏されたそうです
しかも小室ボーカルで!!
このライブ、2018年春にDVDで発売予定とのことです


小室さんのゲストコーナーでは、
TMにまつわる話などを結構長くやっていたそうで、
参加者のファンも喜んでいたようです
ただ今後のTMの話はまったく出なかったようです


小室さんは1月のPANDORA作品のリリースとライブが待っていますが、
12月にも以下のイベントがあります

・12/23大阪ベイタワー「PIANO BIOGRAPHY feat.坂本美雨 2017」
・12/29渋谷SOUND MUSEUM VISION「trackmaker 2th Anniversary」


メディア出演では、
小室さんは11/25日本テレビ「のどじまん THE ワールド!」
木根さんは12/9むさしのFM「川久保秀一のSaturday Music Flow」に出演しました


今回は以上です
次回の更新で、全部終わらせます!

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◇2017/11/16
10月は更新しなくてすみません!(><)
第4部「Rhythm Red」期更新完了しました
「4-15 Rhythm Red Live World's End Ⅰ・Ⅱ」まで)


現在ツアー「Phoenix Tour 2017 ξIdiosξ」中のウツですが、
恒例のFC向け年末ディナーショーが今年も開催されます
12/29ヒルトン東京お台場で、「Fan Party & Live Through 2017」です


10/8にはラジオレギュラー番組「ξUtsu BARξ 440」が始まりました
おそらく年度末のアルバムリリースまで続けるのでしょう
他にも以下のラジオ番組にゲスト出演しました

・10/23FM OH!「OTO-BAKA」
・11/4FM NORTH WAVE 82.5「オトナの音なの」
・11/11FM NORTH WAVE 82.5「Hybrid 夜品」


ウツ還暦誕生日の10/25にはファンイベントが開催され、
同日に「Get Wild Pandemic」配信も始まりました
来年2月発売のウツソロアルバムから先行配信とのことです
アレンジはツアーで演奏されたものに基づいているそうです


11/1には石野卓球さんのアナログ盤「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」がリリースされました
今年の「Get Wild」祭はこれでやっと終わりでしょうか
ちなみに小室さんは11/9、
天皇・皇后両陛下主催の赤坂御苑の園遊会で眞子内親王殿下と話した時、
「Get Wild」の人ですよね」と言われたそうです
今年は最後まで「Get Wild」の一年でした

・3/8配信音源「Get Wild 2017 TK Remix」
・4/5アルバム「Get Wild Song Mafia」
・4/8ネットラジオ「Get Wild Hunter」
・4/12アナログ盤「Get Wild」
・4/25特集「TM NETWORK「Get Wild」の記憶と記録」(「Sound & Recording Magazine」6月号)
・5/3配信音源「GET WILD 30th Anniversary Collection - avex Edition」
・6/21アナログ盤「Get Wild 2017 TK Remix」
・9/16「「Get Wild」リミックス・アワード」
・9/17配信音源「Get Wild(Takkyu Ishino Full Acid Remix)」
・10/25配信音源「Get Wild Pandemic」
・11/1アナログ盤「Get Wild (Takkyu Ishino Remix)」



小室さんは10/20「SUPER SHIBUYA EXPO LIVE」に出演しました
石野卓球さんも同じイベントに出演されていたようで、
twitterには一緒に撮った写真もアップされています
このツーショットは珍しいですね


10/14には伊豆ベロドロームで開催された「TRACK PARTY 2017 in Izu Velodrome」に、
DJとして出演しました
よく分かりませんが、「自転車と音楽が融合したTRACK PARTY」だったとのことです
10/24にはRADIO interFMの「KAI presents EARTH RADIO」に出演しました
11/3には渋谷で開催される「PLAYCOOL CAMP 2017」にZeebraさんとともに出演し、
「小室哲哉が語るダンスミュージック史の軌跡 -スター誕生/流行の終焉と軌跡/音楽プロデューサーとは」を開講しました
11/5には日本科学未来館「MUTEK.JP」に、脇田玲さんと一緒に出演しました
新しいインスタレーションと楽曲を公開したそうです


PANDORAの活動もいくつか確定してきました
2018/1/24「Be The One」のリリースが決まりました
同日日本武道館で開催される「超英雄祭 KAMEN RIDER × SUPER SENTAI LIVE & SHOW 2018」に、
PANDORA feat. Beverly名義で出演予定です
1/26にはbillboard東京で、2/3にはbillboard大阪で、
PANDORAのワンマンライブ「PANDORA 2018」が開催されます


11/8安室奈美恵のラストアルバム「Finally」がリリースされました
全52曲中6曲が新曲でしたが、
その中の「How do you feel now?」は、
実に17年ぶりの小室さん提供曲となりました
最後の最後で、小室楽曲の安室さんへの提供が実現したことになります
このアルバム、初週で111万枚を売ったそうです
安室さん、最後までビッグスターでした


木根さんは10/20の沖縄ファンイベント「みんなで祝ってナオトカンレキ!in沖縄」が、
予想外の台風で開催も危ぶまれたようですが、
結果的には無事開催されたようです
木根さん、羽田空港では、偶然山田亘さんと葛城哲哉さんに遭遇し、
「台風だよね?ホント運がないよね」って言われたとのことです


木根さんは11/3、
文化放送の「くにまるジャパン極」に出演しました
この番組、よく出演しますね
11月にはJ:COM「潮風音楽堂~素晴らしき音楽仲間~」に出演します
放送日は居住エリアによって異なるそうです


以上、近況でした
年内にはできればあと2回更新して「EXPO」期を終わらせ、
過去記事加筆を完了したいです

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◇2017/9/28
9/20安室奈美恵さんが来年の引退を発表しました
客観的には順風満帆な活動の中での決断、
ファンの方には思うところがあるかもしれませんが、
潔い引き際だと思います
しかしTMどころか、TKファミリーも引退の年頃なんですね…


さて第3部全部および第4部「4-3 Psychic Entertainment Sound」まで、
1989~90年ソロ活動期の記事に加筆しました
これで残りは「Rhythm Red」「EXPO」期のみです
あとはそんなに加筆事項はないと思うので、年内には終わると思います


9/16「「Get Wild」リミックス・アワード」が開催されました
「サウンド&レコーディングマガジン」のwebsiteにレポートが掲載されています
TM3人が揃うかな?と期待していましたが、
結論から言うとそれはありませんでした
それどころかメンバーが1人もいない状態でイベントは始まりました
600以上の応募作の中から60作が一次審査を通り
その中からサンレコ賞・伊東俊郎賞・宇都宮隆賞・木根尚登賞・小室哲哉賞が選ばれました


出演者は、伊東俊郎さん・石川鉄男さん・小室みつ子さんでした
たしかにTM関係者なんですけど…
ただ小室さんは、最後の小室哲哉賞の発表の時に、
後述の「ULTRA JAPAN]会場から駆けつけましたし、
木根さんはビデオでコメントを出してくれたようです


またイベントの最後には、
石野卓球さんの「GET WILD(Takkyu Ishino Full Acid Remix)」リリースが発表されました
これは翌日9/17に配信が始まりました
11/1にはアナログ盤をリリースするそうです
卓球さんは「自分がDJで使うように作りました(頼まれてないのに)」とコメントを出しています
ま、商業的なポジショントークですけどね


しかしこの発表日から見るに、
「Get Wild」コンテストで盛り上げて卓球ミックスにつなぐという構想だったと思うんですが、
イベントに参加しなかった私としては、
盛り上がらなかったし話題にもならなかったなあという印象です
参加者はどんな印象なんでしょうか?
TMに風が吹いてる?と一瞬思った春先からこの結末、
私はなんかむなしく感じています


「Get Wild」コンテストと同じ9/16には、
お台場特設ステージの「ULTRA JAPAN 2017」に、
小室さんがPANDORAとして参加しました
PANDORA初のステージということになります


10/7・8には上海マジェスティックシアターで、
坂本美雨さんと一緒に「Piano Biography」開催します
正式には「“天籁之音”坂本美雨Sings小室哲哉Greatest Hit Songs~TK PIANO BIOGRAPHY feat. Miu Sakamoto~」というらしいです
坂本さんの出産を挟んで、久しぶりの共演ですね
10/20には渋谷TSUTAYA O-EAST「SUPER SHIBUYA EXPO LIVE」に小室さんが出演します


あと小室さん、スマホアプリゲーム「アイドリッシュセブン」のゲーム内アイドルグループTRIGGER名義で発売されたアルバム「REGALITY」「DAYBREAK INTERLUDE」を提供しました
初めは「ふーん」という感じで、何も気にしていませんでしたが、
なんとこのアルバム、オリコンで1位を獲得したとのこと
小室さん人気での成果ではありませんが、意外な結果でした


木根さんは9/10赤坂November Eleventh 1111 Part2で、
ミニライブ+絵本「「おに」と名づけられた、ぼく」朗読会を行ないました
9/30にはTBS系列「ジョブチューン」に出演予定です


12/2のソロ25周年記念公演のライブタイトルが、
「キネバラ」に決まりました
サポートには阿部薫さんと葛城哲哉さんが参加する他、
小室さんがゲスト出演するとのこと
これはなかなか意外な発表でした


ウツは9/21に「Phoenix Tour 2017」が始まりました
これに合わせて10/8からは、
毎週日曜日、札幌のFM NORTH WAVEで、
ウツのラジオレギュラー番組「ξUtsu BARξ 440」始まります
レギュラー番組は2012年、
ソロ20周年の時の「20 miles」以来です
また9/28には熊本RKKラジオ「カリーノ下通 Smile Avenue」に出演します


9/8にはウツソロ25周年記念アルバムのリリースが発表されました
タイトルは未定ですが、2018/2/28avexからリリースとのことです
内容は「ボーカリスト宇都宮隆の軌跡と現在進行形を切り取った集大成的アルバム」とのことです


具体的には、6曲入りミニアルバム(新曲+カバー)、
過去音源10曲入りアルバム、
MV入りBlu-ray、フォトブックレット40ページという内容で、
なんと10800円もするそうです
ただライトファン向けに3000円で、
ミニアルバム+DVD(またはアルバム)でも売るそうです


まあ25周年記念だし、高額商品を出すのは良いと思いますが、
しかし内容が値段に見合ってなくないですか?
初商品化のMVや写真があるとしても、
肝心の音楽に関しては、カバーを含めて6曲だけって…
そこにいまさらベスト版を加えるっていっても、
現時点でウツを追っているファンで、
過去音源を揃えていない方がどれくらいいるんでしょうか


20周年の時はオリジナルフルアルバムをリリースするなど、
がんばっていると思ったんですが、
今回はえらくやっつけな印象を受けます
体力的な問題もあるのかもしれませんけどね


以上、近況でした
来月には「Rhythm Red」期更新を終わらせます



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